皆さんこんにちは。

今回のテーマはスーパーマーケットの求人で確認したいチェックリストと言う事で、実際に採用を担当することもある私にとってはあまり紹介したくないテーマでもあります。

ですが、自身の反省点も含めて、このような採用があれば良いなという希望も加えた内容で進めていければと思います。

スーパーマーケットの求人で確認しておくポイント!

一口に求人と言っても、正社員よりも、パートタイム、アルバイトといった求人があり、特に月給制度が中心である正社員と時給制度が中心であるパートタイム、アルバイトではチェックするポイントが違います。

今回は「正社員」と「パートタイムとアルバイト」の2種類に区分して紹介させていただきます。

正社員

ポイント① 給与

当たり前の話ですが、給与は高いほうが良いに決まっています。

しかしその給与の内容が仕事内容とマッチしていることが更に重要です。

例えば仕事を探す時に、その求人の仕事内容が自分の持っている能力や素質に合っているのか、その時間帯に勤務することができるのか、その会社までの通勤を続けることができるのか、などを総合的に判断して決めることが必要になります。

仕事の内容で言うと、スキルを必要としない販売やレジ清算の仕事は給与が安く、包丁技術などのスキルが必要な魚や肉の仕事は給与が高い傾向にあります。

また販売やレジの仕事でも通常時間と比較して深夜帯の時間は給与が高めに設定されますが、生活が昼夜逆転しますので本当にその仕事を続けていけるか考える必要があります。

因みに「仕事を続ける」という言葉の定義は様々であり、どの程度続けるのかという判断が曖昧になりがちですが、私は個人的に「3年間」継続できれば「続けた」と言えると思っています。

ですから、まずは「3年間続けることができるか」という基準で判断していただければ良いと思います。

ポイント② 勤務時間

前述しましたが給与とは「その仕事のスキル」と「その仕事を行う時間」で決定されていると言って良いと思います。

ですから給与がいいというだけではなく、その仕事を行う勤務時間もチェックする必要が有ります。

一般的には求人には勤務時間が「定時」という表現で書かれています。

但し、スーパーマーケットの特に正社員の求人はこの「定時」通りに仕事を初めて終えるということはまず有りません。

そういう意味では便宜的に書かれている時間でありますので、ざっくりと勤務時間が何時間か(正社員の場合はほぼ8時間です)を確認するだけのものになります。

勤務時間をチェックするために重要な点は「残業の有無」と「変形労働時間制の有無」です。

求人には「残業有り」とある場合は月平均何時間程度という表記がありますので、定時と合わせて1日の勤務時間を確認する目安になります。

また「変形労働時間制」とは期間の中で労働時間を増減する制度であり、1ヶ月単位と1年単位があります。

例えば1ヶ月単位なら、その月で12時間働く日があれば、別の日は4時間で帰るなどの調整を行いますので、残業時間は変形労働時間制が無い場合と比べて少なくなります。

また残業時間を行えば残業手当てとして給与が増えますが、求人の中には給与に「固定残業代」を含める場合があります。

これは1ヶ月で行う残業時間をあらかじめ給与に反映する制度であり、給与は高くなりますが、必ずその時間は残業するという事でもありますので、自分の生活スタイルを考え、働く時間と給与が合っているかで判断する必要があります。

ポイント③ 休日

給与と勤務時間は連動すると書きましたが、勤務時間と連動するのが休日です。

日本では1週間に40時間、年間52週で2080時間を通常の勤務時間と定めており、この2080時間を超える時間を残業としています。

ですので1日8時間働くとすると5日✖️8時間で40時間なので、1週間7日のうち5日間働いて、残りの2日間が休みということになります。

これが「完全週休二日制」であり、年間の休みは52週✖️2日で104日になります。

休日の目安はこの104日を基準に考え、それより多い場合は休日が多い、それより少ない場合は休日が少ないと判断して良いと思います。

スーパーマーケットの求人の場合はカレンダー通りの土日祝日が休みではないので、この年間休日をチェックすることが必要になります。

ちなみに年間休日が104日未満の場合は1日8時間働くと既に残業していることになるので、定時が7時間30分など、8時間を切っている場合が多いです。

休みを取るか1日の勤務時間の長さを取るかですが、従業員や応募者の希望を聞くと、出勤日の勤務時間が多少長くても、休みが多い方が良いという意見が圧倒的です。

また休日には付記として、「◯◯日以上の連続休暇有り」と書かれている場合があります。

これはカレンダーの様に必ず取れる連休のないスーパーマーケットで必ず連休を取らせてくれると言う非常に貴重な制度ですので、この制度がある企業は是非応募の対象に入れていただければと思います。

パートタイムとアルバイト

ポイント① 給与

パートタイムとアルバイトの場合は給与は「時給」になりますので、その金額をチェックする必要があります。

時給は範囲給で◯◯円〜◯◯円と言う様に書かれていますが、ほとんどの場合は左側の最低給から始まります。

時間帯や曜日により変動があり、夜間や深夜の時間帯、日曜や祝日などは高くなります。

また以前は手当などを含めて時給を表記する場合があり、実際には働く時間や部門によっては時給が低いケースもありましたが、最近はハローワークの求人では時給の内訳を記載し、基本給◯◯円、手当◯◯円などと表記する様に統一されました。

ネットの求人ではまだ対応していない場合もありますので、手当の有無の確認をする必要があります。

ポイント② 勤務時間

パートタイムやアルバイトではフルタイムの求人はほとんどないので2時間〜6時間程度の契約時間で始業終業時間を明記してあれば、ほぼその時間帯での就業になります。

残業の有無も表記されますので、どの程度働くのかはわかりやすいと思います。

但し、勤務する時間帯が何種類もあり、しかも30分単位で細かく分かれている場合は、シフトの融通が利きにくく、決められた時間帯で働かなければならない場合が多いので、自分の生活のペースと比較して無理なく働くことができるか確認する必要があります。

ポイント③ 各種手当

手当の種類は企業によって様々ですが、特に通勤手当の有無は確認しておく必要があります。

この手当の有る無しによって働く場所の選択範囲が大きく異なりますので、金額面と合わせてチェックしてください。

ポイント④ 保険

従業員に対してかけられる保険は労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金の4種類あり、このうち仕事中や通勤途上の怪我などに対し支払われる労災保険は短時間のアルバイトを含めすべての労働者に適用されます。

雇用保険は1週間に20時間、1日平均4時間以上働く場合に加入することができる保険で、加入しておくと失業した時に「失業保険」という名目で保険料を受け取ることができます。

月額の保険料は給与の0.7%(給与10万円で700円)と安価であり、4時間以上働く場合は加入しておくべき保険です。

健康保険と厚生年金はセットで「社会保険」と呼ばれており、1週間に30時間、1日平均6時間以上働く場合に加入できますが、最最近社会保険枠の拡大により、週30時間未満でも給与が月額8万8千円以上であれば加入しなければいけなくなりました。

この保険に加入すれば医療機関を利用した時に7割補助してくれたり、65歳以上になれば年金をかけた金額に応じて支給してくれたりとメリットもありますが、正社員の配偶者がいてその扶養に入っている場合、ほぼ同じ補償を受けられますので、扶養範囲で働く場合は加入の必要がない保険とも言えます。

しかし、前述の拡大により、8万8千円以上の場合は加入しなければいけませんので、1日5時間で月20日働くとほぼ給与がこの金額を超え、その場合は給与に対して約15%(10万円の場合は1万5千円)とかなり高額の保険料を引かれることになります。

このことが現在パートタイムが働く時間が、4時間以下か7時間以上に2極化している原因であり、「極端に短い時間で保険に入らないか」、「長く働いて保険料を引かれても手取り金額を維持するか」に分かれています。

ですのでパートタイムの場合は5時間程度の契約時間が「最も手取りが少なくなる」危険がありますので、短い時間か長い時間かどちらかを選択する方法をお勧めします。

人事担当者が教える、こんなスーパーマーケットの求人がおすすめ!

それではここから、こんなスーパーマーケットの求人があればお勧めですという内容について、自分の希望も含めて紹介していきたいと思います。

正社員の求人

前述しました様に、給与の高さは勤務時間と休日とリンクしますので、他の企業と比較して明らかに給与が高い場合は、そのぶん勤務内容が「過酷」というリスクを背負っています。

給与は入社後の努力によっていくらでも上がります。

初任給の高さにつられず、勤務時間の残業時間が平均月何時間か、休日日数が年間105日以上あるか、連続休暇制度があるかなどのポイントを優先すれば良いと思います。

また給与を上げる為にはスキルアップが必要ですが、入社後スキルアップをサポートできる環境が揃っているかどうか、教育研修制度や資格取得に対する補助などが充実しているかどうかも重要な点になります。

パートタイムとアルバイトの求人

こちらも前述しました様に時給よりも契約時間の長さが重要です。

5時間勤務よりは4時間または6時間以上を選んだ方が、保険料の関係により手取りが多くなりますので有利です。

時給の高さより、契約時間をポイントにチェックしてください。

またシフトに関しては細かく設定されているより「◯時〜◯時の間で応相談」など、応募者の希望を聞いてくれる環境を整えている求人の方が働きやすく、長く続けやすいと言えるでしょう。

また「急募!」や「大募集!」などあまり誇大なアピールをしている求人は、人の出入りが激しい環境だと想像されますので避けた方が賢明です。

「シフトはご相談ください」や「初めての方でも丁寧に教えます」「子育て中の奥さんが多く活躍している職場です」など、採用後のサポート体制が整っていると判断できる様な求人を選ぶと良いでしょう。

また「募集人数」にも注目していただければと思います。

「募集人数1名」や「若干名」と書かれている場合はそこまで採用に積極的ではない為、採用に繋がらない場合が多いです。

こんなスーパーマーケットの求人には注意!

それではこれまで紹介した中で、こんなスーパーマーケットの求人は注意という点をまとめてみましょう

正社員の場合

  • 残業有りで月平均残業時間が多い
  • 変形労働時間制が無い
  • 休日が年間104日未満
  • 給与に固定残業代がついている

パートタイムとアルバイト

  • 時給が基本給と手当などに細分化されていない
  • 通勤手当がない
  • シフトが細かく何種類にも分かれている
  • 契約時間が5時間で社会保険加入のリスクがある
  • 募集人数が「1名or若干名」
  • 「急募!」「大募集!」などのコピー

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はスーパーマーケットの求人について、良い求人と注意しなければいけない求人について紹介しました。

仕事を続ける上で大切な職場環境や仕事の内容は、正直な話「働いてみないとわからない」点が多いですが、一旦仕事を始めたら、なるべく長く働けることが個人にしても会社にしても大切になります。

長く働ける優良な会社を見つける出発点として、まずその会社の「履歴書」でもある求人情報のチェックポイントを把握し、その中で「これは!」と思った会社に対してはホームページを見たりなど、その会社を知る努力を少しでも行っていただければと思います。

現在は有効求人倍率が2倍に届くかという、過去20年間でもあまり例のない「超売り手市場」です。

比較的仕事を見つけやすく、仕事に就きやすい状況ですので、なるべく良い環境で働ける様、応募前の企業研究をしっかり行い、最低でも3年以上は働けるお仕事を見つけていただければと思います。


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