こんにちは。

如何お過ごしでしょうか。

今回とりあげようとするテーマはこちら、仕事が苦痛なのはなぜ?

考えられる理由と取るべき対処法についてです。

現在皆さんはそれぞれに色んなお仕事に就かれていらっしゃる事と思いますが、それが苦痛に感じられるような場合はあるでしょうか。

仕事に対する思いというのは人によって様々ですが、仕事が楽しくてしょうがないという人は全体的に見てもやはり少数派だと思います。

そういう人は今回はとりあえず置いておいて、ここでは仕事が苦痛で嫌だ、というごく一般的な感覚の持ち主の方に向けて書いていく事にします。

好きな仕事であっても長くやっていれば嫌な事の一つや二つ誰しもが必ず経験するものです。

それでも好きな事が仕事になるような人は恵まれています。

殆どの人達は全く興味も無いような仕事を日銭を稼ぐ為に額に汗して、嫌な社長や上司や得意先に頭を下げながら毎日毎日続けているのです。

そういう人達にとって仕事というのはまさに苦痛以外の何でもなく、出来ればいつかそれから解放されたいと思いつつ、年末や夏のジャンボ宝くじを買う為に当たりが出そうな販売所にせっせと足を運んで辛抱強く並んだりする訳です。

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仕事が苦痛なと感じてしまう6個の理由と取るべき対処法とは?

仕事はきつくて当たり前。

報酬としてお金を貰う以上、楽な仕事なぞこの世には無い。

どれも一緒だ、というのが世間の一般的な考え方です。

という事は仕事をしている人は皆、それを苦痛に感じて当たり前という理屈になってくる訳ですが、私の考えでは楽な仕事というものは確かに無いが、それ程苦痛には感じられないような仕事や金の稼ぎ方というのはあるにはある。

しかし、そこに辿り着くまでが容易ではないという事です。

ともあれ、毎日の退屈な仕事に従事している大多数の人達にとって、仕事が苦痛だと感じてしまうよくあるケースというのをこれから一つ一つ見ていく事にしましょう。

会社が嫌だ

最大の理由はこれではないでしょうか。

以前にも書いた記憶がありますが、人は仕事そのものよりも会社に対して大きな苦痛を感じることの方が多いと思います。

それ程迄に会社というのは居心地の悪い場所なのです。

何故か。

それは会社で働く事イコール人に使われるという事になるからです。

人に使われて働く事になる以上、何も自分の自由には出来ません。

あなたは上から言われた事を実行して、成果が出なければ理由の如何を問わずに怒られるのです。

そういう人達が集う会社という場所が居心地の良い筈も無く、それでも多くの人は大企業とか名の知れた一流企業に入る事を目指してせっせと就活に励む訳ですが、そういう所程、自分の従業員達を使い捨てのように扱う場所もまたありません。

お給料は我慢して貰うもの。忍耐あるのみ。

会社が嫌でしょうがない、という人ならば会社で働かずに自分で仕事をしたりして収入を得る方法を考えてみましょう。

自分で独立して会社を立ち上げてみたり、何か商売を始めてみるのも良いかと思います。

多少の資本金が必要となる場合もありますが、上手く考えれば殆ど元手のかからないようなビジネスを始める事も可能です。

ただ、一度経験すれば分かる事ですが、会社に入らず企業にも属さずに完全に自分ひとりの力だけでそれなりの生活費を毎月安定的に稼ぐ、というのはかなり大変です。

そういう事をやっていくと、結局やっぱり会社勤めが一番安定していて失敗が無い、と考えるようになります。

ので、安定を望むのであれば会社勤めが一番。

お給料は毎月の我慢料だと思って耐えましょう。

人間関係

人類永遠のこの難題。

我々が生活をしていく上でも仕事をする上でも、学校でも家庭でも職場でもどこでも人間関係というのは必ずついて回ります。

まして職場というのは特にそういう部分が重視されるような場所。

仕事は皆で協力して行うチームプレーなのですから、周りとの協力や連携は不可欠なのです。

個人的に高い能力やスキルを持っているような人であっても、他人と上手く付き合えないような人は会社という組織においてなかなか大変だと思います。

例え一人で仕事をしているような物書きのような人であっても、担当の編集者とは上手く付き合っていかなければならないのです。

あなたが余程の有名人で、誰もが認めるような才能溢れる大物であれば、あなたが多少我儘で傲慢であったとしても仕事が勝手に向こうから舞い込んでくるのでしょうが、残念ながら我々凡夫にとってそういう事はありえません。

とにかく、多くの人は職場での人間関係に悩み、結果として仕事をするのが嫌になってしまうケースが少なくないと思います。

周りに相談する

世界中、何時の時代も何処に行っても嫌な奴というのはいるものです。

あなたの職場にも必ず一人や二人は嫌な上司や意地の悪い同僚、頑固な親父等、自分が苦手に感じる人がいるでしょう。

ですから、例え今の職場に多少嫌な奴がいるからという理由で何度転職を繰り返しても結局は何処へ行っても同じ事。

完全に良い人だけがいるような環境というものはこの世に存在しません。

あまりにも理不尽なパワハラや職場の苛めを受けているようであれば、まずは会社に相談してみましょう。

それでも改善されないようであれば転職するのも有りです。

ただ、人間関係の悪さを全て周り人達の責任にしてしまう前に、自分自身にも何か落ち度はないのか考えてみる事も大切です。

あなたの何気ない態度や言動であったり接し方が他人に不快感を与えている場合もあります。

また、いい加減に仕事をやって周りにシワ寄せが行くような責任感の無い働きっぷりも問題で、そういう自分の事だけしか考えていないような人が組織の中で浮いてしまうのはむしろ当然と言えます。

もし、周りに相談できる人がいない場合は、こちらから相談してみると良いでしょう。

薄給

いやらしい話ですが、やはり人間というのは受け取る報酬の額によってやる気が変わります。

どうせ同じ時間働くのであれば、時給1000円よりも3000円の方がやる気が出るのは当然です。

そして、あまりに安い給料で働かなければならない場合、人は割りに合わないと感じてしまうのです。

仕事は金を稼ぐ為にやるのですから、得られる額が少なければ仕事そのものが苦痛に感じてくるのは当然でしょう。

例えそれが自分のやりたい夢であったとしても、満足に稼げないようではまともな生活も出来ませんから、生きていく為に止む無く他の仕事をするというのは世の多くの人が抱える悩みだと言えます。

収入アップの努力をする

あなたが今の会社でもっとお給料のアップを望むならば、残業したり仕事の実績を出したりして良い成績を会社にアピールするしかないですが、どんなに頑張っても限界はあります。

むしろそれならばもっと給料の良い別の会社に転職をしたり、他の副業やWワーク等をした方がよほど収入は増えると思います。

仕事をするのが嫌

生活の為に好きでもない仕事に就いて、毎日会社で嫌々働く人は多いと思いますが、かといって好きな事だけしていてもなかなか食べていくのは困難です。

でも、働くのは嫌というのであれば、いっその事短期集中で頑張ってみる事にしましょう。

早めに隠居する

生涯賃金というものがありますが、これは一般的には労働者が学校卒業から定年までの間働いて一生の内に稼ぐ賃金の総額を言います。

現在の日本では平均的なサラリーマンの生涯賃金は2~3億円と言われています。

この生涯賃金、普通の人は一生かけてこれを稼ぐという考えで働きますが、少し考え方を変えてなるべく早く稼いでしまうようにしましょう。

早く稼ぎ終えられれば早く稼ぎ終わるのに越した事はありません。

やる事を終えた後の時間は何をしても自由。

もう労働する必要が無いのです。

例えば生涯賃金を頑張って5年間で稼いだとすれば、これ以降は仕事に縛られる必要がありません。

静かな海沿いの一軒屋で朝からハンモックに揺られ、音楽を聴きながらビールを飲んで毎日を送る事が出来るのです。

欧米等では、40歳迄必死に働いてリタイアし、その後はのんびりと人生を楽しんで過ごすというのを理想の生活スタイルとする考え方があります。

生涯現役を美徳とする勤勉な人が多い日本人にはちょっと受け入れられがたいかも知れませんが、若いうちに多くを稼いだ人というのは多くがこういう生活をしています。

ただ、生涯賃金を短期間で稼ぐのは当然ながら並大抵の事ではありません。

まさに短期集中で仕事に金儲けに命をかけて全力で取り組む必要がありますから、毎日何も考えずにだらだらと業務をしたり、あれがこれが嫌だ、仕事が辛い等と文句や愚痴を言うような暇など全くありません。

こう考えると誰しもが今迄だらだらと嫌々やっていた仕事にも一生懸命に取り組まざるを得なくなりますから、仕事の苦痛等といったチンケな悩みをいつまでも抱える事も無くなります。

働きたくないと思った時は、こちらの記事を参考に!

休みが取れない

仕事が趣味という人はとりあえず置いておいて、自分のやりたい事を楽しむ為にも、疲れた心身を癒して更なる仕事の能率アップを図る為にも誰もが休暇をとるのは雇われの身である我々に与えられた当然の権利と言えますが、あくまでもそれは建前で、実際には休みをとらせてくれないような職種というのは存在します。

有給休暇とは名ばかりで、与えられても実際には使用出来ないようなケースは珍しくありません。

休みのとりやすい職を探す

休みが取れないとれないような業種でいくら休みを申請しようとしても無理です。

法律等を持ち出し労働者の権利を主張して強引に休みを取れたとしてもその後会社からは目を付けられてしまい、結局はその職場に居づらくなってしまう事は目に見えていますから、諦めるしかありません。

ですから、しっかりと休みを取りたいのであれば、そういう業種を選んで就職する事が大切なのです。

そういう所では産休や育休等も取り易く、その後の職場復帰もスムーズに出来るので安心です。

今では在宅でできる仕事もあるので、興味がある人はこちらから在宅の仕事を出して貰うと良いでしょう。

会社に縛られず自分のペースで仕事をすることができますよ。

不労の味を占めた時

人間は一度でも不労所得が得られるようになると、以後馬鹿馬鹿しくてとても勤めになぞは出られなくなってしまいます。

今迄当然のようにやっていた毎日の満員電車に揺られながらの通勤ももう無理。

仕事が無意味に思えてくるだけでなく、次第に苦痛に感じてくる事は間違いありません。

もう元には戻れません

法に触れるような事以外であればどんな方法であれ、お金の稼ぎ方は自由なのですから楽に効率良く稼ぐに越した事はありません。

ですから、不労所得は最も効率の良い稼ぎ方の一つではあります。

不労所得の素晴らしい例を一つ挙げてみましょう。

あなたが現在都内に小さなアパートを所有しているとします。

一室4万円の部屋を4人に貸しているとして、それだけで月の収入は16万円です。

あなたがインドネシアのバリ島に3ヶ月間サーフィンに行ったとして、向こうで散々波乗りを楽しみ、おいしい食事を堪能して遊びほうけている間にも毎月16万円が口座に振り込まれてくる訳です。

普通のサラリーマンであればそれだけの休みを取る事自体がそもそも不可能ですから仕事を辞めるしかないのですが、会社に行かずに収入が入るのでそういう問題も関係ありません。

バリ島での滞在費が1ヶ月10万円かかるとすれば、3ヶ月間遊んで帰国した時には働かずに18万円の貯金が出来ているのです。

こういう生活を一度知ってしまうともうサラリーマンとして普通に働こうという気にはとてもなれないというのは無理も無い話だと思います。

まとめ

今回は人が仕事を苦痛に感じてしまう色々な理由と、取るべき対処法について書いてきました。

親から十分な資産を受け継ぎ、特に働かなくとも生きていけるようなごく一部の富裕層で無い限り我々は労働という縛りから逃れる事は出来ません。

そして、如何にしてこの束縛から自由になる事が出来るかというのは人生において最大のテーマの一つだと言えるでしょう。

残念ながら殆どの人は定年までこの呪縛から逃れる事が出来ません。

医療の発達等により日本国民全体の寿命がどんどんと長くなり、少子高齢化が加速度的に進行する中で定年となる年齢も段々と引き上げられていきます。

こうした国の政策には、少しでも現役で働く人材を確保して国内企業の生産性を上げる事で国の収益を増やそうという魂胆があるのですが、老骨に鞭を打ちながら働かされる国民にとってはたまったものではありません。

とにかく、働く事は多くの人にとっては苦痛です。

ですから、少しでもその悩みを解消出来るような方法を色々と考えていくのはあなたの人生においてとても重要な事なのです。

楽しく働くためのコツは、こちらの記事を参考に!




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人の悩みを聞くことが仕事の社会福祉士は、とてもストレスを感じやすい職種と言われています。人の役に立ちたい!と高い志を抱いて社会福祉士を目指したものの、理想と現実のギャップに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?人の相談に乗るばかりで、自分が悩みを抱えてしまっては本末転倒です。世の社会福祉士はどのようなことに悩み、どう解決しているのでしょうか?社会福祉士に多い悩みとその解消法をまとめてみました。社会福祉士の悩みで多い5個のこととは?まずは、社会福祉士がどんな悩みを抱えやすいのかを見てみましょう。孤独を感じやすい社会福祉士は施設や病院に何人もいるわけではなく、1人で業務をこなすケースも少なくあり