仕事が向いてないか見極めるためのチェック項目についての写真

人はどのようなときに仕事向いてないと感じるのでしょうか。

色々なタイプの人間がいるように仕事の種類も多種多様に存在します。

数が多ければ合う合わないといったことは必ずありますし、それは仕事だけに限ったことではありません。

ですがそもそも向いている向いてないを決めるものは何なのでしょう。

仕事をしていればこの仕事向いてないと思ったことは誰しもあると思いますが、そう思わせる要因とは何なのでしょう。

これからご紹介していくことは仕事が向いてないと感じる理由だったり本当に向いてないのかを見極めるための一つのツールとして参考にしていただければと思います。

「今の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

仕事が向いていないと感じるのはなぜ?

なぜ向いてないと感じてしまうのか。

このように思うときにはいくつかの共通点があります。

まずは失敗です。

人は物事において失敗が続いてしまうと、向いてないんじゃないかと勝手に思ってしまいます。

他にも刺激がなかったり、楽しくなかったり、自分の能力を活かせないと感じるときに向いてないと思うのです。

これは仕事に限らず勉強でもスポーツでも言えることです。

勉強は楽しくないからとか、勉強しても成績が伸びないから向いてないなどというように自分がどれだけ向上できるか、それができないと判断したときに向いてないと感じるのです。

この共通点を聞いたら確かに自分もそうだったと思い出したりすることもあると思います。

向いてないと感じる時にはマイナスな事が起きたときに多く、自己嫌悪に陥ったときや、諦めた時の理由付けとして向いてないと思ってしまうのです。

向いていないと自分一人で決めつけないで、こちらから相談してみてはいかがでしょうか。

「今の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

仕事が向いてないか見極めるための10個のチェック項目

では仕事においてどのような要因が向いてないと判断させてしまうのか。

これから幾つかのチェック診断をしていただきます。

その中で各項目の最後に丸かバツを選んでそれを覚えといてください。

全てのチェック項目が終わりましたら数を足してその結果を見てみてください。

あなたが今の仕事にどれだけ向いてないかが分かるかもしれません。

やりがいがない

やりがいがない。

やりがいやりがいとよく言いますがそもそもやりがいとは何なのでしょうか。

やりがいとは、充足感や手応え、張り合いなどという意味があります。

意味は分かったところでなぜこのやりがいが必要なのか。

では例として、レベル1から育てて強くしていくゲームと、最初からレベル100のマックスでどれだけ敵を倒してもレベルアップしないゲーム、どちらが楽しいでしょうか。

豪快さがあってゲームが進めやすいのは後者です。

最初はその豪快さなどから楽しいと思えるかもしれませんが、必ず飽きがくるのは後者です。

対して一からやっていく面倒さはありますが、強くなっていく喜びや自分の力でゲームを進めていく手応えなどは前者のほうが大きく、また長く続くのもこちらでしょう。

これがやりがいです。

例えはゲームでしたが仕事でも同じことです。

毎日働いている充足感や仕事に対しての張り合いがあったほうが絶対に楽しいはずなのです。

このようにやりがいと言うだけではやっていけば見つけるでしょーとぼんやりした存在だと思いますが、明確にすることで何に充足感を得ているのか、何に手応えを感じているのかが分かるのです。

ですがこのやりがいがないと、毎日仕事していてもつまらないと感じたり物足りなさを感じたりするばかりで、仕事に対して熱も出てきません。

では質問です。

あなたは今の仕事にやりがいを持っていますか?

持っているという方はバツを、持っていないという方は丸を選んでください。

自分が成長している実感がない

皆さんは仕事で自分が成長したなと感じているでしょうか。

何が成長か分からないということもあるでしょう。

では入社する前に比べて今は出来ることが増えましたか?

自分が成長したかしていないかはとても大事なのです。

先程も述べたように成長していないことは能力を活かせないと感じてしまうからです。

働いている年数にもよってここは差が出てくると思いますが一般的には勤続年数と成長は比例します。

勤めている年数が長ければ長いほどそこの職場で経験が大きいわけですからどうしても成長するはずなのです。

自分では気づいていないだけで成長しているというケースも大いにあります。

人は日々の僅かな変化には気づきにくいため自分では成長していないと思うことも無理はないのです。

成長を感じることで充足感だったり自信になったりするものですし、それらがまた大きな成長へのバネになります。

ですが成長を感じていない成長したと思えないようだと、仕事に対してのモチベーションも下がってしまいますし、これまでを否定してしまうことにも繋がってしまうかもしれません。

では質問です。

あなたは仕事において自信の成長を感じれていますか?

感じれているという方はバツを、感じていないと思う方は丸を選んでください。

仕事の悩みが尽きない

働いていて悩みがないという方はいないのではないでしょうか。

どんな仕事にも悩みはあるものです。

また悩みは仕事内容から対人関係、給料や休暇、福利厚生などその悩みの質というのは職種の数、人の数だけありますから悩みを無くすということは無理といっても過言ではないでしょう。

ただ、仕事の悩みが多いと精神的疲労が大きくなってしまいます。

家に帰っても仕事の事を悩んでいる状態だと相当精神的にキツいのでは無いかと思います。

ただ悩むことは決して悪いことではないのです。

悩むということはあなたがその問題に対して真面目に取り組んでいるからこそ出てくるものなのです。

稀に悩みはないという人がいますがそういう人は何も考えていなかったり真面目に取り組んでいなかったり、引きずらないようなタイプの人なのです。

このような人は楽観的過ぎるだけなのでそういう人と自分を比較するのはやめましょう。

比較することで自分ばかりこんなに悩んでいるという劣等感も感じるようになりますし、ますます仕事に対しても悪影響になります。

まずは一人で悩まずに相談できる人を見つけることで悩みも軽減されて仕事にも熱が入ることでしょう。

では質問です。

あなたは今の仕事に対してどれほど悩んでいることがありますか?

毎日のように悩んでいるという方は丸を、多少の悩みはあるけど問題ないという方はバツを選んでください。

仕事で目標がない

目標と言うものは誰かが作ってくれるものではなく自分で作るものです。

目標というのは本当に大事で、何をするにも目標をもって取り組むのと何も掲げずに取り組むのとでは結果に差が出てしまうものです。

それだけ目標というのは必要で、また目標を立てられる環境にいることもとても大事なのです。

目標を作ることは誰にだってできます。

ですがそれを達成できるかできないかは個人差が出ます。

もちろんノルマであれば達成したときに会社から報酬だったりがあるかもしれませんが目標ではそれがないのです。

ですが報酬がないからこそ、それを達成できるかできないかで変わってくるのです。

仕事は養う家族がいれば別ですが一人の人にとっては自分のために働くことが働く意義になっていると思います。

目標なんか作らなくても仕事はできますし、ちゃんと働いていれば給料ももらえます。

生活していく上で問題はないでしょう。

ですがもし刺激を求めていたり向上する気持ちが少しでもあるのであれば自分に厳しくならなければいけないこともあります。

それが目標です。

また目標は達成することで仕事のスキルアップにも繋がれば自信にもなります。

これは働いていく上で大きなアドバンテージです。

最初から大きな目標を作らずに小さな目標からでもいいかもしれません。

では質問です。

あなたは今の仕事において目標はありますか?

目標があるという方はバツを、特に目標はないという方は丸を選んでください。

職種が合っていない

今のご時世仕事は自分で決めることができる世の中で、なろうと思えば何にでもなれてしまいます。

それは素晴らしいことで本人の努力次第でいくらでも理想とする職に就く可能性があるわけですから。

ですがその分、職を選ぶ選択肢が多くなります。

選択肢が多いというのは迷いにも繋がっていきます。

仮に職についてもなんか合わないと感じると今の仕事向いてないのかなーと勝手に思い込んでしまったり、別の仕事だったら合っているかもと根拠のない理由から仕事を辞めてしまったりして一つに定着しにくい状況にあるのも事実です。

選択肢が多いため、職を探す前からちゃんと自己分析や自己適性の見極めが大事になってきます。

自分はどんな仕事がしたいのか、なぜその仕事がしたいのか、またその仕事は自分の適性に合っているのかなどをしっかりと確認する必要があり、ここを怠ってしまうと自分でもどんな仕事がしたいのか分からないけど、何となく合わないから向いてないから辞めたという結果に陥りやすいです。

では質問です。

あなたは今の仕事が自分に合っていると思いますか?

合っていると思う方はバツを、合っていないと思う方は丸を選んでください。

自分に合っていないと思った人は、こちらから自分に合った仕事を探して貰うと良いでしょう。

人間関係が良くない

人間関係が良くない

人間関係は時に一番厄介なものになることがあります。

職場での人間関係は仕事以上に大事になってきます。

若いときや尖っているときなんかは一人で何でもできるような気持ちになったり、馴れ合うことが嫌いだったり、人見知りやコミュニケーション下手などからあまり職場の人と交流を取れない人が多いのではないでしょうか。

人間関係は働く上で精神的に大きな影響を与えるのです。

仕事で何か聞きたいことがあっても聞けなかったり、チームで仕事をするのに上手く打ち解けられずにチームの輪に入れなかったり、その結果社内で孤立したりいじめに遇ったりと大袈裟に聞こえるかもしれませんが充分に起こり得ることなのです。

どれだけ仕事が向いていて転職だと思っていてもコミュニケーションが上手くとれていなければその仕事での活躍は見込めないでしょう。

仕事において信頼とは二つ存在し、一つは実績による信頼。

これはどれだけの実力があってどれだけできるのか、いわゆる目に見える信頼です。

そしてもう一つがコミュニケーションによる信頼です。

心の信頼です。

この二つの信頼があって初めて周囲から頼られたり受け入れられたりするのです。

それだけ人間関係は大事で仕事をくれるのが人ですから協調性や最低限のコミュニケーションは仕事を円滑に進める上で必要不可欠です。

では質問です。

あなたは今の仕事で良い人間関係が築けていますか?

築けているという方はバツ、あまり築けていないという方は丸をを選んでください。

やりたいことじゃない

今やっている仕事が本来やりたい仕事ではないという人は多いのではないでしょうか。

先ほど述べたように今のご時世様々な職種があります。

自分がやりたい職種もあることでしょう。

ですがやりたい職種に全員が全員就けるかと言ったらそれは無理です。

人それぞれ抱えている状況は違いますし、家庭環境も違います。

やりたい事があっても目指すことすらできない人も多くいます。

また目指すことはできても時間制限があったり、挫折して諦めたりと理由はたくさんあります。

その中でもとにかくがむしゃらに追い続けた人だけが就くことができる、それがやりたい仕事です。

ですからやりたい仕事じゃないから仕事がつまらないと思うことは仕方ないことかもしれませんが、がむしゃらになってでも追い続けなかった自分が悪いのです。

またやりたい仕事を追い続けて生活をするためにやむ終えず別の仕事をしている人も多くいます。

確かに今のあなたからしてみたらやりたい仕事ではないでしょうが、やりたい仕事を追うための手段と割りきれば何ら不満はないはずです。

他にも色々な理由からやりたい仕事に就いていない人は数多くいます。

ですがそこまで執念深く諦めきれないのであればまた目指せばいいのです。

完全に諦めない限りは勝ちの途中です。

やりたい仕事じゃないと嘆くよりも目の前の仕事にちゃんと取り組んで、その上で本気でやりたい仕事に就きたいのであれば目指してみればいいのではないでしょうか。

では質問です。

あなたは今の仕事がやりたい仕事でしたか?

やりたい仕事だという方はバツを、やりたい仕事じゃないという方は丸をを選んでください。

思い込み

何となく仕事が向いてないと思う事がある人もいるでしょう。

もしかするとそれは向いてないと思い込んでしまっているだけなのかもしれません。

過去に向いてないと感じて仕事を辞めた経験がある人はよく思い込みからこの仕事も向いてないと判断してしまいがちになるのです。

人の持つ思い込みや自己暗示というものは本当に効果があり、常にそう思って意識していると自然とそうなっていく引き寄せてしまうという不思議なことがあります。

思い込みは自分が根拠もなしにそう思っているだけで周囲からの意見はまた別なものです。

どうせ思い込むのであればネガティブな方に気持ちを傾けるのではなくてポジティブな方に気持ちを考えたほうが良い方向に好転していくはずなので考えを変えてみるのもいいかもしれません。

では質問です。

あなたは過去に向いてないという理由だけで仕事を変えたことがありますか?

あるという方は丸を、明確な理由があった 又は仕事を変えてないという方はバツを選んでください。

他の人との比較や上司からの評価

会社に属しているとどうしても他の人と比較してしまうことがあるでしょう。

ですが比較する事も気持ちをプラスに持っていく力があればこそ役にも立ちますが、マイナスな気持ちにいってしまうようであれば比較はしないことです。

酷なことに他の人と自分を比較したときに成績や評価が明確に分かってしまいます。

もし自分の評価や成績が悪ければ人によっては自分自身を否定されたように感じることもあります。

そう感じると今の仕事をしていてもモチベーションが上がることもなければ自分は必要とされていない劣等感などから徐々に仕事への気持ちが無くなってしまうのです。

ここで勘違いしてほしくないのが成績や評価の捉え方です。

これはあなたの仕事振りを評価した結果であって、あなた個人を評価しているわけではないという事を再認識してください。

そう認識するだけで気持ちは変わりますし、仕事振りを変えれば評価も変わります。

私達は小学生の時からどうしても気になってしまうのが評価や成績と言ったもので、これは社会人になっても変わることはありません。

ですが評価ばかりを気にして働くことは精神的に大きなプレッシャーにもなりますし、結果が伴わなかったときに落胆してしまいますから、評価を気にすることはやめて、目の前の仕事に全力で取り組んでみてはいかがでしたでしょうか。

では質問です。

あなたは職場での評価や他の人と比較して落ち込むことはありますか?

あるという方は丸を、ないという方はバツを選んでください。

ストレスが大きい

ストレスが大きい

職場でのストレスは大きければ大きいほど精神的にしんどくなってしまいます。

またそのストレスを上手く発散できるかできないでも大きく変わっていきます。

職場でのストレスとはどんなものがあるのでしょうか。

例えば仕事量が多いと言うのも大きなストレスになります。

残業もストレスになりますし、些細な事かもしれませんがこれが毎日となると小さなストレスが大きなストレスになるのです。

ストレスが大きくて発散ができないと最悪、精神的疾患を抱えることにもなりかねないのです。

仕事ではどう工夫したってストレスはかかります。

できることならストレスフリーに働きたいものですがどんな仕事でもそれは出来ないでしょう。

どのようにストレスと向き合って一人で抱え込まないかが重要になってくるのです。

また自分ばかりがストレスを抱えていると思わず、みんなストレスを抱えていると思うだけでも気は楽になります。

では質問です。

あなたは今の仕事でどのくらいストレスを抱えていますか?

毎日大きなストレスに悩まされているという方は丸を、ストレスはあるが生活に支障はないという方はバツを選んでください。

「今の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

チェック項目、いくつ当てはまるものがありましたか?

ここまでチェック項目を全て見ていただきました。

ここからは丸の数を足していただいてそれに該当する結果を見ていただけれと思います。

丸の数が0個〜3個の方

丸の数が3個未満のあなたは仕事が向いてないと思うこともあるかもしれません。

ですが今向いてないからと投げ出してしまうのはもったいないです。

本当に今の仕事が向いてないと思いますか?

誰しもが働いていれば壁にぶつかるときもあります。

思うように結果がでなかったり、時にはストレスが溜まったりして嫌になってしまうこともあります。

ですがそれらはもしかすると時間が解決してくれたり、一時的な問題なことが多いかもしれないのです。

また壁にぶつかると言うことはあなたが成長するチャンスでもあります。

これを機に大きく成長することができるかもしれないですし、結果も後からついてくるかもしれません。

向いてないと思って辞めることはいつでもできます。

ですから簡単に辞めてしまうよりもまずはやれることをやってみるのはいかがでしたでしょう。

一時的な感情で物事を決めてしまうと後々後悔することもあります。

もう少し我慢できれば根気強くやれていればと思うことも出てくるかもしれないですから今は向いてないと決定付けずにもう少し頑張ってみてはどうでしょう。

それでも向いてないとしみじみ思うのであればその時に辞めたらいいのです。

丸の数が4個〜6個の方

丸の数が4個から6個の方は今の仕事が向いてないと思っているかと思います。

自分でもこの仕事向いてないんじゃないかなーと考えることも多いのではないでしょうか。

でも今一つ向いてないという理由だけで辞めることに引っ掛かっていたりするのではないでしょうか。

確かに向いている向いてないはある種適性みたいなところも絡んできますし、向いてないから辞めるというのは少し悔しい気もあると思います。

どんな仕事にも言えますが向いている人だけがやるものでもありません。

向いていなくてもその分野で頑張って成功を納めた人だっています。

逆に向いていても並みで終わる人もいます。

向いている向いてないなんてものはもしかすると無いのかもしれないですね。

全てやりたいかやりたくないかの二択だと思うんです。

やりたいことや自分の好きな事は向いてないと思わないでしょうし、また仮にスポーツが趣味で向いてない事は分かっていても好きならやるわけで、嫌いなら絶対にやらないですよね。

言葉が違うだけで向き不向きはやりたいかやりたくないかでもあると思います。

ですから本心では向いてないと言いながらただやりたくないだけなのかもしれません。

これを踏まえた上で続けるのか違う道を選ぶのかはあなた次第でいいと思います。

丸の数が7個〜10個の方

丸の数が7個以上の方は完全に今の仕事が向いてないと感じていると思います。

向いてないと思うことや、やりたくないと思う事を続けるのは相当しんどいですよね。

何か特別続けなければいけない理由でもあれば別かもしれませんが、辞めれるようなら辞めたいと思うのは普通なことです。

ここで無理やり精神的ストレスを溜めながら仕事を続けて、心療内科にお世話になる末路が想像できるならば違う道を模索することをオススメします。

ですがこれが一度なら単に合わなかった仕事だった。

で済みますが二度や三度と同じ経験をしている人はこれが慢性化している可能性があります。

癖になっているため恐らく違う道にいっても同じ事を繰り返すでしょう。

酷なことを言うようですが癖になっている人は一度心療内科に相談してみるのも一つの方法です。

こんな事で心療内科に受診してもいいの?と思うかもしれませんが、仕事が向いてないからとすぐに辞めてしまう人は仕事が続かない人の典型的思考と同じです。

この場合、自力でどうにかしようとするよりも専門医によるカウンセリングなどで改善があるか試してみたほうがいいでしょう。

もし、心療内科に行くことに抵抗がある人は、こちらの転職エージェントで話しを聞いて貰うのも良いでしょう。

仕事が向いてないと思いながらも続けるには?

ここまで仕事が向いてないかを見極めるチェック診断をしていただきました。

どうでしょう、少しでも該当したり日々の仕事を続けていく上でヒントになるような事がありましたでしょうか。

続いては向いてないながらも仕事を続ける方法について幾つかご紹介していきたいと思います。

仕事が向いてないと感じるとつい辞めたくなったりしてしまいますが、仕事は向いている人だけのものではありませんし、向き不向きは誰が決めるでもなく自分自身です。

つまり向いてないと思いながらも続けることは簡単なのです。

向いてないと割りきる

この仕事向いてないなーと憂鬱になりながら仕事をしていくことは難しいでしょう。

ですが向いてないことを認めて割りきることで気持ちは楽になります。

また肩の力が抜けることによって視野も広がりますし、その中で自分ができることも明確に見えてくるはずです。

また自分を過小評価して仕事に取り組むことで少しの結果でも大きな達成感を味わうことができますし、こういった達成感がやりがいに変わったり自信に変わったりしていくのです。

それが半年も続けば自分がこの仕事向いてないことなど忘れて毎日懸命に働くことができるでしょう。

人は暇で時間を持て余したり、モチベーションが低いと余計なことを考えてしまうものです。

正直仕事が向いている向いてないという問題は余計なことです。

周りからしてみればそれはどうでもいいことであなた自身の問題です。

そもそも向いている向いてないなんてことはその仕事をやりきってみないことには分からないもので所詮は結果論でしかないのです。

向いてない理由を考える

仕事が向いてないと思うのであれば何故向いてないのかを考えてみましょう。

そしてそれが解決できないことなのかを考えるのです。

仕事が向いてないと思う理由はたかが知れています。

それらの問題に解決策がないはずがないのです。

例えば失敗ばかりするから向いてないと思うのであれば、失敗しないようにすればいいのです。

そのためには何故失敗したのかを分析する必要がありますし、ちゃんと物事を整理して冷静に考えることが求められます。

考えるときに感情的になってしまうと上手く整理ができなかったりするため、冷静に客観的な観点から失敗をみる必要があります。

このように向いてない、できないだけで投げ出すのではなく、向いてない理由やできない理由をしっかりと受け止めてどうしたら解決できるのかを考えるだけで仕事の質も向上し、向いてないなんてことも思わないようになります。

協力者を作る

どんなに向いてないと思うことでも協力者がいるのといないのとでは全く違ってきます。

勉強にしても苦手な人が一人で黙々とするよりも、勉強ができる人を協力者にして、その人に教えてもらいながら勉強するほうが吸収がいいです。

また信頼できる、頼れる人がいるというのは精神的にも大きな安心感を得られますし、メンタルが不安定な人も安定してきます。

仕事で協力者を作るのであれば、まずは同僚とか仲の良い人にすることでもっと距離も縮まりますし、仕事の相談や愚痴だったり色々とストレス発散にも繋がるので是非協力者を作ることをオススメします。

あなたのプライドが許すならば仕事ができる部下や年下の社員でもいいと思います。

年下の社員も年上の社員や上司から頼られることは嬉しいですし、これをきっかけに信頼できる関係にもなるかもしれません。

仕事において同僚が横の線、上司や部下が縦の線。

どちらの関係が重要かは説明するまでもないですよね。

社内で横の線の数よりも縦の線の数が多いことは明白ですし、そことの関係が仕事をしていく上では肝になるのです。

ですから縦の線の協力者を得てもいいかもしれません。

今の仕事を続けていきたいけど、辛くなった時は、こちらで一度話しを聞いて貰うと良いでしょう。

「今の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで仕事が向いてないかを見極めるチェック診断をしていただきました。

仕事は一つのことだけをやっていればいいという訳でもなく複数のことをこなしたり、また企業に属して働くというのは簡単そうに見えて難しいこともあります。

どんな仕事をするにしても合う合わないや向き不向きはありますが、合う仕事でも向いている仕事でも我慢や努力というものはどうしても必要です。

元々持っている才能なんてものはホント小さくてそれだけでやっていけるほど人生は甘いものではありません。

どんな才能や素質も努力して大きくしていかないと力は発揮できないのです。

ですから仕事が向いているか向いてないかは努力した先に分かることなのかもしれません。

最後に冒頭でも述べたようにここでご紹介したことは、あくまでも仕事が向いてないかを見極めるための物差しとして参考にしていただければと思います。

どんな仕事も向き不向きは他人が決めることではなく自分が決めることなのです。

「今の仕事」が自分に向いているか診断するにはこちら →

自分に合った仕事を見つけるには、こちらの記事を参考に!


関連キーワード

仕事の悩み 仕事

仕事についてもっと深堀りした情報を見る

フリーランスの仕事おすすめ12選。仕事内容とそれぞれのおすすめの理由を紹介します!

フリーランスと聞くとどういう仕事を思い浮かべますか?フリーランスの仕事は、どこの企業にも所属せず、個人で働くことです。個人事業主でフリーランスという人も少なくありません。基本的に組織に所属しないため、決まった時間に会社に行かず、カフェなどの自分のお気に入りの場所で仕事できるのは憧れる人が多いかもしれません。最近は働き方改革という国の政策のおかげもあり、企業に所属している正社員であっても一部の会社では在宅勤務を認めているところも出てきました。そのため、フリーランスのような正社員も少しずつ日本で登場しています。ただ、フリーランスと言われてもノマドワーカーや個人事業主とどう違うかいまいちぱっとしませ

楽な仕事おすすめ21選。正社員・バイトそれぞれでとにかく楽に働ける職種を解説!

仕事に求めるものは人それぞれ。「やりがい」を求める人もいれば、とにかく「楽な仕事」をやりたいという人もいますよね。仕事外でするべきことがあったり、他にしたいことがある人ならなおさらです。家庭を持っている人もそうですね。できれば楽な仕事で稼ぎたいとい方のために、正社員とアルバイト両方で楽に稼ぎやすいお仕事を紹介します。ぜひお仕事探しの参考にしてみてくださいね。楽な仕事おすすめ21選次に楽な仕事の「職種」を見ていきましょう。もちろん会社にもよりますが一般的に楽だと言われやすいお仕事は以下のようなものです。正社員・バイトそれぞれについてはまた別にまとめているのでそちらも見てみてください。工場のライン

仕事内容についてのまとめ

仕事内容に関するまとめです。「仕事」については別な一覧でまとまっていますが、ここではより詳細な「仕事内容」「業務内容」を職種別に見ることができます。転職先を考える前に、その職種や会社の業務はどうなっているのか?と気になりますよね?そんな時に参考になる情報が、ここでは沢山みることができます。それではさっそく記事をチェックして行きましょう!

携帯電話販売の仕事はどんな人に向いているの?向き不向きやキャリアについて解説します

近年、スマートフォンという新たなデバイスが発売され、携帯電話という商品に大きく転換期を迎えています。そんな携帯電話を購入するにあたってサポートしたりアドバイスをしてくれる携帯電話のプロフェッショナル【携帯電話販売員】のお仕事について述べていきたいと思います。携帯電話の販売員にはキャリアショップでのお仕事と家電量販店でのお仕事がありますが、ここではそのお仕事内容ではなく、携帯電話販売員の向き不向きといった視点からご紹介したいと思います。携帯電話の販売員へ転職や就職をお考えの方に参考になれるような情報を多く記載しています。携帯電話市場は現在急激に変わりつつある、産業でもあります。そんな中、各キャリ

パチンコの仕事はどんな人に向いているの?メリットや向き不向きについて解説します

駅前や運転中など、日常の生活の中でよく目にするパチンコ店。でも実際のお仕事はどんなものかまでは前を通っただけではよくわかりませんよね。お客さんがパチンコやスロットで遊ぶのはわかるけど、お仕事は一体何をするんだろう?パチンコをやらない人でもわかるようにパチンコの仕事の解説をしていきましょう。パチンコの大まかな仕事内容パチンコ・パチスロ遊技場を運営するにあたって必要な業務全般を行います。実機を打つのはお客様ですからお仕事の中でパチンコやスロットを打つ必要はありません。お客様をお迎えする従業員として以下のようなお仕事があります。ホール遊技台が設置された広いスペースは「ホール」と呼ばれ、お客様が実際に

不動産の仕事はどんな人に向いている?メリットや向き不向きなど経験者が解説!

自分の就職先で不動産を考えている方もかなりいると思いますが、業界などの事を知らないと少し不安な部分もあるのではないでしょうか?世間一般では良いイメージもありませんし怖いというようなことを考えてしまうかもしれません。それでも宅建士などはいまだに資格の中でも人気となり多くの方が不動産の仕事に興味をもっていることも事実となります。そうした中で自分が不動産関係の仕事をしたいと思った場合、どういった人であれば向いているのかにも興味も出てくると思います。そこで今回は不動産関係で多くの人を見てきた経験者から、どのような人物がこの仕事に向いているのかということをお話ししていきたいと思います。自分の中で迷いがあ

訪問看護の仕事はどんな人に向いているの?メリットや向き不向きについて解説します

近年、急速な人口の高齢化が問題となっており、それとともに慢性疾患を抱えて生きる方の増加という課題に直面しています。生活習慣病に代表される慢性疾患の治療は病院内で解決するものではなく、患者が自分自身で生活習慣や疾患管理を退院した後、医療から切り離されるのではなく、「在宅医療」という形で医療者がそばにいながら管理をしていく時代へと変わりつつあります。また、2015年は法改正により、地域包括ケアシステムが始動した年であります。政府は、団塊の世代が75歳以上になる2025年をくぎりに、要介護状態となったとしても、自分が長年生活してきた住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けていけるように

生命保険の仕事はどんな人に向いているの?業務内容やメリットについても解説します

この記事では、生命保険の仕事はどんな人に向いているのかということや生命保険の仕事内容やメリットについて詳しく解説しています。また、どんな仕事を経験していると「生命保険外交員」に役立つのかというところまで分析をしています。これから、転職や社会人としてスタートされる方に少しでも参考にしてもらえたらと思います。生命保険会社といっても、いくつかの種類があります国内生命保険会社女性営業職員が各エリアをまわり直接販売をしていくスタイルがメインです。多くは各生命保険会社が色々な企業などに出資しているのですが、その会社に営業職員が出入りをすることで、保険の新規加入や更新の手続きなどの保険募集を行ったりします。

ゴミ収集の仕事はどんな人に向いているの?向き不向きやキャリアについて解説します

ゴミ収集という仕事について、一体どのような内容の仕事なのか、具体的にどんな作業をするのか、どこで募集をしているのか、注意点等を説明していきます。ゴミ収集の仕事はどんな仕事?これは清掃局が行っている仕事で、主に家庭から毎日出る生ゴミ、不燃ゴミを作業員が回収していくという内容です。回収されたゴミはその後、管轄している区や市の焼却炉で処理されます。清掃局の事務所は都内に幾つもあり、管轄する地域がそれぞれあります。そこで働いているのは公務員ですが、人手が足りない部分をバイトや派遣等を使って補っています。ゴミ収集の仕事の大まかな仕事内容清掃局の各事務所が管轄している地域のゴミを、毎日パッカー車で作業員が

商品開発の仕事はどんな人に向いているの?向き不向きやキャリアについて解説します

商品開発とはどのような仕事で、どんな人に向いているのでしょうか?向き不向きや、必要なスキル、その後のキャリアアップまで、色々な事を踏まえてご紹介したいと思います。商品開発はどんな仕事?商品開発とは、新しく商品を開発したり、現在ある商品に関してもより良くするために、改めて開発などをします。これによって、会社や、会社の技術をお客様にアピールして行って、安定した利益を求める仕事です。簡単に言うと、会社にとってのオリジナルの武器を作る感じです。商品開発の大まかな仕事内容商品開発と商品企画を区別する会社もありますが、両者共に繋がりの深い仕事なので、商品企画も踏まえて、お話ししたいと思います。商品開発の仕


仕事に関するコラム

真面目な人におすすめの仕事5選。仕事内容とおすすめのポイントを紹介します

「○○さんで真面目だよね」といったような話は、どこででも聞くでしょう。それは仕事に対しても、人間に対しても言われるでしょう。このどこにでも居る真面目な人は、今現在に至るまでなるべくしてなった人達です。彼らは「自分は真面目すぎる」と自覚しています。そんな彼らが仕事を始めたり転職したりすると、どんな傾向が出るのでしょうか。また真面目な性格ならではの、性格を活かせるような転職方法などないでしょうか。今回は真面目な性格ということに観点を絞り、彼らの特徴や働き方を見ていきましょう。真面目な性格故のデメリットやその付き合い方も併せてご紹介します。真面目な人ってどんな人?単純に真面目といっても、ただ「メガネ

仕事が辛いときはどう乗り切る?10個の仕事を経験した私が乗り切り方を紹介します。

どんな仕事も楽な仕事はありません。淡々と同じ作業を繰り返すため楽に見える仕事も、体力的にきついものがあったり、ずっとイスに座って仕事ができるデスクワークも、処理する仕事量が膨大だったり、どんな仕事も楽で疲れない仕事はないです。私はこれまで10種類近くの仕事を経験してきましたが、やはり楽な仕事はありませんでした。給与が高くても安くても、どちらが楽だったという事はありません。今回は、そんな私の経験を基に、仕事が辛かった時の乗り越え方についてご紹介していきましょう。仕事が辛いのはどんなとき?仕事の内容によってその辛さは変わってきますが、人によっては退職してしまうほど辛い経験も沢山してきました。ここで

ゆるい仕事おすすめ9選。仕事内容とそのおすすめポイントを紹介します

人それぞれ仕事に対する思いや事情は違いますが、生活していくためにお金は必要、でもキツイ仕事はしたくない・・・と思う人は多くいます。そういう人はガツガツ働くのではなく、「ゆるい仕事」を求めているでしょう。しかし、何にゆるさを求めるか、どのくらいのゆるさがいいのかには個人差があります。それでは、ゆるい仕事にはどのようなものがあり、どういった仕事をするのか、また、その仕事をする際の注意点などをご紹介していきます。ゆるい仕事とは? ゆるい仕事とは、精神的・肉体的なストレスが少ないこと、作業がルーティーンワークであるということが条件でしょう。精神的なストレスが少ない仕事には、ノルマがない、人と関わらなく

料理の資格を活かせる仕事おすすめ11選。仕事内容とおすすめのポイントを紹介します

食事は基本的に一日に三回、それが毎日続くことで、食べることは生きていく上で欠かせないものです。その食事を作る「料理」に関する仕事は、それだけ身近なものであると言えます。料理をするのが好きな人、自分が作った料理を食べてもらいたいと思う人は、料理に関係した仕事をやってみたいと思うでしょう。一般家庭で家族のために料理をするのとは違い、料理の仕事に就くなら必要な資格や持っていると有利な資格があります。それでは、料理の資格を活かせる仕事について、その仕事内容などと共にご説明していきます。料理に関する資格にはどんなものがある?料理の資格といえば調理師や栄養士が思いつくと思いますが、国家資格だけでなく民間の

資格を活かせる仕事おすすめ10選。仕事内容とおすすめのポイントを紹介します

長い社会人生活でその人生を楽しめるか、充実したものにできるかどうかは、どんな仕事をするかによって違ってくるでしょう。もちろん自分がやりたいことをできれば一番いいのですが、その自分が興味ある分野でその能力を最大限生かすためには、その分野に適した資格を取得しているかどうかで変わってくることもあります。そもそも資格がないとできない仕事もあり、給料や転職などキャリアアップの点でも、資格は社会人にとって重要なものなのです。資格を活かせる仕事10選世の中にはたくさんの仕事、職種があります。その仕事を職種ごとに大別し、それぞれの職種でどんな資格を持っていたら活かすことができるのでしょうか。その資格と、職種ご