子どもたちと関わりたいと思い、夢を持って保育士を目指す人は多いと思います。

ところが実際に保育士として仕事を始めてみると、自分が思い描いていたイメージとかけ離れていたために仕事を辞めていくという人が少なくありません。

保育士を辞めたいと思う背景にはどのようなものがあるのでしょうか。

保育士の業務内容も紹介しながら、仕事の難しさや大変さを具体的に説明していきたいと思います。

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保育士の1日

保育士は子どもと遊んでいるイメージが強いですが、一日中遊んでいるわけではありません。

出勤してから退勤するまでの保育士の仕事内容を紹介します。

始業~登園

出勤簿に印を押し、持ち場につく

出勤簿に印を押したら持ち場(早番は未満児などそのシフトの役割を設けている園があります)に入ります。

子どもの受け入れをして、保護者からの連絡事項や朝からの家庭での子どもの様子を聞き取り、出勤した担任に確実に伝えます。

また早番の場合は職員室や玄関・園庭の掃除をします。

子どもたちが安全に登園できる状態を保つのも、保育士としての仕事です。

子どもたちの安全確保と遊びの見守り

天気が良い日は、園庭で子どもたちが好きな遊びをします。

園によっては登園時間中は室内だけで好きな遊びをさせ、子どもの受け入れをしているところもあります。

子どもたちが好きな遊びをしている間は、安全に遊べるように見守ったり危険な箇所はないか、子ども同士のトラブルはないかを気にしながら一緒に遊んだりします。

職員の打ち合わせに参加する

園によってはクラス活動に入る前の時間に、職員室で朝の打ち合わせをします。

打ち合わせに出た職員は、打ち合わせに出られない職員(子どもたちと一緒にいる職員やシフトによって出勤していなかった職員)に打ち合わせの内容を伝えます。

登園後~降園

朝のお集まり

手遊びや歌を歌い、朝のお集まりをします。

出欠を確認したり子どもたちに今日の活動を伝えて活動をします。

おやつの準備と片付け

未満児は10時頃におやつを食べます。

テーブルを拭いたりおやつを配ったりして準備をします。

食べこぼしがある場合は掃除で拭いたり拾ったりして清潔を保ちます。

主活動

計画していた製作や身体を動かす遊びをします。

子どもたちが安全に活動できるように環境を整えたり、上手く活動できない子どもを援助したりして、楽しく活動できるようにします。

給食の準備と片付け

給食室から給食を運んできます。

テーブルを拭き、給食を分けて子どもたちに配ります。

苦手な食べ物も少しだけ食べるように励ましたり、スプーンや箸・食器の正しい持ち方を伝えたりします。

子どもたちが食べ終わったら給食室に食器を戻します。

食べこぼしがあるので、雑巾で床を拭き清潔を保ちます。

午睡の準備と片付け

布団を敷いて準備します。

年齢によって、子どもたちの着替えを手伝います。

子どもたちがパジャマに着替えたら絵本を読み、落ち着いて眠れるようにします。

午睡中にも細目に子どもの体調や顔色を観察し、きちんと息をしているか留意しながら見守りをします。

午睡が終わったら、布団を片付けて掃除をします。

お便り帳や保育日誌に記入

子どもの午睡中は、お便り帳にその日の子どもの様子を記入します。

保育日誌には、子どもの様子を見て環境構成や援助は適切であったかなどの反省や考察を記入します。

おやつの準備と片付け

テーブルを拭き、おやつを配って準備します。

食べこぼしがある場合は雑巾で拭いたり拾ったりして清潔を保ちます。

帰りのお集まり

子どもたちが楽しかったことや、またやってみたいことなどの話を聞いてその日の振り返りをします。

降園

随時降園します。

家族が迎えに来るまで、子どもたちは好きな遊びをして待っています。

その間は子どもたちと一緒に遊んだり、子どもたちの遊びを見守ったりします。

保護者が迎えに来たらその日の子どもの様子を伝えます。

降園後~終業

部屋の掃除

トイレや部屋を掃除します。

保育園は集団生活の場なので、子どもたちが触る箇所は特に念入りに消毒液で拭いて感染症予防に努めます。

教材研究や製作の準備

教材研究や製作の準備をします。

教材研究では子どもたちの発達段階に合わせて、製作しやすい素材や使う道具などを考え、実際に作ってみます。

教材研究をして製作するものが決定したら、製作の準備をします。

行事の準備

運動会や発表会などの大きな行事にやる種目や遊戯を考え、それに合わせた道具や衣装を準備します。

また誕生会は持ち回りで担当する園も多く、誕生会にやる出し物の準備をすることもあります。

残業はどのぐらいある?

その園の仕事量にもよりますが、一週間に5時間〜6時間、多いところでは15時間以上になります。

一方で、全く残業をせずに定時で帰れる園もあります。

一見残業がないように思えますが、仕事を持ち帰っている場合がほとんどです。

保育士の仕事が大変だと思う点

保育士不足が社会問題として取り上げられています。

保育士資格を持っていても保育士の仕事をせず、他の業種で働く人も多いようです。

保育士の仕事はきつい・汚い・安いと言われていますが、どのようなことが大変なのかを具体的に紹介していきます。

人間関係が難しい

保育士は子どもと関わるだけでなく、保護者、同じ職場の保育士と連携を取って仕事をします。

どの業種でも人間関係はつきものですが、保育の仕事は人間関係が複雑になる場合があります。

子どもや保護者との人間関係

クラスの子どもは、一人一人性格が違います。

特に新年度は、まだ子どもと担任の信頼関係が築けていません。

担任としては平等に接していますが子どもには伝わらず、どんなに声掛けや援助をしても心を開いてくれないことがあります。

また、保護者が自分の子どもと担任の関係をみて、もっと子どもとこのように関わってほしいと一方的な希望を伝えてくる場合もあります。

担任としては一生懸命にやっているつもりなので、どうしたら良いか分からなくなってしまい、難しいと感じてしまうことがあります。

職場の先生たちとの人間関係

未満児クラスは、複数の保育士が担当しています。

保育士としての信念や考え方は人それぞれなので、一緒に組んでいる先生と同じような考え方であれば上手くいくのですが、時々考え方が全く噛み合わない先生と組むこともあります。

その場合でもどちらかが譲ったりお互いに話し合って擦り合わせをしていけば上手くいきますが、それが難しいこともあります。

こっちの先生はこう言ったのに、もう片方の先生はそれを否定したということがあると子どもたちが混乱することになるので、考え方が違う先生とどのように上手くやっていくかが課題になります。

給料が安い

正社員でも平均月給17万円から19万円程なので、もっと低いところでは14万円の園もあり、一人暮らしをしながら働くとあまり手元にお金が残らない状態になります。

住んでいる地域によっては自家用車を持っていないと不便なこともあり、毎月車の維持費やローンを払うと手元に残るお金は本当に少しになります。

サービス残業は暗黙の了解

保育士は勤務時間のほとんどを子どもと一緒に過ごします。

午睡中もほとんど休憩を取ることができず、連絡帳や保育日誌の記入をしたり職員会議に参加したりしています。

その他にも製作の準備やクラス便りの作成、遊戯室・掲示板等の装飾、誕生会の出し物など持ち回りの仕事もあります。

行事前の準備や月末のまとめ、次の月の保育計画作成が重なることもあります。

就業時間内に終わらせられることはほとんどなく、残業をするか持ち帰ることになってしまいます。

行事前などの特別な残業でない限り、基本的に残業代の申請はできないので、必然的にサービス残業になることが多いのが現状です。

仕事の持ち帰りが続くこともある

残業をしても間に合わない場合は、自宅に仕事を持ち帰ります。

製作の準備や発表会の衣装製作などが重なると、仕事から帰って来てからも毎日作っていたこともありました。

保育士になりたての頃は効率の良い仕事の進め方が分からないですし、製作にも慣れていないので、尚更仕事を持ち帰ることが多くなります。

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保育士を辞めたい!と思ってしまうとき

仕事をしていく上で、行き詰まってしまうことはあります。

体調が悪くても休めない

フリーの保育士がいる場合は比較的休みやすいですが、ギリギリの人数で運営している園の場合は体調が悪くても休めません。

私も1ヶ月くらい腹痛が続いて、病院から貰った薬を飲みながら仕事をしていました。

その結果症状が悪化してしまい、手術をした経験があります。

その後はしばらく療養するように言われたので、その旨を園長に伝えるとあからさまに嫌な顔をされました。

どんなに体調が悪くても、仕事が休めない時は辛かったです。

人間関係が難しい

先程も述べましたが、保育士は子どもと関わるだけでなく保護者や同じ職場の保育士と連携を取って仕事をします。

どの業種でも人間関係はつきものですが、保育の仕事は自分と子ども・保護者・同僚と人間関係が複雑になる場合があります。

自分が歩み寄ったつもりでも、相手がそう受け取らなければ上手くいきません。

精神的に追い詰められて、辞めていく保育士は少なくないのが現状です。

なかなか正社員になれない

園によっては嘱託職員として何年か勤務してから正社員になれる制度にしているところもあります。

保育士の人数は子どもの人数によって決まるので、その方が人数調整をしやすいからだとは思いますが、嘱託職員の仕事内容は正社員とさほど変わりません。

ずっと正社員になれずに、更新できるかできないかを気にしながら働く職員もいます。

また嘱託職員だとボーナスが貰えない園もあります。

転職サイトなどで正社員としての求人があると、保育士としての嘱託職員を辞め、正社員として雇ってくれる別の職種に行く人も少なくありません。

正社員と同じ業務内容をしているのにボーナスが貰えない

正社員以外の職員も正社員と同じようにクラス担任になり、クラス活動を運営したり誕生会の出し物をしたりしています。

正社員と同じように責任のある仕事をしているにも関わらず、給与面ではボーナスが貰えない園もあります。

給与が安い上にボーナスが貰えないとモチベーションがが上がらないので、保育士を辞めて正社員や正社員以外でもボーナスをくれる別の職種で働こうという気持ちになります。

保育士が望んでいる改善点とは?

保育士が不足すると、待機児童を増やすだけでなく現場で働く保育士にも負担がかかります。

その結果仕事が大変になって辞めていき、更に保育士が足りなくなるという現象が起きてしまいます。

そうならないようにするために、現場で働く保育士の声を聞いて改善策を練ってほしいと願っています。

ここでは、多くの保育士が望む改善点を紹介します。

サービス残業をしなくてもすむような運営をしてほしい

未満児クラスは複数担任になっているのに対し、以上児クラスの担任はたいてい一人担任です。

以上児クラスになると、地域の保育園や福祉施設との交流会に参加したり、運動会や発表会もそれなりの完成度が求められたりします。

地域の交流会の打ち合わせから運動会・発表会の遊戯の指導・準備は全て担任が一人でしなければなりません。

私立の保育園では、その園の特徴として一年間の行事を盛り沢山にしているところが多く、サービス残業をせざるを得ない状況になっている保育士が数多くいます。

特徴を大切にするのであれば、以上児クラスにクラス補助の職員を配置したり行事を見直したりして、担任の負担を軽くするような運営をしてほしいと思います。

正社員以外の職員にもボーナスを出してほしい

正社員でなくても、クラス担任をするなど正社員と同じ業務内容をしている職員は少なくありません。

正社員と同じようにボーナスや住宅手当、退職金が貰える園もありますが、それらが支給されない園もあります。

正社員と同じ業務内容をさせるのであれば、僅かでも良いのでボーナスを出してほしいと思います。

給料を上げてほしい

給与はその園によりますが、正社員でも月給14万円とかなり安い給与の園もあります。

私が勤務していた園も最高で月給16万円でした。

アパートを借りて一人暮らしをしたり、車のローンを支払ったりすると手元に残るお金は生活費だけになってしまうことが多いです。

独身の時はそれも気にならないですが、結婚して子育てをしていくとなるとお金の問題は切実になってきます。

保育士の給与の最低額を、引き上げてほしいと思います。

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まとめ

保育士の仕事は、子ども一人一人の発達段階を把握し促したり、安全を確保しながら基本的な生活習慣を身につけられるようにしていくことです。

家庭環境が多様になっている現代では、従来の役割に加え、保育園に子どもを預けている家族だけでなくその地域で子育てをしている家族の子育て支援も求められています。

業務内容が増え、更に子ども・保護者・地域の人・職場の先生と人間関係が複雑になって、仕事の難しさを感じながら働いている保育士は多いでしょう。

現場で働く保育士同士が支え合い協力し合ってみんなで頑張ろうという雰囲気をその職場でつくっていくのが大切だと思います。




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「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さが世間にも知られるようになりました。待遇が悪くて保育士の仕事に就かないという理由ももちろんありますが、晴れて保育士として仕事を始めても離職が多いのが現状です。なぜ保育士という仕事は、なり手が少なく辞めていく人が多いのか、私の体験をもとに保育士をやめたい理由について紹介したいと思います。保育士が仕事を辞めたいと思う理由で多いのは、この3つ保育の仕事をしていて、周りを見ていて感じることは、辞めたいと思う理由はほとんど一緒だということです。一年に何人も辞める職場もありますが、年度途中で辞める人が多い職場は更に問題があると言えます。どういう

保育士になるには?私が実際保育士になるためにしたことや勉強法をお教えします

毎日子どもたちの笑顔に囲まれて過ごす保育士。女の子がなりたい職業として長年ランキング上位にもなっている、人気な職業です。現代では女性だけでなく男性にも人気で、男性保育士も増えてきていますね。今回はそんな保育士になる方法や、元保育士の私が保育士になるためにしたこと、勉強法をお教えします。保育士になるには保育士になるためには【保育士資格】の取得が必要です。取得後も何年かおきに更新が必要な教員免許とは違い、保育士資格は一度取得すると更新なしに、一生持ち続けることができる資格です。保育士資格を取得したら、保育士資格の必要な保育園や施設で保育士として働くことができます。では、保育士資格はどのように取得で

名古屋の保育士求人でよくある募集内容、人気のエリアや年収相場を解説します

名古屋では待機児童解消のため、現在も多くの保育園が新設されています。保育園のニーズが非常に高い地域の一つであるため、保育士の需要も高まっており、現在は正規職員だけでもおおよそ4,500人の保育士が働いています。今回はそんな名古屋で保育士として働きたい人のために、名古屋の保育士求人の現状についてお伝えします。名古屋の保育士求人でよくある募集内容とは?まずは、名古屋市の保育士求人での年収や雇用形態、勤務形態などよくある募集内容をお伝えします。年収の相場名古屋市で働く保育士の平均年収は431万円程です。月収の平均は27万円程となっています。公立保育園で働く公務員保育士の初任給はおよそ19万円で、私立

保育士の人間関係でよくある4個の悩み。こんな時、どうしたらいいの?

保育士の人手不足が深刻化している現代。最近ではニュースでもよく取り上げられていますね。保育士は子どもの命を預かる、責任の重いとても大変な仕事です。そんな保育士の仕事をしている人が抱える悩みも様々ですが、その中でも特に深刻なのが「人間関係」の悩み。職場での人間関係が上手くいかないと、大きなストレスになります。今回は、保育士の人間関係の悩みと解決策についてご紹介します。保育士が職場で抱える悩みには、どんなことが多い?保育士が抱える悩みとは、どのようなものが多いのでしょうか。様々な悩みがありますが、主に次の4つが挙げられます。①給料が安い ②仕事量が多い ③体力面や精神面の負担 ④園長や同僚、保護者

保育士疲れた…と思う6個の瞬間

可愛い子どもたちと毎日一緒に遊んだり、お世話をしたり…保育士の仕事はとても楽しくてやりがいのあるイメージですよね。しかし、経験者だからこそ感じる大変さも沢山あります。保育士として働いている人の中には、保育士の仕事に疲れてしまった…という人も多いのではないでしょうか。今回は保育士疲れたと感じる瞬間や保育士の本音など、元保育士の私が経験に基づいてお話します。経験者の私が思う、保育士の仕事が大変な理由とは?保育士の仕事が大変な一番の理由は、やはり「子どもの命を預かる」という点にあると思います。保護者の方から預かる、大切な命です。保育士は朝元気に登園した子どもたちを、無事に元気な姿で夕方保護者の元へ帰

保育士を辞める理由でよくある4個の原因。これが保育士の本音ですよね?

可愛い子どもたちに囲まれて、楽しくやりがいのある職業である保育士。女性はもちろん、国家資格になってからは男性保育士の数も増え、まだまだ少数ではありますが、男性にも人気な職業となってきています。しかしいざ現場で働いてみると、理想と現実のギャップを感じやすい職業でもあります。最近では、保育士不足も話題に上がっていますね。せっかく保育士になりたいという夢を叶えても、仕事として続けることができず辞めてしまう保育士も多くいます。そこで今回は、保育士を辞める理由についてご紹介します。保育士を辞める理由でよくある4個の原因保育士はやりがいのある仕事である反面、本当に大変な仕事でもあります。実際に保育士を辞め

保育士は副業しないときつい?周りの副業事情ややっているおすすめ副業6選

保育士で副業を検討している方は必見です!実は、保育士の給料は安く、長く働いたとしても自分で自由に使えるお金が少ないと思う方が沢山いるんです。今回は保育士として働きながら、副業で収入を得ることで生活の質を上げる方法を詳しく解説します。現役の保育士でも副業をバレないで出来るおすすめな職業もいくつかご紹介しますので、最後までご覧いただければと思います。保育士の給料事情と副業保育士の給料は、メディアでも騒がれていたように決して高くはありません。初年度は他の職種とあまり変わりありませんが、昇給がほとんどなく長く務めてもなかなか給料が上がらないのが現状です。5年勤めていても、新卒の給料とほとんど変わらない

保育士正社員の求人を選ぶ前に!パート・アルバイトとの違いや比べた時のメリット・デメリットを解説します

保育士正社員になりたい方は必見です。仕事を探す際に、正社員で働きたいと思う方は多いと思います。保育士求人にも正社員を募集するものが数多くありますが、正社員とパート・アルバイトではいったい何が違うのでしょうか。今回は、その違いやメリット・デメリットなどを解説していきたいと思います。あなたの就職活動や転職活動の参考にしていただければ幸いです。保育士のパートやアルバイトは正社員とどう違う?保育士の仕事は、正社員以外にもパート職員や派遣社員等雇用形態が様々です。正社員とパートやアルバイトではどのような違いがあるのでしょうか。仕事の量や責任の度合いは変わる?正社員とパート・アルバイトの職員で比べると、仕

横浜保育士求人の特徴や、人気な施設・時給相場・求人の選び方のコツを紹介します

横浜で保育士の求人を探すなら!まずはこの記事を読んでから探すのがおすすめです!横浜市は都会に思われがちですが、緑も多く、自然豊かで子育て環境にも恵まれた地域です。そんな横浜市の保育所にはどんな求人があるのでしょうか?他の県と比べて給与相場も違うのでしょうか?横浜市内の人気の保育所や、求人の特徴や求人を探すコツ・ポイントを分かりやすくお伝えします。横浜保育士求人の特徴は?横浜市の待機児童が0になったというニュースを聞いたことはないですか?待機児童が一時期0になったことはありましたが、実際はまだまだ待機児童も多く、保育園の新設も多い地域です。横浜市の保育士求人には、どのような特徴があるのでしょうか

保育士とはどんな仕事?仕事内容や子育てにおける役割、今の時代大変なことなど詳しく解説します!

保育士は0歳から就学前の小さな子どもたちを相手にしているので、単純で簡単だと思われがちですが、決してそうではありません。今回は実際の保育士の仕事内容を簡単にご紹介させていただきます。一日の流れや、こんなことが大変だけどその分やりがいに思えることなど、保育士の仕事をまるごとお話ししていきたいと思います。保育士はどんな仕事なのかをこの記事で具体的に知っていただき、興味を持っていただけたら幸いです。保育士とはどんな仕事?保育とは乳幼児の命を預かったり情緒の安定を図ったりする養護と、心身の健康を増進するための教育の二つを行うことです。一般的には保育園や幼稚園など家庭以外の特定の施設における保育や幼児教

保育士求人でよくある募集内容 雇用形態による違いも教えます!

保育士の求人は、専門職ならではの用語や手当が沢山あり、一見すると内容が分からない場合もあります。保育所によって、給料を始め手当のつけ方や福利厚生は様々なので、一概にどこが良いとは言えません。保育士として長く、そして楽しく働いていくために保育士求人の募集内容の見方から、雇用形態による働き方の違いを分かりやすく解説します。保育士求人でよくある募集内容とは?保育士求人の情報で『人気の社会福祉法人経営!』『おすすめ求人!賞与4ヶ月!』といった謳い文句を見たことがあるかと思いますがが、実際の相場はどうなのでしょうか?しっかりと確認して、良い保育士求人を見極めるコツを教えます。給与相場保育士の月給は首都圏

保育士バイト求人の時給や募集内容にはどんなものがある?向き不向きややりがいなどを解説!

小さい頃保育園の先生に憧れて保育園の先生になりたいと思ったり、子どもが好きだから子どもに関わる仕事をしたいと思っている人は沢山いると思います。私もその一人で、10年程前に普通の会社員から保育士に転職しました。以来ずっと保育園や幼稚園などで子どもたちと楽しく過ごしています。では、保育士とは具体的にどんな仕事をするのか、保育士バイトはどんな人が向いているのかなど、私の経験からまとめてみました。保育士のバイトはどんな仕事?0歳から小学校就学前までの乳幼児を保育する保育園での仕事や、児童養護施設など児童福祉施設において児童の保育をする仕事があります。保育士の大まかな仕事内容おむつ交換や見守り・食事の補

保育士の仕事はどんな人に向いているの?仕事内容やメリット・デメリットや向き不向きについて解説します

保育士の仕事は子どもと遊ぶ以外にも多くの業務があります。今回は、私が「保育士」として働いてきた経験から、この職業に向いている人の特徴をご紹介したいと思います。また、保育士のメリットとデメリットを具体的にお教えしますので、将来は保育士の仕事に就きたいという方にはぜひ読んでいただきたいと思います。良いところや大変なところをを知っていただき、この職業をより理解していただければと思います!保育士はどんな仕事?保育士の仕事は、就労・病気等で家庭での保育が困難な子どもを預かり、社会性や集団生活マナーやルールを伝えながら心身の安定や成長を促す仕事です。一緒に遊ぶだけではなく、遊びの中から一人一人子どもが成長

保育士の仕事内容をご紹介!公立保育所と私立保育所の違いについてもお話しします!

保育士の仕事内容って具体的にどんなことをするのでしょうか?「保育園の先生って子どもと遊んでいるだけでしょ?」なんて思っている方はここで様々な業務を知るいい機会になればと思います。憧れだった保育士の資格を取得し、いざ仕事を始めたときに「こんなはずじゃなかった!」と思わないように、保育士の公立私立の違いについてや、この職業の魅力について分かりやすくお伝えします。公立の保育所と私立の保育所 働く側にとっての違いとは?公立保育所公立保育所は各自治体が経営している保育所です。そのため、公立保育所で働く保育士は公務員の扱いになります。公務員なので自治体が行う公務員試験に合格して初めて公立保育所で勤務するこ

保育士転職で知っておくべき6個のこと

保育士へ転職したい方はこの記事の内容を参考に成功させましょう。そもそも皆さんは保育士の就職先は保育所だけだとは思っていませんか?保育士資格で働ける場所は保育所の種類も様々ですが、他にも多岐に渡ります。保育士転職を考えている方は、施設の概要を知って自分に合った転職先を見つけましょう。また、保育士の知っておくべきことについても6個に分けて詳しくお話しさせていただきますね!保育所の種類認可保育所認可保育所は、児童福祉法に基づいた児童福祉施設になります。施設の広さや保育士の人数、給食設備や施設の設備管理といった国が定めた設置基準をクリアし、各都道府県知事に認可された施設のことを言います。自治体が管理し

保育士募集を見極める前に!こんな良い条件の保育園・幼稚園もあるんです

保育所は、園によって方針も様々で考え方も違います。自分に合った方針や特徴を持つ園だと、自分のやる気にも繋がり、更に保育が楽しくなりますね。また、新しく作られた園には設備も最新のものが多く、デザインも有名デザイナーが手掛けている場所もあります。おしゃれなカフェのような空間で仕事ができたら、自分のモチベーションアップにも繋がりますよね。この記事では、保育士募集を見極める前に、様々な保育所の中で特に多い方針や特徴を説明し、様々な活動や工夫を取り入れた保育所を紹介します。園の方針や保育内容は、保育園・幼稚園によって様々な特徴があります方針に共感できる園なら、働きがいもアップ勉強やしつけに力を入れている

保育士パート求人の選び方をご紹介!パートだからこそのメリットも教えます!

自分の子育てが一段落し、保育士資格を生かして職場に復帰しようと考える方も多いのではないでしょうか。無資格でも子育て経験を活かしてパートとして保育所で仕事ができることもあります。子どもが好き、やりがいのある仕事についてみたいと思ったら保育所でパートをしてみるのも良いでしょう。保育所のパート求人の選び方をお話しします。パート求人の選び方まずは、どんな保育所で働きたいのかを考えてみましょう保育所でパートとして働きたいと思ったら、まずはどんな保育所があるのか調べてみましょう。近隣の保育所は市区町村のホームページを調べると載っていることが多いので参考にしてみてください。保育所の種類や規模は?保育所と一言

保育士は「誰にでも出来る仕事か」議論に対して、現役保育士として異議を唱えたい

「保育園落ちた、日本死ね」「待機児童ゼロは嘘だった」待機児童や保育園の問題がクローズアップされる中「保育士の給料が低いのは誰にでもできる仕事だから」という発言が最近話題になりました。本当に保育士は誰にでもできる仕事でしょうか?現役の保育士の立場から、保育士の仕事が誰にでもできるものなのか考えてみました。保育士の仕事内容についても細かく書いているので、保育士以外の方は議論の参考のためにも是非見ていただけたら幸いです。誤解されがち、子供と遊ぶのが保育士の仕事ではない保育士の仕事は子どもと遊ぶだけ、一緒にお昼寝ができる、取引先に頭を下げたりしないから楽で良いわね、なんてイメージを保育士に対して持って