警備員の仕事というと、建物など入り口で不審者が入らないようにチェックしたり、定期的に巡回するというものがよくイメージされるかと思います。

ですが、実は警備員の仕事には色々とあります。

今回は警備員の仕事内容や業務について大まかに書いていくことにします。

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警備員の仕事は大きく5つの役割に分けられます。

  • 1.監視
  • 2.誘導
  • 3.出入管理
  • 4.防災管理
  • 5.その他の対応

警備員の一番重要な仕事は警備の依頼をされた対象から不審者等を遠ざけ、事故や事件が起こらないように未然に防ぐ事です。

不審者に睨みを効かせ、その犯行や侵入を未然に防ぐ為のその主な方法が見張りです。

見張りといってもいろいろなやり方があり、一人で事が足りるような小さなマンション等の場合は別として警備員が数人いるような大きな施設現場ではそれぞれ時間毎に役割を交代したりして分担で行います。

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見張りの4つの業務

ここでは見張りの種類を幾つか書いてみることにします。

警備の依頼を受ける対象となる人、モノによって警備の業務は1号から4号に分けられていて、1号警備では主に建物、3号は金目のモノや危険物、4号は要人を警備する事になります。

3号と4号警備に関しては、警備対象から離れない事が原則となってきますが、1号警備では建物全体がその対象となるので、見張りにもいろいろな種類ややり方が必要となってくるわけです。

立硝警備

決められた地点でずっと立ったまま行う警備です。

主に施設の出入り口やゲート、要人の部屋の前等でやっている事が多いです。

座ったまま行う座硝と比べるとやはり体力的にはツライものがあるでしょう。

特に外での立硝の場合は天候や季節は重要で、真冬の雨の日だとか真夏の晴天の日等は出来れば避けたいのが本音なのですが、一度その業務に就いた以上、責務は果たさねばならないのがツライところです。

座硝警備

施設の出入り口等に設けられている部屋の中で座ったまま行う警備です。

立硝や巡回と違って、来客の受付や鍵の貸し出し、遺失物の対応等も行ったりするので、人と接する事が多いのが特徴です。

立硝と比べて体力的には楽ですが、色々やる事も多いのが特徴です。

巡回警備

建物内に不審者がいないか、不審物が無いか、何か異常はないかをチェックする為に歩いて回る業務です。

建物内だけではなく建物周辺も行います。

現場の建物が大きい所だとかなり歩き回る事になるので大変ですが、じっと立ったままの立硝よりはいいと考える人もいます。

モニター監視

建物の中にある防災センターで防犯カメラの画像を見ながら不審な人やモノをチェックする業務です。

また、火災等の事故に対してもチェックや監視を行っています。

施設警備の4つの業務

1号警備の主な仕事は依頼を受けた対象から不審者等を遠ざけ、事故や事件が起こらないように見張ったりする事でこれがほぼ中心となります。

見張りについては既に述べましたので今度はそれ以外の業務について書いていきます。

実は配属される現場によって憶えなくてはならない仕事は違います。

基本的な仕事は監視や警備である事に変わりないのですが、場所によって雑用があったり無かったりするからです。

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防災管理

建物を火災等の事故が起きないように監視する事も施設警備においては重要となります。

大きな建物には防災センターがあり、防災盤が設置されていて何処で異常が起きているかを常にチェックできるようになっています。

もし火災報知機が発報したとなれば、警備員はすぐさま現場に急行して処理にあたることになります。

人や車の出入り管理

関係者のみが入る事が許されているような施設では、その入出チェックや手続きをします。

駐車場があるような場所では、車で来た人に対して案内や車の誘導、管理も行いますが、大きな施設では2号警備専門の人がその業務に就く事も多いです。

遺失物の処理

実は警備員の仕事の中で最も多く出くわすのがコレかも知れません。

不審者が建物に入って何か事件が起こったとか、爆発物が仕掛けられたとかそういう物騒な事は滅多に起こりません。

火災報知機もたまに鳴る事がありますが、大抵は誤報であり実際の火災が起こるようなケースはハッキリ言って少ないです。

たとえそれが誤報であっても警備員はすかさず現場に行って確認する事になっているのですが、とにかく遺失物の対応はそれより全然頻繁に起こります。

届けられるものはビニール傘やバッグ、財布等が多いですが、いちいち書類の手続きを踏まなければならない事になっているので面倒なのです。

クレーム対応

マンションの警備等では住民のクレームが警備室に入る事も多いです。

駐車場で若者がたむろしているとか、バイクが変なとこに停めてあるとか大抵はそういうものです。

施設警備の仕事がどんな人に向いているかは、こちらの記事を参考に!

2号警備の2つの業務

混乱や事故が起きるのを防ぐ為、人や車を適切に誘導するのも警備の仕事の一つです。

これは主に2号警備が行う業務となります。

交通誘導

大きな駐車場や工事現場の出入り口等では事故の防止と車の出入りがスムーズに行われるように警備員による交通誘導が行われます。

ただ、警備員は警察と違って特別な権限が与えられているという訳ではないので、あくまでも誘導の範囲内において行われます。

つまり強制力はないのですが、だからといって警備員の制止を無視するような運転は事故やトラブルの元にもなりかねないので、こちらも出来る限り協力する姿勢が大切でしょう。

また、誘導が下手な警備員だとイライラしたドライバーからクレームや罵声を浴びせられるような事もありますが、あれを警察官にやってしまうと大変な事になってしまうのはもちろん言うまでもありません。

人の誘導

大きなイベントや商業施設では人の往来もすさまじく、何も対策をしなければ混乱が起こるような事もあります。

コンサートや舞台等では観客の規制や行列の整理、誘導は重要ですし、入場の際の荷物チェック等も防災上欠かす事が出来ません。

規模が大きければそれだけ警備員も多く投入されますが、かなり大変な業務となるでしょう。

どんな警備会社で警備員の募集が出ているの?

1. セコム株式会社

セコム株式会社は、日本初のセキュリティ会社として1962年に創立しました。

警備員の中でも「ビートエンジニア」と呼ばれる、オンラインセキュリティサービスに従事するセキュリティスタッフの中途採用を行っています。

普通免許があれば未経験でも応募可能で、全国転勤も有無を選択できます。

タイミングによっては、募集が終了している場合もあるため、詳細はリンク先でご確認ください。

2. CSP セントラル警備保障株式会社

CSP セントラル警備保障株式会社は、全国に13支社以上を持つ警備保障会社です。

主要なターミナルの駅やエキナカの商業施設などの常駐警備を行う警備員の中途採用を行っています。

未経験歓迎、高卒以上応募可能です。

タイミングによって募集が終了している場合もあるため、詳細はリンク先でご確認ください。

その他に警備員の募集は?

上記の会社以外にも警備員の仕事はたくさん募集されています。

見てみたい人は、以下のボタンからチェックしてみて下さい。

警備員の仕事の良いところ

やりがいを感じるポイント

バイトに社会保障を払わないような制度をとるケチな会社も多い中、警備の仕事は審査や規律が厳しい分、社会保障等がしっかりとしているのが特徴です。

また給料も高めで、特に身体を張っている3、4号警備はキツイ半面お給料はかなり貰えるようです。

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面白いポイント

警備の仕事は所属する会社や配属される現場、業務内容によって忙しさや大変さが相当に違います。

残業が当たり前のところもあれば、全く無いところもあったりしてそういうのをアタリ現場とかブタとか言ったりするのですが、こんな感じの業界ですから人によって感想は様々です。

警備は座っているだけでラクだとか、忙しくて体力的にもツライとか、人間関係が少なくてイイとか意見が色々分かれる所が面白いですね。

まとめ

以上、簡単ではありますがまとめてみました。

これらの業務内容は、実際の業務に就く前の事前研修時に警備員になろうとする誰もが一通り教わる事なのです。

しかし、いざ現場に入ってみると本来ならどんな人物であっても、入退出時には記入しなければならない出入管理表をすっ飛ばして、関係者の顔パス入場が当たり前のように行われていたり、決められた順序で行うべき巡回もルートが人によってバラバラであったりというような事もザラです。

運転免許の教習所で教わるような車の乗り方は、試験の時以外は誰もやらない、といった感じでしょうか。

とにかく堅苦しいイメージのつきまとう警備員という仕事ですが、やってみると実はそういう事ばかりでもないのです。

あまり最初から敬遠したりせず、気軽にどしどし応募してみましょう。

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