警備員というと、会社を定年退職した人達が多いなど、年配の方々が働いているイメージがあるかと思います。

しかし、若い20代の方にも警備員という職について知ってもらいたいと思います。

そこで今回は、警備員を若い内に経験しておくべきおすすめポイントについてご紹介します。

自分には「どんな仕事」が向いているか、診断するにはこちら →
(正社員希望の人限定)

警備員の仕事についておさらいしておこう

警備員は、対象物の安全を守るのがお仕事となります。

普段目にすることの多い警備は、「交通誘導」と呼ばれる車や人の安全を確保する警備員や、「常駐警備」と呼ばれる人の出入りなどを監視する警備員ではないでしょうか。

どちらも体を沢山動かす肉体労働ではありませんが、人々の安全を守らないといけないという非常に重要な任務が課せられていますので、精神的にもなかなか休まることのないお仕事です。

警備員を20代におすすめしたい8つのこと

先程も述べたように若い世代のイメージが比較的少ない警備員というお仕事ですが、20代の方々におすすめしたいポイントをまとめましたので、ご紹介します。

忍耐力がつく

警備員は、体力的にも精神的に非常に厳しい環境が続きます。

その中でも最も過酷なのが、真冬の屋外における警備となります。

警備は比較的長時間となる為、真冬は警備員にとって最も過酷な季節です。

その場から移動ができない常駐警備の仕事ともなると、体は冷え切り体力的にも精神的にも辛いです。

また警備員は職場の環境に関係なく、常に集中力を切らすことなく仕事に取り組まなければなりません。

1日8時間の勤務として常に同じ場所で監視する業務では、心が折れそうになることも多々あります。

そういった環境を経験すると他の仕事や業務を行う際に非常に楽に感じることがありますので、若い内に忍耐力をつけるにはぴったりの仕事です。

体調管理が上手くなる

警備員は自身の体が全てになりますので、非常に体調管理に気を遣います。

急な体調不良で現場に行くことができないとなった場合、多くの人に多大な迷惑がかかる場合があります。

例えば工事現場の警備で代わりの人材もいなく工事がストップしてしまったとなると、施工主含め施工業者や自身の会社にも多大な迷惑がかかります。

まずは基本である体調管理の部分を真剣に考えることで、自然と身につくでしょう。

体調管理は仕事の為だけでなく必ず考えていかないといけなくなるので、若い内から身につけておくに越したことはないと思います。

警備システムについて詳しくなれる

近年、警備は機械で行うことが主流となりつつあります。

やはり人が警備を行うとなると必要となる経費も大きくなり、依頼者側にも負担となります。

そういったことを改善すべく、人員は最小限とし、様々な機械を警備対象物に設置し警備を行う仕組みが普及しています。

今後、更にこういった流れは加速していき、機械警備が当たり前の世の中になると思います。

若い内に警備員の仕事に就くと、今後更に普及していくであろう警備システムに早い段階から触れることができ、普及後にも対応していけるノウハウを身につけることができます。

また今後、新たなサービスを生み出すきっかけにすることができるかもしれません。

様々な世界を見られる

警備員は、自身の警備対象となる現場や物によって大きく仕事が異なります。

今まで入ったことのないような施設の裏側や重要書類の保管庫、重要人物の警護など、普通の仕事では見ることのない世界を垣間見ることができます。

毎日同じ仕事で同じ景色ばかり見ていることに比べれば、非常に刺激的でわくわくすることも多くあります。

それに伴い大きな責任も生じるお仕事ではありますが、日々見る景色や環境が変わるので、面白みを持って仕事に取り組むことができます。

様々な人たちと知り合うチャンスがある

警備員と聞くと様々な人達と知り合えるイメージはないかと思います。

仕事の依頼を受けた会社や個人、警備の対象となる施設の人々、街ゆく通行人などです。

業務中に話しかけられることも沢山ありますし、長期にわたって同じ現場で警備を行っているととても仲良くなり連絡先を交換することなんかも多々あります。

また、20代などの若い人材程意外だと珍しがられ、多くの人に話しかけられます。

その中で、今後の仕事に繋がる話や沢山の面白い話を聞くこともできます。

警備員でも多くの人脈を作ることは充分に可能です。

人を見る目が養われる

警備員の中でも「常駐警備」と呼ばれる警備では、常に人を監視する業務となります。

特に大きなビルやショッピングモールなどで目にすることが多いかもしれません。

常駐警備を長時間何日も行い経験を重ねると、不審な人や少し動きのおかしな人はすぐに判断できるようになります。

これは経験によって自然と養われるのですが、普段の日常生活においても少しでも早く不審者の動きを察知することができたりすると、万一の事態は避けられる可能性が高くなります。

身につけておいて損はないスキルでしょう。

社会的に需要が高まっている

東京オリンピックに向けて、警備の需要はより一層高まっています。

これまでも警備の需要は時代の流れと共に高まっていましたが、外国人観光客の増加も伴い、今後更に需要は高まります。

また、まだまだ日本国内においては防犯の意識が非常に低い傾向にあり、今後企業や個人においても防犯に対する意識は益々増加するとが予測されています。

今は人材を使った警備だけでなく、会社の情報やシステムなども警備の対象となります。

警備の需要はITの分野にも広がっていき、今後ますます普及すると考えられます。

防犯意識が養われる

常に防犯に関する情報や知識を得つつ現場を経験していると、普段の自身の生活においても防犯に関する意識が高まります。

自分の家族や友人、知人にもアドバイスできることが沢山あります。

そういった知識を若い内に養うことで、将来ふとしたところで大いに役立つことでしょう。

自分には「どんな仕事」が向いているか、診断するにはこちら →
(正社員希望の人限定)

警備会社勤務の私が見た!私の周りにいたカッコいい20代の警備員

私が勤務した大手警備会社では若手警備員が多くを占め、それぞれ活躍していました。

実際に若くして活躍されていた警備員についてご紹介します。

海外勤務

海外勤務と聞けば何だかんだ「カッコいい」というイメージですが、実際自身の人生においても非常に貴重な経験となります。

東南アジアや新興国が海外の拠点となっていることも多く、物価も安い為、普段の生活にあまりお金がかかりません。

ということは、日本にいる時よりお金が貯まります。

そういった意味でも魅力的な海外勤務ですが、実際に私が勤務していた会社では、自身が望み努力すれば比較的簡単に海外勤務することができる環境にありました。

「海外で勤務するのは自分には無理だ」「英語を話せないといけない」など非常に難しそうなイメージがありますが、警備会社ではそこまでハードルが高くありません。

また、自身の経験値を上げようとモチベーションを高く持ち能力の伴った社員が海外勤務に手を挙げるので、帰国後には社内でも一目置かれる存在となります。

管理職への抜擢

大手警備会社では、警備員は20代~30代の若い世代がほとんどです。

20代で管理職となる社員も多くいました。

20代の内から警備員としての現場を経験した後、自身のチームをマネジメントするポジションも経験できるので、チャンスは非常に多くあります。

やはり、若い内からそういったポジションに就けたらかっこいいですし、今後のキャリアアップを考えても大きなメリットになります。

また、人材をマネジメントする能力は警備の業界だけに限らず重要なスキルになりますので、若い内から経験するに越したことはないかと思います。

営業職で活躍

私が働いていた会社では、大学卒業後に警備員の職に就き数年後に営業職の部署へ異動する社員が何名かいました。

その多くは、営業職という警備員とは全く異なる仕事内容であるにも関わらず、非常に営業成績も優秀で仕事のできる人でした。

まずは自身の販売する警備サービスの現場を体験し最前線でサービスを提供することで、自身が販売する側に回ったときによりリアルで信頼性の高い話をお客様とすることができます。

これは、現場を経験していない営業マンと比べると、どうしても説得力に違いが出ます。

まずは若い内に現場を経験することが重要で、全く違う職種においても活躍する姿は見ていて非常にかっこいいものでしたし、20代で将来を見据えて職を変える行動力も素晴らしいものだと思います。

広い視野を持った社員

私が働く会社では、部署ごとの関係性に少しずつ壁がありました。

そして、警備員を擁する部署は比較的他の部署と対立することが多々ありました。

警備員は体力的にも精神的にもハードな仕事であり、会社からもお客様への信頼を一手に担った職となりますので、管理も厳しく行われています。

そういった中で、現場での対応を担当する警備員には他の職からの指示も多く飛んできます。

イレギュラーな対応や急なトラブルも日常的となると、目の前の業務をこなすことで手一杯になってしまい、自身の業務を増やしたくない、面倒なことは避けたい、責任は取りたくないなどと考え他部署と対立することがあるのです。

そんな警備員が大半を占める中でも、会社として全体のサービスを考えたり、「今後の契約獲得に繋がる」と、先を見据えて動きを取ったりできる社員もいます。

どうしても自身の目の前の業務ばかり見てしまいがちですが、20代の若い警備員の中にも広く視野を持ち、全体と先を見ることのできる社員もいました。

20代で警備員を経験した後のキャリアは?

「警備員は経験してみたい。ただ何十年もかけてやり続けるものだろうか」「一生警備員は嫌だ」そんな疑問やお考えを持たれる方も少なくないかもしれません。

そういった方々に、20代で警備員を経験した後のキャリアアップについてご紹介します。

警備員を極める

これも一つの手です。

警備員と一口に言っても、その中には様々な業務が存在しています。

警備する対象となるものによっては、資格を要するものや複雑な知識が必要となるものなど様々です。

また、体力的にも精神的にもタフでないと、長期にわたって活躍することも難しくなります。

そういったことを踏まえても、自身を成長させながら警備員という職を極めるのも良いでしょう。

警備員を支える側(システムをつくる側)に回る

現場である警備員を経験することは、今後どのキャリアアップを選択するにしても第一に必要となる経験となります。

現場を知らないと、なかなか広い視野で自社のサービスのことを捉えられないこともありますし、現場の社員達の考えや想いを汲むことも難しくなります。

また、警備員を経験しておけば、専門の知識が必要となる部署以外であればどこでも異動することは可能です。

現場で働く警備員はその会社のサービスそのもので、最も重要な役割を担います。

実際の経験を基に、仕事の効率化や安全性など会社のより良い環境作りをするのにも必要な経験ですので、自身が管理職や仕組みを作る側になった際にはより良いアイデアが出せるのではないでしょうか。

その他にも、まずは若い内に現場を経験し、自身が興味のある部署や仕事を選択すると良いでしょう。

スキルを活かして転職する

スキルを活かして転職するという考えも一つの方法でしょう。

転職すれば自然と環境が変わるので、生活のリズムや待遇も変わります。

自身を成長させる上で最も手っ取り早い方法です。

また経験や資格によっては、より環境の良い仕事に就ける可能性も高くなります。

設備・管理会社

建物の設備や防災に関することや、それらを管理する企業への転職は有利になります。

屋内での警備をする際には、建物の防災設備などの知識やノウハウも自然と身につきます。

またビルの設備管理を行う会社では、自社で警備員を抱えていたり、ビルのメンテナンス、清掃なども一括して提供できる体制を取っている企業もあります。

まさに警備の部署も存在しているので、自身は警備員としてではなくとも、仕事をする上で役に立つことも多くあるのではないでしょうか。

工務店、建設会社

警備員をしていると必ずと言って良いほど、工事現場の警備を経験します。

建設会社などの作業を実際に目にすることも多く、どういった職場環境でどういった仕事をしているのかが分かります。

勿論そういった建設会社の社員とのコミュニケーションを取る機会もありますし、屋外で作業する部分も似たところも存在しています。

警備員も工事現場の完成まで一つのパーツを担う大事な役割であり、職人さん達との共同作業にもなります。

そういった意味でも、転職理由が見つけやすいのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、私が実際に見た若手の警備員に関してご紹介させて頂きました。

警備員と聞くと、なんとなく誰にでもできる仕事で年配の方が行うものと思われがちですが、決してそうではありません。

若くして活躍されている方が沢山いますし、いくつものキャリアアップの方法や選択肢が存在する、非常に深いお仕事です。

年齢を重ねると体力的に厳しくなることもありますので、できるだけ若い内に現場を経験して頂きたいです。

実際に警備員の仕事を探すときは、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

リクナビNEXTに会員登録をした後、自分の経歴やキャリアプランを匿名で登録してみましょう。そうすると、企業から好条件のスカウトを受けることがあるのでお得です。転職の成功確率も上がりやすくなります。

自分には「どんな仕事」が向いているか、診断するにはこちら →
(正社員希望の人限定)



関連キーワード


警備員求人についてもっと深堀りした情報を見る

警備員のシフトはどう?色々な施設での働き方、仕事内容からシフトの中身まで

どこででもよく道路でヘルメットをかぶって立っている人を見かけます。その近くでは大概工事が行われています。また大きなデパートに行けば、駐車場の前、店内にも制服姿の人を見かけます。彼らは工事関係者ではなく、警備会社から仕事を任されている警備員です。警備員はいろんな建物や場所・工事現場であっても、未曾有の危機から人々を守るため、安全に暮らせるようにするために日夜働いています。警察より身近な守衛隊といっても過言ではありません。では働き方はどうでしょうか。やはり警備員ならではのシフトがあったり、特別な仕事や働き方があるのでしょうか?今回は警備員という職種にスポットを当てて、彼らの働き方を見ていきましょう

警備員の仕事は40代でもバリバリ出来る!私が警備員をやっていた時にいた40代の人の働き方

警備員と言うと、大抵の人はヘルメット姿の中年男性をイメージするでしょう。事実、人前に出ている警備員の大半は中年男性です。若い人や女性も居ますが、最も最前線に居るのは30〜50代です。しかも、結構な確率で警備員として再就職した人が居たりします。そうです。40代には警備員は打って付けの仕事なのです。40代で再就職などザラな世界なのです。親の介護などで一時社会を離れた人、傷病からの社会復帰を果たした人、40代でももっと上でも、様々な経歴を持った人が集まっているのです。そんな受け口のとても広い警備業界で、実際40代の人はどう働いているのか、40代で警備員をしている人の実情をご紹介しましょう。また警備員

警備員におすすめの転職サイト7選。おすすめの理由も紹介します

警備員の転職サイト情報をまとめてみました。今国内でも非常にニーズが高まっている警備員。外国人観光客も急激に伸びており、今後大きなイベントも控え、さらに需要が高まっています。若者にも人気は高まっており、アルバイトや転職で警備員を目指す人たちもたくさんいます。「警備員の求人サイトのおすすめとは?」「何に注意して選べば良い?」などの様々な疑問に答えていきたいと思います。警備員の仕事・種類についておさらいしておこうあまり知られていませんが、警備員にもいくつかの種類があります。ではどういった種類の警備業務があるのでしょうか?巡回警備ショッピングセンターや工場など、大きな施設を歩いて監視する業務です。異常

警備のバイトが楽だと感じる理由をご紹介!大変な業務は何?経験者がお話しします!

警備バイトは楽だと話題に上ることが多いですが、本当に楽なのか気になる、という方は多いでしょう。実際は、警備員のバイトを楽に感じることもあれば、辛い事ももちろんあります。今回は、そんな警備員を本当に楽なバイトと思ってしまう点や逆に辛い点についてをいくつかご紹介しますので、リアルな業務内容を知る機会になればと思います。警備のバイトのおおまかな仕事内容とは?警備のバイトは、交通誘導や施設警備など、警備業の中でも種類はいくつかに分かれています。派遣される現場によって業務内容は変わるものの、基本的には配置場所に立って警備を行うことが主です。警備員が配置される場所は、セキュリティを強化する必要のある重要な

警備員として働くメリット13選。私が感じた良いところをまとめました

今回は警備員として働くメリットについて、実際の経験を基に、リアルな内容をご紹介させて頂きます。皆様は警備員という仕事に関して、どういったイメージをお持ちでしょうか?「屋外の警備は辛そう」、逆に「立っているだけで楽そう」などのイメージを持たれる方も多いかもしれません。警備員を経験したことのない人達や、どういった仕事内容なのかご存知ない方の為に、仕事内容についても細かくご紹介させて頂きます。警備員の仕事にはいくつかの種類がある警備員と一言で申し上げましても、仕事は多岐にわたります。大手警備会社が提供しているような契約先の現場に駆けつける警備員や、交通整備をしている警備員、貴重品などを運ぶ輸送業務や

警備員の人間関係でストレスに感じる4個のこと。その解決方法も合わせて解説します

警備員の人間関係でストレスを感じる原因について解説していきます。警備員といえば、接客業などに比べて、人と接する機会やコミュニケーションを取る機会は多くはありません。ただ同僚や上司、警備対象先の人達などと接する機会は勿論多く存在します。実際、私も「人と接することが少ない」というイメージで業界に入り、様々な驚きもありました。「警備員はいじめがある?」「警備員は高圧的な人への対応に疲れそう」そんなイメージがある方は、警備員の人間関係について、ここで私の経験談をご覧ください。警備員のおおまかな仕事内容とは?警備員の仕事内容は、警備対象物の安全を確保するお仕事となります。警備対象物の中には、人・建物・現

警備員の仕事がブラックな仕事だな…と感じた5個の瞬間と、それでもこの仕事はやりがいがあると思う2個の理由

声を掛けるだけで動く機械や、何でもできる携帯端末など、便利なものが増えています。良いものも出てくれば、悪いものも出てきています。その中でも身近なものが、違法労働・無給・各種ハラスメントなどを平然とする『ブラック企業』でしょう。悲しいことに、生きる為に働いている生真面目な人が多い日本には、どの職種、業界にもブラック企業が存在します。もちろん、警備業界にも存在しています。ただでさえ辛く厳しいイメージのある警備員のお仕事で、その上ブラック企業なんて、絶対に避けたいものです。そこで今回は、警備員の仕事の実情から見えてくるブラック体質、そしてそれを避ける為の警備会社の見極め方をご紹介します。落とし穴が多

警備員辞める理由にはどんなのものがある?現場にいた私が感じた辛さを紹介

世の中には様々な職業がありますが、どの仕事にも厳しさがあります。中でも、『長時間勤務』で『危険』で『ハイリスク』だと言われているのが警備員です。警備員は、工事現場や建設現場で車両を誘導したり、建物や人の流れを管理するような仕事をします。これはなかなかにプレッシャーと緊張のある仕事で、入る人が少なく出る人の多い仕事でもあります。現役現警備員の中でも、辞めたいと思っている人も少なくありません。警備員を辞める理由にはどのようなものがあるのか、その現状と真実をご紹介します。警備員の仕事内容立哨交通警備で工事現場の側に立っていたり、施設内で入退館管理をしていたり、ずっと立ちっぱなしの警備の仕事を『立哨』

警備員の仕事は大変?!楽にこなすコツやメリットを経験者が教えちゃいます!

世間一般的に激務のイメージがある仕事として、『システムエンジニア』『消防士』『アニメーター』などが挙げられます。そして、その中で必ず挙げられるのが『警備員』です。警備員は、真夏や真冬にも道路に立ち、惨めでかっこ悪い等負のイメージが付きやすいのかもしれません。しかし本当に辛いのかと言えば、辛いことばかりではありません。と言うのも、確かに責任や重圧のある仕事ではあることは確かですが、仕事を楽にこなす方法がいくらでもあるからです。重苦しい仕事は誰だってしたくないもの。警備員も同様です。では、その具体的な方法を、警備員の実態と共に紹介していきます。警備員の仕事に対するイメージがマイナスからプラスに変わ

警備員のデメリットってこんなところ!でもやりがいや嬉しいこともあるから頑張れるんです

警備員デメリットってどんなことがあると思いますか?普段日常生活の中でも警備員に接する機会は多くありますよね。イベント警備や交通誘導のアルバイト募集などは求人情報に出ているので、経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は何となく知っていそうで知らない警備員のデメリットの部分を中心に細かくご紹介します。大変な点、辛い点はもちろん、警備員のメリットややりがいについても触れていきますので、興味のある方はぜひ最後までご覧ください。警備員の大まかな仕事内容警備員のお仕事は主に対象となる施設、物、人の安全を確保するお仕事になります。それぞれどういったものを監視するかによって、業務の内容は大きく異

警備員のやりがいとは?経験者の私が感じる4個のやりがいを感じる瞬間を紹介します

警備員のやりがいについてを今回、具体的にお教えしたいと思います。警備員はダサい、年寄り向け、低学歴の職業と呼ばれ、偏見が多いと言われていますが、それは本当のことでしょうか。向き不向きのある業務内容ですが、警備の仕事の魅力はそれ相応にいくらでも感じられます。そんなベールに包まれた警備員のやりがいを、施設警備を経験した筆者がご紹介させていただきます。警備員の将来性もお話しさせていただきますので、興味のある方はぜひご覧ください。警備員とはどんな仕事?警備員は、「守る」「防ぐ」を目的とした監視業務です。工事現場の車両の出入り、人が多く集まる場所の防犯や安全管理、貴重品や要人の護衛などを「守ったり」「防

警備員をおすすめする4つの理由。自分にもできる?

昨今、仕事に関してのニュースを目にすることが増えてきています。就職率や離職率、ブラック企業など、働く人間にとっては心中穏やかではない日が続きます。また、消費税が増税し、経済の不安な波が押し寄せて来ていると感じることがあることでしょう。こんな時代ですから、安心して安定し職に就き働きたいものです。このご時世だからこそ、警備員の仕事をおすすめします。安定して働けて、高給与も貰え、休みも取れて健康的で逞しい毎日を送れる警備員というお仕事があるのをご存じでしょうか。巷での悪評には程遠いその実態から、警備員をおすすめする理由までをご紹介します。警備員の種類と役割は?警備員のお仕事には大きく分けて五つの種類

警備の仕事内容ってどれも同じ?立場が違う警備の仕事を役割に分けてご紹介します!

近年、外国人観光客も増え、防犯に対する世間の意識も非常に高まっています。凶悪な犯罪をニュースで目にすることも多く、警備会社の役割も増える傾向にあります。警備会社といえば、工事現場や駐車場などで交通整備をする警備員さんを想像される方も多いと思います。しかし大手警備会社の仕事は多岐に渡りますし、様々な職種も存在します。そこで今回は、大手警備会社での警備の仕事内容について、実際に警備会社に勤務した筆者が、その経験を基にご紹介したいと思います。警備の仕事は大きく3個の役割に分けられる警備の仕事にはいくつかあるのですが、今回はざっくりと、警備の仕事を3つに分けてみました。警備システム導入施設の警備CMな

警備員になるには?必要な資格や経験は何?種類別におおまかな仕事内容もご紹介します!

警備員になりたい人は、概して準備となる勉強をしません。何故なら、始めようと思ったら簡単に始められ、それが出来てしまうからです。それほど簡単に始められ、敷居の低い仕事です。しかし何の準備もなしに始めると躓きやすいのは、どこも同じです。警備員の場合はその点が大きく、軽んじてかかると痛い目に遭いやすくなります。それでは警備員になるにあたってしておきたい、しておくべき準備とは何なのか、どんな心構えで行けばいいのか、ポイントに絞ってお教えします。警備員の大まかな仕事内容は?警備員の仕事内容は、大きく分けて6つ種類があります。勤務地こそ違えどやることはほとんど同じで、大義名分は「安全の確保」です。警察とは

警備員の仕事は女性でもできる?女性でもできること・大変だったことを解説します

警備員は女性でも可能な職業なのでしょうか?「やりがいのある仕事がしたい」「自分の能力を発揮したい」ダイバーシティー等による意識改革が進む中、このように考える女性が増えてきているのではないでしょうか。そんな方々に、私は警備員をおすすめします。「警備員って男の仕事では?」と思われがちですが、ここ数年の社会状況の変化から、警備員の女性の需要は確実に増えています。警備スタッフが女性にも務まるのかどうかを詳しくご紹介します。警備員ってどんな仕事?警備員の仕事は、警備業法という法律の区分から説明すると、以下の四つに分けられます。施設警備業務・・・施設の中で実施する警備業務です。日本の警備業の50%を占めて

施設警備の仕事内容11個の業務。経験者が役割に分けてわかりやすく説明します!

みなさんは「警備業」という言葉を聞いて、どのような姿をイメージするでしょうか?すぐに頭に浮かぶのは、制服を着て道路で車の誘導をしている、工事現場で通行人の整理をしている、イベント会場でお客様の案内や誘導をしている、といったところでしょうか。実は、警備業として行う仕事は、他にも様々あります。その中で、警備業界で最も多い割合を占めるのが「施設警備」というビルや公共施設の安全を守る警備業です。今回は施設警備の仕事内容を、私の体験談を交えながらみなさんにお伝えしたいと思います。施設警備って何のためにやる?大きな目的は、「警備する施設の安全・安心を守る」ことです。その為には、「施設を利用する人の安全・安

警備会社の仕事内容をご紹介!営業職と警備職それぞれの業務内容は?豆知識も教えます!

日々生活する中で凶悪な犯罪をニュースで目にすることも少なくありません。防犯対策を意識される方も年々増加傾向にあり、防犯に関する需要は日々高まっています。そこで今回は大手警備会社での職務経験のある私がその経験を元に、人々の安心や安全を提供する警備会社の仕事内容について、営業職のお仕事を中心にご紹介します。なお、今回お話させて頂く「警備」につきましては、大手警備会社が提供している機械で、24時間建物などを監視する防犯システムの事を指しています。警報発令時にガードマンが現場に駆けつけるサービスのことです。よくCMなどでも流れている「ホームセキュリティ」などもこのサービスの一つです。警備会社の仕事は大

警備員辞めたい…と感じた4個の理由と乗り越え方

今回は、私が過去に「警備員を辞めたい」と感じた瞬間を取り上げていきます。警備員の仕事には工事現場で勤務するいわゆる「交通警備員」や「施設警備員」「駐車場の誘導係」など、様々な職種があります。私自身が交通警備員の仕事に従事した経験から、主に交通警備員について「辞めたいな」と思った瞬間をいくつかピックアップし、それらにどのように対処していったのかも解説しています。この仕事に興味をお持ちの方は一度目を通し、現場をイメージしてみて下さい。警備員のおおまかな仕事内容とは?全ての警備員職種に共通している業務とは、「警備対象」の警備を通じてその「安全」を守ることです。「警備対象」はお客様や通行人などの「人」

警備員の時給はどのくらい?私の周りの相場や時給の決まり方を紹介します

警備員時給っていくらもらえるのか気になりますよね?工事現場や商業施設などさまざまなところで接触する機会の多い「警備員」。今回は、そんな警備員の時給相場をテーマに解説していきます。この仕事に興味をお持ちの方、もしくはすでに現在警備員として働いている方は、自分に合う業務なのか?自分の職場とどう違うのか?などを参考までにご覧いただければと思います。警備員の時給の相場はどのくらい?まずは警備員の時給の中身、つまり基本給や各種手当といったことや、時給が他の人に比べて高い人の理由などを確認していきましょう。ちなみに、警備員の職場では時給制とともに「日当制」も一般的に普及しています。日当制は「一日いくら」と

警備員が辛い仕事だと感じる人の7個の理由と乗り越え方。これで頑張ってみて!

警備員はつらい職業だと思いますか?実際に働いてみると、警備員はしんどい事や大変な事、苦労する事はたくさんあります。また離職率も高いので、警備員はストレスを感じやすい職業の一つと言えます。しかし、警備員にしか体験できない事もあるんです。ここでは、警備をしていて何故辛いと感じてしまうのか、どう乗り越えていけばいいのかを見ていきましょう。警備員のおおまかな仕事内容とは?警備員の業務内容は、保安と監視が主な仕事です。人や家、物の安全を見守る事、犯罪の抑制や拡散防止等、警察に準ずるような職務もあります。1.交通警備工事現場や建設現場、商業施設等の車両や歩行者の誘導を行います。2.施設警備学校、マンション

大阪警備員バイト求人の募集内容をご紹介!大阪でバイトを探しているならご覧下さい!

大阪の警備員バイトに応募しようか検討中の方は必見です。工事現場や商業施設などで頻繁に見かける警備員。配備される現場や職種によって業務内容や待遇などにも差がありますが、具体的な業務の中身を詳細に知っている人はそれほど多くありません。今回は私が警備員として働いていた経験をもとに、大阪の警備員バイト求人について解説していきます。大阪で警備のバイトを始めるのなら先にこの記事で様々な情報を知っておきましょう。警備員のバイトはどんな仕事?警備員の仕事を簡単に説明すると、「警備対象である場所や人などが安全な状態に置かれていることを保障する仕事」といえます。積極的にお客様に接したりこちら側から何かを提案するよ

警備員の年収はどれくらい?相場感や、給料を上げるための転職術を教えます

「警備員の仕事は儲かる」、世間ではそう言われています。求人を見てみても、目を引くのは高額であることをアピールするサムネイルです。よくよく見てみれば、それはアルバイトの広告であることが多いのです。実は、警備員は正社員よりアルバイトの方が、給与だけで考えれば高待遇です。では、警備員の正社員の年収や、稼ぐにはどういった点を重視すれば良いのかを解説していきます。警備員の給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合の警備員の給料相場相場は月給で20万円前後です。他業種と大きな差がないのが殆どです。この辺りも他業種と同じなのですが、大手企業ほど待遇が良いという傾向があります。テレビCMを打っているよう

警備員の仕事がキツいと思う4つの理由。タワマンや施設の警備バイト経験者が語る!

警備員仕事がきついと思ってしまう原因について今回は解説していきます。警備員といえば一般的に楽そう、暇そうといったイメージばかりが先行し、年配の方でもやれる簡単な仕事と思われがちですよね。しかし、実際働くとなるといいことばかりではあるはずも無く、やってみて初めて分かる警備員の仕事のきつい部分も多く存在します。今回は、警備員のそんなきつい部分をご紹介するとともに、おすすめな会社やこの職業ならではなメリットもお話しできればと思います。警備員のおおまかな仕事内容とは?警備員という仕事は、大きく分けて以下の1号警備から4号警備までの四つに分類することができます。この中で、特に体力的にキツいと言われている

施設警備の仕事はどんな人に向いている?得意な人の2個の特徴やキャリアについて解説します

ここでは、施設警備のお仕事についてご説明したいと思います。これから、施設警備仕事に就いてみようと考えている人や、何となく興味はあるけどどうしようか考え中という人も中にはいるかとは思います。数ある職種の中から、あなたが敢えてこの施設警備の仕事に焦点をあてたのは、様々な理由があってのことでしょう。「現在、警備をやっている知人から勧められた」「お金が良いと聞いた」「ネットの口コミを見て興味を持った」等々…。そして、「実際にこの仕事がどういうものなのか、もっと詳しく知りたい」という考えから、このサイトを訪れた方も多いのではないでしょうか。物事をよく知る為の一番の方法は、自分が実際にやってみることです。

警備アルバイトの時給ややりがいは?やってて良かった4個のことやそこで身に付く力とは?

警備アルバイトの気になる時給事情や、やってて良かった事ややりがい、そこで身に付く力等についてをここではご紹介したいと思います。警備のバイトといっても実は幾つか種類があるのですが、ここでは主にビルやホテル、施設等の建物を管理する施設警備と、駐車場や工事現場の出入り口等で車両に対して行っている交通誘導警備業務について話を進めて行きたいと思います。私はこんなところで警備アルバイトをやりました私が以前経験したのはオフィスビルや高級マンション、ショッピング施設の駐車場の警備です。警備会社によって扱う現場には偏りがある事が多く、例えばマンションの警備が多い会社とか病院やオフィスビル中心の現場を持つ会社等、

警備員の転職を成功させるために!狙い目な会社の2個の特徴と上手に転職するための4個の注意点

警備員をやっているけど、今の会社を辞めて他の警備会社に転職したいと考えている方もいれば、他の業種から警備業に転職したいという方もいらっしゃることでしょう。今回は、警備員の転職について考えている方々を対象に、様々な情報をご紹介させて頂きます。実際に警備会社で働いていた私の経験を基に、転職先として良い警備会社の特徴や転職時の注意点について記載しておりますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。警備員の転職で注意したほうが良い4個のこと警備員に転職する際に注意すべき点についてご紹介させて頂きます。夜勤の有無夜勤があるか否かについて気になる方も多いことでしょう。警備員という業種の特性上、夜勤を扱っていな

警備員正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

警備員の正社員として働きたいと考えている方のために、おすすめの求人についてご紹介させて頂きます。そもそも警備会社の正社員の具体的な業務内容とはいったいどんなことをするのでしょうか?派遣会社やバイトとの違いも気になりますよね?今回はそんな警備員の求人でよくある募集内容や、上手な求人の選び方、この職業のメリット・デメリットについて説明致しますので、どうぞ最後までご覧ください。警備員の正社員はどんな仕事?警備員の仕事は、担当の現場に出向き、警備をすることです。交通誘導や、施設警備などが主です。正社員で採用された場合は、いずれは現場を統括する立場になることを期待されている可能性があります。現場業務以外

警備のバイトがおすすめな理由は?高収入?!体力的に楽?!気になったらチェック!

ここでは、これから警備の仕事をやってみようと思っている方達に向けて、警備のバイトがおすすめな理由について幾つか書いていきたいと思います。特に若い世代の人達に関して言うと、警備の仕事に興味を持つ人の数というのは、世間一般的に見て少ない方だと思います。警備の仕事のイメージと言うのは、退屈、単純、地味、雑用が多い、やりがいがあまり無い、職場はオッサンばかりで華がない、キャリアアップ出来ない、仕事がつまらなそう、といったネガティブなものばかりが先行する場合も多いのではないでしょうか。経験者から見てもはっきり言ってこれらはかなり当たっていると思います(笑)。だったら、何故一部の人はわざわざ警備の仕事をや

東京警備員求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な会社・エリア・年収相場を解説します

東京警備員の求人ってさまざまな職種がありますよね。これから警備員をやってみたいと考えている方もいらっしゃることでしょう。今回は、東京の警備員求人に焦点を絞って、人気なエリアからおすすめな施設などをしっかりご紹介させて頂きます。東京警備員はバイトや正社員など雇用形態によって違った部分もあるので、都内で働く予定の方は、求人選びのコツについても是非ご参考にして下さい。東京の警備員はどんな仕事?どこであっても警備員の仕事内容は特に変わりません。しかし、東京の場合は建物が多いため、施設警備が主な仕事となるでしょう。東京には重要な施設が数多く集まるため、それだけ責任の大きい業務を任される機会も増えます。東

警備員が向いている人の4つの特徴とその力を活かせる職種・仕事とは?

今回は、警備員の仕事に興味があるという方々の為に、警備員が向いている人の特徴やその力を活かせる職種・仕事についてご紹介していきたいと思います。警備員の仕事というのは、どの求人誌や求人サイトを見ても必ず募集があるようなメジャーな職種です。その反面、実はその職に就く為には細かい手続きや面倒な審査等が数多くあり、それらを全てクリアしていかなければならないのです。その為、やってみたいけど面接で落とされてなかなか受からないとか、面倒くさくて応募しなかったという人も結構見受けられます。何故そういう仕組みになっているのかという点についても、後で解説していきたいと思います。まずは、ざっくりとこの仕事についての

警備員アルバイトの時給ややりがいは?やってて良かった2個のことやそこで身に付く力とは?

工事現場や駐車場などで見かける「警備員」の仕事は必要な資格や経験などの条件がなく、比較的応募しやすい職種といえます。しかし体力的にハードな仕事として紹介されることもあり、応募することに抵抗を感じている方もいるかもしれません。実際のところ、現場の雰囲気はどのようなものなのでしょうか。今回は私自身がアルバイトとして警備員をしていた経験から得たことや感じたこと、やりがいなどを紹介していきます。警備員のアルバイトに応募しようかどうか迷っている方は私の実体験も参考にしてみてください。私はこんなところで警備員のアルバイトをやりました警備員の仕事といってもその職種・勤務場所によって仕事内容や勤務条件は大きく

警備員の仕事内容10個の業務と良い面・悪い面について経験者が教えます!

警備員の仕事内容というと、建物など入り口で不審者が入らないようにチェックしたり、定期的に巡回するというものがよくイメージされるかと思います。ですが、実は警備員の仕事には他にも様々なことがあるんです!今回はそんな警備の仕事について詳しくご紹介していきます。具体的な警備会社の仕事内容や良い面・悪い面を知ってから、この職業を目指してみてはいかがでしょうか?警備員の仕事は大きく5つの役割に分けられます。1.監視2.誘導3.出入管理4.防災管理5.その他の対応警備員の一番重要な仕事は、警備を依頼をされた対象から不審者等を遠ざけ、事故や事件が起こらないように未然に防ぐことです。不審者に睨みを効かせ、その犯

警備員バイト求人の時給や募集内容にはどんなものがある?向き不向きややりがいなどを解説!

みなさんは「警備員の仕事」というキーワードでどのような現場を思い浮かべますか?工事現場や駐車場などクルマに関係する場所もあれば、商業施設やオフィスといった場所で人々の行動を管理しているイメージをする方もいると思います。代表的なこれらの現場もさらに細かく分類していくことができることを考えると、警備員の職場というのはとても豊富にあることがわかります。つまり警備員はみなさんの身近なところで仕事をしている人たちといえるでしょう。しかしその仕事の内容や特徴などを詳しく知っている方はそれほど多くないと思います。そこで今回は警備員という職業、とくにアルバイトとして働くことに興味を抱いている方々に有益な情報を