世間でも何かと話題になっている保育士。

待遇が悪いというイメージが先行してしまいがちですし、実際の業務内容は子どもと遊ぶだけ?と思われる方も多いかもしれません。

この記事では、現役で保育士として働く筆者が保育士の仕事や役割、やりがいについて詳しく解説したいと思います。

保育士とはどんな仕事?

保育士とは、保育所や児童福祉施設において子どもの保育を行うものとされている国家資格です。

子どもと遊んだりお世話をするというイメージが先行しがちですが、保育士の仕事は子どもと遊ぶ中で一人一人の社会性を育て、遊びの中で発達を促したり言語の取得を促したりと、ただ遊んでいるわけではなく子どもの安全を第一に注意を払いながら、月齢や発達段階に合わせて遊びを考えています。

それだけではなく、月案や週案、子どもの様子を細かく記入する連絡帳といった事務仕事も保育士の仕事です。

保育士の具体的な仕事内容とは?

保育所で働く保育士の具体的な仕事内容について紹介したいと思います。

具体的な業務

担任としてクラス運営をする担任業務

クラス担任として子どもたちの1日の活動を計画し、それをもとに活動を行います。

クラス担任は年齢によって人数もバラバラで、乳児クラスでは複数の保育士で子どもを見ることが多いですが、幼児クラスになると1人担任でクラスを運営していくこともあります。

複数の保育士が担任をする場合は、日中の活動のリーダーをとる人、サポートをする人、片付けや準備などに回る人というように役割分担をし、子どもがスムーズに生活していけるよう必要な保育士を配置しています。

活動内容も、その日の天候や子どもの体調、出席人数、保育士の人数などに合わせて臨機応変に対応し、散歩に出かけたり製作をしたり室内で教具を出して身体を動かす遊びを行ったりと、子どもたちが様々な経験ができるように考えています。

毎日の連絡帳をはじめとする事務作業

保育士は事務作業も多く、毎日の連絡帳をはじめ保育日誌や月案、週案、行事の立案などがあります。

連絡帳や保育日誌は毎日書くものなので、担任が分担して子ども一人一人の様子を細かく記録していきます。

月案や週案は子どもの様子にも合わせて計画し、晴天や雨天の時に臨機応変に対応できるよう何パターンか考えています。

他にもクラス便りや園便り、会議の記録など書き物の時間は多いにも関わらず、子どもがいる間は作業することができないので、残って仕事をしなくてはならないという結果になっています。

子育て相談や子どもの発達相談といった保護者対応

保護者の方からの育児の相談や発達相談といったことも重要な仕事の一つです。

子ども一人一人には個性があるので、発達が早かったり遅かったりと発達段階は変わってきます。

しかし、中には理由があって遅い場合もあります。

そういった時に専門の機関を紹介したり、専門機関の先生や保護者も交えて園や家庭で工夫できることを考えたり、今後の方針などを話し合ったりすることがあります。

また、子育てに悩んでいる保護者の相談に乗ったり、必要に応じて個別で面談できるよう時間や場所を調整することもあります。

地域の子育て拠点としての業務

保育園は地域の中の子育て拠点としての役割を持っているので、地域の方に対応する窓口を設けています。

園庭解放や育児相談といったものから、絵本の貸し出し、保育体験など内容は様々で、行っている内容を地域の方に発信することも大切な仕事の一つです。

散歩先などで保育園の子ども以外にも遊んでいる子どもがいた時に子どもの保護者に挨拶をしたり、必要があれば一緒にゲームをしたりして交流を行うこともありますし、地域の方に向けてイベントを企画することもあります。

近隣の老人ホームや保育施設との交流もあり、保育園内部だけではなく外部とも連絡を取る必要があるので、大変な部分も多いです。

子どもや保護者が楽しめるように企画する行事運営

保育園の生活の集大成として行う、運動会や発表会といった行事運営を行うことも仕事に含まれます。

大きな行事(夏祭り・運動会・発表会・卒園式)は、行事が行われる日の何ヶ月も前から立案し、余裕を持って会場の手配やお便りの作成などを行っています。

4月の段階で、大まかに運動会や発表会で何をするのか決めていることも多いです。

行事は保護者も参加するので、誘導はどうするか、会場までの道のりはどうなのか、自動車や自転車の置き場所は?といった細かいところまで、全保育士が情報を共有し行事運営にあたっています。

仕事の流れ

朝(登園時)

保育園に登園してくる子どもを迎え入れて、必要であれば検温や視診を行います。

特に感染症が流行っている時期では、熱はなかったか、下痢嘔吐がなかったかなど見ただけでは分からないことを保護者に確認し、蔓延を防げるようにしています。

保育園は開所時間が長く、朝の受け入れを担任以外の職員が行うことも多いので、朝保護者から言われたことを担任に必ず引き継ぐことができるように、ノートを活用して伝達漏れのないよう努めています。

日中(主活動)

9時頃からクラスに分かれて朝の活動後、主活動を行います。

晴れた日は散歩に出かけたり園庭に出たりと戸外で過ごすことが多く、散歩先でどのようなことをやるのか、何故それをやるのか、子ども達にどんな体験をさせたいかといった細かい目標を立てて計画しています。

また、季節の製作や折り紙といった手先の発達を促すような遊びを取り入れたり、跳び箱やマット運動などの体操遊びを取り入れて体力づくりを行ったりします。

昼(昼食~昼寝)

主活動が終わると昼食の時間になります。

未満児は11時頃から昼食を取りますが、0歳児は10時半から準備を始め、1歳児は10時40分、2歳児は11時……と時間に余裕をもって午睡の時間に影響しないよう学年によって時間をずらしています。

幼児クラスは11時半から12時ちかくに食べ始めるので、0歳児とは1時間以上時間が変わってくることも多いです。

昼食の最中もただ一緒に食べるのではなく、一緒に食べたり傍にいることで食べる意欲を高めたり、箸の持ち方やスプーンの持ち方、椅子の座り方や食事のマナーといったことも伝えています。

昼食が終わり、必要に応じてパジャマ等に着替えた後はお昼寝になります。

時間は学年によって違いますが、概ね2時間~3時間くらいの時間があります。

お昼寝中も保育士はやることが多々あり、連絡帳を記入したりクラス会議をしたり行事にむけての話し合いを行ったりしています。

お昼寝の間に休憩を回すことが多いので、保育士の休憩時間は13時~15時の間でとるということが多いです。

夕方(降園時)

お昼寝後におやつを食べた後は、自由に遊んで降園を待ちます。

天気の良い日は園庭に出て遊んだり絵本を読んだり、室内でコーナー遊びを楽しんだりして過ごすことが多いです。

登園時と一緒で開所時間の長い保育園では、シフトで勤務しているため担任の先生が降園時に立ち会うことができないことも多いため、ノートなどを活用します。

今日あった出来事や、怪我をしてしまった場合は状況や部位の確認など、必要な連絡事項を遅番の先生に伝達します。

延長保育の子には補食を提供することがあり、楽しんで食事をし、お迎えが待てるような雰囲気づくりを心掛けています。

降園後

子どもたちが帰ったあと、保育士は保育室の清掃をしたり翌日の準備をしてから帰ります。

翌日の準備は、製作をするのであれば事前に絵具を持ってきておいたり画用紙を必要な形に切っておいたりする必要がありますし、散歩に行く場合もコースを確認し危険な個所や車通りの多いところがないかなどをチェックしています。

お昼寝の最中に終わらなかった事務作業も降園後に行うことが多いので、年度末や月末は書類が多く、残って作業したり持ち帰りをする保育士も多いです。

保育士はどういう人と仕事で関わるの?

保育士は出会いのない職場と言われますが、様々な人と関わることがあります。

毎日会う保護者

保護者とは毎日会うため、関わる機会が多いです。

他のクラスの保護者とも道ですれ違った時には挨拶をしたりするので、基本的には全保護者の顔を覚えていられるようにしています。

祖父母がお迎えに来ることが多い人だと保護者の方が思い浮かばない時もあるので、他の保育士に確認するなんていうこともよくあります。

避難訓練でお世話になる消防士

消防士の方とは年に数回ほど総合避難訓練の時に会うことが多く、保育士の結婚相手にも多いと言われています。

避難訓練の時以外でも、夏場のプールの前に救命処置の講習に来てもらったり、消防署の体験などで子どもと一緒に赴くこともあります。

外部委託の清掃会社

玄関のマットや掃除用のモップなどを外部に委託している保育園も多いです。

また、毎月配布する絵本や定期的に購入する玩具等、外部委託の教材会社の人もよく出入りします。

そのため外部委託の方とお会いすることも多く、世間話をすることも多いです。

健康診断でお世話になる嘱託医

保育園では年に2回の子どもたちの内科検診と、年に1回の歯科検診を行うようになっています。

そのため嘱託医である内科医の先生や歯科医の先生とは関わる機会も多く、子どもの発達の相談や気になる子への対処方法、歯磨き指導の仕方などをレクチャーしてもらったりしています。

気になる子への対応のための療育の先生

地域を管轄する療育施設の先生とは連絡を取り合い、子どもの気になる様子などをその都度伝えられるようにしています。

療育施設の先生も年に数回保育園に様子を見に来ていただき、気になる子への対応の仕方について教えていただくことがあります。

保育士の給料事情は?

専門職としては、低い低いと言われている保育士の給料事情。

実際に働いていて感じる給料のことについてお話しします。

給料はそこそこ、でも昇給がないから続けられない

公立保育園で働く保育士の初任給は他の職種と同等程度であることが多いです。

しかし、私立保育園で働く保育士は他の職種と比較すると低い傾向にあります。

また、私立保育園では、昇給が少ないため長く続けるメリットがありません。

保育園での役職も、保育士・クラスリーダー・主任(副主任がいる場合も)・園長と階級が上がったことによる役職手当はつくものの、昇給はあまりありません。

保育士の給料が少ないと言われている現状は昇給の低さに由来すると言っても過言ではありません。

離職率が多く、結果として安く雇える新卒採用をとりがち

結婚や出産といった大きな節目で辞める保育士が多いため、業界全体の給料が安い水準にあります。

また、中途採用で保育士を求める時に他の保育園との価値観の違いから馴染みにくく、転職してすぐに離職してしまうことも多いため、経営者側も新卒者を採用してしまいがちです。

そのため業界全体での給料は安く、長いキャリアを積む人もいないので昇給の大切さも伝わらず、悪循環に陥っています。

制度を使って給料アップを狙う

自治体によっては保育士の住宅を支援してくれる場所があります。

社宅制度を利用して、一人暮らしでも充分な生活ができるように整えられているので、給料が低いからといって生活できないわけではありません。

また、2017年10月から千葉県の松戸市では「松戸手当」として保育士経験が1年~11年目の人に1ヶ月当たり4万5,000円、その後19年目まで年次が上がるごとに約3,000円の増額、20年以上のベテランには上限の7万2,000円を支給する手当を設定しました。

給料アップだけではなく、保育士の子どもを保育施設に優先的に入所できたり、保育料を最大2万7,000円割り引いてくれる制度も作られています。

また、遠方から移転する移転費用を負担してくれるところもあります。

こうした保育士確保のために対応する自治体も増えてきているので、よく調べておくと良いですね。

保育士の仕事でやりがいを感じること

保育士の仕事をしていてやりがいを感じる時は沢山あります。

その中でも、選りすぐりの内容を紹介したいと思います。

担任を受け持った子どもたちの卒園に携わる時

0歳児や1歳児クラスで担任をした子どもたちが卒園する時には、他の卒園児とは違う大きな感動とやりがいがあります。

保育園は長くて6年間在籍している子もおり、まだ生まれたばかりで歩けなかった子どもたちが、卒園式で証書をもらっている…!という時にはこみ上げるものがありました。

受け持ったことのないクラスの子どもが卒園する時ですら感動するのに、受け持った子となると、想いはより一層強いものになります。

大きな行事(運動会・発表会)が終わった時

行事は構成から始まり準備の段階で長い時間かけて行うものなので、終わった時の達成感とやりがいはとても大きいです。

特に幼児クラスとなると準備にしても内容にしても、他の学年よりは高度なものになってくるので、日々の労力は大きいものです。

一つの行事を終えたという達成感もありますし、今まで練習をしてきた子どもたちの集大成を見て、一回り成長した姿に気づけたというのもやりがいを感じるポイントです。

進級したクラスで、小さな子の面倒を見ていた時

自分が受け持っていたクラスの子どもたちが進級すると、他の保育士が担任になることも多いです。

今まで自分が見てきた子どもたちが、自分より小さい子に優しくしている姿を見ると成長を感じ、今まで一生懸命関わってきて良かった!と感じることができます。

できなかったことができるようになった時

子どもにとって一日一日が大きな変化で、沢山吸収する時期ですので、昨日できなかったことができるようになった時は、子どもと一緒に喜んで嬉しくなる瞬間です。

そういう「できることが増えてきた」という積み重ねで子どもたちの成長に気づけた時に、保育士をやっていて良かったなと改めて思うことができます。

保育士に向いている人のタイプは?

保育士の仕事は、子どもと遊んでいるだけではなく他にもやらなければならないことが沢山あります。

子どもが好きという理由だけでは決して務まるものではないので、保育士として向いている人をお伝えしたいと思います。

 

子どものお世話を嫌がらないで行える人

保育士の仕事の中には、子どもの排泄や嘔吐物などの処理をすることももちろん含まれます。

「子どもとは言え、自分以外の排泄物を触りたくない」と思う人は、毎日のことなので続けるのは厳しいでしょう。

子どもの中にはお漏らししてしまったり、手で触ったものを保育士に悪気なくつけてくる子もいます。

私も今まで便のついたパンツを洗ったことは数えきれませんし、嘔吐を手で受け止めたこともあります。

綺麗だけではない仕事もしっかりと行うことができる意思がある人が望ましいです。

自分のクラスだけではなく他のクラスのことも考えて臨機応変に動ける人

保育士の仕事は書類仕事も多く、なおかつ自由に使える時間が少ないのでどうしても溜めてしまいがちです。

自分の仕事が大変であっても、同様に他の人も同じ量の仕事を抱えているので、自分だけが書類のために抜けて終わらせるのではなく、他の人に「どのくらい進んでる?」「今子どもが落ち着いているから先に抜けて書類をやってきても良い?」とお互いを思いやりながら作業していくことが大切です。

コミュニケーション力がある人

保育士の仕事は、保護者をはじめとした子ども以外にも関わる人が沢山います。

クラス運営を見てみても、同じクラスの担任同士でより良い保育をしていくために何度も話し合いをしていきますし、保護者と話をすることで悩んでいることや考えていることを共有したり、子どもに対する想いをお互いが知ることができます。

コミュニケーションが重要な仕事でもあるので、人と話すことが苦手な人は苦痛に感じるかもしれません。

保育士になるためにはどうしたら良い?

保育士になるには、まず保育士の資格を取ることが必要となります。

どうすれば保育士になれるのか、簡単に説明したいと思います。

まずは保育士資格を取得

初めに、一番重要な保育士の資格を取りましょう。

保育士資格は国家資格なので、一定の基準が設けられています。

資格の取り方

保育士資格は取得するために二種類の方法があります。

一つは短大・専門学校・大学といった保育士資格を取得できる学校を卒業することです。

保育士資格は医師免許などとは違い、学校を卒業した後に試験を受けることなく資格を取得することができます。

保育士資格を取得するためには必要な単位があり必要な時間数の実習を受ける必要があるので、カリキュラムをよく確認しておきましょう。

もう一つは保育士試験を受けて合格する必要があります。

保育士試験の内容はユーキャンといった通信でも勉強できますし、完全に独学でも勉強することはできます。

また、無資格でも保育園で補助として働いていると一定の科目が免除になることもあります。

学校を卒業せずに資格を取得するのであれば、働きながら行うと実践にもなり即戦力に繋がります。

例え保育施設での経験がなくても、子育て経験がある人は資格取得にも有利に働きます。

学校の探し方

保育士の資格を取得することができる学校は全国に沢山あります。

高校の先生に聞いてみるのも良いですし、実際に見学に行くことも良いでしょう。

保育士の資格を取得するための学校は短大・専門・大学とありますが、保育士としてすぐに働いてキャリアを積みたいと考えているのであれば短大をおすすめします。

保育士の仕事は学歴よりも保育士として働いたことのある経験を大切に考えているところがあるので、2年で資格を取得しすぐに保育士として活躍している人の方が多いです。

逆に、保育についてしっかり勉強したいと思っている人や、保育士だけではなく子どもに関することを事業としている企業に就きたいと考えているのであれば、大学をおすすめします。

就職先を見つける

学校に来る求人票や、各保育園のホームページ、就職サイトなどを拝見して就職先を見つけます。

学校を卒業する場合、専門や短大卒と大学卒では給料に差がある場合とない場合があります。

保育士の仕事は学歴よりも職歴を優先することが多いので、大学卒で就職先を決める場合は、求人票をしっかりと確認しておきましょう。

働きやすい職場を見つけるためのポイント

働きやすい職場かを見極めるためには、見学や実習に行くことが大切です。

実際に保育園に赴いてどのような保育士が働いているのか、最近の離職率はどうかを知っておくと良いですね。

遅い時間に近くを通った時に電気が点いているかもチェックしておくと、残業が多いか少ないかも分かります。

求人票の中には給料以外にも福利厚生などが書かれているので、どんなものがあるか確認しておくと安心です。

女性の場合、結婚や出産といった人生の節目があります。

保育士として仕事をずっと続けたいと考えているのであれば、産休育休の取得率を知るのも大切ですし、そこから復帰した人がどのくらいいるのか、今も勤務しているのかをしっかりと確認しておくことが大切です。

まとめ

保育士の仕事は大変な事も多いですが、やりがいもありとても楽しい仕事です。

子どもが好きなだけでは務まりませんが、子どもが好きなことは保育士としての大前提です。

健やかな子供の成長を助ける憧れの職業に就けるように、参考になると嬉しいです。



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保育士不足が問題になっている現代。保育士資格を持っていても保育士として働かず別の仕事をしている、いわゆる「潜在保育士」が増えています。専門学校や短大・大学に行って保育士になるための勉強をしても、卒業後は保育士にならずに会社で働くという学生も少なくなありません。なぜ保育士が不足しているのか、保育士資格を持っていても保育士として働かないのか、保育士がブラックだと思ってしまうその原因について考えてみたいと思います。経験者の私が思う、保育士の仕事がブラックな理由とは?サービス残業が多い年度始めや運動会・発表会など大きな行事の前は残業をしないと準備が間に合いません。超過勤務になるから事前に園長に許可を得

保育士の時給や給料の相場は?給料を上げるためにやるべき4個のことも紹介します

保育士になりたい!けれども、保育士の給料ってどれくらいなのかな…と不安に思っていませんか?今回は、保育士の時給や給料の相場、給与の差は何なのかなどお伝えします。保育士の給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合の保育士の給料相場初任給は地域や学歴(大卒か短大、専門卒か等)などによって変動してきますが、平均16万円~17万円が月給の相場です。これは基本給になるので、手取りはここから2万円~3万円程引いた額になります。都心にある園の方が比較的給与は高くなっています。正社員で転職した場合の保育士の給料相場転職の場合はその人の年齢や勤続年数で異なってきます。例えば1年~3年目での転職であれば初任

横浜で保育士をするなら知っておきたい3個のこと

待機児童が減ったと言われている横浜市。毎年新設の保育園が建ち保育士としての需要が多くある場所です。横浜市は保育士確保のために様々な政策を行っています。横浜市で保育士として働くなら、知っておきたいお得な情報や制度についてご説明します。横浜の保育施設事情横浜市は毎年新設の保育園も作られていますが、どの保育園も保育士が足りていない状況です。そのため、保育士を確保するために横浜市は様々な取り組みを行っています。自治体の取り組み横浜市は認可保育園、認可外保育園の他に、横浜市独自の基準を設定しクリアした認可外保育施設に『横浜保育室』という名称を付け、補助金を設定しています。横浜保育室は0歳から2歳までの乳

保育士を辞めて良かった4個のこと。辞めなきゃ良かったと思う4個のことも紹介

「保育園落ちた、日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さや給料の低さなどがクローズアップされてきました。実際に筆者も保育士として働いていましたが、業務の大変さや人間関係、運営側とのトラブルなどから一度保育士の仕事を辞めました。現在は、別のところで保育士として働いています。この記事では、保育士を辞めた理由、辞めて良かったこと、そして辞めて後悔したことをまとめていきたいと思います。保育士の仕事を辞めたいと思うほど大変だと感じるのは、ここ!持ち帰りの仕事が多い保育士の仕事は子どもと遊ぶだけではなく、書類がとにかく沢山あります。連絡帳の記入をはじめ、年間カリキュラム、月案、週案、行事の時の指導案

保育士の役割や業務内容は?経験者が1日の流れにそって仕事内容をご説明します!

子どもが好きだから保育士になりたい!そんな夢を持つ人も多いのではないでしょうか?保育士の仕事といえば、子どもたちと一緒に遊んだりお世話したり…なんてイメージを持つ人も多いかと思います。しかし、保育士の仕事はただ子どもたちと遊んだりお世話したりするだけではありません。子供一人一人に寄り添い、心身ともに健やかに成長できるようカリキュラムを立て日々実践しています。今回は元保育士の私が保育士の業務内容についてお教えします。保育士の役割とは?保育士の役割1:園児が基本的な生活習慣を身につけられるようにする保育士は「子どものお世話をする」というイメージがありますが、ただお世話をしているのではありません。子

保育士のアルバイトをやってて良かった3つのこと

保育士不足が問題になっている現在では、一年を通して保育士のアルバイトやパートの求人があります。また、保育士の資格を持っていなくても保育士補助という職種名で募集をしている園もあります。保育士は専門職としては時給や月給が安いです。その割には仕事が多く責任が重いなどの理由で、保育士の仕事を辞めていく人が多いと言われています。一方で保育士という仕事が楽しく、やりがいを感じながら働いている人もいます。今回は保育士のアルバイトをやっていて良かったと思ったことについて紹介します。私はこんなところで保育士のアルバイトをやりました認可されている私立の保育園や公立の保育園で、フルタイムや6時間勤務でパートのアルバ

保育士に就職するためにはどうしたらいい?資格の取り方やなり方を詳しく解説します!

子どもたちと笑顔いっぱいな毎日を過ごす保育士。そんな保育士の仕事に憧れを持っている人も多いのではないでしょうか。今回はそんな夢を持つ人のために、保育士になるための資格の取り方や保育士に就職するための方法をお教えします。保育士に就職するには?保育士になりたい!と思っていても、どうしたらなれるのか…。この記事では、そんな悩みに答えて、保育士の資格の取り方から、資格取得後の就職先の見つけ方まで分かりやすく説明します。保育士資格の取得の仕方も、就職先の見つけ方も自分に合った方法を見つけてくださいね。保育士の資格取得ルート保育士として働くには保育士資格を取得する必要があり、その取得方法は二つあります。大

保育士辞めたい理由にはこの3個が多い。私の経験や周りの保育士仲間の声を紹介します

「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さが世間にも知られるようになりました。待遇が悪くて保育士の仕事に就かないという理由ももちろんありますが、晴れて保育士として仕事を始めても離職が多いのが現状です。なぜ保育士という仕事は、なり手が少なく辞めていく人が多いのか、私の体験をもとに保育士をやめたい理由について紹介したいと思います。保育士が仕事を辞めたいと思う理由で多いのは、この3つ保育の仕事をしていて、周りを見ていて感じることは、辞めたいと思う理由はほとんど一緒だということです。一年に何人も辞める職場もありますが、年度途中で辞める人が多い職場は更に問題があると言えます。どういう

保育士になるには?私が実際保育士になるためにしたことや勉強法をお教えします

毎日子どもたちの笑顔に囲まれて過ごす保育士。女の子がなりたい職業として長年ランキング上位にもなっている、人気な職業です。現代では女性だけでなく男性にも人気で、男性保育士も増えてきていますね。今回はそんな保育士になる方法や、元保育士の私が保育士になるためにしたこと、勉強法をお教えします。保育士になるには保育士になるためには【保育士資格】の取得が必要です。取得後も何年かおきに更新が必要な教員免許とは違い、保育士資格は一度取得すると更新なしに、一生持ち続けることができる資格です。保育士資格を取得したら、保育士資格の必要な保育園や施設で保育士として働くことができます。では、保育士資格はどのように取得で

名古屋の保育士求人でよくある募集内容、人気のエリアや年収相場を解説します

名古屋では待機児童解消のため、現在も多くの保育園が新設されています。保育園のニーズが非常に高い地域の一つであるため、保育士の需要も高まっており、現在は正規職員だけでもおおよそ4,500人の保育士が働いています。今回はそんな名古屋で保育士として働きたい人のために、名古屋の保育士求人の現状についてお伝えします。名古屋の保育士求人でよくある募集内容とは?まずは、名古屋市の保育士求人での年収や雇用形態、勤務形態などよくある募集内容をお伝えします。年収の相場名古屋市で働く保育士の平均年収は431万円程です。月収の平均は27万円程となっています。公立保育園で働く公務員保育士の初任給はおよそ19万円で、私立

保育士の人間関係でよくある4個の悩み。こんな時、どうしたらいいの?

保育士の人手不足が深刻化している現代。最近ではニュースでもよく取り上げられていますね。保育士は子どもの命を預かる、責任の重いとても大変な仕事です。そんな保育士の仕事をしている人が抱える悩みも様々ですが、その中でも特に深刻なのが「人間関係」の悩み。職場での人間関係が上手くいかないと、大きなストレスになります。今回は、保育士の人間関係の悩みと解決策についてご紹介します。保育士が職場で抱える悩みには、どんなことが多い?保育士が抱える悩みとは、どのようなものが多いのでしょうか。様々な悩みがありますが、主に次の4つが挙げられます。①給料が安い ②仕事量が多い ③体力面や精神面の負担 ④園長や同僚、保護者

保育士疲れた…と思う6個の瞬間

可愛い子どもたちと毎日一緒に遊んだり、お世話をしたり…保育士の仕事はとても楽しくてやりがいのあるイメージですよね。しかし、経験者だからこそ感じる大変さも沢山あります。保育士として働いている人の中には、保育士の仕事に疲れてしまった…という人も多いのではないでしょうか。今回は保育士疲れたと感じる瞬間や保育士の本音など、元保育士の私が経験に基づいてお話します。経験者の私が思う、保育士の仕事が大変な理由とは?保育士の仕事が大変な一番の理由は、やはり「子どもの命を預かる」という点にあると思います。保護者の方から預かる、大切な命です。保育士は朝元気に登園した子どもたちを、無事に元気な姿で夕方保護者の元へ帰

保育士を辞める理由でよくある4個の原因。これが保育士の本音ですよね?

可愛い子どもたちに囲まれて、楽しくやりがいのある職業である保育士。女性はもちろん、国家資格になってからは男性保育士の数も増え、まだまだ少数ではありますが、男性にも人気な職業となってきています。しかしいざ現場で働いてみると、理想と現実のギャップを感じやすい職業でもあります。最近では、保育士不足も話題に上がっていますね。せっかく保育士になりたいという夢を叶えても、仕事として続けることができず辞めてしまう保育士も多くいます。そこで今回は、保育士を辞める理由についてご紹介します。保育士を辞める理由でよくある4個の原因保育士はやりがいのある仕事である反面、本当に大変な仕事でもあります。実際に保育士を辞め

保育士は副業しないときつい?周りの副業事情ややっているおすすめ副業6選

保育士の給料は安く、自分で自由に使えるお金が少ないと思う人は沢山います。今回は保育士として働きながら、副業で収入を得ることで生活の質を上げる方法をご紹介します。保育士の給料事情と副業保育士の給料は、メディアでも騒がれていたように決して高くはありません。初年度は他の職種とあまり変わりありませんが、昇給がほとんどなく長く務めてもなかなか給料が上がらないのが現状です。5年勤めていても、新卒の給料とほとんど変わらないなんていうこともあります。自分の職場で給料が上がらないのであれば副業をしようと考える人も多く、保育士として働きながら別の仕事をしている人も多くいます。保育士が副業をする主な理由は?経済的事

保育士正社員の求人を選ぶ前に!パート・アルバイトとの違いや比べた時のメリット・デメリットを解説します

仕事を探す際に、正社員で働きたいと思う方は多いと思います。保育士求人にも正社員を募集するものが数多くありますが、正社員とパート・アルバイトでは何が違うのでしょうか。今回は、その違いやメリット・デメリットなどを解説します!保育士のパートやアルバイトは正社員とどう違う?保育士の仕事は、正社員以外にもパート職員や派遣社員等雇用形態が様々です。正社員とパートやアルバイトではどのような違いがあるのでしょうか。仕事の量や責任の度合いは変わる?正社員とパート・アルバイトの職員で比べると、仕事の量や責任の度合いには差があります。仕事量でいうと、任される書類はパート・アルバイトの方が圧倒的に少ないです。日々の保

横浜保育士求人の特徴や、人気な施設・時給相場・求人の選び方のコツを紹介します

横浜市は都会に思われがちですが、緑も多く、自然豊かで子育て環境にも恵まれた地域です。そんな横浜市の保育所にはどんな求人があるのでしょうか?横浜市内の人気の保育所や、求人の特徴などを分かりやすくお伝えします。横浜保育士求人の特徴は?横浜市の待機児童が0になったというニュースを聞いたことはないですか?待機児童が一時期0になったことはありましたが、実際はまだまだ待機児童も多く、保育園の新設も多い地域です。横浜市の保育士求人には、どのような特徴があるのでしょうか。求人の数が多い!新設園を多く作っているだけあって、毎年かなりの数の求人がでています。地区によって待機児童の差はあるものの、市内では平均的に求

保育士とはどんな仕事?仕事内容や子育てにおける役割、今の時代大変なことなど詳しく解説します!

保育園に勤務している保育士は0歳から就学前の小さな子どもたちを相手にしているので、単純で簡単だと思われがちですが、決してそうではありません。今回は実際の仕事内容や一日の流れ、こんなことが難しい・大変だけどその分やりがいがあると思うことなど、保育士の仕事をまるごと紹介いたします。保育士とはどんな仕事?保育とは乳幼児の命を預かったり情緒の安定を図ったりする養護と、心身の健康を増進するための教育の二つを行うことです。一般的には保育園や幼稚園など家庭以外の特定の施設における保育や幼児教育を意味するもので、家庭における育児とは区別されています。よって、これらの特定の施設で家族に代わって子どもたちを保育す

保育士求人でよくある募集内容 雇用形態による違いも教えます!

保育士の求人は、専門職ならではの用語や手当が沢山あり、一見すると内容が分からない場合もあります。保育所によって、給料を始め手当のつけ方や福利厚生は様々なので、一概にどこが良いとは言えません。保育士として長く、そして楽しく働いていくために保育士求人の募集内容の見方から、雇用形態による働き方の違いを分かりやすく解説します。保育士求人でよくある募集内容とは?保育士求人の情報で『人気の社会福祉法人経営!』『おすすめ求人!賞与4ヶ月!』といった謳い文句を見たことがあるかと思いますがが、実際の相場はどうなのでしょうか?しっかりと確認して、良い保育士求人を見極めるコツを教えます。給与相場保育士の月給は首都圏

保育士バイト求人の時給や募集内容にはどんなものがある?向き不向きややりがいなどを解説!

小さい頃保育園の先生に憧れて保育園の先生になりたいと思ったり、子どもが好きだから子どもに関わる仕事をしたいと思っている人は沢山いると思います。私もその一人で、10年程前に普通の会社員から保育士に転職しました。以来ずっと保育園や幼稚園などで子どもたちと楽しく過ごしています。では、保育士とは具体的にどんな仕事をするのか、保育士バイトはどんな人が向いているのかなど、私の経験からまとめてみました。保育士のバイトはどんな仕事?0歳から小学校就学前までの乳幼児を保育する保育園での仕事や、児童養護施設など児童福祉施設において児童の保育をする仕事があります。保育士の大まかな仕事内容おむつ交換や見守り・食事の補

保育士の仕事はどんな人に向いているの?仕事内容やメリット・デメリットや向き不向きについて解説します

保育士の仕事は子どもと遊ぶ以外にも多くの業務があります。今回は、私が「保育士」として働いてきた経験から、この職業に向いている人の特徴をご紹介したいと思います。また、保育士のメリットとデメリットを具体的にお教えしますので、将来は保育士の仕事に就きたいという方にはぜひ読んでいただきたいと思います。良いところや大変なところをを知っていただき、この職業をより理解していただければと思います!保育士はどんな仕事?保育士の仕事は、就労・病気等で家庭での保育が困難な子どもを預かり、社会性や集団生活マナーやルールを伝えながら心身の安定や成長を促す仕事です。一緒に遊ぶだけではなく、遊びの中から一人一人子どもが成長

保育士の仕事内容12個の業務。経験者が具体的に教えます

保育園の先生って子どもと遊んでいるだけでしょ?と思われるかもしれませんが、保育の仕事は子どもと遊ぶ以外にも沢山あります。憧れだった保育士の資格を取得し、いざ仕事を始めたときに「こんなはずじゃなかった!」と思わないように、保育士の仕事内容を分かりやすくお伝えします。公立の保育所と私立の保育所 働く側にとっての違いとは?公立保育所公立保育所は各自治体が経営している保育所です。そのため、公立保育所で働く保育士は公務員の扱いになります。公務員なので自治体が行う公務員試験に合格して初めて公立保育所で勤務することができます。公立保育所の良いところは、なんと言っても給料や休日、昇給といった体制がしっかりして

保育士転職で知っておくべき6個のこと

保育士の就職先は保育所だけだとは思っていませんか?保育士の資格を活かして働ける場所は保育所以外にも沢山あります。また、保育所にも様々な種類があります。保育士転職を考えている方は、施設の概要を知って自分に合った転職先を見つけましょう。保育所の種類認可保育所認可保育所は、児童福祉法に基づいた児童福祉施設になります。施設の広さや保育士の人数、給食設備や施設の設備管理といった国が定めた設置基準をクリアし、各都道府県知事に認可された施設のことを言います。自治体が管理しているため、利用したい保護者は保育所と直接契約するのではなく各自治体に利用申し込みをし、各自治体の利用基準と照らし合わせて合否が決まります

保育士募集を見極める前に!こんな良い条件の保育園・幼稚園もあるんです

保育所は、園によって方針も様々で考え方も違います。自分に合った方針や特徴を持つ園だと、自分のやる気にも繋がり、更に保育が楽しくなりますね。また、新しく作られた園には設備も最新のものが多く、デザインも有名デザイナーが手掛けている場所もあります。おしゃれなカフェのような空間で仕事ができたら、自分のモチベーションアップにも繋がりますよね。この記事では、保育士募集を見極める前に、様々な保育所の中で特に多い方針や特徴を説明し、様々な活動や工夫を取り入れた保育所を紹介します。園の方針や保育内容は、保育園・幼稚園によって様々な特徴があります方針に共感できる園なら、働きがいもアップ勉強やしつけに力を入れている

保育士パート求人の選び方3選。パートならではのメリットも経験者が教えます

自分の子育てが一段落し、保育士資格を生かして職場に復帰しようと考える方も多いのではないでしょうか。無資格でも子育て経験を活かしてパートとして保育所で仕事ができることもあります。子どもが好き、やりがいのある仕事についてみたいと思ったら保育所でパートをしてみるのも良いでしょう。保育所のパート求人の選び方をお話しします。パート求人の選び方まずは、どんな保育所で働きたいのかを考えてみましょう保育所でパートとして働きたいと思ったら、まずはどんな保育所があるのか調べてみましょう。近隣の保育所は市区町村のホームページを調べると載っていることが多いので参考にしてみてください。保育所の種類や規模は?保育所と一言

保育士は「誰にでも出来る仕事か」議論に対して、現役保育士として異議を唱えたい

「保育園落ちた、日本死ね」「待機児童ゼロは嘘だった」待機児童や保育園の問題がクローズアップされる中「保育士の給料が低いのは誰にでもできる仕事だから」という発言が最近話題になりました。本当に保育士は誰にでもできる仕事でしょうか?現役の保育士の立場から、保育士の仕事が誰にでもできるものなのか考えてみました。保育士の仕事内容についても細かく書いているので、保育士以外の方は議論の参考のためにも是非見ていただけたら幸いです。誤解されがち、子供と遊ぶのが保育士の仕事ではない保育士の仕事は子どもと遊ぶだけ、一緒にお昼寝ができる、取引先に頭を下げたりしないから楽で良いわね、なんてイメージを保育士に対して持って