新学期が始まり、あっという間にゴールデンウィークが過ぎ、春も終わり夏に近づいてきました。

アルバイトを始めて仕事もちょっとずつ覚えてきた頃ではないかと思います。

でも、アルバイトを始めてちょっとずつ慣れてくると楽しかったはずなのに行きたくなくなったり、ふとした時に仕事が楽しくなくなったりとモチベーション維持していくのが意外と難しかったりします。

ずっと楽しいのであればいいのですが、やはりたまには疲れてしまいます。

どうしたら楽しい気持ちを維持できるのか、どうしたら下がったモチベーションとうまくつきあえるのか、今回は、バイト休みたいと思う理由とその対処法についてご紹介します。

バイト休みたいと感じてしまう11個の理由と対処法とは?

せっかく始めたアルバイトですが、ある程度仕事を覚えてくると楽しかったはずのバイトを休みたいと感じてしまいます。

ただ、色々と仕事を覚えて慣れてきたので出来れば続けていきたいところです。

では、なぜバイトに行きたくない感情が芽生えるのか?

なぜバイトが楽しくなくなってしまうのか?

アルバイトを休みたいという感情にはいくつかの理由があります。

仕事を覚えられない

アルバイトをしていて、仕事をしていて仕事を覚えられないのはなかなかフラストレーションがたまります。

頭ではわかっているけど、理解しているけど、覚えられないと仕事に対してのモチベーションも下がってしまいます。

やはり仕事が充実しているとかモチベーションが上がるのは仕事を覚えられてこそなので仕事が覚えられないのはやる気が下がる、バイトに行きなくなくなってしまいます。

対処法

まずは何が覚えられていないかチェックしましょう。

ノートなどをとって覚えられていない箇所を可視化することで何をすればいいか明確になります。

明確になればあとは覚えるだけです。

覚えられないことや同期が先に仕事を覚えてしまうことに焦りを感じたり、覚えられないことへの罪悪感を抱えることもありますが、そこは人は人、自分は自分と割り切って自分のペースを確立しましょう。

仕事でミスをした

どんなに経験があってもミスはしてしまうものです。

ミスをしたことで周りに迷惑をかけてしまうこともあります。

そのため、ミスをすると職場に顔を出しにくくなったり、周りの同期や先輩に話しかけづらくなったりします。

対処法

ミスしたことは素直に謝罪しましょう。

その上で何がいけなかったのか、何がミスの原因なのかを考えましょう。

ミスした直後だとなかなか気持ちの切り替えが出来ず難しかったりします。

気持ちを落ち着かせるために深呼吸してここでもノートに何がいけなかったのか、何が原因となってミスになったのかを書いてみるとよりわかりやすくなります。

注意点としてはあくまでも反省をするのであっていつまでも後悔しないことです。

人間関係がうまくいかない

仕事が楽しくなる、モチベーションを保つ上で、職場の人間関係は重要な要素になります。

もし、喧嘩して仲が悪くなってしまったり、もともと性格が合わない人がいたら仕事に対してのやる気が下がってしまったり、場合によっては仕事に行きたくなくなってしまう原因になります。

対処法

職場での人間関係がうまくいかない理由はいくつかあります。

まずは、先輩や店長と性格が合わない、輪の中に入れない場合です。

素直に敬意を表して接しましょう。

職場の先輩といっても同い年や年下の場合がありますが、そこは素直に敬語で接しましょう。

次に同僚との人間関係です。

挨拶はしっかりすることとあくまでも仕事がメインですのできっちりと仕事をこなしましょう。

積極的に自分から話しかけることも大切です。

ただ、中にはプライベートに踏み込んでほしくない人や距離感を保ちたい人がいますのでそこは尊重してあげましょう。

他には新人と合わない場合もあります。

アルバイトを長く続けると新人教育を任される時があります。

その時に新人が仕事を覚えられないからとか態度が気に入らないとかでイライラせず寛大に接することが大切です。

もし、職場の雰囲気自体が悪い場合は、職場の外に接点を持ちましょう。

学校の友達や古くからの付き合いのある友達などと接して職場の人間関係と距離を保ちましょう。

それでもどうしても合わない場合は、最後の手段として仕事を変えるのも一つの方法です。

人間関係がうまくいかない職場にいると体力的にだけでなく精神的に疲れてきてしまい、色々なところに影響が出てきます。

辞めるのは気が進まないかもしれませんが、色々と努力した結果、ダメな場合は辞めるのも一つの選択肢としておく必要はあります。

店長や上司、先輩から怒られた

店長や上司、先輩から仕事のミスなどで怒られることがあります。

ミスは誰にでもありますし、職場の人やお客様に迷惑をかけたら怒られることもあります。

ただ、怒られるとなかなか萎縮してしまったり、気分が沈んで次の作業がなかなか捗らないことがあります。

そうすると仕事が楽しくなくなってしまい、行きたくない気持ちが芽生えてしまいます。

対処法

ミスをしたこと、怒られたことは素直に受け止めましょう。

その上で、なぜ怒られたかを考えて改善する点のアドバイスを素直に求めましょう。

怒られた時はポイントして意地を張ったり言い訳をするのではなく素直に謝罪して素直に意見やアドバイスに耳を傾けることです。

次に同じミスをして怒られないためにもメモを取っておくと更にいいです。

仕事ができない自分にフラストレーションを感じる

仕事を覚えれなかったり、今までできてたことでミスをしたり、何かしら思い通りにいかない時は自分に対してフラストレーションを感じてイライラしてしまったりします。

スランプなんかに陥ってしまうとますます仕事に行きたくなくなります。

対処法

仕事ができずにフラストレーションが溜まる、イライラしてしまう場合、そこだけに拘らずアルバイトしていることの目標を再度認識してみたり、小さな目標を立ててみたりしてみましょう。

例えば、仕事が始まってから終わるまでに昨日できなかったことをできるようにするとか先輩や同僚と笑顔で話すとかなんでもいいです。

小さなことから始めて小さな成功体験を積み重ねていけば気づいたらフラストレーションやイライラのサイクルから抜け出せます。

同僚、同期の仕事と比べてしまう

仕事の進捗具合や自身の成長やキャリアアップなどアルバイトであってもうまくいってないとか同僚や同期の方が評価が高かったり、時給が上がった、昇進したなどと聞くとどうしても比べてしまう時があります。

同僚や同期と比べて負けずに頑張ろうとか尊敬するなという感情ならいいですが、中には悔しいとか嫉妬の時もあります。

同僚や同期と比べて劣っていると感じてしまうとモチベーションが下がり仕事への意欲がなくなってしまいます。

対処法

同僚や同期の進捗や仕事の出来、それに対しての評価は素直に認めることです。

認めた上で、自分が足りないところを見つめ直して仕事に取り組むようにする必要があります。

あとは仕事に取り組むにあたり目標を持つことも大切です。

時給を上げるためにはどうしたらいいか、うまくいっている同僚や同期にアドバイスを求めるのも一つの方法です。

同期や同僚の成功を妬むより他のことに集中して自身のスキルアップやキャリアアップに努めることが大切です。

遅刻してしまった

時間を勘違いしていたり、朝早いシフトで起きれなかったり、本来は当然あってはいけないのですが、何かしらの原因で遅刻してしまうことがあります。

遅刻をしてしまうとどうしてもモチベーションが下がりバイトへ行きたくない感情が高まってしまいます。

対処法

寝坊やシフト忘れ、アルバイト前の予定が長引いて遅刻してしまった場合、まずはバイト先に電話をかけて素直に謝り、どれくらいでバイト先に着くかを伝えることです。

到着したらまず店長もしくは社員に謝罪し、周りのスタッフへも謝罪していきます。

気まずいのですが、遅れてしまったことは事実なので変に意地を張ったり、恥ずかしいから気まずいからといって謝罪も疎かにしてしまうとますます気まずくなりますので注意が必要です。

シフトの日程を間違えていた

遅刻同様、うっかりとやってしまうのがシフトの日程間違いです。

シフトに入ってると思ってた日と実際のシフトの日が勘違いなどによりお店や会社などから電話がかかってきて気づくことがあります。

きちんとシフトを記録したはずなのに何かの勘違いでうっかりやってしまうことがあります。

対処法

シフトの間違いを起こさないためには、スマホで写真を撮るのとメモを取ることです。

それでも不安であれば一度お店や会社に電話で確認するのも方法です。

他には、スマホのスケジュールにアラート機能をつけて設定しておくと間違えなくてすみます。

なんとなくめんどくさい

気がのらない、なんだか知らないど今日はやる気が出ない、全てがめんどくさくてやりたくないなんて気持ちになる日も人間なのであります。

しかし、だからと言って仕事を休んでしまうと多くの人に迷惑をかけてしまいます。

それでも気持ちが乗らない時もあります。

対処法

アルバイトに行くことがめんどくさくなったら、なんとなく気がのらなかったりしたら今日仕事でやってみようと思う小さな目標を立ててみて下さい。

ゲーム感覚でやって行くと自然とモチベーションが上がっていきます。

小さな目標なのでなんでも構いません。

例えば、あまり話したことない同僚や先輩などがいれば、今日はこの人と何かしらの会話をしてみようとか、常連さんであまり笑顔を見せない人がいたら今日はなんとかしてこの人を笑顔にしてみようとかでも構いません。

少しずつ小さな成功体験や達成感を得ることで仕事へのモチベーションを自然と上げていく事ができます。

体調が悪い

季節の変わり目や学校などのイベント毎があって何かと忙しくしててたりするとたまに体調を崩したり、風邪をひいてしまったりします。

体調が悪い時はどうしても休みたくなります。

アルバイトに行かないといけないけど、無理して行くと余計に周りに迷惑をかけてしまう場合はどう対処すべきかまとめました。

対処法

体調が悪くてアルバイトにいけない場合、もちろんですが無理してアルバイトに行く事でますます迷惑になりますのでやめるべきです。

ただ、シフトは当日働く人数を調整しているので一人いなくなるだけで大変だったりします。

まずは、すぐに同僚や同期などで代わりにシフトに入ってくれる人を探します。

どうしても見つからない場合、シフトインの1時間前にはお店に連絡して店長や社員に伝えるようにします。

代わりが見つかったら見つかったでその旨を電話で伝えるようにします。

天気が悪い

低気圧は人の体調や気分を害したりします。

そのため、天気が悪いとどうしてもアルバイトだけでなく何に対してもやる気が起きない事があります。

せっかく今日はアルバイトを頑張ろうと思ってても土砂降りの雨だったり、雷雨や風が強く吹いている日もなんだか気分がのらなかったりします。

もちろん、あまりにも天気が悪くて外出できない状況や警報が出たり、電車などの公共交通機関が止まっているような異常気象の場合は、やる気云々よりお店や仕事先自体が閉まりますので行く必要はないのですが、ちょっとした雨とかであってもやる気が出ない事があります。

対処法

天気が悪くてやる気が出ないからアルバイトに行きたくないと思った時は、早めに家を出たり、早めにお店や会社に着くようにしましょう。

職場に着いてしまえば自然と気持ちが切り替わります。

他には仕事の後に自分へのご褒美や楽しいことを企画しましょう。

例えば、今日のアルバイトが終わったらアイスを食べるとか今日のアルバイトを頑張ったらこの鞄を買うとか気持ちが何か盛り上がる要因を作りましょう。

まとめ

アルバイトを始めて最初は覚える事がたくさんあるため、色々と考える余裕はありません。

一刻も早く仕事を覚える事で一生懸命です。

しかし、ある程度仕事に慣れてくるとマンネリ化したり、何かのきっかけで仕事が楽しく無くなったりします。

生理現象といえばそれまでですが何かのきっかけで楽しくなくなったからアルバイトをやめるのではせっかく働きたくて働き始めた職場なのに勿体無い気もします。

アルバイトに行きたくない理由は様々です。

ここで紹介した事もアルバイトにいきたくない要因です。

もし該当するような事があれば参考にして下さい。

上記の対処法を試しても、今のアルバイトは向いてないとかどうしてももう楽しくないというのであれば別のアルバイトに移ってもいいと思います。

バイトがだるいと思った時は、こちらの記事を参考に!