「アパレル販売員」と聞いて、華やかなイメージを持ってる方が多いかもしれません。

私は約5年間、2社のアパレル販売会社をアルバイト時期含めて経験しました。

会社によって給料など、業務形態に差があるのがこの業界。

それぞれの面白さがあります。

その経験談を通して、アパレル販売職とは服を売るだけではないこと、お店の様々な業務、大切にするべきことなどお伝えいたします。

アパレルの給料の相場はどのくらい?

正社員で新卒入社した場合

会社によりますが、上場企業であれば月給20万程度が相場です。

専門卒・短大卒であれば新卒よりも3〜4万ほど下がる企業が多いです。

正社員で転職した場合

新卒と変わらない程度、これはもちろん経験によります。

ある程度アパレル業界にいた方であれば同程度が多いかもしれません。

私が務めていた会社では、新卒に比べて2万円程度低かったようです。

ただ、多くのアパレル会社が外部からの正社員をいきなり採用するより、まずフルタイマーや準社員としての採用が多いように思います。

パート・アルバイト

基本時給制です。

時給の相場は地域によって異なります。

アルバイトの中では比較的高いところが多いかもしれません。

年収にも響いてくる基本給以外のものは、どうなっているの?

正社員であれば、会社で定められたタイミングでの賞与あり。

その期の業績によって変わることもあります。

昇給も年2回が多いと思います。

上司との面談や、試験がある会社もあります。

基本的には、交通費は支給され、残業代は時間制で支給される会社がほとんどです。

制服代は出ない会社が多い分、福利厚生の一環として割引で買える場合が一般的です。

給与が高い人は何が違うの?

正社員であれば、役職(本社勤務、マネージャー、店長、平社員)とグレード制が多く取り入れられています。

グレード制とは、同じ役職の正社員の中でもスキルなどを考慮してつけられるもののことです。

会社によっては月給は変わらず、賞与で差が出るという会社もあります。

アルバイト・パートの場合は、地域、務めるお店の立地や規模、グレードによって変動します。

頑張れば頑張るほど給与が上がりやすい傾向があります。

アパレルの給料の決まり方

勤める会社の規模

上場企業の場合は基本的な給与、時給が良いことが多いです。

子会社や地元企業になると、全国規模の会社に比べると低い可能性が高いです。

持っているスキル

基本的に、新卒の正社員は一律です。

しかし中途採用などで社会経験のある転職組の場合は、スキルを考慮して基本給が決まります。

役職

店舗の中でも、店長>平社員>準社員>アルバイト・パートのように役職によって給料が変わります。

社員の中でも、店長、マネージャーなど現場での役職よりも、本社勤務として企画や商品開発、プレスやパタンナーなどの役職の方が給料が高い会社が多いです。

アパレルで給料をあげるためにやるべき3個のこと

給与が上がるタイミング等は会社によって基準は少し変わってきますが、面談での行動評価が軸となります。

個人売上がついている会社だとその数字が大きく関わってきますが、近年「おもてなし」に力を入れる企業が多いので、こういった個人売は衰退傾向にあります。

ではアパレルで働く上で、給料アップにつながることは何なのか?

私の経験談を中心にいくつかお伝えします。

売上をアップさせる

お店で働く以上、売上を上げないことには始まりません。

1日で達成すべき予算はもちろん、前年比や月間・年間の全体を通した売上ですべて100%超えしていたらそのお店は評価されるでしょう。

予算達成が基本ではありますが、前年比を超え続けているのかも重要指標となります。

店長と社員に関しては、店舗の売上が給与・賞与に直結します。

私が働いていた会社では前年比110%超えだとお店全体が評価されていました。

表彰をとる

アパレル業界での表彰といえば「接客コンテスト」。

会社によってはないところもありますが、お店が入っているディベロッパーが主催となって定期的に開催されています。

この場合、会社によっては業績反映され、さらにディベロッパーからインセンティブが頂けることもあります。

接客が好きな方にとっては一番手っ取り早く給与UPできる方法です。

社員がこの賞を取っておくと、いち早く出世することもありますので是非エントリーしましょう。

お店に売上以外でも貢献する行動をおこなう

もちろん売上に貢献することが最もな仕事ではありますが、定性面で「この目標に対し、こういう行動ができました。」と言えることが大事。

いくつか例を挙げるとすれば、スタッフの教育、接客レベルの向上、マニュアル作成などでしょうか。

スタッフの教育

どのアパレル企業の店舗でも半分以上がアルバイトでしょう。

中には人生初バイトのスタッフもおり、店舗スタッフの教育は避けては通れません。

私が勤めていた店舗も三分の一は学生アルバイト、その半分はアルバイトが初めてのスタッフでした。

仕事の業務に加えて、お金をいただく上での考え方、マナーなど教えることは盛り沢山。

その中で店舗全体の取り組みとして、タイムスケジュールに30分~1時間業務を教える時間を組み込むことや、トレーナーをつけて面談を行うなどしました。

結果アルバイトの成長過程が可視化でき、成長スピードの向上にもつながりました。

接客レベルの向上

売上を取るのに欠かせないのが接客です。

アパレル業界を志望する方は元から人と話すことが好きな人ばかりですが、中には接客としてはまだまだなスタッフもいますよね。

そんな時に、定期的な接客ロープレをミーティングで行ったり、日々の業務の中で、できたことできなかったことの振り返りを行うなど、店舗独自の取り組みが差をつける項目です。

スタッフやお客様の特徴に合わせて結果の出やすい計画を立てましょう。

マニュアルの作成

会社から店舗向けに出ている共通のマニュアルの他に、お店独自のマニュアルが多いのもアパレル業界ならではのことです。

お客様の期待が、地域や立地によって大きく変わるからです。

またお店によっては弱点もあり、それを克服するためのマニュアルが必要なこともあります。

例えば、掃除(クリンリネス)。

朝の開店準備、閉店準備の清掃の流れやポイント、日中特に気お付けておくポイントなど。

店長や社員だけではなく、新人にも分かりやすいかどうかを念頭に置き作成することを心がけましょう。

思い切ってラグジュアリーブランドへ転職する

国内SPA(製造小売業態)よりも海外ラグジュアリーブランドの方がベースが高いです。

その分販売実績で給与に反映されるところもあるようです。

基本給でも国内SPAよりかは断然多く、意外と福利厚生が良いこともあります。

単品金額が高く、接客するお客様も他のアパレルとは大きく異なりますが、礼儀などはより高度なので勉強になる点は多いかと思います。

どうしても基本給を手っ取り早く上げたいという方はラグジュアリーブランドも視野に入れておくべきでしょう。

給料をアップさせるための求人の選び方

「とりあえず好きなブランドに応募して受かったけど、実際服も買うし給与が少ない!」と思う方は多いのではないでしょうか。

私も実際給与から制服代を差し引くとギリギリな月もありました・・・。

求人選びに失敗しないために見ておくべきポイントをご紹介します。

正社員なのか、アルバイトなのか

まず考えるべきは正社員なのか否かです。

これだけで給与形態が変わります。

時給制のアルバイトに比べ、正社員であれば固定月給で決まった日数で安定した収入を得れ、賞与も支給されます。

一方アルバイトは出れば出た分稼げるので、短期間でばっと稼ぎたいという方はアルバイト向けかもしれません。

販売職なのか本部職なのか

多くの企業が販売職経験後に本部職へ昇格という形で出世することが多いのですが、経験者優遇としてデザイナー、パタンナー、マーケティング、プレスなどを募集している会社もあります。

一般的に販売職より本部職の方が給与は高めに設定されています。

ただ、あくまで経験者優遇なのでまったくの業界未経験者が本部職に採用されることは少ないです。

総合職かエリア職なのか

全国各地にある企業ならではの雇用形態ですが、限りなくキャリア選択ができる総合職とその地域で働きたい人のためのエリア職(会社によっては販売専門職とも)の2つの職種があります。

総合職

販売職から始まることが多く、その後は適正や希望によって店長や本部職などへのキャリアステップが可能です。

ただ原則全国転勤を強いられるため、基本単身で上昇志向がある方に向いてるでしょう。

エリア職・販売専門職

決まった地域でキャリアステップが可能なため、本部職へのキャリアは除外されることが多いです。

接客販売という現場が好きな人や全国転勤ができない人にとっては最適です。

ただ総合職よりも1~3万程度月給が下がる会社が多いのが現状です。

また、勤める企業によっては昇格も制限があり、店長もしくはエリアマネージャまで、などの規定がありますので、応募する前にそちらもチェックしておきましょう。

私生活を含めて自分の描くキャリアビジョンなのか

前に述べた項目を含め、自分にとって働くのに適した企業、職種を選ぶべきかと思います。

例えば、同じ企業のアパレルチェーン店でも働くブランドが違えば、従事するスタッフ数も変わることがあるので、トントンと出世できなかったり、逆に人手不足ですぐに店長に昇格したりと様々です。

応募段階でそこまで見極めるのは困難ですが、あらかじめ働きたいお店の募集要項は比較しておきましょう。

ただ好きというだけで働いてしまった場合、実は私生活との両立が困難なほど人手不足だったり、出世したかったのに上が多くて出世できないというパターンもありえるので注意を。

経験者が教える、実際に給料がアップしたのはこんなとき

ランクが上がったとき

アルバイト時代含め給与が上がったタイミングは、自分のランクが上がった時でした。

私の場合、地方かつ郊外の田舎の店舗で働いていたので最初の時給が850円。

1年後にランクが1つあがり900円。

3年目にはアルバイトでの上限になり、950円くらいでした。

簡単な昇格テスト後に次のステージに上がるところだったのですが、大学卒業もあり断念しました。

ランクが上がるタイミングや基準、上がる額は会社によって大きく異なります。

開示している会社もあるかと思うので、気になる方はある程度自分で調べたり、面接段階で聞くのもいいでしょう。

ただ金銭面だけ気になっているような質問ではなく、やる気があるアピールの一環として質問するよう心がけましょう。

だいたい数年目安だったりすることも

ランクが上がるタイミングが1年や半年目安で上がる会社もあります。

もちろんそれまでに業務水準が上がっていることが前提ではありますが。

私が勤めていた2つの会社は大体1年目安でした。

もっと早くランクアップするには仕事を意欲的に行うことが重要だと思います。

正社員登用試験を受け、合格する

これが一番大幅に給与がアップします。

もちろんアルバイトからだと試験を設けている会社がほとんどですので、それに合格してからの話になります。

月給制で賞与もあり金銭面アップ。

加えてリフレッシュ休暇制度などまとまった休みを福利厚生として設けている会社が増えています。

アルバイトとしてある程度働いて、正社員への道も考えて見てはいかがでしょうか。

雇用形態ごとに違いは出てくる?

月給や年収

これまで記述してきたように、もちろん雇用形態によって大きく変わってきます。

それぞれの違いは以下の通りです。

月給

月給制は基本社員のみが多く、社員の中でもランクやエリア職などで変わってきます。

店舗内で順位をつけるとすれば、店長、副店長、平社員、準社員、フルタイム、アルバイトのような順位です。

企業によっては店長、社員、アルバイトのようにざっくり分けられているところもあります。

給料以外における良い点と悪い点

一概にこれが良い悪いという甲乙つけ難い部分もあるので、あくまで私の経験の範囲でお伝えします。

良い点:服の購入に割引がある。

店舗によってはレンタルしてくれる所もありますが、基本的に購入させられるでしょう。

また割引額も様々で、3割引程度のこともあり、セールは適用外の場合もあります。

正社員として働いていた会社はアパレルは半額、雑貨は3割引でした。

こちらも募集要項に記載がある企業が多いので確認しておきましょう。

新商品もいち早く安い金額で購入できるので、ファッションセンスも上がり、プレゼントもできるのでお財布に優しい点は良い点でしょう。

悪い点:土日祝日、お正月は大忙しで休みづらい。

何と言ってもこれに尽きます。

友人や家族と休みの予定が合わないことが多いのです。

また単身だと、土日は主婦など家庭がある方が優先的に休みになるので、土日は休めないことが多いです。

シフト希望を出しておけば通ることもありますが、基本採用時に土日も働くことを承諾しているので、固定休という概念はありません。

またクリスマスからお正月にかけてのシーズンはアパレル業全体での大繁忙期。

この時期は残業と連勤が続くことは頭に入れておきましょう。

ただこのシーズンが過ぎた後にまとまった休みを取りやすい会社もあります。

プライベートを大切にしたいという方は少しこの部分で悩んでしまうかなと思います。

この働き方は、こんな人におすすめ!

雇用形態によって自分の生き方の選択肢の幅が広いのはこの業界の特権です。

私が思うこんな人にオススメを雇用形態別にお伝えします。

正社員

出世したい、いろんな地域で働きたい、上昇志向が強い人といった方々におすすめです。

給与面や福利厚生部分は整っている企業が増えてきているので安心です。

でもしっかり募集要項は読んでおきましょう。

正社員で「5年後本部のプレスで働きたい。」や「この地域だけでなく、別地域の特色も勉強し、店長として新しい店舗立ち上げに携わりたい。」などビジョンが明確な人にはとてもオススメです。

契約社員

一定期間だけ安定した働き方がしたい人や、プライベートを大切にする人におすすめです。

企業によっては契約社員がないところもありますが、ある会社では満期が決まっているところがほとんど。

限られた時間の中で安定した給与を得たい人にはオススメの働き方。

社員としてのレベルを求められますが、一定期間頑張ることが前提なのでプレッシャーがそこまで大きいわけではないので働きやすいでしょう。

アルバイト

一度アパレル業界で働きたいという憧れがある人はアルバイトが良いのではないでしょうか。

「好きなブランドで接客したい!」というアパレル初心者さんはまずはアルバイトからはじめるのがよいでしょう。

店舗でしっかり先輩が業務を教えてくれますし、社員ほど業務比率も大きくはないので接客などに専念できます。

仕事が楽しいと感じたら社員採用試験を受けるのもいいでしょう。

派遣

土日に働きたい、ダブルワークをしたい人などには派遣がおすすめです。

こちらも契約社員同様、採用していない会社もあります。

派遣となるとアパレル企業ではなく、派遣会社からの登録になることも多いので大元の会社は把握しておきましょう。

派遣に多いのが平日は別の仕事で土日限定で従事している方が多いのが特徴。

アルバイトほど多くは出勤できないけどアパレルで働きたいという方は派遣登録をするのがベストです。

まとめ

私の経験に基づいたアパレル給与について紹介いたしました。

時代と共に大きく変わってきているので、かなり働きやすい会社が増えてきています。

研修制度が整ってきて、連勤を減らすための取り組みが行われています。

アルバイト時給も、サービス業の慢性的な人手不足を受けて水準が上がってきています。

自分の努力次第で大きく給与をあげることもできるので、是非多くの企業を比較して、自分に合う働き方ができるお店に出会ってくださいね。


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