「保育園落ちた、日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さや給料の低さなどがクローズアップされてきました。

実際に筆者も保育士として働いていましたが、業務の大変さから1度保育士の仕事を辞めたことがあります。

保育士を辞めた理由、辞めてよかったこと。

そして辞めて後悔したことをまとめていきたいと思います。

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保育士の仕事を辞めたいと思うほど大変だと感じるのは、ここ!

持ち帰りの仕事が多い

保育士の仕事は子どもと遊ぶだけではなく、書類がとにかくたくさんあります。

連絡帳の記入をはじめ、年間カリキュラム、月案、週案、行事の時の指導案……と、どうしてこんなことまで記録に残さなければならないの?

というような内容のものまでたくさんあります。

もちろん子どもが常に遊んでいる中で書類を記入できないので、書類関係を行える時間はお昼寝の時だけと限られています。

その時間だけでは当然間に合わず、残業したり持ち帰って仕事せざるをえません。

私も毎週末、来週の保育の準備のために1日はつぶしていたので、休日も仕事という感覚でした。

昇給がない

給料は比較的他業種とさほど差がない保育園に勤めていましたが、昇給がありませんでした。

つまり、新卒入社した時と給料がほとんどかわっていなかったのです。

どんなに毎日働いて、自費で研修を受けて、持ち帰って仕事して……と頑張っていても評価されず、昇給がないのであればモチベーションも上がりません。

1年間の個人目標(自分が働く上での目標)を立て、その反省をしたりしましたが、一体それはなんだったのかというくらい何も変わりませんでした。

保護者対応がつらい

子どもは大好きでしたが、一番嫌いだったのは保護者対応です。

もちろん保育園に対して良い印象をもってくれて、協力してくれる親御さんもいらっしゃいますし、クレームがあったとしてもそれが正当なものであれば一つの意見として受け止めて保育園全体で改善していけるように努めています。

しかし、中には保育士1人を集中して攻撃したり、子どものしつけができないのは保育園のせいだと決めつけたりする、モンスターと呼ばれる保護者は一定数いました。

勤務時間で帰れない

勤めていた保育園は幼稚園が母体だったこともあってか、『先輩が帰るまで帰れない』という謎の風潮が残っている保育園でした。

自分の仕事が終わっているにもかかわらず、先輩が残っているから帰れなかったり、先輩の仕事を手伝うのが当たり前だったり……。

そんな風潮を変えたいと思っていても、先輩が辞めるまでは変わらないし、そういう仕打ちを受けてくると、自分が先輩になった時に同じことをしてしまうという悪循環に陥ってしまうんですよね。

早番できたのに閉園時間までいることもよくあり、本当にわけのわからない考え方だと何度も思っていました。

保育士が辛いと感じることについては、こちらの記事を参考に!

保育士を辞めて良かったと思うこと

業務内容の改善をお願いしたり、保護者対応の事で園長に相談をしたりしていましたが、経営者との考えがあわず、結果としてはじめの保育園は年度途中で辞めました。

保育士という仕事をしていると、年度途中で辞めることに対して賛否両論ありますが、それでも辞めてよかったと思う事はたくさんありました。

自分の時間が作れる

休日も仕事の事ばかり考えている日々だったので、辞めてから自分の時間を作ることができました。

年度途中とはいえ、ボーナスをしっかりもらってから辞めたので退職金もボーナスも全額もらっていたので、趣味のショッピングや、好きだったハンドメイドを家でゆっくり行う時間が取れました。

それまであわただしく過ぎていた日々が、嘘のように穏やかに過ぎていくようになり驚いた事を今でも覚えています。

規則正しく毎日を過ごす事ができる

保育士はシフト制で動いているので、早番の日は朝7時からの勤務、遅番の日は12時からの勤務でした。

遅番で22時に終わり23時ごろ家に帰ってきた翌日5時には起きて早番で出勤する……なんていう日もあったくらいなので、毎日決まった時間に寝て起きることができる生活が本当にうれしかったです。

特に毎日閉園時間に帰ってきていたので、18時頃夕飯を食べて22時には全ての家事を終えて寝られる事のありがたさを感じましたね。

先輩や保護者と会わなくて済む

先輩との人間関係で辞めたので会わなくて済むことは本当に良かったです。

先輩と会うだけでストレスに感じていたので、ストレスがないということでこんなに元気でいられるのかと驚いたものです。

休日も「明日から仕事だ……」と憂鬱な気分で過ごしていたので、休日も休んだ気がしなかったのですが、それもなくなりました。

他の仕事の良さを感じる

転職に向けてハローワークにも赴いていましたが、保育士の仕事以外の仕事も探していました。

そうするとシフト制ではなく毎日同じ時間に就業できることに驚きましたし、昇給が年に2回ある企業もあったりして衝撃を受けました。

他の企業で働いていれば当たり前に感じるのかもしれませんが、保育士という特殊な仕事に就いていたので、残業代がでること(働いた園ではタイムカードすらなかった)や、様々な福利厚生があることにも驚きました。

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保育士を辞めなきゃ良かったと思うこと

保育士を辞めて良かったこともたくさんありましたが、辞めたことで後悔したことや、保育士の仕事で良かったこともあったなと気づく事もありました。

保育士を辞めなければよかったと思う事もあげてみたいと思います。

受け持った子どもの卒園を見たかった

最初の園を辞めたのは3年目の途中で、新卒時に受け持ったクラスの子どもは4歳児でした。

あと1年働けば卒園をみることができましたが、それもかなわず。

保育園の運営側との関係で辞めたこともあり、翌年の卒園式も行けなかったので残念でした。

仲が良かったお母さんとは後日連絡を取ることができ、今でも会って交流することがありますが、実際に卒園を見られなかったのは残念に思っています。

毎日仕事に追われていたので何をすればいいのかわからない

仕事を辞めて数週間は、日ごろ保育にずっと携わってきたので何をすればいいかわからず、ただぼーっとしているだけの日々もありました。

身体を動かすことが好きだったので、保育の仕事は好きで自分にもあっていたので、ぼーっとしているだけの日々が苦痛に感じたこともあります。

辞めた後保護者に会うのが気まずく、最寄駅に行けない

辞めた保育園の保護者や子どもに会うのが嫌だったので、保育園があった最寄駅には近寄れませんでした。

幸いにもターミナル駅ではなかったので、そこまで近づくことはなかったのですが、知り合いが保育園の最寄駅に住んでいて、「遊びにおいでよ」と誘われてもなかなか気がのりませんでした。

ターミナル駅で働いていたら……と思うとゾッとします。

子どもが好きという事を再確認した

保育士の仕事を辞めると、自分が子育てしていたり親戚に子どもがいない限り小さい子と関わる機会はなくなります。

スーパーに買い物に行ったり近くを散歩したりすると、子どもを連れたお母さんや他の保育園の子どもたちが遊んでいる姿を見るようになり、かわいいなぁと思う事が多々ありました。

あー、わたしはやっぱり子どもが好きなんだなと再確認させられました。

保育士の仕事以外で転職を考えていましたが、子どもが好き保育が好きという気持ちに気づくことができ、結局その3か月後から新しい保育園で採用が決まり現在も働いています。

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退職を申し出てから後悔しないためにしておきたいこと

保育士の仕事はもちろん、他の職種でもそうですが、退職を伝えてから1~2ヶ月はその職場で働かないといけません。

退職を申し出た後に気まずくならないようにしっかりと準備をしておきましょう。

辞めたい理由をもう一度よく考え、改善策を探る

退職を願い出る前に何回も辞めたい理由を考え、紙に書き出しておくとすっきりします。

辞めたい原因がそんなに大事ではない場合は、紙に書いたり吐き出したりすることですっきりし、やっぱり続けよう!という気持ちになるかもしれません。

辞めないと体調が崩れてしまう、やる気が起きなくなっている場合は退職した方が良いですね。

また配偶者の転勤などで物理的に無理な場合も退職を早めに伝えましょう。

辞めると決めた後も、どうして辞めたいのかリストにしておくと後々の転職活動で役立ちます。

最初に勤めていて辞めた保育園は人間関係はよくなく、休日数が少ないものの、給料は水準を大きく上回っていました。

給料のために人間関係を我慢するのか、人間関係が良いけど給料は安い保育園の方が自分には合っているのか……と、自分自身を見つめなおし、分析するきっかけになりました。

退職後の計画をしっかり立てる

自主都合での退職は、辞めた後3か月間は失業保険がもらえず、収入がなくなることになります。

配偶者がいたり、実家で暮らしていたりする場合は特に問題はないですが、一人暮らしの場合は収入がなくなるという事は大問題でしょう。

私は一人暮らしでしたが、退職後の家賃は実家の親に工面してもらい(3か月間のみという決まりでした)他の生活費は今までの貯金で賄いました。

退職金もすぐにもらえるというわけではないので、退職した後の生活をしっかり考えておくことが必要ですし、必要な場合は転職活動を並行して行い、辞めた翌日から次の職場で働くことができるように準備しておくといいですね。

また、有給休暇が残っている場合は退職までに使い切ることができるのか確認しましょう。

私は遠慮して残り6日くらいを使わずに辞めてしまいましたが、今思えばもう関わることのない保育園だったので全部消化して辞めればよかったなと思います。

保育園だと人数の都合から有給休暇がとりにくい場合がありますが、しっかりと消化して、休日を有意義に使いましょう。

辞める時期をよく考える

私が辞めたのは年度途中の12月でした。

辞める決意をしたのは7月頃ですが、冬のボーナス支給が12月だったことと、どうせだったらもらえるものは全部もらって辞めようと決めていたので12月までひっぱりました。

年度途中ですと、翌月からの担任がどうなるのか支障がでてきます。

1人担任であれば引継ぎが必要ですし、複数担任であれば辞めてもある程度のフォローは効きます。

私は当時3歳を3人という通常より1人多い体制で見ていたので、すんなり辞めることができました。

1月に発表会が控えていましたが、練習だけは見て、意見も出し、あとはよろしく、と残りの担任に任せて辞めました。

保育士の仕事で辞めるのであれば、3月末であればすんなり辞められるかもしれませんが、年度途中だと引き止められる可能性があります。

どうしても辞めたいのであれば、辞めたいという思いをしっかり相手に伝え、必要であれば医師の診断書などがあるとスムーズに事が運ぶかと思います。

辞めると伝える勇気をもつことも大切なので、自分の体調を崩す前にしっかりと思いを伝えましょう。

残っている担当があれば、引継ぎをしっかりしておく

保育士の仕事柄、行事がたくさんあるので担当しているものも多々あるかと思います。

誕生会の担当や卒園式の担当、中には避難訓練や事務作業で担当している部分もあるかと思います。

自分が辞めた後、その担当をだれがやるのかはしっかりと把握しておき、必要であれば引継ぎをしておきましょう。

引継ぎもなにもせずに辞めてしまうと、後日保育園から電話がかかってきて、どこになにがあるのか確認されたり、場合によっては保育園に来てほしいといわれる可能性があります。

辞めた後に保育園に行くことほど嫌な事はありませんよね。

そういった事を防ぐためにも、面倒でも引継ぎはしっかりと行っておきましょう。

借りているものはすべてまとめて返却する

保育園によってはお散歩エプロンやユニフォームなどを貸し出している場合があります。

借りていたものは全て返却することになるので、必ずそろえて返却しましょう。

返却しないと後日連絡が来ることになります。

返却するときに、保育園に行きたくなければ郵送することもできますし、シフトを確認して苦手な職員がいない日を狙って行く事もできます。

私は仲が良い職員のみが出勤している土曜日を狙って返却しに行ったので、嫌な思いをすることなく済みました。

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まとめ

保育園を辞めたいと思う理由やきっかけはたくさんあると思います。

保育士の仕事をしていると、正義感からか「3月まで頑張ろう」と頑張った結果、途中で体調を崩して保育士として復帰できなくなった人を見てきました。

年度途中であっても保育士の仕事を辞めることは可能です。

子どもにとって担任は自分だけかもしれませんが、担任は替えることはできます。

でも自分の身体は替えがききません。

保育士の仕事が好きなのであれば、他の保育園に就職することも一つの手段。

良く考えて、よりよい結果が出せることを願っています。

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