保育士の求人は、専門職ならではの用語や手当が沢山あり、一見すると内容が分からない場合もあります。

保育所によって、給料を始め手当のつけ方や福利厚生は様々なので、一概にどこが良いとは言えません。

保育士として長く、そして楽しく働いていくために保育士求人の募集内容の見方から、雇用形態による働き方の違いを分かりやすく解説します。

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保育士求人でよくある募集内容とは?

保育士求人の情報で『人気の社会福祉法人経営!』『おすすめ求人!賞与4ヶ月!』といった謳い文句を見たことがあるかと思いますがが、実際の相場はどうなのでしょうか?

しっかりと確認して、良い保育士求人を見極めるコツを教えます。

給与相場

保育士の月給は首都圏だけで見ると19万円~22万円ほどになります。

これは基本給+手当としての全額面を表しており、基本給だけの所は少ないです。

賞与は基本給で計算されるので、例え給料が良く見えても

A園 月給20万円(基本給10万円+手当10万円) 賞与4ヶ月分

B園 月給18万円(基本給18万円)賞与4ヶ月分

の求人であれば、B園の方が年収は多くなります。

給料の良い求人を比較するのであれば、年収を換算してみると良いでしょう。

保育園は業績がほとんど関係ないことが多いので、欠勤や遅刻など余程勤務態度に問題がなければ、賞与は額面通りに貰えます。

賞与も園によってまちまちですが、大体2ヶ月~4.5ヶ月分、平均して3ヶ月前後の求人が多いです。

賞与はモチベーションアップにも繋がるものなので、多いと嬉しいですよね。

勤務時間や休日、残業

保育士の勤務時間は、固定ではなくシフトで組まれます。

勤務時間は園の開所時間となり、その間に数種類のシフトが組まれている形になります。

時間固定で働きたいのであれば、早番や遅番の専門のパートさんがいるような大規模の保育園を選ぶと固定勤務で働ける可能性があります。

勤務時間は正規職員であれば基本は9時間拘束の8時間勤務ですが、中には8時間半拘束7時間半勤務といった形をとっているところもあります。

1日の勤務時間が減り、一見楽そうにも見えますが、土曜日の振り替え休日がない場合が多いのでよく考えましょう。

土曜日の出勤(休日保育がある場合は日曜祝日も含まれます)を振り替え休日として平日にとれるかは、園によって違います。

平日にも休みたいのであれば振り替え休日という形をとっている園の方が平日休みが取れるので、確認しておくと良いですね。

福利厚生

福利厚生は、大企業と違いあまり整ってない場合も多いです。

子どもと関わる職業ではありますが、産前産後休暇や育児休業明けに働きやすい仕事かといったらそうでもありません。

時間短縮勤務がなかったり、あっても3歳までと期間が短い場合もあります。

保育士として資格を持って働く以上、長く務めていきたいと思っている人が大半だと思います。

育児休業や産前産後休暇がしっかりとれる環境かどうかはもちろん、取得実績はあっても実際に復帰した人はどのくらいいるのか、復帰してすぐに辞めたりしてはいないか確認しておくと、働きやすい職場かどうか分かるかと思います。

保育園に子どもを預けて働くのであれば、開所時間はどこの園もほとんど一緒なので、早番や遅番には間に合わない可能性が高いです。

その場合、固定シフトで働けるのかは非常に重要な基準でもあります。

見落としがちなので、確認しておくと安心ですね。

また、自分の子どもを預けて同じ園で働くことができるところもあります。認可外保育園で子どもを無料で預けられる嬉しい施設もあるので、確認してみると良いと思います。

他にも様々な福利厚生があるかと思いますが、最近はリロクラブやベネフィット・ステーションといった外部企業に福利厚生サービスを委託している保育園も多いです。

映画の補助券やテーマパークの割引券などが手に入ることもあるので、活用できると良いですね。

求められる人物像

保育園側が採用したい人はどんな人なのでしょうか?保育士として働いている目線から考えていきたいと思います。

責任感がある人

保育園で働くということは子どもの命を預かるという大事な使命を持っています。

子どもは大人が考えもしないような行動を起こしたり、年齢が低いとできないことも多く、大人が援助しなければならないことが沢山あります。

「これぐらいいか」「今離れていても大丈夫だろう」というような気の緩みが、大きな事故に繋がります。

責任を持って業務につくことが大切です。

コミュニケーション力がある人

保育士という仕事は子どもと遊ぶだけではなく、人との関わりが重要になる仕事です。

その相手は、子どもはもちろん保護者や保育士同士、園長や主任といった管理職と多岐に及びます。

子どもとコミュニケーションを取るやり方と、保護者に対する対応は違います。

子どもから好かれても、保護者からは人気のない保育士を何人も見てきました。

子どもを預ける上で保護者は先生のことをよく見ているので、丁寧な言葉遣いで適切な助言ができ、コミュニケーションがしっかりとれることを大切にしています。

低年齢のクラスに至っては、複数人でクラス運営を任されることが多いです。

自分勝手に動いていてはクラスも上手くまとまらず、結果として子どもの怪我や事故に繋がります。

保育者同士話し合い報連相をしながらクラス運営をしていくことになるので、そういった意味でもコミュニケーション力があるというのは重要な要素になってきます。

ピアノなどの楽器ができる人

保育士がピアノを弾く場面は、幼児担当になるにつれて増えていきます。

ピアノや楽器があると、声だけで「並びましょう」「座りましょう」と指示するのではなく楽器が出す音を使って指示をするという方法をとることができ、1人で複数人を見る幼児クラスの担任にとっては必要なスキルであると思います。

楽譜通りに弾けなくても、簡単な伴奏で弾くことができれば、子どもは唄うことができます。

無理をしてピアノが嫌いになってしまっては本末転倒なので、自分のできる範囲で努力すると良いでしょう。

必要なスキルや資格、経験

保育士資格以外に幼稚園教諭の免許状を持っていると、保育園だけでなく、幼稚園教諭免許が必要な認定こども園でも働くことができます。

幼保一元化の動きはまだあるようなので、両方の資格を持っておくと安心ですね。

どちらか片方しか資格はなくても、研修を受けてもう一つの資格を取得できるような取り組みが行われています。

積極的に挑んでみましょう。

必要な資格というわけではありませんが、子どもに関する資格を持っていると自分の強みとしてアピールできます。

絵本専門士、食育アドバイザー、チャイルドマインダー等保育に生かせる資格は民間資格ですが多数存在します。

自分の好きな分野を伸ばして、資格取得をしてみるのも良いですね。

保育士の雇用形態による違い

保育士は様々な雇用形態で勤務することができます。

正規職員はちょっと……と二の足を踏んでいる人でも、他の雇用形態で自分の希望にあった働き方ができるかもしれません。

どんな雇用形態があり、どんな違いがあるのか簡単に説明します。

仕事内容の違い

雇用形態によって、仕事内容にも違いが出てきます。

正規職員

正規職員は保育園で一番重要で責任のある立ち位置になります。

主任や園長、クラスリーダーといった役職に就けるのは正規職員だけです。

日ごろの保育やクラス運営はもちろんのこと、毎日の連絡帳の記入や書類(週案、月案、行事計画等)の作成、行事運営を計画したり保護者の対応をしたりと、やることは多岐にわたります。

保育園で行う仕事のほぼ全てを把握していると言っても過言ではないでしょう。

派遣職員

派遣社員は派遣会社に籍を置き保育園に派遣されてくる職員なので、雇用主は派遣会社になります。

そのため時給で働くことができるので、保育園では難しい固定勤務などの要望に応えてもらえるのも嬉しいところです。

派遣職員は正規職員と比べて、作成したり記入したりする書類はありません。

クラス担任を持った場合は、派遣会社との契約内容によっては月案や週案は書くことがあるかと思いますが、行事の計画案や行事の運営などは免除されることが多いでしょう。

扱いはパートと同じことも多いので、日々の保育のリーダー(1日の流れやねらいを決めて子どもたちを引っ張っていく人)をやらない場合も多いです。

そのかわり正規職員が不在の時に絵本を読んだり、ピアノなどを弾いて子どもをまとめることはもちろんあるので、とっさの判断が必要な部分もあります。

パート職員

パート職員は時給で働いているので、早番だけの職員や遅番だけの職員といった人がいます。

早番専門のパートであれば、園内の清掃から始まり子どもを受け入れて一緒に遊び、正規職員がきたら引き継ぐ……という流れがほとんどでしょう。

朝早くから多くの子どもが登園する園では別ですが、朝の延長時間に子どもがまだ少ない場合は、園内の清掃や洗濯物を干したり取り込んだり、園庭の整備などを行うことが多いです。

また必要な資材を準備するのも大切な役割ですね。

日勤のパートであれば、正規職員と一緒に保育士が足りないクラスに入り、クラス運営を行います。

リーダーをとることはなく、正規職員の補佐という形で周りについていくのが苦手な子のサポートをしたり、排泄の介助や食事の介助、食事後の室内の清掃といったことを行います。

正規職員がリーダーとなることがほとんどなので、1日のねらいを立てたり子どもをまとめたりという部分は少ないです。

遅番専門のパートは、勤務開始と同時におやつ後の園内の清掃をしたり、備品の補充などを行います。

15時前から勤務する場合は、午睡で子どもたちが寝ている間にトイレ掃除をしたり園庭整備をしたりと雑用を主に行います。

正規職員だけではなかなか回すことができない部分なのでパート職員にはいつも助けられています。

その後正規職員から子どもの申し送りを聞き、保護者のお迎えの際に引き渡すという流れになります。

子どもが帰ったら室内を清掃し、洗濯ものを回したり明日の準備をして退勤します。

雇用形態別のメリットとデメリット

正規職員

正規職員は仕事内容は多く大変な印象はありますが、その分給料は他の雇用形態とは違いしっかりと貰うことができます。

リフレッシュ休暇や賞与などが貰えるのも正規職員ならではなので、魅力的ですね。

他にも福利厚生や社会保険などもしっかりしており、余程のことがない限り辞めさせられることはありません。

保育園によっては行事を担当すると行事手当が貰えたり、早番手当やクラス担任手当といった基本給とは別の臨時収入を貰える場合があります。

ただし、休みを取るのは派遣職員やパート職員より難しく、行事の代休などを上手く使って平日休みを取っています。

勤務時間も固定ではなく、開所時間からシフトで運営しているので、毎日同じリズムで生活できるということはほとんどありません。

早番の日は朝5時に起き遅番の日は22時に帰るなんていう場合もあるので、固定勤務を希望するのであれば、正規職員ではなく他の雇用形態を考えた方が良いでしょう。

派遣職員

派遣職員は派遣元によって決まりが違いますが、ほとんどが時給制で働いています。

同じ時給制のパート職員と違うのは、雇用主が違うところと給料に差があることです。

パート職員と派遣職員では同じ仕事内容でも、派遣職員の方が時給が100円~500円程高い印象があります。

派遣職員は派遣元が別であるので、保育園独自で行っている手当や賞与、地域で支払われている処遇改善手当などは貰えません。

賞与を貰わなくても高い時給を貰っていれば年収は正規職員と変わらない場合もありますが、近年処遇改善手当を支給する自治体が増えているので若干損したと感じる方もいるかもしれません。

正規職員に比べ、時給制なので定時で上がりやすく休み希望もほとんど通るので、自分の好きな時間を使って働くことができます。

休みを取りやすいのは最大の魅力ですね。

派遣職員は時間に自由がきき、給料も良いところから子育てをしている方に人気があります。

また、責任も正規職員ほど重くありません…

パート職員

パート職員は時給制なので、自分で働く時間を決めることができます。

また休みも取りやすく、有給休暇も働いた日数に応じて貰えます。

中にはパート職員でも賞与を貰える保育園もあるので、ちょっとした自分へのご褒美になりますね。

休みがとりやすい反面給料は安く、手取りでもらえる給料はフルタイムで働いても月給16万円前後のことが多いです。

保育園の時給の相場は900円~1,200円と、資格を持っていても他のサービス業の時給とほぼ変わらないです。

配偶者の扶養に入っていたかったり、他の仕事をしながら空いた早い時間や遅い時間の有効活用をしたいという方にはおすすめしたい雇用形態です。

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保育所以外のおすすめの勤務施設 おすすめ理由もお教えします!

保育士資格は、保育園以外でも活躍することができます。

児童養護施設

0歳~18歳までの児童が入所している児童養護施設。

一般的な保育園は開園時間が決められていて、その時間内が勤務時間ですが児童養護施設は24時間365日ずっと開所しているところがほとんどです。

24時間シフトなので夜勤もあります。

児童養護施設は子どもの家庭的生活を共にしているので、保護者の役割に近い存在です。

保育園では設定保育がありますが、児童養護施設では日中子どもは学校や幼稚園に行くので設定保育を考える必要がほとんどありません。

そのかわり朝ごはんの支度をしたり寝る準備をしたり宿題をみたり……といった生活全般の業務をこなします。

勤務時間はありますが、24時間子どもと一緒に過ごすので、子どもと保育園とは違った強固な信頼関係を築くことができます。

託児所

企業や商業施設の中にある託児所でも、保育士資格を活かして働くことができます。

保育園では担任として1年間同じ子どもと生活を共にしますが、企業の託児所では3歳未満児を預かることが多く、最大で3年間生活を共にします。

商業施設では一時的に預かるので、その日によって違う子と過ごし毎日違った発見があります。

基本的にお散歩や戸外遊びといった活動を提示するのではなく、室内にある遊具を使って子どもが好きな遊びをしているのを見守る立場にあります。

もちろんいけないことはいけないと叱ることは大切ですが、生活の流れを教えるわけではないので保育園のように毎日ピリピリとした雰囲気ではなく、穏やかに見守っていられる環境が整っています。

子ども服の販売員や室内遊具施設のインストラクター

必ずしも保育士資格が必要な仕事ではありませんが、子ども服の販売員や室内遊具施設のインストラクターの求人も保育士といった子どもに関する資格を持っていると有利になることがあります。

特に室内遊具施設では、読み聞かせの会を開いたり子どもに関するワークショップを行ったりするので、保育士資格を持っていると何かと役に立ちます。

保育士求人についてよくある疑問

保育士の求人をみていると、これってなんだろう?どういう意味だろう?という疑問が出てくるかと思います。

保育士は専門職でもあるので、専門用語が出てきたりします。

新卒で仕事を探している人にとっては少し難しく感じる部分もあるかもしれません。

保育士求人でよくある疑問に簡単にお答えしようと思います。

応募方法は?

保育士求人を見た媒介にもよります。

園のホームページなどから直接応募

保育園のサイトを見て応募する場合は、応募先について明記されていると思います。

ほとんどの場合園に直接電話をするかメールアドレスや登録フォームに記入し、折り返しの連絡を待つ形になります。

電話をする際は早朝や夕方の延長保育といった忙しい時間は避け、なるべく13時~15時のお昼寝の時間に連絡するようにしましょう。

12時〜13時の一般的な昼休憩の時間は最も忙しい時間帯でもあるので避けてくださいね。

ホームページには担当者の名前(園長・主任・個人名)が書かれていると思いますので、その人をお願いするか求人を見て連絡しましたと最初に言うとスムーズです。

保育士求人サイトから応募

保育士の求人サイトから応募する際は登録されているアドレスや電話番号に連絡する他、『応募はこちら』というようなボタンが設置されていると思いますので、そちらから応募しましょう。

保育士求人サイトはほとんどの場合仲介業者として担当を付けてくれることが多いので、気になった求人以外でも、自分の希望や条件を伝えておくとそれに合った求人を紹介してくれることあります。

傾向としては頻繁に電話や連絡が来ることが多いので、転職を考えていて今の職場にバレたくないのであれば最初にその旨を伝えておきましょう。

おすすめの求人サイトは、こちらの記事を参考に!

ハローワークから応募

ハローワークはインターネットからも求人を見ることができるので、気になった求人があるのであれば管轄のハローワークに赴いてみましょう。

ハローワークに載っている求人のほとんどは保育士求人サイトに同じように求人があることが多いので、平日時間を作りにくいという人はハローワークではなく求人サイト経由の方が簡単だと思います。

面接でよく聞かれることは?面接合格の秘訣!

保育士の面接は、比較的和やかに執り行われることが多いです。

難しい質問が来ることはほとんどないので、安心して行いましょう。

新規採用の面接の場合

保育士の面接の中でも一番多い質問は「なぜ保育士になろうと思ったか」です。

保育士になろうと思ったきっかけは人それぞれであり、その理由のせいで落とされることはありません。

子どもが好きだから、自分が通っていた先生に憧れていたから、と理由は様々だと思います。

正直に全てを話しましょう。

同様に「どんな保育士になりたいか」という質問も多いです。

こちらも、自分がどんな保育士になりたいのかを想像して話してみてくださいね。

園の方針によっては「それはうちではできないかもしれない」と言われてしまうこともあるかもしれませんが、ほとんどの場合は肯定的に受けとめてくれるでしょう。

面接で一番重視されているのは、質疑応答の内容よりもしっかりと受け答えができるか、明るく元気に話すことができているか、といった人間性を重視する傾向にあります。

保育士は子どもと常に一緒に過ごす仕事なので、子どもたちから好かれる先生を採用したいという思いがあります。

中途採用の場合

中途採用の場合は「なぜ転職を考えたのか」を必ず訊かれます。

転職の理由が前の職場での人間関係や園長と相性が悪かった、ひどい園だった……とあるかもしれませんが、前職場の悪口を言うのは避けましょう。

他の職場を見ることでスキルアップをしたい、給料面での不安や結婚してからも長く働きたいと思っているから、主任として活躍したい、といったポジティブな理由であるほうが好印象です。

他にも今まで受け持ったクラスや人数を訊かれることがありますが、それについては合否には直接関係せず採用された場合の人事に影響してくることなので正直に答えましょう。

たとえ幼児クラスを持ちたいからといって、「幼児クラスしか経験がありません」と嘘をついて幼児クラスの配属になっても、何をすれば良いか分からず右往左往してしまい、結局自分の首を絞めることになります。

訊かれたことは正直に答え、それから希望するクラスや将来のビジョンを伝えると良いですね。

保育士の面接を受けるときは、こちらの記事を参考に!

保育士の資格がなくても応募できる?

保育士の資格の有無は求人にも明記されているかと思います。

ほとんどの正社員の求人は保育士資格が必須の場合が多いですが、パートやアルバイトで保育補助として採用される場合は無資格でも大丈夫なこともあります。

最近は無資格でも保育園で働きながら資格取得を目指すことを推奨している自治体もありますので、無資格でも保育士として働きたい人は対象の園を調べてみましょう。

面接では、保育士資格取得を目指していることをアピールすると良いでしょう。

保育園の見学の際には、どんなことをチェックすればいい?

保育園の見学では、働く上で一番大切なことをチェックしておきましょう。

働いている人の雰囲気は?

保育士の離職理由で上位を占めるのは人間関係です。

見学の際は説明してくれる主任や園長の人柄だけでなく、一緒に働くであろう保育士の様子もチェックしておきましょう。

特に自分と同じくらいの年代の人はどのくらいいるのか、勤続年数はどのくらいの人が多いのかをチェックしておくと良いですね。

新卒や新規で採用した人がどのくらい残っているかも、その園が働きやすいかを知る目安になります。

あまりにも異動が激しい場合は、理由を聞いてみるのも賢い選択です。

身だしなみはどう?

保育士として働くことになったとしても、まだまだおしゃれに気を遣いたいもの。

髪の毛を染色したりパーマをかけたいときは、どこまで許されているのかを確認しておきましょう。

株式会社が運営している保育園では、髪の毛の色もどこまで染めて良いか決められている所も多く、あまりにも明るい髪色はNGとされる場合があります。

また女性の身だしなみの一つでもあるネイルも、保育所では禁止されていることの方がほとんどですが、トップコートはOK、爪が長くなければOKといった場所もあります。

やりたい人は確認しておくと良いでしょう。

休憩室やロッカーは個人で使用できる?

働く上で大切な場所でもある休憩室やロッカーも見せてもらいましょう。

ロッカーは一人一人に支給される場合と、複数人で使う場合や場所は決められておらず朝来た人から自由にロッカーを選択する(個人持ちではないので私物を置いておけない)場合と様々です。

保育士は教材や絵本といった保育で使うものを使用する機会が多いので、荷物を置いておける個人ロッカーが整備されているとありがたいですね。

また、休憩室は清潔に使われているのか見ておくと、働いている職員の様子が表れてくるかと思います。

事務所は綺麗に整頓されているか

事務作業が多いのも保育士の特徴で、事務作業をするのは保育室ではなく事務室で行われることが多いです。

保育所はデジタル化が進んでいない部分が多く、週案や月案、個別の指導案などが全て紙ベースで残されていることがあります。

その書類が事務所に乱雑に置かれていないか、管理が適切に行われているか確認してみましょう。

事務担当の職員がいれば別ですが、ほとんどが保育士が行う部分が多いです。

働いている保育士の仕事ぶりを見ることができるのでチェックしておきましょう。

また事務作業が苦手な人は、どのくらい作業するべきことがあるのか、パソコンで行っているのか手書きなのかを確認しておくと安心ですね。

残業って多いの?

保育士は残業が多いと言われていますが、時期と園にもよります。

株式会社が運営している保育所では残業を厳しく考えているところが多く、残っていると早く帰れと言われることもあります。

ただし、タイムカードを切ってから行うサービス残業が多いのも事実で、私が働いている職場も残業なしを謳っているものの、どうしてもサービス残業をせざるを得ない部分があります。

残業がどのくらいあるのかは聞いてみるに越したことはないですが、一番分かりやすいのは閉園時間30分前くらいに希望する職場を覗いてみて、どのくらい灯りがついているか確認することです。

ほとんどの園では延長時間は1室で合同で保育することが多いので、灯りがついていても1部屋と事務所程度なものですが、他の保育室も煌々と灯りがついていたり、保育士たちの話し声がするようであれば残業が多いと考えて良いでしょう。

残業はあるものだと考えて、残業した分だけ賃金に反映されるのかを確認したほうが無難かもしれません。

行事前は残業が多くなる傾向にありますが、それでも閉園時間いっぱいまで残るのは稀です。

休みはやっぱり取りにくい?

休みがとりにくいかは園にもよりますが、比較的人員に余裕がある職場では有給休暇を取得することが容易な所も多いです。

私が働いている園も希望休を出せばほとんど通してくれることが多いですが、基本は1日に1人しか休みを取ることはできません。

月曜日や金曜日といった連休にあたる平日は人気なので、取れないこともあります。

また、土曜日の出勤を振り替え休日にしているところは比較的平日も休みをとりやすいでしょう。

中には土曜の振り替えをする日が決められている園もあり、土曜日の早番は月曜休み、遅番は水曜休みといった体系をとっていることもあるので確認してみてくださいね。

中には土曜日の振り替え休日はなく、4週8休として扱う場合もあるので、土曜日に振り替え休日をもらいたい人は確認しておきましょう。

まとめ

様々な場所で活躍している保育士。

保育園だけではなく、様々な職種を検討したり自分のライフスタイルに合った働き方を考えたりして、職場や雇用形態を見つけていけると良いですね。

保育士の仕事は毎日が新鮮で楽しく、やりがいがあります。

保育士の求人や募集内容をしっかりチェックして、楽しんで長く勤められる職場を見つけましょう。

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保育士は、子どもと遊んでいるだけで楽しそう!というイメージを持たれがちです。しかし、実際は様々な技術やアイデア、そして何より子どもが怪我なく過ごせるような安全な保育が求められたりと大変です。保育以外にも事務仕事も沢山あり、園によっては残業や持ち帰りもあったりして仕事量も多いです。しかし、そんな保育士にもしっかりと定められた休みがあります!私も普段は保育士として頑張っていますが、休みの日はしっかりと休んでいます。休みの日はなるべく保育園のことや子どものことなど仕事のことをなるべく忘れてパーッとリフレッシュすることが大切だと思っています。今回は保育士三年目の私から、保育士のリアルなお休み事情をお伝

保育士の年収や給料の相場はどのくらい?給料が高い人との違いについてもご紹介します!

保育園や託児所で勤務する保育士。小学生女児にとったアンケートでは、毎年10位以内にランクインするほど人気の職業でもあります。子どもたちと毎日関わることができて、とてもやりがいのある職業に感じられますよね。一方で、保育園もブラック企業のようなものだから離職率が高い、という噂も耳にします。実際、保育士の年収はどのくらいなのでしょうか。給与事情に着目してまとめます。保育士の給与の相場はどのくらい?経験者が解説します!保育園は、認可と認可外に分けられます。認可保育園は児童福祉法に基づく児童福祉施設で、国が定めた基準(資格のある保育士の人数、施設の広さなど)をクリアし、自治体に認められた施設のことです。

保育士を辞めたいと思うときは?楽しいことばかりじゃない、保育士の大変さを紹介します。でも保育士の仕事は好き!

子どもたちと関わりたいと思い、夢を持って保育士を目指す人は多いと思います。ところが実際に保育士として仕事を始めてみると、自分が思い描いていたイメージとかけ離れていたために仕事を辞めていくという人が少なくありません。保育士を辞めたいと思う背景にはどのようなものがあるのでしょうか。保育士の業務内容も紹介しながら、仕事の難しさや大変さを具体的に説明していきたいと思います。保育士の1日保育士は子どもと遊んでいるイメージが強いですが、一日中遊んでいるわけではありません。出勤してから退勤するまでの保育士の仕事内容を紹介します。始業~登園出勤簿に印を押し、持ち場につく出勤簿に印を押したら持ち場(早番は未満児

保育士の採用で気を付けていることや採用される人の特徴は?保育園の経営者が教えます

保育士不足と言われている現在、保育士の確保は深刻な問題となっております。しかし、保育士を雇ってもすぐに辞めてしまっては意味がありません。できるだけ長く勤めてくれる良い人材を採用したいところです。ここでは、保育士の採用活動におけるコツや意識するべきことを記載していきます。保育士の採用ではどんな求人内容が募集されているの?基本的には、保育士の資格を持った方の募集がメインとなります。簡単に分けると、3つのポジションです。①現場スタッフ②園長候補、リーダークラス③保育補助(無資格でOKの保育園もあります)任せる仕事内容は園によって大きく異なる可能性があるので、求人広告や企業の採用ホームページをよく見て

保育士がやりがいを感じる4つのこと。10年働いた私が解説します!

保育士不足が深刻化している原因として、給料が安い、休憩時間に休めないなどが挙げられています。一方で、そのような環境でも保育士の仕事に誇りを持って働いている人もいます。私自身も、一度は保育現場から離れて違う職に就きましたが、再び保育の仕事をして10年経ちます。そこで今回は、保育士のやりがいや大変なことについて紹介したいと思います。保育士の仕事でやりがいを感じる4つのこと子どもとの信頼関係ができた時子どもは、初めて関わる大人に対して警戒します。保育士も、初めて関わる子どもの性格や好きな遊びなどを把握しているわけではなく、一緒に遊びながらその子どものことを知っていきます。子どもは、大人に対してわざと

保育士が辛いと感じるのはなぜ?私や私の周りの仲間が感じているつらく感じる原因はコレ

保育士は辛い仕事と言われています。いくら保育のスペシャリストだからと言っても、やはり複数人の子供を相手に仕事をするのは限度があります。静かになってくれたと思ったら数人が同時に泣き始めたり、他の職員さんからできない仕事を頼まれたり、保護者から難しい要望があったり、と自分のペースで仕事を進められない上、ちょっと気を抜くと見ていないところでいたずらをやらかしていたり・・・現場は毎日目が回るような忙しさです。子供の命を預かるという重い任務の割には、保育士の人数は少なくお給料も低いのが現状です。更には雇用の改悪、財政難から民間に委託される園や非正規職員の増加に伴い、雇用が安定しない中で働くのならもっと条

保育士の転職サイトのおすすめ5選。正社員・パートで7年働いて感じた、求人を選ぶ時のポイントも紹介!

保育園で働いていると、毎年行われる今後の進退で転職について悩むことも多いかと思います。他の企業に比べると昇給が少なく、昇格することもほとんどない保育士という仕事。転職をすることで給料のアップに繋がったり、休日日数が増えたりと良いことが待っているかもしれません。今回はおすすめの転職サイトを中心に、保育士の転職についてお話したいと思います。転職するに当たっての必要な心構えどうして辞めるのかをはっきりさせる保育士をしていると、「辞めたい」と思うことがあります。上司や同僚との人間関係もそうですし、子どもと信頼関係が上手く築けず理想の保育ができない。保護者対応に疲れる。給料が安い……。理由は様々あります

保育士になりたい!そのために必要な資格や勉強、適正の見分け方、働き先の見つけ方を実体験を元に解説します!

将来は保育士になりたい。子どものなりたい職業として女子の中で、毎年上位にランクインする保育士。とは言っても、保育士になるにはどうすればいいのでしょうか?また適正はあるのでしょうか?現役保育士として働いている経験をもとに保育士とはどんな仕事なのか、必要な勉強や就職状況など分かりやすく解説したいと思います。これから保育士として働きたいと考えている方に是非読んでいただければと思います。保育士になるには?保育園で働きたいのであれば、補助として無資格でも働くことはできます。しかし、担任を受け持ったり行事の担当をしたりすることはほとんどありません。そのため、担任を受け持ったり自ら提案した保育を行うなど、保

保育士の仕事がブラックだなと感じた瞬間は?それでも頑張れるやりがいについてもご紹介!

保育士不足が問題になっている現代。保育士資格を持っていても保育士として働かず別の仕事をしている、いわゆる「潜在保育士」が増えています。専門学校や短大・大学に行って保育士になるための勉強をしても、卒業後は保育士にならずに会社で働くという学生も少なくなありません。なぜ保育士が不足しているのか、保育士資格を持っていても保育士として働かないのか、保育士がブラックだと思ってしまうその原因について考えてみたいと思います。経験者の私が思う、保育士の仕事がブラックな理由とは?サービス残業が多い年度始めや運動会・発表会など大きな行事の前は残業をしないと準備が間に合いません。超過勤務になるから事前に園長に許可を得

保育士の時給や給料の相場は?給料を上げるためにやるべき4個のことも紹介します

保育士の給料ってどれくらいなのかな…と不安に思っていませんか?この記事は「保育士になりたい!」そんな夢を叶えたい人は必見な内容です。保育士の時給や給料相場、給与の差は何なのかなどを詳しくご紹介させていただきます。また、現役の保育士さんの給料アップのためにやるべき事を経験者の私が4つにまとめましたので、そちらもぜひご覧ください。保育士の給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合の保育士の給料相場初任給は地域や学歴(大卒か短大、専門卒か等)などによって変動してきますが、平均16万円~17万円が月給の相場です。これは基本給になるので、手取りはここから2万円~3万円程引いた額になります。都心にあ

保育士の仕事とは?その仕事内容や1日の流れ、なり方・大変なことなど詳しく解説します!

世間でも何かと話題になっている保育士。待遇が悪いというイメージが先行してしまいがちですし、実際の業務内容は子どもと遊ぶだけ?と思われる方も多いかもしれません。この記事では、現役で保育士として働く筆者が保育士の仕事や役割、やりがいについて詳しく解説したいと思います。保育士とはどんな仕事?保育士とは、保育所や児童福祉施設において子どもの保育を行うものとされている国家資格です。子どもと遊んだりお世話をするというイメージが先行しがちですが、保育士の仕事は子どもと遊ぶ中で一人一人の社会性を育て、遊びの中で発達を促したり言語の取得を促したりと、ただ遊んでいるわけではなく子どもの安全を第一に注意を払いながら

横浜で保育士をするなら知っておきたい3個のこと

待機児童が減ったと言われている横浜市。毎年新設の保育園が建ち保育士としての需要が多くある場所です。横浜市は保育士確保のために様々な政策を行っています。横浜市で保育士として働くなら、知っておきたいお得な情報や制度についてご説明します。横浜の保育施設事情横浜市は毎年新設の保育園も作られていますが、どの保育園も保育士が足りていない状況です。そのため、保育士を確保するために横浜市は様々な取り組みを行っています。自治体の取り組み横浜市は認可保育園、認可外保育園の他に、横浜市独自の基準を設定しクリアした認可外保育施設に『横浜保育室』という名称を付け、補助金を設定しています。横浜保育室は0歳から2歳までの乳

保育士を辞めて良かった4個のこと。辞めなきゃ良かったと思う4個のことも紹介

「保育園落ちた、日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さや給料の低さなどがクローズアップされてきました。実際に筆者も保育士として働いていましたが、業務の大変さや人間関係、運営側とのトラブルなどから一度保育士の仕事を辞めました。現在は、別のところで保育士として働いています。この記事では、保育士を辞めた理由、辞めて良かったこと、そして辞めて後悔したことをまとめていきたいと思います。保育士の仕事を辞めたいと思うほど大変だと感じるのは、ここ!持ち帰りの仕事が多い保育士の仕事は子どもと遊ぶだけではなく、書類がとにかく沢山あります。連絡帳の記入をはじめ、年間カリキュラム、月案、週案、行事の時の指導案

保育士の役割や業務内容は?経験者が1日の流れにそって仕事内容をご説明します!

子どもが好きだから保育士になりたい!そんな夢を持つ人も多いのではないでしょうか?保育士の仕事といえば、子どもたちと一緒に遊んだりお世話したり…なんてイメージを持つ人も多いかと思います。しかし、保育士の仕事はただ子どもたちと遊んだりお世話したりするだけではありません。子供一人一人に寄り添い、心身ともに健やかに成長できるようカリキュラムを立て日々実践しています。今回は元保育士の私が保育士の業務内容についてお教えします。保育士の役割とは?保育士の役割1:園児が基本的な生活習慣を身につけられるようにする保育士は「子どものお世話をする」というイメージがありますが、ただお世話をしているのではありません。子

保育士のアルバイトをやってて良かった3つのこと

保育士不足が問題になっている現在では、一年を通して保育士のアルバイトやパートの求人があります。また、保育士の資格を持っていなくても保育士補助という職種名で募集をしている園もあります。保育士は専門職としては時給や月給が安いです。その割には仕事が多く責任が重いなどの理由で、保育士の仕事を辞めていく人が多いと言われています。一方で保育士という仕事が楽しく、やりがいを感じながら働いている人もいます。今回は保育士のアルバイトをやっていて良かったと思ったことについて紹介します。私はこんなところで保育士のアルバイトをやりました認可されている私立の保育園や公立の保育園で、フルタイムや6時間勤務でパートのアルバ

保育士に就職するためにはどうしたらいい?資格の取り方やなり方を詳しく解説します!

保育士に就職したいという方は必見です。子どもたちと笑顔いっぱいな毎日を過ごし、元気いっぱいなイメージのある保育士さん。そんな保育士さんに憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな夢を持つ方のために、保育士に就職するために知っておくべき事をまとめてみました。資格の取り方や就職先についてや雇用形態の違いなど、ぜひあなたの理想の保育士さんに近づく為の参考にしていただければと思います。保育士に就職するには?保育士になりたいと思っていても、どうしたらなれるのか…。この記事では、そんな悩みに答えて、保育士の資格の取り方から、資格取得後の就職先の見つけ方まで分かりやすく説明します。保育士資格

保育士辞めたい理由にはこの3個が多い。私の経験や周りの保育士仲間の声を紹介します

「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さが世間にも知られるようになりました。待遇が悪くて保育士の仕事に就かないという理由ももちろんありますが、晴れて保育士として仕事を始めても離職が多いのが現状です。なぜ保育士という仕事は、なり手が少なく辞めていく人が多いのか、私の体験をもとに保育士をやめたい理由について紹介したいと思います。保育士が仕事を辞めたいと思う理由で多いのは、この3つ保育の仕事をしていて、周りを見ていて感じることは、辞めたいと思う理由はほとんど一緒だということです。一年に何人も辞める職場もありますが、年度途中で辞める人が多い職場は更に問題があると言えます。どういう

保育士になるには?私が実際保育士になるためにしたことや勉強法をお教えします

毎日子どもたちの笑顔に囲まれて過ごす保育士。女の子がなりたい職業として長年ランキング上位にもなっている、人気な職業です。現代では女性だけでなく男性にも人気で、男性保育士も増えてきていますね。今回はそんな保育士になる方法や、元保育士の私が保育士になるためにしたこと、勉強法をお教えします。保育士になるには保育士になるためには【保育士資格】の取得が必要です。取得後も何年かおきに更新が必要な教員免許とは違い、保育士資格は一度取得すると更新なしに、一生持ち続けることができる資格です。保育士資格を取得したら、保育士資格の必要な保育園や施設で保育士として働くことができます。では、保育士資格はどのように取得で

名古屋の保育士求人でよくある募集内容、人気のエリアや年収相場を解説します

名古屋では待機児童解消のため、現在も多くの保育園が新設されています。保育園のニーズが非常に高い地域の一つであるため、保育士の需要も高まっており、現在は正規職員だけでもおおよそ4,500人の保育士が働いています。今回はそんな名古屋で保育士として働きたい人のために、名古屋の保育士求人の現状についてお伝えします。名古屋の保育士求人でよくある募集内容とは?まずは、名古屋市の保育士求人での年収や雇用形態、勤務形態などよくある募集内容をお伝えします。年収の相場名古屋市で働く保育士の平均年収は431万円程です。月収の平均は27万円程となっています。公立保育園で働く公務員保育士の初任給はおよそ19万円で、私立

保育士の人間関係でよくある4個の悩み。こんな時、どうしたらいいの?

保育士の人手不足が深刻化している現代。最近ではニュースでもよく取り上げられていますね。保育士は子どもの命を預かる、責任の重いとても大変な仕事です。そんな保育士の仕事をしている人が抱える悩みも様々ですが、その中でも特に深刻なのが「人間関係」の悩み。職場での人間関係が上手くいかないと、大きなストレスになります。今回は、保育士の人間関係の悩みと解決策についてご紹介します。保育士が職場で抱える悩みには、どんなことが多い?保育士が抱える悩みとは、どのようなものが多いのでしょうか。様々な悩みがありますが、主に次の4つが挙げられます。①給料が安い ②仕事量が多い ③体力面や精神面の負担 ④園長や同僚、保護者

保育士疲れた…と思う6個の瞬間

可愛い子どもたちと毎日一緒に遊んだり、お世話をしたり…保育士の仕事はとても楽しくてやりがいのあるイメージですよね。しかし、経験者だからこそ感じる大変さも沢山あります。保育士として働いている人の中には、保育士の仕事に疲れてしまった…という人も多いのではないでしょうか。今回は保育士疲れたと感じる瞬間や保育士の本音など、元保育士の私が経験に基づいてお話します。経験者の私が思う、保育士の仕事が大変な理由とは?保育士の仕事が大変な一番の理由は、やはり「子どもの命を預かる」という点にあると思います。保護者の方から預かる、大切な命です。保育士は朝元気に登園した子どもたちを、無事に元気な姿で夕方保護者の元へ帰

保育士を辞める理由でよくある4個の原因。これが保育士の本音ですよね?

可愛い子どもたちに囲まれて、楽しくやりがいのある職業である保育士。女性はもちろん、国家資格になってからは男性保育士の数も増え、まだまだ少数ではありますが、男性にも人気な職業となってきています。しかしいざ現場で働いてみると、理想と現実のギャップを感じやすい職業でもあります。最近では、保育士不足も話題に上がっていますね。せっかく保育士になりたいという夢を叶えても、仕事として続けることができず辞めてしまう保育士も多くいます。そこで今回は、保育士を辞める理由についてご紹介します。保育士を辞める理由でよくある4個の原因保育士はやりがいのある仕事である反面、本当に大変な仕事でもあります。実際に保育士を辞め

保育士は副業しないときつい?周りの副業事情ややっているおすすめ副業6選

保育士で副業を検討している方は必見です!実は、保育士の給料は安く、長く働いたとしても自分で自由に使えるお金が少ないと思う方が沢山いるんです。今回は保育士として働きながら、副業で収入を得ることで生活の質を上げる方法を詳しく解説します。現役の保育士でも副業をバレないで出来るおすすめな職業もいくつかご紹介しますので、最後までご覧いただければと思います。保育士の給料事情と副業保育士の給料は、メディアでも騒がれていたように決して高くはありません。初年度は他の職種とあまり変わりありませんが、昇給がほとんどなく長く務めてもなかなか給料が上がらないのが現状です。5年勤めていても、新卒の給料とほとんど変わらない

保育士正社員の求人を選ぶ前に!パート・アルバイトとの違いや比べた時のメリット・デメリットを解説します

保育士正社員になりたい方は必見です。仕事を探す際に、正社員で働きたいと思う方は多いと思います。保育士求人にも正社員を募集するものが数多くありますが、正社員とパート・アルバイトではいったい何が違うのでしょうか。今回は、その違いやメリット・デメリットなどを解説していきたいと思います。あなたの就職活動や転職活動の参考にしていただければ幸いです。保育士のパートやアルバイトは正社員とどう違う?保育士の仕事は、正社員以外にもパート職員や派遣社員等雇用形態が様々です。正社員とパートやアルバイトではどのような違いがあるのでしょうか。仕事の量や責任の度合いは変わる?正社員とパート・アルバイトの職員で比べると、仕

横浜保育士求人の特徴や、人気な施設・時給相場・求人の選び方のコツを紹介します

横浜で保育士の求人を探すなら!まずはこの記事を読んでから探すのがおすすめです!横浜市は都会に思われがちですが、緑も多く、自然豊かで子育て環境にも恵まれた地域です。そんな横浜市の保育所にはどんな求人があるのでしょうか?他の県と比べて給与相場も違うのでしょうか?横浜市内の人気の保育所や、求人の特徴や求人を探すコツ・ポイントを分かりやすくお伝えします。横浜保育士求人の特徴は?横浜市の待機児童が0になったというニュースを聞いたことはないですか?待機児童が一時期0になったことはありましたが、実際はまだまだ待機児童も多く、保育園の新設も多い地域です。横浜市の保育士求人には、どのような特徴があるのでしょうか

保育士とはどんな仕事?仕事内容や子育てにおける役割、今の時代大変なことなど詳しく解説します!

保育園に勤務している保育士は0歳から就学前の小さな子どもたちを相手にしているので、単純で簡単だと思われがちですが、決してそうではありません。今回は実際の仕事内容や一日の流れ、こんなことが難しい・大変だけどその分やりがいがあると思うことなど、保育士の仕事をまるごと紹介いたします。保育士とはどんな仕事?保育とは乳幼児の命を預かったり情緒の安定を図ったりする養護と、心身の健康を増進するための教育の二つを行うことです。一般的には保育園や幼稚園など家庭以外の特定の施設における保育や幼児教育を意味するもので、家庭における育児とは区別されています。よって、これらの特定の施設で家族に代わって子どもたちを保育す

保育士バイト求人の時給や募集内容にはどんなものがある?向き不向きややりがいなどを解説!

小さい頃保育園の先生に憧れて保育園の先生になりたいと思ったり、子どもが好きだから子どもに関わる仕事をしたいと思っている人は沢山いると思います。私もその一人で、10年程前に普通の会社員から保育士に転職しました。以来ずっと保育園や幼稚園などで子どもたちと楽しく過ごしています。では、保育士とは具体的にどんな仕事をするのか、保育士バイトはどんな人が向いているのかなど、私の経験からまとめてみました。保育士のバイトはどんな仕事?0歳から小学校就学前までの乳幼児を保育する保育園での仕事や、児童養護施設など児童福祉施設において児童の保育をする仕事があります。保育士の大まかな仕事内容おむつ交換や見守り・食事の補

保育士の仕事はどんな人に向いているの?仕事内容やメリット・デメリットや向き不向きについて解説します

保育士の仕事は子どもと遊ぶ以外にも多くの業務があります。今回は、私が「保育士」として働いてきた経験から、この職業に向いている人の特徴をご紹介したいと思います。また、保育士のメリットとデメリットを具体的にお教えしますので、将来は保育士の仕事に就きたいという方にはぜひ読んでいただきたいと思います。良いところや大変なところをを知っていただき、この職業をより理解していただければと思います!保育士はどんな仕事?保育士の仕事は、就労・病気等で家庭での保育が困難な子どもを預かり、社会性や集団生活マナーやルールを伝えながら心身の安定や成長を促す仕事です。一緒に遊ぶだけではなく、遊びの中から一人一人子どもが成長

保育士の仕事内容をご紹介!公立保育所と私立保育所の違いについてもお話しします!

保育園の先生って子どもと遊んでいるだけでしょ?と思われるかもしれませんが、保育の仕事は子どもと遊ぶ以外にも沢山あります。憧れだった保育士の資格を取得し、いざ仕事を始めたときに「こんなはずじゃなかった!」と思わないように、保育士の仕事内容を分かりやすくお伝えします。公立の保育所と私立の保育所 働く側にとっての違いとは?公立保育所公立保育所は各自治体が経営している保育所です。そのため、公立保育所で働く保育士は公務員の扱いになります。公務員なので自治体が行う公務員試験に合格して初めて公立保育所で勤務することができます。公立保育所の良いところは、なんと言っても給料や休日、昇給といった体制がしっかりして

保育士転職で知っておくべき6個のこと

保育士の就職先は保育所だけだとは思っていませんか?保育士の資格を活かして働ける場所は保育所以外にも沢山あります。また、保育所にも様々な種類があります。保育士転職を考えている方は、施設の概要を知って自分に合った転職先を見つけましょう。保育所の種類認可保育所認可保育所は、児童福祉法に基づいた児童福祉施設になります。施設の広さや保育士の人数、給食設備や施設の設備管理といった国が定めた設置基準をクリアし、各都道府県知事に認可された施設のことを言います。自治体が管理しているため、利用したい保護者は保育所と直接契約するのではなく各自治体に利用申し込みをし、各自治体の利用基準と照らし合わせて合否が決まります

保育士募集を見極める前に!こんな良い条件の保育園・幼稚園もあるんです

保育所は、園によって方針も様々で考え方も違います。自分に合った方針や特徴を持つ園だと、自分のやる気にも繋がり、更に保育が楽しくなりますね。また、新しく作られた園には設備も最新のものが多く、デザインも有名デザイナーが手掛けている場所もあります。おしゃれなカフェのような空間で仕事ができたら、自分のモチベーションアップにも繋がりますよね。この記事では、保育士募集を見極める前に、様々な保育所の中で特に多い方針や特徴を説明し、様々な活動や工夫を取り入れた保育所を紹介します。園の方針や保育内容は、保育園・幼稚園によって様々な特徴があります方針に共感できる園なら、働きがいもアップ勉強やしつけに力を入れている

保育士パート求人の選び方をご紹介!パートだからこそのメリットも教えます!

自分の子育てが一段落し、保育士資格を生かして職場に復帰しようと考える方も多いのではないでしょうか。無資格でも子育て経験を活かしてパートとして保育所で仕事ができることもあります。子どもが好き、やりがいのある仕事についてみたいと思ったら保育所でパートをしてみるのも良いでしょう。保育所のパート求人の選び方をお話しします。パート求人の選び方まずは、どんな保育所で働きたいのかを考えてみましょう保育所でパートとして働きたいと思ったら、まずはどんな保育所があるのか調べてみましょう。近隣の保育所は市区町村のホームページを調べると載っていることが多いので参考にしてみてください。保育所の種類や規模は?保育所と一言

保育士は「誰にでも出来る仕事か」議論に対して、現役保育士として異議を唱えたい

「保育園落ちた、日本死ね」「待機児童ゼロは嘘だった」待機児童や保育園の問題がクローズアップされる中「保育士の給料が低いのは誰にでもできる仕事だから」という発言が最近話題になりました。本当に保育士は誰にでもできる仕事でしょうか?現役の保育士の立場から、保育士の仕事が誰にでもできるものなのか考えてみました。保育士の仕事内容についても細かく書いているので、保育士以外の方は議論の参考のためにも是非見ていただけたら幸いです。誤解されがち、子供と遊ぶのが保育士の仕事ではない保育士の仕事は子どもと遊ぶだけ、一緒にお昼寝ができる、取引先に頭を下げたりしないから楽で良いわね、なんてイメージを保育士に対して持って