大量募集も多く時給や月給が良いなど仕事探しのときに目につきやすいのが消費者金融のコールセンター求人です。

しかし、給与が良い分どの様な仕事なのか気になりますよね。

この記事では、仕事内容や様々な疑問に対する答えなど、しっかりご紹介します。

消費者金融のコールセンター求人のおおまかな仕事内容

消費者金融のコールセンターには、大まかに分けると以下のような仕事があります。

会社での役割も確認してみてください。

おおまかな仕事内容

消費者金融の多くは無人契約機があります。

その無人契約機から繋がる電話を取る仕事、つまり最初の契約を取ったり、契約中の方の疑問に答えることが主なお仕事です。

また、お客様に電話をかけてお知らせや営業活動をする能動的な仕事もあります。

消費者金融のコールセンターは会社でどういう役割を求められる?

電話を取ることで会社の顔としての役割を果たします。

特に無人契約機から繋がる電話は契約しようとしている方とのファーストコンタクトになりやすく会社の利益に繋がるため、とても重要な立場であり、成績を求められます。

能動的に電話をかける部署についても営業活動を行うので、やはり成績を求められます。

消費者金融のコールセンターの求人にはどんな種類があるの?

消費者金融のコールセンターの求人には、以下のような種類がよく見られます。

受電業務

単純にコールセンターと書かれているとこの業務が多いです。

主に無人契約機からの電話やホームページを見た方からの電話を受けるため、一般的に「受付業務」と呼ばれます。

新規契約獲得から契約中の方の質問対応までと相談内容が幅広いですが、主に新規契約を取り扱います。

新規契約以外の相談は、他担当に転送するということが多いようです。

新規契約については審査の仕事も行うことがあります。

架電業務

能動的に電話をかけ、営業を行います。

簡単な営業などと記載されていることも多いですが、商品の営業活動だけでなく返済督促や限度額引き上げのご提案などで電話をすることもあります。

取り扱っている商品ごとに部署があることが多く、担当商品に関する電話をかけたり、質問を受けたりします。

電話をかけて申し込みになり審査が必要なものだった場合は、審査や書類提出のご案内をすることもあります。

消費者金融のコールセンター求人でよくある募集内容とは?

消費者金融のコールセンター求人でよくある募集内容は以下のようなものになります。

給与相場

契約社員や派遣であれば時給制で1,000円~2,000円と、平均よりは高めに設定されていることが多いです。

正社員についても、月給か賞与を含む年収であれば、新卒や転職したての給与としては比較的良いところが多いでしょう。

勤務時間や休日、残業

9時~18時の実質稼働8時間で土日祝日は休みなど、一般的なオフィスワークと同じような勤務形態の募集が多いです。

24時間受付の会社はシフト制になることがあり、その場合は休日が変動します。

残業は、受電業務であれば少なく、架電業務であれば成績の兼ね合いで多くなる傾向が強いようです。

福利厚生

正社員であれば福利厚生はしっかりしている傾向にあります。

住宅手当や家族手当、その他手当も付きやすいようです。

消費者金融はイメージを大切にしているので、社員への待遇を良くしようと心がけているところが多いと言われています。

勤務場所

コールセンターが本社と別にあることもあるので、勤務場所はよく確認しましょう。

コールセンター内部は部署ごとに場所が分かれているところが多いです。

求められる人物像

コールセンターで求められる人物は以下のような人です。

電話対応が苦ではない人

昨今は電話が苦手、という人も多くなっていると言われていますが、コールセンターなので電話対応は必須です。

電話を取るのも架けるのも苦でない方が良いでしょう。

ストレス耐性が高い人

受電であれ架電であれ成績を求められるため、ストレスも増えやすいでしょう。

様々な人と話す上にクレーム対応もありますので、ストレス耐性が求められます。

ある程度パソコン操作に慣れている人

個人情報の管理など日々の業務がほぼパソコンで行われますので、パソコン操作はある程度できた方が仕事も早くなります。

時には電話をしながら入力する場面もあるので、特にタイピング慣れは大切です。

必要なスキルや資格、経験

電話対応やパソコン操作のスキルはある程度必要ですが、手厚く教えてもらえることがほとんどなので、最初から上手でなくても大丈夫です。

資格や経験が特別必要な募集は少ないでしょう。

未資格・未経験で入社し、入社後に貸金業に関する資格を取る人が多いです。

消費者金融のコールセンターのおすすめ求人のポイント

消費者金融のコールセンターの求人を見る際のポイントは以下の通りです。

電話を架けるか受けるか

電話を架ける部署は営業活動をすることが多いので、自然と残業が増えます。

残業代までしっかり稼ぎたいという人は架電業務を選ぶと良いでしょう。

また、質問を受けるよりも自分から案内する方が得意という方もこちらがおすすめです。

逆にできるだけ定時で上がりたいのであれば、受電業務を選んだ方が無難です。

大手かどうか

募集している会社が大手かどうか確認しましょう。

小さな会社だとマニュアルがしっかりしていなかったり、教育制度が悪く金銭を取り扱うのに充分な知識が持てなかったりと、辛い思いをする可能性があります。

単にコールセンターと書いてあるだけで会社の名前が出ていない求人広告もありますので、特に注意が必要です。

住所で検索をすると会社名が判断できることがあります。

消費者金融のコールセンターの雇用形態による違い

雇用形態によって仕事に差があるかというと、それほどないことが多いようです。

正社員の中でリーダー社員やそれより上の上司の立場になれば話は別ですが、一般社員と契約社員や派遣社員とでは仕事内容はほぼ変わりません。

給与も差がつきにくいです。

ただ、やはり昇進しやすいのは正社員です。

契約社員や派遣社員から正社員を目指せる会社も多いので、入ってから決めることもできます。

まとめ

消費者金融のコールセンターでのお仕事についてご紹介しました。

大手だと社員待遇に気を遣っていることも多く、良い条件で働ける可能性の高いお仕事です。

少しでも気になっている方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

時間制かシフト制か

時間制の場合は定時があるため、時間を決めメリハリをつけて働けます。

日によって時間を変えるなど、柔軟に働きたい場合はシフト制がおすすめです。

またシフト制の場合、夜間手当が出ることがあります。

見ている求人が時間制かシフト制か、しっかり確認しましょう。