警備員になりたい人は、概して準備となる勉強をしません。

何故なら、始めようと思ったら簡単に始められ、それが出来てしまうからです。

それほど簡単に始められ、敷居の低い仕事です。

しかし何の準備もなしに始めると躓きやすいのは、どこも同じです。

警備員の場合はその点が大きく、軽んじてかかると痛い目に遭いやすくなります。

それでは警備員になるにあたってしておきたい、しておくべき準備とは何なのか、どんな心構えで行けばいいのか、ポイントに絞ってお教えします。

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警備員の大まかな仕事内容は?

警備員の仕事内容は、大きく分けて6つ種類があります。

勤務地こそ違えどやることはほとんど同じで、大義名分は「安全の確保」です。

警察とは違い、万引き犯を捕まえる、不審者を捕まえることはありません。

交通警備

工事現場や建設現場で、工事用車両や一般車両、通行人の流れを管理する仕事です。

また大型の商業施設の駐車場や、駅前の交通整理など、交通に関する安全の見守りを行います。

警備員として、最も目に付きやすい、一般的なパターンです。

施設警備

大きなショッピングセンター、マンション、ホテルなど、人が多く集まる場所の安全を見守る仕事です。

建物の中を歩き回って、不審物や不審者の警戒に当たる巡回や、監視カメラや映像を用いての監視、電気盤やスプリンクラーの制御や管理を行います。

雑踏警備

夏祭りや音楽フェスなど、屋外やイベントで人が多く集まる場所に行き、人の流れを管理する仕事です。

会場内の歩道の確保や、人との接触や不審物の監視を行います。

この雑踏警備は一見すると簡単そうですが、実はとても難しい仕事です。

輸送警備

現金や高級品など、価値のある、悪どい人間に狙われる可能性のある物品を警護する仕事です。

ヘルメット、防弾チョッキなどを装備し、必ず複数人で行動します。

目的地まで物品を安全に送り届けることが任務で、勤務年数が長く、かつ経験豊富な精鋭のみがこの警備に就くことが出来ます。

身辺警備

大統領や富豪など、身辺に危険が迫りやすい要人を警備する仕事です。

いわゆるボディーガードであり、要人を空港や邸宅まで無事に送り届けるのが仕事です。

こちらも輸送警備同様、実力のあるベテランが任される大きな仕事です。

空港警備

大小関係なく空港での警備を担当します。

海外から持ち込まれた物品の検査や、空港内の不審物の捜索にあたります。

警備員になるには?

警備員になるには、着の身着のまま気軽に始めても構いません。

しかし冒頭のように失敗にもつながりやすいです。

いきなり何の考えなしに飛び込まず、まず少し準備をしましょう。

もしかしたら警備員として役に立つ経験があるかもしれません。

警備員になるために経験や資格は必要?

警備員になるために新たに取らなければならない資格はありません。

アルバイトでも、警備員はなろうと思えばわりと簡単になれます。

必要とされる経験も特にはありません。

活かせる経験や資格はある?

警備員になるには、新たに資格を取る必要はありません。

ありませんが、持っていると有利になる、物によってはいきなり手当がもらえてしまう資格があります。

いきなり解らない現場に放り込まれるのは誰でも不安ですし、責任を持つことも不安です。

しかし資格を持っていれば信頼感も早く生まれ、要職にも就きやすくなります。

運転免許

自動車運転免許があると有利です。

普通車で構いません。

自動二輪でもいいでしょう。

仕事の上で車に乗ることは殆どありませんが、道路事情を知っていたりドライバーの癖が解る人は、的確な判断をすぐに取ることが出来ます。

安全に関しても免許を持っていない人より詳しいので、警備員に向いていると言えるでしょう。

防火管理責任者

火器に関する資格です。

これは警備員に大変有利で、特に防火管理責任者の資格があると、資格手当の対象になります。

これは飲食店の経営者や責任者が必要な資格ですが、警備員にも最適な資格です。

消化器や火災報知器など、万一の場合が想定されるからです。

この資格取得自体は難しいものではありません。

警備員を見たことがある

実際に警備員を見て、どんな仕事をしているのか把握することです。

ただ通りすがりに見た、買い物ついでに見たのではなく、何をしているのかその仕事内容が解れば、自分が働く時にも馴染みやすいです。

イメージだけ持って働き始めるのは危険なので、実際に目で見て、仕事内容を覚えておきましょう。

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警備員の配属先や募集状況は?

警備員になるには、会社選びも大切です。

「警備会社」と名前についている会社もあれば、本来は他業種だけど警備部門がある会社、物流会社に警備部門がある場合もあります。

仕事内容はほとんど同じですが、やはり特色はあります。

警備員の主な就職先

警備員は会社に入り、そこで現場に配置されて働くこととなります。

業務内容はどこの会社も同じですが、大元の会社の形態によって、配属先は異なります。

どこに配属されてもいいなら専任の警備会社、施設警備がいいなら警備部門のある会社など、希望によって選ぶことが出来ます。

○○警備会社、○○警備保障など特化型の会社

営業部や人事部なども設けている、警備の専門会社です。

本部勤務もあれば、現場勤務もあります。

いわゆる警備員になるには、現地勤務や実地勤務になる必要があります。

また管理職にも現場経験者が多く、体育会系気質が他の会社に比べて高いのも特徴です。

警備部門

物流関係を扱っている会社が、施設の館内配送や清掃と同時に部門を置いている場合です。

配属されれば間違いなくほぼ制服警備員になります。

また部門間の移動も可能です。

実在するところでは、宅配大手の佐川急便の系列会社にも警備部門はあります。

物流会社のほうが、警備、配送、清掃と、1つの施設をまるまる賄いやすい利点があります。

警備員の転職事情

警備員には、警備の経験が全く無い、知識のないまま入ってきた人は珍しくありません。

電気技師、パン屋さんなど、全くの異業種からの転職の方が、経験者より圧倒的に多いです。

一方警備員からの転職では、再び警備員を選ぶ人がやや多いようです。

働き方が解っていて、場合によっては気楽で、給与も他業種に転職するより下がりにくいからです。

後は向き不向きの問題で、警備員の再就職に踏み切る人も居ます。

警備会社が欲しい人材とは

ずばり、最も必要な人手は女性です。

警備員は立ちっぱなしの事も多く、制服もあまり可愛くはありません。

激務のイメージも強いので、女性にはあまり好まれません。

しかしこと施設警備では、女性の警備員は喉から手が出るほど欲しい人材です。

女性用トイレの巡回や授乳室の監視も出来ますし、万一女性用トイレでトラブルが起きた場合も対応できます。

女性の警備員は会社のみならず、施設の管理者も欲しい、貴重で有難い人材なのです。

警備員の募集でよくある募集条件とは?

次に警備員の求人から見ていきます。

警備員の求人広告は、良く見てみないとすべて同じに見えるほど、書いてあることはどこも類似しています。

どれも警備会社としても、法律としても当然のことではありますが、その条件は実は文面よりはもっと深く読んでいかないといけません。

誰でも可能=ほとんど誰でも可能

「一週間で10万円以上稼げます」といった、実に高額な給料がよく提示されています。

この金額だけにつられて応募する人も居ますが、実は諸条件があります。

18歳以上であること、犯罪歴が無いこと、精神疾患がないことなど、要件をクリアしなければなりません。

年齢については理想は20〜30代の若年層ですが、40代や50代でも雇ってもらいやすいです。

その際も小さな事でも犯罪歴や逮捕歴がない事、精神疾患がないこと、既往歴がないことの条件があります。

有資格者優遇とは?

資格というのは警備員で管理職になるのに必要な『指導教育責任者』、機械警備設備のある施設には必須の『機械設備管理』、火気の扱いや対処ができる『防火管理責任者』のことです。

これらを持っていると優遇され、手当も付きます。

自動車免許のことではありませんし、持っていなくても構いません。

携帯電話を持っていること

警備業務の開始時と終了時、業務報告を行うためです。

また緊急の出勤など、突然の連絡が入ることも多いです。

なので固定電話より、確実に出られる携帯電話を持っている方がいいのです。

会社からの支給は管理職でない限りないので、自分の電話に会社の番号を登録して使用します。

研修に出られる人

警備の仕事を始めるためには、まず研修を受けなくてはなりません。

この研修に出られないと勤務を始めることがいつまでたっても出来ないままになってしまうのです。

研修は30時間と法律で決まっていて、その全てに出席する必要があります。

内容は警備業界の歴史から防災、防犯まで、業務に必要なことばかりです。

研修手当

計30時間行われる研修期間。

この間の給与は研修手当てとして支払われ、昼食代も含まれているのが一般的です。

初任給と同時に、およそ3万円が上乗せされて支給されます。

条件から外れてしまう人とは?

18歳未満であること、過去に逮捕歴や補導歴がある、法定代理人である、高血圧など重篤な症状がある、警備業法違反をしたことがある、精神疾患がある、いずれかに当てはまる人です。

この中で『法定代理人である』というのは、痴呆や障害で善悪の判断がしにくくなっている人や、そんな人達の要介護に当たっていたりする、いわゆる『身元保証人』であるということです。

痴呆の父親を介護中である、という人は対象外となってしまいます。

また過去に警備員をしていて、警備員としてのルールを破ってしまったことがある人も対象外です。

この場合は期限が定められていて、一定の期間が過ぎないと警備員にはなれません。

また『精神疾患がある』というのは、ごく軽度のうつ病であれば可能ですが、その場合は医師の診断書及び医師が働けると判断した場合のみとなります。

経験者が語る!できる警備員はこんな人

警備員にも能力の優劣は出てきてしまいます、結局人間なので、得手不得手もあります。

そんな中で警備員として輝ける人は、いくつか共通点があります。

絶対ではありませんし、向き不向きを示すものでもありません。

あくまで共通点としてご紹介します。

真面目な人

かっちりした堅い真面目さではなく、しっかりとした仕事に対する真面目さのことです。

悪いことは悪い、ダメなことはダメ、と個人の感情なしに判断でき、且つ素早く決断できることです。

万一の事態は100%起こらないとは限りません。

そんな時に素早く、適切な判断が出来るのが『デキる警備員』です。

気が強い人

警備会社の社員には、意外に穏やかで優しい人が多いです。

それでも心は強く、気が強く、芯が強いものです。

ただ威張り屋で、強情という意味ではありません。

怒鳴る人も居ないわけではありませんが、それはただ気が強いのではなく、その根底には正義感や信念があります。

正義感の強い人

警備員は規則を守り、規律を重んじる仕事です。

してはいけないことはいけない、と口に出し、実行できる人は大きく成長できます。

それは人とのコミュニケーションマナーに限らず、交通ルール、社会のルールなど多岐に渡り、それらを正しく知っていて、正しく行動出来る警備員は、他の警備員の上に立つ者としてふさわしいのです。

親切な人

警備員は人を見守り、必要な時には助ける仕事です。

頑然と立ちふさがるのではなく、優しく見守っていることが本質です。

なので肉体の頑丈さや力の強さより、心の暖かさや人間味のほうが大切です。

道を聞かれたら教える、困っている人はこちらから声をかけて一緒に解決する。

親のような、学校の先生のような繊細な優しさも大切です。

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警備員の仕事に興味がある方へ

警備員は始めようと思えば、何の準備もなくいきなり始めることは可能です。

しかし無闇に飛び込んでは前途多難な道が続いていて、長くは続けられません。

努力は要りますが、誰でも出来る簡単な努力です。

少しの心がけで簡単に習得できるので、最低限、身構えだけはしておきましょう。

始めてしまえば、仕事は簡単ですぐに覚えられます。

それは事前に準備をしていたからです。

スタートダッシュさえ決めてしまえば、後は真面目に働くだけです。

働けば働いた分、正社員でもアルバイトでもしっかりと評価されやすい職場です。

興味が沸いたら、まずは働きたい形を明確にして、しっかりと勤務に臨む為の心構えをしてから門を叩きましょう。

なりたい警備員への道が開けています。


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