「やりがいのある仕事がしたい」「自分の能力を発揮したい」

ダイバーシティー等による意識改革が進む中、このように考える女性が増えてきているのではないでしょうか。

そんな方々に、私は「警備員」をおススメします。

「警備員って男の仕事では?」と思われがちですが、ここ数年の社会状況の変化から、女性の警備員の需要は確実に増えています。

「女性警備員」の仕事の魅力をぜひ知ってください。

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警備員ってどんな仕事?

警備員の仕事は、警備業法という法律の区分から説明すると、以下の4つに分けられます。

施設警備業務・・・施設の中で実施する警備業務です。

日本の警備業の50%を占めています。

交通誘導・雑踏警備業務・・・道路や項時現場での交通誘導、野外イベント等の警備業務です。

人や車両の誘導がメインになります。

運搬業務・・・貴重品等の運搬業務です。

運送中の事故発生を警戒し、防止します。

身辺警備業務・・・要人の身辺警備業務です。

一般的にボディガードと呼ばれているものです。

この中のどれかのカテゴリーに入り、仕事をすることになります。

全てのカテゴリーの共通する目的は「危険の発生を未然に防ぐ」「危険が発生したら対応する」ことです。

それは火災や地震かもしれませんし、人が行う違反・犯罪行為かもしれません。

そういった脅威を防ぎ「社会の安心・安全を守る」のが警備員という存在なのです。

警備員の具体的な仕事内容とは? 

警備員になったら、日々どのような仕事をしていくのでしょうか?

前述したカテゴリー毎にご紹介します。

施設警備業務

まず、警備する施設の入り口で人や物品の出入りを警戒・監視する「出入管理」という業務があります。

主に不審者の侵入防止・不審物の持ち込み防止を目的とします。

怪しい点を逃さない集中力と毅然とした姿勢が求められます。

次に、警備する施設の館内、あるいはその外周を歩きながら警戒・監視する「巡回」業務があります。

違反行為者の抑止や発見、施設内の設備・建造物に異変がないか確認するのを目的とします。

基本的には徒歩で行うので、大きい施設では体力を使います。

いい運動になるとも考えられます(笑)

さらに、施設内の防災・防犯設備の取扱いも仕事に入ってきます。

非常時の放送設備の管理や、監視カメラのモニター映像確認、防犯センサー等での異常の確認などです。

機械を取り扱う仕事ですが、専門的な知識は不要です。

手順を覚えれば簡単に使えるようになります。

交通誘導・雑踏警備業務

交通誘導は、交通に支障がある箇所、特に車道や歩道をふさぐ工事現場やイベント開催時等で、自動車や歩行者の誘導を行う業務です。

街中で、赤く光る棒を持っている警備員の姿を見る機会が結構、あるのではないでしょうか。

一般の方から見て、最も身近な警備員かもしれませんね。

雑踏警備は、大勢の人達が集まる屋外イベント・スポーツイベント等が開催される場所やその周辺で、人員整理や誘導、案内を行う業務です。

歩行者が歩く道の確保や、声掛け・アナウンスによる過密状態の回避や緩和などを行います。

規模が大きいものだと、100人以上の警備員を配置することもあります。

運搬業務

現金をはじめ、貴金属や骨董品等を、盗難等の事故の発生を警戒しながら輸送する警備業務です。

特別な輸送車を使い、2名以上での警戒を原則とし、ヘルメット、防刃チョッキ、警戒杖(護身用の長い杖)を装備します。

銀行のATM付近で2人組の重装備の警備員を見かけたら、この業務と思って間違いないでしょう。

身辺警備業務

警備対象者個人の周辺で警戒し、対象者が何らかの被害を受ける危険から守るの警備業務です。

ここ最近では、木村拓哉さん主演のドラマで扱われたので、イメージが湧きやすいのではないでしょうか。

そういった映画やドラマでは、テロ行為から警護対象者を守るのが王道ですが、実際は自然災害や火災、交通事故から守ることも含まれています。

対象者は、以前は社会的な地位が高い人や有名人が大半でしたが、近年の傾向としては、ストーカーへの対処、子供の通学通園の見守り、高齢者の警護など、一般の生活者への依頼も増えてきているようです。

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女性の警備員は多い? 

警察庁の調査によると、平成29年度の女性警備員の総数は33,167人、警備員全体の約5%だそうです。

需要が高まっているとは言え、まだまだ警備業界への女性進出は不十分といえるでしょう。

ただ、つい最近ですが、東京のとあるATMで、女性の警備員がヘルメットを被り、警戒杖を持って警備に当たっている姿を目撃しました。

業界としても、女性の雇用機会を少しずつ広げていこうとしているようです。

女性警備員の「ここがツライ・・・」

では、実際に女性が警備員になった場合、どんなことで苦労するでしょうか。

私が警備員勤務時に見たことや女性警備員の体験談から、ご紹介します。

休憩時間、男性と同じ場所だとくつろげない!

警備業は専用のオフィスで仕事をするわけではないので、休憩する場所を用意されても、男女共用である場合がほとんどです。

そのため、男性とのコミュニケーションが苦手な方は、居心地が悪く感じるかも知れません。

また、前項で示した通り、警備業界全体の人数も男性のほうが圧倒的に割合が多いので、男性同士で固まられてしまうと、輪の中に入っていけずに孤立する危険もあります。

警備員はタイムシフトで勤務・交代・休憩を繰り返すので、休憩時間にリラックス出来ないのは、身体的にもかなり負担になってしまいます。

その乗り越え方は?

コミュニケーションが苦手な方でも、さほど心配する必要はありません。

というのも、女性警備員は、その数の少なさから、かなり大切に扱われるからです。

男性警備員からしてみれば、警備業の職場に女性がいることはかなり珍しいですから、できる限り「大事にしよう」「好かれよう」という意識が働きます。

そのため、ほとんどの男性が優しい態度で接してくれるはずです。

もし、同じ職場に自分以外に女性警備員がいれば、その方と連帯感が生まれ、仲良くなれることでしょう。

現場の警備責任者も気にかけてくれるはずなので、遠慮なく相談しましょう。

暑い日も寒い日も雨の日も、外に立つ交通誘導や雑踏警備

交通誘導や雑踏警備では、野外での勤務がメインとなります。

そのため、真夏では炎天下で猛烈な日差しを受けながら、真冬では凍てつく寒さに身を震わせながら仕事をしなくてはなりません。

また、台風やゲリラ豪雨に遭遇したら、バケツをひっくり返したような豪雨にさらされることになります。

自然の脅威と戦いながらの勤務はまさに激務です。

化粧をしていても、あっという間に崩れてしまうことでしょう。

その乗り越え方は?

現在ではコンプライアンスの意識が警備業界にも浸透しているので、このような業務上の悪天候への対策は警備会社が用意してくれています。

真夏の時期にはペットボトルを持参して仕事をするのが当たり前のようになっていますし、濡れタオルを制服の帽子の下に入れて体温上昇を防ぐのも一般化しています。

防寒対策に厚手のコート・カイロの用意、大雨対策にカッパや長靴の用意も当然のようになされています。

それでも悪天候時の勤務は厳しいですが、たまに「人の温かさ」に触れることもあります。

私が真冬の雪がちらつく中、野外の雑踏警備をしていたとき、近所の麻雀屋のおばさんが「寒そうだね。これで温まりな」と温かい缶コーヒーを差しいれてくれました。

寒さを完全にしのぐことはできませんでしたが、心の中に「やっててよかった」とホットな思いが生まれ、その仕事をやり遂げることができました。

「厳しい環境で仕事をしている」のを、周囲の人は見てくれています。

やりがいのある仕事だと思って乗り越えましょう。

「危ないことがあったとき大丈夫なの?」と不安がられる

警備員をやっていると、危険なシチュエーションに遭遇する可能性が高く、もしそうなったら解決に向けて対応しなくてはなりません。

火災が発生する、暴漢が現れ襲ってくる、車が突っ込んでくる、そんな可能性を考えた、警備を依頼するお客様から「女性の警備員だと不安」と思われる(はっきり口に出される)ケースが散見されます。

残念ながら、現実としてそのように考えるオーナーはいまだに存在するのです。

その乗り越え方は?

まず、危険なシチュエーションが発生した場合に求められる能力というのは、性別に関係ありません。

なぜなら、求められるのは「個人での制圧・解決力」ではなく「チームでの連携力」だからです。

先の例で言えば、火災発生時の対処として「初期消火活動・避難誘導・消防所への連絡」が最低限、必要となります。

これを一人で対処するのは不可能で、自分以外の協力者との共同作業が必須です。

そのためにも、いかに「連絡・情報共有」を深めるかが鍵となるので、男女間の肉体的な能力差に意味はないのです。

「何かあったときに自分だけで解決しようとせず、協力を得るよう動く」

この意識で仕事を続けていれば、警備責任者もオーナーも、あなたに一目置くようになるでしょう。

嘔吐物や大量の出血を目撃、気分が悪くなる

特に不特定多数のお客様が来訪する施設警備で多いのですが、お客様が急に気分が悪くなる、あるいは転んで出血するという事案にぶつかることがあります。

警備員はそのときに応急処置をするのですが、その際にお客様が嘔吐してしまうケース、傷口が深く大量出血するケースもあります。

そういった経験があまり無い、もしくは生理的に受け付けないという女性警備員が、それを見て顔を真っ青にし、ダウンしてしまいました。

その乗り越え方は?

「回数をこなして慣れていけばいい」と思いがちですが、通常の巡回や書類作成業務と違い、急病人の発生は突発的で、なかなか「慣れる」ような状態にはならないものです。

まして、気分が悪くなる原因が、本人の過去の体験によるものだとしたら、何回対応しても本人を苦しめるだけでしょう。

このような対応の際、苦手な人は応急処置対応をせず、救急車の要請や到着時の現場への案内など、直接現場へ携わらないようにしましょう。

あらかじめ警備責任者に伝えておき、仲間に伝えておいてもらうことで、いざという時にスムーズに対処できるようになります。

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警備員の「やりがい」とは

警備員の仕事を外から見ると、「誰でもできる」「楽にできそう」と思いがちですが、実際にはやるべきことがいっぱいあります。

そんな「やるべきこと」をしていくことで、「やりがい」がどんどん生まれていきます。

みんなの「安心」「安全」を守っている!

これまでにお伝えした通り、警備員の仕事は「人々の安全・安心を守る」ことを目的としています。

暴漢や不審者を排除する、急病人に適切な処置をする、警戒に当たった作業・イベントが無事に終わる。

そんな仕事を重ねていく中で「人々の安心・安全を守っている」のが実感できるはずです。

このような感覚は、普段の生活では、なかなか味わえないでしょう。

それだけではなく、警備員が「そこにいる」だけで、犯罪の抑止力として力を発揮します。

警備員がいる場所では、犯罪を犯そうとしている者がいたとしても、実行に移そうとは思いませんよね。

良い姿勢で立っている、あいさつをする等、警備員の一挙一動が、みんなの「安全」を守り、「安心」を与えているのです。

感謝の言葉をいただける!

警備員の仕事は、意外と人と接する機会が多く、特に業界の大半を占める施設警備・交通誘導・雑踏警備では多数のお客様と相対することになります。

あいさつをする、案内をする、受付接客をするなど、様々なケースがあります。

そんな中でお客様から「いつもありがとう」や「これをやってくれて助かった」という言葉をいただく例がたくさんあります。

例えば、ビルの入り口で背筋をピンと伸ばし、大きな声であいさつしていた警備員は、ビルの警備担当のオーナーから「存在自体がみんなに安心を与えている」という最上級の称賛をいただきました。

他にも、ターミナル駅で勤務していた警備員が、どの電車に乗るか分からず困っていた外国人夫婦を案内し、後日、感謝の言葉で埋め尽くされた手紙を送られた、という事例がありました。

こういった実績を経て「人と人との繋がり」の大切さが実感できるのです。

女性警備員が求められている!

警備員は男性のほうが有利かというと、現在では必ずしも当てはまりません。

女性が警備員として働くことは、男性よりも有利になる部分があります。

その「女性らしさ」が警備業界に求められており、女性警備員として働く際、ぜひモチベーションとしてほしいと思います。

まず、警備員という仕事は、担当現場の警備を行うのがメインですが、お客様とのコミュニケーションを取ることも重要な役割のひとつです。

その代表例が道案内です。

仮に、誰かに道を尋ねるとき「強面の男性」と「物腰の柔らかそうな女性」がいたとしたら、どちらに声をかけるでしょうか?

特に小さい子供や女性や高齢者は「強面の男性」を敬遠し「物腰の柔らかそうな女性」を選ぶことかと思います。

このことから、道案内が多い警備現場では、男性よりも女性警備員のほうが需要が高いといえるでしょう。

また女性警備員の場合、お客様のトラブルやクレームが深刻化しにくいという傾向もあります。

このようなお客様は興奮状態であることが多く、男性が対応することで「高圧的」というイメージを持たれ、火に油を注ぐようなケースが多々あります。

女性警備員が対応することで、相手が柔和なイメージを持ち、気分が静まり、解決に向かうことが少なくありません。

このことから、混雑や騒音などでクレームやトラブルが起こりやすい交通誘導・工事現場にあえて女性警備員を配置することが増えてきてます。

さらに、警備員の業務の中には、女性でなければ困難なケースもあります。

例えば、体調を崩した女性などの対応をするときに、男性ではむやみに体に触れることができず、対応に苦慮することになります。

女性用トイレや授乳室などを巡回する際は、女性警備員でなければお客様の目があり難しいでしょう。

警備担当施設に持ち物検査や身体検査がある場合、女性のお客様には女性警備員の対応が求められます。

ざっと挙げただけでも、女性警備員の存在の重要性が浮彫りになります。

最後に、施設のイメージという点での、女性警備員の需要についてです。

ホテルやオフィスビルなどによっては、企業イメージや建物の雰囲気を重視して、入り口警備や受付警備を女性警備員に任せているところもあります。

建物の出入り口に女性警備員が立つことで、威圧感を和らげつつ、清潔で柔らかな印象を来館者に持ってもらうのです。

警備業は男性だけが活躍する仕事ではなくなっているのが、見て取れるかと思います。

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警備員に向いている人のタイプは?

接客業が好きな人

これまでに述べた通り、警備業はイメージ以上に接客の要素が多い仕事です。

なので、毎日、人に接することに大きな魅力を感じる人にはぴったりだと思います。

いろいろな人の価値観に触れることで自身の視野も広がる、そんな目的を持てればどんどん楽しくなるはずです。

集中力がある人

警備員の仕事は「警戒」することがメインとなるため、その時々の状況を見極める必要があります。

何か異変があったら、それを察知し、対応していかなくてはなりません。

それに気が付く集中力が求められます。

また、勤務地によっては、長時間同じ場所で仕事をすることが求められます。

そこで集中力が切れてしまわないよう、どっしりとした落ち着きがあると良いでしょう。

派手な髪型・装飾品にこだわりがない人

警備員は、身だしなみについて、会社からかなりチェックが入ります。

基本的には、派手な染髪、ピアス、ネックレス、タトゥーなどはNGです。

こういったオシャレにこだわりがある人は警備員になるのは難しいでしょう。

とは言え、一般企業でOLとして働くのと、身だしなみの縛りはさほど変わらないと思います。

よほど尖ったこだわりが無ければ問題ないと思います。

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警備員になるためには?

活かせるスキルや経験は?

営業や接客の経験は、大きなアドバンテージになると思います。

防災の観点から、消火器・消火栓の訓練や、三角巾での傷口処置、AED(心肺停止状態の患者に使う電気ショック機器)使用の経験、もしくは訓練受講経験があれば重宝されるでしょう。

空手・柔道・ボクシング等の格闘技の経験は、あれば取引先とのコミュニケーション時に「頼もしいね」と言われたりして話のタネになりますが、実際はそれほど必要ないです。

必要な心構えは?

まずは、社会人としての常識を守ることです。

警備員はほぼタイムシフト制ですので、遅刻や交代の遅れは仲間に迷惑をかけ、信頼を失くすことになります。

また、決められた勤務を休む際は、できる限り速やかに担当者に報告しましょう。

警備業の契約は「〇箇所にそれぞれ〇人」という形で交わされることが多いので、人が足りなくなると契約違反になってしまいます。

誰かが休むことになったら、担当者はその穴埋めとして補充要員を探さなくてはならないのです。

そして、現状では男性のほうが人数が多いということを認識し、その中で仕事をする覚悟が必要です。

警備員になるためには?

インターネットで「警備員 求人」と検索すれば、かなりの件数がヒットするはずです。

応募するにあたっては、その警備会社が女性をどれだけ採用しているか、確認したほうがよいでしょう。

また、会社によって「施設警備」に力を入れているか、「雑踏警備」を主として営業しているかといった違いがあります。

自身がやりたい内容とマッチしているかの確認も忘れずに。

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まとめ

今後、東京オリンピックの開催、それに伴う施設の建設、IT産業との連動などにより、警備業の需要はどんどん高まっていくと予想されます。

こうした背景もあって、今後も女性警備員の数は少しずつ増加していくことでしょう。

もし警備員の仕事に興味を持たれたら「今がチャンス」という気持ちで、ぜひ挑戦してみて下さい。

警備員は未経験でも始められる仕事です。

単純な仕事に見られることもありますが、細かな気配りや判断力が求められる、奥が深い仕事です。

自分なりの働き方・方法論を確立することで、どんどん仕事が楽しくなってきます。

今回ご紹介した女性ならではのメリットや強みを活かし、優秀な女性警備員として活躍されることを祈っています。

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