警備員と言うと、大抵の人はヘルメット姿の中年男性をイメージするでしょう。

事実、人前に出ている警備員の大半は中年男性です。

若い人や女性も居ますが、最も最前線に居るのは30〜50代です。

しかも、結構な確率で警備員として再就職した人が居たりします。

そうです。

40代には警備員は打って付けの仕事なのです。

40代で再就職などザラな世界なのです。

親の介護などで一時社会を離れた人、傷病からの社会復帰を果たした人、40代でももっと上でも、様々な経歴を持った人が集まっているのです。

そんな受け口のとても広い警備業界で、実際40代の人はどう働いているのか、40代で警備員をしている人の実情をご紹介しましょう。

また警備員として働きたい、と考えている人に向けたアドバイスも併せてご紹介します。

警備員の仕事とは

警備員の仕事の定義は『安全の確保』と『安全の監視』です。

人々が事故や事件に巻き込まれないよう、工事現場や駐車場入口など、事故の起きやすい場所に立って見張るのが仕事です。

また施設内でのトラブルや変質者の排除、時には暴動の沈静化や現金輸送も請け負います。

警備員の仕事は40代でもできる?

単刀直入に答えると、答えは「YES」です。

むしろ70代で警備員をやっている人も居ます。

警備業界でも40代は働き盛りで重宝される人材なのです。

子育てが一段落していてもしていなくても、40代の主婦が警備員をやっていることもあります。

体力的

よく動く警備の仕事ですが、スポーツ選手ではないので体を酷使するするまで動くことはありません。

ある程度歩けて、立っていることが苦痛にならない程度の体力で職務はこなせます。

たくさん歩くので、むしろ健康を保ちたい、健康になりたい40代が警備員になるほどです。

人間関係(他の年代と)

警備員は平均年齢が30〜40代なので、ちょうど馴染みやすい年代が揃っています。

50代もざらに居る世界です。

とても男性の多い職場なので、『40代男性』には一番安心できるくらいの年齢層でしょう。

経済的

警備員は薄給であることがまず無いので、他業種の正社員より警備員のアルバイトの方が儲かることもあります。

40代一人暮らしの警備員でも、家賃にも余興にも困らずに過ごせます。

複数人の家族を養うには物足りないかもしれませんが、単身や夫婦だけの世帯なら問題なく過ごせる程度には収入を得られます。

実際に警備員として働いている40代のモデルケース

40代既婚男性

夜勤で働いているAさんは、中学生の子供が居る働くお父さんです。

アルバイトではありますが警備員をしていて、奥様も収入のある家庭で、普通の暮らしは問題なくできています。

ライフスタイルに合わせて働くために警備員になったそうで、前職に比べて家族との時間は増えたそうです。

警備員として働いたことはなく、仕事も全く知らなかったのですが、40代でも1ヶ月もすれば特に困ることもなく仕事を覚えられたようです。

動くことも苦にならないので、充実した仕事を続けられています。

アラフォー未婚女性

女性の警備員は夜勤より昼勤が求められています。

通行人や利用者が起きている時間帯に、女性の警備員が居ることは心強いのです。

このために昼勤として雇用されているBさんは、警備員歴が長いベテランです。

アラフォーの現在でもわざわざ警備員から警備員に転職し直したほど、仕事に愛着を持っています。

さすがに仕事も手慣れたもので、男性警備員や社員にも引けを取りません。

一度覚えてしまえば忘れないような簡単な業務と適度な運動が、40代になった今でも働ける要因でしょう。

警備員に向いている40代4選

仕事経験が深い40代

40代で仕事の経験がない人はまず少ないですが、これまで正社員でもアルバイトでも派遣でも、仕事の経験が大切です。

警備員は一人でする仕事ではないので、チームワークや同僚とのコミュニケーションが取れないといけません。

しかもじっくり深く話す会議など無いので、最低限のコミュニケーションだけでOKです。

なので本当にどんな職種でもいいので、経験してさえすればいいのです。

仕事には辛く人には甘い40代

警備員の仕事は気を抜くと本当の意味で「命取り」になることもあります。

なので生半可な気持ちでは働かず、しっかりと真剣に打ち込める人が好まれます。

消火栓や金庫のカギの管理など、うっかりミスでは済まされないのです。

仕事には厳しくとも、人には優しくできれば更に良いでしょう。

警備員を頼る人は困っている場合がほとんどです。

普段きっちり仕事をこなしていても、利用者には笑顔で接することができるのは、警備員の理想の姿です。

ハキハキと話せる40代

最低限のコミュニケーションでいい警備員ですが、その短いコミュニケーションの内容がポイントです。

業務報告は敬礼で大声でハキハキとするもので、普段話下手でもそのメリハリだけはつけなくてはいけません。

また施設内では利用者に積極的に元気に挨拶することも求められます。

心がゆったりしている40代

警備員の仕事はヒマな時はヒマ、忙しい時は忙しく、しかも予測のできない毎日を過ごします。

何もないことが一番ですが、一度事故や事件が起きるとその日一日は処理や後片付けに持っていかれ、加えて通常業務を間を見てこなすことになります。

この変化に対応できるには、ゆったりと構える心が必要です。

忙しいからと自暴自棄になったりイライラしてはいけません。

ヒマな時にダラダラしすぎてもいけません。

何が起きてもどっしりと腰を据え、豊かな心で過ごせる人は最適です。

40代でもラクラクこなせる警備員の仕事

職場は固定

職場は交通警備なら自宅の近場から選択したり、指定の場所に行って勤務します。

施設警備や輸送警備なら、仕事場はいつも同じです。

職場がコロコロ変わることがないので、いつも同じ場所に安定して仕事に向かえます。

交通警備の場合は仕事毎に場所が変わることもありますが、市町村をまたいで勤務先に行くことはまずありません。

かけもちOK

警備の仕事はかけもちが全面OKです。

警備の仕事だけでは物足りない時、内職でもフリーランスでも、副業はどこで何をしても構いません。

年末調整はありますが、副業をしているという申告だけでいいのです。

報告書作成は40代が向いている

勤務中に事件事故があろうがなかろうが、報告書は必ず作成します。

その日一日の出来事を上手くまとめて記さないといけません。

パソコンやスマホ世代の若い警備員は、文章が苦手な人も多いものです。

そこで事務や書類作成の経験がある40代が活躍できます。

自分は文才がない、と思っている人でも、きっちりまとまった文章を作れれば何も問題ありません。

特定の有資格者は入社直後から高待遇

『防火管理責任者』の有資格者は、給与に資格手当が上乗せされます。

この資格は飲食店にも建築業にも必要で、取得も結構簡単です。

この資格を有した状態で警備会社に入ると、入社一ヶ月で資格手当がもらえます。

警備会社に入ってから取得する人も多いですが、やはり既に持っている方がスタートダッシュが決まります。

40代が躓きやすいポイントは?

機械操作・パソコン操作がある

意外に思われそうですが、警備にもパソコン操作はあります。

施設内の防犯カメラでの監視や利用者管理はパソコンで行います。

また無線機を頻繁に使用します。

機械に弱い人・苦手な人は覚えたり使いこなせたりするまで苦労するかもしれません。

また目の悪い人は、パソコン仕事や監視カメラを凝視した後は目が疲れやすいです。

エレベーター・エスカレーターは原則使用禁止

仕事中に訪れる施設では、お客様用のエレベーターやエスカレーターは原則使用禁止です。

施設の警備員でも、移動は階段で行うことがほとんどです。

若い内はいいのですが、「いずれこの階段がきつくなるかも・・・」と思ってしまうかも。

仕事の幅が狭まる

40代にもなると、経験が物を言う警備員では業務内容が限定されてきます。

警備業務では初歩である交通警備で警備員人生を終える人も居れば、30代の内に昇進して危険な任務に就く人も居ます。

40代の新人ともなると受け入れ口は大きいですが仕事幅は更に狭くなります。

それで満足ならいいのですが、もっと昇進したい場合はそれ相応の努力が必要になってきます。

日々の健康管理に留意

心身の健康があってこその警備員ですので、日々の健康管理は厳重に行いましょう。

風邪をひかない・ひきにくいように努めるのはもちろん、持病や怪我にも気をつけます。

高血圧などの成人病、精神病の人は警備員で働くことができません。

警備員になれない人も居る!

警備員は、100人居れば100人全員なることができる職業ではありません。

確かに受け口は広いのですが、他者の安全を身を以て守らなければならないので、心身が健康でなければいけないのです。

特に当てはまる人が多くない事項ばかりではありますが、参考のために知っておきましょう。

尚、運動経験や格闘技経験は全く必要ありません。

前科がある人

「逮捕歴のある人は公務員になれない」というのは有名ですが、実は警備員にもなれません。

薬物使用者などもっての外です。

主な理由は善悪の判断が曖昧であることで、責任能力がない人や痴呆などで判断力が低下している人が警備員になれないのと同じです。

また警備業界には独特に制定された警備業法というものがあり、これの違反者は特に警備員への再就職を断られます。

主には契約違反や危機管理意識欠如による事故の当事者、労働時間違反などです。

高血圧・高血糖の人

突発的に体調を崩しやすい高血圧・高血糖の人は警備員になれません。

警備会社に入る時は、事前に健康診断を受け、結果を提出しなければなりません。

その時点で高血圧であると判明すると、入社が取り消されてしまったりします。

うつ病を患っている人

軽い程度や過去に羅患してたというケースなら大丈夫ですが、服薬や通院を続けている人は、警備員として働けません。

精神的に不安定だと、人は意外に物事の判断を面倒がってしなくなるものです。

「どこで、どのように、どう動いたらいいか」という決断に迫られることとなる警備員では、その判断ができないと大事になってしまうのです。

40代のための警備員デビュー指南

年下の部下は当然居るものと思うべし

20〜30代の正社員も、他業種と同じでたくさん居ます。

そんな人達が各地に配属されているので、きっと直属の上司が年下ということもあるでしょう。

経験年数が物を言う警備業界ですので、プライドは捨てて仕事のことは質問し、上司として頼りましょう。

気難しい人も居ますが、警備業界は案外フランクです。

またアルバイトリーダーのような人も各地に居ます。

一見一人で仕事している交通警備にも、実は後方に地域リーダーが居ます。

こちらは同年代のことが多いです。

交通警備は直行直帰と心得る

警備の仕事で最もポピュラーな交通警備は、出社の必要がありません。

どこであっても直行直帰です。

ということは着替える場所も休憩所もないということです。

路上で着替えて、荷物は道路の角に置いておき、道具も制服も自己管理です。

制服での出退勤は禁止です。

仕事は量より質と捉えよ

警備員はしなければならないことが全て決まっています。

なのでノルマはありません。

勤務時間内にどれだけ仕事をするか、ではなく、どれだけ良い仕事ができるか、が大切です。

施設内の巡回は定期的に、しかし確実に行います。

交通警備はたくさん人をさばくのではなく、事故さえ起きなければいいと考えたほうがいいのです。

警備員は「必要な時」に「必要な分だけ」働く仕事です。

まとめ

警備員はこのように、40代でもデビューできる仕事です。

正社員ではないことも多いので、法律での縛りもほとんどありません。

かといって自由ではないので、髪型やヒゲ、アクセサリーなどの最低のルールだけは守りましょう。

それさえOKなら何も問題ありません。

また40代の警備員は、勤続数年で輝けます。

外見の落ち着きや貫禄は、利用者や通行者に安心感を与えてくれます。

歳を重ねたほうが、仕事内容でも外見でも、信頼されやすいし仕事に馴染みやすいのです。

再就職に、副業に、お小遣い稼ぎに、警備員は40代でも難なく受け入れてくれます。

社会復帰に悩んだ時、転職したい時に検討してみてはいかがでしょうか?


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