受信専用のコールセンターの仕事と言われて、どのようなイメージをご想像されますでしょうか?

受信専用のコールセンターはアルバイトとしてはあまり知られていない求人です。

今回は、受信専用のコールセンター求人でよくある募集内容や、おすすめ求人のポイント、また求人に関して気になる疑問を解説していきます。

実は、コールセンターのアルバイトは場所や内容によっては時給が高い所があるんです。

業務もそこまで難しいことは要求されることもないので気軽に始められるアルバイトです!

この記事が、皆様のお役に立てることを祈りながら書かせて頂きましたので、是非ご覧ください。

受信専用のコールセンターのおおまかな仕事内容

おおまかな仕事内容

受信専用のコールセンターのおおまかな仕事を解説します。

基本的にはお客から電話がかかってくるまでは特に仕事はありません。

何を専門としているコールセンターなのかによりますが、電話が来たらお客の要望に合わせた対応をします。

その対応に合わせて作業員や協力会社、外注に連絡をします。

迅速な対応が求められる案件もあれば、急を要さなくても大がかりな契約や内容に発展する案件まで様々です。

しっかりとアルバイト先のマニュアルなどを覚えていきましょう。

受信専用のコールセンターの募集職種にはどんなものがあるの?

受信専用のコールセンターの場周職種はさまざまで、その職種によって仕事内容も違います。

鍵のトラブル、鍵交換、修理専門のコールセンター

「自宅のドアの鍵が開かなくなった」「前に空き巣に入られたので防犯性のある鍵に変更したい」「鍵が鍵穴のなかで中折れしてしまった」「車の鍵を無くしてしまった」「合鍵を作ってほしい」など鍵に関するトラブルで困っているお客に対して出張サービスとして対応するコールセンターです。

実際に対応するのは全国各地にいる作業員または協力店のスタッフで、コールセンターでは住所やトラブルの内容をできるだけ詳しく聞き出し、急を要する案件であれば、すぐに対応できる作業員、スタッフを探すという仕事です。

鍵のトラブルは急を要する案件が多いので、お客も気が動転していることが多いです。

まずは落ち着いてもらって冷静に話をしてもらうことが大切です。

ガラスのトラブル、ガラス交換専門のコールセンター

「空き巣に入られてしまってガラスが割られた」「子どもがガラスにボールをぶつけて割れてしまった」「ガラスを防犯性のあるものに交換したい」「キャビネットのガラスを模様のあるガラスに交換したい」など、こちらも鍵と一緒でトラブルに困っているお客を対応することが多いです。

特に空き巣に入られたという件で電話をかけてくるお客が多いので、その時は必ず作業員に空き巣の件を報告する必要があります。(警察立ち合いの場合があるので)

ガラスは1枚交換するだけでも大変な作業なので、ガラスの形状、大きさ、模様(透明なのか模様がついているのか)、ガラスの中にワイヤーが入っているか、どこにはめてあるガラスなのかを正確に聞き出して伝える必要があります。

害虫、害獣のトラブル専門のコールセンター

夏から秋にかけては蜂、他の季節や地方によっては狸、ハクビシン、シロアリなどの害虫や害獣の被害にあった地域に出張サービスとして訪問し、駆除もしくは罠を仕掛けて捕獲をするという作業の仲介をします。

地方によってはその駆除などを専門に仕事をしているところもあるので、あまり駆除依頼の電話がかかってくることは少ないです。

ただし、いざ駆除の依頼が成立した場合は完全に駆除しないと料金はいただけないので、受信するコールセンター側もしっかりと内容を把握する必要があります。

受信専用のコールセンターの求人でよくある募集内容とは?

ではどのような募集内容が多いのでしょうか?

募集内容も場所や地域によって様々ですが、よくある内容を紹介していきますね。

給与相場

給与相場がだいたい最初は1000円前後が多いでしょう。

勤務時間によっては時給が1250円に上がることもあり、24時間体制のところは時間帯によって時給が変わることがほとんどです。

勤務時間や休日、残業

勤務時間はシフト制なので自分の都合に合わせて勤務シフトが組めます。

私が働いていた時は、事情を説明さえすればシフトを提出せずとも入れる前日に連絡をすれば入れさせてくれる職場でした。

よって休日は自由に決められますが、あまり長く休んでしまうと電話対応の仕方を忘れてしうかもしれないので、最初のうちは積極的に出勤することをおすすめします。

残業は人数が多い職場であればほとんどないでしょう。

福利厚生

コールセンターのアルバイトで福利厚生はほとんどないと考えて良いでしょう。

正直、福利厚生があっても使わないことが多いです。

私の職場は近くのコンビニと提携し、ワゴン販売が職場に来てくれるサービスがありましたが稀でしょう。

求められる人物像

求められるのは積極的に仲間と協力できる人です。

コールセンターは個人の仕事だと思う人が多いのですが、電話で事案を聞き取っている間に手の空いているスタッフが住所などを見て作業員や外注に依頼をかけるという連携が必要な場合が多いので、そのような時に積極的に協力ができる人が求められます。

必要なスキルや資格、経験

必要な資格はありませんが、コールセンターの経験を1度でもしたことがある人はかなり優遇されます!

スキルはアルバイトを始めてから身につけられるので、気軽に応募してみてください。

受信専用のコールセンターのおすすめ求人のポイント

おすすめの求人ポイントはいくつかあるので紹介しますね!

シフトが自由

コールセンターは基本的に人数が多いのでシフトを自由に組めるところが多いです。

ただ、シフトの人数が多いとその日は逆に入れないという問題もおきるので早い者勝ちですね。

時給が良い

1つの業務案件の単価が高い職場は、時給が高い所が多いです。

逆に1つの案件の内容が重いということでもあるので、責任はかなり重大ですよ!

受信専用のコールセンターの求人についてよくある疑問

コールセンターの求人で誰もが考える疑問について紹介します。

電話の応対は初心者でも大丈夫?

ほぼ全員が初心者からのスタートになります。

私も初心者からのスタートで、初めてコール対応した時はかなり緊張したことを覚えています。

ただ必ずベテランのアルバイトや社員が近くについていてくれるので、安心して電話に出てみましょう!

パソコン業務ができないけど大丈夫?

パソコン業務は初めからできたことに越したことはないのですが、電話の内容を聞きながらパソコンにそのまま打ち込むのは最初からできる人はいません。

これも正直慣れが必要です。

パソコンが難しいのであれば、慣れるまで紙に書いてメモに残しても大丈夫です。

クレームが多そう…もしクレームの電話を取ったらどうすればいい?

クレームの電話は確かにないとは言えません。

これを言ってしまうのはあまりよくないのかもしれませんが、相手は電話越しに怒っているだけなので、そこまで恐怖を感じることはないでしょう。

またクレーム対応の専門の社員がいたり、マニュアルが用意されている職場の方が多いですし、もしその人に難しい案件だった場合は社員が変わってくれます。

半年に1回あるかないかの対応なので、安心してくださいね。

まとめ

受信専用のコールセンターの求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説させていただきました。

コールセンターと言っても様々な業種がありますので、やってみようと思った方は是非事前によく調べてから応募してみてくださいね。

気軽に始められるアルバイトで力仕事でもないので、誰でもできますよ!


関連キーワード

コールセンター求人