アパレル業界には女性が多いイメージがありますが、働く上ではどのような人間関係の中で勤務をしているのでしょうか。

実際に服飾店で働いていた筆者が、実際に出会った人たちや、その中で生じた悩みを経験を踏まえて紹介します。

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私が悩んだアパレルでの人間関係の5つの悩みとは

どの職業に就いたとしても、切っても切り離せないのが人との関わりです。

自分に合う人もいれば、もちろん合わない人もいるものです。

アパレル業界にはおしゃれに興味があり、自分の外見を磨こうと努める人が多い分、その反面で自己顕示欲の強い人もたくさんいます。

ここでは、筆者自身が実際に抱えたアパレルでの人間関係における悩みを紹介します。

先輩社員からの指導のされ方

上下関係については、どこに行っても切り離せない課題です。

先輩や年上の方は敬うべきですし、仕事のし始めは覚えることが多く大変ですが、地道な努力が必要です。

しかし、自分の経験や勤務年数を振りかざし、必要以上に威張ったり、できなかったことを責める人も中にはいます。

アパレルでは先輩社員からの接客指導で「もし〜だったら」「〜していなかったら」という仮定の話をされることが多かったです。

指導されたら、次に繋げるように努める!

先輩からの指導には、素直に従った方が後々に禍根を残しません。

「もしも」という仮定の話で指導されると、気持ちがささくれてしまうものですが、グッと堪えて次また同じことを言われないようにするしかありません。

接客も、それ以外の業務も、回数をこなすことで自然と慣れてきます。

成長させようとしてくれる指導は、自分でもわかりますし、すんなりと受け入れることができますが、そうではない場合はあまりいい気持ちではありませんよね。

自分自身のモチベーションや気持ちを守るためにも、言われたことは繰り返さないことが大切です。

女性特有のねちっこさ

表面上では親切に接してくれる方も多いですが、影では悪口や貶めるようなことを言っている人が多かったです。

筆者が働いていた服屋は駅ビル内にあったので、休憩時間は食堂のような場所を、駅ビル内の店舗に勤務する人が共通で使用していました。

女性向けの服屋が多くが入っており、その分女性社員もたくさんいました。

休憩所に行くと、聞こえてくるのは数々の悪口でした。

「あのお店の◯◯さんが〜。」「あの店の◯◯の人って…」など、他店舗の店員のことまで話していたのです。

自分の店の人間関係だけでも気を遣うのに、他の店舗の方々にも見られているのかと思うと、気が滅入ったものでした。

自分自身はさっぱりと!

もはやアパレルだからというわけではありませんが、自分からは絶対に他の人を批判しないということが大切です。

仮に誰かの批判に対して同意を求められたとしても、うまくはぐらかして切り抜けましょう。

誰に対しても裏表なく、さっぱりとした関わりをすると良いです。

自分の店以外の方とは関わることはまず無いので、あまり頭にあげず、気にしないようにして過ごした方が、傷付かずに済みます。

パワハラ系先輩社員

先で述べたように、アパレルでの指導は「もし〜なら」の仮定の話で進められることが多いです。

先輩社員からの指導はあって当たり前ですが、やたらと強い態度で高圧的に接してくる人もいます。

ときには自分の気に入っている店員には優しく声をかけ指導し、気に入らない人を孤立させるように周りを固めて行くこともありました。

畳んだ服をあえてまた自分でたたみ直したり、接客中に別の仕事を振ってきて、自分がそのお客様を接客したり、店頭には出させてもらえず、一日中在庫整理をさせられたこともありました。

パワハラという言葉に収まらず、もはや大人のいじめといっても過言ではなかったと今では思います。

店長に相談!

パワハラは精神的に追い詰められてしまい、一人で抱え込みすぎると心が病んでしまったり、どうするべきか判断能力が鈍ってしまいます。

また、先輩社員に言い返したり、自分の思いを直接伝えることは、難しいです。

そのようなときは、その店舗をまとめている店長に相談しましょう。(相談するときは、パワハラをしてくる人が休みの日を選んだ方が良いです。)

筆者もパワハラで困ったことがあったので、店長に相談しましたが、シフトをなるべく出勤日が重なりすぎないようにずらしてくれたり、仕事内容で別の場所に居られるように配慮してくれました。

店長以外に相談しても良いと思いますが、相談する人によっては、そのパワハラをしている人に告げ口をされてしまう場合がありますので、しっかりと信頼できる人を見極めて相談しましょう。

常連さん争奪戦をする人たち

何度もお店に通ってくれている常連さんは、おしゃべりをしに来てくれるだけで店員にとっては元気をくれる存在です。

そんな常連さんたちは、いざ購入するとなると思い切りの良い買いっぷりを見せてくれるものでした。

なので、その売り上げを自分の接客からということにしたい人たちの、密かなせめぎ合いをよく見ました。

時には他の店員が常連さんを接客中に、特に呼ばれてもいないのに急に混ざって行く人もいました。

自分はその密かな戦いに参加していないとは言っても、見ていて気持ちの良いものではありませんでした。

常連さんだけでなく、どのお客様も大切に!

当たり前のことですが、接客をするにあたって、どのお客様に対しても真摯に対応することが最も大切なはずです。

売り上げを自分のところから出したいという気持ちもわかりますが、そこは堪えるべきであり、他の人が常連さんを接客しているところに急に混ざるなど、求められていない限りはしてはなりません。

お互いのことを信頼して、自分のできる限りの事をしましょう。

とにかく、お客様の取り合いはするものではありません。

そのような場面に出くわしたら、自分からそっと身を引いた方が良いでしょう。

休みの日も一緒に活動したい人たち

筆者の勤務していた店舗は駅ビル内にあったので、年に何回か駅ビルの休館日に合わせて店員全員が休みになる日がありました。

その休みの日に、店舗のみんなで一緒に海へ行こう!

バーベキューをしよう!

スノーボードをしに行こう!

と、企画する人が居ました。

せっかくの休みなので、自分の用事を済ませたり、家族と過ごす時間を作りたい人もいたのですが、強制全員参加を宣言していたので、断りづらい雰囲気でした。

計画する人が一人ならばどうにか断ることができるのですが、ほとんどの店員が一緒に計画に参加していたので、その日に行けない人は居心地が悪かったものです。

自分の気持ちを大事に

ときには社員旅行のようにイベントがあっても良いと筆者自身は感じますが、それが休みのあるときに毎回ともなると、プライベートにも支障をきたします。

出勤日と休日とでしっかりと人間関係にも線を引き、必要以上の関わりを避けることで、無理をしすぎることはないと思います。

仕事上の人間関係を休日にまで持ち越す義務はありません。

自分の意思を大切にしましょう。

アパレルの仕事に興味はあるけど、人間関係が心配な人は、こちらでアパレルの仕事が自分に向いているか相談してみると良いでしょう。

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こんな人がいました!筆者の出会ったアパレル勤務のとんでもない人

普通に生活をしている中でも個性的な人には出会うことがありますが、職場で出会う不思議な人にはまた一味違ったインパクトがありますよね。

出勤するたびに、レジのお金が少なくなる人

たまにヘルプで来てくれる、同じ系列の店舗で働く方がいたのですが、その人が一人で店番をしていると、売り上げとレジにあるべきお金が絶対に合わないということがありました。

一度や二度なら間違えてしまうこともありますが、毎回なのでおかしいという話になったのです。

店長も怪しいと思い、その人が一人にならないように休憩の入れ替えを組んだところ、レジのお金の不一致はなくなりました。

最終的にその人をヘルプで頼むことは無くなりましたが、やはりお店のお金をこそっと抜き取っていたようで、解雇になりました。

購入率100%のすごい人

お客様に声をかけると、絶対服を購入するという販売員にあったことがあります。

いつも流行を取り入れているだけではなく、自分みがきも怠らないカリスマ的な存在でした。

商品の勧め方も決して無理やり購入させるような強引なものでもなく、お客様の要望をしっかりと受け止めた上での接客でした。

周りからも実績のすごさを認められてあいましたが、その分自信があり、他の店員に対する言動は厳しかったです。

自分がやっている通りやれば、絶対に店舗のためになるという思いが強く、周りの店員たちに自分と同じような立ち振る舞いを強制してくることもあり、店長から店員それぞれの接客の仕方があるのだと諭されたところ、自分が悪いのかと激昂し、次の日から出勤して来なくなりました。

言ってもいないことを周りに吹聴してまわる人

あることないこと、作り話を自分の店舗だけではなく他店舗の店員にまで「△△さんが〜って言ってたよ。」と言って回る、困った人がいました。

いい話ならば構わないのですが、いつも話の内容が良くないことばかりなので、職場内の人間関係はいつも険悪でした。

筆者もあらぬ噂を流されたことがありますが、その人の話を信じる人の方が少なかったので、どうにか乗り切ることができましたが、あまりの精神面の幼さに驚いたものです。

作り話を言って回った結果、職場内で居心地の悪さを感じるようになったようで、早々に退職されました。

もし、こういう人に出会って人間関係に悩んでいたら、今の職場が自分に合っているかこちらで相談してみると良いでしょう。

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全員が酷いわけではありません!筆者の出会った、アパレル業界の良心

これまではアパレル業界で出会った個性的な人や、筆者自身が困った経験などを記述してきましたが、全員が酷いわけではありません。

ここでは、筆者が助けられたアパレル業界での頼れる存在を紹介します。

全てを受け入れてくれる店長

店舗で働く従業員のことを一生懸命考え、いつも一人一人に声をかけてくれていました。

シフトの作成、店舗内での複雑な人間関係、従業員の心身の健康、そして店舗の運営など忙しいにもかかわらず、疲れた顔一つ見せずに、誰よりも多く出勤していました。

店長だから誰よりも頑張るべきだという意見もあるかと思いますが、私の勤務先の店の店長はまさに人の上に立つべきリーダーシップを発揮していました。

接客する際も、その温かい雰囲気と全てを包み込むような包容力で、お客様が安心しながら買い物を楽しむ姿を何度も目にしました。

店長に会いにくる常連さんもたくさんいるほど、誰からも愛される人でした。

販売員の心の安定、エリアマネージャー

セール前後や、売り上げがなかなか伸びない時に助け舟を出すべく登場していたのが、エリアマネージャーでした。

また、クレームがあったときもすぐに駆けつけてくれていました。

筆者自身は退職する際に面談をしてもらったのですが、「やりたいことが決まっているなら、後悔しないようにしっかりとやるべき。アパレルは人の出入りの多い業界。自分の気持ちを押し込めてずっと働くよりも大事なことがある。実は自分ももっとやりたいことがあるから、アパレルに長くいる気は無い、だから自分を大切に」と言ってもらったことを覚えています。

たまにしか店舗には来られませんでしたが、人間関係や店の状況を短時間でよく観察して行動してくれる方でした。

伊達に長く勤務していません!先輩販売員

やたらと高圧的な態度で接してくる人もいれば、とても親切に指導してくれる先輩もいました。

基本的なことを教えてくれた後は、「自分の思った通りにやってみるのがいいよ」と、まずは色々やらせてくれたものでした。

行き詰まったときは相談に乗ってくれ、決して感情任せに起こることのない人もたくさんいました。

自分もこんな素敵な人と一緒に仕事をしたいと思ったら、こちらから自分に合った仕事を出して貰うと良いでしょう。

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まとめ

華やかなイメージのアパレル業界ですが、その蓋を開けてみると、人間関係は意外とドロドロしています。

自己顕示欲の強い人が多いですが、本当にきつい人はごく一部分に過ぎません。

しかし、そのきつい人のインパクトがあまりに強いので、人間関係で悩みを抱える種になってしまいます。

どのような職に就いたとしても、人間関係は仕事に対するモチベーションに影響するものです。

辛い時は一人で抱え込まず、 頼れる存在に相談することが大切です。

また、自分から人間関係を悪化させるような行動はご法度です。

女性の多いアパレル業界では、さっぱりとした気持ちで働くと良いでしょう。

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