ここではコールセンターの仕事が辛い…と感じる5個の瞬間とその乗り越え方を解説します。

どんな仕事でも辛いと感じることはありますよね。

今回はそんな瞬間とそんな時の乗り越え方は人それぞれ違いますが、その中でもおすすめな乗り越え方などの紹介をして少しでもコールセンターの仕事を長く続けられるような対処法を見つけられるお手伝いができれば幸いです!

コールセンターって大変なの??

コールセンターの仕事の種類によって忙しさや大変さは違います。

しかしどの種類のコールセンターにも共通しているのは、電話が鳴りやまないときはかなり忙しいということです。

コールセンターは他にもPC入力をしながら電話を受けるという業務が主なので、電話が鳴りやまないと案件が重なり、大変になります。

コールセンターの仕事がつらいと感じる5個の瞬間とその乗り越え方とは?

コールセンターの仕事がつらいと感じる瞬間はどんなことがあるのでしょうか?

またその乗り越え方もどんなものがあるのか紹介します!

案件が重なるとき

仲介系の仕事は全国から依頼がくることが多いので、1人が請け負う案件の個数がピーク時で4件ほどになるときもあります。

4件も案件を1人で処理するためには30分以上かかります。

また似たような案件の場合は、情報が混ざってしまう可能性もあります。

そのような場合は細心の注意をはらって情報を整理する必要があります。

その乗り越え方とは?

乗り越え方は経験年数にもよりますが、新人のうちはまず、1件以上の案件をもたないようにすることです。

まずは1つずつ目の前のタスクをしっかりとこなしていくことが大事で、完璧にこなせるようになってきたらスピードを早めて2件以上案件をもてるように成長していきます。

経験年数が多い人の乗り越え方としておすすめなのは、得た情報の中で1番特徴的なものをまずピックアップしておきます。

もし特徴的な情報が見当たらない場合は住所と特徴をつなげて覚えておきます。

いきなりこの乗り越え方をやろうと思っても難しいので、1件の案件のときにも特徴を情報の中から見つけ出して整理することに慣れておくと良いでしょう。

クレーム対応

クレームはどの仕事にもあるのですが、コールセンターは意外とクレームが多い仕事です。

私が経験した仲介の仕事は、現場で作業員が起こしたクレーム案件も仲介会社に連絡がきます。

もちろん仲介の段階のクレームも対応するので、実質2倍のクレームを対応することになるのです。

その乗り越え方とは?

クレーム対応の辛さを乗り越えるのに1番良い方法は自分の案件でない限り〝気にしない〟ことです。

クレームはすでに顧客が怒っているか不満を持った状態です。

そのため最初から怒られることになるのですが、こちらが下手に出る必要は全くありません。

あくまで〝謝る〟のではなく〝顧客の話を聞いて解決策を見出す〟ことが大事です。

謝ってしまうと顧客が少し上手にでてしまい、「サービスしろ」などの発言がみられるようになります。

それは避けないといけないので、必ず何も感じない聞き役に徹しましょう。

PCスキルが備わっていないとつらい

コールセンターには必ず必要とされるのは、PC入力業務です。

ただ今日、スマートフォンの普及によりPCにあまり慣れていないアルバイトや社員が増えてきています。

そのため、PCスキルをまず上達させないと質の高いサービスを提供することは難しいでしょう。

その乗り越え方とは?

乗り越え方として必要なのはまずブラインドタッチができるようになることが重要です。

情報は伝える早さよりも正確性がものを言います。

そのため、まずは遅くても構わないのでキーボードを見ずに文字を打てるように特訓しましょう。

このブラインドタッチができるようになれば自然と他のPCスキルは身についていきます。

またもう1つ、ctrlのボタンをうまく使えるようになりましょう。

キーボードの2つあるボタンなのですが、文章をコピーしたいときや貼り付けたいときなどに良く短縮技として使われます。

いままでマウスの右クリックでコピーや貼り付けをおこなっていた人はぜひこのctrlボタンを覚えてください。

私もアルバイトを始めたころは、全く知らなかったのですが、いまでは右クリックの方が不自然になるくらい使いこなせるようになりました。

協力しようと思ってもなかなかできない

全国展開している仲介業などは複数の協力店や現場社員に連絡を取る必要がります。

その際、1人ですべて連絡を取ろうとすると作業自体の効率化が図れません。

そのため、電話に出ていないスタッフは必ず他のスタッフの情報を見て連絡を取った方が良い所を見つけて先回りをします。

しかし、スタッフ間でコミュニケーションをうまく取らないと同じところに問い合わせをしてしまったりと効率化が図れません。

その乗り越え方とは?

乗り越え方のコツは、まず社員や上司に「ここに問い合わせします」と大きな声で宣言しましょう。

もし当たっている場合や、誰もまだ問い合わせをしていないときはGOサインがでますし、間違っていれば違う指示をくれるはずです。

これに関しては、日ごろのスタッフ同士のコミュニケーションにも関わってくるところなので、地道にコツコツとコミュニケーションと信頼関係を築いていきましょう。

成約にならなくて個人売り上げが伸びなくてつらい

コールセンターは種類によっては成約と売り上げのノルマを課せられるところがあります。

とくに営業系のコールセンターは必ずと言っていいでしょう…。

その場合、成約を取ろうとして焦ってしまったりスタッフ間で競争などの状態になってしまうことがあります。

1人だけ成約が伸び悩んでいるときなどは「自分はセールストークなどが弱いんだろうか?」と考えてしまってつらくなってしまうかもしれません。

その乗り越え方とは?

社員の場合は成約が伸びている人のトーク術を聞いて真似してみるのもありです。

セールストークのワードチョイスはもちろんのこと、話し方や魔の取り方、相槌の打ち方なども参考にしてみましょう。

そのような間接的な努力がコツコツと成約を上げることにつながっていきます。

アルバイトやパートの人はあまり深く考えこまないことが重要。

社員がアルバイトに月数百万の成約を求めてくる職場などは少し変だと思って構わないでしょう。

まとめ

以上がコールセンターの仕事が辛い…と感じる5個の瞬間とその乗り越え方の紹介でした。

どの仕事でも、今回紹介したコールセンターの仕事でもコミュニケーション方法はかなり大事です。

少しでも長く続けられるように頑張ってください!


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