スーパーでパートとして働いている人の中には、パートを辞めたいな…と思う人もいると思います

しかし、その原因になり得ることがある程度分かっていたら、すぐに辞めたくなるということは減らせるのではないでしょうか。

この記事では、スーパーのパートを辞めたいと思ってしまう時とその対処法について、私の経験談を交えてお話したいと思います。

スーパーのパートを辞めたい…6つの瞬間とは?

スーパーのバイトやパートは、初心者や初めてバイトをする高校生に向いていると言われていますが、比較的辞めていく人が多い仕事でもあります。

私の経験や周りから聞いた「辞めたいと思った瞬間」をご紹介します。

立ちっぱなしが辛い

レジ係は常に立ちっぱなしです。

皆さんがスーパーで会計をする際を思い出していただきたいのですが、レジのスペースはとても狭いのです。

動ける範囲は2歩〜3歩といったところではないでしょうか。

そんな中で数時間立ちっぱなしなので、脚が浮腫むのは日常茶飯事です。

動かずに立ちっぱなしだと、脚も痛くなるし腰も痛くなるので『あー走りたい!』なんて思うこともしばしばです。

お客様のクレームが多い

店舗で働いているとお客様からのクレームを受けることも多いです。

ほとんどが自分に対してではなく『あの店員さん感じ悪いんだけど!』など、他のスタッフのことであったり『商品が傷んでたんだけど、どう管理しているの?』など、店舗に対してクレームの事が多いです。

こちらに不備があってのクレームでしたら謝罪するのは当然ですし対応もできるのですが、かなり理不尽なクレームだとどう対応して良いのか困ることも多いと思います。

時々、他のお客様に関しての不満を言われることもあり、ここで心折れてしまう方も少なくないのではないでしょうか。

シフトが思うようにならない

スーパーに限らずかもしれませんが、バイト・パートが沢山いればシフトをまわしやすくなる為、結構な人数を採用しているところが多いです。

バイト・パートが多いということは、1人あたりのシフトが減るということ。

沢山稼ぎたくても、シフトに入れなければ難しいですよね。

採用された時にある程度これ位稼ぎたいと伝えてあっても思うようにいかないことが多く、もっとシフトを入れてもらえるところに移っていく人も多いです。

お局パートがいる

スーパーのパートは主婦が多く主婦はすぐに辞めない人が多いので、お局さんがいるという状況ができ上がります。

しかも、商品陳列など仕事の仕方は人それぞれという事も多いので、新人パートは何かとグチグチ言われてしまうことも少なくありません。

学生バイトに対しては自分の子供位の年齢差がある為甘く、一方で同世代位のパート対してはキツい方が多いです。

腰を痛める

スーパーのパートは、レジ業務だけではなく商品陳列業務もあり、お米やペットボトル等の重い物を運んだり陳列することも多いので腰を痛めやすいです。

辞めていく人で多いのは、この理由のよるものではないでしょうか。

常に笑顔でいることが辛い

これはレジ係に多いです。

スーパーのレジは他の接客業よりも多くのお客様の対応をします。

1時間で何十人というお客様のレジ打ちをする為それだけの人数の接客をし、お客様が多いということはそれだけお客様のタイプも様々ということ。

笑顔の方もいらっしゃれば、無表情の方、何かにイライラしている方と様々なので、毎回毎回笑顔で『いらっしゃいませ・ありがとうございます』を繰り返すのが辛い時もあります。

時間が経つにつれて笑顔が引きつる…だからといって事務的ではいけない…そういう時に辞めたいと思うようです。

スーパーのパートの仕事は大変でも、辞めないために皆さんに伝えたいこと

ここまで辞めたくなる瞬間をご紹介してきましたが、そんな時辞めない為にどうしたら良いのかをお話します。

時々息抜きをする

お給料を頂いているので勝手に休憩するのは良くありませんが、お手洗いに行ったり水分補給をしたりして適度な息抜きをすることで気持ちのリセットもできます。

理不尽なクレームを受けて苛立ちを覚えても、一旦職場から離れることで苛立ちも少しは収まるかと思います。

一つ一つの積み重ねがストレスになり『辞めたい』と思うきっかけになってしまうと勿体無いので、ある程度気持ちを切り替えることが必要です。

諦める

仕事をしていると良い日もあれば『何でこんな嫌なことばっか起きるの?!』という駄目な日もあります。

良い日・駄目な日というのは自分の調子だったり、理不尽なクレームを言ってくるお客様に当たる当たらないということです。

駄目な日は嫌なことが重なるもの。

『今日は駄目な日なんだ』と諦めることで気持ちが楽になると思います。

もちろん仕事を適当にして良いというわけではありませんが、駄目な日を良い日に変えることは難しいので、無理に抗おうとせず駄目な日を受け止めてください。

私は『あー今日はついてない日だな』と受け止めるようにしています。

70%の力で

仕事を100%の力でやっていると必ず息切れしてしまいます。

マラソンでも、最初から全力で走ると後半バテてしまいますよね?

それと同じです。

100%の力で全力疾走ではなく、ある程度力を抜いて70%の力で仕事をしてください。

『私は常に完全燃焼!』という方はそれに対応できるのでしょうから、それで良いと思います。

相談できる同僚を見つける

これは一番大切なことです。

仕事の愚痴や相談は同じ仕事をしている人しか分かってくれません。

話すだけで気が楽になることもありますが、『そうだよね』『私もそう思う』と共感してくれる相手に話を聞いてもらうことはとても大切です。

相談することで改善点が見つかることもありますし、自分が間違っているところに気付けたりもします。

仕事外でランチに行ったりおしゃべりすることで、日々のストレスを軽減することができると思います。

私生活を充実させる

私は『私生活が充実していれば仕事も捗る。逆に仕事が上手くいっていれば私生活も充実する』という関係があると思っています。

私生活で嫌なことがあると仕事も覚束なくなりますし、イライラしてしましまうこともあります。

もちろん仕事とプライベートを混同することはいけませんが、人間ですから完璧に分けるということは難しいです。

嫌な事があったらその場で解消してから仕事に行くようにすればミスも減るのではないでしょうか。

解消方法は人それぞれ。

私の場合は家や車内に1人でいる際に独り言を言って発散したり、好きなTVや動画を観たりと、気分転換をしています。

そして仕事に行く前に『よーし、仕事行くよー頑張るよ!』と言ってから仕事へ向かいます。

一見変な行動かもしれませんが、自分が快適に仕事をする為です。

まとめ

『辞めたいと思う瞬間』とネガティブことを述べてきましたが、こういうケースがあるというのをあらかじめ見ていただいて、実際に辞めなくて済むようになれば良いなという思いで書かせて頂きました。

是非快適なパートライフをお過ごしください。

手が魚臭くなる

生魚を扱う鮮魚部門のパートは、手が魚臭くなることに悩むことがあります。

魚に包丁を入れる作業は正社員が行うことが多いのですが、パートでも魚の切り身に触れたり魚を加工する時に使った調理器具を洗ったりします。

そのため手に魚の臭いが付くことは充分にあり得るのです。

多くのスーパーでは鮮魚部門の人は仕事中はずっとゴム手袋を着用していますが、それでも気が付いたら手が魚臭くなっていたということがあります。

その不快さに耐えかねて辞めることを考えるパートもいるのです。

揚げ物の油のにおいで気分が悪くなる

惣菜部門のパートの場合、店内で揚げ物を作る時の油のにおいで仕事中気分が悪くなることがあります。

元々油のにおいが平気であったのに、惣菜部門に勤め始めてから苦手になったという人もいるのです。

勤務時間中ずっと油のにおいを嗅いでいなくてはならないことも多々あるため、油のにおいが苦手な人は出勤するのが憂鬱になってしまいます。


関連キーワード

スーパー求人

スーパー求人についてもっと深堀りした情報を見る

スーパーの品出しの仕事はどんな人に向いているの?向き不向きやキャリアについて解説します

生活するうえで欠かせないものといえば食事ですが、食料品を揃えるためには、スーパーに行く方が多いと思います。「パートで働くなら社員割が効くスーパーにしようかな」、「スーパーの求人のアルバイト多いけど、実際働くとどうなんだろう」と思っている方に、今回は「スーパーの品出し」の仕事についてピックアップしてお話していきたいと思います。スーパーの品出しはどんな仕事?まず、スーパーの品出しとは、食品コーナーに商品を出したり、ある程度時間が経ったものをコーナーから戻して廃棄する仕事です。スーパーに行くと、店員が厨房から商品を載せた業務用カートを押して来て、商品を並べているので、容易に想像ができるかと思います。

ネットスーパーの仕事はどんな人に向いているの?仕事内容や向き不向き、キャリアについて解説します

ネットスーパーは自宅に居ながら買い物ができる、ネット社会ならではのサービスです。子育てで手が離せない、高齢で車もなく買い物に行けないなど、あまり外出できない人に役立つサービスです。いわゆる「宅配サービス」ですね。中でも、共済や組合などを持つスーパーの宅配サービスが有名です。しかしその実態は働いてみないと分かりません。また仕事である以上、適性が求められるのも当然です。意外に続かない人もいるような、ある意味難しい仕事でもあります。ではそのネットスーパーの仕事を、宅配サービスであるという側面を交えて紹介します。意外に知らないことが多い仕事を根掘り葉掘り見ていきましょう。ネットスーパーの仕事はどんな仕

ネットスーパー求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

今や小売業界の部署として欠かせず、そしてサービス競争も激化しているネットショッピング、それがネットスーパーです。これは通信販売とは少し違い、毎日の食事の為の食料品をメインに、安心安全で新鮮な生鮮品、ちょっと買い置きしたい日用品などを、最短即日で自宅まで届けるサービスです。これから更に拡大が期待される、今注目のお仕事であるこのネットスーパー、大手小売店でも応募が出されている状況です。ではその求人の特徴、応募内容などを見ていきましょう。ネットスーパーでの仕事のおおまかな内容ネットスーパーは客注から始まり配達で終わる、日用品配達サービスです。一日分の客注の確認から始まり、商品の選別、鮮度や品質の目視

スーパーバイトの時給はどのくらい?私の周りの相場や時給が上がるのはこんな時!

バイトを探す際に気になるのが時給ですよね。仕事内容ももちろん気になると思いますが、真っ先に見るのは時給ではないでしょうか。同じ時間働いても時給が100円違うだけで収入はだいぶ変わってきます。ここではスーパーのバイトはいくらもらえるの?どうしたら給与アップするの?ということについてお話していこうと思います。スーパーバイトの時給の相場はどのくらい?パート・アルバイト時給は最低時給~1,200円が相場です。スーパーバイトと言っても、品出しをする人・レジ打ちする人など雇用の段階から分かれている場合もあり、その場合はレジ打ちの求人の方が時給は高めに設定されていることが多いです。しかし注意してもらいたいの

スーパーマーケットの職種には何がある?品出しやレジ打ち以外にも沢山ある5個の職種

皆さんこんにちは!皆さんはスーパーの仕事と聞くとどんな仕事を思い浮かべるでしょうか?普段店舗で買い物をしている際に働いている人の姿を見て、レジや商品の品出しなどを想像することが多いかもしれません。しかし、スーパーには営業時間中に行われている仕事の他にも様々な仕事があり、それぞれにやりがいと面白さがあります。今回はそのような普段は見えないスーパーの職種について紹介していきたいと思います。スーパーマーケットの職種には何がある?スーパーの主な仕事は「商品手配」と「販売」の二つがあり、皆さんが普段目にしている仕事は「販売」の仕事です。「販売」の仕事には「レジ精算」と「売場管理」という職種、「商品手配」

スーパーのレジの仕事はどんな人に向いているの?仕事内容や向き不向き、キャリアについて解説します

レジ打ちの仕事はパートやアルバイトの求人も多く、スーパーは一般の人がよく利用する店でもあるため、身近な仕事の一つだと思います。レジに立ってただひたすら商品をスキャンしてお金を受け取るだけのように見えますが、実際はレジ打ちでもいろいろな仕事があるのです。スーパーによって違いはありますが、レジ打ちの仕事の内容や、どんな人にこの仕事が向いているかなどをご紹介していきたいと思います。スーパーのレジの仕事はどんな仕事?スーパーには、野菜・肉・魚などのパック詰め担当、品出し担当、惣菜の調理担当、清掃担当、そしてレジ打ち担当など、多くの人が働いています。他の業務はバックヤードで仕事をしたり、店頭に出ることは

スーパーの仕事はどんな人に向いているの?仕事内容や向き不向き、キャリアについて解説します

スーパーは一番身近にあり、誰でも働きやすい職場だと思いませんか?住宅地の近くには必ずあるスーパー。だいたいどのお家からも30分以内で行ける距離にあるのではないでしょうか?また、スーパーで働いている人を見ると年齢の幅が広く、高校生のアルバイトもおり、主婦の方であればパートでも働けます。身近にあって働きやすい職場での仕事。今回はそんなスーパーの仕事について、仕事内容や向き不向きなどについてお話していきます。皆さんが知らないスーパーの仕事内容などについても詳しくご紹介します。これからアルバイトを始めようか悩んでいる高校生や、パートでの仕事を検討している主婦の方、その他のスーパーでの仕事を考えている方

食品スーパーの求人内容と普通のスーパーマーケットと違いは?お店のコンセプトによりお客や仕事内容が違ってくる!

皆さんこんにちは。今回は食品スーパーと普通のスーパーの違いについて、求人や仕事内容の視点から紹介させていただきたいと思います。因みに食品スーパーと普通のスーパーって何?全部スーパーマーケットじゃないの?という疑問をお持ちになるかも知れませんが、その様な普段使っている言葉と業界における定義のギャップについても合わせてご説明させていただきます。食品スーパーの定義とはさて、皆さんは「スーパーマーケット」と言うと、どのお店を思い浮かべるでしょうか?実は純粋な意味で日本全国すべての人が知っているスーパーマーケットのお店というのはありません。業界的にスーパーマーケットの定義とは、「販売している商品の70%

食品スーパーの転職を成功させるためにやるべきことと、上手な転職方法を解説します

皆さまこんにちは。世の中は人手不足が続き、大きな売り手市場となっています。今回はその様な転職しやすい時期において食品スーパーへの転職を希望される方々のために、転職を成功させるために何をすべきかを紹介していきます。食品スーパーの転職で注意したほうが良いこと食品スーパーの転職で注意したほうが良いこと1:これまでのスキルが役に立つかスーパーマーケットの業務には大きく分けて「販売」と「商品手配」があり、「販売」の業務は「接客」のスキルが必要となり、「商品手配」の業務の中には「商品加工」や「調理」のスキルが必要となる仕事があります。全く異業種から転職する場合はこの「接客」や「商品加工」、「調理」などのス

食品スーパー正社員求人の年収や仕事内容は?よくある募集内容や正社員として求められることを解説!

こんにちは。今回は食品スーパーの正社員求人のよくある年収や仕事内容についてご紹介させていただきたいと思います。スーパーは全国に約3万店舗展開しており、また業界として作業がマニュアル化されており、一度仕事の能力を身につければ、汎用的に他のスーパーに行っても違和感なく仕事ができたりなど、一生を通じて働きやすい業界になります。食品スーパーの正社員はどんな仕事?食品スーパーの仕事は大まかに分けて「販売」と「商品手配」の2つになりますが、正社員はそれぞれの仕事に関しての管理業務が中心になります。「販売」の管理業務は「シフト管理」、「商品手配」の管理業務は「利益管理」が主になります。それでは次にそれぞれの


スーパー求人に関するコラム

スーパーレジの仕事が向いている人の4個の特徴や必要なスキル・適正とは?

皆さん、スーパーのレジでの仕事経験はありますか?またスーパーのレジの仕事について興味を持っている方、これからスーパーのレジで働いてみたいと考えている方はいますでしょうか?スーパーのレジの仕事はとても簡単で仕事内容もとても覚えやすく、主婦や学生などの幅広い年齢の方にとってやりやすい仕事です。そして、スーパーはどの家の近所にも一つや二つありますよね。どのような人にも行きつけのスーパーなどがあるものです。家から近いところに職場があると、出勤するのも楽です。そのためアルバイトやパート未経験の方には特に、私はスーパーのレジの仕事をおすすめします!今回はそのようなスーパーのレジの仕事について、向いている人

スーパーの水産部門の仕事内容4個の業務。経験者が細かく教えます!

スーパーでは、アルバイトやパート求人をよく募集していますよね。レジ打ちはイメージできるけど、その他のコーナーについては、仕事のイメージが想像できない、という方も多いと思います。そこで今回は、スーパーの求人の中から、「水産部門」コーナーの仕事内容についてお話していきたいと思います。スーパーの水産部門の仕事は大きく4個の役割に分けられる水産部門の役割は大きく、「主任」、「調理」、「品出し」、「掃除」の4つに分けられます。水産部門だけではこの4つの役割に分けられますが、これとは別に、スーパーの店長が水産部門に指示を出しています。主任の役割主任というのは、水産部門のコーナーのリーダーです。通常、スーパ

スーパーの人間関係はどうなの?経験者が教えます!

この記事では、スーパーでの人間関係について紹介していきたいと思います。スーパーの人間関係ってどうなの?食品スーパーマーケットは基本的に水産、青果、畜産、惣菜、販売、レジの6部門に分かれており、それぞれの部門にその部門を統括する部門長がいて、部門長の下に社員が2名〜5名、パートタイムやアルバイトが2名〜10名程度所属しています。店舗の規模や商品の数にもよりますが、比較的小さな組織の中で仕事をすることになる為、一人一人の人間関係がより濃密になり、合う人、合わない人がはっきり出てくる場合があります。部門長の人間性に注意仕事に厳しい人や職人肌の人が部門長であった場合、態度や言動により厳しく指導される場

スーパー鮮魚の仕事内容3個の業務。経験者が教えます!

皆さんこんにちは。今回はスーパーの仕事シリーズの一つとして、鮮魚部門の仕事の内容をご紹介させていただきます。生鮮食品の部門の中でも畜産部門と並んでメインのおかずを構成する鮮魚部門には、どのような特徴があるのでしょうか。どうぞ最後までお付き合いください。スーパーの鮮魚部門の仕事は大きく3個の役割に分けられる商品手配鮮魚は季節によって獲れる魚が異なる、旬のある食材です。また養殖物と天然物がありますが、野菜や果物、精肉と違って安定的に生産できる体制にはなっておらず、自然の状況に最も左右されやすい商品と言えます。それ故価格や品質の変動が激しいので、安くて良い品を見つける目利きの能力が必要です。商品手配

スーパー青果の仕事内容4個の業務。経験者が教えます!

皆さんこんにちは。今回はスーパーマーケットのお仕事紹介シリーズとして、青果部門の仕事内容や、やりがいについて紹介させていただきます。どうぞ最後までお付き合いください。スーパー青果の仕事は大きく4個の役割に分けられる商品手配青果部門は野菜と果物を取り扱う仕事であり、生鮮食品と呼ばれる生ものを取り扱う部門の一つになります。まずは販売する商品を確保するために、商品の発注を行います。発注先は地方市場と呼ばれる、各都道府県に配置されている食品卸市場に店舗を構える仲卸と呼ばれる業界です。日々収穫された農産物は農協などを経てまずこの市場に集まってきます。品質や鮮度を見極めるために、直接市場に出向いて自分の目