バイト辞める理由は何が多いかについての写真

念願のアルバイトを始めたり、生活の費用を稼ぐためにアルバイトを始めたり、アルバイトを始める理由は様々です。

ただ、アルバイトを辞めたいと思う理由も様々です。

アルバイトをいざ始めてみたものの何か合わないと思ったり、アルバイトを始めてみて自分には向いていないのではないかと気づいたりと色々です。

では、実際にバイトを辞めたいと思う理由はどんなものがあるのかについて紹介していきます。

どういった理由でバイトを辞めたいと思うのかもしくはバイトを辞めたいのか、また、辞めたいと思ったら実際に辞める前に何かやることがあるかどうかについても紹介していきます。

バイトを辞める理由は何が多い?

せっかく始めたアルバイトなのにある程度慣れてきたり、実際にバイトをしてみたら思っていたのと違っていたりすると辞めたくなります。

他にもちょっとしたきっかけや理由でバイトを辞めていく人はいます。

ここではどんな理由がバイトを辞めるときに多いのかについてまとめてみました。

就職が決まったから

学生のアルバイトが辞める理由として多いのは、就職活動が終わり、正社員としての就職先が決まったからというのがあります。

これは、大学生なら4年、専門学校生や短大生なら2年と予め予定が決まっています。

または、フリーターをしていたけど、きっかけがあって就職が決まった、就職活動していて念願の職に就けたなどと言った理由で辞めていくこともあります。

この辞める理由は、前向きな辞める理由なので店側や職場にとっても年中行事的な感覚で捉えられています。

引っ越しするから

パートや高校生のアルバイトにあるのが家族が引っ越したり、旦那さんが転勤になると引っ越しせざるえないため、バイトも辞めざるをえません。

春や秋に異動が多いので傾向としては春や秋に引っ越しするため辞めますといった理由で辞める人が増えます。

給料に不満があるから

給料に不満がある

仕事は好きだけど、職場に満足しているけど、今の仕事が賃金に見合ってないとか同業他社では良い条件で募集していたなど、給料に不満を持って辞めていく人も少なくありません。

アルバイトをするほとんどの理由は生活費を稼いだり、学費などを稼ぐため、生活がかかっているのでより時給のいいところに行きたい人も少なくありません。

そのため、最初は好きで始めたもののなかなか給料が上がらないとか、募集時と条件が違って時給が低いなどの場合は、給料に不満を持ちますし、同業他社や同業でなくても給料の条件がいいところに移りたくなります。

給料に不満を持ったため、店長や社員、オーナーに相談したけど、掛け合ってもらえなかったというケースもあります。

それは、予算が厳しい店舗だとなかなか時給を上げることもできず、きちんとした評価ができないこともあります。

職場の人間関係に不満があるから

人間関係に悩んで辞めたくなるというケースも多いようです。

職場の先輩、同僚や社員・店長と性格が合わない、生理的に合わないなんてこともあり、仕事は嫌いじゃないけど、職場の人間関係が嫌だから辞めるケースは後を絶ちません。

職場でコミュニケーションがきちんと取れていたらいいのですが、忙しいお店だとなかなか思うようにコミュニケーションをとることや、職場の人間関係に悩んでいるバイトのカウンセリングが難しかったりします。

そのため、職場の人間関係に悩んでいたり、嫌気がさしていたとしても周りも気付いてあげるができず、気づいたら症状が悪化していたことが多いようです。

仕事内容に興味がないもしくは興味がなくなったから

思っていたのと違っていた、もしくは仕事をしていく中で、やっぱりこの仕事は合わないんだと思ったなどの理由でバイトを辞めるケースもよくあります。

最初は憧れたり、みていて楽しそうだからやってみたいとか、元々興味があったからやってみようと思ったという動機からバイトを始めますが、実際に仕事をしてみるとしんどかったり、想像以上にやることが多い、もしくは覚えることが多いや逆に頑張って覚えて色々やったけど、なんだか飽きてしまった、モチベーションが減ってしまったなんてこともあります。

バイトを辞めるのを決める前に考えておきたいこと

実際にバイトを辞めたいならオーナーや店長、職場の責任者に辞めることを伝えるのですが、本当にそのバイトを辞めてしまってもいいのでしょうか?

せっかく始めたのでバイトを辞める前に考えておきたいことをまとめてみました。

もし読んで下さっている方の中で今のバイトを辞めたいとか辞める予定ですという方は、一度チェックしてみて下さい。

もちろん辞めることは悪いことではありませんし、問題ではありません。

ただ、せっかく興味を持って始めたことなので、もしかしたらただマンネリ化してて楽しくなくなっているだけとか何か原因があるかもしれません。

辞めたい理由を明確化する

意外とバイトを止めようと思ったら衝動的に準備をしてオーナーや店長、職場の責任者に伝えることがあります。

辞めることはいいのですが、その前に辞めたい理由を明確化してみましょう。

なんとなく辞めたいとかあの人が嫌いだから辞める、もしくはめんどくさいから辞めるという場合は、他のバイトしたとしても続かないことが多いです。

そのため、なぜ辞めたいと思ったのかをもう一度考えてみて下さい。

もちろん近くの店の方が時給が良かったからとか、学校の近くにできたカフェで働いてみたくなったとかでも理由は何かあるはずです。

仮にあの人が嫌いだからとか、職場の雰囲気がよくないからという理由で辞めようと思うなら、それは一度職場の人に相談してみましょう。

もしかしたら改善されて働きやすくなる可能性があります。

仕事自体は好きなら辞める前に相談してみてはいかがでしょうか?

辞めたいと思ったきっかけを考える

学生がバイトをしているとたまに衝動的に辞めたくなったりします。

自分がバイトをしているのに周りは遊んでいるから羨ましいとか、勉強が忙しいくなってバイトに行くのが億劫になったなど理由は様々です。

その場合も一度辞めたいと思ったきっかけを考えてみましょう。

何かきっかけがあって辞めたい理由が出来ます。

そのきっかけがなんだったか辞めると伝える前に思い返してみてもいいかと思います。

要は辞めて後々、後悔しないかどうかを自分に確認してみることです。

職場に不満はないけど、なんとなく周りみたいに遊びたくて辞めたいと思ってきたなんてことだったらよく考え直す必要があるかもしれません。

辞めるべきかどうか友達や親に相談してみる

バイトを辞めるべきか友達に相談する女性

少し大げさかもしれませんが、辞めようと決めたら一度友達や親に相談してみるのも辞める前にやっておくといいです。

自分としては向いていないとか楽しいと思えなくなったから辞めることにしたと決めたとしても、もしかしたら周りから見たらマッチしていたこともあります。

自分では見えていないところが第三者には見えているので、率直な意見やアドバイスを求めて相談してみてもいいと思いますし、辞めるのはそれからでも遅くはないはずです。

辞めると伝えるタイミング

色々と考えて、けど、やっぱりこのバイトを辞めようと決めたのなら、辞めると伝えるタイミングを考える必要はあります。

お店や職場に行って忙しくしているオーナーや店長、職場の責任者にいきなり辞めますと言えば、かなりびっくりされますし、落ち着いて話を聞けない、聞いてもらえないかもしれません。

そのため、辞めると伝えるタイミングは、忙しい時間帯を外して、辞めたい日の最低でも2週間以上前に電話もしくは口頭で伝えることです。

置き手紙やメールなどで伝えること人もいますが、円満に退職するのであればまずは直接伝えることをおすすめします。

応じてくれない時は書面で伝えますがそれはまた別の話です。

バイトを辞めたい時は、こちらの記事を参考に!

辞めた後の仕事について

そして、いよいよ、辞めると決めて、辞めると伝えて承諾してもらったら、次は辞めた後の仕事をどうするかを考えておく必要があるかもしれません。

実家暮らしで学生でまだまだ時間と生活にゆとりがある場合は、急いで次を探す必要はないかもしれませんが、一人暮らしやフリーター、家計の助けに働いている場合は、仕事がない期間は負担になります。

次を決めずに辞めるのではなく、辞める決めた時に次を探してから辞めるのも一つの方法であり、辞めた後を考えておくこと、確認しておくことは必要になります。

番外編!行き詰まった時のリフレッシュ方法とは?

バイトを辞める理由や辞める前に考えておくべきことについて紹介しました。

実際に辞めようと思ってすんなりと行動できたらいいのですが、中には結構悩むこともあります。

例えば、仕事は好きだけど職場の人間関係や雰囲気が苦手だから辞めようかどうしようか悩んでいるなんてケースの場合、なかなか踏ん切りがつかないかもしれません。

辞めたいけど、仕事が好きだから勿体無い気がしてなんて思っていたら行き詰ってしまいます。

ここではそう行った場合にどうやってリフレッシュしたらいいかの方法をいくつか紹介していきます。

もし、今、行き詰っているような人がいましたら参考にしてみて下さい。

競合店へ行ってみる

意外かもしれませんが、競合店に行って自分がサービスを受けるのは色々なことに気付きリフレッシュになります。

仕事を何気にこなしていると同じ作業ばかりだとマンネリ化してしまうため、仕事が楽しくなってしまったり、何が正しくて何が間違ってるのかがわからなくなる一種のスランプのようになってしまってます。

そのため、競合店などで自分がサービスを受けることでお客様側の視点で自分の仕事を見ることができ、色々と学ぶことができます。

ノートに思っていることを書く

ノートに思っていることを書くと言っても丁寧に書くわけではありません。

思っていること、考えていること、悩んでいることなど何でも構いませんのでとにかく自由に心の声を擲り書きでノートに書き出してみて下さい。

A4サイズくらいの紙にこれ以上ないくらいの心の声をノートに書くことで気持ちが落ち着き、リフレッシュになります。

書き終えた後から書きなぐってみた言葉を見返して見ると、意外と思っていたことが解決の方向に向かったり、悩んでいたことがスッキリしたりします。

スポーツや旅行など趣味に没頭してみる

行き詰まりを感じたり、辞めようかどうしようか悩んでいても心の健康を害してしまいますし、何もかもが楽しくなくなく、負のスパイラルに入ってしまいます。

そう言った時は、スポーツで汗を流したり、旅行に出かけたり、趣味や好きなことに没頭してみるとリフレッシュになります。

仕事のことを考えずに、好きな趣味に没頭することで悩んでいたり、考えていたことを一回リセットするとよいでしょう。

職場の人の話を聞いてみる

職場の人に悩み相談して見るのも一つのリフレッシュ方法です。

もしかしたら同じ悩みを共有できたり、悩みや思っていることに共感してもらえるかもしれません。

同じような経験をしていたり、同じように悩んでいる人に話すことで解決策が見つかったりもしますし、心に貯めたモヤモヤを吐き出すことでリフレッシュにもつながります。

もちろん職場の人に話すのが抵抗ある場合は、友達や家族に話してみるのもいいかもしれません。

まとめ

バイトを始めてみたけど、やっぱり辞めたいとか、いい職場で楽しいけどなんだか人間関係がよくない、もしくは職場の雰囲気が好きじゃないなんてことはあるかもしれません。

バイトを辞めて違うところに行くのも解決策ですが、せっかく始めたバイトで、悩んでいることや思っていることが改善されて働きやすい環境になるならそれも悪くはないと思います。

バイトを辞める理由はどの職種であっても共通していることが多いので、これが嫌だから辞めて次に行こうと思うと、また同じ悩みや違った問題に直面することもあります。

この記事を読んでバイトを辞めたい理由や辞める前に考えておくべきことを見て、もし、今すぐバイトを辞めようとか、バイトを変えようと思っている人いましたら、まずは一旦、リフレッシュして考えてみて下さい。

何か周りに相談することで改善されたら、働きやすくなったら辞める理由はなくなるかもしれませんし、相談したりリフレッシュの方法をとって、バイトを辞める前に考えるべきことは考え尽くしたけど、何もならなかったら、始めてそこで辞めるという選択肢をしてもいいかもしれません。