役に立つ仕事といえばどういう仕事が思い浮かびますか?

医者や看護師、介護ヘルパーなどの医療や福祉に従事している仕事が役に立つ仕事のイメージがあるかもしれません。

役に立つ仕事と言えば、色々な仕事があり、医療や介護だけでなく、希望の時間に荷物を配達して受け取る人のニーズに応えたのなら宅配も役に立つ仕事ですし、急なイベントで服が必要になった時に一緒にコーディネートして服の調達を手伝えば、アパレルスタッフも役に立つ仕事になります。

今回は、役に立つ仕事について紹介していきます。

役に立つ仕事ってどんなもの?

役に立つ仕事とは、人の役に立つ仕事であったり、人のためになる仕事であったりします。

ただ、どんな仕事が役に立つ仕事なのでしょうか?

例えば、看護師や医師などの人の命を助ける仕事であったり、介護業界で介護ヘルパーなどとして仕事です。

役に立つだけで考えると色々な仕事があります。

他にも警察官や消防士、国連スタッフだったり、荷物を指定時間に運ぶことで仕事や配達先の役に立つという意味では宅配ドライバーも役に立つ仕事と言えます。

もう少し詳しく紹介していきます。

役に立つ仕事おすすめ8選

役に立つ仕事は、人に貢献することで、人の役に立つことで役に立つ仕事と言われます。

医療や介護だけでなく、様々な分野で役に立つ仕事があります。

ここではもう少し詳しく役に立つ仕事がどんなものがあっておすすめなのかについて紹介します。

警察官

警察官には都道府県警本部や交番、警視庁勤務など色々なタイプがあります。

都道府県警本部で働きたい場合は、各都道府県警本部が実施する警察官の採用試験を受けて合格しないといけませんし、警察庁勤務を希望の場合は、国家公務員の採用試験を受けて合格しないといけません。

こちらはキャリアと呼ばれるエリートコースで毎年狭き門を大勢の人が受験して難易度の高い試験となっています。

警察官は、キャリアを目指す人以外は、大学卒業でなくても高卒や短大卒でも受験することのできる試験もあるため、どんな警察官になりたいかによって変わってきます。

その仕事内容とは?

警察官の仕事は、国民の安全を守る仕事とよく言われています。

実際には交番勤務なら地域住民の安全を守る仕事ですし、国家に関わる警視庁や公安であるなら、テレビでよく見る警察官の姿である、大小の事件を担当します。

他には110番の対応やパトロール、少年少女うの犯罪などの取り締まりや白バイ、高速道路警備隊などの交通規制部門などがあります。

近年は、ハイテク犯罪であったり、外国人による犯罪も増えていきているため、警察官も語学力や国際感覚を養う必要がであったり、IT知識を必要とされています。

そのおすすめ理由とは?

警察官がおすすめなのは、不祥事や何か大きな問題を起こしたり、自分から退職を希望しない限りは定年まで安定して働くことができるだけでなく、国民の安全を守るために日々働くため、役に立っている仕事をしている実考えれます。

IT関連の企業みたいに何かサービスや商品が当たることで会社が大きく成長する躍動感であったり、世間の好不景気の波を体験することは直接的にないにせよ、国民の安全は如何なる時でも守る必要があるのでやりがいと責任感は大きい仕事ですし、役に立つ仕事をしたい、責任感ある仕事したいと考えている人にはおすすめの仕事です。

看護師

人の命を助けたり、役に立つ仕事といえば、看護師があります。

勤める科や病院によっては夜勤や休みなく働くことはありますが、仕事自体が必ず誰かの役に立つ仕事です。

以前は准看護師という資格がありましたが、現在は廃止の方向なので看護師を目指す場合は、正看護師の資格取得しておくのがベストです。

その仕事内容とは?

看護師の仕事は、医師の指示の下、患者さんの治療のサポートや診察などを行うことです。

採血であったり、検査などのサポートもします。

病院や診療所のほか、最近では福祉施設であったり、教育機関にも勤務することがあります。

同僚や上司とのコミュニケーション、患者さんとのコミュニケーションや医師とのしっかりとしたコミュニケーションをとり、今後の治療であったり、見回りなどについてミスなく着実に仕事をしていかないといけません。

そのおすすめ理由とは?

看護師の仕事はまさに役に立つ仕事です。

人の命を支える責任感があり、患者さんから直に感謝されることで大きなやりがいにもなります。

人のために尽くせる仕事なので役に立ちたい仕事をしたいと考えている人には最適です。

また、昨今は医療現場での人手不足もあり、看護師の需要はますます高まっています。

求人も豊富のため、就職に困ることもありません。

実際に看護師の仕事を探すときは、こちらの記事を参考に!

自衛官

警察官や消防士と並んで人の役に立つ仕事をしているのは、自衛隊員も同様です。

自衛隊の活動で被災地や海外支援先、場合によっては戦場へも出向かないといけないことがあります。

それでも先輩や同僚と共に被災地や戦場で現地の人を助け支えています。

その仕事内容とは?

自衛隊の仕事内容は、台風や地震などの自然災害で被災した場所で警察や消防隊などと連携をして援助や救助活動救助活動を行います。

他にも海外の災害や戦場への災害派遣や支援、援助活動も行なっており、国際平和協力活動や不法侵入に対しての取り締まりなども行なっています。

外国船がたまに日本領海に侵入した際に注意や警告をしたりするのも自衛隊の仕事です。

そのおすすめ理由とは?

自衛隊も警察官や消防士同様に人の役に立つ仕事、人を助ける仕事がメインになります。

警察官や消防士と違って日本だけでなく世界的に活動するのは自衛隊ならではなので困っている人を助けるのが好きな人、日本にとどまらず色々なところで救助活動をしたい、役に立ちたい人には自衛隊の仕事はおすすめです。

手話通訳士

手話通訳士の仕事は、国家資格が存在しないけど、手話という特別なスキルが必要です。

一般的にはスクールなどで手話を学んで通訳士になるのがルートです。

国家資格は存在しませんが、厚生労働省が認定する手話通訳士の資格はあります。

手話通訳士を持っていると裁判、警察、選挙関連などの公的な場面で仕事ができます。

手話通訳士としてだけでは、まだ活動の場が狭いため、公共や民間の福祉施設や生活相談員などと兼務していることが多いです。

その仕事内容とは?

手話通訳士の仕事は、聴覚に障害がある人と健常者とのコミュニケーションを円滑にするために手話という方法を用いてコミュニケーションの架け橋をする役割です。

外国語の通訳士同様、健常者が話す日本語を手話に直したり、障害者の手話を日本語に直したりします。

手話通訳士は、ただ手話で会話をするだけでなく、相手の気持ちを理解しながら、相手の気持ちに立って手話をすることが求められる姿勢です。

そのおすすめ理由とは?

障害者の雇用機会が増えてきている昨今、手話通訳士、特に専門知識やスキルがある手話通訳士は高い需要があります。

手話通訳士というとボランティアのイメージがまだ拭えず、手話通訳士だけではまだ仕事が確立しきれません。

ただ、様々なシーンで手話通訳士が必要とされているため、役に立てる、やりがいを持って仕事ができる職種の一つです。

医師

看護師同様、医師の仕事も役に立つ仕事です。

医師は、毎日患者さんと接し、患者さんの体調回復に向けてアドバイスやサポートをします。

看護師や職場の同僚、上司とコミュニケーションを図りながら適切な処置の情報交換をしたり、患者の治療方法の指示をしたり、常に患者の命を預かった状態での仕事のため、患者やその家族のサポートすることで役に立っていると実感します。

その仕事内容とは?

医師の仕事は、大きく分けて2つのタイプがあります。

一つは、病院や診療所などに勤務し、勤務医として患者さんと直接接し、治療についてやリハビなどについて説明をしたり、アドバイスをしたりします。

この治療やリハビリなどに携わる医師を臨床医といい、大学や研究機関などに勤め、病原菌や病気の原因、最近などについて研究する医師は、研究医と言われています。

そのおすすめ理由とは?

医師の仕事は、人の健康を維持するためのお手伝い、病気を治す、緩和するためのサポートをすることで役に立っています。

難関資格を取得しないといけませんが、求人は豊富で、昨今の人手不足と高齢化に伴い今後の需要はますます増えていきます。

特に都市部ではなく地方の医師不足は深刻の為、人の役に立ちたい人には絶好の活躍の場が期待できます。

国連職員

国連職員は、日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、国連機関で働く職員のことです。

国際平和のために国連が中心となって貢献していくために国連スタッフが様々な役割を担います。

国連職員になるには、勤務先の国連や組織に直接応募して採用面接を受けて合格しなければなりません。

大学で必須とされている学科は特に問われず、職務経験であったり、修士号以上の学位があると有利なケースもあります。

世界的な組織になりますので語学力は必須ですし、会計やITの知識があれば尚良しと行ったところです。

その仕事内容とは?

国連職員の仕事は、国連本体や国連の下部機関で勤務する人のことで主な仕事は、国際平和のために役立つことです。

紛争や貧困などの問題を抱えている国々の支援活動を行なったり、専門家が集まり、世界各国で起こっている問題を解決するためにそれぞれの現地へ赴任し、現地のエキスパートなどと一緒に問題解決に向けて取り組むことです。

そのおすすめ理由とは?

日本人の職員数はまだ少ないですが、日本だけでなく国際社会の様々な問題を役に立ちたいと同じ志の様々な国のエキスパート共に問題解決に向けて取り組むため、役に立つ実感をするだけでなく、大きな責任感とやりがいがあります。

まだまだ解決に至らない世界レベルの問題を精力的に取り組み、違う国の違う文化の人間達と一緒に働くことで刺激もたくさんあります。

弁護士

弁護士になるためには、現在国家資格である難関試験、合格率が25%の司法試験に受からないといけません。

医師の国家試験や不動産鑑定士の国家試験、司法書士の国家試験と並んで難易度のかなり高い試験として有名です。

また、この試験を受けるためには法科大学、いわゆるロースクールの所定の課程を修了するか、司法試験予備試験に合格しないと受験資格が得られません。

その仕事内容とは?

弁護士の仕事は、様々なトラブルや問題に対して法律のスペシャリストとして人権を守ることです。

弁護士が扱う事件も様々で、民事事件、刑事事件などだけでなく、企業買収や企業合併などのビジネス分野での活動もします。

他にも公害などに対して弁護活動をしたり、講演をしたり、何かのデモ活動のサポートをしたり、それぞれの専門分野で活動しています。

そのおすすめ理由とは?

法律のスペシャリストとして、人の役に立つだけでなく、率先して問題点に取り組み社会の役にも立つことができる弁護士の仕事は、幅広く世間の役に立ちたい人にはおすすめです。

難易度の高い試験や弁護士になるまでの研修であったり、勉強時間は他の仕事に比べて長いですが、困っている人を助けることのできる仕事の一つなのでやりがいは大きな仕事といえます。

何か専門的なところで役に立ちたいと思っている人にはおすすめです。

ソーシャルワーカー・ケースワーカー

ソーシャルワーカーとして活動するための決まった資格は、実はありません。

その代わりに施設などで採用試験を受ける際に社会福祉士の国家資格を保有していることが採用の条件であったりします。

福祉系の大学に4年通うか4年制の専門学校へ通い、社会福祉士の養成コースの課程を修了することで国家試験受験資格が得れます。

その仕事内容とは?

ソーシャルワーカーとしての仕事は、高齢者や障害をかける人、病気や怪我を抱える人とその家族に対して日常生活を送る上で様々な困りごとや悩み事に対して支援をおこなうことです。

一般的には福祉施設や病院、学校、民間企業などに勤めて働きます。

相談者の困りごとを解決し、日常生活を円滑に送ったり、相談者の社会復帰のサポートをします。

そのおすすめ理由とは?

ソーシャルワーカーの需要は、高齢化社会が進み続け、老人福祉施設が増えている現在は、需要が高まっています。

そのため、役に立つ仕事をしたいと考えている人には絶好の仕事場といえます。

まだ、そこまで知名度がないのですが、それでも人の支えになれる仕事なので役に立ちたいと誰かを助けてあげたいと思っている人には特におすすめの仕事です。

まとめ

役に立つ仕事は、色々あります。

今回紹介した仕事以外にも役に立つ仕事はあります。

役に立つという定義もそれぞれです。

人の役に立つ、社会の役に立つ、自分の役に立つなどです。

何か役に立つ仕事をしたい人は、参考になれば幸いですし、他にも紹介しきれなかった仕事があるので一度調べてみて下さい。


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