いまの仕事先でもう働きたくないと思ってしまうようなことはありませんでしたか?

もしくはいま思っていませんか?

本記事では、もう働きたくない…と思ってしまうような理由、そしてその理由に対して今後取るべき対処法を具体的に紹介していきます。

働きたくないという理由はそれぞれ。

ただ絶対に働かずに人生を歩んでいくことは、宝くじの1等が当たらない限りむずかしいでしょう。

ではどうやって働きたくないという気持ちを前向きにシフトチェンジできるのか、このシフトチェンジの方法はたくさんあります。

むしろやり方は理由によっては被ることもあるくらいです。

「働きたくない」という気持ちを、「働くのも悪くない」と思えるような内容にしているため、働きたくないけどシフトチェンジの方法がわからない人にはぜひ読んでいただきたい記事となっています。

もう働きたくないと思ってしまう9個の理由と今後取るべき対処法とは?

もう働きたくないと思ってしまうその理由と今後取るべき対処法をここから具体的に紹介しますが、1つ前提として頭に入れておいていただきたいことがあります。

それは理由に対して対処法は1つではないものもあるということと、あなたの性格や育ってきた環境で選択肢はいかようにでも変わるということです。

シフトチェンジの方法は人それぞれ向き不向きがあるもの。

それを踏まえたうえで、自分にはどの対処法があっているのかぜひ考えながらご覧ください。

同じ場所で長く働いているから

同じ職場で長く働いていると、どうしてもある壁にぶつかってしまいます。

その壁というのは「モチベーションをどのように保つか?」です。

長く働くと、少しずつ新しい学びが減ります。

新しい学びが減ることで同じ作業や業務を繰り返すことにつながり、モチベーションの維持にはかなりの労力を要します。

また長く働くことで他に転職する勇気もだんだんと薄れていきます。

そのため、「もう働きたくないな…でもここで辞めても転職する勇気もないから仕方なく続けるか」という結論に至るわけです。

取るべき対処法①: 違う部署に異動してみる

転職をする勇気がない、年齢的に転職が難しいという人には異動願いを出すということも1つの手です。

異動であれば会社の理念やかなり大きく仕事が変わるということは少なくて済むでしょう。

また、長く働き続けることで起きる弊害の1つであった「新しいことを学ぶ機会が減る」という点も弊害ではなくなります。

いくら同じ会社内とはいえ、仕事内容が全く変わらないということはないはずです。

取るべき対処法②: 思い切って転職をしてみる

同じ仕事を長く続けすぎてしまい、転職をする勇気がないという人には思い切って転職をしてみるという手もあることを、忘れないでいただきたいです。

働きたくないという気持ちをプラスにシフトチェンジさせるためには、環境を変えることも必要になります。

新しい環境は勇気を出した人に良くも悪くも色々な刺激を与えてくれるもの。

もしその刺激が良い方向に向かえば、働きたくないという理由はなくなるでしょう!

職場の人間関係に悩まされてしまったから

人間関係の悩みは生きている以上ずっとつきまとうものです。

職場でもあなたと根本的に合わない人は必ずといっていいほどいます。

本当であればそのような人とは関わらないようにするのが1番なのですが、仕事となるとそんな簡単にはいきません。

同じプロジェクトを任されていたりする場合は、否が応でも関わらないといけないからです。

そのような時期がずっと続けば、徐々にその人に慣れてくる人と、耐え切れなくなってしまう人に分かれます。

私の周りでは後者のようになってしまう人が多いですね。

取るべき対処法①: 職場を変える

いつまでも人間関係に悩まされ続けて仕事にまで支障が出てしまうのであれば、あなたの心身が危うくなってしまう可能性があるため職場を変える事をおすすめします。

働きたくないという気持ちにまでなってしまうというのは、もうすでに心身ともに壊れかけてしまっていることが考えられ、最悪の場合、心療内科や精神科にかからないといけなくなるのです。

「あなたはなんのために仕事をしているのか」を今一度しっかり考えてみると、決して人間関係のためではないことに気づくはず。

生きるための手段として働くという行動があるだけなので、わざわざ慣れない人間関係の中に居続ける必要はないのです。

取るべき対処法②: 1人でできる仕事を探す

世の中には探せばいくらでも働き口はあります。(よく考えて選ばないといけないことも多いですが…)

もちろん人と関わる仕事が好きという人であれば、接客業やサービス業に準じた仕事に就くことが1番です。

しかし、1人で黙々と作業をすることが好きな人や、人間関係に悩まされて働きたくないと考える人は1人でできる仕事を探す方が良いでしょう。

取るべき対処法③: フリーランスとして働く

フリーランスというのは一定の職場にはつかず、自分がいままで培ってきたスキルや経験を活かして、プロジェクト単位で収入を得る働き方です。

フリーランスにも職種は多く存在し、ライターやデザイナー、エンジニアなどが代表的です。

会社という組織に守ってもらえない以上、多少のデメリットや今までの生活との矛盾や差は生じますが、企業に勤めていてもいつリストラされるかわからないこのご時世であれば、多少リスクを負ってでもフリーランス、もしくは個人事業主としての1歩を踏み出してみるのもいいかもしれません。

ただ必ず、事前に知識や情報は集めてからのほうが良いので、焦らずじっくりと始めてみてください。

思っていた仕事ではなかったから

新入社員によくありがちな理由でしょう。

正直言うと企業研究が足りなかったのでは?と感じてしまうような人もいますが、大半は理想の部署や配属先につけなかったことがきっかけであることが多いです。

企業研究さえしっかり行なっていればそんなに大きく仕事内容がずれることはないでしょう。

思っていた仕事ではないと感じつつも「これも1つの社会経験だ」と我慢できる人であれば良いのですが、おそらく半分の人は我慢できずに「働きたくない」と思ってしまうはず。

そんな人たちはどんな対処法を取れば良いのでしょうか?

取るべき対処法①: 働きつつ転職活動をしてみる

思っていた仕事ではないし、働きたくないから辞めるという考え方は少し浅はかかもしれません。

もちろん仕事をするために生きているわけではありません。

だから辞めてはいけないとは言えませんが、生きるためには仕事という手段が必要です、いやむしろ仕事によって得られる対価、つまりお金が必要です。

お金がないと物も買うことができない、家賃や公共料金も払えない、食事もできない状態になります。

もし、働きたくないからという理由で働くことを辞めてしまえば確実にお金は減っていくでしょう。(今は色々な稼ぎ方がありますが…)

つまり私が言いたいのは、働き方や働く場所を〝今の職場で働いているうちに準備しておくべきだ〟ということ。

準備までの期間を明確に決めてしまえば、それまでの時間を今の職場で適度に過ごせばいいだけの話です。

もちろん職場に迷惑をかけるような働き方はご法度ですが。

準備ができたら事情を話して退職願いを出し、そして退職した次の日からでも新しい職場で働ける準備をしておきましょう。

取るべき対処法②: 自分の理想の仕事ができる会社を設立する

思い描く理想の仕事内容やビジョン、目標などが明確に定まっているのであれば、思い切って会社を設立することもありでしょう。

会社を立ち上げるなんて無茶だと思うかもしれませんが、実際にワークスペースも従業員も持たない会社の社長なんてこの世にごまんといます。

明確にビジョンが決まっているのであれば、働き方も自分で決めて修正ができます。

自分の思い通りに働くことができるでしょう。

働くことに疲れてしまったから(鬱、抑うつ状態に近い状態)

今日では、深夜のワンオペ営業や、会社内のパワハラによる無給残業、家に帰れないほどの連続出勤などで精神的に追いやられてしまい、最悪のケースにいたってしまう事件や事案が多いです。

このような状態になってしまう背景には会社の経営方針や、人間関係などたくさんの問題の火種があると考えられるのですが、それでも「働きたくない」という状態にまでなってしまうのは異常であるといえます。

もしこのような状態になってしまったらどのような対処法を取ればよいのでしょうか?

取るべき対処法①: とりあえず、休職する

休職を拒否する権利はどこにも認められていません。

そのため、もし悪質な嫌がらせや体力的にきついと思われる状態に陥ったら、休職届を出してしばらくの間休みましょう。

その期間でまず、今まで頑張った自分を褒めてあげてください。

鬱や抑うつ状態になりやすい人、心が疲れてしまう人は以下のような人と言われています。

  • 真面目な人
  • 周囲の期待に応えようとして自分の限界を超えてまで頑張ろうとする人
  • 完璧主義者
  • 自己表現が苦手な人

休んでしまうと自分の仕事が他の人に降りかかって迷惑がかかるかも…と思うと休めずに入られない気持ちはわかりますが、あなた疲れてしまったまま戻っても状況は変わりませんし、もしかすると悪くなる可能性もでてきます。

もちろんあなたの心身もどんどん疲れてしまい、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

そうなってからでは長い時間がかかってしまい、今度は社会復帰にも時間がかかるので、早めに休職をして自分の気持ちの整理に努めましょう。

参考:うつ病サプリ

取るべき対処法②: どうしても辛ければ辞めていい

もうすでに何回もこの記事で述べていることですし、この後にも述べてしまうことかもしれませんが…かなり大事なのであえて書きます。

人は生きるための手段の1つとして仕事をしてお金を稼いでいるのであって、決して仕事をするために生きているのではありません。

もちろん仕事を生きがいとして生きている人もいますが、大半は前者でしょう。

生きるための手段はいくらでもありますし、その会社にいつまでも居続けて自分の寿命を縮めてしまうのであれ一刻も早く辞めるべきです。

働き方はいまはたくさんあります。

どうか、視野をもっと広くもってください!

周りに働かなくても収入を得ている人がいるから

「まったく働かなくても収入を得られる」そんなうまい話でさえも実現させている人がいるのは事実です。

自分の親友や、親族などがこのようなことを言っていれば、信じられないと思っていてもうらやましくはなりますよね。

正直、私も働かなくて収入が得られるならそうしたいです。

ではこんなこと聞いて働きなくなくなった人はどのような対処法を取ればよいのでしょうか?

取るべき対処法①: 色々と質問してみる

仕事を生きがいにしている人以外であれば、働かなくてもいいなら働きたくないと思うはず。

ただ働かなくてもよくなった結果には必ず要因があります。

その人に「どうして働かなくてよくなったのか?」という過程を聞いてみましょう。

だいたいの人がそれなりの努力をしています。

つまり「働かなくて良くなった」という言葉の裏には「(働かなくても収入が得られる仕組みを作ってきたから)働かなくてよくなった」という意味が含まれているということです。

最初から働かなくてよい人はもともとお金持ちの人だけです。

少しおいしいと思った話が現れたら詳しく聞いてみましょう。

それであなたができそうと感じるのであればやってみればいいのです。

そもそも働く上での目標がないから

働く上での目標が見つかるには人それぞれ時期があります。

学生時代に見つかっている人もいれば、働きだしてから見つかる人もいます。

理想はやはり前者で、学生時代に見つかれば働く前にどんなことすれば良いかが明確になりやすく、目標に向けた道が描きやすくなるでしょう。

逆に働いていても見つからない人にとっては「働く意味ってなに?」という段階まで思ってしまうかもしれません。

そんな状況になると「働きたくない」と感じるのも時間の問題。

この状況を対処するにはどうしたら良いのでしょう。

取るべき対処法①: どうして今の職場に志望を出したのか考えてみる

就職活動期間のときのことを思い出してみましょう。

どうしてその職場に希望をだして、エントリーシートに無駄な時間をかけながら、たかが10分足らずの面接のために往復300円以上の交通費を出して、印象を残しに何回も足を運んだのかを。

本当にどこでもよくて数打てば当たる形式で就職活動をしてきた人でなければ、会社のホームページや企業理念、事業展開、他の情報にあなたが「受けてみよう」と思えるキーワードがあったはず。

働く上での目標がみつかるきっかけというのは、意外と見落としがちなところに落ちていることが多いです。

きっかけが見つかったらあなたがどうしてそこが気になったのか、理由を考えてみましょう。

理由がわかれば、現状と比較することができ、さらにどうすればそのきっかけとなったキーワードに近づけるのか、対策が少しずつ見えてきます。

取るべき対処法②: いまやりたいことはないのか考えてみる

いまやりたいこと。

なにかありますか?

趣味でもなんでも構いません。

とにかくやりたいことを1つでもいいから探しましょう。

探せたら、それが仕事にどういう風に繋げられるのかを考えてみてください。

ここで2つほどポイントがあります。

1つ目は〝繋げ方〟です。

単純につなげても、繋げた本人がやりたいと思える仕事でないと意味がありません。

もう1つのポイントは実践可能かどうかです。

今の自分のスキルや経験で実践できるものなのか、それとも新しくスキルを学必要があったり資格が必要なのかをしっかりと調べましょう。

いくらやりたい仕事でも技術が伴わなければ生きていくための手段にはなりません。

やりたいことでかつ実践可能(勉強すればできることも含める)なもの働くうえでの目標にすることであなたの「働きたくない」という悩みは解消されるはずです。

失敗したくないから、怒られたくないから

育ってきた環境で変わるのですが、俗にいうゆとり世代と言われる人たちは怒られることに慣れていない人が多いと言われています。

軽く注意しただけでも「強く怒られた…」と思ってしまう人がいるくらい耐性がない人もいます。

私が働いていた職場でも「これわからないと、患者さん受け持てないよね?どうするの?」と聞いただけで泣いてしまい辞めてしまった新人がいました。

泣いてしまった本人曰く、「どうするの?」という言葉でどうしたらいいかわからなくなってしまったようです…。

このように怒られることや失敗することに恐怖を覚えてしまうことが理由で「働きたくない」という気持ちになってしまう人はどういう対処をするべきなのでしょう。

取るべき対処法①: 認識を変える

怒られることが怖いという人の認識の中には、「怒られると目を付けられる、できない人というレッテルを張られる」という認識が少なからずあるように思えます。

怒られるのが怖いという思いと失敗したくないという思いは、実はリンクしていることが多く、これ以上怒られ続けてできない人というレッテルを貼られたくないため、失敗できない、失敗すれば怒られるという悪循環に陥ります。

ただ1つ言えるのは、失敗しない人間などこの世にはいないということです。

あなたを怒っている先輩や上司も数多くの失敗を経てそこまで地位にたどり着いているはず。

そしてもう1つ言えるのは、怒られるのは少なからずあなたなら変われると先輩や上司が思っているからでしょう。

いっても聞かない人やわからない人に対して、社会は驚くほど冷たくなります。

要は無関心になるということ。

怒られているということは、まだあなたに対して希望も関心もあるということになります。

理不尽な説教以外は〝愛〟だということを認識の中に加えてあげましょう。

取るべき対処法②: 失敗から学ぶという癖をつける

失敗したから怖くてできませんは社会人になったら通用しません。

そんな甘い世界正直どこにもないでしょう。

失敗は誰でもしてしまうもの。

これはもう仕方がありません。

だからこそ、その失敗を今後なるべく防ぐにはどうするべきだったのかを考えることが大事なのです。

なにが駄目でなにが良かったのかを明確にすることは、その業務に対する今後の不安もなくすことにも繋がりますし、新たな気づきになります。

失敗から学ぶことを癖にしていると怒られることも少なくなりますよ!

自分の思い通りにならないから

「なんて理由だ!」と思う人もいるかもしれませんが、結構多いのが事実です。

特に多いのが少し力をつけ始めた中堅の社員です。

いままで上司のいうことに従っているだけで良かったのに、だんだんと意見を述べるような立場に変わっていくことで、中堅の社員は会社に対して自分の意見や考えを持つようになります。

ただ、あくまで中堅は上司と部下の間に立つ存在のため、自分の思い通りにいかないことも多くなるのは仕方のないこと。

そうなるとだんだんとストレスが溜まっていき「もう働きたくない…」と思ってしまうことがあります。

こんな時の対処法はどんなんものがあるのでしょうか?

取るべき対処法:①: 納得するまで説得する

もし本当に思い通りになってほしいと思う案件や問題があるのなら、上司を納得させるまで説得しましょう。

あなたの思い通りにならない結果の要因には「押しが弱い」ということがあげられる可能性も考えられます。

上司からしてみれば「またなんかいってる」と思っているでしょう。

そんな時こそ粘り強く引き下がってみることが大事。

上司も「あれ、いつもと違う…」と感じ取ってくれ、真剣に耳を傾けてくれるでしょう。

ただし、説得する側もそれなりにエビデンスを明確にしておかないと、わざわざ時間を作ってくれている人に対して失礼です。

思いどおりにしたいのであればそれなりに説得できる資料やエビデンスを用意しておくことを進めます。

取るべき対処法②: 自分の思い通りに事業をたちあげることもあり

中堅の社員であれば、無駄遣いをしていない限りそこそこ所得はあるはず。

充分に事業をたちあげる余裕はあるでしょう。

先ほど述べたように明確なエビデンスがあり、どうしても思い通りにしたいのであれば自分が主になって事業を新しく展開することもありです。

事業をたちあげればそれなり苦労もしますが、あなたがやりたいと心の底から思うのであれば1歩踏み出すチャンスなのではないでしょうか?

取り返しのつかないミスをしてしまったから

先ほど、失敗は誰にでもあると述べました。

しかし、だいたいは取り返しがつくもので怖がる必要はありません。

しかし、中には本当に取り返しのつかないくらい大きなミスもあります。

そんなときに受けるダメージは計り知れません。

私の働いていた職場は命に関わることばかりだったため、少しのミスが取り返しのつかないミスに繋がります。

ですが、やはり人間ですからどんなに気を付けていても、取り返しのつかないミスを運悪く引いてしまうことはあります。

そんな運の悪いくじを引いてしまった場合、どのような対処をすればよいのでしょうか?

取るべき対処法①: どこがいけなかったのか、細かく考える

失敗をした結果はもう取り返しがつきませんし、結果は変えられません。

誠心誠意謝ったあとにできることとすれば、それはミスに対して細かく分析してミスの原因と対策を明らかにすることです。

〝辞める〟という選択肢ももちろんありますが、私はこの場合辞めることはおすすめしません。

ここで辞めてしまうと確実に失敗が怖くなります。

失敗が怖くなった状態で次の職場に転職を決めたとしても、次の職場で失敗をしたときにフラッシュバックされ、余計に傷をえぐることになるかもしれません。

そうなってしまわないように、辞めるならせめてミスの原因と対策をしっかりと明確にし、もう大丈夫だと納得したうえで辞めましょう。

それが今後のためでもあります。

取るべき対処法②: しっかり分析をして対策をしたらもう忘れる

もし故意の上でのミスではないのなら、しっかりと分析をして対策を立てたのであれば、ミスした瞬間の出来事は忘れましょう。

忘れるといってもなかなか難しいことではありますが、覚えていても仕方ないことでもあります。

その代わり2度と起こさないという気持ちだけは忘れずに持ち続けてくださいね。

それだけで充分でしょう。

「働きたくないと」思ってしまう理由は多々あります。

ですがどんな理由でさえ、結果として自分にプラスになるように還元してあげないといつまでも「働きたくない」と思う時間が増えます。

行動は早いほうが良いですよ。

私が経験した働きたくなくなったときと対処法

この記事を執筆している私にも「働きたくない」と思ってしまう時期がありました。

この記事の文章を読んでいるとなんとなく察していただけるかと思うのですが、私は正看護師として病院に勤務をしていたことがあります。

今はもう看護師としての仕事はしていません。

働き方を変えたきっかけになったのは色々ありますが、主だったのは職場の人間関係の悩みでした。

看護師あるあるなのですが、病院では看護師同士の愚痴のこぼし合いがかなり多いです。

人間ですから多少なりとも患者他の医療従事者に腹が立つこともあるでしょうし、真面目に仕事をしているからこそそのような愚痴が出るという風に言い換えることもできます。

しかし、私はその世界に耐えきることができませんでした。

いつしか、患者のために働くということよりも「他の看護師に愚痴を言われないように働くにはどうしたらよいか」という考えに変わってしまっていたのです。

もちろん他のスタッフとの人間関係を良好にすることは、長い目で見れば良いことだったのかもしれません。

しかし、メインは患者にしたいのにできない自分が見えてしまったのです。

「限界かな…」と感じ、転職活動をすることに。

看護師という仕事を続けるかどうかも含め数か月悩み、いまはフリーランスとしてライターの仕事を中心に今までの自分のスキルや経験を活かせるような仕事ができるようになっています。

働き方は自由、ただ続けるにも新しく続けるにも覚悟が必要

これは持論ですが、私は企業という組織に所属することが働くすべてではないと考えています。

企業に所属していることが苦痛で働きたくないと感じるのであれば辞めればいい、企業という大きなバックが欲しいのであれば企業に就職すればいいと思っています。

結局はどちらがあなたに向いているか、どっちがあなたにとってストレスが少なく楽しんで仕事ができるかが大事です。

向いていないと自分で感じてしまう仕事や、やりたくない仕事にいつまでもこだわっている必要はどこにもないでしょう。

もちろん新しい職場を探したり、新しいことを始める方がストレスになるのであれば、続けるという選択をするのもありです。

ただし、どちらの道に進むにしろあなたの覚悟と分析力、計画性が必要になります。

特に新しい職場に移動する人やこれを機会に個人事業や会社を設立させようと思っている人は、どれくらいの期間でどこまで進めるのかを明確にビジョンを決めておかないとずっと中途半端になってしまうリスクが生じます。

そうなってしまうと、せっかく立てた目標ややりたいことへの好奇心や興味、関心などが薄れていきにっちもさっちもいかなくなってしまうでしょう。

しつこく述べますが、仕事はあくまで生きるための手段といえるものです。

その手段をいかに自分のストレスと向き合いながら楽しくこなしていけるか、これが「働きたくない」と思わないようになる核になるでしょう。

自分の人生を左右することなのでなによりも時間をかけてゆっくり考えてみてください!

まとめ

以上が、もう働きたくないと思ってしまう9個の理由と今後取るべき対処法の紹介でした。

働かなくて済むなら働かない方が良いに決まっています。

ただそれはほぼ不可能なこと。

どうしても仕事をしないといけないのであれば、せめて働き方くらいは自由にするべきです。

昔と違い、いまは色々な働き方があるのですから、踏み出すもとどまるもあなた次第です。

失敗は確かに怖いかもしれませんが、とどまっていたことが失敗になることも十分に考えられるこのご時世です。

自分にとってなにが本当に大事なのか、なにが最優先なのかをしっかりと見極めて後悔のないような選択をしてくださいね。

ご覧いただきありがとうございました。