皆さん、英語を使う仕事って憧れませんか?

最近では日本国内を歩いていても、観光で来ている外国人の方や日本に移住してきた外国人の方をよく目にします。

2020年に開催される東京オリンピックもそうですが、日本でも英語を使う機会が年々増えてきているのではないかと思います。

また、2020年からは小学校での英語の授業も必須になります。

その他にも、以前に海外住んでいた経験や留学経験がある方、また英語に興味がある方は将来英語を使う仕事に就きたいと考えている方もいるのではないかと思います。

私も昔から英語に興味があり、留学に行き英語を学んだり英語を使う仕事を経験してきました。

今回はそんな英語を使う仕事について、英語の仕事のおすすめや、おすすめの仕事とそれぞれどんなやりがいがあるのかを紹介していきたいと思います。

将来英語を使う仕事に就きたいと考えている方は是非、チェックしてみてください!

英語の仕事ってどんなもの?

英語の仕事といっても種類はたくさんあります。

教育関連でまとめると英語講師や日本語講師、旅行・観光関連でまとめるとツアーコンダクターやテーマパークスタッフやホテルスタッフ、航空・貿易関連でまとめるとキャビンアテンダントやパイロットやグランドスタッフ、一般商社でまとめると外資系金融、翻訳・ライティングでまとめると通訳や翻訳、その他にもバイヤーや大使館事務員などの仕事もあります。

自分はいったいどういった仕事がしたいのか、その仕事に就くにはどういった資格が必要なのか、などを前もって確認しておくといいと思います。

それでは先ほど紹介した仕事も含め、これから英語を使う仕事について紹介していきたいと思います。

英語の仕事おすすめ16選

英語の仕事のおすすめをまとめてみました。

英会話講師

英会話講師とは、日本人の方に対して英会話教室やスクール、保育園や幼稚園、小学校などの学校、塾などで子供から大人までの生徒に英語や英会話を教える仕事です。

その仕事内容とは?

英会話講師の仕事内容は、主に生徒に対し授業を行い英語や英会話を身に着ける手助けをするといった仕事内容です。

しかし、英会話講師は授業を行うだけが仕事ではありません。

授業前には授業計画といって指導プランを考えたり、実際に授業を始める際には授業の準備、授業、片付けをしたり、自身の研修なども行い、常に生徒に対しより良い授業ができるように心がけます。

そのやりがいとは?

英会話講師のやりがいは、自分の担当している生徒と一緒に授業を行っていく中で、生徒が英語や英会話を身に着け成長していく姿を近くで一緒に実感できることです。

生徒の成長を実感できたときに英会話講師のやりがいを感じるのではないでしょうか?

日本語講師

日本語講師とは、外国人の方に対して大学や日本語学校などで日本語を教える仕事です。

英語力については特に記載がないのですが、もちろん生徒は外国人になりますのである程度の英語力がある方が授業もスムーズに進められるのではないかと思います。

その仕事内容とは?

日本語講師の仕事内容は、主に外国人の生徒に対し授業を行い英語や英会話を身に着ける手助けをするといった仕事内容です。

英会話講師は日本人に英語を教えますが、日本語講師は外国人に日本語を教えます。

英会話講師同様、授業を行うだけが仕事ではありません。

授業前には授業計画といって指導プランを考えたり、実際に授業を始める際には授業の準備、授業、片付けをしたり、自身の研修なども行い、常に生徒に対しより良い授業ができるように心がけます。

もその他にも、日本語講師は国内や国外でも仕事があります。

海外で日本語講師として働くのなら、その国の文化や言葉をある程度は理解できるようにしておくのもいいかと思います。

そのやりがいとは?

日本語講師のやりがいは、英会話講師同様、自分の担当している生徒が私たちの母国語、日本語を学び流暢に話せるようになっていく姿を見ると、生徒の成長を実感できますし、そういった生徒の姿を見ると日本語講師のやりがいを感じるのではないでしょうか?

留学カウンセラー

留学カウンセラーとは、これから留学に行こうと考えているお客さんと話し合いながら、1人1人のお客さんに合った留学プランを提案する仕事です。

その仕事内容とは?

留学カウンセラーの仕事内容は、これから留学を考えているお客さんのカウンセラーを行い、カウンセラーで確認したお客さんの要望に合わせ、行先の国や学校などといった留学プランを提案します。

その後に航空券や海外保険などの手続きや登録などのサポートも行うといった仕事内容です。

お客さんの留学プランを提案する際に、留学先の学校と入学の交渉、またその人に合う学校、国を選ぶ際にはその国の文化や背景などに関する知識も必要で、もちろん英語力も必要になります。

そのやりがいとは?

留学カウンセラーのやりがいは、これから留学を考えているお客さんのお手伝いを自分の提案したプランでサポートするというところです。

これから留学を考えているお客さんと一緒に留学プランを立てたり、お客さん1人1人に合った留学プランを提案し、自分の提案したプランでお客さんが日本を出発する最後まで見送るというのはとてもやりがいを感じるのではないでしょうか?

時にはお客さんと一緒になってこれからの留学についてドキドキ、ワクワクしていることを分かち合ったり、夢に向かって頑張ろうとしている方のお手伝いをするというのはとても魅力的な仕事です。

ツアーコンダクター

ツアーコンダクターとは、旅行会社のツアーパック(国内や海外旅行)に同行し、参加されるお客さんの旅行の管理や交通機関への誘導、宿泊や食事の手配確認やその他の対応などを行いながらお客さんに楽しく、安全で快適な旅行を提供する仕事です。

その仕事内容とは?

ツアーコンダクターの仕事内容は、旅行会社のツアーパック(国内や海外旅行)に同行し、参加されるお客さんの案内を行うといった仕事内容です。

修学旅行や社員旅行などのような国内や海外旅行などに同行することもあります。

旅行会社の関係部署と打ち合わせを行ったり、旅行先の情報を調べたり、航空券やツアー客のリストを確認したりします。

参加者が集合してから解散までの間、交通機関への誘導や宿泊や食事の手配確認、お客さんの安全確認を行ったりします。

海外旅行では空港での出入国手続きのサポートや、急病や盗難が発生した際の対応などを行います。

旅行会社に勤めて働く人が一般的ですが、最近はツアーコンダクター専門の派遣会社等に登録し、フリーで働くフリーランスのツアーコンダクターもいます。

また最近では、海外から日本に旅行に来るお客さんが多く、海外の旅行者向けのツアーパックが増えてきています。

国内で海外の旅行者向けのツアーパックや海外でのツアーパックに同行する際はその国の文化や背景などに関する知識も必要で、もちろん英語力も必要になります。

そのやりがいとは?

ツアーコンダクターのやりがいは、旅行会社のツアーパックに同行し、お客さんと共に自分自身もいろんな国に行けるところです。

旅行が好きな方や、海外に興味のある方にはとっておきの仕事だと思います。

世界各地、いろいろな場所へ訪れたり、その国の食べ物や、文化や歴史などを目にしたり楽しむことができます。

また、国内で海外の旅行者向けのツアーパックでは海外から旅行で来たお客さんに日本のおいしい食べ物や、文化や歴史、日本のいいところをたくさん伝えることができます。

国内旅行でも、海外旅行でも、自分自身も、お客さんにも楽しんでもらえる仕事だと思います。

テーマパークスタッフ

テーマパークスタッフとは、日本各地にあるテーマパークで子供から大人までが事故がなく安全に楽しいひと時を過ごせるように、園内にあるアトラクションの受付、誘導、案内、機械の運転、チケット販売、店舗での販売、飲食の提供、清掃などの各種さまざまな業務を行う仕事です。

その仕事内容とは?

テーマパークスタッフの仕事内容は、園内にあるアトラクションの受付、誘導、案内、機械の運転、チケット販売、店舗での販売、飲食の提供、清掃などの各種さまざまな業務を行うといった仕事内容です。

その他にもダンサーやパフォーマーがいるテーマパークも数多くあり、イベントやアトラクションを企画する仕事もあります。

また、テーマパークスタッフには装置や設備の点検や保守管理、企画や運営、事務などといった直接お客さんとは関わらないが、お客さんが安全で快適に楽しめるようにこういったとても重要な裏方の仕事もあります。

仕事内容はテーマパークによりさまざまですが、従業員はそのテーマパークのイメージや世界観、コンセプトなどを理解し、大切にする必要があります。

最近では日本のテーマパークにも海外からたくさんのお客さんが訪れています。

2020年の東京オリンピックには今より多くの観光客がテーマパークにも訪れるのではないだろうかと考えられます。

それに伴い英語や韓国語中国語が話せるスタッフも多く働いています。

そのやりがいとは?

テーマパークスタッフのやりがいは、子供から大人までに夢を与えられることです。

テーマパークでは1人1人の従業員がそのテーマパークのイメージや世界観を理解し演出しなければなりません。

しかし、自分もそんな素敵なテーマパークで従業員として働き、お客さん1人1人に夢を与えられているんだと思うととても素晴らしいことではないでしょうか?

特別な時間を特別な人と思う存分に楽しんで、最高の思い出を作って帰ってもらう。

そのサポートが

できるテーマパークスタッフの仕事は素敵な仕事なのではないでしょうか?

ホテルスタッフ

ホテルのスタッフとは、ホテルを利用するお客さんに最高のサービスでおもてなしをする仕事です。

その仕事内容とは?

ホテルのスタッフの仕事内容は、宿泊部門、料飲部門、宴会部門、営業部門、管理部門などに分けられており職種によりさまざまです。

しかし、どの職種に就いてもホテルを利用するお客さんに最高のサービスでおもてなしをするというのは共通することです。

ホテルにもいろいろな種類があります。

シティーホテル、ビジネスホテル、リゾートホテル大まかには仕事内容は同じようなものですが、ホテルにより少し変わるものもあります。

年々海外からのお客さんが増え続け、ホテル内にも英語や韓国語中国語が話せるスタッフも多く働いています。

外資系のホテルでは従業員に英語の教育を行っているところもあり、自分の英語力を大いに活躍させることができます。

そのやりがいとは?

ホテルのスタッフのやりがいは、お客さんから感謝されることです。

お客さんから感謝されて初めて自分のサービスやおもてなしが認められたのだと感じます。

特に、外資系のホテルだと利用するお客さんも海外から来られた方が多いです。

英語を使ってホテルで働くことは簡単ではありませんが、自分のサービスやおもてなしでお客さんに喜ばれ感謝されたときにはやりがいを感じるのではないでしょうか?

キャビンアテンダント

キャビンアテンダントとは、客室乗務員として乗客と同じ飛行機に搭乗し、飛行機の搭乗から到着まで運行部門、サービス部門、整備部門、営業部門に分かれ業務を行う仕事です。

その仕事内容とは?

キャビンアテンダントの仕事内容は、乗客と同じ飛行機に搭乗し、飛行機の搭乗から到着まで運行部門、サービス部門、整備部門、営業部門に分かれ乗客に安全で快適な旅を提供するといった仕事内容です。

皆さんが知っている業務だと、食事やドリンクの提供などを行ったり、機内食や新聞、雑誌、毛布の配布と回収や免税品の販売なども行います。

もちろん、キャビンアテンダントの仕事は国内線、国際線とあり英語力も必要になります。

そのやりがいとは?

キャビンアテンダントのやりがいは、乗客が満足できる業務を成し遂げた時。

飛行機にはいろいろな方が搭乗します。

長時間フライトでおとなしくしていられない子供や1人で不安を感じている方、耳の遠いお年寄りまで様々です。

しかし、そんな乗客1人1人に気を配りながら何事も問題なく乗客の方が皆笑顔でフライトを終える姿を目にするとやりがいを感じるのではないでしょうか?

パイロット

パイロットとは、飛行機の搭乗から到着まで、乗客や客室乗務員を含む全員を安全に、快適に飛行機を操縦し、目的地まで送り届ける仕事です。

その仕事内容とは?

パイロットの仕事内容は、乗客や客室乗務員を載せた飛行機を機長と副操縦士で操縦し、搭乗から到着まで安全に送り届けるといった仕事内容です。

パイロットはたくさんの人の命を預かるとても責任のある仕事です。

そして、パイロットには機長と副操縦士がいます。

この2人で飛行機を操縦します。

また、パイロットの仕事は操縦だけでなく、フライト前にはキャビンアテンダントとミーティングを行ったり、飛行機に登場する前には点検や整備状況の確認なども行います。

パイロットは直接搭乗客と顔を合わせることはありませんが、機内で機長からの挨拶を行ったりします。

パイロットの仕事も国内線、国際線とあるため英語力は必要になります。

そのやりがいとは?

パイロットのやりがいは、乗客を安全に目的地まで送り届けることができた時には1つの大きな仕事を終えたと思うと同時にやりがいも感じるはずです。

たくさんの人の命を預かるパイロットの仕事は常に緊張と隣り合わせです。

自分がたくさんの人の命を任されているというプレッシャーもあるかと思います。

しかし、パイロットの業務を終えた時に大きな安心感とやりがいを得られるはずです。

グランドスタッフ

グランドスタッフとは、空港で接客業務を行うスタッフのことをいい、主にチェックインカウンターや搭乗ゲートで行う仕事です。

その仕事内容とは?

グランドスタッフの仕事内容は、チェックインカウンターでお客さんのチケットの発券や荷物の受け取り、座席の指定、乗り継ぎの案内などを行います。

また、搭乗ゲートでお客さんの誘導やチケットやパスポートを確認したり、出発時刻や搭乗ゲート、お客さんの呼び出しのアナウンスをかけたりもします。

空港により国内線だけのところや、国内線と国際線の両方がありますが、海外からの観光客の方も多く空港を利用するので英語力は必要になります。

また、英語以外にも韓国語や中国語やスペイン語が話せればなおさら良いと思います。

自分の語学力を発揮できる仕事だと思います。

そのやりがいとは?

グランドスタッフのやりがいは、お客さんからのありがとうの一言。

どちらかといえばチェックインカウンターなんかはクレームを受ける方が多いかもしれません。

だからこそお客さんからのありがとうの一言はとても大きな喜びにもつながります。

搭乗ゲートがわからなく空港内をさまよっているお客さんもいたりします。

そんなお客さんを見つけた際にはスムーズにお客さんがゲートまで行けるように案内、誘導することもあります。

グランドスタッフは意外と慌ただしい仕事なのです。

そんなときに一言でもありがとうという言葉をお客さんからいただいた際にはやる気もみなぎるはずです。

実際にグランドスタッフの仕事を探すときは、こちらの記事を参考に!

入国審査官

入国審査官とは、日本国内の空港や港でに出入国する日本人や外国人の審査や管理を行う仕事です。

その仕事内容とは?

入国審査官の仕事内容は、日本国内の空港や港で犯罪者や不法滞在者などが日本に出入国しようとしている日本人や外国人がいないか、審査や管理を行うといった仕事内容です。

また出入国審査以外にも違反審査や在留資格審査などといった業務も行います。

入国検査というと空港のイメージが強いですが、港でも行われています。

また、入国審査官の仕事は国家公務員のため、公務員採用試験を受験する必要があります。

入国審査官ですのでもちろん英語力は必要になります。

そのやりがいとは?

入国審査官のやりがいは、日本の安全を守るといった責任感が感じられる仕事です。

入国審査官は外国人が出入国をする際に審査や管理を行います。

万が一テロリストなどの犯罪者を入国させてしまえば日本でテロが起こる可能性も高いです。

また、不法滞在を目的に日本に入国してきた外国人が増えてしまうと、日本で仕事をする不法滞在者が増え、日本人で仕事を得られない人が出てくるかもしれません。

そんな危険と責任が隣り合わせで行う仕事にとてもやりがいを感じるはずです。

貿易事務

貿易事務とは、商社や海外メーカーとの輸出入に関する事務を行う仕事です。

主に輸出業務と輸入業務の仕事があります。

その仕事内容とは?

貿易事務の仕事内容は、商社や海外メーカーとの輸出入に関する事務を行う仕事で、輸出業務と輸入業務の2つに分けられます。

輸出業務では輸出通関手配や通関書類の作成、運送便の手配などを行います。

輸入業務では輸入通関手配、関税や消費税納付、商品の納入管理などを行います。

また、貿易事務は貿易関連書類のほとんどが英語です。

英文事務や国際事務は英文メール作成、電話応対、書類作成などで英語を使う仕事です。

そのため、英語の読み書きがスムーズにできる程度の英語力が必要になります。

そのやりがいとは?

貿易事務のやりがいは、自分の持っている英語力を思う存分に発揮できる仕事です。

英語が得意な方や英語を活かした仕事をしたいという方にはとてもぴったりの仕事で、常に英語を使い輸出入に関する事務を行います。

そのため英語のスキルアップも期待できます。

また、英語だけじゃなく韓国語や中国語、スペイン語など、様々な言語を使って仕事をすることができます。

外国語を使って働いてみたいという方にはおすすめの仕事です。

実際に貿易事務の仕事を探すときは、こちらの記事を参考に!

外資系金融

外資系金融とは、外資系企業とは外国の法人や外国人が過半数以上の株を持つ企業です。

簡単に言うと、外資系の金融機関や保険会社の仕事です。

その仕事内容とは?

外資系金融の仕事内容は、そもそも外資系金融という言葉に疑問を感じると思います。

先ほども説明しましたが、別の言い方をすると外資兼金融とは一定数以上の外国資本が認められる企業のことをいいます。

そして、その外資系金融の業種というのが証券、投資、銀行、保険やトレードファイナンスやM&A、海外投資といった分野があります。

これらの分野に対し、顧客を相手にさまざまな提案を行ったり、顧客や提携店を増やすための営業活動やサービス拡充のための企画などを行うといった仕事内容です。

外資系金融では専門的かつ高度な英語力が求められます。

そのやりがいとは?

外資系金融のやりがいは、海外でも通じるスキルを身に着けることができることです。

外資系金融に勤めると上司や同僚にも外国人の方がいます。

仕事では世界中の株式や為替の変動を目にします。

英語のスキルUPはもちろんですが、ビジネスや経済知識のスキルもUPすること間違いなしです。

世界でも通用するスキルを身に着けられることは間違いなしです。

バイヤー

バイヤーとは、世界中の生産元から洋服や靴、宝飾品、家具、家電、雑貨、食品などといった商品を買い付ける仕事です。

その仕事内容とは?

バイヤーの仕事内容は、バイヤー自ら国内外に出向き世界中にある数多くのブランドや新商品などの中から洋服や靴、宝飾品、家具、家電、雑貨、食品などといった商品を買い付ける仕事内容です。

また商品を購入する際に、この商品はこれから人気が出るか、お客さんに売れる商品なのかなどを見極め買い付けなければなりません。

人気が出ない商品や売れない商品を買い付けても意味がないのです。

世界の最先端を見て感じてこれからの流行りとなる商品を買い付ける必要があります。

バイヤーにはセンスも必要となってくるのです。

もちろん、海外で商品の買い付けを行うこともありますので、現地で価格や納期の交渉を英語で行うため、高い英語力が必要になります。

そのやりがいとは?

バイヤーのやりがいは、自分が世界で流行る最先端を見つけ出すことができることです。

自分のセンスと直感でこれは流行る!

という商品に目を付け買い付けをし、それが国内外でどういった流行りをするのかを目にすることができます。

センスがあると自分が買い付けた商品は世界中で大流行する商品になるかもしれません。

そんなドキドキワクワクした気持ちを持ち買い付けに足を運ぶことができます。

通訳

通訳とは、二つ以上の国の言語を使い、言語を異なる言語に変換する仕事です。

そして、言語を異なる言語に変換するということを通訳といいます。

その仕事内容とは?

通訳の仕事内容は、言語を異なる言語に変換するといった仕事内容です。

通訳には同時通訳、逐次通訳、ウィスパリングの3種類があります。

同時通訳は話し手の言葉を聞き、その言葉を同時に別の言語に訳す手法です。

逐次通訳は話し手が言葉を区切って喋り、区切られた時間で通訳者がその部分の内容をまとめてから訳す方法です。

ウィスパリングは、同時通訳と似ていますが1つのだけ違うところがあります。

それは通訳者が聞き手側の人の隣に立ち、聞き手の耳元でささやくようにして同時通訳をする手法です。

通訳は英語だけでなく韓国語や中国語、スペイン語などいろいろな国の言語を活かせる仕事ですがネイティブスピーカーと同じレベルの言語力が必要になります。

そのやりがいとは?

通訳のやりがいは、人と人が作るコミュニケーションの手助けをすることができることです。

互いに互いの言語が話せずコミュニケーションを取ることができない人たちの間に入り、自分が代わりに互いの国の言葉を話しコミュニケーションを取るサポートをします。

初めは友達同士の間に入り通訳をするのもいいですが、プロになると大きな企業同士の取引や契約にも携わることができます。

自分の通訳があったからこそできた取引や契約があったと思うとやりがいを感じるはずです。

翻訳

翻訳とは、外国語で書かれた文章を日本語に訳す仕事です。

その仕事内容とは?

翻訳の仕事内容とは、外国語で書かれた文章を日本語に訳すといった仕事内容です。

主に実務翻訳、文芸翻訳、映像翻訳の3種類があります。

実務翻訳はビジネス用の文書や学術書、マニュアル、契約書などの翻訳をする作業になります。

文芸翻訳は海外の書籍や雑誌や歌詞などの文芸作品の翻訳をする作業になります。

映像翻訳は映画翻訳とも言われ、海外の映画やドラマ、ドキュメンタリーなどのセリフなどを翻訳をし、字幕をつくる作業になります。

翻訳の仕事も通訳同様、英語だけでなく韓国語や中国語、スペイン語などいろいろな国の言語を活かせる仕事ですがネイティブスピーカーと同じレベルの言語力が必要になります。

そのやりがいとは?

翻訳のやりがいは、自分の好きな仕事で自分の言語力を活かせるというところです。

書籍や雑誌が好きなら文芸翻訳を、映画やドラマが好きなら映像翻訳をすることができます。

また、それらの仕事は自分の手でそれらの作品を翻訳してから日本国内に発信することができ、誰よりもいち早くそれらの作品をチェックできるというところも翻訳の仕事のいいところだと思います。

大使館職員

大使館事務員とは、海外から来訪する外交官や書記官などとの打ち合わせやサポート業務などを行うの仕事です。

その仕事内容とは?

大使館職員の仕事内容は、主に海外から来訪する外交官や書記官などの打ち合わせや専門職の補助やサポート業務などといった仕事内容です。

大使館職員の仕事には外交に関連する業務と自国民を保護することに関連する業務の2つがあります。

外交に関連する業務は外国と日本の交流を促進するような仕事を行います。

自国民を保護するための業務はパスポートの発給、出生婚姻死亡等の届、在外選挙などといった日本に住む自国民のサポートを行います。

外国人の方と接する仕事なので、英語などの言語力が活かせる仕事です。

そのやりがいとは?

大使館職員のやりがいは、国民のサポートをするといったところです。

海外へ行くのに必要なパスポートやビザの発行などを大使館では行います。

特に海外留学や海外でのインターンを考えている方はお世話になることが多々あると思います。

そういったことを考えている日本人の方々を陰でサポートするのが大使館職員の仕事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は英語を使う仕事について、英語の仕事のおすすめや、おすすめの仕事とそれぞれどんなやりがいがあるのかを紹介してきました。

皆さんは何か気になる仕事がありましたか?

初めにもお話ししましたが2020年のオリンピックに向けて、小学校では英語の授業が必須になり、社会でも英語を使うビジネスがどんどん増えてきます。

実際に最近では、観光業で外国人のお客さん向けのツアーなどがどんどん増えてきています。

年々海外から日本に来る観光客も増え、日本でも日常的に英語を使うことが増えてきたのではないかと思います。

英語に興味のある方や英語を使う仕事に就きたいという方はもちろんですが、こちらの記事を見て英語や英語の仕事について少しでも興味を持っていただけたのなら、英語を使う仕事にも是非チャレンジしてみてください。


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