これから警備員をやってみたいと考えている方もいらっしゃることでしょう。

今回は、東京の警備員求人に焦点を絞ってご紹介させて頂きます。

都内で働く予定の方は、是非ご参考にして下さい。

東京の警備員はどんな仕事?

どこであっても警備員の仕事内容は特に変わりません。

しかし、東京の場合は建物が多いため、施設警備が主な仕事となるでしょう。

東京には重要な施設が数多く集まるため、それだけ責任の大きい業務を任される機会も増えます。

東京の警備員求人のおすすめ募集内容の特徴

東京の警備員求人のおすすめについて紹介させて頂きます。

未経験者歓迎

多くの警備会社は未経験者歓迎であるため、スキルが無くても不安に感じる必要はありません。

もちろん、資格などがあれば優遇はしてもらえます。

福利厚生がしっかりしている

警備会社によって福利厚生には大きな差があるので、よくチェックしておきましょう。

警備員は入れ替わりの激しい仕事であるため、福利厚生が適当な会社もあります。

安定している大手警備会社ほど福利厚生がしっかりしているため、オススメです。

施設警備員を募集している

求人でよく目にするのは交通警備と施設警備ですが、施設警備の方が安定しているためオススメです。

交通警備は、工事現場の警備が主ですので、現場が終われば警備の仕事もなくなってしまうため、安定しません。

施設警備は、警備する施設が無くなってしまわない限り仕事はなくなりませんので、安定して働くことができるというメリットがあります。

東京の警備員の給与相場

東京の警備の時給は、およそ1000円前後です。

時給は普通ですが、警備には泊まり勤務などもありますので、長い時間働いてたくさん稼ぐことも可能な仕事です。

現場にほぼ住み込み状態で働けば、毎月40万円程稼ぐことも可能です。

東京の警備員で人気なエリア

基本的にどの現場に配属されるかは会社次第であるため、自分で働くエリアを決めることはできません。

東京であれば、23区内全てのエリアで働く可能性があると考えておきましょう。

従業員の希望に合わせて配属先を決めてくれる会社もありますが、それは交通に支障をきたす場合に限られます。

東京都内は区域同士が近いため、ピンポイントで希望するエリアに配属してもらえる可能性は低いでしょう。

品川区に行けて杉並区に行けない理由が無いよね?

と言われてしまいます。

東京の警備員で人気な職種や業界とその理由

東京の警備員で人気な職種や業界とその理由についてご紹介させて頂きます。

施設警備

施設内の警備を担当する業務です。

受付や入館管理なども担当し、機密情報を扱う部屋にも出入りするため、かなり責任の大きい業務です。

人気な理由

先に述べた通り、施設で働くことで、安定した収入が見込めます。

配属先は会社が決めるとはいえ、交通警備のように警備する現場自体が無くなってしまうと、次の現場が決まるまで給料がもらえなくなる可能性があります。

施設警備の場合はそのようなリスクがほとんど無いため、安定しているというわけです。

また、交通誘導などがほとんど無く、肉体的に楽で安全性が高いことも人気の理由の一つです。

警備業界では、初心者は交通警備から始めて、慣れてきたら施設警備にグレードアップするというのが基本的な流れであるため、施設警備に憧れる警備員も多いです。

交通警備

交通の誘導や整理を行う、交通に特化した業務です。

施設警備と比べて重大な機密に触れる機会はないため、警備初心者のデビューの舞台として利用されています。

しかし、交通に関わる業務であるため、事故に遭ったり発生させてしまうリスクがあります。

気楽な仕事であるとは言えません。

人気な理由

交通誘導にやりがいを感じる警備員が多いようです。

交通誘導は適度な運動になりますし、誘導灯を用いて車を誘導することも楽しいそうです。

ベテランの方でも、施設警備にはいかず、交通誘導に携わり続ける人もいるくらいです。

東京の警備員求人で人気な施設

どこで警備することになるかは会社が決めますので、求人の段階で人気の施設を判断することはできません。

採用後に良い現場に配属されることを祈りましょう。

人気な施設の特徴はこれ!

実際に働いている警備員達に人気の施設は確かにあります。

しかし、これも会社に入ってみないことには判断できません。

現場によって統括しているリーダーがおり、現場のルールはほとんどそのリーダーが決めます。

どのリーダーの現場が良いのかは、社内の評判を聞いてみないと判断できないため、採用される前から知ることは不可能であると言えるのです。

求人の選び方のコツやポイント!

どの会社を選んでもやることはほとんど変わりませんので、福利厚生などがしっかりしているところを選びましょう。

自分にあった東京の警備員求人の選び方や注意点

自分にあった警備員求人の選び方や注意点についてご紹介させて頂きます。

【選び方①】雇用形態から探す

バイトや正社員登用に加え、準社員というものもあります。

どのような雇用形態であるかは会社によって様々であるため、警備員の求人を見る際には、雇用形態は入念に確認しておきましょう。

警備員はある意味誰でもできる仕事であるため、契約に関して雑な会社も多いです。

良い警備会社で働くには、自ら会社を選別する姿勢が必要です。

【選び方②】職種から探す

求人には基本的に交通警備や施設警備が掲載されています。

どちらかの業務に就きたい場合は、警備の内容が明記されている会社を選びましょう。

特にどちらの警備員を募集しているかが明記されていない場合は、会社の都合次第でどちらの業務にも配属される可能性があるということです。

【選び方③】会社の業態から考える

会社によって規則の厳しさは様々です。

福利厚生などのシステムが整っている会社は、それだけ規則も厳しい傾向があります。

自分にとって快適に働ける環境の会社を探してみましょう。

会社によっては警備以外の業界に手を伸ばしている場合もあり、別の業界に移る際に便宜を図ってくれる場合もあります。

あらかじめ関連会社を調べておくのも良いでしょう。

まとめ

今回は、東京の警備会社の選び方についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

残念ながら都内での具体的な配属先は会社が決めてしまうため、融通は利きませんが、都内であれば概ね良い環境で働けますのでご安心下さい。

配属先によっては滅多に入れないような大手会社のビルなどもあり、施設内から美しい景観を眺めることもできます。

ご興味が少しでもあれば、警備員の仕事に応募してみて下さい。



関連キーワード

警備員求人

警備員求人についてもっと深堀りした情報を見る

警備員のシフトはどう?色々な施設での働き方、仕事内容からシフトの中身まで

どこででもよく道路でヘルメットをかぶって立っている人を見かけます。その近くでは大概工事が行われています。また大きなデパートに行けば、駐車場の前、店内にも制服姿の人を見かけます。彼らは工事関係者ではなく、警備会社から仕事を任されている警備員です。警備員はいろんな建物や場所・工事現場であっても、未曾有の危機から人々を守るため、安全に暮らせるようにするために日夜働いています。警察より身近な守衛隊といっても過言ではありません。では働き方はどうでしょうか。やはり警備員ならではのシフトがあったり、特別な仕事や働き方があるのでしょうか?今回は警備員という職種にスポットを当てて、彼らの働き方を見ていきましょう

警備員の仕事は40代でもバリバリ出来る!私が警備員をやっていた時にいた40代の人の働き方

警備員と言うと、大抵の人はヘルメット姿の中年男性をイメージするでしょう。事実、人前に出ている警備員の大半は中年男性です。若い人や女性も居ますが、最も最前線に居るのは30〜50代です。しかも、結構な確率で警備員として再就職した人が居たりします。そうです。40代には警備員は打って付けの仕事なのです。40代で再就職などザラな世界なのです。親の介護などで一時社会を離れた人、傷病からの社会復帰を果たした人、40代でももっと上でも、様々な経歴を持った人が集まっているのです。そんな受け口のとても広い警備業界で、実際40代の人はどう働いているのか、40代で警備員をしている人の実情をご紹介しましょう。また警備員

警備員におすすめの転職サイト7選。おすすめの理由も紹介します

今国内でも非常にニーズが高まっている警備員。外国人観光客も急激に伸びており、今後大きなイベントも控え、さらに需要が高まっています。若者にも人気は高まっており、アルバイトや転職で警備員を目指す人たちもたくさんいます。警備員の職につくためには「どういった転職サイト、求人サイトがおすすめ?」「何に注意して選べば良い?」などの疑問に答えていきたいと思います。警備員の仕事・種類についておさらいしておこうあまり知られていませんが、警備員にもいくつかの種類があります。ではどういった種類の警備業務があるのでしょうか?巡回警備ショッピングセンターや工場など、大きな施設を歩いて監視する業務です。異常や不審者がいな

警備のバイトは楽?経験者が楽なことから大変なことまで経験談を紹介します

警備のバイトは「楽なバイト」として話題に上ることが多いですが、本当に楽な仕事なのか気になる、という方は多いでしょう。警備のバイトは、人によって楽に感じることもあれば、辛いと感じることもある面白い仕事です。今回は、警備バイトの楽な点や辛い点をいくつかご紹介します。警備のバイトのおおまかな仕事内容とは?警備のバイトは、交通誘導や施設警備など、警備業の中でも種類はいくつかに分かれています。派遣される現場によって業務内容は変わるものの、基本的には配置場所に立って警備を行うことが主です。警備員が配置される場所は、セキュリティを強化する必要のある重要な場所であるため、怪しい人物が簡単に入って来ることができ

警備員として働くメリット13選。私が感じた良いところをまとめました

今回は警備員として働くメリットについて、実際の経験をもとに、リアルな内容をご紹介させて頂きます。皆様は警備員という仕事に関して、どういったイメージをお持ちでしょうか?「屋外の警備は辛そう」逆に「立っているだけで楽そう」などのイメージを持たれる方も多いかもしれません。警備員を経験した事ない人たちや、どういった仕事内容なのかご存知ない方のために、どういった仕事内容なのかも細かくご紹介させて頂きます。警備員の仕事にはいくつかの種類がある警備員と一言で申し上げましても、仕事は多岐に渡ります。大手警備会社が提供しているような、契約先の現場に駆けつける警備員や、交通整備をしている警備員、貴重品などを運ぶ輸

警備員の人間関係でストレスに感じる4個のこと。その解決方法も合わせて解説します

警備員のお仕事といえば、接客業などに比べて、人と接する機会やコミュニケーションを取る機会は多くはありません。ただ同僚や上司、警備対象先の人達などと接する機会は勿論多く存在します。実際私、人と接することが少ないイメージで業界に入り、様々な驚きもありました。そこで今回は警備員の人間関係について、経験談を元にご紹介しようと思います。警備員のおおまかな仕事内容とは?警備員の仕事内容は、警備対象物の安全を確保するお仕事となります。警備対象物の中には、人・建物・現金など、様々なものがあります。対象物により仕事内容も大きく異なり、資格を必要とする業務や、特殊な業務も多々存在しています。ただ全ての業務において

警備員を20代におすすめしたい8つのこと。経験者が解説します!

警備員というと会社を定年退職した人たちが多いなど、年配の方々が働いているイメージがありますが、是非若い20代の方にも、警備員という職について知ってもらいたいと思います。そこで今回は、警備員を若いうちに経験しておくべきおすすめポイントについてご紹介します。警備員の仕事についておさらいしておこう警備員は対象物の安全を守るのがお仕事となります。普段目にすることの多い警備は、「交通誘導」と呼ばれる車や人の安全を確保する警備員や、「常駐警備」と呼ばれる人の出入りなどを監視する警備員ではないでしょうか。どちらも体をたくさん動かす肉体労働ではありませんが、人々の安全を守らないといけない非常に重要な任務が課せ

警備員の仕事がブラックな仕事だな…と感じた5個の瞬間と、それでもこの仕事はやりがいがあると思う2個の理由

声を掛けるだけで動く機械や、何でも出来る携帯端末など、便利なものが増えていくこの世の中。いいものも出てくれば、悪いものも出てきています。その中でも身近なものが、違法労働・無給・各種ハラスメントなどを平然とする『ブラック企業』でしょう。悲しいことに働くために生きている生真面目な日本には、ブラック企業はどの職種でも業界でも存在します。警備業界にももちろん存在しています。ただでさえキツイイメージのある警備員で、しかもブラックなんてとても避けたいもの。そこで今回は、警備員の仕事の実情から見えてくるブラック体質、そしてそれを避けるための警備会社の見方をご紹介します。落とし穴が多い警備業界での、ブラックな

警備員辞める理由にはどんなのものがある?現場にいた私が感じたつらさを紹介

世にたくさん職業はあれど、なかなかに厳しいものだらけです。中でも『長時間勤務』で『危険』で『ハイリスク』だと言われているのが警備員です。警備員は工事現場や建設現場で車両を誘導したり、建物や人の流れを管理する、無資格の警察官のような仕事をします。これはなかなかにプレッシャーと緊張のある仕事で、入る人が少なく出る人の多い仕事でもあります。現警備員でも辞めたいと思っている人も少なくないです。警備員を辞める理由にはどのようなものがあるのか、その現状と真実をご紹介しましょう。警備員の仕事内容立哨交通警備で工事現場のそばに立っていたり、施設内で入退館管理をしていたり、ずっと立ちっぱなしの警備の仕事を『立哨

警備員の仕事を楽にこなす4個のコツ。経験者が紹介します

世間一般的に激務のイメージがある仕事として、『システムエンジニア』『消防士』『アニメーター』などが挙げられます。そしてその中で必ず挙げられるのが『警備員』です。警備員は真夏や真冬にも道路に立ちんぼで、惨めでかっこ悪いと負のイメージが付きやすいのでしょう。では本当に辛いのかといえば、そうであってそうではありません。というのも、確かに責任や重圧のある仕事ではありますが、仕事を楽にこなす方法もいくらでもあるからです。重苦しい仕事は誰だってしたくないもの、警備員も同じです。ではその具体的な方法を、警備員の実態と共に紹介していきましょう。警備員の仕事に対するイメージがマイナスからプラスに変わっていくかも

警備員のデメリットってこんなところ!でもやりがいや嬉しいこともあるから頑張れるんです

普段日常生活の中でも警備員に接する機会は多くあります。イベント警備や交通誘導のアルバイト募集などはよく求人情報に出ていますので、アルバイト経験のある方も少なくないのではないでしょうか。今回は何となく知っていそうで知らない警備員のデメリットの部分を中心に細かくご紹介します。警備員の大まかな仕事内容警備員のお仕事は主に対象となる施設、物、人の安全を確保するお仕事になります。それぞれどういったものを監視するかによって、業務の内容は大きく異なります。大きなビルのエントランスなどで出入りを監視している常駐の警備員と、対象となる人の安全を確保する身辺警護と言われるお仕事(SP、ボディーガード)では、イメー

警備員のやりがいとは?経験者の私が感じる4個のやりがいを感じる瞬間を紹介します

警備員は偏見だらけの仕事です。「キツイ」「年寄り向け」「低学歴の仕事」と呼ばれています。しかしそれは本当のことでしょうか。仕事なのですから向き不向きはあります。ですがそれ相応のやりがいはいくらでも感じられる仕事です。そんな意外にベールに包まれた警備員のやりがいを、施設警備を経験した筆者がお教えします。警備員とはどんな仕事?警備員は「守る」「防ぐ」を目的とした監視業務です。工事現場の車両の出入り、人が多く集まる場所の防犯や安全管理、貴重品や要人の護衛など、「守ったり」「防いだり」します。警察とよく一緒くたにされるのですが、警察は「守る」「防ぐ」の他に「管理する」「取り締まる」業務があります。また

警備員をおすすめする4つの理由。自分にもできる?

昨今は仕事に関してのニュースがたくさん聞かれます。就職率や離職率、ブラック企業など、働く人間にとっては心中穏やかではない日が続きます。また消費税増税も決定し、経済不安も波のように押し寄せてきます。こんな時代ですから、安心して安定して働きたいものです。実はこのご時世に。警備員の仕事をおすすめできます。安定して働けて、高給与ももらえる、休みも取れて健康的で逞しい毎日を送れる警備員。巷での悪評には程遠いその実態から、警備員をおすすめする理由をご紹介します。警備員の種類と役割は?警備員のお仕事には大きく分けて5つの種類があります。いずれも場所や対象は違えど『安全管理』と『防犯』の使命があります。これら

警備の仕事内容7個の業務。経験者が教えます!

近年、外国人観光客も増え、防犯に対する世間の意識も非常に高まっています。凶悪な犯罪をニュースで目にすることも多く、警備会社の役割も増える傾向にあります。警備会社といえば、工事現場や駐車場などで交通整備をする警備員さんを想像される方も多いと思います。しかし大手警備会社の仕事は多岐に渡りますし、様々な職種も存在します。そこで今回は、大手警備会社での警備の仕事内容について、実際に警備会社に勤務した筆者が、その経験を基にご紹介したいと思います。警備の仕事は大きく3個の役割に分けられる警備の仕事にはいくつかあるのですが、今回はざっくりと、警備の仕事を3つに分けてみました。警備システム導入施設の警備CMな

警備員になるには?資格や勉強しておくべきこと、就職・転職まで経験者が解説!

警備員になりたい人は、概して準備となる勉強をしません。何故なら、始めようと思ったら簡単に始められ、それが出来てしまうからです。それほど簡単に始められ、敷居の低い仕事です。しかし何の準備もなしに始めると躓きやすいのは、どこも同じです。警備員の場合はその点が大きく、軽んじてかかると痛い目に遭いやすくなります。それでは警備員になるにあたってしておきたい、しておくべき準備とは何なのか、どんな心構えで行けばいいのか、ポイントに絞ってお教えします。警備員の大まかな仕事内容は?警備員の仕事内容は、大きく分けて6つ種類があります。勤務地こそ違えどやることはほとんど同じで、大義名分は「安全の確保」です。警察とは

警備員の仕事は女性でも出来る?女性でもできること・大変だったことを解説します

「やりがいのある仕事がしたい」「自分の能力を発揮したい」ダイバーシティー等による意識改革が進む中、このように考える女性が増えてきているのではないでしょうか。そんな方々に、私は「警備員」をおススメします。「警備員って男の仕事では?」と思われがちですが、ここ数年の社会状況の変化から、女性の警備員の需要は確実に増えています。「女性警備員」の仕事の魅力をぜひ知ってください。警備員ってどんな仕事?警備員の仕事は、警備業法という法律の区分から説明すると、以下の4つに分けられます。施設警備業務・・・施設の中で実施する警備業務です。日本の警備業の50%を占めています。交通誘導・雑踏警備業務・・・道路や項時現場

施設警備の仕事内容11個の業務。経験者が役割に分けてわかりやすく説明します!

みなさんは「警備業」という言葉を聞いて、どのような姿をイメージするでしょうか?すぐに頭に浮かぶのは、制服を着て道路で車の誘導をしている、工事現場で通行人の整理をしている、イベント会場でお客様の案内や誘導をしている、といったところでしょうか。実は、警備業として行う仕事は、他にも色々あります。その中で、警備業界で最も多い割合を占めるのが「施設警備」という、ビルや公共施設の安全を守る警備業です。今回は施設警備の仕事内容を、私の体験談を交えながらみなさんにお伝えしたいと思います。施設警備って何のためにやる?大きな目的は「警備する施設の安全・安心を守る」ことです。そのためには「施設を利用する人の安全・安

警備会社の仕事内容7個の業務。経験者が教えます!

日々生活する中で凶悪な犯罪をニュースで目にすることも少なくありません。防犯対策を意識される方も年々増加傾向にあり、防犯に関する需要は日々高まっています。そこで今回は大手警備会社での職務経験のある私がその経験を元に、人々の安心や安全を提供する警備会社の仕事内容について、営業職のお仕事を中心にご紹介します。なお、今回お話させて頂く「警備」につきましては、大手警備会社が提供している機械で、24時間建物などを監視する防犯システムの事を指しています。警報発令時にガードマンが現場に駆けつけるサービスのことです。よくCMなどでも流れている「ホームセキュリティ」などもこのサービスの一つです。警備会社の仕事は大

警備員辞めたい…と感じた4個の理由と乗り越え方

今回は、私が過去に「警備員を辞めたい」と感じた瞬間を取り上げていきます。警備員の仕事には工事現場で勤務するいわゆる「交通警備員」や施設警備員、駐車場の誘導係などさまざまな職種があります。私自身が交通警備員の仕事に従事した経験から、主に交通警備員について「辞めたいな」と思った瞬間をいくつかピックアップし、それらにどのように対処していったのかも解説しています。この仕事に興味をお持ちの方は一度目を通し、現場をイメージしてみてください。警備員のおおまかな仕事内容とは?すべての警備員職種に共通している業務とは「警備対象」の警備を通じてその「安全」を守ることです。「警備対象」はお客様や通行人などの「人」で

警備員の時給はどのくらい?私の周りの相場や時給の決まり方を紹介します

工事現場や商業施設などさまざまなところで接触する機会の多い「警備員」の仕事。今回は、そんな警備員の仕事の内実を「時給」をテーマに解説していきます。この仕事に興味をお持ちの方、もしくはすでに現在警備員として働いている方は一度目を通してみてください。警備員の時給の相場はどのくらい?まずは警備員の時給の中身、つまり基本給や各種手当といったことや、時給が他の人に比べて高い人の理由などを確認していきましょう。ちなみに、警備員の職場では時給制とともに「日当制」も一般的に普及しています。日当制は「一日いくら」というかたちで支給される給与支払方式で、何時間働いたかということとは関係なく、もともと一日の給与額が

警備員がつらい仕事だと感じる人の7個の理由と乗り越え方。これで頑張ってみて!

警備員の仕事をしている人に話を聞いたり、実際に働いてみると、大変なこと、苦労することはたくさんあります。警備員しか体験できない事だったり、警備員だからこそ感じる大変な事、しんどくなる事もたくさんあります。また離職率も高い仕事です。警備をしていて何故辛いと感じてしまうのか、どう乗り越えていけばいいのかを見ていきましょう。警備員のおおまかな仕事内容とは?警備員は保安と監視が主な仕事です。人や家、物の安全を見守る事、犯罪の抑制や拡散防止等、警察に準ずるような職務もあります。1.交通警備工事現場や建設現場、商業施設等の車両や歩行者の誘導を行います。2.施設警備学校、マンション、商業施設などに勤務します

大阪警備員バイト求人の募集内容やおすすめな警備会社は?経験者が解説します!

工事現場や商業施設などで頻繁に見かける警備員。配備される現場や職種によって業務内容や待遇などにも差がありますが、その仕事の中身を詳細に知っている人はそれほど多くありません。今回は私が警備員として働いていた経験をもとに、大阪の警備員バイト求人について簡潔に解説していきます。警備員のバイトはどんな仕事?警備員の仕事を簡単に説明すると、「警備対象である場所や人などが安全な状態に置かれていることを保障する仕事」といえます。積極的にお客様に接したりこちら側から何かを提案するような「能動的」な側面よりも、不具合や不都合なことが生じないように対応したり、もし起こってしまった場合にはすばやく対処したりするとい

警備員の年収はどれくらい?相場感や、給料を上げるための転職術を教えます

警備員の仕事は儲かる、世間ではそう言われます。求人を見てみても、目を引くのは高額であることをアピールするサムネイルです。よくよく見てみれば、それはアルバイトの広告であることが多いのです。実は警備員は正社員よりアルバイトの方が、給与だけで考えれば高待遇です。では警備員で、正社員の年収や、稼ぐにはどういった点を重視すればいいのか、どうずればいいのかを解説していきます。警備員の給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合相場は20万円前後です。他業種と大きな差が無いのが殆どです。この辺りも他業種と同じなのですが、大手企業ほど待遇が良いという傾向があります。テレビCMを打っているような警備会社は特

警備員の仕事がきついと思う4つの理由。タワマンや施設の警備バイト経験者が語る!

警備員といえば一般的に楽そう、暇そうといったイメージばかりが先行し、年寄りでもやれる簡単な仕事と思われがちなのですが、やはりいいことばかりではある筈も無く、やってみて初めて分かるようなしんどい部分も多く存在します。今回は、警備員の仕事がきついと感じる事について幾つか語っていきたいと思います。警備員のおおまかな仕事内容とは?実は、警備員という仕事は、大きく分けて以下の1号警備から4号警備までの4つに分類する事が出来ます。このなかで、特に体力的にきついと言われているのが3号警備です。1号警備建物や施設に警備員が常駐し、警備をするのがこの1号警備です。この警備では、建物の巡回や防犯カメラのモニター監

施設警備の仕事はどんな人に向いている?得意な人の2個の特徴やキャリアについて解説します

ここでは施設警備のお仕事について色々と書いていきたいと思います。これからこのお仕事に就いてみようと考えている人や、何となく興味があってどうしようか考え中という人もいるかとは思います。数ある職種の中からあなたが敢えてこの施設警備の仕事に焦点を当てたのは色々な理由からでしょう。現在警備をやっている知人から勧められた、お金が良いと聞いた、ネットの口コミを見て興味を持った等々。そして、実際にこの仕事はどういうものなのかもっと詳しく知りたいと考えてこのサイトを訪れた方が多いのではないでしょうか。物事をよく知るための一番の方法は、自分が実際にそれをやってみる事で、次に有効なのはその経験者に話を聞く事だと言

警備アルバイトの時給ややりがいは?やってて良かった4個のことやそこで身に付く力とは?

今回は、警備のアルバイトについて、その時給ややりがい、やってて良かった事やそこで身に付く力等について書いていきたいと思います。警備の仕事といっても実は幾つか種類があるのですが、ここでは主にビルやホテル、施設等の建物を管理する施設警備と、駐車場や工事現場の出入り口等で車両に対して行っている交通誘導警備業務について話を進めて行きたいと思います。私はこんなところで警備アルバイトをやりました私が以前経験したのはオフィスビルや高級マンション、ショッピング施設の駐車場の警備です。警備会社によって扱う現場には偏りがある事が多く、例えばマンションの警備が多い会社とか病院やオフィスビル中心の現場を持つ会社等、そ

警備員の転職を成功させるために!狙い目な会社の2個の特徴と上手に転職するための4個の注意点

警備員をやっているけど、今の会社は辞めて他の警備会社に転職したいと考えている方もいれば、他の業種から警備業に転職したいという方もいらっしゃることでしょう。今回は、警備員の転職について考えている方々を対象に、様々な情報をご紹介させて頂きます。実際に警備会社で働いていた私の経験を基に、転職先として良い警備会社の特徴や、転職時の注意点について記載しておりますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。警備員の転職で注意したほうが良い4個のこと警備員に転職する際に注意すべき点についてご紹介させて頂きます。夜勤の有無夜勤があるかについて気になる方も多いでしょう。警備員という業種の特性上、夜勤を扱っていない会社

警備員正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

警備員の正社員として働きたいと考えている方のために、おすすめの求人についてご紹介させて頂きます。よくある募集内容や、正社員として求められることを説明致しますので、どうぞ最後までご覧ください。警備員の正社員はどんな仕事?警備員の仕事は、担当の現場に出向き、警備をすることです。交通誘導や、施設警備などが主です。正社員で採用された場合は、いずれは現場を統括する立場になることを期待されている可能性があります。現場業務以外にも資格取得や講習の参加を求められる場合もあるでしょう。バイトの警備員よりも、現場作業以外の業務に時間を割かれることになる可能性があることは、覚悟しておきましょう。警備員の正社員の大ま

警備のバイトがおすすめな8個の理由。高収入な点など経験者が解説!

ここでは、これから警備の仕事をやってみようと思っている方達に向けて、警備のバイトがおすすめな理由について幾つか書いていきたいと思います。特に若い世代の人達に関して言うと、警備の仕事に興味を持つ人の数というのは、世間一般的に見て少ない方だと思います。警備の仕事のイメージと言うのは、退屈、単純、地味、雑用が多い、やりがいがあまり無い、職場はオッサンばかりで華がない、キャリアアップ出来ない、仕事がつまらなそう、といったネガティブなものばかりが先行する場合も多いのではないでしょうか。経験者から見てもはっきり言ってこれらはかなり当たっていると思います(笑)。だったら、何故一部の人はわざわざ警備の仕事をや

警備員が向いている人の4つの特徴とその力を活かせる職種・仕事とは?

今回は警備員の仕事に興味があるという方々の為に、警備員が向いている人の特徴やその力を活かせる職種・仕事について書いていく事にします。警備員の仕事というのはどの求人誌や求人サイトを見ても必ず募集があるようなメジャーな職種です。その反面、実はその職に就く為には細かい手続きや面倒な審査等が数多くあり、それらを全てクリアーしていかなければならないのです。その為、やってみたいけど面接に落とされてなかなか受からないとか、面倒くさくて応募しなかったという人も結構見受けられます。何故そういう仕組みになっているのかという点についても後で解説していく事にしますが、まずはざっくりとこの仕事についての概要から説明して

警備員アルバイトの時給ややりがいは?やってて良かった2個のことやそこで身に付く力とは?

工事現場や駐車場などで見かける「警備員」の仕事は必要な資格や経験などの条件がなく、比較的応募しやすい職種といえます。しかし体力的にハードな仕事として紹介されることもあり、応募することに抵抗を感じている方もいるかもしれません。実際のところ、現場の雰囲気はどのようなものなのでしょうか。今回は私自身がアルバイトとして警備員をしていた経験から得たことや感じたこと、やりがいなどを紹介していきます。警備員のアルバイトに応募しようかどうか迷っている方は私の実体験も参考にしてみてください。私はこんなところで警備員のアルバイトをやりました警備員の仕事といってもその職種・勤務場所によって仕事内容や勤務条件は大きく

警備員の仕事内容10個の業務と良い面・悪い面について経験者が教えます!

警備員の仕事というと、建物など入り口で不審者が入らないようにチェックしたり、定期的に巡回するというものがよくイメージされるかと思います。ですが、実は警備員の仕事には色々とあります。今回は警備員の仕事内容や業務と良い面・悪い面についてご紹介します。警備員の仕事は大きく5つの役割に分けられます。1.監視2.誘導3.出入管理4.防災管理5.その他の対応警備員の一番重要な仕事は警備の依頼をされた対象から不審者等を遠ざけ、事故や事件が起こらないように未然に防ぐ事です。不審者に睨みを効かせ、その犯行や侵入を未然に防ぐ為のその主な方法が見張りです。見張りといってもいろいろなやり方があり、一人で事が足りるよう

警備員バイト求人の時給や募集内容にはどんなものがある?向き不向きややりがいなどを解説!

みなさんは「警備員の仕事」というキーワードでどのような現場を思い浮かべますか?工事現場や駐車場などクルマに関係する場所もあれば、商業施設やオフィスといった場所で人々の行動を管理しているイメージをする方もいると思います。代表的なこれらの現場もさらに細かく分類していくことができることを考えると、警備員の職場というのはとても豊富にあることがわかります。つまり警備員はみなさんの身近なところで仕事をしている人たちといえるでしょう。しかしその仕事の内容や特徴などを詳しく知っている方はそれほど多くないと思います。そこで今回は警備員という職業、とくにアルバイトとして働くことに興味を抱いている方々に有益な情報を