将来は保育士になりたい。子どものなりたい職業として女子の中で、毎年上位にランクインする保育士。

とは言っても、保育士になるにはどうすればいいのでしょうか?また適正はあるのでしょうか?

現役保育士として働いている経験をもとに保育士とはどんな仕事なのか、必要な勉強や就職状況など分かりやすく解説したいと思います。

これから保育士として働きたいと考えている方に是非読んでいただければと思います。

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保育士になるには?

保育園で働きたいのであれば、補助として無資格でも働くことはできます。

しかし、担任を受け持ったり行事の担当をしたりすることはほとんどありません。

そのため、担任を受け持ったり自ら提案した保育を行うなど、保育士としてしっかりと働きたいという人はまず保育士という国家資格を取得しなければなりません。

保育士になるために必要な資格は?

保育士として保育園で働くためには保育士資格が必要です。

保育士資格は国家資格なのですが、看護師免許や薬剤師免許のように学校を出ないと受験資格が与えられないということはありません

保育士試験の受験資格

保育士試験を受けるための受験資格がある方は、次のいずれかに該当する方となります。

1) 学校教育法による大学に2年以上在学して62単位以上修得した者または高等専門学校を卒業した者

2) 学校教育法による大学に1年以上在学している者であって、年度中に62単位以上修得することが見込まれる者であると当該学校の長が認めた者

3) 学校教育法による高等専門学校および短期大学の最終学年に在学している者であって、年度中に卒業することが見込まれる者であると当該学校の長が認めた者

4) 学校教育法による高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)の専攻科(修業年限2年以上のものに限る)または特別支援学校の専攻科(修業年限2年以上のものに限る)を卒業した者または当該専攻科の最終学年に在学している者であって、年度中に卒業することが見込まれる者であると当該学校の長が認めた者

5) 専修学校(専門学校)と各種学校について

(ア) 学校教育法第124条及び第125条による専修学校の専門課程(修業年限2年以上のものに限る)または各種学校(同法第90条に規定する者を入学資格とするものであって、修業年限2年以上のものに限る)を卒業した者

(イ) (ア)に規定する当該専修学校の専門課程または当該各種学校の最終学年に在学している者であって、年度中に卒業することが見込まれる者であると当該学校の長が認めた者

(ウ) 平成3年3月31日以前に学校教育法第124条及び第125条による専修学校の高等課程(修業年限3年以上のものに限る)を卒業した者

6) 外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した者

7) 学校教育法による高等学校を卒業した者もしくは中等教育学校を卒業した者もしくは通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む)または文部科学大臣において、これと同等以上の資格を有すると認定した者であって、児童福祉施設において、2年以上の勤務で、総勤務時間数が2,880時間以上、児童の保護に従事した者

8) 児童福祉施設において、5年以上の勤務で、総勤務時間数が7,200時間以上、児童の保護に従事した者

参考:一般社団法人全国保育士養成協議会

一般的には保育士の資格が取得できる学校に入ることが多いですが、保育園などで補助として働きながら教科目を受験して取得することもできます。

保育士の資格取得ルート

保育士の資格を取得するにはどのような方法があるのでしょうか。

資格取得ルート1:保育士資格の取得できる大学・短期大学・専門学校に行く

一番早く保育士資格を取得する方法は、保育士資格の取得できる大学や短期大学、専門学校に行くことです。

保育士資格を取得できる学校は各都道府県に設置されていて、全国に600以上あるので受験もしやすいかと思います。

保育士資格を取得するためには、学校を卒業するだけでなく必要な単位を取得することと、実習を必要な時間数行う必要があります。

4年制大学では比較的余裕をもって単位を取得することができますが、2年制の学校だと必要単位数が多く毎日6時間みっちり講義を受けることも少なくありません。

保育士資格を取得した後どうしたいのか、すぐに保育園で働きたいのか子どもの事について研究したいのか、考えてみて学校の選択ができると良いですね。

資格取得ルート2:高卒の場合・児童福祉施設で働きながら保育士資格を受験する

保育士資格を取得できる学校を卒業せずに保育士資格を取得するためには、児童福祉施設で2年以上かつ2880時間の従事した経験があれば、保育士試験を受験することができます。

保育士資格は平成3年4月から短期大学卒業程度の学歴が受験のために必要になった事もあり、高校を卒業しただけでは受験資格を与えられないのが現状です。

保育士として資格をとって働きたい場合は、まずは無資格でも働ける施設を探して児童福祉施設で従事したという証明が必要になります。

資格取得ルート3:短大卒以上の場合・保育士試験を受け合格する

保育士試験は年に2回行われており、筆記試験と実技試験に分かれています。

筆記試験は下記の8科目で、全てに合格する必要があります。

  • 保育原理
  • 教育原理及び社会的養護
  • 児童家庭福祉
  • 社会福祉
  • 保育の心理学
  • 子どもの保健
  • 子どもの食と栄養
  • 保育実習理論

また実技試験では、下記の3分野の内2つを選択して合格する必要があります。

  • 音楽表現 (ピアノ・ギター・アコーディオンのいずれかを選択し、課題曲の弾き語りを行う)
  • 造形表現 (課題をもとに絵を描く)
  • 言語表現 (課題をもとに子どもに3分間話をする)

合格率はどれくらい?

保育士試験の合格率は毎年2割程度と低いです。

保育士試験は受験する科目数が多い上に、受験する人のほとんどが日中は働いているということもあり、勉強時間を作ることが難しい部分もあります。

ただ、受験科目が多い分、1度合格した科目に関しては3年間有効になります。

他にも幼稚園教諭免許所有者および、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士の資格を持っている場合は試験が免除になる科目もあります。

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保育士試験に合格するために必要な勉強は?

合格率が2割ととても低い保育士試験。

1発合格とまではいきませんでしたが、実際にやって良かった勉強法をお伝えします。

実際に私がやった勉強法

保育園で補助として働き実技試験対策をした

大学を卒業してから保育士資格を取得しようと考えたため、まずは保育園で土曜日だけ補助として働くことにしました。

もともと本業で勤めていた職場が兼業可の会社だったこともありできたことですが、言語分野で行う子どもの前での読み聞かせは、実際に行ったことがないと緊張してしまうことが目に見えていたので、週に1回の経験でもとても役に立ちました。

問題集をひたすら解く

実技に関しては土曜日に働きながら身につけられるだろうと考えていたので、あとはひたすら問題集を解いていました。

平日の通勤時間はテキストを読む時間にあてて、帰宅してから毎日1時間ほど問題集を解くようにしました。

あまり長い時間やっていても普通に仕事をしていると集中できる時間も限られてくるので、1時間と決めてサクッと終わらせていたのも良かったのかもしれません。

また、テキストはどれだけ読んだところで試験として出るのは問題としてなので、問題集を解いていた方が効率が良かったと思っています。

全科目1発で取れるとは考えない

保育士資格の試験は8科目の筆記試験がありますが、1度合格すると3年間は有効になります。

1発で合格することができれば受験費用も抑えられるとは思いますが、とにかく問題の量が多いのです。

私の場合は得意科目はすぐに覚えることができても、原理といった科目は苦手だったのでなかなか集中できませんでした。

そのため、挑戦する機会が3年間ある(保育士資格の試験は1年に2回開催されます)と考えて、8科目中3科目を中心に勉強し余裕を持って3回までに終わらせるという考えで臨みました。

もちろん全科目受験して、集中して勉強しなかった科目でも受かったらラッキーという気持ちで取り組んではいましたが、結果として全科目合格できたのは3回目の時でした。

徐々に勉強しなければならない範囲も少なくなってくるので、気持ちに余裕をもって取り組むことができたのは良かったのかなと思っています。

保育士の就職先や募集状況は?

保育士資格を取得しいざ保育士として仕事をしようと考えた時に、保育所以外にも保育士が活躍できる場所が沢山あります。

保育士の就職先にはどのような場所があるのでしょうか。

保育士の主な就職先

保育士の資格を取得した人が就職する先にはどのようなものがあるのでしょうか。

保育園

保育士資格を取得して、一番多くの人が就職するのが保育園。

認可、無認可、企業……と保育園の種類も様々ですが、全国に数多く存在しているので比較的就職先が見つけやすいです。

特に都心部では一つの駅の近くに複数の保育園が点在しているので、自分に合った園を選択できると思います。

認定こども園

認定こども園は幼稚園と保育園の良いところを寄り合わせた施設で、0歳から2歳までは保育園としての預かり機能を持ち、3歳児以上は幼稚園の時間で帰宅する子どもがいたり保育園と同じく閉園まで預かる子どももいます。

また、活動は幼稚園の内容を行うため、保育園よりも濃い内容のカリキュラムを受けることができるということで注目されています。

現在、保育園や幼稚園として運営している施設でも、徐々に認定こども園に移行しようと考えている施設も多くあります。

児童養護施設

児童養護施設は保護者のない児童や虐待をうけている児童など、養護を要する児童を入所させて養護する施設です。

更に、退所した子どもたちへも「相談や自立のための援助を行うことを目的とする施設」と定められています。

保育園や認定こども園とは違い、0歳~5歳といった範囲だけでなく18歳までの子どもを相手にするので、男性保育士が就職先に考えることも多いです。

保育園と違い日曜日や祝日が休みじゃなかったり夜勤もあったりするので大変な部分もありますが、保育園で関わる時間よりも、より生活する面で長い時間関わるので親子のような関係になってきます。

学童施設

小学校が終わった後に、小学校1年生から6年生までの子どもたちを預かるのが学童施設です。

保育園が朝7時から開園しているのと違い、学童施設は夏休みや冬休みなど長期休暇の時期は朝からですが、通常は小学校が終わってからの時間がメインなので14時頃から開所になることが多いです。

そのため勤務時間も午後からのことが多くシフト制ではないので、生活スタイルを整えやすく保育士の中でも人気が出てきている就職先です。

保育士の働き口はどの程度あるの?

保育士は、現在保育士不足と叫ばれているほど人数が足りていない施設が多いので、働き口は多く年度途中でも受け入れてくれる施設も多いです。

都心部で保育士不足言われている一方で、地方に行くと保育士の人数が多く働き口がないという自治体もあります。

地方の中でも主要都市はまだまだ保育士が足りず、保育士確保のために力を入れている自治体も多いため就職先は多くあると考えても良いでしょう。

ただ公立保育園は都心部でも人気が高く、辞める人が少ない傾向にあるためなかなか就職しにくいのが現状です。

保育士の転職事情

異業種から保育士として転職することも、保育園の保育士から他の施設へ、他の施設の保育士から保育園への転職も働き口は多いです。

保育士不足のためどこの施設や自治体も保育士の確保に力を入れており、経験者を優遇するという記載はあるものの、保育士資格があれば未経験でも歓迎されます。

地方出身者のために引っ越し代を負担したり、社宅を設けて家賃の補助を出したりと、都心部では保育士確保のために待遇を良くしている部分もあるので、他の自治体に目を向けるのも良いかもしれません。

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働き先の見つけ方

保育士としての働き先を見つける方法は様々です。

ハローワークにいって求人情報をもらう以外にも、転職サイトを利用する手もあります。

転職サイトは保育士に特化したものもあり、エージェントが条件に合った就職先を見つけてくれるので時間がない人にはとても便利でありがたいサービスです。

保育園によっては表立って求人を出していないところもあるので、気になる園があればまずは聞いてみるのも良いでしょう。

働き先を見つけるときに注意したいポイントは?

働き先を見つける時に考えたいのは、自分のライフスタイル。

特に保育園はシフト制なので、朝7時からの勤務もあれば夜は遅いところだと22時までという施設もあります。

中には24時間保育を行っていたり、土日祝日も全て開園しているという保育園もあります。

お給料が高ければ休みが少なくても構わないということであればお給料の高い勤務先を見つけるほうが良いでしょうし、子育てをしているから一定の時間しか仕事ができる時間がないというのであれば、正規職員ではなくパートで働くという手もあります。

まずはどういった形で働きたいのか、考えてみることが大切です。

保育園以外にもある、保育士資格を活かせる職場

保育園以外にも、上記に挙げたように、認定こども園や児童養護施設、学童施設等保育士資格を活かせる職場は沢山あります。

他にも、保育士資格が必須というわけではないですが、保育士資格を持っているから優遇される職場も沢山あります。

子ども用品店や屋内遊戯場のスタッフもそうですし、中には小児科の受付といったところでも保育士資格を持っていることで優遇してもらえる可能性があります。

保育園だけではなく、幅広く就職先を探すのも良いですね。

現役保育士の私が考える保育士としての適性とは?

保育士として働くには、どのような人が適しているのでしょうか。

現役で保育士として働いている私が、何点か挙げていきたいと思います。

体力がある

保育士の資格を活かして働くということは、子ども相手に働くことになります。

オフィスで事務として働いている人よりも、日中の運動量ははるかに多いです。

まだまだハイハイやズリバイをしている0歳の子ども相手でも、6kg〜10kg 程度の子どもを一日中抱っこしているという時もありますし、泣いている時には1人をおんぶして2人を抱っこするなんていう時もあります。

幼児クラスになってくると活動量も多くなり、鬼ごっこも全力で走らないと務まらないなんていう場面も出てきます。

保育士として働く場合は、とにかく体力があるということが大事です。

コミュニケーション能力が高い

保育士の仕事は子ども相手だけではなく、大人も相手にすることが多いです。

一緒に働く同僚の保育士はもちろん、保護者対応で様々な保護者と関わります。

友だちのようにフランクに接してくる保護者もいれば理不尽なクレームを言ってくる保護者もいますし、子どもの様子を事細かく聞いてくる保護者……と様々です。

どんな大人、子どもが相手でも常に平常心で受け答えをし、必要に応じて臨機応変に対応できることが大切です。

ただ、コミュニケーションが苦手でも仕事を始めると自然に身につきますし、実際に筆者はかなりの人見知りですが保育園で先生としてのスイッチが入っているからか、園内では自然と会話ができるような気がします。

自分の強みを持っている

保育士はピアノ以外にもギターが弾けたりイラストが上手だったり、体操を沢山知っていたりという強みがあると、保育の引き出しを多く持つことができ働いていても楽しく感じると思います。

自分の得意なことを保育に活かすことができると子どもたちも自然と先生のところに寄ってきますし、自分の自信にも繋がります。

保育士資格以外に、あったら役立つ資格や経験・スキル

保育士として働いていると、保育士以外にも役立つ資格や経験・スキルがでてきます。

保育士になる前に関連する資格を取得したいと考えている人には、おすすめのものを紹介します。

資格

絵本専門士

絵本専門士は、国立青少年教育振興機構が主催する絵本に関する高度な知識、技能及び感性を備えた絵本の専門家としての資格です。

子供たちにとっての絵本は、言語力、感性、文脈理解力、物事の理解力を発達させることができ、保育園でも1日に最低でも1冊、多くて4冊~5冊程度の読み聞かせをしていますし、子どもたちが自主的に手に取って読むことも行っています。

絵本専門士は、読み聞かせやおはなし会、ワークショップなど実際に本を使って行う取り組み以外にも絵本に関する知識を深めることができるので、保育の仕事に活かすことができますよ。

ベビーシッター

公益社団法人全国保育サービス協会が主催しているベビーシッターの資格は、保育所以外に各家庭に赴いたり自宅で子どもを預かるベビーシッターとして働くときに役に立つ資格です。

ベビーシッターになるためには必ず資格が必要というわけではありませんが、ベビーシッターとして働く際にも有利ですし、保育所では得ることのできない家庭保育の大切さを知るためにはとても役に立つと思います。

幼児食インストラクター

保育士として働いていると、食育という活動がでてきたり保護者から離乳食や幼児食について質問されることが多いです。

しかし、保育の専門である保育士でも疎くなってしまいがちになるのが食のこと。

給食を調理しているのは調理師ですし、献立を考えるのは栄養士のため質問に対してすぐに答えることができないという場面も多いです。

そのため幼児食インストラクターの資格を取得しておくと、幼児の好き嫌いや遊び食べといった保護者の悩みを解消する手伝いから、食物アレルギーの改善や正しい食育指導といった、子どもの食に関することを強みにして仕事をすることができます。

経験・スキル

子育て経験

保育士にとって、なんと言っても一番重宝される経験が子育て経験です。

若い保育士が多いため、子育ての辛さや子育ての悩みといった部分では保護者の方と理解しあえない部分も多々出てきます。

実際に筆者も子どもが産まれてから、保育に対する考え方や保護者対応の仕方が随分と変わりました。

保育園で過ごしている子どもの様子と家庭で過ごす子どもの様子は同じ子どもでも全然違いますし保護者の考え方やとらえ方も様々です。

また、保護者にとっても子育て経験のある先生からのアドバイスは嬉しいものです。

保育士の仕事に興味がある方へ(まとめ)

保育士の仕事は大変に感じる事も多いですが、やりがいも多い仕事です。

子どもから沢山のパワーやエネルギーをもらい、他の仕事では決して体験できないようなことを味わうことができます。

興味がある方は保育園でボランティアの募集なども行っているので、ぜひ積極的に参加してみてくださいね。



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保育士の給料ってどれくらいなのかな…と不安に思っていませんか?この記事は「保育士になりたい!」そんな夢を叶えたい人は必見な内容です。保育士の時給や給料相場、給与の差は何なのかなどを詳しくご紹介させていただきます。また、現役の保育士さんの給料アップのためにやるべき事を経験者の私が4つにまとめましたので、そちらもぜひご覧ください。保育士の給料の相場はどのくらい?正社員で新卒入社した場合の保育士の給料相場初任給は地域や学歴(大卒か短大、専門卒か等)などによって変動してきますが、平均16万円~17万円が月給の相場です。これは基本給になるので、手取りはここから2万円~3万円程引いた額になります。都心にあ

保育士の仕事とは?その仕事内容や1日の流れ、なり方・大変なことなど詳しく解説します!

保育士とはどんな職業か具体的に知っていますか?そもそも保育士は待遇が悪いというイメージが先行してしまいがちですし、実際の業務内容は子どもと遊ぶだけ?と思われる方も多いかもしれません。この記事では、現役で働く筆者がそんな保育士の役割、やりがいについて詳しく解説したいと思います。保育士の仕事で大変なことはたくさんありますが、それ以上のメリットを皆さんにこの記事でぜひ知っていただけたらと思います。保育士とはどんな仕事?保育士とは、保育所や児童福祉施設において子どもの保育を行うものとされている国家資格です。子どもと遊んだりお世話をするというイメージが先行しがちですが、保育士の仕事は子どもと遊ぶ中で一人

横浜で保育士をするなら知っておきたい3個のこと

横浜で保育士になりたい方は必見です。待機児童が減ったと言われている横浜市ですが、その理由は毎年新設の保育園が建つため、保育士としての需要が多くある地域だからです。横浜市は保育士確保のために様々な政策を行っています。そこでこの記事では、保育士を横浜市で働くなら、知っておきたいお得な情報や制度について詳しくご説明します。横浜の保育施設事情横浜市は毎年新設の保育園も作られていますが、どの保育園も保育士が足りていない状況です。そのため、保育士を確保するために横浜市は様々な取り組みを行っています。自治体の取り組み横浜市は認可保育園、認可外保育園の他に、横浜市独自の基準を設定しクリアした認可外保育施設に『

保育士を辞めて良かった4個のこと。辞めなきゃ良かったと思う4個のことも紹介

「保育園落ちた、日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さや給料の低さなどがクローズアップされてきました。実際に筆者も保育士として働いていましたが、業務の大変さや人間関係、運営側とのトラブルなどから一度保育士の仕事を辞めました。現在は、別のところで保育士として働いています。この記事では、保育士を辞めた理由、辞めて良かったこと、そして辞めて後悔したことをまとめていきたいと思います。保育士の仕事を辞めたいと思うほど大変だと感じるのは、ここ!持ち帰りの仕事が多い保育士の仕事は子どもと遊ぶだけではなく、書類がとにかく沢山あります。連絡帳の記入をはじめ、年間カリキュラム、月案、週案、行事の時の指導案

保育士の役割や業務内容は?経験者が1日の流れにそって仕事内容をご説明します!

子どもが好きだから保育士になりたい!そんな夢を持つ人も多いのではないでしょうか?保育士の仕事といえば、子どもたちと一緒に遊んだりお世話したり…なんてイメージを持つ人も多いかと思います。しかし、保育士の仕事はただ子どもたちと遊んだりお世話したりするだけではありません。子供一人一人に寄り添い、心身ともに健やかに成長できるようカリキュラムを立て日々実践しています。今回は元保育士の私が保育士の業務内容についてお教えします。保育士の役割とは?保育士の役割1:園児が基本的な生活習慣を身につけられるようにする保育士は「子どものお世話をする」というイメージがありますが、ただお世話をしているのではありません。子

保育士のアルバイトをやってて良かった3つのこと

保育士不足が問題になっている現在では、一年を通して保育士のアルバイトやパートの求人があります。また、保育士の資格を持っていなくても保育士補助という職種名で募集をしている園もあります。保育士は専門職としては時給や月給が安いです。その割には仕事が多く責任が重いなどの理由で、保育士の仕事を辞めていく人が多いと言われています。一方で保育士という仕事が楽しく、やりがいを感じながら働いている人もいます。今回は保育士のアルバイトをやっていて良かったと思ったことについて紹介します。私はこんなところで保育士のアルバイトをやりました認可されている私立の保育園や公立の保育園で、フルタイムや6時間勤務でパートのアルバ

保育士に就職するためにはどうしたらいい?資格の取り方やなり方を詳しく解説します!

保育士に就職したいという方は必見です。子どもたちと笑顔いっぱいな毎日を過ごし、元気いっぱいなイメージのある保育士さん。そんな保育士さんに憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな夢を持つ方のために、保育士に就職するために知っておくべき事をまとめてみました。資格の取り方や就職先についてや雇用形態の違いなど、ぜひあなたの理想の保育士さんに近づく為の参考にしていただければと思います。保育士に就職するには?保育士になりたいと思っていても、どうしたらなれるのか…。この記事では、そんな悩みに答えて、保育士の資格の取り方から、資格取得後の就職先の見つけ方まで分かりやすく説明します。保育士資格

保育士辞めたい理由にはこの3個が多い。私の経験や周りの保育士仲間の声を紹介します

「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さが世間にも知られるようになりました。待遇が悪くて保育士の仕事に就かないという理由ももちろんありますが、晴れて保育士として仕事を始めても離職が多いのが現状です。なぜ保育士という仕事は、なり手が少なく辞めていく人が多いのか、私の体験をもとに保育士をやめたい理由について紹介したいと思います。保育士が仕事を辞めたいと思う理由で多いのは、この3つ保育の仕事をしていて、周りを見ていて感じることは、辞めたいと思う理由はほとんど一緒だということです。一年に何人も辞める職場もありますが、年度途中で辞める人が多い職場は更に問題があると言えます。どういう

保育士になるには?私が実際保育士になるためにしたことや勉強法をお教えします

毎日子どもたちの笑顔に囲まれて過ごす保育士。女の子がなりたい職業として長年ランキング上位にもなっている、人気な職業です。現代では女性だけでなく男性にも人気で、男性保育士も増えてきていますね。今回はそんな保育士になる方法や、元保育士の私が保育士になるためにしたこと、勉強法をお教えします。保育士になるには保育士になるためには【保育士資格】の取得が必要です。取得後も何年かおきに更新が必要な教員免許とは違い、保育士資格は一度取得すると更新なしに、一生持ち続けることができる資格です。保育士資格を取得したら、保育士資格の必要な保育園や施設で保育士として働くことができます。では、保育士資格はどのように取得で

名古屋の保育士求人でよくある募集内容、人気のエリアや年収相場を解説します

名古屋では待機児童解消のため、現在も多くの保育園が新設されています。保育園のニーズが非常に高い地域の一つであるため、保育士の需要も高まっており、現在は正規職員だけでもおおよそ4,500人の保育士が働いています。今回はそんな名古屋で保育士として働きたい人のために、名古屋の保育士求人の現状についてお伝えします。名古屋の保育士求人でよくある募集内容とは?まずは、名古屋市の保育士求人での年収や雇用形態、勤務形態などよくある募集内容をお伝えします。年収の相場名古屋市で働く保育士の平均年収は431万円程です。月収の平均は27万円程となっています。公立保育園で働く公務員保育士の初任給はおよそ19万円で、私立

保育士の人間関係でよくある4個の悩み。こんな時、どうしたらいいの?

保育士の人手不足が深刻化している現代。最近ではニュースでもよく取り上げられていますね。保育士は子どもの命を預かる、責任の重いとても大変な仕事です。そんな保育士の仕事をしている人が抱える悩みも様々ですが、その中でも特に深刻なのが「人間関係」の悩み。職場での人間関係が上手くいかないと、大きなストレスになります。今回は、保育士の人間関係の悩みと解決策についてご紹介します。保育士が職場で抱える悩みには、どんなことが多い?保育士が抱える悩みとは、どのようなものが多いのでしょうか。様々な悩みがありますが、主に次の4つが挙げられます。①給料が安い ②仕事量が多い ③体力面や精神面の負担 ④園長や同僚、保護者

保育士疲れた…と思う6個の瞬間

可愛い子どもたちと毎日一緒に遊んだり、お世話をしたり…保育士の仕事はとても楽しくてやりがいのあるイメージですよね。しかし、経験者だからこそ感じる大変さも沢山あります。保育士として働いている人の中には、保育士の仕事に疲れてしまった…という人も多いのではないでしょうか。今回は保育士疲れたと感じる瞬間や保育士の本音など、元保育士の私が経験に基づいてお話します。経験者の私が思う、保育士の仕事が大変な理由とは?保育士の仕事が大変な一番の理由は、やはり「子どもの命を預かる」という点にあると思います。保護者の方から預かる、大切な命です。保育士は朝元気に登園した子どもたちを、無事に元気な姿で夕方保護者の元へ帰

保育士を辞める理由でよくある4個の原因。これが保育士の本音ですよね?

可愛い子どもたちに囲まれて、楽しくやりがいのある職業である保育士。女性はもちろん、国家資格になってからは男性保育士の数も増え、まだまだ少数ではありますが、男性にも人気な職業となってきています。しかしいざ現場で働いてみると、理想と現実のギャップを感じやすい職業でもあります。最近では、保育士不足も話題に上がっていますね。せっかく保育士になりたいという夢を叶えても、仕事として続けることができず辞めてしまう保育士も多くいます。そこで今回は、保育士を辞める理由についてご紹介します。保育士を辞める理由でよくある4個の原因保育士はやりがいのある仕事である反面、本当に大変な仕事でもあります。実際に保育士を辞め

保育士は副業しないときつい?周りの副業事情ややっているおすすめ副業6選

保育士で副業を検討している方は必見です!実は、保育士の給料は安く、長く働いたとしても自分で自由に使えるお金が少ないと思う方が沢山いるんです。今回は保育士として働きながら、副業で収入を得ることで生活の質を上げる方法を詳しく解説します。現役の保育士でも副業をバレないで出来るおすすめな職業もいくつかご紹介しますので、最後までご覧いただければと思います。保育士の給料事情と副業保育士の給料は、メディアでも騒がれていたように決して高くはありません。初年度は他の職種とあまり変わりありませんが、昇給がほとんどなく長く務めてもなかなか給料が上がらないのが現状です。5年勤めていても、新卒の給料とほとんど変わらない

保育士正社員の求人を選ぶ前に!パート・アルバイトとの違いや比べた時のメリット・デメリットを解説します

保育士正社員になりたい方は必見です。仕事を探す際に、正社員で働きたいと思う方は多いと思います。保育士求人にも正社員を募集するものが数多くありますが、正社員とパート・アルバイトではいったい何が違うのでしょうか。今回は、その違いやメリット・デメリットなどを解説していきたいと思います。あなたの就職活動や転職活動の参考にしていただければ幸いです。保育士のパートやアルバイトは正社員とどう違う?保育士の仕事は、正社員以外にもパート職員や派遣社員等雇用形態が様々です。正社員とパートやアルバイトではどのような違いがあるのでしょうか。仕事の量や責任の度合いは変わる?正社員とパート・アルバイトの職員で比べると、仕

横浜保育士求人の特徴や、人気な施設・時給相場・求人の選び方のコツを紹介します

横浜で保育士の求人を探すなら!まずはこの記事を読んでから探すのがおすすめです!横浜市は都会に思われがちですが、緑も多く、自然豊かで子育て環境にも恵まれた地域です。そんな横浜市の保育所にはどんな求人があるのでしょうか?他の県と比べて給与相場も違うのでしょうか?横浜市内の人気の保育所や、求人の特徴や求人を探すコツ・ポイントを分かりやすくお伝えします。横浜保育士求人の特徴は?横浜市の待機児童が0になったというニュースを聞いたことはないですか?待機児童が一時期0になったことはありましたが、実際はまだまだ待機児童も多く、保育園の新設も多い地域です。横浜市の保育士求人には、どのような特徴があるのでしょうか

保育士とはどんな仕事?仕事内容や子育てにおける役割、今の時代大変なことなど詳しく解説します!

保育士は0歳から就学前の小さな子どもたちを相手にしているので、単純で簡単だと思われがちですが、決してそうではありません。今回は実際の保育士の仕事内容を簡単にご紹介させていただきます。一日の流れや、こんなことが大変だけどその分やりがいに思えることなど、保育士の仕事をまるごとお話ししていきたいと思います。保育士はどんな仕事なのかをこの記事で具体的に知っていただき、興味を持っていただけたら幸いです。保育士とはどんな仕事?保育とは乳幼児の命を預かったり情緒の安定を図ったりする養護と、心身の健康を増進するための教育の二つを行うことです。一般的には保育園や幼稚園など家庭以外の特定の施設における保育や幼児教

保育士求人でよくある募集内容 雇用形態による違いも教えます!

保育士の求人は、専門職ならではの用語や手当が沢山あり、一見すると内容が分からない場合もあります。保育所によって、給料を始め手当のつけ方や福利厚生は様々なので、一概にどこが良いとは言えません。保育士として長く、そして楽しく働いていくために保育士求人の募集内容の見方から、雇用形態による働き方の違いを分かりやすく解説します。保育士求人でよくある募集内容とは?保育士求人の情報で『人気の社会福祉法人経営!』『おすすめ求人!賞与4ヶ月!』といった謳い文句を見たことがあるかと思いますがが、実際の相場はどうなのでしょうか?しっかりと確認して、良い保育士求人を見極めるコツを教えます。給与相場保育士の月給は首都圏

保育士バイト求人の時給や募集内容にはどんなものがある?向き不向きややりがいなどを解説!

小さい頃保育園の先生に憧れて保育園の先生になりたいと思ったり、子どもが好きだから子どもに関わる仕事をしたいと思っている人は沢山いると思います。私もその一人で、10年程前に普通の会社員から保育士に転職しました。以来ずっと保育園や幼稚園などで子どもたちと楽しく過ごしています。では、保育士とは具体的にどんな仕事をするのか、保育士バイトはどんな人が向いているのかなど、私の経験からまとめてみました。保育士のバイトはどんな仕事?0歳から小学校就学前までの乳幼児を保育する保育園での仕事や、児童養護施設など児童福祉施設において児童の保育をする仕事があります。保育士の大まかな仕事内容おむつ交換や見守り・食事の補

保育士の仕事はどんな人に向いているの?仕事内容やメリット・デメリットや向き不向きについて解説します

保育士の仕事は子どもと遊ぶ以外にも多くの業務があります。今回は、私が「保育士」として働いてきた経験から、この職業に向いている人の特徴をご紹介したいと思います。また、保育士のメリットとデメリットを具体的にお教えしますので、将来は保育士の仕事に就きたいという方にはぜひ読んでいただきたいと思います。良いところや大変なところをを知っていただき、この職業をより理解していただければと思います!保育士はどんな仕事?保育士の仕事は、就労・病気等で家庭での保育が困難な子どもを預かり、社会性や集団生活マナーやルールを伝えながら心身の安定や成長を促す仕事です。一緒に遊ぶだけではなく、遊びの中から一人一人子どもが成長

保育士の仕事内容をご紹介!公立保育所と私立保育所の違いについてもお話しします!

保育士の仕事内容って具体的にどんなことをするのでしょうか?「保育園の先生って子どもと遊んでいるだけでしょ?」なんて思っている方はここで様々な業務を知るいい機会になればと思います。憧れだった保育士の資格を取得し、いざ仕事を始めたときに「こんなはずじゃなかった!」と思わないように、保育士の公立私立の違いについてや、この職業の魅力について分かりやすくお伝えします。公立の保育所と私立の保育所 働く側にとっての違いとは?公立保育所公立保育所は各自治体が経営している保育所です。そのため、公立保育所で働く保育士は公務員の扱いになります。公務員なので自治体が行う公務員試験に合格して初めて公立保育所で勤務するこ

保育士転職で知っておくべき6個のこと

保育士へ転職したい方はこの記事の内容を参考に成功させましょう。そもそも皆さんは保育士の就職先は保育所だけだとは思っていませんか?保育士資格で働ける場所は保育所の種類も様々ですが、他にも多岐に渡ります。保育士転職を考えている方は、施設の概要を知って自分に合った転職先を見つけましょう。また、保育士の知っておくべきことについても6個に分けて詳しくお話しさせていただきますね!保育所の種類認可保育所認可保育所は、児童福祉法に基づいた児童福祉施設になります。施設の広さや保育士の人数、給食設備や施設の設備管理といった国が定めた設置基準をクリアし、各都道府県知事に認可された施設のことを言います。自治体が管理し

保育士募集を見極める前に!こんな良い条件の保育園・幼稚園もあるんです

保育所は、園によって方針も様々で考え方も違います。自分に合った方針や特徴を持つ園だと、自分のやる気にも繋がり、更に保育が楽しくなりますね。また、新しく作られた園には設備も最新のものが多く、デザインも有名デザイナーが手掛けている場所もあります。おしゃれなカフェのような空間で仕事ができたら、自分のモチベーションアップにも繋がりますよね。この記事では、保育士募集を見極める前に、様々な保育所の中で特に多い方針や特徴を説明し、様々な活動や工夫を取り入れた保育所を紹介します。園の方針や保育内容は、保育園・幼稚園によって様々な特徴があります方針に共感できる園なら、働きがいもアップ勉強やしつけに力を入れている

保育士パート求人の選び方をご紹介!パートだからこそのメリットも教えます!

自分の子育てが一段落し、保育士資格を生かして職場に復帰しようと考える方も多いのではないでしょうか。無資格でも子育て経験を活かしてパートとして保育所で仕事ができることもあります。子どもが好き、やりがいのある仕事についてみたいと思ったら保育所でパートをしてみるのも良いでしょう。保育所のパート求人の選び方をお話しします。パート求人の選び方まずは、どんな保育所で働きたいのかを考えてみましょう保育所でパートとして働きたいと思ったら、まずはどんな保育所があるのか調べてみましょう。近隣の保育所は市区町村のホームページを調べると載っていることが多いので参考にしてみてください。保育所の種類や規模は?保育所と一言

保育士は「誰にでも出来る仕事か」議論に対して、現役保育士として異議を唱えたい

「保育園落ちた、日本死ね」「待機児童ゼロは嘘だった」待機児童や保育園の問題がクローズアップされる中「保育士の給料が低いのは誰にでもできる仕事だから」という発言が最近話題になりました。本当に保育士は誰にでもできる仕事でしょうか?現役の保育士の立場から、保育士の仕事が誰にでもできるものなのか考えてみました。保育士の仕事内容についても細かく書いているので、保育士以外の方は議論の参考のためにも是非見ていただけたら幸いです。誤解されがち、子供と遊ぶのが保育士の仕事ではない保育士の仕事は子どもと遊ぶだけ、一緒にお昼寝ができる、取引先に頭を下げたりしないから楽で良いわね、なんてイメージを保育士に対して持って