一般的に、年齢が進んでいくほど転職は厳しくなるといわれています。

確かに求人を見てみると35歳を境に大幅に減っている傾向があります。

年齢問わず募集があるものもありますが、全体的には重労働であったり前職のスキルが生かせなかったりする職種が多いように思います。

マイナス要素が目立ちますが、転職を決意するならば、これらをプラス思考に変えていくことがポイントとなるでしょう。

ここでは私が実際に43歳で転職した経験をもとに40代での転職についてお伝えしていきたいと思います。

40代での転職は厳しい?!経験者の私が感じたホントのところ

一般的にも、実際に求人票の記述を見ても、40代の募集は大幅に減少します。

全く無いわけではありませんが、職種、業種が限定され似たような仕事が残るような印象があります。

40代の求人は、多くが「経験者のみ」、つまり即戦力採用なのです。

そのため、前職と同業種であれば採用率は上がります。

新人として採用するのは20代など若い世代で、おおむね30代以降は経験者採用としてという会社が多いです。

私は前職に行き詰って、新たな業種を目指していたのですが、このような場合の転職は非常に難しくなります。

経験者採用は対象にせずに求職活動をしていたので、対象になるのは未経験者可で待遇が低め、つまりは新卒同様という条件ばかりでした。

40代は単純に転職できれば良いわけではなく、前職との待遇の差が生活に直接影響してくるという特徴があります。

そのためクリアしなければならない課題が多く、少ない求人の中からさらに絞っていかなければならないことが本当の厳しさと感じました。

これらの苦労と経験談などを、以下で詳しくお伝えしたいと思います。

私が40代の転職で実際にぶつかった5個の壁

転職活動そのもの、40代特有の課題、この年齢にしかない多くの壁があります。

求人数の大幅減少

業種、職種に限らず、35歳を越えると求人数が大幅に減少します。

特に未経験者可の求人の割合が減り、経験者対象が増えていきます。

希望があっても就職できない職種、業種も増えてきてしまいます。

新卒のようにあらゆる選択肢があるわけではないので限られた求人から探すことになり、中には諦めなくてはいけないものも出てきます。

経験者のみ採用の求人が増える

40代は新卒で就職してそのまま就業していれば「中堅」となり、管理職や役職など責任を負う立場になっていることが一般的に考えらえれています。

そのために、40代に求められるスキルを期待され「経験者採用」が増えてきます。

新人教育に時間を費やさず、即戦力として採用するという考え方です。

そのため、前職と同業種への転職であれば経験者として採用はされやすいです。

ただし、採用先のニーズに応えるだけのスキルを求められますから、一概に「このレベル」という基準はありません。

この点が難しいところですが、未経験での転職に比べるとやや壁は低いと思われます。

未経験者可の求人もあるが、業種が限られ待遇は新卒と同レベル

年齢、経験を問わない求人もあります。

このような求人は年齢制限が無いことが多く、極端に言えば50代、60代でも可ということでもあります。

未経験可というと一見容易に転職できる印象があり、確かに採用率も高めです。

しかし、未経験可の意味するところは「新人」であることを忘れてはなりません。

新人とは、その職種に対して知識も経験も何も持たない状態ということですから、前述の経験者とは異なり即戦力ではありません。

ですから待遇は低めになります。

このような募集をする職種は限られており、おおむね倉庫や運送業、力仕事が多くなる傾向があります。

一般的に「きつい」と考えられる仕事になります。

採用率は高いですが、実際にこの仕事で続けていけるのか、ということを良く考える必要があります。

転職は自分自身の生活に多大な影響を及ぼす

転職は人生にとって大きな節目です。

いつの年齢でもこれは変わりませんが、40代の転職はさらに「日常生活への影響」について考える必要があります。

同業種に転職する経験者採用では前職を認めてもらい待遇も配慮してもらえる可能性がありますが、完全とはいえない部分もあるでしょう。

異業種へ未経験での場合は待遇が前職と大幅に変わります。

大抵の場合は少なくなりますから、生活に大きな影響があります。

収入減は日常生活を圧迫したり予定を変更したりと影響が大きく、人生設計を狂わすことにもなります。

転職に至っては(特に待遇が低くない場合には)その後の生活設計も考え、転職直後の無収入の時期や年金、保険の切り替え間の収支の影響も含めて考えることが求められます。

これらは20代、30代ではあまり影響がありませんが、40代となると既婚者であったり子供がいたりする場合もあり、それまでとは条件も課題も全く異なることを忘れてはなりません。

就職後は「新人」、謙虚で素直な姿勢が求められる

私は異業種に転職したので新人として仕事も最初から教わっていきました。

自分より年下が上司であり指導者であり、指示に従うという関係が多くあります。

私はこのことについて特に違和感はありませんが、それまでの人生経験やプライドを傷つけられる思いからか反感を持つ人は少なくないようです。

悔しい思いがあるかもしれませんが、就業できたことに感謝し素直に謙虚に受け入れる姿勢が必要と思います。

年下が上司になることは40代では仕方のないことなので、転職を決意するときにこの点もあらかじめ覚悟することが大切と思います。

40代での転職を成功させるために必要なこと

条件が厳しいなかでも自分に適した良い仕事に出会い、転職を成功させるためのポイントを紹介します。

前職を退職する前から就職活動を始め、無職の期間をできるだけ少なくするよう計画する

40代はそれまでの年齢と異なり、配偶者や子供の存在など家族全体を考える必要があるため、収入が滞ることは大きな負担につながります。

そのため、できるだけ無職の期間が少ないように計画を立てると良いと思います。

理想的なのは退職直後に新たな職場で働けることです。

しかし簡単にそのようにいかないこともあるので、できるだけ負担の少ないように考えたほうが良いです。

また、社会保険など他の支払いすべきものも継続すると良いです。

無職の時間があると、その間に年金や保険の切り替え手続きなど手間のかかる作業が発生してしまいます。

前職と同業種、異業種にするかを考え、影響についても把握しておく

前職と同業種であれば比較的早く転職できるチャンスがありますが、即戦力を要求されるでしょう。

反対に未経験で一から取り組む仕事であれば、待遇は良くなくなる可能性があります。

どちらが楽か簡単化は一概に言えませんが、全く質の違う形での転職になりますのでよく考えるほうが良いです。

私の場合は前職以外を対象として考えていましたから、未経験可で待遇の悪化は避けられない状況でした。

それがあらかじめわかっていたので、できるだけ空白期間が無いように転職することを心掛けました。

経験者であっても前職と比較したりそれを指摘しない

同業種で転職すると、前職のスキルが活かせキャリアアップが期待できます。

しかし、同業種といえど異なる会社ですから細かい規則や作業手順、職場の雰囲気など全く同じとは言えません。

経験者であっても通用しないことがあったりと戸惑いや違和感があると思われます。

しばしば前職と比較しがちですが、転職したら「郷に従え」です。

まずは新たな職場の雰囲気ややり方を学びましょう。

前職では気づかなかった知識が学べることもあります。

素直に真摯な姿勢で取り組む

繰り返しになってしまいますが、40代で新たな職場で「新人」として働くことなれば、周囲はみな先輩であり上司であったりします。

その中には自分より年下の人もいるでしょう。

それでも、仕事を教わる相手であれば年齢は関係ありません。

自分より年下に教わることや上司になられることに抵抗を感じる人もいるようですが、この点は40代の転職では避けられることではありません。

受け入れる必要があります。

まずは「自分が年上・経験者」というプライドを捨て、初心に戻り真摯に話を受け入れ、指導を受ける姿勢を持つことです。

相次ぐ転職は条件が厳しくなることを踏まえ、長く続けていける仕事を選ぶ

転職は年齢を重ねるごとに門が狭くなり厳しくなっていきます。

仕事を探すときには、次に転職するときはもっと厳しくなることを踏まえて、「この仕事は自分に合っているか、長く続けていけるか」も課題とすると良いでしょう。

年齢的にもあとが無くなるとも考えられます。

特に家庭を持っている人はよく考えて、安定して就ける仕事かを見極めていく必要があります。

転職を繰り返し生活が安定しない状況をできるだけ避けるようにしましょう。

30代までとは違う40代からの転職 転職活動で気をつけるべきポイントは?

30代までとは大きく異なる40代の転職、会社側から求められるスキルが大幅に変わってくるため押さえておきたいポイントをお伝えします。

同業種は即戦力を求めている

30代までとは大きく異なる点のひとつです。

30代より求人が大幅に減る一方で、キャリア採用が増えます。

このような求人は新卒対象ではなく、むしろ40代対象といえるでしょう。

その分、一定のスキルが求められます。

未経験可の求人は、完全に新人としての採用

前述のキャリア採用と反対に、40代の求人に多いのは「未経験可」というものです。

門戸が広いように感じますが「年齢問わず誰でもできる仕事」ということを表しているとも言えます。

誰でもできる仕事とは、簡単、単純な仕事ともいえ、待遇は低くなります。

30代までのような豊富な選択肢がなく、自身の生活や家庭、収入などを勘案しながらの活動となる

自分だけの都合、ペースで活動できないことが大きな違いといえるでしょう。

家庭をお持ちであれば生活の維持のために収入減は避けたいですし、無職の期間も短いほうが良いです。

また、今後転職を繰り返すことのないように求人や企業の選択も自分本位では難しいです。

限られた選択肢から自分をはじめ家庭など周囲の状況も含めた影響を考えて、より良い転職をする・・・そのためには転職前から情報収集をしたり計画を立てることが必要です。

40代の転職に多い職種や業界は?

どうしても限られてしまう選択肢ですが、その特徴が把握できれば活動しやすくなることでしょう。

多くは「未経験可」の仕事となりますが、経験者採用であれば多くの業種があります。

一概には言えませんが、「未経験可」の仕事の多くは人材不足が慢性的な職種であり、なおかつ重労働、低待遇の傾向もあります。

倉庫・軽作業(未経験可)

事前のスキルは問わず採用率は高いです。

面接後に大きな問題が無ければ即採用になる場合も多いです。

仕事内容は軽作業といえど体力を求められるものや、寒暖の差が激しい環境など決して楽とは言えない状況が多々あります。

雇用形態は多くの場合はパートまたはアルバイトですが、基礎から学べたり社員登用制度があったりと閉ざされた環境とはいえません。

待遇は低めですが、無職期間を作らず転職できる職種の一つです。

介護職(未経験可)

こちらも慢性的に人事不足になっている職種です。

専門職なので本来は一定の資格取得を求めていることが多いのですが、将来の取得を見越してという条件のもとに未経験者を採用する場合がみられます。

知識は多少は必要なものの、経験を積み上げることで具体的な仕事を覚えキャリアアップする性質の仕事なので、未経験からスキルを身に付けるには適しているといえます。

40代で介護職に就く時は、こちらの記事を参考に!

ドライバー(未経験可)

こちらも人事不足といわれる仕事で、募集は随時行われています。

一言でドライバーと言っても車種や旅客・貨物の違いがありますので、雇用形態も様々あります。

就業時間帯が特殊であるので、その点は事前に確認し納得してから応募したほうが良いです。

経験者採用

特別な資格や技術を持っていれば、それを生かした仕事に転職ができます。

特定した業種、職種に限らず、大手企業でも多くあるようです。

これまでの経験やスキルを整理して、何が活かせるかを考えてみるとスキルアップが狙える転職も可能性があります。

まとめ

どの項目も同様の内容となってしまいましたが、40代の転職は30代までとは性質が全く異なるということなのです。

40代は人生の後半とも言え、生活スタイルも人によって様々であり、将来設計も様々です。

そのため自分の都合だけで転職活動することができず、家庭や収入などの多くの「条件」を抱え、それに見合う求人を少ないなかから探すことになるのです。

難しい理由は、単純に求人が少ないからということではないのです。

課題が多く、なおかつ失敗の可能性が少ない選択をするという難しい活動になってしまいますが、むしろ未経験者可を選び、初心に戻って一から仕事を覚えるという心持ちで乗り切っていけるのではないかと思います。

40代の転職の特徴を事前に把握し、情報収集をすれば落ち着いて活動ができますので、転職前からじっくり作戦を練って良い選択ができると良いと思います。

40代で転職エージェントを利用する時は、こちらの記事を参考に!


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