みなさんは、コミュ力が欲しいと思ったことはありますか?

コミュ力があればもっと仕事で活躍できる、楽しくなれると思ったことありますか?

コミュ力があることは、色々な場面でメリットがあります。

学校生活はもちろん、社会人になってからもコミュ力は役立ちます。

人が生きていく上でコミュニケーションというのは必要不可欠なツールなのでコミュ力があれば色々な活動の場を広げる事ができます。

もちろん、今、コミュニケーションをとる事が苦手な人であってもこれから改善していくことは可能です。

今回はコミュ力のある人の特徴やコミュ力が活かせる仕事について調べてみましたので紹介します。

コミュ力をあげたい人、コミュ力があるからどんな仕事ができるか知りたい人などはぜひ参考にして下さい。

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コミュ力がある人の10個の特徴とは?

コミュ力のある人の特徴ってどういうものがあるか気になるところです。

コミュ力を磨いてみたいと思ってもどういう事をしたらいいのかなかなかわかりません。

ここでは、コミュ力のある人に共通する10個の特徴を紹介します。

コミュ力が高いと言われる人全てがこの特徴を網羅しているというわけではありませんが、コミュ力が高いと言われる人の共通点をまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

むやみやたらに自分の話をしない

自身の自慢話をしたがる人はよくいますし、自虐ネタを話して面白い人もいます。

ただ、自身の話しばかりをずっと聞かされていては周りはずっと楽しいわけではありません。

コミュ力の高い人は、自分自身の話しを自ら率先して話し、相手より優位に立とうとか、どちらが上かなどの競争はしません。

ただ、だからと言って何も自分の話しをしない事がコミュ力の高い証明かというとそういうわけでもありません。

自分の話しは相手から聞かれた時に話したり、場面に応じて何か面白くできるところで面白く伝えたりします。

相手に合わせた会話ができる

コミュ力の高い人は、相手に合わせた話題や会話をする事ができます。

それは人によって話す内容のレベルであったり、使う用語、話すスピードなど相手が話しを理解するのには人それぞれのペースやパターンがあります。

コミュ力の高い人は、この相手のキャパシティに応じて話を展開する事ができますし、話しを聞く事ができます。

そのため、コミュ力の高い人の話しは周りから理解してもらいやすかったり、受け入れてもらいやすかったりします。

挨拶がきちんとしている

コミュ力が高いと言われる人の共通点として挨拶をしっかりする事です。

挨拶はコミュニケーションの基本と言われていて、当たり前のことですが、意外とほとんど乗っ人がしっかりとできていません。

忙しかったり、気分が悪かったり、色々な状況があるかもしれませんが、コミュ力の高い人はどういう状況であってもしっかりと挨拶をする事ができます。

もちろん、相手の状況をみて状況に合わせた挨拶をするなどの工夫をするのもコミュ力の高い人の証拠です。

話を聞くことが長けている

コミュ力が高いというと話しが上手というイメージが強いかもしれません。

もちろん、会話の柔軟性であったり、話題の豊富さはコミュ力が高い人に見受けられる特徴の一つですが、それと同じくらいコミュ力の高い人は話を聞くことに長けています。

むしろ色々な人の話しを積極的に聞きたがるのがコミュ力の高い人です。

相手の会話から聞いて欲しいこと、褒めて欲しいこと、共感して欲しいこと、不安なことなどその場その場で要点を見抜き、アドバイスをしたり、共感をしたりする事ができます。

褒め上手

褒め上手なのはコミュ力が高い人と言われる要因の一つです。

特に日本人は、人を褒める事が得意ではありません。

相手の優れているところいいところを見つけてさりげなく褒める事ができるのはコミュ力が高い証拠です。

また、褒められて嫌な気分になる人はいませんので人を褒める事で円滑なコミュニケーションにつながります。

コミュ力が高い人は、小さいことでも褒める事が上手なのでコミュニケーションを円滑に進める事ができます。

会話に柔軟性がある

コミュ力が高い人は、会話に柔軟性があります。

真面目な会話をしていても相手の雰囲気や場の雰囲気を察してユーモアを取り入れて笑いを誘ったり、柔軟にその場その場の会話を展開する事ができます。

気配りができる

コミュ力の高い人は、常に周りに気を配り、気配りが行き届いています。

例えば、飲み会であったり、パーティーで飲み物が減っていたら進めたり、食べ物がなかったら食べ物の多いところから分けてもらったりと全体を見渡して行動しています。

他にも話しの輪に入れていない人がいれば話題を振ってみたり、仲間はずれが出て雰囲気が悪くならないように調節もしたりもします。

自分の意思をしっかりと伝える

コミュ力が高い人は、YESばかりを言って誰にでもいい顔をしているように思われがちですが、コミュ力の高い人こそ自分の意思をはっきりと伝える事ができます。

相手の意見にも耳を傾け、共感したりしますが、それでも自分をしっかりと持っていて自分の意見も相手にはっきりと伝える事ができます。

また、意思をはっきり伝えるだけでなく、相手の意見をしっかりと受け止めることもできるのがコミュ力の高い人が自分の意見を相手に受け入れてもらいやすい要因です。

共感を得ることに長けている

コミュ力がある人は、相手の共感を得る事がとても得意です。

心理学でいうYES効果になりますが、相手の話に共感したり、自分の話しに共感してくれる相手に対しては警戒心がなくなり、その人を受け入れるようになります。

コミュ力の高い人がよく人の懐に入るのが上手いと言われるのはこの共感を得る能力が長けていることにあります。

また、コミュ力がある人はあまりNOを使いませんので共感をますます得やすくなります。

人の悪口を言わない

仕事であったり、多くの人と関わっていると何かしら合わないことや嫌な人、苦手な人が存在します。

もちろん、長い時間嫌な人や苦手な人と接していると誰かに愚痴や悪口を言いたくなることがあります。

しかし、コミュ力の高い人に共通しているのは他人の悪口を言う事があまりないということです。

嫌な人や苦手な人は、もちろんコミュ力が高かろうが低かろうが必ず存在しますが、コミュ力が高い人はいちいち文句や悪口、愚痴などは言いません。

中にはポジティブに捉えて嫌な人や苦手な人が自分にもたらす効果は何かを考えてメリットを見出そうとしたり、嫌なことだけに目を向けず、気があう人や好きな人との時間を多く割き、嫌なことを忘れようと努力しています。

コミュ力を活かせる仕事13選

コミュ力がある人にはどんな仕事が向いているか気になります。

先にコミュ力がある人はどういう人か特徴を述べたのでここではコミュ力がある人にはどういう仕事が向いているかを紹介します。

ここであげる仕事以外にもコミュ力がある人に向いている仕事はまだまだありますので気になった人は調べてみて下さい。

営業職

営業の仕事は、コミュ力を活かすためには絶好の仕事と言えます。

販売員と異なり、自らお客様へ商品やサービスを売り込みに行くため、コミュ力なしでは仕事が成り立ちません。

その仕事内容とは?

営業の仕事は、大きく分けて2種類あります。

会社に対して営業活動する法人営業と個人へ対して営業活動する個人向け営業です。

保険や不動産でイメージされる営業は個人向け営業が多く、営業はこのイメージもあって厳しい仕事のレッテルが貼られています。

営業の仕事内容は、会社が提供している商品やサービスを市場に広め、多くのお客様に知ってもらい、使ってもらう、買ってもらうことです。

つまり、会社と顧客の架け橋になる役割が営業の仕事です。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

営業の仕事は、自ら仕事を率先して進めていかないといけないため、黙っていては仕事になりません。

また、話しをただすればいいという訳でもなく、相手の意見や話しにしっかり耳を傾け、どういうニーズや要望があるのか、どういう問題点があるのかをしっかりと把握しないといけません。

そのため、コミュ力が高い方が成功しやすいと言えます。

バーテンダー

コミュ力が問われる仕事と言えばで真っ先に思い浮かぶ仕事の一つがバーテンダーです。

こじんまりとしたバーやホテルのバーなどでお客様と会話をしながらお酒や飲み物をを提供するバーテンダーはコミュ力が高くなくては務まりません。

その仕事内容とは?

バーテンダーの仕事は、接客とお酒や飲み物の提供がメインになります。

カクテルを作ったり、お酒や飲み物を提供する以外には、お酒の在庫チェックであったり、店内清掃や仕込みなど細々した作業があります。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

居酒屋と異なり、バーへ来店するお客様は帰る前にもう一杯や仕事後の一服に一杯など落ち着いてお酒を楽しみたい、また、バーテンダーと軽く話しをしたいと思って来店されるため、会話を盛り上げたり、話しを聞いてあげるためにコミュ力は必要不可欠です。

販売員

販売員の仕事は、接客をすることが仕事ですのでどの業界の販売員でもコミュニケーション能力は必要とされます。

お客様のニーズや要望をしっかりと聞き取らないと何が必要なのかわかりませんし、何が必要なのかわからないとお客様におすすめしたり、探している商品をお渡しすることはできません。

その仕事内容とは?

販売員といっても色々なタイプがあります。

アパレルショップ店員や百貨店の店員、雑貨、ドラッグストアなど様々な店舗でお客様に接客するのが販売員です。

販売員の仕事は、商品を売ることです。

商品の説明やお客様にアドバイスや提案をしたり、お客様が快適に買い物できるようにサポートをすることがメインになります。

接客以外には商品の検品であったり、店内の清掃、商品の整理整頓にディスプレイなどがあります。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

販売員は直にお客様と接するのでコミュ力は当然問われます。

コミュ力が低いとお客様が快適に買い物をすることができず、場合によってはクレームになってしまいかねません。

そのため、どの分野の販売員であってもコミュ力は問われますのでコミュ力が高いと販売員として活躍することができます。

保育士

保育士の仕事はまさにコミュ力が試される仕事です。

子供や親、同僚や上司と普段から密なコミュニケーションが要求されます。

特に子供は大人と違い自分の意思をうまく表現できる年齢ではありませんのでしっかりと向き合ってあげる必要があります。

その仕事内容とは?

保育士の仕事は、子供を預かる、子供と遊ぶだけのイメージが強いですが、実は、ただ預かるだけでなく、子供たちが生活する上での基本的な生活習慣を身につくようにサポートすることが仕事です。

食事であったり、睡眠、排泄や衣服の着脱など幼児期に学ぶ基本的なことをサポートします。

他にも登園してくる園児一人一人の健康状態であったり、行動、心理状況などもしっかりとチェックしなければなりませんし、何か変化があれば園長や親に相談、報告しないといけません。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

子供は大人ほどコミュニケーションをしっかりと取れませんので子供の気持ちをしっかりと理解するためにはコミュ力が試されます。

普段から子供と接するのにもコミュニケーションが上手でないと子供達と向き合うことができません。

コミュ力が高いと子供の気持ちをしっかりと理解し、職場の仲間とのコミュニケーションも円滑に進めることができます。

事務職

事務職は黙々と資料作成であったり、ファイリングや整理、データ入力などをこなしていてたまに電話対応や接客対応があるくらいでそこまでコミュニケーション能力を必要としていないと思われがちですが、職場の仲間や上司、営業などのメンバーと円滑にコミュニケーションを図るにはコミュニケーション能力は不可欠です。

特に報連相が大切な事務職でコミュ力が低いと円滑に仕事ができない可能性があります。

その仕事内容とは?

事務職の仕事は、書類作成、ファイリング、整理、データ処理や電話応対・来客対応などがあります。

事務職の種類も一般事務、営業事務、経理事務など様々です。

事務職は、昔から女性の仕事とイメージがありましたが、最近は少しずつ男性も増えてきています。

専門的な知識や資格というよりは高いコミュニケーション能力とパソコン処理能力が必要とされる仕事です。

また、他の仕事に比べて帰宅時間をコントロールしやすいのも事務職ならではです。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

事務職の仕事でコミュ力を活かせる場所は、電話応対・来客対応だけに思われがですが、書類作成であったり、データ処理にもコミュ力は必要とされています。

それは、書類を作成するにしても作成依頼者がどういう要望かをしっかりと把握しないと間違った資料を作ってしまいかねませんし、データ処理もきちんと確認をしないと間違ったまま作業してしまいかねません。

職場の仲間とのコミュニケーションは必要不可欠なのでコミュ力の高さは事務職として活躍するのに必要なエッセンスになります。

テレフォンオペレーター

テレフォンオペレーターの仕事は、コミュ力が必要とされる仕事の一つです。

相手の顔がわからない電話での対応になるため、コミュ力がないと仕事が勤まりません。

電話越しの会話は、コミュ力が低いとなかなか話をつなげることができないのでコミュ力は問われます。

その仕事内容とは?

テレフォンオペレーターの仕事は、会社への問い合わせの電話に対応することです。

銀行の窓口であったり、クレジット会社の問い合わせ窓口であったり、カスタマーサービスなどの問い合わせ先や依頼先としてテレフォンオペレーターは活躍しています。

会社によって内容は異なりますが、商品であったり、サービスの問い合わせ、注文を受けて発送依頼、クレーム対応など電話番をこなします。

テレフォンオペレーターは、よく混同されますが、テレフォンアポインターとは異なる仕事です。

テレフォンアポインターは自ら電話をかけてマーケティング調査であったり、売り込みをしますが、テレフォンオペレーターはかかってくる電話を受けて対応するのが仕事です。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

コミュ力があればすぐにでも始めやすいテレフォンオペレーターの仕事ですが、電話をする人からしたら問い合わせたり、注文する会社の第一印象につながるため、しっかりとした対応が必要ですし、電話相手からは生の意見を伺うことができるので会社としても貴重な意見でぜひ参考にしたいところですのでしっかりと情報収集するにはある程度のコミュ力が必要になります。

タクシードライバー

タクシードライバーはお客様を安全に目的地へ運ぶことが仕事ですが、道中の車内で会話をしたいお客様も中にはいます。

全てのお客様というわけではありませんが、やはりコミュ力が高い方がタクシードライバーとして成功する可能性は高いです。

タクシードライバーで無愛想よりは愛想がいい方がお客様側としては乗りやすいですし、また利用したいと思います。

その仕事内容とは?

タクシードライバーの仕事は、目的地まで安全にお客様を運ぶことがメインの仕事になります。

タクシードライバーには実は2種類あり、会社員としてタクシードライバーをする法人タクシーと個人事業主としてタクシードライバーをする個人タクシーがあります。

勤務時間の間は、基本的に街中を流してお客様を探したり、駅やホテルなどのタクシー乗り場でお客様が来るのを待機したり、会社などから依頼が無線で入るので依頼のあるお客様を迎えに行ったりすることが仕事になります。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

タクシードライバーは一言で言ってしまえば運転手ではありますが、ただ目的地まで運ぶだけではタクシードライバーは勤まりません。

ある程度のマナーや作法がなっていないと乗客に悪印象を与えてしまいます。

また、コミュ力が高いことで車内の会話を盛り上げたり、お客様の話しに付き合ってあげたりできるのでコミュ力が高いとタクシードライバーの仕事はやりやすいです。

実際にタクシードライバーの仕事を探すときは、こちらの記事を参考に!

ホテルスタッフ

一日に国内だけでなく、国外からも様々な人が出入りするホテルのスタッフは高いコミュ力が問われます。

日本人のお客様だけだとお互いの意思疎通に問題は生じないかもしれませんが、海外のお客様の場合は、文化や習慣の違いがあるため、しっかりとしたコミュニケーションを取らないとお互いのトラブルを招きかねません。

その仕事内容とは?

ホテルスタッフの仕事は、ホテルの宿泊客に対して様々なサービスを提供することです。

高級ホテルであればドアマンであったり、コンシェルジュがいますし、ビジネスホテルであってもフロントであったり、様々な担当業務が振り分けられています。

それぞれの持ち場で個々に動くだけでなく、時にはみんなと連携して仕事をしないといけません。

他にもホテルは宿泊だけでなく、会議、結婚式などの大きなイベントでも利用されるケースがあります。

宿泊客以外にも多くの人と接する機会のあるホテルスタッフには色々な仕事があります。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

ホテルスタッフは、色々な人と接します。

宿泊客だけでなく、イベントで利用する人とも接する機会があります。

しかも国内だけでなく海外からの来客もあるため、高いコミュ力が要求されます。

大切なゲストをもてなすのにはコミュニケーションをしっかりと図り相手のニーズを理解しないといけません。

そのため、コミュ力が低いと務まらない仕事です。

医者

コミュ力が必要な仕事といえば、医者もコミュ力が必要な仕事といえます。

毎日患者さんや看護師、職場の同僚などとコミュニケーションを図り、仕事を円滑に進めるためにはコミュ力が欠かせません。

特に命を預かる現場ではコミュ力がないとどういう症状なのかどういう風に処置していくかなどを指示したり相談したりするのにスムーズにコミュニケーションが取れないようでは仕事ができません。

その仕事内容とは?

医者の仕事は、病院や診療所に勤務して直接患者と接し、治療やリハビリなどに携わる臨床医と言われるタイプと大学や研究機関に勤務して病気の原因や最近などについて研究する研究医の2タイプに分かれます。

一般的によく診察に訪れる内科であったり、小児科などは臨床医に部類されていますし、大きな病院だと科が細分化されていますが、町の診療所や医療所だと一人の医者が複数の科を兼務して診療することになります。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

医者の場合は、コミュ力が問われる場面といえば、患者とのコミュニケーション、看護師や技師とのコミュニケーションです。

大きな病院に勤めているのであれば、同僚や先輩、院長、看護師や技師、患者など様々なところでコミュニケーションを図る必要があります。

そのため、コミュ力が低いと仕事は勤まりません。

患者から痛いところ、悪いところ、症状などを聞くのにもコミュ力は必要になります。

警察官

警察官の仕事も人と接することが多く、コミュ力が必要となります。

事件事故で様々な聞き込みをしたり、同僚や先輩との密なコミュニケーションであったり、交番勤務であれば、地域住民とのコミュニケーションなども必要になります。

その仕事内容とは?

警察官の仕事は、国民の安全を守る仕事とよく言われています。

実際には交番勤務なら地域住民の安全を守る仕事ですし、国家に関わる警視庁や公安であるなら、テレビでよく見る警察官の姿である、大小の事件を担当します。

他には110番の対応やパトロール、少年少女うの犯罪などの取り締まりや白バイ、高速道路警備隊などの交通規制部門などがあります。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

警察官の仕事は人とのコミュニケーションが不可欠です。

事故が起きたら事故当事者とのコミュニケーションや事故処理班とのコミュニケーションなどがありますし、事件が発生したら容疑者の取り調べだけでなく、証拠集めたために様々なところで様々な人と積極的にコミュニケーションを取らないといけません。

そのため、コミュ力が高くないと務まる仕事ではありません。

美容師

美容師は、コミュ力が高くないと務まらない仕事の一つといえます。

女性は特に一度は美容師のところで髪を切った経験があるかと思いますが、美容院へ来店するお客様の中にはかなりのこだわりを持っているため、しっかりとしたニーズの聞き込みをしないと失敗したり、要望に添えなかったりします。

そのため、コミュ力は大切なツールになります。

その仕事内容とは?

美容師の仕事は、髪に関することです。

髪の毛をカットしたり、カラー、セット、パーマにシャンプーとブローなどが主な仕事になります。

美容院によっては、髪の毛のカットだけ美容師がして、他はアシスタントにまかせるケースがあります。

他には成人式などの着付けやメイクなどのサービスを提供しているお店も増えてきています。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

美容師の仕事は、髪の毛に関しての知識や技術力もさることながら、お客様とのコミュニケーションは大きな鍵になります。

コミュ力が高くないとお客様のニーズや要望を把握できなかったり、満足のいくサービスを提供できなかったりします。

ましてや一日に何人もの人と接する必要のある美容師は、人と接することや話すことが好きでないと務まらない仕事です。

コミュ力が高いことは美容師の仕事に向いています。

自衛隊員

意外かもしれませんが、自衛隊員もコミュ力があればコミュ力を活かせる仕事です。

一見するとコミュニケーション能力が必要かどうかわからないかもしれませんが、自衛隊の活動では、先輩や同僚、被災地や戦場に出向けば現地の人とのコミュニケーションを図る機会があります。

その仕事内容とは?

自衛隊の仕事は、地震や台風などの大規模な災害が発生した際、警察、消防や自治団体と提携して緊急救助活動をしたり、海外の災害に対しての災害派遣であったり、戦場の救助活動などの国際平和協力活動、不法侵入したり、日本領海を不法に侵略しようとする船などに警告したり、引き返すように努める防衛活動がメインになります。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

自衛隊員は、自衛隊の先輩や同僚などとしっかりとしたコミュニケーションが必要になります。

被災地であったり、戦場地での活動は、しっかりとコミュニケーションを取らないとしっかりとした活動や援助はできません。

コミュ力が低いと自衛隊の活動に支障をきたします。

そのため、コミュ力や体力が必要となりますし、コミュ力と体力に自身がある人にはおすすめの仕事です。

客室乗務員

接客をしたり、サービス提供をする客室乗務員の仕事はコミュ力がないと務まりません。

飛行機という密室で出発から到着まで逃げ場がないのでお客様や同僚としっかりとしたコミュニケーションをとり、円滑に仕事を進めるためにコミュ力が必要になります。

その仕事内容とは?

客室乗務員の仕事は、旅客機へ乗客が搭乗してから到着するまでの間にさまざまな業務があります。

飛行中は、食事や飲み物の提供、免税商品の販売をしたり、急病人が出てしまった場合は、応急処置や救護活動をしたり、緊急事態には乗客の安全確保をしないといけません。

女性の仕事で華やかなイメージが強い反面、体力のいるハードな仕事としても有名です。

コミュ力を活かせる点はどんなところ?

客室乗務員は、搭乗した飛行機内で乗客や同僚、上司、パイロットとコミュニケーションを取らないといけないため、コミュ力が高いことで円滑に仕事をする事ができます。

マナーや作法も大切ですが、接客業もこなすため、コミュ力があることは、客室乗務員の仕事をする上では欠かす事ができません。

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まとめ

今回はコミュ力のある人の特徴であったり、向いている仕事について紹介してみました。

コミュ力のある人の特徴を読んで当てはまらなかったから自分にはコミュ力がないというわけではありませんし、コミュ力のある人が全ての項目を網羅しているわけではありません。

これからコミュ力を鍛えていきたい人は、参考にしながら他にもコミュ力のある人の特徴や共通する点などがありますので調べてみて下さい。

社会人として起業するにせよ、会社員として仕事をするにせよ、コミュニケーションは必要不可欠のツールになります。

ぜひ、この記事を参考にコミュ力を磨いてみて下さい。


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