今回は立ち仕事に関してご紹介させていただきます。

立ち仕事は立ちっぱなしで体力が必要だったり、足が浮腫んでパンパンになったりして大変なイメージでしたが、デスクワーク等座りっぱなしのお仕事も同じく足が浮腫みます。

座っていても立っていても同じ姿勢で長時間いるのは大変です。

立ち仕事といってもずっと立ったままではなく、お客様が居ない時など接客しない時や作業によっては座ったりできることもあるみたいです。

女性や中高年の方等体力に心配な方もいらっしゃるかと思いますので、その点も踏まえていろいろなお仕事をご紹介させていただきます。

立ち仕事にはどんなものがある? 

立ち仕事といえば受付・工場勤務・接客やサービス業・研究開発が思い浮かびますよね。

そのほかには看護師等も含まれます。

どんな立ち仕事があって、仕事内容がどんなものなのかいろいろなランキング形式でご紹介したいと思います。

立ち仕事おすすめランキング5選(給与水準順)

今回は収入金額が多い立ち仕事をランキングでお伝えします。

就職や転職される際に参考にしていただけると嬉しいです。

1. 看護師

  • 給与相場は平均年収・・・525万円
  • 正看護師の平均年収・・・586万円
  • 准看護師の平均年収・・・481万円

収入は多いですが、まず資格を取るのが大変ですし、お仕事もかなりハードでしょう。

個人の病院なら夜勤もありませんし、入院患者もいないのでお子さんが居て、正看護師の資格を持っている方にはいいでしょう。

総合病院などの大きな病院は救急患者や入院患者が居ますのでもちろん夜勤もありますし大変でしょう。

正看護師と准看護師では収入が全然違いますね。

似通った仕事をするにあたって持っている資格で全く違うとは・・・。

看護師をしていた友人によると正看護師が准看護師を上から目線で扱ってくる人も居て大変だと。(友人は正看護師だったのでその被害は無かったそうです。)

なので看護師を目指している方は勉強は大変でしょうが、収入もいい正看護師を目標にしましょう。

私も総合病院に入院や通院をしていますがお年寄りの相手をされていて大変そうなのもよく見かけます。

私には絶対無理!と思ってしまい看護師さんたちを尊敬します。

2. 研究開発

男性は平均年収596万円、女性は女性の平均年収は464万円だそうです。

男性だけで見ると看護師より多いですが、今回は女性目線で考えさせていただきました。

研究開発職は基本的には男性メインの仕事と言えるそうですが、化粧品・化学・バイオ系などの研究開発は女性が活躍していることが多いそうです。

特に化粧品は男性にはよくわかりませんし興味もないでしょう。

理数系が得意で化粧品が好きな女性は化粧品メーカーなどに就職されるのもいいですね。

私は化粧品が好きなので化粧品の開発など興味がありましたが、なにせ理数系が苦手というので諦めました・・・。

男性を含めて考えると、大手有名メーカーの研究開発職は収入はかなり多いです。

参考までに旭化成は平均年収は800〜900万円、旭硝子平均年収は800万円、オムロン平均年収は760万円だそうです。

高収入で本当に羨ましい!!

研究開発は独立されていて研究結果や開発で素晴らしいものができれば一攫千金です。

一方、企業に勤めている方は安定した収入はありますが、一攫千金は期待できないでしょう。

3. 工場勤務

正社員400万円、パート100万円が平均収入だそうです。

なかには製造業で平均年収1000万円を突破している会社もあるようです!!

製造業でも繊維、非鉄金属、位輸送用機器(自動車含む)、半導体・電子・電気機器通信機器が収入が多いそうです。

製造業ってあまり収入が良いイメージがなかったので意外でした。

逆に収入が低い業界は紙・パルプ、ゴム、セメント、食品、鉱業・金属製品・鉄鋼などだそうです。

やはり中小企業より大企業の方が収入が多くなるそうです。

この点はどの業種においても同じですね。

4. 受付

平均収入は300万円未満がほとんどだそうです。

一般事務などと収入は同じくらいですね。

残業がなく定時で帰れるそうですが20代の若い女性がほとんどなので若い女性以外は就職は無理かもしれません・・・。

受付の主な仕事は来客応対や電話応対で電話や対面での案内や取り次ぎを行うそうです。

丁寧な応対をしないといけないためのビジネスマナーが求められます。

丁寧だけでなく、正確に案内するといった点にも気を付けなければいけないそうです。

もちろん相手を待たせずにです。

正確な取り次ぎやスピーディな案内を行うスキルも必要だとのこと。

なかなか難しいですね。

受付って可愛い女の子が愛想よくにこにこしていればいいだけかと思ってました。

ビジネスマナーは仕事をしながら覚えるというよりは、あらかじめ分かっている方が望ましいとのことです。

こまやかな心配りやどんな人ともスムーズに会話が出来るコミュニケーション能力なども必要とします。

人見知りの人にはちょっと難しそうですね・・・。

当たり前ですが、失礼になり得る振る舞いをしてはいけません。

あくまでも上品に丁寧な対応をすることが大切だそうです。

ちなみに受付で給与アップを狙ってる方は秘書検定試験に資格を取るといいそうです。

秘書の勉強をすればビジネスマナーも身に付きますね。

5. 接客・サービス業

接客やサービス業の平均年収は300万円未満とのことです。

接客やサービス業といってもいろいろありますよね。

水商売の人は収入が多めなことが多いですが、飲食店のホールやキッチンなどはアルバイトが多いですしね。

学生のアルバイトも多いですし。

アルバイトの時給の相場は900円~1,050円が多いそうです。

参考までに皆さんがよく行く美容院のヘアスタイリストさんでは、

  • 平均年収・・・約260万円
  • 平均月収・・・約21万円
  • 平均賞与・・・約58万円

年齢別では、

  • 20代の平均年収・・・男性211万円、女性205万円
  • 30代の平均年収・・・男性310万円、女性265万円
  • 40代の平均年収・・・男性342万円、女性260万円
  • 50代の平均年収・・・男性322万円、女性259万円

になるそうです。

人気店のオーナーならさらに高収入ですよね。

ヘアスタイリストにも役職的なものもあり、アシスタント・Jr.スタイリスト・スタイリスト・トップスタイリストとあるそうで

それによっても収入は変わってくるみたいです。

トップスタイリストの中には、月収が50万円以上になる人もいるみたいです。

やはり知識と技術が大事で人気が出るかどうかですね。

ちなみに経営者のオーナーの中には年収2,000万円を超す人もいるそうです。

どの職種でもそうですがやはり経営者で成功されている人は当たり前ですが年収も多くなりますね。

立ち仕事おすすめランキング6選(仕事内容の初心者向け順)

初心者でも挑戦しやすい立ち仕事をランキングでご紹介します。

資格などなくても大丈夫な方が挑戦しやすいですよね。

1. ピッキング作業

ピッキング作業とは、倉庫や工場などで伝票や指示書に従って商品や製品をピックアップしていく仕事のことです。

ピックアップする商品は本・CD・衣料品・日用雑貨・食品・酒類などいろいろあります。

Amazonの倉庫などを思い浮かべてもらえるとわかりやすいかと思います。

求人情報では未経験者歓迎などと記載されていることが多いですが、ただし求人の募集のほとんどはアルバイトになることが多いです。

正社員を希望されている人には不向きですね。

アルバイトでも良い方や学生にはいいでしょう。

マニュアルの内容をしっかり理解して覚えていければ、比較的短期間で作業手順は頭に入ると言われています。

ピッキング作業そのものは、特別な経験や知識・資格などは必要とされないことが多いようです。

未経験の方でも割とすぐに仕事に慣れることができるという点では、初心者にはピッタリです。

重量のある商品をピッキングするために使われるフォークリフトを操作する場合、フォークリフト免許が必須となりますので、注意が必要です。

取り扱い商品によっては、使用する伝票が外国語による記載である場合があります。

そのため仕事の業務上必要な外国語の理解力などが求人情報に掲載されていることが多いみたいです。

ピッキングといってもいろいろあって必要条件もまちまちですね。

2. セルフのガソリンスタンド

セルフなので基本的に接客がありません。

未経験の初心者でも大丈夫そうです。

ただし車の免許を取得していないなどの人は無理でしょう。

夜勤の勤務は危険物取扱者の資格が必要とのことです。

ガソリンスタンドも学生やフリーターなどのアルバイトが多いイメージですのでやはり正社員よりアルバイトの求人が多いみたいです。

セルフでないガソリンスタンドよりは業務も簡単なので、初心者でも大丈夫だそうです。

セルフなので基本的にお客様が自分で給油やガラス拭きなどをしますので簡単。

ほとんどは詰所に居るだけで、たまにお客様の質問に答える程度だとのことです。

詰所でサボれるわけではなく、監視カメラで監視されているそうです。

3.高速道路の料金所スタッフ

1回の勤務が24時間連続勤務となっているそうです。

拘束時間は長くなりますが、年齢の高い人にもできる仕事ではありそうです。

最近はETCが増えているので仕事量も減っているそうです。

中高年の人が多いので出世が早いとのことです。

中高年で定年間近の人も多いので、まじめに頑張ればどんどん役職が上がっていくみたいです。

ただし収入は低いそうで大卒の新卒などで働く人は少ないでしょう。

ちなみに平均収入はだいたいの相場としては、初任給で手取り15~16万のようです。

賞与は年2回あるそうですが、年収で300万円弱とのことです。

4. 飲食店の店員

カフェなどの飲食店の店員の求人はアルバイトがほとんどですが、働いているのが学生も多いため初心者でも大丈夫です。

ただしメインのお仕事が接客なので、接客が苦手な方には不向きでしょう。

接客が苦手な人はキッチンなどの接客が必要のない作業がおすすめです。

残念ながら時給もあまり高くはありません。

アルバイトの時給の相場は900円~1050円とのことです。

5. 食品加工

基本的には流れ作業になります。

流れ作業で難しい作業も少ないので初心者でも大丈夫とのこと。

食品を取り扱うので季節が関係なく空調が効いた場所で快適にお仕事ができるそうです。

包丁なども使うことがあるので、基本的な調理器具の取り扱いに慣れているほうがいいとのことです。

主婦の方は包丁の取扱いに慣れていますからピッタリですね。

力のいらない作業が多いため、女性や中高年等力に自信がない人でも大丈夫なお仕事が多いそうです。

6.スーパーのスタッフ

スーパーの品出しやレジのお仕事です。

単純作業ですのでパソコンのスキルや未経験で初心者の人にも大丈夫だと思います。

こちらもアルバイトやパートが多くて、時給は900~1050円くらいが平均値とのことです。

品出しは重い荷物等があれば大変ですが、レジは力の無い女性にもできますし、実際働いている人は女性が多いです。

土日祝の休日や夕方からは学生のアルバイトが多いですね。

立ち仕事おすすめランキング5選(総合おすすめ順)

立ち仕事の総合的なおすすめのランキングになります。

1. 保育士

わかりやすく言えば、保育士などの先生のことです。

保育士の仕事は子どもを預かって身の回りのお世話をするだけではなく、子どもたちの生活全般のお世話をしながら心身の発達を促し社会性を養うことだそうです。

食事や睡眠、排せつ、清潔さ、衣類の着脱などの基本的な生活習慣を身につけさせる必要があるそう。

子どもの成長にとって重要な役割を担っているといえますね。

ご家庭で親が教えることを、保育園や幼稚園でも身につけるということですね。

保育士になるには保育士試験を受験して合格し、保育士資格を取得。

そして保育士登録手続きをして保育士証を取得するそうです。

保育士試験に合格すればすぐに保育士になれるわけではないとのことです。

保育士の年収の平均は315万円程度です。

大変なお仕事なのにあまり収入は多くありませんが、資格を持っていると待機児童問題など取りざたされている昨今では、今後改善される可能性もあるでしょうし有利かと思います。

2. メーターの検針員

メーターの検針員とは水道メーターやガスメーターの検針をしている人です。

よく自宅周辺で見かける、所持しているハンディで検針票を打ちだしたり、プリンタで請求書を発行している人達ですね。

検針日は決まっているので仕事の日は好き勝手に決められませんが、時間に余裕があったり勤務時間や通勤に拘束されたくない人にはいいでしょう。

メーターの検針員の収入は、日給制・出来高制を採用している会社が多いそうです。

詳しい内容はこちらです。

  • 日給制・・・4000~9000円程度(勤務時間による)
  • 時給制・・・900~1200円程度
  • 出来高制・・・1件検針あたり35円~60円など

検針日も決まっているそうなので短期間の日数でまとめて稼ぎたい人にはいいでしょうね。

3. 警備員

警備員の仕事内容は、施設内や工事現場などで警備や警護を行うことです。

よく街中などで見かける警備員の人は施設警備業務というそうで、イベントや道路交通誘導などをしているそうです。

警備員になるためには国家資格や技能検定などが必要にならないそうです。

また学歴も問われないことが多いとのことです。

資格や学歴が無い人にいいですね。

警備員の収入は、正社員の場合は年収300万円程度、アルバイトの場合は時給1,000円前後が相場だといわれています。

求人では日給で募集されているのをよく見かけますね。

それから、危険な警備にあたる場合などは別途手当が発生することも多くなり、さらに警備に関係した資格を取得することで年収が上がることもあるそうです。

4. 司会者

今回ご紹介するのは、司会者といってもテレビ番組どの司会ではなく、冠婚葬祭やイベントや大きな会議などでお見かけする司会者の方です。

特に結婚式でお見かけすることが多いですね。

基本的には立ち仕事ですが、仕事内容によっては座れることもあるでしょう。

司会者の収入は、時間単価は高いそうですがこなすお仕事の本数にもよって変わるみたいです。

ちなみに結婚式のブライダル司会者のお仕事の相場(式場やホテルと専属契約の場合)は式当日2~3時間で、約1万5千円前後といったところだそうです。

フリーランスの場合は司会者の実績等によって左右されるので上下様々だそうですが、こちらも2~3時間で数万円が相場とのことです。

人前に出てお話するのが好きな方には良いお仕事だと思います。

司会の仕事を探すときは、こちらの記事を参考に!

5. 介護士

一般的には介護施設で高齢者のお世話をするイメージですが、介護士といっても色々あります。

老人ホーム、訪問介護、デイサービスなどが主ですが、病院での活躍も最近は見られます。

介護される側にとっては通常生活は自宅で行い、適宜デイサービスを利用したり、理学療法士の指導を受けて歩行の仕方を学んで訓練したりできます。

寝たきり等の人以外なら施設に入所せず、自宅で自分のできることは自分でするのが過ごしやすいでしょう。

働く側としては女性でもキャリアアップしやすいそうです。

介護の職場では女性が多く活躍しています。

理由としては、勤務時間を比較的柔軟に選択できることによって、家事や育児などと両立できたり、家事経験が直接役立たせられるなども含まれます。

ライフステージの変化に順応しながら継続していきやすい仕事だということで、キャリアアップを目指したい女性には、とても働きやすいと職場といえるそうです。

ちなみにこれからの高齢化社会で人手が足らなくなってきているのでリストラや職を失うリスクが低く、安定しているそう。

収入も年々増加しているそうです。

平均収入(月給)の目安は下記の通りです。

  • 勤続年1年(勤続1年~1年11か月)・・・26万円程度
  • 勤続年2年(勤続2年~2年11か月)・・・27万円程度
  • 勤続年3年(勤続3年~3年11か月)・・・27.5万円程度
  • 勤続年4年(勤続4年~4年11か月)・・・28万円程度
  • 勤続年5年~9年・・・29万円程度
  • 勤続年10年以上・・・32万円程度

立ち仕事おすすめランキング5選(人気順)

立ち仕事の人気順でご紹介させていただきます。

人気だからといっても実際働いてみないとわからないことも多いでしょうから、その点もわかる限りご紹介させていただきます。

1. グランドホステス

グランドホステスとは空港の各航空会社の空港のチェックインカウンターで利用客の案内や搭乗手続きなどの受け付け業務をしている女性たちのことです。(最近は男性のスタッフも居るのでグランドスタッフと呼ばれているそうです。)

客室乗務員と並ぶ華やかなイメージでがあるため働いてみたいと憧れを持っている女性も多いとか。

客室乗務員になるには身長などいろいろな条件や試験があって大変なのでグランドホステスを目指す人も多いそうです。

空港で航空会社の制服を着て業務をしているのは華やかそうなイメージですが、実際はやはり窓口業務のため接客になりますのでクレーム対応など大変だそうです。

日本人客の対応だけでも、クレームを受けたり、多様な事情のある客への対応が大変なのに、場合によって外国客も対応する必要があるため、大変さは想像がつくかと思います。

ちなみに収入は、

  • お給料(月収)・・・25万円程
  • 最大年収・・・580万円以上

<性別予測年収>

  • 男性グランドスタッフ・・・360万円~460万円
  • 女性グランドスタッフ・・・280万円~370万円

<航空会社別>

  • JAL(日本航空)グランドスタッフ:270万円~440万円
  • ANA(全日空)グランドスタッフ:280万円~450万円

やはり男女で収入差がある程度生じるようです。

2. エステティシャン

エステティシャンとはエステサロンで働いているボディケア・脱毛・フェイシャル・リフレクソロジーなどの施術を行うお仕事をされている人達です。

普段はハンドマッサージや脱毛・痩身の器具などの美容機材を使用し、お客さまの要望に合わせた施術をしていきます。

エステティシャンの月給は18万円〜22万円くらいが相場で、平均年収は30歳代前後で300万円〜400万円ほどとなります。

ちなみに地域によって異なるそうですが、この相場は正社員として働く場合の収入だそうです。

歩合制を取り入れている企業やエステサロンでは、自分の売上や成績次第で年収が大幅に上がる可能性があるみたいです。

歩合制のところが売上や成績が関係してくるので、お客様に対して勧誘が強めになることもあるようです。

3. 美容部員

BA(ビューティーアドバイザー)やBC(ビューティーコンサルタントと呼ぶ場合もあるそうです。

化粧品の口コミサイトではBA(ビューティーアドバイザー)と呼ばれていることが多いです。

美容部員としてデパートの化粧品コーナーで販売・接客の仕事をする店員になりたいと思ったらデパートではなく化粧品の会社やブランドに就職しなければならないとのことです。

お客様にメイクをしたり長時間立ち続けたりと、かなりの肉体労働なので体力も結構必要になるそうです。

女性ばかりで男性がいないことが多い職場なので、商品の補充などの際、重い荷物を運ぶなどの重労働もしなければならない事があります。

収入面では初任給でだいたい15万〜20万円くらいとのことです。

また正社員として採用されるより、契約社員で採用されることが多くて契約社員の場合にはボーナスも基本的にありません。

ただし、売上成績がよければ特別ボーナスが支給されることが多いらしく、自分の頑張り次第では高給が望める仕事とのことです。

年齢的にも35歳までという制限を設けているメーカーやブランドが多いそうです。

確かにあまり年配の店員さんを見かけませんね。

4. セラピスト

セラピストとは香りで癒しを与えるアロマセラピストなどが有名ですね。

人間の治療を施す治療士や療法士等と呼ばれる人たちの総称とのことです。

アロマセラピーやリフレクソロジー等、種類は多様ですが、リラックスさせることを目的とした施術を行なう人たちのことをセラピストと呼ぶ場合が多いとのこと。

先にご紹介したエステティシャンとの違いは、セラピストが自立律神経を整えたりリラクゼーション効果のある施術を行うことが多いのに対し、エステティシャンの場合は顔へのトリートメントを行うフェイシャルトリートメントや、身体のケアをするボディートリートメントなど、表面的な美しさを追及するといった考え方ができます。

さらに簡単に表すとセラピストは心身の調子を整えリラックスさせることで内面からの美しさを引き出すのがメインで、エステティシャンは美容、ダイエット、美肌作りなど、外面的な美しさを提供するという違いになります。

収入は一般的なセラピストの場合は年収200万円台が多いとのことです。

そんなに高い収入はありませんがやりがいはあるそうです。

サロンで働きながら人気が出たら、独立してサロンを開業してフリーランスになって稼ぐという方法はあります。

5. 鍼灸師

鍼灸師とは接骨院などの治療院での就業されいる針や灸治療をするお仕事の人達です。

鍼灸師の年収相場は約350〜500万円で、月収でいうと18〜30万円。

鍼灸師になるには高校卒業後、文部科学省の指定した大学か厚生労働省の許可した専門の養成施設所定の科目を履修してから国家試験を受け、合格すると厚生労働大臣免許の針師・灸師になれるそうです。

治療効果にはダイエットや肌荒れ、リラクゼーションなどもあるため、美容分野でもニーズが高まっています。

またこれからどんどん高齢者時代になるので需要も高まっています。

脳梗塞などの脳卒中患者の麻痺改善にも針が人気です。

立ち仕事のメリット

メリット①長く働ける

初心者や女性・中高年でもできるこ仕事が結構多い。

資格や経験が必要のないお仕事が多いので初心者でも大丈夫でしょう。

立ち仕事でも軽作業であれば体力や力の無い女性や中高年でもできます。

メリット②健康的

体力を使う作業は運動不足の解消やダイエットにもなります。

体を動かすのが好きな人にはデスクワークなどの座り仕事よりも向いています。

PC利用での仕事内容が増えている社会の中で、立ち仕事がメリットと感じる方にはお勧めです。

立ち仕事の大変なところ 

大変なところ①むくみ

やはり立ちっぱなしで多いのが脚のむくみに悩まされる方が多いとのことです。

重だるい痛みを伴ったり、靴が入らなくなるなど気になる症状があったりで困りますよね。

むくんだまま放置していると、足が太くなってしまうことや、血流が悪いことが原因での病気につながることが無くもないでしょう。

美容的にも、むくみが特に気になる方にはケアが必要でしょう。

大変なところ②体力が必要

体力が必要な仕事も多いので、立ち仕事の中でもどのような内容なのかしっかりと確認することが必要です。

体力に自信がある人はいいですが、あまり自信の無い人はよく業務内容を確認しましょう。

通常業務はそこまで体力を要さない場合でも、年に数回は体力仕事の依頼を受けるなど、様々なケースがあります。

立ち仕事はこんな人に向いている!! 

体力に自信がある人

介護職や工事現場などの基本的に力が必要なお仕事は体力がないと続きにくいでしょう。

介護職でも体の不自由な人が業務限定があるそうですが働いている知り合いが居ます。

ちなみにその人は脳出血による片麻痺になってしまった20代の女性です。

体のこともあり、夜勤や力仕事はできませんが頑張っていますよ。

健康で元気な人

立ち仕事で力仕事でもなんでもしたい!!という人は健康で元気でないとできないこともあるでしょう。

実際に特に力が必要な職場では学生時代運動系の部活をしていたなど、スポーツをしていた人が多いです。

立ち仕事が向いていないのはこんな人!! 

体力に自信のない人

業務にもよりますが立ち仕事なので、体力があまりない人には立ちっぱなしは辛いと思います。

体力が無い人は、立ち仕事の合間にでも座ってできる作業がある職場がいいでしょう。

在宅やオフィスで仕事をしたい人

座って仕事をすることを好む人には立ち仕事が向いていないことは明白です。

オフィスで血流をよくするために時折立って作業をしたり、ストレッチをすることと、立つことが基本となる仕事につく場合とでは、大きく異なります。

例えば貧血気味であったり、電車でもなるべくい座っていたいという人には、長時間の立ち仕事はハードルが高いと言えそうです。

まとめ

立ち仕事といっても力仕事や体力の無い人でもできるいろいろな職種があります。

ご自身の希望や条件で探してみると色々候補がでてくるでしょう。

あくまで無理をしないようにご自身に合ったお仕事をみつけてみるといいですね。

体の為には無理は禁物です!!


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