警備員の仕事をしている人に話を聞いたり、実際に働いてみると、大変なこと、苦労することはたくさんあります。

警備員しか体験できない事だったり、警備員だからこそ感じる大変な事、しんどくなる事もたくさんあります。

また離職率も高い仕事です。

警備をしていて何故辛いと感じてしまうのか、どう乗り越えていけばいいのかを見ていきましょう。

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警備員のおおまかな仕事内容とは?

警備員は保安と監視が主な仕事です。

人や家、物の安全を見守る事、犯罪の抑制や拡散防止等、警察に準ずるような職務もあります。

1.交通警備

工事現場や建設現場、商業施設等の車両や歩行者の誘導を行います。

2.施設警備

学校、マンション、商業施設などに勤務します。

入居者や店員の入退館管理や定期巡回をして、異常がないかを確認します。

重要な鍵の管理も行います。

3.雑踏警備

大型イベントなど、人が多く集まる場所で人の流れを管理します。

歩行路に誘導したり、時には人の流れを止めたりして、転倒事故や衝突事故が無いように誘導します。

4.輸送警備

貴重品、危険物を所定の場所まで輸送します。

現金輸送車のお仕事がこれにあたります。

5.身辺警備

要人の身辺警護にあたります。

いわゆるボディーガードであり、不測の事態から要人の安全を守ります。

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警備員の仕事がつらいと感じる人の7個の理由とは?

警備員は前述のように、離職率が高い職業です。

また新卒の希望にも選ばれにくいので、常に人手不足で激務になることもあります。

それに加えて、警備特有のプレッシャーもあり、辛いと感じてふと辞めたくなってしまったりしやすいのでしょう。

特に警備を辛いと感じるのは、下に上げた7個のことです。

長時間労働であること

拘束時間が最短で9時間、最長で24時間です。

施設警備、雑踏警備、輸送警備、身辺警備は拘束時間が長く、しかも張り詰めた空気の現場もあります。

特に施設警備は隔日勤務もあります。

24時間勤務し、その翌日は必ず休みで、週最大2日という働き方です。

この場合、急遽欠員が出てしまったら48時間勤務になることもあります。

それを乗り越えるための方法とは?

休みの日はしっかり休みましょう。

副業禁止の警備会社は無いと思いますが、副業はしないことをお薦めします。

隔日勤務の場合は時間が余ることが多いですが、急に休みになった人の代行をする場合もあります。

休みの日はきっちり休んで、体力を温存しましょう。

また勤務中も小休止は必ず取ります。

プレッシャーが重いこと

重要な金品や核燃料を扱うなど、気を抜けない仕事が多いです。

そういった時に感じる責任感は物凄いです。

また交通警備の場合も、一瞬の油断やスキが交通事故に繋がります。

施設警備でもちょっと気を緩めれば、万引きや不審者の侵入を許してしまいます。

気楽そうに見えて、様々な所に常に目を配っていなければなりません。

それを乗り越えるための方法とは?

強靭な精神力とまではいいませんが、強い心を持って臨むことが必要です。

格闘術を身につける必要もありません。

特に交通警備以外は一人でやることはあまりないので、相棒や仲間と会話するなどしてリラックスして出来るように心がけます。

世間の目が冷たいこと

警備員はただ制服を着て立っているだけで、存在感が十分にあります。

それだけ目立つ上にきっちり着こなした制服のおかげで、「何でも出来てバッチリ動ける」と思われがちです。

逆に、警備員を『社会の底辺の仕事』だとみなして、軽くあしらったり小馬鹿にしてくる人も居ます。

「何でもしてくれる」と「何も出来ない」という両極端な印象を持たれてしまい、多くのことを求められてしまいます。

それを乗り越えるための方法とは?

警備員として恥ずかしくないよう、誇りを持てるように考えることから始めます。

スキルや知識を身に着ける事から始め、後は経験を積んで仕事や周辺環境を覚えていきます。

新人の内は解らないことだらけで当たり前ですが、施設利用者や一般の人たちにとっては、こちらが新人なのかベテランなのかは関係ありません。

体育会系であること

規律の厳しい警備の世界は、時間にルーズだったり面倒くさがりだと苦労します。

制服の着方、正しい敬礼の仕方、大声で胸を張って号令を取ったりするなど、覚えるべきこと、やるべきことが全て決まっています。

それら全てを遵守し、更に隊長命令は絶対です。

それを乗り越えるための方法とは?

人付き合いをまず考えます。

年長者や目上には失礼のないように、敬語や丁寧な言葉で対応します。

規律に厳しい隊長ばかりです。

緩い関係ではいられない事も多いですが、角の立たないように接するべきです。

体育会系だけあって、八つ当たりするだけに怒鳴ったり、目下に威張る人はそう居ません。

家庭を持って子供の居る人も勿論居ます。

それだけ優しさも持っているという事です。

体力勝負であること

精神力もそうですが、体力も必要です。

交通警備は仕事中は立ちっぱなしですし、施設警備は何回も同じルートを巡回して周ります。

有事には一刻も早く駆けつけなければなりません。

また屋外での勤務では風雨にさらされる事もあります。

夏は炎天下、冬は寒空の下、立ちん坊でいなければならないことも多いです。

それを乗り越えるための方法とは?

きちんとした体調管理を心がけます。

休日は休む、休憩時間も休む、規則正しい生活を送る、3食きちんと食べる、汗をかいたら着替える等、小さな事でも健康管理に気を配ります。

また1日に何回も小休憩も挟んで、体力を温存するようにも勧めてくれます。

ストレスが多いこと

交通警備では指導に従わない車、誘導に文句を言ってくる人が居ます。

施設警備では酔っ払いや頑固なお年寄りの相手をします。

雑踏警備では、小さな子供や指示に従わない若者に必ず出会います。

身辺警備ではコマのように扱う人も居ます。

輸送警備は人の目にさらされると一気に好奇の目にさらされます。

とにかく警備は対人関係でストレスを感じやすい仕事です。

対人関係が苦手な人は施設警備を選ぶことも多いですが、実際かなりの人間に出会い、色んな人と相対する機会が多いです。

それを乗り越えるための方法とは?

ストレスを溜めないように心がけます。

嫌な出来事があれば、同僚や後輩に愚痴を言っても構いません。

不快に思われない程度に、すぐ終わるような愚痴であれば聞いてもらえます。

また休憩中や休日に好きなことをしたり、少し遠出をしてみたり、少しでも心を軽くする機会を増やします。

病気になりやすい

不規則な生活とストレスで、体を壊す人は必ず居ます。

警備は心身とも健康体であることが在籍資格なので、放置しておくと、最悪の場合離職しなければならない事態にもなってしまいます。

それを乗り越えるための方法とは?

規則正しい生活を徹底するのは勿論、体や心に異常が出たら早めに隊長や副隊長に伝えます。

警備会社は隊員の心身の健康の問題にとても真摯に取り組んでくれます。

相談窓口や人事担当者に相談して、勤務時間の見直しや契約の見直しを依頼できます。

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つらい時もあるけど、警備員の仕事をおすすめする理由

尊敬できる先輩に出会える

人間関係が良くない現場もあることはあります。

隊長がワンマン気質だったり、威張り散らす上司、睨みを利かせるベテランも居ます。

年配ほど付き合いづらい相手が多いです。

ですが施設警備には若い隊長も多く、まるで学校の先輩のように強く、厳しく、そして優しい人もたくさん居ます。

そういった根っからの体育会系気質の人は、面倒見もよく一人前に育てようと日々努めてくれます。

そういった尊敬できる先輩に、どこに行っても必ず一人は出会えるのがいいところです。

深夜は気が楽

警備員はプレッシャーを背負いながら仕事をしていますが、交通警備は一番ラクに働けます。

特に深夜の交通警備など、一人で誰とも話さずに、小休止し放題です。

動いてる人も少ないので、対人関係が苦手だからといって、深夜の警備を選ぶ人も少なくありません。

施設警備も夜間は対人ではなく、機械相手の仕事となります。

深夜の巡回も、人の多い日中に比べて一人でブラブラ周っている事も出来ます。

しかも高時給、高日給なので、深夜だけ警備のアルバイトをして稼いでいるサラリーマンも少なくありません。

常識が身に付く

警備は一般生活に比べて、守らなければならないことが多いです。

その分、どこに行っても恥ずかしくない一般常識を身につけられます。

歩道を自転車で走らない、礼儀正しく人と接することが出来る、ルールやマナーを守れるようになる等、社会人として必要な常識が、自然と覚えられます。

女性は特にお薦め

警備会社はどこも女性の警備員不足です。

また女性警備員は割と寛容に扱ってもらえます。

男性に比べて人付き合いが上手く、心の切り替えが早い女性の警備員はどこの現場でも重宝されます。

ストレスも感じにくいです。

主婦がパートで警備員をしていることも多いので、高給を狙ってトライしてもいいでしょう。

女性で警備員の仕事をする時は、こちらの記事を参考に!

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脳内で音楽を流す

鼻歌を歌ってしまう人も居ます。

好きな音楽や耳に入ってきた音楽を堪能して、心を落ち着かせることが出来ます。

風に当たる

自然の風に当たることで、気持ちが落ち着いてきます。

施設警備では外周巡回中、輸送警備では車の窓を開けるなど、積極的に風を受けるようにします。

ボーッと出来る機会を探す

交通警備では昼間など交通量の少ない時間帯、施設警備では夕方など、ボーッと出来る暇な時間があります。

監視カメラの映像を何も考えずにじっと眺める、移動中の車の窓から外を眺める等、気を抜ける瞬間を探してリラックスします。

寝る

長時間の警備では、休憩時間が6時間ないし8時間あります。

まとまって8時間ではないのですが、仮眠休憩は必ずあります。

仮眠休憩は4時間はあるので、その内に目を閉じるだけでもいいので寝てしまいます。

90分おきに休むようにすると効果的です。

人の睡眠には2種類あり、90分おきに入れ替わるためです。

勉強する

資格や検定試験などの勉強のことです。

また警備のルールを覚えるためのレジュメを見ている時などもそうです。

これは座ってすることで、ただ眺めているだけでも断片的には頭に入りますし、飲み物を飲みながらでも構わないのです。

笑う

時間のある時に、仲間と語らいます。

暇な時間は必ずあるので、そこでなるべく一人にならず、誰かと会話するといいです。

相手もリラックスしたいですし、誰かと話したいのです。

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警備員でよかったと思える時

警備はプレッシャーの多い、大変な仕事ということは解りましたが、良いことも当然あります。

種類別に挙げていきます。

交通警備

通行者や利用者の感謝の言葉を聞くことが出来ます。

「いつもご苦労さま」「ありがとう」といった言葉は、交通警備を続けていける大きな励みとなります。

また自然の風を浴びて、心も体もリフレッシュ出来ます。

施設警備

こちらも利用者の感謝を身近で受けられます。

何気ない「有難う」に、利用者が思っている以上に救われています。

また建物に詳しくなり、商業施設では日頃の利用にも役に立ちます。

雑踏警備

花火大会なら花火を見られるし、見なくても音を聞くことで臨場感を味わえます。

休憩中は勿論イベントを見られます。

また無邪気な子供が遊んでくれたり、何かと人に救われやすいです。

輸送警備

仕事の達成感は他では味わえません。

また誇りを持って働けます。

輸送警備はそれだけ信頼されているということなので、会社にも自分にも誇れる仕事と言えます。

身辺警備

報酬が良いのは勿論ですが、こちらも達成感があります。

要人について移動しているだけでいいので、気も楽です。

全体としての「警備員でよかったと思える事」は、やりがいと誇り、達成感に尽きます。

人の役に立って、それが答えとして解りやすい形で返ってきます。

どんな小さな事でも、喜びを見つけるきっかけにもなる仕事です。

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まとめ

警備は辛いことも多いです。

離職率の高さがその証であり、耐えきれなくて辞めてしまう人も少なくありません。

誰でも挑戦できる仕事ですが、働く人を選ぶ仕事でもあります。

その辛さを超えるものがある人は、警備として成功します。

それは誇りだったり、家族のためだったりします。

つらい事も多いですが、それを忘れさせてくれたり、カバーしてくれる部分持への感謝の気持ちを持っていれば続けていけます。

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警備員の仕事を楽にこなすコツは、こちらの記事を参考に!


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