保育所は、園によって方針も様々で考え方も違います。

自分に合った方針や特徴を持つ園だと、自分のやる気にも繋がり、更に保育が楽しくなりますね。

また、新しく作られた園には設備も最新のものが多く、デザインも有名デザイナーが手掛けている場所もあります。

おしゃれなカフェのような空間で仕事ができたら、自分のモチベーションアップにも繋がりますよね。

この記事では、保育士募集を見極める前に、様々な保育所の中で特に多い方針や特徴を説明し、様々な活動や工夫を取り入れた保育所を紹介します。

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園の方針や保育内容は、保育園・幼稚園によって様々な特徴があります

方針に共感できる園なら、働きがいもアップ

勉強やしつけに力を入れている

保育所といっても、幼稚園のように勉強に力を入れている保育所もあります。

特に幼稚園型の認定こども園では幼稚園で培ったカリキュラムを取り入れていることが多く、幼稚園の先生になりたかったけれど乳児も見たいから保育所を選んだという保育士にはおすすめです。

カリキュラムの中にはひらがなや数字を勉強したり、鍵盤ハーモニカを弾けるよう指導したりしているところもあります。

集団で机上で活動することが多いので、小学校にあがっても落ち着いて勉強に取り組める子が多くなり、スムーズに移行しやすいというメリットがあります。

のびのび系で自然と触れ合ったり、遊んだりすることに重点を置いている

北欧の地域でも多く取り入れられている、自然と触れ合うことで子どもの発達を促す方法を取り入れている施設も最近は多くなっています。

周りに豊かな自然があることが第一条件ですが、都心でも取り入れている施設は多くあります。

自然と触れ合う中で子どもたちは自ら遊びを発見したり、木の実の形や色の違いに気づいてそこから造形活動に発展させてみたり、危険回避を学ぶことができます。

雨の日でも外に出ることで泥遊びや水遊びを楽しむ時もあります。

保育士は子どもの発見を大切にしつつ見守りながら安全に遊ぶことができるよう促し、子どもたちに豊かな自然体験を行うことができるように配慮しています。

モンテッソーリ教育を方針としている

モンテッソーリ教育は、マリア・モンテッソーリが考えた教育法のことで、「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。

大人は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考え方を基本に、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学びつづける姿勢を持った人間に育てる」ことを目的に発達段階に合わせた援助をしています。

中でも「お仕事」と呼ばれている独自の教具を使用し、大人がやらせるのではなく子どもがやりたい「お仕事」を選択し行うことを手助けしています。

保育士は終了の合図を鐘の音で知らせたり子どもが集中してお仕事を行える環境を作ったりして、子どもが主体的に活動できるよう手助けしていきます。

シュタイナー教育を方針としている

シュタイナー教育はルドルフ・シュタイナーが考えた教育法のことで、元は工場労働者の子どもの教育施設で行われていたものが広まっていったものです。

シュタイナー教育の特徴の中に12年間一貫教育というものがあるため、日本では保育所で取り入れているところはほとんどなく、幼児教育の場では幼稚園で行われているところとNPO法人やフリースクールが運営しているところがあります。

シュタイナー教育の特徴の一つとして「エポック」と呼ばれる時間があります。

これは、国語や算数、理科、社会などの教科の中から1教科を選び、その教科を数週間継続して学ぶのです。

そのように集中して一つの教科の学習をすることで、各教科に対しての知識を深められると考えています。

そのため、教科書を使用せずノートに自分の経験や感じ取ったことを記入して、自ら教科書を作っていくスタイルを取り入れており自立した子が育つと言われています。

仏教、キリストといった宗教系

保育所の中には、宗教法人が運営している保育所も沢山あります。

仏教の教えを大切にしている保育所では教室にお釈迦様の絵や仏壇があったり、寺に併設されていたりすることが多くあります。

活動の中にも、お釈迦様の誕生日を祝う「花の日」といった行事や座禅を組む時間などを取り入れているところもあります。

また、キリスト教の教えを大切にしている保育所では、定期的に礼拝が行うところもあります。

そして感謝する心や命の大切さなど、聖書を通して子どもたちに教えています。

朝や帰り、食事の前後にもお祈りや賛美歌を歌う習慣があり、感謝のお祈りを捧げることで子どもたちの中で「感謝」の気持ちを育てます。

行事も復活祭、秋の感謝祭、クリスマスなど、キリスト教ならではのイベントが数多く行われることがあります。

どちらの保育所も、入所する子どもや働く保育士が必ずその宗教の信者でなければいけないということはなく、無宗教で働いている人は数多くいます。

しかし方針はあくまでもその宗教の教えを取り入れているので、求人に応募する際はそこをしっかりと理解した上で臨みましょう。

教育カリキュラムによって、楽しさもアップ

最近はとても多い外国語教育

小学校から英語教育が始まったこともあり、外国語教育を取り入れている保育所は年々増えています。

3歳以上の幼児を対象とした場合もあれば、0歳から対象とし小さいころから外国語に触れる機会を多く設ける考えをもった施設もあります。

また、外国語というと英語を思い浮かべがちですが、地域によっては中国語やフランス語といった言語を子どもたちと学ぶ保育所もあります。

ほとんどが外部講師を呼んで講師に活動を任せることが多いので、英語を話せない保育士も一緒に言語を学ぶことができます。

仕事をしながら外国語を学ぶことができるので、保育士自身の勉強にもなりとても嬉しいですね。

一緒に楽しく体を動かせるリトミック

リトミックは、音楽に合わせて体を動かすものです。

ピアノが弾けないとダメという印象がありますが、リトミックは簡単な譜面で行えますしこうしなきゃいけないという基準はないので、保育士が弾ける範囲で楽しむことができます。

例えば「かえるのうた」に合わせてジャンプしてみたり「どんぐりころころ」にあわせて転がってみたりといったものも充分リトミックに繋がります。

子どもの表現力の他、音を聞いて何をするか理解するという学習にも繋がります。

プロのオーケストラや音楽家の演奏会が楽しめる

《ルーチェ保育園》

こちらの保育園では、外部からプロの音楽家の方を呼び演奏会を定期的に開催しています。

幼い内から本物の音楽を聴くことで、情緒豊かな心をはぐくむことを目標にしています。

デザイン活動やクッキング活動なども行っており、様々な表現活動を楽しむことができるのは魅力的ですね。

施設内もパリの子供部屋をイメージしているためとても可愛く、おしゃれな雰囲気の場所で仕事をすることができます。

スキーやスケート、キャンプなどの豊富な園外行事で一緒にいろんな体験ができる

《チャイルドスクール》

こちらの保育施設はスポーツクラブを手掛けている施設が運営しており、位置づけとしては幼稚園となります。

英語・絵画造形・音楽リズムといった専門的な指導を講師の先生にお願いし、さらに水泳・体操・トランポリンなどの運動は専任指導員が能力別に分けて教えています。

スポーツクラブが手掛けるだけあり運動系のカリキュラムが豊富に設けられており、スキーやスケートといった活動にも参加することができます。

掃除の指導!?様々な事業を手掛けているからできる保育

《太陽の子保育園》

こちらの保育園はハウスクリーニングのお掃除本舗や靴修理の靴専科をグループ会社に持つ保育所なので、ハウスクリーニングのプロのノウハウを保育に生かし、ぞうきんの絞り方やほうき・ちりとりの使い方、掃除の仕方を学ぶことができます。

ぞうきん絞りは実際にやってみるとなかなか難しいもので、手先を鍛えることにも繋がりますし、ぞうきんがけの姿勢は足腰の強化にも繋がります。

掃除を通して心も成長できるカリキュラムになっていて、とても面白い取り組みだと思います。

畑仕事だけでなく生き物を飼う実体験を通して食の大切さを知る

《どろんこ保育園》

こちらの保育園では自然体験を大切にしており、年2回新潟にある田んぼへ行き、田植えをしたり稲刈りをしたりする機会があります。

園でも多数の野菜やハーブ、果物を栽培し、収穫することの喜びと育てることの大変さを学ぶことができます。

また小動物を飼っている保育所は多くありますが、こちらではヤギや鶏を飼育し、フンを肥料として使ったり卵を拾ったりすることで食育活動に繋げています。

都心ではなかなか経験できないことを行うことができ、保育士も学べることが沢山あると思います。

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ほかにもこんな魅力的な条件があるんです!

昼食は子どもと一緒に!給食が提供される園

昼食は一般企業の方ではお弁当を持参したり外食をしたりといったことが多いかと思いますが、子どもの食べている給食を一緒に食べることができる園もあります。

子どもが食べる同じメニューを一緒に食べることで、箸の持ち方や食事のマナーを知らせることができますし「おいしいね」「これは○○の味がする。

しょっぱいね」といった会話をしながら、楽しい雰囲気で給食を食べることができます。

もちろん保育士の量は、子どもよりも多く盛られていますのでお昼ごはんを兼ねることができますし、給食費を徴収している園も弁当を作る手間や外食にかかる費用に比べたら安価です。

昼食代を安く済ませることができる上に栄養バランスのとれた食事ができ、一石二鳥な条件です。

休みの日は映画に旅行!福利厚生を大切にしている園

保育所が利用している福利厚生の中には、映画料金が割り引かれたり旅行代金を賄ってくれるサービスを行うものもあります。

保養所を持っている法人では安い価格で保養所を利用することができ、旅行代金を浮かせることもできます。

プライベートが充実していると、仕事のやる気もおきるので使って損はありません。

各園でどのような福利厚生の制度があるのか、ぜひ聞いてみてください。

安い料金で旅行へ!保育士との絆も深まる社員旅行

保育所の中には、社員旅行を園行事として設定している保育所もあります。

原則として土曜日は開所しているので、連休を使って1泊2日で行うことが多いですが社員研修として土日に行われるところもあります。

保育に実際に繋がるような研修を取り入れるものもありますが、ほとんどが日ごろ働いている保育士さんを労うためレジャー施設や温泉施設へ旅行に行くパターンが多く、費用も保育所が負担してくれます。

行事前に行う園も多く、普段仕事でしか付き合いがない先生の意外な姿を見ることができ、保育士の絆が深まり一致団結して行事に取り組むことができる嬉しい効果を発揮してくれます。

仕事の一環で海外へ!海外研修制度

海外研修を取り入れている保育所では、年に数回海外へ行くことができます。

希望者を募って行うことが多く、また業務に支障が少ない連休に行われることが多いですが、費用のほとんどを保育所が負担してくれることが多いです。

保育所の海外研修はノルウェーやフィンランドといった北欧へ赴くことが多く、北欧の保育を直に触れることができます。

自然教育や自由保育といった文化を知ることができるので、非常におすすめです。

実質1万円で一人暮らし?社宅制度

都心で待機児童が多いこともあり、地方で働く保育士が都心に出てくることも多く見られるようになりました。

しかし保育士は安月給と言われ、一人暮らしとなると家賃や光熱費などを捻出すると手元に残らないという事態になることも多いです。

そのため、各自治体や運営会社が借り上げた社宅を提供して安く住むことができる制度があります。

社宅というと古くて汚いイメージがありますが、園によっては物件は自分で決めて契約は運営母体が行うといったやり方をとっているものもあり、築浅で駅近物件に格安で住むことができる場合もあります。

社宅だと辞めた時に住む場所がなくなって困る…と考える人には、家賃補助や住宅手当という形で支給している園もあります。

引っ越し代を負担してくれる場合もあるので、地方から出てくる方はぜひ確認してみましょう。

まとめ

保育施設は、園によって方針や特徴も様々です。

そしてそこで働く保育士一人一人の保育に対する考え方も違いますが、自分に合った方針や特徴を持つ園では同じ考えを持つ保育士も多いので、意見交換をしながら楽しんで仕事をすることができるでしょう。

また同じ保育士として働く場合でも、職場環境は様々です。

どうせ働くのであれば楽しんで働きたいですよね。

各園のカリキュラムや福利厚生制度、園の雰囲気などを見ながら、自分に合った保育所を探していきましょう。

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保育士辞めたい理由にはこの3個が多い。私の経験や周りの保育士仲間の声を紹介します

「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さが世間にも知られるようになりました。待遇が悪くて保育士の仕事に就かないという理由ももちろんありますが、晴れて保育士として仕事を始めても離職が多いのが現状です。なぜ保育士という仕事は、なり手が少なく辞めていく人が多いのか、私の体験をもとに保育士をやめたい理由について紹介したいと思います。保育士が仕事を辞めたいと思う理由で多いのは、この3つ保育の仕事をしていて、周りを見ていて感じることは、辞めたいと思う理由はほとんど一緒だということです。一年に何人も辞める職場もありますが、年度途中で辞める人が多い職場は更に問題があると言えます。どういう

保育士になるには?私が実際保育士になるためにしたことや勉強法をお教えします

毎日子どもたちの笑顔に囲まれて過ごす保育士。女の子がなりたい職業として長年ランキング上位にもなっている、人気な職業です。現代では女性だけでなく男性にも人気で、男性保育士も増えてきていますね。今回はそんな保育士になる方法や、元保育士の私が保育士になるためにしたこと、勉強法をお教えします。保育士になるには保育士になるためには【保育士資格】の取得が必要です。取得後も何年かおきに更新が必要な教員免許とは違い、保育士資格は一度取得すると更新なしに、一生持ち続けることができる資格です。保育士資格を取得したら、保育士資格の必要な保育園や施設で保育士として働くことができます。では、保育士資格はどのように取得で

名古屋の保育士求人でよくある募集内容、人気のエリアや年収相場を解説します

名古屋では待機児童解消のため、現在も多くの保育園が新設されています。保育園のニーズが非常に高い地域の一つであるため、保育士の需要も高まっており、現在は正規職員だけでもおおよそ4,500人の保育士が働いています。今回はそんな名古屋で保育士として働きたい人のために、名古屋の保育士求人の現状についてお伝えします。名古屋の保育士求人でよくある募集内容とは?まずは、名古屋市の保育士求人での年収や雇用形態、勤務形態などよくある募集内容をお伝えします。年収の相場名古屋市で働く保育士の平均年収は431万円程です。月収の平均は27万円程となっています。公立保育園で働く公務員保育士の初任給はおよそ19万円で、私立

保育士の人間関係でよくある4個の悩み。こんな時、どうしたらいいの?

保育士の人手不足が深刻化している現代。最近ではニュースでもよく取り上げられていますね。保育士は子どもの命を預かる、責任の重いとても大変な仕事です。そんな保育士の仕事をしている人が抱える悩みも様々ですが、その中でも特に深刻なのが「人間関係」の悩み。職場での人間関係が上手くいかないと、大きなストレスになります。今回は、保育士の人間関係の悩みと解決策についてご紹介します。保育士が職場で抱える悩みには、どんなことが多い?保育士が抱える悩みとは、どのようなものが多いのでしょうか。様々な悩みがありますが、主に次の4つが挙げられます。①給料が安い ②仕事量が多い ③体力面や精神面の負担 ④園長や同僚、保護者

保育士疲れた…と思う6個の瞬間

可愛い子どもたちと毎日一緒に遊んだり、お世話をしたり…保育士の仕事はとても楽しくてやりがいのあるイメージですよね。しかし、経験者だからこそ感じる大変さも沢山あります。保育士として働いている人の中には、保育士の仕事に疲れてしまった…という人も多いのではないでしょうか。今回は保育士疲れたと感じる瞬間や保育士の本音など、元保育士の私が経験に基づいてお話します。経験者の私が思う、保育士の仕事が大変な理由とは?保育士の仕事が大変な一番の理由は、やはり「子どもの命を預かる」という点にあると思います。保護者の方から預かる、大切な命です。保育士は朝元気に登園した子どもたちを、無事に元気な姿で夕方保護者の元へ帰

保育士を辞める理由でよくある4個の原因。これが保育士の本音ですよね?

可愛い子どもたちに囲まれて、楽しくやりがいのある職業である保育士。女性はもちろん、国家資格になってからは男性保育士の数も増え、まだまだ少数ではありますが、男性にも人気な職業となってきています。しかしいざ現場で働いてみると、理想と現実のギャップを感じやすい職業でもあります。最近では、保育士不足も話題に上がっていますね。せっかく保育士になりたいという夢を叶えても、仕事として続けることができず辞めてしまう保育士も多くいます。そこで今回は、保育士を辞める理由についてご紹介します。保育士を辞める理由でよくある4個の原因保育士はやりがいのある仕事である反面、本当に大変な仕事でもあります。実際に保育士を辞め

保育士は副業しないときつい?周りの副業事情ややっているおすすめ副業6選

保育士で副業を検討している方は必見です!実は、保育士の給料は安く、長く働いたとしても自分で自由に使えるお金が少ないと思う方が沢山いるんです。今回は保育士として働きながら、副業で収入を得ることで生活の質を上げる方法を詳しく解説します。現役の保育士でも副業をバレないで出来るおすすめな職業もいくつかご紹介しますので、最後までご覧いただければと思います。保育士の給料事情と副業保育士の給料は、メディアでも騒がれていたように決して高くはありません。初年度は他の職種とあまり変わりありませんが、昇給がほとんどなく長く務めてもなかなか給料が上がらないのが現状です。5年勤めていても、新卒の給料とほとんど変わらない

保育士正社員の求人を選ぶ前に!パート・アルバイトとの違いや比べた時のメリット・デメリットを解説します

保育士正社員になりたい方は必見です。仕事を探す際に、正社員で働きたいと思う方は多いと思います。保育士求人にも正社員を募集するものが数多くありますが、正社員とパート・アルバイトではいったい何が違うのでしょうか。今回は、その違いやメリット・デメリットなどを解説していきたいと思います。あなたの就職活動や転職活動の参考にしていただければ幸いです。保育士のパートやアルバイトは正社員とどう違う?保育士の仕事は、正社員以外にもパート職員や派遣社員等雇用形態が様々です。正社員とパートやアルバイトではどのような違いがあるのでしょうか。仕事の量や責任の度合いは変わる?正社員とパート・アルバイトの職員で比べると、仕

横浜保育士求人の特徴や、人気な施設・時給相場・求人の選び方のコツを紹介します

横浜で保育士の求人を探すなら!まずはこの記事を読んでから探すのがおすすめです!横浜市は都会に思われがちですが、緑も多く、自然豊かで子育て環境にも恵まれた地域です。そんな横浜市の保育所にはどんな求人があるのでしょうか?他の県と比べて給与相場も違うのでしょうか?横浜市内の人気の保育所や、求人の特徴や求人を探すコツ・ポイントを分かりやすくお伝えします。横浜保育士求人の特徴は?横浜市の待機児童が0になったというニュースを聞いたことはないですか?待機児童が一時期0になったことはありましたが、実際はまだまだ待機児童も多く、保育園の新設も多い地域です。横浜市の保育士求人には、どのような特徴があるのでしょうか

保育士とはどんな仕事?仕事内容や子育てにおける役割、今の時代大変なことなど詳しく解説します!

保育園に勤務している保育士は0歳から就学前の小さな子どもたちを相手にしているので、単純で簡単だと思われがちですが、決してそうではありません。今回は実際の仕事内容や一日の流れ、こんなことが難しい・大変だけどその分やりがいがあると思うことなど、保育士の仕事をまるごと紹介いたします。保育士とはどんな仕事?保育とは乳幼児の命を預かったり情緒の安定を図ったりする養護と、心身の健康を増進するための教育の二つを行うことです。一般的には保育園や幼稚園など家庭以外の特定の施設における保育や幼児教育を意味するもので、家庭における育児とは区別されています。よって、これらの特定の施設で家族に代わって子どもたちを保育す

保育士求人でよくある募集内容 雇用形態による違いも教えます!

保育士の求人は、専門職ならではの用語や手当が沢山あり、一見すると内容が分からない場合もあります。保育所によって、給料を始め手当のつけ方や福利厚生は様々なので、一概にどこが良いとは言えません。保育士として長く、そして楽しく働いていくために保育士求人の募集内容の見方から、雇用形態による働き方の違いを分かりやすく解説します。保育士求人でよくある募集内容とは?保育士求人の情報で『人気の社会福祉法人経営!』『おすすめ求人!賞与4ヶ月!』といった謳い文句を見たことがあるかと思いますがが、実際の相場はどうなのでしょうか?しっかりと確認して、良い保育士求人を見極めるコツを教えます。給与相場保育士の月給は首都圏

保育士バイト求人の時給や募集内容にはどんなものがある?向き不向きややりがいなどを解説!

小さい頃保育園の先生に憧れて保育園の先生になりたいと思ったり、子どもが好きだから子どもに関わる仕事をしたいと思っている人は沢山いると思います。私もその一人で、10年程前に普通の会社員から保育士に転職しました。以来ずっと保育園や幼稚園などで子どもたちと楽しく過ごしています。では、保育士とは具体的にどんな仕事をするのか、保育士バイトはどんな人が向いているのかなど、私の経験からまとめてみました。保育士のバイトはどんな仕事?0歳から小学校就学前までの乳幼児を保育する保育園での仕事や、児童養護施設など児童福祉施設において児童の保育をする仕事があります。保育士の大まかな仕事内容おむつ交換や見守り・食事の補

保育士の仕事はどんな人に向いているの?仕事内容やメリット・デメリットや向き不向きについて解説します

保育士の仕事は子どもと遊ぶ以外にも多くの業務があります。今回は、私が「保育士」として働いてきた経験から、この職業に向いている人の特徴をご紹介したいと思います。また、保育士のメリットとデメリットを具体的にお教えしますので、将来は保育士の仕事に就きたいという方にはぜひ読んでいただきたいと思います。良いところや大変なところをを知っていただき、この職業をより理解していただければと思います!保育士はどんな仕事?保育士の仕事は、就労・病気等で家庭での保育が困難な子どもを預かり、社会性や集団生活マナーやルールを伝えながら心身の安定や成長を促す仕事です。一緒に遊ぶだけではなく、遊びの中から一人一人子どもが成長

保育士の仕事内容をご紹介!公立保育所と私立保育所の違いについてもお話しします!

保育園の先生って子どもと遊んでいるだけでしょ?と思われるかもしれませんが、保育の仕事は子どもと遊ぶ以外にも沢山あります。憧れだった保育士の資格を取得し、いざ仕事を始めたときに「こんなはずじゃなかった!」と思わないように、保育士の仕事内容を分かりやすくお伝えします。公立の保育所と私立の保育所 働く側にとっての違いとは?公立保育所公立保育所は各自治体が経営している保育所です。そのため、公立保育所で働く保育士は公務員の扱いになります。公務員なので自治体が行う公務員試験に合格して初めて公立保育所で勤務することができます。公立保育所の良いところは、なんと言っても給料や休日、昇給といった体制がしっかりして

保育士転職で知っておくべき6個のこと

保育士へ転職したい方はこの記事の内容を参考に成功させましょう。そもそも皆さんは保育士の就職先は保育所だけだとは思っていませんか?保育士資格で働ける場所は保育所の種類も様々ですが、他にも多岐に渡ります。保育士転職を考えている方は、施設の概要を知って自分に合った転職先を見つけましょう。また、保育士の知っておくべきことについても6個に分けて詳しくお話しさせていただきますね!保育所の種類認可保育所認可保育所は、児童福祉法に基づいた児童福祉施設になります。施設の広さや保育士の人数、給食設備や施設の設備管理といった国が定めた設置基準をクリアし、各都道府県知事に認可された施設のことを言います。自治体が管理し

保育士パート求人の選び方をご紹介!パートだからこそのメリットも教えます!

自分の子育てが一段落し、保育士資格を生かして職場に復帰しようと考える方も多いのではないでしょうか。無資格でも子育て経験を活かしてパートとして保育所で仕事ができることもあります。子どもが好き、やりがいのある仕事についてみたいと思ったら保育所でパートをしてみるのも良いでしょう。保育所のパート求人の選び方をお話しします。パート求人の選び方まずは、どんな保育所で働きたいのかを考えてみましょう保育所でパートとして働きたいと思ったら、まずはどんな保育所があるのか調べてみましょう。近隣の保育所は市区町村のホームページを調べると載っていることが多いので参考にしてみてください。保育所の種類や規模は?保育所と一言

保育士は「誰にでも出来る仕事か」議論に対して、現役保育士として異議を唱えたい

「保育園落ちた、日本死ね」「待機児童ゼロは嘘だった」待機児童や保育園の問題がクローズアップされる中「保育士の給料が低いのは誰にでもできる仕事だから」という発言が最近話題になりました。本当に保育士は誰にでもできる仕事でしょうか?現役の保育士の立場から、保育士の仕事が誰にでもできるものなのか考えてみました。保育士の仕事内容についても細かく書いているので、保育士以外の方は議論の参考のためにも是非見ていただけたら幸いです。誤解されがち、子供と遊ぶのが保育士の仕事ではない保育士の仕事は子どもと遊ぶだけ、一緒にお昼寝ができる、取引先に頭を下げたりしないから楽で良いわね、なんてイメージを保育士に対して持って