警備員と言うと、大抵の人はヘルメット姿の中年男性をイメージするでしょう。

事実、人前に出ている警備員の大半は中年男性です。

若い人や女性も居ますが、最も最前線に居るのは30〜50代です。

しかも、結構な確率で警備員として再就職した人が居たりします。

そうです。

40代には警備員は打って付けの仕事なのです。

40代で再就職などザラな世界なのです。

親の介護などで一時社会を離れた人、傷病からの社会復帰を果たした人、40代でももっと上でも、様々な経歴を持った人が集まっているのです。

そんな受け口のとても広い警備業界で、実際40代の人はどう働いているのか、40代で警備員をしている人の実情をご紹介しましょう。

また警備員として働きたい、と考えている人に向けたアドバイスも併せてご紹介します。

自分には「どんな仕事」が向いているか、診断するにはこちら →
(正社員希望の人限定)

まずは「警備員」の仕事例をチェック

警備員の仕事とは

警備員の仕事の定義は『安全の確保』と『安全の監視』です。

人々が事故や事件に巻き込まれないよう、工事現場や駐車場入口など、事故の起きやすい場所に立って見張るのが仕事です。

また施設内でのトラブルや変質者の排除、時には暴動の沈静化や現金輸送も請け負います。

警備員の仕事は40代でもできる?

単刀直入に答えると、答えは「YES」です。

むしろ70代で警備員をやっている人も居ます。

警備業界でも40代は働き盛りで重宝される人材なのです。

子育てが一段落していてもしていなくても、40代の主婦が警備員をやっていることもあります。

体力的

よく動く警備の仕事ですが、スポーツ選手ではないので体を酷使するするまで動くことはありません。

ある程度歩けて、立っていることが苦痛にならない程度の体力で職務はこなせます。

たくさん歩くので、むしろ健康を保ちたい、健康になりたい40代が警備員になるほどです。

人間関係(他の年代と)

警備員は平均年齢が30〜40代なので、ちょうど馴染みやすい年代が揃っています。

50代もざらに居る世界です。

とても男性の多い職場なので、『40代男性』には一番安心できるくらいの年齢層でしょう。

経済的

警備員は薄給であることがまず無いので、他業種の正社員より警備員のアルバイトの方が儲かることもあります。

40代一人暮らしの警備員でも、家賃にも余興にも困らずに過ごせます。

複数人の家族を養うには物足りないかもしれませんが、単身や夫婦だけの世帯なら問題なく過ごせる程度には収入を得られます。

自分には「どんな仕事」が向いているか、診断するにはこちら →
(正社員希望の人限定)

実際に警備員として働いている40代のモデルケース

40代既婚男性

夜勤で働いているAさんは、中学生の子供が居る働くお父さんです。

アルバイトではありますが警備員をしていて、奥様も収入のある家庭で、普通の暮らしは問題なくできています。

ライフスタイルに合わせて働くために警備員になったそうで、前職に比べて家族との時間は増えたそうです。

警備員として働いたことはなく、仕事も全く知らなかったのですが、40代でも1ヶ月もすれば特に困ることもなく仕事を覚えられたようです。

動くことも苦にならないので、充実した仕事を続けられています。

アラフォー未婚女性

女性の警備員は夜勤より昼勤が求められています。

通行人や利用者が起きている時間帯に、女性の警備員が居ることは心強いのです。

このために昼勤として雇用されているBさんは、警備員歴が長いベテランです。

アラフォーの現在でもわざわざ警備員から警備員に転職し直したほど、仕事に愛着を持っています。

さすがに仕事も手慣れたもので、男性警備員や社員にも引けを取りません。

一度覚えてしまえば忘れないような簡単な業務と適度な運動が、40代になった今でも働ける要因でしょう。

警備員に向いている40代4選

仕事経験が深い40代

40代で仕事の経験がない人はまず少ないですが、これまで正社員でもアルバイトでも派遣でも、仕事の経験が大切です。

警備員は一人でする仕事ではないので、チームワークや同僚とのコミュニケーションが取れないといけません。

しかもじっくり深く話す会議など無いので、最低限のコミュニケーションだけでOKです。

なので本当にどんな職種でもいいので、経験してさえすればいいのです。

仕事には辛く人には甘い40代

警備員の仕事は気を抜くと本当の意味で「命取り」になることもあります。

なので生半可な気持ちでは働かず、しっかりと真剣に打ち込める人が好まれます。

消火栓や金庫のカギの管理など、うっかりミスでは済まされないのです。

仕事には厳しくとも、人には優しくできれば更に良いでしょう。

警備員を頼る人は困っている場合がほとんどです。

普段きっちり仕事をこなしていても、利用者には笑顔で接することができるのは、警備員の理想の姿です。

ハキハキと話せる40代

最低限のコミュニケーションでいい警備員ですが、その短いコミュニケーションの内容がポイントです。

業務報告は敬礼で大声でハキハキとするもので、普段話下手でもそのメリハリだけはつけなくてはいけません。

また施設内では利用者に積極的に元気に挨拶することも求められます。

心がゆったりしている40代

警備員の仕事はヒマな時はヒマ、忙しい時は忙しく、しかも予測のできない毎日を過ごします。

何もないことが一番ですが、一度事故や事件が起きるとその日一日は処理や後片付けに持っていかれ、加えて通常業務を間を見てこなすことになります。

この変化に対応できるには、ゆったりと構える心が必要です。

忙しいからと自暴自棄になったりイライラしてはいけません。

ヒマな時にダラダラしすぎてもいけません。

何が起きてもどっしりと腰を据え、豊かな心で過ごせる人は最適です。

40代でもラクラクこなせる警備員の仕事

職場は固定

職場は交通警備なら自宅の近場から選択したり、指定の場所に行って勤務します。

施設警備や輸送警備なら、仕事場はいつも同じです。

職場がコロコロ変わることがないので、いつも同じ場所に安定して仕事に向かえます。

交通警備の場合は仕事毎に場所が変わることもありますが、市町村をまたいで勤務先に行くことはまずありません。

かけもちOK

警備の仕事はかけもちが全面OKです。

警備の仕事だけでは物足りない時、内職でもフリーランスでも、副業はどこで何をしても構いません。

年末調整はありますが、副業をしているという申告だけでいいのです。

報告書作成は40代が向いている

勤務中に事件事故があろうがなかろうが、報告書は必ず作成します。

その日一日の出来事を上手くまとめて記さないといけません。

パソコンやスマホ世代の若い警備員は、文章が苦手な人も多いものです。

そこで事務や書類作成の経験がある40代が活躍できます。

自分は文才がない、と思っている人でも、きっちりまとまった文章を作れれば何も問題ありません。

特定の有資格者は入社直後から高待遇

『防火管理責任者』の有資格者は、給与に資格手当が上乗せされます。

この資格は飲食店にも建築業にも必要で、取得も結構簡単です。

この資格を有した状態で警備会社に入ると、入社一ヶ月で資格手当がもらえます。

警備会社に入ってから取得する人も多いですが、やはり既に持っている方がスタートダッシュが決まります。

40代が躓きやすいポイントは?

機械操作・パソコン操作がある

意外に思われそうですが、警備にもパソコン操作はあります。

施設内の防犯カメラでの監視や利用者管理はパソコンで行います。

また無線機を頻繁に使用します。

機械に弱い人・苦手な人は覚えたり使いこなせたりするまで苦労するかもしれません。

また目の悪い人は、パソコン仕事や監視カメラを凝視した後は目が疲れやすいです。

エレベーター・エスカレーターは原則使用禁止

仕事中に訪れる施設では、お客様用のエレベーターやエスカレーターは原則使用禁止です。

施設の警備員でも、移動は階段で行うことがほとんどです。

若い内はいいのですが、「いずれこの階段がきつくなるかも・・・」と思ってしまうかも。

仕事の幅が狭まる

40代にもなると、経験が物を言う警備員では業務内容が限定されてきます。

警備業務では初歩である交通警備で警備員人生を終える人も居れば、30代の内に昇進して危険な任務に就く人も居ます。

40代の新人ともなると受け入れ口は大きいですが仕事幅は更に狭くなります。

それで満足ならいいのですが、もっと昇進したい場合はそれ相応の努力が必要になってきます。

日々の健康管理に留意

心身の健康があってこその警備員ですので、日々の健康管理は厳重に行いましょう。

風邪をひかない・ひきにくいように努めるのはもちろん、持病や怪我にも気をつけます。

高血圧などの成人病、精神病の人は警備員で働くことができません。

警備員になれない人も居る!

警備員は、100人居れば100人全員なることができる職業ではありません。

確かに受け口は広いのですが、他者の安全を身を以て守らなければならないので、心身が健康でなければいけないのです。

特に当てはまる人が多くない事項ばかりではありますが、参考のために知っておきましょう。

尚、運動経験や格闘技経験は全く必要ありません。

前科がある人

「逮捕歴のある人は公務員になれない」というのは有名ですが、実は警備員にもなれません。

薬物使用者などもっての外です。

主な理由は善悪の判断が曖昧であることで、責任能力がない人や痴呆などで判断力が低下している人が警備員になれないのと同じです。

また警備業界には独特に制定された警備業法というものがあり、これの違反者は特に警備員への再就職を断られます。

主には契約違反や危機管理意識欠如による事故の当事者、労働時間違反などです。

高血圧・高血糖の人

突発的に体調を崩しやすい高血圧・高血糖の人は警備員になれません。

警備会社に入る時は、事前に健康診断を受け、結果を提出しなければなりません。

その時点で高血圧であると判明すると、入社が取り消されてしまったりします。

うつ病を患っている人

軽い程度や過去に羅患してたというケースなら大丈夫ですが、服薬や通院を続けている人は、警備員として働けません。

精神的に不安定だと、人は意外に物事の判断を面倒がってしなくなるものです。

「どこで、どのように、どう動いたらいいか」という決断に迫られることとなる警備員では、その判断ができないと大事になってしまうのです。

40代のための警備員デビュー指南

年下の部下は当然居るものと思うべし

20〜30代の正社員も、他業種と同じでたくさん居ます。

そんな人達が各地に配属されているので、きっと直属の上司が年下ということもあるでしょう。

経験年数が物を言う警備業界ですので、プライドは捨てて仕事のことは質問し、上司として頼りましょう。

気難しい人も居ますが、警備業界は案外フランクです。

またアルバイトリーダーのような人も各地に居ます。

一見一人で仕事している交通警備にも、実は後方に地域リーダーが居ます。

こちらは同年代のことが多いです。

交通警備は直行直帰と心得る

警備の仕事で最もポピュラーな交通警備は、出社の必要がありません。

どこであっても直行直帰です。

ということは着替える場所も休憩所もないということです。

路上で着替えて、荷物は道路の角に置いておき、道具も制服も自己管理です。

制服での出退勤は禁止です。

仕事は量より質と捉えよ

警備員はしなければならないことが全て決まっています。

なのでノルマはありません。

勤務時間内にどれだけ仕事をするか、ではなく、どれだけ良い仕事ができるか、が大切です。

施設内の巡回は定期的に、しかし確実に行います。

交通警備はたくさん人をさばくのではなく、事故さえ起きなければいいと考えたほうがいいのです。

警備員は「必要な時」に「必要な分だけ」働く仕事です。

まとめ

警備員はこのように、40代でもデビューできる仕事です。

正社員ではないことも多いので、法律での縛りもほとんどありません。

かといって自由ではないので、髪型やヒゲ、アクセサリーなどの最低のルールだけは守りましょう。

それさえOKなら何も問題ありません。

また40代の警備員は、勤続数年で輝けます。

外見の落ち着きや貫禄は、利用者や通行者に安心感を与えてくれます。

歳を重ねたほうが、仕事内容でも外見でも、信頼されやすいし仕事に馴染みやすいのです。

再就職に、副業に、お小遣い稼ぎに、警備員は40代でも難なく受け入れてくれます。

社会復帰に悩んだ時、転職したい時に検討してみてはいかがでしょうか?

自分には「どんな仕事」が向いているか、診断するにはこちら →
(正社員希望の人限定)



関連キーワード

警備員求人

警備員求人についてもっと深堀りした情報を見る

警備員のシフトはどう?色々な施設での働き方、仕事内容からシフトの中身まで

どこででもよく道路でヘルメットをかぶって立っている人を見かけます。その近くでは大概工事が行われています。また大きなデパートに行けば、駐車場の前、店内にも制服姿の人を見かけます。彼らは工事関係者ではなく、警備会社から仕事を任されている警備員です。警備員はいろんな建物や場所・工事現場であっても、未曾有の危機から人々を守るため、安全に暮らせるようにするために日夜働いています。警察より身近な守衛隊といっても過言ではありません。では働き方はどうでしょうか。やはり警備員ならではのシフトがあったり、特別な仕事や働き方があるのでしょうか?今回は警備員という職種にスポットを当てて、彼らの働き方を見ていきましょう

警備員におすすめの転職サイト7選。おすすめの理由も紹介します

今国内でも非常にニーズが高まっている警備員。外国人観光客も急激に伸びており、今後大きなイベントも控え、さらに需要が高まっています。若者にも人気は高まっており、アルバイトや転職で警備員を目指す人たちもたくさんいます。警備員の職につくためには「どういった転職サイト、求人サイトがおすすめ?」「何に注意して選べば良い?」などの疑問に答えていきたいと思います。警備員の仕事・種類についておさらいしておこうあまり知られていませんが、警備員にもいくつかの種類があります。ではどういった種類の警備業務があるのでしょうか?巡回警備ショッピングセンターや工場など、大きな施設を歩いて監視する業務です。異常や不審者がいな

警備のバイトが楽だと感じる理由をご紹介!大変な業務は何?経験者がお話しします!

警備バイトは楽だと話題に上ることが多いですが、本当に楽なのか気になる、という方は多いでしょう。実際は、警備員のバイトを楽に感じることもあれば、辛い事ももちろんあります。今回は、そんな警備員を本当に楽なバイトと思ってしまう点や逆に辛い点についてをいくつかご紹介しますので、リアルな業務内容を知る機会になればと思います。警備のバイトのおおまかな仕事内容とは?警備のバイトは、交通誘導や施設警備など、警備業の中でも種類はいくつかに分かれています。派遣される現場によって業務内容は変わるものの、基本的には配置場所に立って警備を行うことが主です。警備員が配置される場所は、セキュリティを強化する必要のある重要な

警備員として働くメリット13選。私が感じた良いところをまとめました

今回は警備員として働くメリットについて、実際の経験を基に、リアルな内容をご紹介させて頂きます。皆様は警備員という仕事に関して、どういったイメージをお持ちでしょうか?「屋外の警備は辛そう」、逆に「立っているだけで楽そう」などのイメージを持たれる方も多いかもしれません。警備員を経験したことのない人達や、どういった仕事内容なのかご存知ない方の為に、仕事内容についても細かくご紹介させて頂きます。警備員の仕事にはいくつかの種類がある警備員と一言で申し上げましても、仕事は多岐にわたります。大手警備会社が提供しているような契約先の現場に駆けつける警備員や、交通整備をしている警備員、貴重品などを運ぶ輸送業務や

警備員の人間関係でストレスに感じる4個のこと。その解決方法も合わせて解説します

警備員のお仕事は、接客業などに比べれば人と接する機会やコミュニケーションを取る機会は多くはありません。しかし、同僚や上司、警備対象先の人達などと接する機会はもちろん多く存在します。実際に私は、人と接することが少ないイメージを持ったまま業界に入り、様々な驚きもありました。そこで今回は、警備員の人間関係について、経験談を基にご紹介しようと思います。警備員のおおまかな仕事内容とは?警備員の仕事内容は、警備対象物の安全を確保するお仕事となります。警備対象物の中には、人・建物・現金など、様々なものがあります。対象物により仕事内容も大きく異なり、資格を必要とする業務や特殊な業務も多々存在しています。但し、

警備員を20代におすすめする理由は?その後のキャリアアップについてもお話しします!

警備員というと、会社を定年退職した人達が多いなど、年配の方々が働いているイメージがあるかと思います。しかし、若い20代の方にも警備員という職について知ってもらいたいと思います。そこで今回は、警備員を若い内に経験しておくべきおすすめポイントについてご紹介します。警備員の仕事についておさらいしておこう警備員は、対象物の安全を守るのがお仕事となります。普段目にすることの多い警備は、「交通誘導」と呼ばれる車や人の安全を確保する警備員や、「常駐警備」と呼ばれる人の出入りなどを監視する警備員ではないでしょうか。どちらも体を沢山動かす肉体労働ではありませんが、人々の安全を守らないといけないという非常に重要な

警備員の仕事がブラックな仕事だな…と感じた5個の瞬間と、それでもこの仕事はやりがいがあると思う2個の理由

声を掛けるだけで動く機械や、何でもできる携帯端末など、便利なものが増えています。良いものも出てくれば、悪いものも出てきています。その中でも身近なものが、違法労働・無給・各種ハラスメントなどを平然とする『ブラック企業』でしょう。悲しいことに、生きる為に働いている生真面目な人が多い日本には、どの職種、業界にもブラック企業が存在します。もちろん、警備業界にも存在しています。ただでさえ辛く厳しいイメージのある警備員のお仕事で、その上ブラック企業なんて、絶対に避けたいものです。そこで今回は、警備員の仕事の実情から見えてくるブラック体質、そしてそれを避ける為の警備会社の見極め方をご紹介します。落とし穴が多

警備員辞める理由にはどんなのものがある?現場にいた私が感じた辛さを紹介

世の中には様々な職業がありますが、どの仕事にも厳しさがあります。中でも、『長時間勤務』で『危険』で『ハイリスク』だと言われているのが警備員です。警備員は、工事現場や建設現場で車両を誘導したり、建物や人の流れを管理するような仕事をします。これはなかなかにプレッシャーと緊張のある仕事で、入る人が少なく出る人の多い仕事でもあります。現役現警備員の中でも、辞めたいと思っている人も少なくありません。警備員を辞める理由にはどのようなものがあるのか、その現状と真実をご紹介します。警備員の仕事内容立哨交通警備で工事現場の側に立っていたり、施設内で入退館管理をしていたり、ずっと立ちっぱなしの警備の仕事を『立哨』

警備員の仕事は大変?!楽にこなすコツやメリットを経験者が教えちゃいます!

世間一般的に激務のイメージがある仕事として、『システムエンジニア』『消防士』『アニメーター』などが挙げられます。そして、その中で必ず挙げられるのが『警備員』です。警備員は、真夏や真冬にも道路に立ち、惨めでかっこ悪い等負のイメージが付きやすいのかもしれません。しかし本当に辛いのかと言えば、辛いことばかりではありません。と言うのも、確かに責任や重圧のある仕事ではあることは確かですが、仕事を楽にこなす方法がいくらでもあるからです。重苦しい仕事は誰だってしたくないもの。警備員も同様です。では、その具体的な方法を、警備員の実態と共に紹介していきます。警備員の仕事に対するイメージがマイナスからプラスに変わ

警備員のデメリットってこんなところ!でもやりがいや嬉しいこともあるから頑張れるんです

普段日常生活の中でも警備員に接する機会は多くあります。イベント警備や交通誘導のアルバイト募集などはよく求人情報に出ていますので、アルバイト経験のある方も少なくないのではないでしょうか。今回は何となく知っていそうで知らない警備員のデメリットの部分を中心に細かくご紹介します。警備員の大まかな仕事内容警備員のお仕事は主に対象となる施設、物、人の安全を確保するお仕事になります。それぞれどういったものを監視するかによって、業務の内容は大きく異なります。大きなビルのエントランスなどで出入りを監視している常駐の警備員と、対象となる人の安全を確保する身辺警護と言われるお仕事(SP、ボディーガード)では、イメー

警備員のやりがいとは?経験者の私が感じる4個のやりがいを感じる瞬間を紹介します

警備員は、偏見を抱かれやすい仕事の一つです。「辛い」「厳しい」「お年寄り向け」「低学歴の仕事」と呼ばれることもあります。しかし、これらは本当のことでしょうか。仕事なので、向き不向きは当然あるでしょう。しかし、それ相応のやりがいはいくらでも感じることのできる仕事です。意外なベールに包まれた警備員のやりがいを、施設警備を経験した私がお伝えしていきます。警備員とはどんな仕事?警備員は、「守る」「防ぐ」を目的とした監視業務です。工事現場の車両の出入り、人が多く集まる場所の防犯や安全管理、貴重品や要人の護衛などを「守ったり」「防いだり」します。警察とよく一緒にされるのですが、警察は「守る」「防ぐ」の他に

警備員をおすすめする4つの理由。自分にもできる?

昨今、仕事に関してのニュースを目にすることが増えてきています。就職率や離職率、ブラック企業など、働く人間にとっては心中穏やかではない日が続きます。また、消費税が増税し、経済の不安な波が押し寄せて来ていると感じることがあることでしょう。こんな時代ですから、安心して安定し職に就き働きたいものです。このご時世だからこそ、警備員の仕事をおすすめします。安定して働けて、高給与も貰え、休みも取れて健康的で逞しい毎日を送れる警備員というお仕事があるのをご存じでしょうか。巷での悪評には程遠いその実態から、警備員をおすすめする理由までをご紹介します。警備員の種類と役割は?警備員のお仕事には大きく分けて五つの種類

警備の仕事内容ってどれも同じ?立場が違う警備の仕事を役割に分けてご紹介します!

近年、外国人観光客も増え、防犯に対する世間の意識も非常に高まっています。凶悪な犯罪をニュースで目にすることも多く、警備会社の役割も増える傾向にあります。警備会社といえば、工事現場や駐車場などで交通整備をする警備員さんを想像される方も多いと思います。しかし大手警備会社の仕事は多岐に渡りますし、様々な職種も存在します。そこで今回は、大手警備会社での警備の仕事内容について、実際に警備会社に勤務した筆者が、その経験を基にご紹介したいと思います。警備の仕事は大きく3個の役割に分けられる警備の仕事にはいくつかあるのですが、今回はざっくりと、警備の仕事を3つに分けてみました。警備システム導入施設の警備CMな

警備員になるには?必要な資格や経験は何?種類別におおまかな仕事内容もご紹介します!

警備員になりたい人は、概して準備となる勉強をしません。何故なら、始めようと思ったら簡単に始められ、それが出来てしまうからです。それほど簡単に始められ、敷居の低い仕事です。しかし何の準備もなしに始めると躓きやすいのは、どこも同じです。警備員の場合はその点が大きく、軽んじてかかると痛い目に遭いやすくなります。それでは警備員になるにあたってしておきたい、しておくべき準備とは何なのか、どんな心構えで行けばいいのか、ポイントに絞ってお教えします。警備員の大まかな仕事内容は?警備員の仕事内容は、大きく分けて6つ種類があります。勤務地こそ違えどやることはほとんど同じで、大義名分は「安全の確保」です。警察とは

警備員の仕事は女性でもできる?女性でもできること・大変だったことを解説します

「やりがいのある仕事がしたい」「自分の能力を発揮したい」ダイバーシティー等による意識改革が進む中で、このように考える女性が増えてきているのではないでしょうか。そんな方々に、私は「警備員」をおすすめします。「警備員って男の仕事では?」と思われがちですが、ここ数年の社会状況の変化から、女性の警備員の需要は確実に増えています。「女性警備員」の仕事の魅力を是非知ってもらいたいのです。警備員ってどんな仕事?警備員の仕事は、警備業法という法律の区分から説明すると、以下の四つに分けられます。施設警備業務・・・施設の中で実施する警備業務です。日本の警備業の50%を占めています。交通誘導・雑踏警備業務・・・道路

施設警備の仕事内容11個の業務。経験者が役割に分けてわかりやすく説明します!

みなさんは「警備業」という言葉を聞いて、どのような姿をイメージするでしょうか?すぐに頭に浮かぶのは、制服を着て道路で車の誘導をしている、工事現場で通行人の整理をしている、イベント会場でお客様の案内や誘導をしている、といったところでしょうか。実は、警備業として行う仕事は、他にも様々あります。その中で、警備業界で最も多い割合を占めるのが「施設警備」というビルや公共施設の安全を守る警備業です。今回は施設警備の仕事内容を、私の体験談を交えながらみなさんにお伝えしたいと思います。施設警備って何のためにやる?大きな目的は、「警備する施設の安全・安心を守る」ことです。その為には、「施設を利用する人の安全・安

警備会社の仕事内容をご紹介!営業職と警備職それぞれの業務内容は?豆知識も教えます!

日々生活する中で凶悪な犯罪をニュースで目にすることも少なくありません。防犯対策を意識される方も年々増加傾向にあり、防犯に関する需要は日々高まっています。そこで今回は大手警備会社での職務経験のある私がその経験を元に、人々の安心や安全を提供する警備会社の仕事内容について、営業職のお仕事を中心にご紹介します。なお、今回お話させて頂く「警備」につきましては、大手警備会社が提供している機械で、24時間建物などを監視する防犯システムの事を指しています。警報発令時にガードマンが現場に駆けつけるサービスのことです。よくCMなどでも流れている「ホームセキュリティ」などもこのサービスの一つです。警備会社の仕事は大

警備員辞めたい…と感じた4個の理由と乗り越え方

今回は、私が過去に「警備員を辞めたい」と感じた瞬間を取り上げていきます。警備員の仕事には工事現場で勤務するいわゆる「交通警備員」や「施設警備員」「駐車場の誘導係」など、様々な職種があります。私自身が交通警備員の仕事に従事した経験から、主に交通警備員について「辞めたいな」と思った瞬間をいくつかピックアップし、それらにどのように対処していったのかも解説しています。この仕事に興味をお持ちの方は一度目を通し、現場をイメージしてみて下さい。警備員のおおまかな仕事内容とは?全ての警備員職種に共通している業務とは、「警備対象」の警備を通じてその「安全」を守ることです。「警備対象」はお客様や通行人などの「人」

警備員の時給はどのくらい?私の周りの相場や時給の決まり方を紹介します

警備員時給っていくらもらえるのか気になりますよね?工事現場や商業施設などさまざまなところで接触する機会の多い「警備員」。今回は、そんな警備員の時給相場をテーマに解説していきます。この仕事に興味をお持ちの方、もしくはすでに現在警備員として働いている方は、自分に合う業務なのか?自分の職場とどう違うのか?などを参考までにご覧いただければと思います。警備員の時給の相場はどのくらい?まずは警備員の時給の中身、つまり基本給や各種手当といったことや、時給が他の人に比べて高い人の理由などを確認していきましょう。ちなみに、警備員の職場では時給制とともに「日当制」も一般的に普及しています。日当制は「一日いくら」と

警備員が辛い仕事だと感じる人の7個の理由と乗り越え方。これで頑張ってみて!

警備員の仕事をしている人に話を聞いてみたり、実際に働いてみると、大変なことや苦労することが沢山あります。警備員にしか経験できないことたや、警備員だからこそ感じる大変なこと、辛く感じることなども沢山あります。また、離職率が高い仕事です。警備員をしていて何故辛いと感じてしまうのか、どう乗り越えていけば良いのかを一緒に見ていきましょう。警備員のおおまかな仕事内容とは?警備員の業務内容は、保安と監視が主な仕事です。人や家、物の安全を見守る事、犯罪の抑制や拡散防止等、警察に準ずるような職務もあります。1.交通警備工事現場や建設現場、商業施設等の車両や歩行者の誘導を行います。2.施設警備学校、マンション、

大阪警備員バイト求人の募集内容をご紹介!大阪でバイトを探しているならご覧下さい!

工事現場や商業施設などで頻繁に見かける警備員。配備される現場や職種によって業務内容や待遇などにも差がありますが、その仕事の中身を詳細に知っている人はそれほど多くありません。今回は私が警備員として働いていた経験をもとに、大阪の警備員バイト求人について簡潔に解説していきます。警備員のバイトはどんな仕事?警備員の仕事を簡単に説明すると、「警備対象である場所や人などが安全な状態に置かれていることを保障する仕事」といえます。積極的にお客様に接したりこちら側から何かを提案するような「能動的」な側面よりも、不具合や不都合なことが生じないように対応したり、もし起こってしまった場合にはすばやく対処したりするとい

警備員の年収はどれくらい?相場感や、給料を上げるための転職術を教えます

「警備員の仕事は儲かる」、世間ではそう言われています。求人を見てみても、目を引くのは高額であることをアピールするサムネイルです。よくよく見てみれば、それはアルバイトの広告であることが多いのです。実は、警備員は正社員よりアルバイトの方が、給与だけで考えれば高待遇です。では、警備員の正社員の年収や、稼ぐにはどういった点を重視すれば良いのかを解説していきます。警備員の給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合の警備員の給料相場相場は月給で20万円前後です。他業種と大きな差がないのが殆どです。この辺りも他業種と同じなのですが、大手企業ほど待遇が良いという傾向があります。テレビCMを打っているよう

警備員の仕事がキツいと思う4つの理由。タワマンや施設の警備バイト経験者が語る!

警備員と言えば一般的に、楽そう、暇そうといったイメージばかりが先行し、お年寄りでもやることができる簡単な仕事と思われがちなのです。また、良いことばかりであるはずもなく、やってみて初めて分かるような辛い部分も多く存在します。今回は、警備員の仕事がキツいと感じることについて幾つかご紹介していきたいと思います。警備員のおおまかな仕事内容とは?警備員という仕事は、大きく分けて以下の1号警備から4号警備までの四つに分類することができます。この中で、特に体力的にキツいと言われているのが3号警備です。1号警備1号警備には、施設警備業務・巡回警備業務・保安警備業務・空港保安警備業務・機械警備業務の業務がありま

施設警備の仕事はどんな人に向いている?得意な人の2個の特徴やキャリアについて解説します

ここでは、施設警備のお仕事についてご説明したいと思います。これから、施設警備仕事に就いてみようと考えている人や、何となく興味はあるけどどうしようか考え中という人も中にはいるかとは思います。数ある職種の中から、あなたが敢えてこの施設警備の仕事に焦点をあてたのは、様々な理由があってのことでしょう。「現在、警備をやっている知人から勧められた」「お金が良いと聞いた」「ネットの口コミを見て興味を持った」等々…。そして、「実際にこの仕事がどういうものなのか、もっと詳しく知りたい」という考えから、このサイトを訪れた方も多いのではないでしょうか。物事をよく知る為の一番の方法は、自分が実際にやってみることです。

警備アルバイトの時給ややりがいは?やってて良かった4個のことやそこで身に付く力とは?

今回は、警備のアルバイトについて、その時給ややりがい、やってて良かった事やそこで身に付く力等について書いていきたいと思います。警備の仕事といっても実は幾つか種類があるのですが、ここでは主にビルやホテル、施設等の建物を管理する施設警備と、駐車場や工事現場の出入り口等で車両に対して行っている交通誘導警備業務について話を進めて行きたいと思います。私はこんなところで警備アルバイトをやりました私が以前経験したのはオフィスビルや高級マンション、ショッピング施設の駐車場の警備です。警備会社によって扱う現場には偏りがある事が多く、例えばマンションの警備が多い会社とか病院やオフィスビル中心の現場を持つ会社等、そ

警備員の転職を成功させるために!狙い目な会社の2個の特徴と上手に転職するための4個の注意点

警備員をやっているけど、今の会社を辞めて他の警備会社に転職したいと考えている方もいれば、他の業種から警備業に転職したいという方もいらっしゃることでしょう。今回は、警備員の転職について考えている方々を対象に、様々な情報をご紹介させて頂きます。実際に警備会社で働いていた私の経験を基に、転職先として良い警備会社の特徴や転職時の注意点について記載しておりますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。警備員の転職で注意したほうが良い4個のこと警備員に転職する際に注意すべき点についてご紹介させて頂きます。夜勤の有無夜勤があるか否かについて気になる方も多いことでしょう。警備員という業種の特性上、夜勤を扱っていな

警備員正社員求人の年収や仕事内容、おすすめ求人の特徴とは?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

警備員の正社員として働きたいと考えている方のために、おすすめの求人についてご紹介させて頂きます。そもそも警備会社の正社員の具体的な業務内容とはいったいどんなことをするのでしょうか?派遣会社やバイトとの違いも気になりますよね?今回はそんな警備員の求人でよくある募集内容や、上手な求人の選び方、この職業のメリット・デメリットについて説明致しますので、どうぞ最後までご覧ください。警備員の正社員はどんな仕事?警備員の仕事は、担当の現場に出向き、警備をすることです。交通誘導や、施設警備などが主です。正社員で採用された場合は、いずれは現場を統括する立場になることを期待されている可能性があります。現場業務以外

警備のバイトがおすすめな理由は?高収入?!体力的に楽?!気になったらチェック!

ここでは、これから警備の仕事をやってみようと思っている方達に向けて、警備のバイトがおすすめな理由について幾つか書いていきたいと思います。特に若い世代の人達に関して言うと、警備の仕事に興味を持つ人の数というのは、世間一般的に見て少ない方だと思います。警備の仕事のイメージと言うのは、退屈、単純、地味、雑用が多い、やりがいがあまり無い、職場はオッサンばかりで華がない、キャリアアップ出来ない、仕事がつまらなそう、といったネガティブなものばかりが先行する場合も多いのではないでしょうか。経験者から見てもはっきり言ってこれらはかなり当たっていると思います(笑)。だったら、何故一部の人はわざわざ警備の仕事をや

東京警備員求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な会社・エリア・年収相場を解説します

東京警備員の求人ってさまざまな職種がありますよね。これから警備員をやってみたいと考えている方もいらっしゃることでしょう。今回は、東京の警備員求人に焦点を絞って、人気なエリアからおすすめな施設などをしっかりご紹介させて頂きます。東京警備員はバイトや正社員など雇用形態によって違った部分もあるので、都内で働く予定の方は、求人選びのコツについても是非ご参考にして下さい。東京の警備員はどんな仕事?どこであっても警備員の仕事内容は特に変わりません。しかし、東京の場合は建物が多いため、施設警備が主な仕事となるでしょう。東京には重要な施設が数多く集まるため、それだけ責任の大きい業務を任される機会も増えます。東

警備員が向いている人の4つの特徴とその力を活かせる職種・仕事とは?

今回は、警備員の仕事に興味があるという方々の為に、警備員が向いている人の特徴やその力を活かせる職種・仕事についてご紹介していきたいと思います。警備員の仕事というのは、どの求人誌や求人サイトを見ても必ず募集があるようなメジャーな職種です。その反面、実はその職に就く為には細かい手続きや面倒な審査等が数多くあり、それらを全てクリアしていかなければならないのです。その為、やってみたいけど面接で落とされてなかなか受からないとか、面倒くさくて応募しなかったという人も結構見受けられます。何故そういう仕組みになっているのかという点についても、後で解説していきたいと思います。まずは、ざっくりとこの仕事についての

警備員アルバイトの時給ややりがいは?やってて良かった2個のことやそこで身に付く力とは?

工事現場や駐車場などで見かける「警備員」の仕事は必要な資格や経験などの条件がなく、比較的応募しやすい職種といえます。しかし体力的にハードな仕事として紹介されることもあり、応募することに抵抗を感じている方もいるかもしれません。実際のところ、現場の雰囲気はどのようなものなのでしょうか。今回は私自身がアルバイトとして警備員をしていた経験から得たことや感じたこと、やりがいなどを紹介していきます。警備員のアルバイトに応募しようかどうか迷っている方は私の実体験も参考にしてみてください。私はこんなところで警備員のアルバイトをやりました警備員の仕事といってもその職種・勤務場所によって仕事内容や勤務条件は大きく

警備員の仕事内容10個の業務と良い面・悪い面について経験者が教えます!

警備員の仕事内容というと、建物など入り口で不審者が入らないようにチェックしたり、定期的に巡回するというものがよくイメージされるかと思います。ですが、実は警備員の仕事には他にも様々なことがあるんです!今回はそんな警備の仕事について詳しくご紹介していきます。具体的な警備会社の仕事内容や良い面・悪い面を知ってから、この職業を目指してみてはいかがでしょうか?警備員の仕事は大きく5つの役割に分けられます。1.監視2.誘導3.出入管理4.防災管理5.その他の対応警備員の一番重要な仕事は、警備を依頼をされた対象から不審者等を遠ざけ、事故や事件が起こらないように未然に防ぐことです。不審者に睨みを効かせ、その犯

警備員バイト求人の時給や募集内容にはどんなものがある?向き不向きややりがいなどを解説!

みなさんは「警備員の仕事」というキーワードでどのような現場を思い浮かべますか?工事現場や駐車場などクルマに関係する場所もあれば、商業施設やオフィスといった場所で人々の行動を管理しているイメージをする方もいると思います。代表的なこれらの現場もさらに細かく分類していくことができることを考えると、警備員の職場というのはとても豊富にあることがわかります。つまり警備員はみなさんの身近なところで仕事をしている人たちといえるでしょう。しかしその仕事の内容や特徴などを詳しく知っている方はそれほど多くないと思います。そこで今回は警備員という職業、とくにアルバイトとして働くことに興味を抱いている方々に有益な情報を