派遣の求人を探していて、派遣会社の数ってものすごく多いなと思ったことはありませんか?

実際に派遣業界で働いていても把握しきれないぐらい派遣会社はあります。

今回ご紹介する内容は、私の経験をもとに書いていますのでやや偏りがあるかもしれません。

業界経験者のひとつの意見として比較の参考にしていただければと思います。

派遣会社にはどんな種類があるの?

大手派遣会社

「派遣会社」と聞いて多くの人がイメージする派遣会社です。

全国にオフィスがあり、幅広い職種・業界のお仕事を紹介してくれます。

福利厚生や研修制度が充実しているのもポイントです。

資本系派遣会社

大手メーカーや老舗百貨店、生損保会社が出資している派遣会社です。

派遣先は主に出資元企業になりますので、正社員として入社するのが難しいような大手企業で働けるチャンスがあります。

実務経験を求められることが多いです。

職種特化型派遣会社

コールセンター、医療、IT、金融など専門分野への派遣を得意とする派遣会社です。

未経験で就業可能な求人もあるのでキャリアアップができます。

大手派遣会社にもないような求人がそろっていることもあります。

地域密着型派遣会社

各地域で起業している派遣会社です。

地元企業とのコネクションが強く、大手派遣会社のような求人数・バリエーションはないものの、地元ならではの求人が豊富です。

大手派遣会社に比べると、福利厚生や研修制度は手薄かもしれません。

派遣会社によって求人内容や詳細は違うの?

派遣のお仕事は、派遣会社によって求人内容が異なります。

大手派遣会社でしたら、幅広い業種・職種の求人がそろっていますが、職種特化型派遣会社だと職種が限られます。

また、全く同じ派遣先の求人でも、派遣会社によって時給が異なることもあります。

人材派遣の求人で多いおすすめ職種

人材派遣の求人で見かけることの多いおすすめ職種をピックアップしてご紹介します。

事務職

一般事務、営業事務など事務職の求人はダントツ人気NO1です。

それゆえ、競争率も高くなる傾向があります。

一般事務

事務の中でも一番求人件数が多い職種です。

未経験OKの求人もありますので、販売や接客からキャリアアップしたい人は要チェックの職種です。

業務内容は派遣先によってもさまざまで多岐にわたります。

資料作成、データ入力、郵便物の仕分け・発送、電話・来客対応、といった業務内容が主になります。

営業事務

営業のアシスタント業務です。

受発注、在庫管理、資料作成、見積作成、請求書作成、取引先からの電話対応、など営業の事務負担が軽くなるようにサポートするお仕事です。

受発注は専用端末への入力がほとんどですが、取引先に提出する資料や社内管理資料をWord、Excel、PowerPointで作成することもあるので、ある程度のOAスキルが求められます。

経理事務、人事事務、医療事務など専門的な事務職

専門的な知識や資格が必要となるので経験必須の求人が多いです。

その分、一般事務や営業事務と比べると時給が高いです。

経理事務

簿記3級、簿記2級などの資格が求められます。

派遣先によって、売掛金・買掛金管理までを担当する場合もあれば、給与計算や年次決算処理まで担当する場合もあります。

たいてい実務経験必須となります。

人事事務

給与計算、勤怠管理、社会保険手続き、採用業務などを担当します。

派遣先によっては総務も兼務している場合があります。

人事事務も実務経験必須の求人がほとんどです。

医療事務

レセプト経験者が優遇されます。

医療事務の場合は資格だけ持っていても実務経験がないと即戦力にならないことが多く、実務経験者を希望する派遣先がとても多いです。

コールセンター業務

マニュアルが完備されているので未経験の人もチャレンジしやすい職種です。

電話をしながらパソコンにデータ入力をすることもあるので、パソコンへの文字入力程度はできた方がよいです。

かかってきた電話を取るのをインバウンド、こちらから電話をかけるのをアウトバウンドと呼びます。

テレフォンオペレーター

カスタマーサポート、テクニカルサポートなどの部署でお客様対応をします。

インバウンドで問い合わせ対応、商品の注文受付、クレーム対応を行います。

テレフォンアポインター

いわゆる、新規開拓の電話営業です。

アウトバウンドで商品やサービス、キャンペーンの案内をします。

スーパーバイザー(SV)

リーダーの役割を担う人です。

スーパーバイザーは派遣先企業の社員さんが担当していることが多いですが、経験があれば派遣スタッフでも採用されるチャンスがあります。

コールセンターの他の職種よりも時給は高めです。

単発

イベントスタッフやクレジットカード加入促進、受付、軽作業など業務内容はさまざまです。

短期アルバイトと比べると時給がいいのが魅力です。

何度か単発のお仕事を引き受けると、一般に求人が公開されないような急募案件を優先的に紹介してもらえることもあります。

人材派遣ならではの面白い職種や業界とおすすめポイント

私が今までに勤務してきた派遣会社で実際にあった求人の中から、いくつかピックアップしてご紹介します。

百貨店インフォメーション

百貨店の1階には必ず総合案内がありますよね。

そこで働けるお仕事です!

お客さまからの質問対応やフロア案内が主な業務です。

店内のショップや飲食店、休憩室、お手洗いなどの情報をすべて覚えなくてはいけないので最初のうちは大変です。

ですが、慣れてくるととてもやりがいを感じられるお仕事です。

おすすめポイント

常にお客様の立場に立って求めていることは何なのかを考えながら仕事をするので、ホスピタリティ精神が身につきます。

また、言葉遣いや立ち振る舞い、姿勢、表情なども厳しく指導されるので、社会人として役立つこと満載です。

何よりも百貨店の顔であるインフォメーションで働けるというのは自信とやりがいにつながります。

電話交換

百貨店や病院で代表電話の取り次ぎをするお仕事です。

お客様、患者さん、取引先、業者などさまざまなところからかかってくる電話を適切な部署に取り次ぎます。

忙しい時間帯には何件もの電話対応をしなくてはいけないため、正確さとスピーディーさが求められます。

おすすめポイント

丁寧な言葉遣いが身につきます。

声のトーンで表現をしたり、笑声で話すことが自然と身につくので、印象の良い電話対応ができるようになります。

WEBデザイナー

ホームページのデザインをするお仕事です。

ディレクターの指示のもと、Macのソフトを使ってクライアントの要望に沿うサイトデザインを制作します。

おすすめポイント

自分がデザインしたサイトが会社の顔であるホームページになるなんて、想像しただけで嬉しくなりますよね!

クリエイティブ系のお仕事は自分らしさが出せるところが最大の魅力です。

派遣会社別!おすすめ求人のポイント

次に、私が派遣登録したことのある派遣会社の中からいくつかおすすめの派遣会社をご紹介します。

どうしても偏りがありますので、ひとつの体験談として参考にしてくださいね。

パソナ:派遣会社の対応がずば抜けて良く、高時給求人が多い

パソナの対応は「見習いたい!」と思うほど素晴らしかったです。

何よりも丁寧、そして時間をかけてじっくりとヒアリングしてくれます。

また、紹介してくれる職種も幅広く、事務案件が豊富にあります。

どのお仕事も他社よりも時給が高い印象でした。

アデコ:派遣会社の対応、時給、求人数、どれも平均的によい

パソナ同様、対応がとても丁寧です。

紹介してもらえる職種も幅広く、外資系ということもあって翻訳や通訳の求人が多いです。

テンプスタッフ:スタッフフォローが丁寧

登録手続きの段階から、適性診断があったり、複数のお仕事を紹介してくれたりとスタッフ思いだなぁという印象でした。

テンプスタッフで派遣就業していた知人がいますが、派遣会社のフォローが丁寧だと聞いたことがあります。

余談ですが、ピンクのかわいいキャラクターが印象に残っています。

スタッフサービス:とにかく求人数が多い

登録手続きやお仕事紹介の電話が事務的で淡々としている感じはマイナスポイントでしたが、とにかく求人数が多いです。

派遣求人サイトを見ていて「あ、これ気になるな」と思ってよく見ると、かなりの確率でスタッフサービスだったりします。

事務系の仕事を希望している人は登録しておいて損はないと思います。

派遣のお仕事で知っておくべきこと

派遣業界経験者にとっては当たり前のことばかりですが、意外と知らない人も多いあれこれをまとめてみました。

派遣登録をしたからといって100%仕事が決まるわけではない

「登録してから1回も仕事紹介の電話がこないんですけど・・・!」とお怒りの電話を受けることがありますが、派遣登録したからといって必ず仕事が紹介できるわけではありません。

派遣会社は、派遣先が求める経験やスキル、人物像を考慮して仕事の紹介をしています。

複数の派遣会社に登録したり、自分でも求人をチェックするなどして仕事探しの間口を広げる努力をしましょう。

分単位で給与計算される

派遣スタッフは時給制です。

1分単位で給与がもらえるわけではなく、15分単位、30分単位など、派遣会社の決まりによります。

紹介予定派遣という制度がある

紹介予定派遣とは、最長6か月間の派遣就業後、双方の同意があれば直接雇用となる制度のことです。

直接雇用後は、必ずしも正社員ではなくて契約社員の場合もあります。

派遣就業期間中に自分に合うか合わないかを判断できるので、ミスマッチを防ぐことができます。

派遣スタッフでも社会保険・雇用保険に加入できる

所定要件を満たせば、加入できます。

初回の契約期間によっては加入のタイミングにズレがあるかもしれませんので、お仕事紹介時に確認するとよいでしょう。

派遣のお仕事を選ぶ上での注意点とは?

後になって「知らなかった・・・」では損をするかも!?

派遣で働く際の注意点をまとめました。

交通費が出ない

基本的に交通費は出ません。

ですので、できるだけ近くの派遣先を選ぶのがベストです。

ボーナスが出ない

正社員から派遣社員に転職希望の場合はこの点も要注意です。

必ずしも契約更新があるわけではない

長期派遣の場合は長く働くことが前提ではありますが、派遣先の状況が変わって契約終了となる可能性もあります。

正社員と違って有期雇用であることは常に頭の片隅に入れておいた方がよいでしょう。

ずっと同じ派遣先で働くことはできない

職種にもよりますが、ほとんどの職種が3年以上同じ派遣先の同じ部署で働くことができません。

これは法律で決まっています。

派遣スタッフの立場で考えると、3年も働いていたということは必要とされているポジションなのだから、派遣ではなく正社員として雇用切り替えしてほしいとことろなのですが、派遣先からすると人件費が大幅に増えるのでスムーズに直接雇用にならないこともあります。

自分に合ったおすすめの派遣会社選び

いくつかチェックポイントをご紹介します。

担当営業、人材コーディネーターとの相性チェック

どんなに魅力的な求人だったとしても、担当者との相性が悪いと長く勤務したくないですよね。

自分に合う派遣会社選びは、相性の良い担当者がいるかどうかで決まると言ってもいいでしょう。

担当者の第一印象はもちろんですが、親身に話を聞いてくれているか、質問に丁寧に答えてくれるかなど、信頼できる担当者かどうかをジャッジしましょう。

私は派遣スタッフとして働いたこともあるのですが、当時の派遣会社の担当者は就業後のフォローがとてもマメでした。

困ったことがあって相談したときにも、すぐに派遣先との調整をとってくれて働きやすかった記憶があります。

就業後のスタッフフォローが丁寧な派遣会社は長く働きやすいでしょう。

希望職種の求人が多くあるか

「働いてみたい!」と思える仕事が多くあるかどうかは重要なポイントです。

最初にエントリーしたお仕事が決まらなかったとしても、興味のある求人が多くあれば、ほかの求人で就業が決まるかもしれません。

福利厚生

意外と重要なのが、福利厚生です。

健康診断が無料で受けられたり、派遣会社が提携する福利厚生施設を割安で利用できたりします。

研修制度

スキルアップを目指している人にとっては重要なポイントですよね。

派遣会社によっては無料で受講できる研修を用意しているところもありますし、OAスクールの受講料が割引になるところもあります。

まとめ

自分に合ったおすすめの派遣会社選びについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

派遣会社の数は本当にたくさんあります。

気になる派遣会社には気軽に登録をして、選択肢を広げるのがオススメです。

会社規模や知名度だけにとらわれず、自分のものさしでベストな派遣会社を見つけてみてくださいね!


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