仕事をしているとモチベーションが上がらないなーという日もあると思います。

毎日毎日モチベーションを維持することはとても難しいですし、上がらない日は上がらないです。

ましてや一般的な職種であればモチベーションが上がらないからといってさほど業務に影響は及ぼしません。

むしろモチベーションが上がらなくて今日はヤル気出ないという日はあって当然なのです。

ロボットではなく人間であれば誰もがそうです。

でもモチベーションを上げないといけないときもありますし、モチベーションの低下が慢性化してしまうことも良くありません。

ここでは仕事のモチベーションが上がらない人のためにモチベーションを上げるためにできることなどをご紹介していきたいと思います。

仕事をする上でモチベーションって大事?

皆さんは仕事をする上でモチベーションは大事だと思いますか?

もちろんモチベーションは大事ですけれど何故大事なのか考えたことはあるでしょうか。

モチベーションとはヤル気とか行動の動機付けという意味合いがあります。

当然仕事はお金を貰うわけですからヤル気を出してもらわないと企業としても困ってしまいますよね。

またモチベーションが低いとどのような支障が出るのか。

まず集中力の低下です。

集中力が低いと作業効率が悪くなったり、仕事が円滑に進まなかったりミスをしたりします。

その結果仕事自体が遅れます。

他にもモチベーションの低下は周囲にも伝染することがありますからモチベーションはとても大事なのです。

10個のモチベアップポイントとやるべき10個の行動とは?

仕事をする上でモチベーションがどれだけ大事かが分かったかと思います。

しかしここで一つの疑問が出てきます。

モチベーションを上げるにはどうしたらいいのか。

モチベーションを下げたいという声は少ないと思いますが、モチベーションを上げたいという声は多いと思います。

でもモチベーションって上げようと思ってもなかなか上がらなかったり、無理やり上げて空回りしたり思うようにいかないと思います。

ですからここからはモチベーションを上げるポイントとそのためにやるべき行動等をご紹介していきたいと思います。

ご褒美を用意する

まず最初のポイントはご褒美です。

子供の頃を思い返してみてほしいのですが、勉強でいい点数を取ったらご褒美をあげると両親からニンジンをぶら下げられたことはないでしょうか。

経験がない人はなかなか分かりにくいかと思いますが、過去にそういう経験をしてきた人は良くわかると思います。

途端にヤル気が出たのではないでしょうか。

このようにご褒美がもらえるとそれ欲しさにモチベーションが上がるのです。

ただここで一つ注意が必要で、ご褒美のあげすぎは効果が薄れていきます。

毎回毎回なにかを頑張ったあとにご褒美を貰っていてはご褒美が当たり前になり、いざご褒美がないと全くモチベーションが出なくなってしまいます。

ですからご褒美を上げる頻度としては一ヶ月に一度くらいがちょうどいいのではないでしょうか。

このご褒美は誰かから貰うものでなくても、自分から自分へのご褒美でもいいのです。

ではご褒美を貰うためにはどのような行動をすればいいのでしょうか。

毎日毎日ちゃんと働く

ご褒美は一ヶ月間毎日休まずにちゃんと働いた報酬として与えることです。

本来ここは目標等にしてもいいのですが、目標だと自分のさじ加減でハードルの高さが変わってしまいますよね。

また目標クリアする事に別の目標を作る必要があったりと割りと手間がかかります。

そこで毎日ちゃんと出勤するということです。

これはめちゃくちゃハードルの低いものですが、これでいいのです。

何故ならモチベーションが低下している人は出勤そのものが面倒に感じてしまうからです。

それが続くとたまには休んでもいいかという甘えが出てきます。

そしてそれで休めたことに味をしめるとこれを繰り返すようになり出勤する回数も減ってしまいます。

この状態で目標を立てても意味はないでしょう。

ですからまずはモチベーションが低下して出勤したくない状況でもご褒美欲しさに出勤する程度のモチベーションを上げることができればいいのです。

ライバルや尊敬できる人を見つける

ライバルや尊敬できる人が同じ職場にいるということは大きなメリットです。

スポーツにおいてもライバルがいるほうが良い結果が出るのと同じようにライバルの存在は自分の能力を無意識に引き出してくれる素晴らしい存在なのです。

例えばBさんには営業成績で負けたくないという思いや、仕事ができるCさんのようになりたいと思うだけで自然とモチベーションは上がってくるものです。

これは互いにライバルと意識していなくても効果が期待でき勝手にライバル認定してしまえばいいのです。

一度ライバルと決めた人に負けていいと感じる人は少ないですよね。

また競えるくらいまでになると相手もライバル意識を抱いて負けないように張り合ってきます。

これが相乗効果となって良い方向に進んでいくのです。

ではどんな人をライバルと思えばいいのでしょうか。

ライバルというからには誰でも言いというわけにはいきません。

自分よりも成績や評価の高い人を探す

ライバルにふさわしい人はまず、あなたが認めている人です。

そもそも認めていない人自分よりも下だと思っている人はライバルになり得ません。

ですから同じ職場でこの人はすごいと思える人をまずは探してみてください。

次に年齢が近い人です。

これは年齢が近いほうが競争心が出てきます。

同じ年の人と10個年上の人とでは競えるレベルが違ってきます。

年の差があればあるほど経験も相手のほうが豊富ですし、ライバルとしては対象が違ってきます。

ですがもしライバルの条件に当てはまってこの人に負けたくないと思うのであれば年の差があってもいいかもしれません。

最後の決めては、負けたくない人です。

職場にこの人には負けたくないという人が一人でも二人でもいるはずです。

そういう人をライバルと認めること自体嫌かもしれませんが、そうすることで競争心が芽生えてモチベーションアップに繋がっていきます。

オンとオフの切り替えをする

モチベーションを上げるためには仕事のオンとオフをしっかりと切り替えることが重要になります。

仕事の時は仕事をする、仕事が終わったら仕事のことは考えないようにする。

たったこれだけでモチベーションアップに繋がるのです。

この切り替えが上手くできない人は仕事が終わっても仕事の事を考えてしまい、結果家にいても休めないようになりますし、出勤しても仕事をする気にならなかったりとメリハリが全くない状態になります。

このような状態ではモチベーションは低下していく一方です。

また一番やってはいけないことは仕事を家に持ち帰ることです。

家で仕事ができるんならリラックスしながらできるし効果的に進められると思いがちですが、オンとオフの切り替えが上手くできない原因にもなってしまいます。

家で仕事をすればマイペースに進められるのでしょうが本来リラックスするはずの家でも仕事をするとどこからどこまでが仕事で、どこから休めるのか切り替えがしにくいです。

ですから仕事は職場で、家では好きなように過ごすことを徹底するだけでモチベーションは上がってきます。

ルーティーンを作る

家に仕事を持ち帰らない以外にも自分なりのルーティーンを作ることでオンとオフの切り替えをすることができるようになります。

ルーティーンと聞くとスポーツ選手がよく取り入れている印象があるかもしれませんが、我々も日常生活に取り入れることで精神的安定や気持ちの切り替えなどに有効です。

例えば仕事をするのであれば朝起きてから身支度をして出勤する。

これを仕事の日は毎日必ず同じ手順で行うことで自然と仕事をする切り替えができるようになります。

一見誰もが毎日やっているでしょと思うかもしれませんが、毎日同じ手順、同じ要領でこなしていくのはなかなか難しいです。

起床時間一つ取っても仕事の日は毎日同じ時間に起きる必要がありますし、起きてからの身支度も同じ手順でする必要があります。

常に意識していなくてはそうそうできることではありません。

ただこれが出来るようになると自分だけのルールができ、その通りに実行出来たときは大きな安心感があります。

メンタルを整えることに活用してもいいでしょう。

給料を上げる

モチベーションが一番といってもいいくらいに上がるのはやはりお給料ではないでしょうか。

働く喜びにお金と言うものは多かれ少なかれ誰しもが持っています。

当然金額も多ければ多いに越したことはなく、お金はないと困ることが多々ありますが、多い分には困ることはないのですから。

とは言っても給料を上げるのはそうそう容易いことではないですよね。

これは職種にもよってきますが昇給はそう簡単にするものではありません。

今は残業時間も厳しくなっていますから残業代で稼ごうと思っても厳しく、マイナンバー制度の導入を機に副業にも手を出しにくくなったため、モチベーションがなかなか上がらない状況かと思います。

ではどのようにして給料を上げてモチベーションも上げるのか。

今の世の中転職をしても年収が上がる人なんてほとんどいないでしょうし、昇給を待っていてもいつになるか分からないです。

もっと働こうにも体は一つしかありませんし、またもっと働こうというモチベーションが出てきません。

ではどうするのかを次にご紹介していきます。

結果を出す

答えは簡単です。

結果を出すことです。

結果とは仕事で実績を作るということです。

チームでする仕事ならば大きなプロジェクトを成し遂げたり、その分野で賞を取ったりと結果を出す方法はどの企業も必ず存在しますし結果を出せば当然昇給にも近づくはずです。

また営業職なんかであれば、契約の獲得数に応じてインセンティブが支給さてたりしますから給料を上げようと思えばすぐに上げることができるのです。

他にも歩合制を取っている企業なんかも本人の頑張り次第で給料が増えるわけですからモチベーションの向上にも大きく繋がっていきます。

それに自分の努力が給料という報酬として返ってくることはモチベーションアップだけでなく、やりがいに繋がりますから仕事が楽しいと感じるようになることでしょう。

このように仕事で結果を出すと考えると大変そうだなという印象から努力を怠ってしまいがちですが、真面目に仕事に取り組んでいれば結果は後から付いてきますし、そう思えば毎日の仕事に対するモチベーションも少しは上がっていくのではないでしょうか。

専門知識を身につける

知識不足やスキルアップはモチベーションに大きく影響します。

よく分からない仕事や自分が力不足と感じるような状態ではなかなかモチベーションを上げることは難しいものです。

ですが、新しい知識を身につけるということは自分の幅が広がるということでもあり、仕事に直結する知識であれば仕事の面でも飛躍できたり大きな成長をすることができるようになります。

特に専門分野で仕事をしている人は知識を身につけるだけで仕事が分かるようになってきますし、やりがいやモチベーションアップをすることができます。

またデスクワークの人であればPCスキルの向上を目指してスキルアップするだけでも仕事の効率は変わってきます。

また人は新しいことを習得するとそれを披露したくなったり、試してみたくなったりするものです。

だからこそ知識向上はモチベーションアップに繋がるのです。

勉強する

では知識向上をするには何をしたらいいのか。

答えはこれしかないでしょう、勉強です。

勉強は苦手だという人も多いと思いますし、勉強は学生時代だけで充分だという方もたくさんいると思います。

ですが人はPCやスマホのようにデータ更新やアップグレードはできないので自分が成功をするためにはどうしても努力をしないといけないのです。

これは勉強だけに限ったことではなく、スポーツにしても面倒な基礎練習や体力強化等をしないことには強くなれないのと同じで知識を増やすには勉強しかないのです。

では具体的にどのような勉強をすればいいのか。

これは何でもいいと思います。

自分の仕事に活かせる知識も模索して、資格でも検定でも挑戦してみるということは大事なことです。

また資格をもっていないとできない仕事もありますからそれを取得すれば職場で頼りになる存在になることでしょう。

頼りにされることで更にモチベーションも上がっていきますし、仕事も楽しくなっていきます。

どうせやるのであれば仕事ができないよりもできたほうがいいに決まっていますし、仕事ができればあなたの見える景色も変わってくることでしょう。

ストレス発散をする

モチベーションが上がらない要因としてストレスが溜まっていることが挙げられます。

働く人にとってストレスは永遠の課題になるかもしれません。

ストレスが我々に与える影響は様々あってストレスによって引き起こす頭痛や腹痛などの身体的症状から鬱状態になる精神的症状の二つがあります。

働く人にとってはいかにストレス発散をするかが重要になってくるのです。

ストレス発散をすることで気持ち的にもリセットされてまた新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができるのでモチベーションアップになるのです。

ストレスは日に日に溜まっていくもので、水風船に水を入れ続けたら破裂するのと同様に溜め込むのはよくないのです。

人にとってストレスの許容量は違いますが、どんなにストレスに強い人でも溜め込めばいつか破裂してしまいますからできれば毎日仕事が終わったらストレス発散をすることを心がけてください。

なにでストレス発散させるかは個人の趣味や好きなことでいいと思います。

モチベーションを上げるためにまずストレスを溜めないと言うことを分かっていただければと思います。

趣味を充実させる

ストレス発散の一番の方法は趣味の充実です。

人間趣味の一つや二つくらいはあるでしょうし、趣味に時間を費やしているときが一番楽しいのではないでしょうか。

ただ仕事などで趣味に費やす時間が少なくなってしまうとそれはそれでストレスになってしまいます。

趣味の充実=プライベートの充実といってもいいかもしれません。

仕事はあくまでも仕事です。

お金を貰って働くわけですから当然楽しいよりも辛いや面倒といった感情のほうが大きくなるのは当然なのです。

ですがこの生活がずっと続いてはモチベーションアップになる要因がなく、ただただ疲れてしまうだけです。

そうならないためにも可能ならば仕事が終わったらストレス発散をして一日のストレスや疲労といったものを流すことがモチベーションの維持にもなりますし、仕事を続けていく活力にもなります。

ストレス発散と聞くと何か体を動かしたりしないといけないのかと思うかもしれませんが、全然そんな事ないのです。

自分に負荷をかけずに楽しめるリラックスできることでいいのです。

例えば、お風呂に温泉の元を入れてみるとか、好きな音楽を聞くとかそんな事でもストレス発散に大きく期待できます。

目標を立てる

目標を作ることもモチベーションアップになります。

これはよく知られたモチベアップのポイントなのですが、仕事をしていると会社からノルマを出されない限りハードル設定がない状態ですよね。

一日の何をどこまでやればいいのかとか、一ヶ月でどこまで仕事をこなせばいいというゴールはなく量をこなせる人にはそれだけたくさんの仕事が降りかかってきます。

これだと正直めちゃくちゃしんどいですよね。

一日の就業時間は決まっていますから終わりはやってきますが、ゴールが時間というのは怠ける原因にもなってしまいます。

ですから自分で自分裁量はわかっているはずなので自分に合った目標を作ることでヤル気も出てくるようになります。

ただこれはタイプによって効果に差が出てしまうのです。

目標やノルマがあると負けん気で気合いが入る人には効果的ですが、目標やノルマがあるとプレッシャーを感じて思うように力が出せないという人には効果がないので、自分がどちらのタイプなのかを把握してから目標を立てることをオススメします。

短期間で達成できそうな目標にする

ではどのような目標を立てたら良いのか。

目標と一言で言ってもそのハードルのさじ加減は自分でするわけでどの程度の高さにしていいのか分からないということもあると思います。

一番やってしまいがちなのがとにかく大きな目標を立てることです。

大きすぎる目標は遠すぎてチャレンジする気力が失せてしまうのです。

そう、目標設定で大事なのはチャレンジできると思わせるハードルです。

楽して越えることはできないけど、ちょっと頑張れば越えられそうと思えるくらいがちょうどいいです。

そして長期間の挑戦は途中で心が折れてしまうこともあるので出来るだけ短期間の目標がいいです。

短期間でちょっと頑張れば越えられそうなレベルの目標が設定できれば大きなモチベアップになると思います。

また目標はクリアすることもあればできないこともあるでしょう。

クリアできなかったときは自分に罰を与えるのではなく何故クリアできなかったのかを考えるようにして、クリアできた場合は自分を誉めて上げるという意味でご褒美なんかをあげるとよりモチベアップになります。

他人から影響を受ける

モチベーションが上がらないときに案外効果的なのが他人から影響を受けるということです。

これだけ言われても何もピンとこないかもしれませんが、自分で自分のモチベーションを上げることができないのであれば他人から影響を受けてモチベーションを上げればいいのです。

例えば努力している人です。

何かに没頭して努力をする人の姿はとても影響を受けるもので、何故そんなに努力ができるのか、原動力はなんなのか、なぜ自分はこんなにも努力できないのかというように他人と比較をすることで自分がいかに努力できていないか、本気になれていないかが分かります。

そうするとこの人はこれだけ頑張っているんだから自分ももう少し頑張ってみようという気持ちになりモチベアップに繋がるのです。

職場で努力している人を探すか、テレビや動画を見る

職場でものすごく努力している人が一人や二人はいると思います。

もし声をかけられるのであればどうしてもそこまで頑張れるのかを聞いてみたりするのもとても勉強になっていいです。

自分一人の考えではどうしても思考は片寄ってしまいますし、新しい価値観も入ってこないです。

そこで他人の思考や価値観を共有することによってこんな考え方もあるのかと言うような発見もできるのです。

もし身近に努力しているような人がいなければテレビでもいいのです。

テレビ番組の中にはドキュメンタリーや情熱大陸、プロフェッショナル、YouTubeなど様々な分野で努力をして成功した人達を追いかけている番組があります。

その人の考えや原動力などといった情報を聞くことができます。

こういった番組を真剣に見ていると自分も努力してみようかな とか思うように多かれ少なかれ影響を受けてモチベアップに繋がると思います。

どんな人も成功した人は必ず努力しています。

これを痛感することで自分の現状がどれだけ甘えているのか、もっともっと頑張れるはずじゃないのかと奮起することができるでしょう。

充分な睡眠をとる

モチベーションが上がらない時は睡眠不足の時もあります。

人は寝不足だと頭がボーッとしたり、判断力が低下したりヤル気が出なかったりします。

これは誰しもがなることで人によって睡眠時間は異なりますが、睡眠不足になるとモチベーションは低下するものです。

ですからなんか体が重いとか、ボーッとすると言ったときは充分な睡眠を取ることでモチベアップになります。

一日の時間は決まっていてその中でよりたくさんのことをしようとしたり、長期間使いたいときはつい睡眠を削ってしまいがちなのですが、本来睡眠は削らないほうがいいのです。

睡眠を削ったところで眠気はやってきます。

その状態で起きていても作業効率も悪くなりますし、朝起きれなかったり、寝不足から翌日モチベーションの低下を引き起こすため睡眠時間はちゃんと確保しましょう。

いつもより一時間早く寝る

充分な睡眠を確保しなければいけないことは分かったかと思います。

では充分な睡眠を取るにはどうするといいのか。

まずはいつもより一時間早く寝ることです。

一時間の睡眠の差は思っている以上に効果があります。

また早く寝て朝早く起きてしまうことには何ら問題はなく、むしろ起きてから時間があるということは気持ちにも余裕ができますし、仕事などで向けてモチベーションを上げていくこともできます。

これだけでも日々のモチベアップに大きな期待ができることでしょう。

他には深い睡眠に入るということが大事です。

深い睡眠が疲れを取ってくれたり体力回復にもなりますから、もし寝てもなかなか疲れが取れないという人は睡眠の質を変えてみることが必要かもしれません。

人は平均して一日7時間から8時間程度の睡眠を取ります。

これは一日の疲労を取るために必要な時間でもあるのです。

一日の三分二の時間で蓄積された疲労を三分の一の時間で回復させるわけですから睡眠は大事なのです。

より質の高い睡眠を心掛けることによって睡眠時間が少なくても良くなったり、しっかりと体力回復をすることができるでしょう。

誰かが見てくれていると信じる

仕事をしていると仕事を押し付けられるということもよくあると思います。

自分ばかり損な役回りになっていると感じたり、雑務ばかりでやってられないという気持ちになることもあるでしょう。

そんな環境ではどうしたってモチベーションが上がるわけがありませんし、真面目に働くのがバカらしくなってしまうのは無理もありません。

ですがあなたのことを必ず誰かは見てくれています。

これは気持ちの持ちようとかそう思い込むわけではなく必ず誰かは見てくれています。

そしてあなたのことを必ず評価してくれています。

真面目に働く人がバカを見るなんてことがあっていいはずがありませんし、あなたの努力はちゃんと伝わっているのです。

ですから投げ出さない事が大事です。

モチベーションが下がったからといって投げ出してはあなたのことを見ている人を裏切る結果となってしまいます。

仕事をしていれば辛いこともありますが、ここでの努力は必ず誰かが見てくれていると思いそれをモチベアップに繋げて頑張ることであなたは必ず評価されます。

小さな努力を惜しまない

あなたのことを見ている人があなたを評価してくれるためにできることは努力です。

それも小さな日々の努力です。

例えば大きなプロジェクトがあってそれを成功させるために努力することはやって当然という見方ができてしまいます。

ですが周りもめんどくさがるような雑務とか日々の小さな仕事を真面目にこなしていることは誰にでもできることですが、出来ないことです。

誰だって小さな努力なんかしたくないと思うのが普通です。

雑務とか面倒なだけですし、やりがいもなくてつまらないと言うのが本心にあると思います。

でも周りはそこを見ているのです。

日々の小さな仕事をこなしてこそ会社への貢献になっていきますし、誰もがやりたがらない事を率先してやるということは簡単に真似できる事ではありません。

ですからどんな仕事も無駄な努力、無駄な仕事と思わずに目の前の仕事をこなしていくことで正当な評価もされますし、その結果モチベアップにも繋がっていくのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまでモチベーションアップのポイントなどについて幾つかご紹介してきたわけですが、何か一つでも役に立ちそうな情報があったでしょうか。

仕事においてモチベーションはとても大事です。

働いている本人が一番分かっていると思いますが、モチベーションが上がっているときと下がっているときとでは仕事の進み具合やメンタル面などで大きく差が出ます。

もちろんモチベーションが上がっているときのほうが仕事がやりやすいですし、集中しているため変なミスなどをすることもないです。

とは言えずっと高いモチベーションを保つことは体力的にもキツいものがありますから時には下がってもいいと思います。

ですが下がったなら必ず上がらなければいけないということだけを忘れないようにしてください。

モチベーションも気持ちや考え方一つで上がったり下がったりするものです。

反骨心や負けん気、楽しいこと、好きなことには誰だってモチベーションが上がります。

そのくらいモチベーションというのは案外チョロいものなのでそれをコントロールできるくらいの精神力を身に付けてしまえばどんなことも乗り越えることができることでしょう。





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