仕事が楽しいと思えるか思えないかは人それぞれですが、どうせやるのであれば楽しく働きたいですよね。

ですが楽しく働くといってもいざ仕事をすると嫌だなと思ったりつまらないなーと思ってしまうことが多いのではないでしょうか。

また理不尽な扱いを受けたりノルマがきつかったりすれば楽しむ余裕もなくなってきます。

ここでは仕事を楽しく働くためにどうしたら、どのような工夫をしたら良くなるのかをご紹介していき、毎日働く皆さんの役に立てたらと思っています。

参考になる情報があれば持って帰っていただけると幸いです。

仕事が嫌な時ってどんな時?

楽しく働くためにはまず仕事が楽しくないとき嫌な時を知る必要があります。

仕事が嫌と思う時は働いていれば絶対に思うことです。

人間どんなに好きな仕事をしていても嫌になることくらいありますよ。

でもその嫌な時を知ることでどうすれば楽しくなるのかも分かってくるのでまずは仕事が嫌な時についてご紹介していきます。

寝不足な時

睡眠不足な時はどうしても仕事が嫌になりますよね。

布団から起きるのがめんどくさかったり、出たくないですよね。

また寝不足だとやる気も出ないですし、集中力も減り、気持ちの面でも少し弱気になったりします。

忙しかったりやることが多いと人はよく睡眠時間を削ろうとしますが、実は睡眠を削ることはこれらのデメリットが生じるため本来であれば睡眠時間は削らないほうがいいのです。

また睡眠時間は個人差が激しく三時間程度の人もいれば9時間の人もいます。

自分に適した睡眠時間というのは起床後、三時間以内に眠くなるかどうかだと言われております。

眠くならなければあなたに適した睡眠時間と言うことになり、眠くなるのであれば睡眠時間が足りないと言うことです。

寝不足だと気だるさで仕事が嫌になってしまうため、自分の睡眠時間を理解し、最低でもそのくらいは寝る必要がありそうです。

面倒な時

今日面倒な仕事があると言うときや、仕事が嫌いな人は面倒と思うことが多いと思います。

面倒なことをするときは嫌だなという心理が働きます。

面倒だしやりたくないんですからしょうがないですよね。

好きなことじゃなかったりすればどうしたって面倒に思って嫌になります。

面倒くさがりな人もいるくらいですからこの面倒という気持ちはとても厄介なものです。

この感情が働くことによって活力が一気に落ちます。

覇気もなくなりますし、面倒と思いながらやることは効率も下がってかなりの悪循環になります。

また嫌々やると周りの人を不愉快にされたり空気も悪くなりますよね。

どうすれば面倒と思わないのか、面倒と思わなければ仕事が嫌になることもないはずなので、少し難しいことですが面倒と思わない方法を考えてみる必要もありそうですね。

疲労が溜まっている時

毎日毎日仕事をしてたらそりゃ疲れます。

仕事以外にもやりたいことはたくさんあるけど、仕事で疲れてプライベートを充実させるほど体力が残っていないという人も多いのではないでしょうか。

疲労が溜まれば溜まるほど仕事は嫌になってしまうものです。

だから木曜日くらいが一番しんどくて嫌になるわけです。

月曜日からずっと働いて水曜日木曜日くらいが疲労のピークになります。

金曜日が一番の疲労ピークかと思われますが金曜日は休日を控えていますから少し元気が出るのです。

働きすぎな日本人にとって仕事が嫌になる理由として最も多いのがこれになるのかもしれませんね。

いかに就労後の疲労軽減が出来るか、疲労を翌日に持ち越さないかが嫌になることを避けるための方法なのかもしれません。

そのためにも短い時間でリラックスできることや、睡眠などが大事になってくるのでしょう。

人間関係が良くない時

職場の人間関係も難しいものですよね。

年齢も違えば立場も違いますし、ましてや価値観だったりも全然違います。

そのなかで良い人間関係を築いていくことは本当に難しいことです。

職場で親しい人がもできれば仕事に行くことも楽しくなったりもするのかもしれませんけど、仲のいい人や話せる人がいない職場では仕事が嫌になってしまうのです。

学校も仕事も本質は勉強だったり業務ですけどそれ以前に人間関係が良くないとそこに集中することもままらないです。

ですから人見知りな方とかはよく職場に窮屈感やアウェイ感を感じることがあるのではないでしょうか。

そのような状況を割りきれるという人はいいかもしれませんが、そうでないと仕事に行くこと自体が嫌になってきます。

まずは同僚だったりに話しかけてみることが第一歩になるのかもしれません。

仕事はつまらないけど職場は楽しいと思えるようになれば良い人間関係が築けている証拠だと思います。

人間関係がよくなるだけで気持ちも大きく変わるものです。

仕事ができない時

仕事をしていればその業務でも得意不得意なことは出てきますよね。

仕事が思うようにできなかったり苦手な業務だとついつい嫌になってしまいがちです。

仕事ができない自分に対しての嫌悪感からできない業務に対しての嫌悪感などが積もりに積もってどんどん嫌になってきます。

そんなできないことをやらなければいけないときが一番嫌になる瞬間ですよね。

できるようになれば嫌悪感や嫌だなという気持ちは減るんだと思いますができない事をできるようにするためにはある程度の努力が必要だったりします。

そして恐らくその努力ができるのであれば、仕事もできるようになっていくでしょうし、嫌だなということは思わなくなっていくことでしょう。

仕事が楽しくない時

根本的に仕事が楽しいと思えないようであれば仕事が嫌になってきます。

好きじゃない仕事だったり、しょうがなく今の仕事をやっている人、やりたいことをやるために今の仕事をしている人など仕事が楽しくない好きじゃないと思う理由はたくさんあります。

そういった我慢が続くと嫌々になってしまうのは仕方がないことだと思います。

誰だって楽しい仕事、好きな仕事をやって生きていきたいですよね。

それができるもんなら努力だって惜しまないという人は多いと思います。

仕事を楽しく思えたりするだけでも嫌だなという嫌悪感はだいぶ減っていくのではないかと思います。

簡単なことではないですが、楽しくなるためにはどうしたらいいのかを考えていくことが必要になってくるでしょう。

楽しく働くための5個のコツとは?

仕事が嫌になる理由についてご紹介してきました。

当然かもしれませんが、嫌になる理由というのはたくさんあります。

むしろちょっとしたことで嫌になったりするわけです。

好き嫌いなんてものは好きの数よりも嫌いの数のほうが大いに決まっているのです。

では嫌いの数は減らせるかわからないけど、好きの数を増やすにはどうしたらいいのか。

仕事が楽しくなるためにはどうしたらいいのかについてここからはご紹介していこうと思います。

やりがいを探す

仕事にやりがいがあるかないかということは働く上でとても大事なことです。

やりがいがないとどうしても働くモチベーションも下がっていきますし、働いてて楽しくないですよね。

なんでこんなに楽しくもないのにやりがいもないのに働いているんだろうと考えてしまいます。

そうなっては楽しく働くということはできないですよね。

反対に仕事にやりがいがあれば多少嫌なことがあろうが仕事をしていればやりがいを得られるわけでそれは大きな活力になったりモチベーションの向上にもなっていきます。

またやりがいがある仕事と言うのは働いていてとにかく楽しいですよね。

それがやりたい仕事じゃないにしても働いてて楽しいと思えるようになってきます。

それだけ仕事においてのやりがいは大事なものです。

仲のいい人を作る

上の「仕事が嫌なとき」でもご紹介したのですが、職場に仲のいい人がいないとまず楽しくないですよね。

別に友達を作る必要はないと思いますけど、気軽に話せるような人がいるといないとでは働く環境に大きな影響を与えることとなります。

当然ですが仲のいい人がいれば仕事の相談から愚痴、他愛もない話までできてそれがストレス発散になったりするわけで、仕事の相談や愚痴を言える人は必要です。

またそういう人がいれば職場に行くことが楽しくなるでしょうし、仲のいい人ができればできるほどに徐々にアウェイからホーム感に変わっていくことでしょう。

環境や周囲の人、その雰囲気が良くなるだけで楽しく働くことができるようになります。

職場での人間関係は時に仕事以上に大きなものですから楽しく働きたいという人はまず仲のいい人を作ることから始めてみてはいかがでしょう。

お金のために働かない

お金のために働くという人は結構多いのではないでしょうか。

仕事はお金のためにするものという考え方もありますし、現にモチベーションの向上にはその考え方は有効的かもしれません。

ですが楽しく働くという観点から見ればこれは良くない考え方です。

お金のために働くことが悪いことなのではなく、働く度にお金の事を考え、今日はいくら稼いだとか給料の事を考えたりしていると次第に余裕がなくなってきたり、お金の事以外に関心がなくなったりします。

基本的に企業勤めだと定時に出勤して、ある程度真面目に働いていれば給料はもらえるわけですから、お金のために出勤することはできます。

ですがその状態で仕事をしていて楽しいかと聞かれたら微妙ですよね。

楽しいとは思えていないはずです。

楽しく働きたいのであればお金のために働くという考え方を見直して、働く上でどう楽しむのかを考えたほうが良いでしょう。

考え方を見直す

仕事に限らず、何事も楽しめるか楽しめないかは全て考え方次第です。

例えば仕事嫌だなーと思っていたり、今日めんどくさいなーと思っている状況では当然仕事は楽しくないですよね。

そうネガティブな考え方ではよい方向に変わっていかないということです。

考え方というのはとても大事で起きている状況に対してネガティブに考えるのか、ポジティブに考えるのかで大きく結果が変わってくるのです。

先ほどの例で言うなれば、仕事嫌だなーというネガティブな感情を、嫌なことも楽しもう とポジティブに変えるのです。

実際これだけで一日の始まりに大きな差がでます。

もちろん最初は思うようにポジティブな考え方ができなかったり、途中でネガティブになってしまうこともありますが、少しずつ考え方をポジティブにすり替えていくことで何事も楽しめるような考え方を身に付けることができるでしょう。

頑張りすぎない

最後の項目は頑張りすぎないです。

仕事は嫌いじゃないけど、なんか楽しめていないということないでしょうか。

その原因は頑張りすぎていることです。

その仕事が嫌いじゃなければないほど、人は努力をします。

努力をすれば当然疲労も蓄積されていきますし、周囲の期待に応えようと無理な努力を続けたりしてしまいます。

その結果頑張りすぎが原因で仕事自体を楽しめなくなってしまうのです。

頑張る人に対しては周囲も結果を求めてしまいます。

そんな状態では仕事を楽しむという本質からズレてしまうますよね。

そう頑張りすぎることも良くないことなんです。

特に日本人は真面目で努力家で度を越した労働もしてしまいますから、サボったり、息抜きをしたり手を抜いたりすることが必要なのです。

それをすることで気持ちもリフレッシュでき、また新しい気持ちで新鮮な気持ちで仕事を楽しめるはずなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで楽しく働くコツだったり仕事が嫌な時などについてご紹介してきました。

働いていると分かるかと思いますが楽しく働くというのは難しいことですよね。

どんな仕事にも良い点も悪い点もありますからずっと楽しいということは恐らく無理かもしれません。

ですが、楽しいと思える時間を少しでも多く作ることはできるかもしれません。

仕事の嫌が10で楽しいが0だとやってられないと思うかもしれませんし、それでは辛いですから嫌が少しでも減っていくためにここでご紹介したことなんかを参考にしていただき、楽しいと思える瞬間を少しずつ増やしていってほしいと思います。

楽しく働くことで仕事が好きになっていきますし、仕事のパフォーマンスも向上していくことは間違いないと思うので是非仕事を楽しむという気持ちを持っていただきたいです。