今や仕事の数は星の数ほどあり、小学生の65%が今は存在しない職業に就くと言われています。

しかし、その子供たちを指導する存在は必要不可欠です。

今回は教育に関わる、塾講師の給料はどれくらいなのか説明させていただきたいと思います。

塾講師の給料の相場はどのくらい?

早速ではありますが、塾講師の給料はいくらくらいになるのか確認していきましょう。

正社員で新卒入社した場合

基本的に、新卒入社した場合の基本給は20万円~25万円で設定をしているところが多いようです。

またこの差は、大手予備校や学習塾の方が高い傾向にあり、中小規模の企業では低い傾向にあります。

正社員で転職した場合

年次や経験等により大きく変化するため一概にいうことはできませんが、前職で大手一般企業に勤めていた場合、大幅に給料がダウンすると言っていいでしょう。

基本的に学習支援事業の多くは、初任給が高めに設定されているものの給与の伸び率がなだらかであるため、基本給に関してはあまり良いとは言えないでしょう。

しかし、同業他社の中小規模の企業からの転職の場合、給与が上がる可能性もあります。

また前職が同業他社である場合においては、優遇して採用されるケースもあるようです。

パート・アルバイト

パート・アルバイトにおいては、大きく分けて事務員と教師の2種類があります。

事務員は文字通り、基本的な事務作業がメインであるため時間給で1,000円前後の企業が多い傾向にあります。

事務作業の内容としては、生徒のデータ管理や受付業務、電話対応など様々です。

教師においては、基本業務が授業となるため、コマ給で支給されます。

コマ給は、企業によって1コマの時間設定が異なるため、業界で統一されてはいません。

だいたいは、1コマ60分~90分、コマ給1,200円~1,600円が一般的です。

年収にも響いてくる基本給以外のものは、どうなっているの?

賞与

企業や業績によって異なりますが、平均的には40万前後と言われています。

昇給

基本的に塾講師の給与の伸び率が低いため、大幅に給与が上がることは少ないです。

しかし、塾長や校長、エリアマネージャーといった役職が付くと大幅に上がることもあるそうです。

各種手当

これも企業によって異なりますが、交通費や超過労働については手当てがつくことが多いです。

給与が高い人は何が違うの?

それでは、実際に塾講師で所得を上げるためにどのようなことをしたらいいのか紹介していきます。

スキル

塾講師に必要なスキルは、大きく分けて2つあります。

まず一つ目に、指導力です。

当然ですが、生徒を志望した学校に合格させたり、成績を向上させることが講師に与えられた役割なので、指導力の不足している講師は不要といってもいいでしょう。

二つ目は、会話力です。

話術といってもいいでしょう。

人気のある講師は授業が分かりやすいだけではなく、面白いのです。

授業が面白ければ生徒が勉強を好きになり、講師も好かれます。

また生徒に気に入られれば親御さんからも気に入ってもらいやすくなるので、コミュニケーションが円滑になり、無駄な伝達ミスなどを減らすことができます。

そのため、この二つのスキルを持っている講師は必然的に成果を残せるので、給与が上がりやすい傾向にあります。

役職

役職に関しては、校長やエリアマネージャーといった正社員の役職のみならず、チーフというアルバイトの講師に与えられる役割もあります。

正社員の役職に関しては、売上や年次、経営手腕などにより昇給していく傾向があります。

アルバイトの講師においてのチーフという役割は、新人の教育やチーフ会という別の校舎との会議などに出席するといった仕事が与えられます。

これは、単純に勤続年数の高い講師が随時、担当していく制度のようなものです。

勤続年数

年功序列とは言いませんが、勤続年数が高い程仕事の効率は向上し、指導力が向上するため給与は増加していく傾向にあります。

地域

採用地域により変動する場合もあるようですが、基本的には都心の方が給与は高いです。

塾講師の給料の決まり方

成果率

まず正社員の場合は、一年間の目標や講習期間での目標が定められています。

例えば、「夏期講習中に新規契約を10件確保する」などの具体的な設定がされており、その達成度合いが評価につながります。

またアルバイトの場合は、特に具体的な設定があるわけではないが、新規契約を獲得すると昇給に大きく加点されます。

合格率や成績向上

学習塾でお預かりしている生徒さんの成績が向上したり、志望校や有名校に合格することは学習塾の知名度を向上させることにつながるため、昇給につながる大きなポイントとなります。

塾講師で給料をあげるためにやるべき4個のこと

実際にどのような能力があれば給料が増加するのかを確認していただきましたので、次は給料を上げるためにやるべきことを紹介していきます。

今の勤務先でできること

給料アップの交渉をしてみる

これはなかなか難しいかもしれません。

金銭面の直接的交渉は人間関係に亀裂を生む可能性もありますし、何より能力がある場合や勤続年数によって給料が向上するケースが多いため、その点が不足している場合は効果が望めないでしょう。

しかし、明らかに労働と対価見合っていない場合は声を大にして発言することも必要です。

その場合は、同僚の方などにも相談して見るのがよいでしょう。

アルバイトにおいても同様で、過剰労働にも関わらず給与が低い場合は、交渉した方がよいでしょう。

スキルアップを図る

これが一番明確な手段です。

やはり人に物を教える仕事についている以上、指導の良し悪しや生徒に好かれるといったスキルは必要不可欠であり、この能力が向上すれば必然的に合格率や新規契約者の増加といった成果につながるためです。

しかし、スキルがいくら高くとも成果につながらない場合においては、給与を上げることは難しいかもしれません。

また私の周りでは、指導力が高く生徒に好かれている先生は多くいましたが、保護者の方にも好かれている先生はあまり多くいませんでした。

結局お金を出すのは、親御さんなので保護者の方とも円滑にコミュニケーションがとれるスキルが最重要かもしれません。

上司とは仲良くする

これはどの企業においても言えることかもしれませんが、上司と仲良くすることも必要不可欠だと思います。

決して休日に一緒に遊ぶとか頻繁に飲みに行くというわけではなく、業務を行う上で気持ちの良いコミュニケーションをとる必要があります。

そうすることで目に留まり、頑張っている事や細かな成果を上げていることに気づいてもらえるかもしれません。

こうして着実に上司の評価を上げておくことも重要な要素になります。

思い切って転職する

給料のあげかたについて説明いたしましたが、それでも上がらない場合は転職を視野に入れましょう。

転職先の選び方1:同業他社

実際に自分が経験してきた知識を活用できるため、最も転職しやすいことが魅力です。

企業によっては、経験者を積極的に採用している場合も多々あるため、経験を積んだ方の価値は高いかもしれません。

しかし、注意が必要なことが二点あります。

まず一点目ですが、前職に近い地域は避けた方がよいです。

以前に勤めていた企業の方に出会う可能性があるということも言えますが、何よりお客様である生徒や保護者の方に出会ってしまう可能性があるということです。

生徒や保護者の方に出会ってしまうことにより、以前勤めていた企業が風評被害を受ける可能性があります。

この点に関しては特に注意が必要なため、エリアに関しては十分に気を付けましょう。

二つ目は、前職とのルールの違いです。

意外と思われるかもしれませんが同業他社とはいえ、企業によって決めているルールや仕組みは大きく異なります。

前職で許されていたことが、転職先ではNGな場合もあるため注意しましょう。

転職先の選び方2:別の業種

学習支援業にこだわりのない方は、異なる業種を選択してもよいと思います。

人に物を教えるスキルというのは、あらゆる場面で活躍することができます。

それこそ営業職のようにお客さんと直接お話をする職業では必ず役に立ちます。

しかし注意事項としては、普段子供の相手が中心のため、相手がお客様となった時に能力が発揮できない可能性があります。

子供相手だったら流暢にお話しできる人が、大人のおじさん相手になると話せなくなってしまうことはよくあります。

転職先の選び方3:学校の先生

私の身の回りで多かった人は、教職免許を取っていたが公務員試験に落ちてしまった方が多かったです。

そのため、公務員試験で採用された人が、教師として学校に転職するケースは割と多いです。

もともと教師を目指していたからかと思いますが、そのような選択肢もあります。

給料をアップさせるための求人の選び方

では、実際に給与が上がる職場はどのようなところか確認していきましょう。

給与相場が今よりも高いところを探そう

まずこれは当然の条件です。

転職サイトを用いることが最も効率が高いうえ、各企業の情報が確認しやすいです。

賞与や昇給制度をチェック

これも転職サイトを用いることで、確認できます。

残業代はちゃんと出る?

残業代に関しては、すべての企業に言えることですが、日本の企業の悪い点としてサービス残業という風習が未だ根強く残っております。

そのため、実際に転職を希望している企業に勤めている方にアポイントを取って、内情を把握しておくことは大切です。

せっかく転職したにもかかわらず、自身のイメージと異なるということは多々あるため、少しでも入社後のギャップをなくしておくことは重要です。

交通費や福利厚生は?

これに関しても、転職サイトで確認することができます。

経験者が教える、実際に給料がアップしたのはこんなとき

私が勤めていた企業は昇給が年1回だったため、そのタイミングで塾長と面談があり、最初に設定した目標や成果の確認をした後、給与をいくらアップしますという流れでした。

そのため、基本は3月の中旬くらいに面談が行われました。

また理由については先ほども記載したように、どれだけの成果が出せたのかという点が重要視されます。

それに続いて、今年度の目標の達成率や勤務態度などが評価されるようです。

雇用形態ごとに違いは出てくる?

月給や年収

これは当たり前ですが、正社員、パート、アルバイトの雇用形態の違いにより給与の制度や金額は異なります。

正社員は、まず間違いなく月給制でありそれに付随してボーナスが支給され年収となります。

パートにおいては、多くが時給制になっており、働いた時間により支給される額が決定します。

しかし、稀に月給制のところもあるようなので、その点に関しては求人誌を確認していただければと思います。

またアルバイトは前述した通り、コマ給という制度を採用しているところがほとんどで、1コマ当たりの単価が事前に決められています。

給料以外における良い点と悪い点

正社員

良い点:基本的に各校舎に勤務する社員が少ないため、アルバイトを扱う側として人を動かすスキルが身に着く。

悪い点:校舎に勤務する社員が自分の身の場合、親身に相談に乗ってくれる人がいない。

契約社員・派遣

良い点:多くの社員と関わらなくて済むため、一般的な企業より人間関係に振り回されない。

悪い点:少ない社員と相性が悪いと逃げ場がない。

アルバイト

良い点:社員が少ないため、アルバイト同士の中がよいとサークルのような雰囲気で楽しい。

悪い点:頭を使う仕事なので、向いていないと容赦なく解雇される。

この働き方は、こんな人におすすめ!

正社員

子供が好きで面倒見がいいことはもちろん、講師のほとんどがアルバイトなので、若い層と円滑なコミュニケーションが取れる方。

また、教育という仕事のため責任感が人一倍強く、生徒の人生をしっかりと考えられる方。

契約社員・派遣

子供が好きで面倒見がいいことはもちろん、生徒目線で生徒と親身に接する事ができる方。

また、事務作業が中心のためExcelやWordの操作ができる方。

アルバイト

子供が好きで面倒見がいいことはもちろん、教師の仕事を目指している方には必須。

また責任感を持って生徒と接することができ、報告、連絡、相談のコミュニケーションがちゃんと取れる方。

まとめ

以上、様々なことを書かせていただきましたが、塾講師というのは生徒にとって、親と学校の先生を除いた場合、大人と接する数少ない場です。

そのため、子供の将来を考え親身になれる人であれば、楽しみながら働くことができるはずです。

給与に関しては、自身のスキルを磨きつつ、転職の視野もあるんだと思っていただければと思います。


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