アパレルショップの店長の仕事内容とはどんなものがあり、どういうやり甲斐や楽しさ、辛さを持っているのでしょうか?

経験者である筆者が、実体験をもとにズバリお教えします!

これからアパレルショップの店長を目指すひとや、いま駆け出しの店長さんたちの参考になれば幸いです。

当然ひとくちにアパレルショップと言っても、メンズ、レディース、ヤング、アダルト、カジュアル、フォーマルと、当然いろいろなカテゴリーはありますが、ここでは全てに共通するであろう普遍的な部分のお話をさせて頂きます。

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アパレル店長の仕事には10個の業務がある

それでは、実際のアパレル店長の仕事内容を紹介していきます。

リサーチ

まずは地域の競合店の様子を調べましょう。

競合店とひとくちに言っても店舗のロケーション(都心のターミナルなのか、郊外店なのか、地域のファッションビルやアミューズメント施設の中なのか)によって商圏の広さに違いはあります。

自店の顧客を想像してもらって、その人たちが自店と見比べるとしたら?と考えて、競合店が存在するエリアを想定しましょう。

その上で、その想定されたショップ群がそれぞれ、どのようなコンセプト、戦略、商品構成、ムードで店舗運営をしているか、店長自らお客様のふりをして(外から見るのもいいですが出来れば)中に入って、様子を見たり、実際に接客を受けてみるのもいいでしょう。

どんな接客がなされるかで、自店はどう差別化するべきかが見えてくるでしょう。

このとき、相手が友好的な競合に思えるのなら自分の素性を告知して、自店への来訪を呼びかけるのも悪くないですね。

売上計画の作成と戦略組み

リサーチを通して自店がなすべきことがぼんやりとでも見えてくれば、具合的にどの程度の規模の売り上げ目標を目指すかを設定しましょう。

自店の過去の売り上げを基本として、近隣の近い業態のショップの売上高なども調べられる範囲で調べて、それを自店に置き換えれば大枠の規模がみえてくるはずです。

計画はかけ離れた高さもだめですが、安全すぎる低さでもまた目標としてよくないので、少し高めでも努力と創意工夫で手が届きそうな売り上げが目標としては妥当です。

もちろん計画を設定すれば達成すべき責任が生じますので、売り上げ目標の設定とは自分、ひいては自店の能力、実力と真摯に向き合いながら決めていく作業です。

とても重要な過程ではあります。

そして、だからこそ、その計画を成就するための戦略を組むことが必要不可欠です。

自店、他店、業界、顧客、スタッフ・・・さまざまな要素を考慮して、自店だからこそ打ち出せる販売戦略を絞り出すことも、辛いけれど店長に与えられた名誉ある役割です。

経費の予算組み

さて目標が決まったら、それを達成するために行うプロモーション(販売促進)や店舗演出に掛けるコストを設定しましょう。

売り上げ目標が達成したときに粗利額(売り上げから仕入れコストを引いたもの)からそのコストを引いた残りは順当な利益額になるかどうか?

いくら売り上げ目標が達成しても、そのために多大な販売促進費を使っていて、差し引きいくらも残らないとなると意味がありません・・・。

業態にもよりますし、経営オーナーの考え方にもよりますが、総売上額の6~8%が販売促進費として妥当であるという考え方がありますので、参考にしてください。

各スケジュールの設定(MD)

これはどの時期にどういう商材を仕入れて、どういう販売促進と連動させて売るのか、という半期(半年・・・ファッションは春夏と秋冬がそれぞれひとくくりの単位です)あるいは通期(一年通して)のスケジュールです。

それによって、メーカーの展示会での発注、その入荷時期の要請、販売促進のタイミングが有機的に連動します。

これをマーチャンダイジング(MD)とも呼びます。

仕入れ(バイング)

店長とは別にバイヤー(仕入れ担当者)がいるショップもありますが、それは比較的大きい店や系列店です。

多くのショップは店長が仕入れの担当であり、少なくとも最終責任者ではあるでしょう。

ファッション商品を仕入れるためには基礎的な知識も必要ですが、それ以上に自分の感覚に信頼を持てるか、雑誌や業界紙と実際の世間の流行とのズレが理解できるか、などが問われます。

なぜならそれがないと、他店と同じ面構えのような仕入れになりますから、差別化ができません。

そしてメーカーの営業担当者との普段からのコミュニケーションも非常に大切です。

もちろん媚びる必要はありませんが、きちっとした商売を真摯にやる店長であると相手に理解してもらうことが肝要です。

いい加減な仕事のやり方をすると認識されると、良い商品が回ってこなくなります。

当然メーカーの営業にしてみれば、限られた売れ筋商品を前にして、どこに納品したい、どこには入れたくないと考える瞬間があります。

その時に前者に選ばれるようになりたいものです。

仕入れ計画の作成

春夏と秋冬、それぞれで展示会発注をするのが仕入れの(全てではないけれど)重要な部分となります。

その時に「量」と「質」の問題があります。

「量」とはずばりどれだけの量を発注するかであり、それは引き取り(納品)のタイミングも絡めた大事な選定です。

まずはその商品が売れる季節的、行事的なタイミングの考慮が必要です。

たとえばフレッシャーズの服や、成人式がらみとかパーティ向けとか、成果に着る服だとか。

そして仕入れの後には支払いが、だいたい約ひと月半後に発生します。

単純に、ひと月でほぼ売れ切っていれば、つまり代金を回収できていれば支払いも楽ですが、なかなかそうはいきません。

もちろん、支払いは必ずしもズバリその商品の売り上げで払うわけではなく、ショップ全体としての売り上げから、全体としての支払いが行われますが、やはり個々の商品でその辺の見極めがなされてあれば、全体としても支払いがスムーズにいくでしょう。

「量」の次には「質」です。

品質と言うよりも「自店で」売れる見込みの「質」をしっかり見極めないと、何年も持ち越すような商品を仕入れてしまったら、仕入れとしては失敗です。

この「量」と「質」のどちらが欠けても、ショップ運営に支障をきたしますから、バイヤーを兼ねる店長の責任は重大です。

と同時に、自ら見定めて仕入れた商品を、自らどんどん販売していく、そういうショップ店長は販売スタッフから見て、頼もしくてカッコよく見えます!

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店舗の演出

店舗の大枠の演出とは、つまりディスプレイや陳列の仕方、商品に付けるポップ広告、販売スタッフの接客スタンスのイメージ統一等をふくめた総合的な仕事です。

これぞ店長の、プロデューサーとしての腕の見せ所ですし、やり甲斐がある部分です。

店舗演出やディスプレイ、陳列方法などは参考になる本がたくさん出版されています。

どの本も根っこの部分ではおなじような事を教えていますので、何冊も買う必要はないでしょう。(図書館で借りるという方法もありますね!)

販売員の指導

販売スタッフに接客の仕方や、商品出しや、ポップの書き方等の実務を教えるのも店長の仕事です。

これは大変な作業ではあります。

教え方も昨今では非常に難しく、厳しくし過ぎるとすぐに辞めてしまうので、ソフトに、かつ要点を教える必要があります。

そのあたり忍耐力も必要ですね・・・。

しかしながら、それを徹底することで優秀なスタッフに育つ者がいれば、後進の指導をその人に委ねて、自らは細かい仕事からより大きい仕事に注力できるようになるという利点がありますので、頑張りましょう。

最前線の接客販売

販売スタッフに接客のお手本を見せながら(指導の意味があります)実際に目標達成へ向けて一点一点商品を売っていく、地道な作業であり小売業の最前線の仕事でもあります。

販売と言うのは「テンション」を上げないとうまくいきません。(上げ過ぎは奇異に映りますが・・・)

販売意欲を高く持ち、お客様に対して快活にハキハキと受け答えし、ここぞという提案の時は一層テンションを高めてこそ決めること(クロージング)ができます。

テンションの低い販売員は買いに来た人さえ買わずに帰してしまいます・・・。

店長としての自分だけではなく、販売スタッフ全員のテンションを高めるのも重要で、売り上げに直結する大切な要素です!

また、これはテクニックでもありますが、なんだかんだ言っても、お客様はそのショップのヘッド=店長あるいはマネージャーに接客されたい気持ちがあるので、それは上手に利用るべきです。

ある意味ショップ店長の優位性です。

お客様にとっては「自分だけの特別感」を味わえるからでしょうし、もちろん長たる人が最も専門知識も接客のなんたるかも心得ているからということでしょう。

その辺を理解して、お客様に特別感をあえて感じさせるのも正攻法の技術として、使えます。

それがはまれば大口の買い物になり、リピーターになること請け合いです。

顧客管理

これは自分のお客様はもちろん、他の販売スタッフの顧客も含めての顧客情報や買い物情報(履歴)を、さきざきの販売促進に生かせるように、整理し管理する仕事です。

やり方は型にはまったものはなく、各人のやりやすい方法で良いでしょう。

要は必要な情報を素早く無駄なく取り出せるようになっていれば良いのですから。

例えばその情報から、ある共通項がある顧客をスポット(部分的)で数名絞り込んでダイレクトメールを打つとかのゲリラ的戦術にも使えます。

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どんな会社でアパレル店長の仕事があるの?

1. 時短勤務可能な会社

育休があってもフルタイムで復帰できるか不安な方には、時短勤務制度のあるアパレル求人がおすすめです。

例えば、「LOWRYS FARM」や「GLOBAL WORK」などのブランドを展開している株式会社アダストリアでは、育児短時間勤務制度や保育料補助制度などがあります。

また、アニエスベージャパン株式会社では育休からの復帰割合が9割以上で、子供が小学校に上がるまでの時短勤務制度もあります。

タイミングによっては募集が終了している場合もあるため、詳細はリンク先でご確認ください。

2. 住宅手当のある会社

アパレル店長となると店舗の近くに住みたいという方には、家賃手当があると心強いです。

例えば、株式会社TOKYO BASEでは、「渋谷手当」という家賃手当があります。

東京におけるファッション文化中心地での生活を応援するための手当です。

タイミングによっては募集が終了している場合もあるため、詳細はリンク先でご確認ください。

その他のアパレル仕事の募集は?

上記の会社以外にもアパレルの仕事はたくさん募集されています。

見てみたい人は、以下のボタンからチェックしてみて下さい。

アパレル店長のやりがいや面白いポイントとは?

さてアパレル店長のやりがいや面白いポイントは何でしょうか。

どんな仕事でもやりがいや面白さを見出すことは、本人の問題意識次第で可能だと思います。

特にアパレルショップにはその要素が多く存在します。

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アパレル店長の仕事のやりがいとは?

顧客の満足、喜び、継続した交流

現場の最前線での接客はお客様との交流です。

とくにリピーターのお客様とはある買い物からそれを使用した後のエピソードや喜びを、次回の来店で共有できますし、それは販売員冥利に尽きると言える本当に嬉しい瞬間だと言えましょう。

スタッフの成長を促す

販売スタッフを指導する中で、彼らの悩みも共有して一緒に乗り越えていければ、彼らの成長が我がことのように嬉しく、また頼もしく思えるようになります。

オーナーからの労い

経営オーナーを誰でも数字にシビアーです。

当然ビジネスですから結果の数字が全てだと言っても過言ではありません。

逆に言えば納得のいく数字をたたき出すことができれば、オーナーはしっかり評価し、労ってくれるのは間違いありません。

普段厳しいオーナーからの労いもまたやり甲斐を実感できる大きい要素ですし、それは必ず給料やボーナスに何らかの影響を与えます。

アパレル店長の仕事の面白いポイントは?

個々のお客様のファッション感の違いと共通項の発見

ファッションは生き物だとよく言われますが、確かにそれは数値化できないものです。

だから、一人一人のお客様のファッション観も違いますしそれを実感できる興味深くも面白い仕事です。

世間のトレンドと自店のトレンドの差

当然巷のトレンド、流行ものは存在しますが、実はそれ以外にも、その店あの店、店特有のトレンドも実際にあるのです。

それはスタッフも含めたショップとしての雰囲気はもたらす、他店では売れなくてもその店で売れる商品がかならずあると言うことです。

そういう自店だけのトレンドがたくさんあればあるほど、他店との差別化につながり、顧客ロイヤルティ(顧客からのそのショップに対する忠誠心的なもの)が高まるのです。

自店だけのトレンドを生み出しましょう。

スタッフ一丸となった時の店のチカラの実感

ファッションは生き物であると先に言いましたが、ショップも生き物です。

ショップ全体としての士気が上がり、盛り上がっているときは、一人一人のチカラの総和以上のパワーがショップに充満し、普段なら買わないような下見客さえも思わず買ってしまうというような現象が起こります。

その時はスタッフが共鳴し、同じ喜び、楽しさを共有できます。

まとめ

アパレルのショップ店長は、とてもやり甲斐がある仕事です。

しかしただ、機械的にこなせば進んでいく仕事では決してありません。

自分の感性や工夫や研究、勉強、売りたい気持ちが結構ダイレクトに繁栄する仕事だと言えましょう。

なので、いくらファッションが好きでも、それだけでは務まらないのがアパレルショップ店長です。

ともかく人が好きでないと務まらない。

人とはお客様であり、販売員であり、メーカーの担当者であり、経営オーナーです。

良い商売ができれば、自分に関わる全ての人が喜ぶという無理と無駄のない構造を持った仕事でもあります。

そんな仕事に興味を持つ人が、この拙文で少しでも参考と励みになれば嬉しいです!

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