結婚したら仕事を辞め、家庭に入る――そんな習慣は今は昔。

今では結婚後も仕事を続けるだけでなく、出産してもなお働き続けるという女性がたくさんいます。

家事・育児に追われながらも仕事もこなす姿が、たまにテレビドラマやドキュメンタリーで特集されていたりしますよね。

一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

そんなパワフルな女性を、国もバックアップしようとする動きがあります。

事実、2016年4月には「働き方改革」の一環として、女性をより活躍させようという「女性活躍推進法」が施行されました。

これは裏返すと、”日本には女性の力が必要”ということ。

つまり、今こそ女性が出ていく時なのです。

とはいえ、実際のところは家事も育児もこなしながら働くというのは難しいですよね。

今回は仕事と家事や育児を両立していく方法や、働くママにおすすめの仕事などをご紹介いたします。

働くママは、どんなところが大変なの?

これを読んでいる方の中には現在ママとして働く人だけでなく、これからママになるという方もいるかもしれませんね。

そんな方のために、働くママはどんなところが大変なのかご紹介したいと思います。

現在もママと仕事を両立しているという方は、「あるある~!」と共感しながらお読みいただけますと幸いです。

時間のやりくり

これがすべてといっても過言ではないのですが、家事・育児と仕事を両立させていくには、時間のやりくりが大変です。

朝起きたらご飯を作り、旦那さんを送り出す。

その間に洗濯や軽い掃除もこなす。

子どもの身支度だけでなく、自分の身支度も整える。

そして、子どもを保育園に届けて出社……。

一人暮らしのときですら「朝は時間がない!」と嘆いていたのに、家族が増えるとより大変になりますよね。

そしてそれは、夜も同じ。

子どもを迎えに行き、スーパーで買い物をし、帰宅。

洗濯ものを取り込み、夕飯の支度。

家族全員が食べ終わったら片づけ、子どもをお風呂に入れる。

子どもが寝た後でようやく自分の時間が訪れるものの、それはほんのわずか。

眠りに就けば、またすぐに慌ただしい朝がやってきます。

文字だけで見ても大変さがお分かりいただけるのではないでしょうか。

このように、たくさんのことをこなさなくてはならない働くママは、なによりも時間のやりくりが大変なのです。

子どもの体調不良

突然の子どもの体調不良というのも、働くママにとっては大変なもの。

仮に仕事中であっても、保育園からお迎えの要請があれば迎えにく必要があります。

程度によっては付きっきりで看病しなければなりません。

「しなければならない」というよりか、大切な子どもが体調不良で苦しんでいるとなれば、仕事よりもそちらを優先したくなりますよね。

しかし、それにより滞った仕事を処理しなければならないのが社会人。

ようやく子どもが元気になったと思えば、今度はたまった仕事の処理に追われるなんてことも。

本当に、働くママって大変ですよね。

PTAや学校行事への参加

子どもが小学校へあがるころには、多少は働きやすくなるかもしれませんが、今度は学童に預けたり、小学校高学年になったら習い事をさせて、仕事中に子供が過ごす場所を確保しなれけばなりません。

そして、学校行事への参加やPTAといった新たな課題が生まれます。

土日に行われることが多い運動会や文化祭などの行事には参加しやすいかもしれませんが、それに伴う父母会やPTAの会議は平日に行われることがしばしば。

授業参観や保護者会も平日が多いかもしれませんね。

平日フルタイムで働いているという場合は、それらに参加することがやや難しくなります。

そうなると、参加している保護者との関係が崩れないかというのも心配の種に。

同じような働くママが多い環境であればいいのですが、そうでないと気になりますよね。

この葛藤も、働くママの大変なことのひとつです。

子どもの長期休み

夏休みや冬休みなどの長期休みも働くママは会社に行かなければなりません。

朝の家事や身支度に加え、学童にもっていくお弁当やおやつの用意をして出社することが必要になる可能性があります。

このような沢山のタスクを抱えながらでも仕事をこなすママって、とてもすごいと思いませんか?

働くママに人気・おすすめな働き方にはどんなものがあるの?

働くママがいかに大変かということは、ここまででお分かりいただけたと思います。

「こんなに大変なの?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。

また、「あまりにも大変すぎる…ちょっとママになるの嫌になってきた」なんて思ってしまった方もいるかもしれませんね。

でも、ご安心ください。

仕事を選べば家事・育児と両立は可能です。

もちろん個人の努力も必要にはなりますが、仕事や働き方によっては幾分ラクになります。

実際、働くママにはどのような仕事が人気orおすすめなのでしょうか。

メリットやデメリットと合わせてご紹介いたします。

正社員

こちらはママ以外からも人気ですよね。

安定していますし、毎月それなりにお給料がもらえるわけですから、安心感もあります。

この安定感や安心感といったところが、正社員として働く一番のメリットなのでないでしょうか。

しかし、正社員は勤務時間などの融通が利かないのがデメリット。

平日の保護者会などへの参加は難しくなります。

また、それなりにお給料がもらえるというのは、裏返せば一定量の仕事をきちんこなさなければならないということ。

つまり、業務量や責任はどの雇用形態よりも重いのです。

仕事が終わらなければ、残業したり少し早く出社する必要もでてくるかもしれません。

そうなると家事・育児との両立は難しくなりますよね。

それでも正社員として働きたい場合は、時間短縮勤務やフレックスタイム制度がある企業を選ぶのがおすすめ。

給料は多少低くはなりますが、時間の融通が利きやすくなるので家のことと両立しやすくなります。

派遣社員

派遣社員として働くママも多くいます。

メリットは、正社員よりも時間の融通が利きやすいということ。

勤務時間は決められていますが、正社員に比べると残業の必要性が格段に少ないのが派遣社員。

17時か18時ごろには退社できるため、生活のリズムができれば両立しやすい働き方のひとつと言えます。

また、派遣社員は派遣される会社の地域を選ぶことができるというのもメリット。

自宅の近くや子どもが通う学校の近くで働けば、何かトラブルがあってもすぐに駆けつけるこができて安心ですよね。

パート・アルバイト

時間の融通も勤務地の融通も一番聞きやすいのがパートやアルバイト。

シフト制であれば、子どもが学校に行っている時間や日中のみなど、空いている時間のみ働くこともできます。

代わりになる人がいることも多く、何かあった時にお休みしやすいというメリットも。

しかし、給料面では正社員にも派遣社員にも劣ります。

そこが一番のデメリットといっても過言ではないでしょう。

また、ずっと正社員としてバリバリ働いていたという方にとって、パートやアルバイトをするということはやや抵抗があるかもしれませんね。

参考までに、人気のアルバイトをいくつかご紹介します。

コンビニスタッフ

店舗数が多いため、希望する勤務地で働くことができるというのがメリット。

短時間の勤務でもOKというところが多いため、気軽に働くことができます。

作業自体も、覚えてしまえば簡単。

自身への負担を抑えて働くことができます。

ファミリーレストラン

こちらも店舗数が多いため、好きな場所を選んで働くということがしやすいです。

ランチタイムなどは混み合うためやや大変ですが、賄いが出るというメリットも。

忙しいママにとって、一食分ラクできるというのはとても魅力的なことですよね。

また、メニューを夕飯の参考にしたりと、さりげなく役立つ部分もあります。

軽作業スタッフ

箱詰めを行ったり、DMの封入作業を行う軽作業スタッフ。

こちらは希望日のみ働けるというところも多く、時間やスケジュール的にかなり融通が利きます。

しかし、定期的な収入というよりは一時的なお小遣い稼ぎよりなアルバイト。

空き時間のみを利用したいというママにはおすすめです。

在宅ワーク

「どちらかといえば家庭を優先したい」というママにおすすめなのが、在宅ワーク。

在宅ワークとはその名の通り、家で仕事を行うこと。

「え、内職作業?」と思う方が多いと思いますが、それだけではありません。

ブログアフェリエイトやフリーライター、ネットショップの運営など、様々な在宅ワークがあります。

とはいえ、いずれも大きな収入を得ることは比較的難しい職業。

しかし、自宅で作業を行えるため、家事・育児との両立しやすさは満点です。

在宅ワークを探す時は、こちらの記事を参考に!

働くママが仕事を見つける上でのポイントとは?

「両立できるなら働きたい!」と思った方。

ぜひ外へでて働いてみましょう。

そのためには、まず仕事探しですね。

家事・育児と両立できる仕事を見つけるには、どのようなことに気をつけて探せばいいのでしょうか。

具体的にみていきましょう。

時間の融通が利くところを選ぶ

上述の通り働くママが一番大変なのは、家事・育児と仕事を両立させるための時間のやりくり。

朝は時間のない中で様々な家事をこなさなくてはなりませんし、終業後もたくさんの家事が待ち受けています。

それを少しでもラクにするためには、時間の融通が利く会社を探すといいでしょう。

  • 出社時間が少し遅い、もしくは自分で決められる
  • 退社時間が早い、もしくは自分で決められる
  • 時間短縮勤務が認められている
  • フレックスタイム制度を取り入れている

上記のような会社であれば、少し両立しやすいかもしれません。

移動時間が少ないところを選ぶ

たくさんの家事をこなす上で、少しでも時間の無駄は省きたいもの。

そこで一番に考えていただきたいのが、通勤時間です。

片道1時間もかかるようなところに通っていたら、通勤時間は往復で2時間かかることになりますよね。

もし2時間あったら……掃除、洗濯、買い物、料理などたくさんのことができると思います。

そうなると、ママにとって通勤時間はタイムロスになるといっても過言ではありません。

また、子どもを急に迎えに行かなくてはならないというとき、子どもの預け先と会社が離れていたらすぐには迎えにいけません。

自宅、勤務地、子どもの預け先はなるべく近いところを選び、移動時間を少なく済ませるのがおすすめです。

働くママが多い職場を選ぶ

同じ環境にある人が多い職場というのは、働くママに対しての理解が進んでいる可能性が高くあります。

朝ゆっくり出社が認められいたり、突然の早退にも対応してくれたりと、融通が利きやすいかもしれません。

また、同じように頑張るママや理解者がいれば、心理的にも心強いですよね。

さらに、悩みを共有できたりするというメリットもあります。

こちらは求人欄に「働くママ多数!」といった形で公開されていることも多いので、ぜひチェックしてみてください。

ママが働く上での気を付けたほうがよいことは?

家事・育児と仕事の両立は、本当に大変なこと。

上記のような条件の会社が見つかったとしても、両立していくのはラクなことではありません。

もしかしたら上記のような会社が見つからないということもあるかもしれませんよね。

そうであってもなくても、家事・育児をこなしていくのなら、周囲の協力が必要不可欠。

この”周囲の協力”というのが、ママが働いていく上で最大のポイントになります。

ちなみに、ここでいう周囲とは、同居する家族や旦那さんのこと。

彼らに朝、晩の家事を少し手伝ってもらうだけでも、ママの負担は格段にラクになるものです。

家事や育児はママだけが背負う必要はありません。

もし働くことが決まったら、きちんと周囲へ協力を求めてください。

そうでないと、全てが辛くなってしまいます。

まとめ

以上、働くママにとって大変なことや人気の働き方についてご紹介しました。

家事・育児だけでも大変なのに、その上仕事までこなすというのは想像以上に困難なことです。

しかし、それをこなすことができる柔軟な思考や、臨機応変な対応力を持った女性の力が必要とされているのも事実。

まずは無理のない、できる範囲の仕事だけやってみるというのも立派なことです。

「働きたい」という気持ちを無駄にせず、ご自身の状況にあった働き方で、ママと仕事の両立にチャレンジしてみてくださいね。

育児しながらできる仕事を探すときは、こちらの記事を参考に!



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