可愛い子どもたちと毎日一緒に遊んだり、お世話をしたり…保育士の仕事はとても楽しくてやりがいのあるイメージですよね。

しかし、経験者だからこそ感じる大変さも沢山あります。

保育士として働いている人の中には、保育士の仕事に疲れてしまった…という人も多いのではないでしょうか。

今回は保育士疲れたと感じる瞬間や保育士の本音など、元保育士の私が経験に基づいてお話します。

まずは「保育士」の仕事例をチェック

経験者の私が思う、保育士の仕事が大変な理由とは?

保育士の仕事が大変な一番の理由は、やはり「子どもの命を預かる」という点にあると思います。

保護者の方から預かる、大切な命です。

保育士は朝元気に登園した子どもたちを、無事に元気な姿で夕方保護者の元へ帰すことが何よりの使命です。

更に今の時代は、ほんの僅かな怪我ですら保護者との信用問題に繋がってしまいます。

赤ちゃんのクラスではまだ寝転んで過ごす子、ハイハイをしている子、つかまり立ちを始めた子など、様々な動きをする子たちを複数人同じ部屋で安全に生活させなければなりません。

少しの動きも危険に繋がるのに、そんな赤ちゃんを何人も一度に見なければならないのです。

また、お昼寝のときには10分おきに呼吸をチェックしたり、うつ伏せ寝にならないように見守ったりと、気の休まる瞬間はありません。

大きい子のクラスでは動きが活発になり、より大きな怪我に繋がりやすくなります。

そんな子どもたちを一人で20人~30人見なければならないので、常に気を張っている状態です。

更に、現代では発達に障害を持つ子や食物アレルギーを持つ子など、様々な子がいます。

一人一人が安全に一日を過ごして無事に保護者の元へ帰すことは、本当に大変なことなのです。

そして、子どもたちの保育園での生活の裏には、保育士の沢山の準備があります。

保育の計画をし活動の準備をし、反省をしてまた次の保育の準備をする…保育士は子どもたちのために沢山の仕事をこなしています。

クラス懇談会のおしらせのお便りなど、保護者に向けた仕事も沢山あります。

日中は、何十人もの子どもたちの安全を守りながら過ごし、その他の時間で膨大な仕事量をこなす。

そんな保育士の仕事は、本当に責任が重く大変なのです。

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保育士の仕事に疲れた…と思う6個の瞬間

子どもたちが大好きで始めたはずの保育士の仕事。

それなのに保育士の仕事に対して「疲れた…」と感じてしまう人も多いのが事実です。

保育士はどんな瞬間に「疲れた」と感じてしまうのでしょうか?私の経験をもとにご紹介します。

一日の仕事を終えたとき

これは身体的な疲れです。

当たり前ですが、朝から夜まで何十人もの子どもの相手をしているのですから、一日の疲労感は相当なものです。

元々体力に自信があった私ですが、赤ちゃんクラスの時には慣れないおんぶや抱っこで、初めは筋肉痛の毎日でした。

大きい子のクラスを見る時は子どもと一緒に走り回って遊び、かなりの体力を使い毎日疲労感でいっぱいでした。

また、一日中気を張って子どもたちを見守っているので、体力+精神力の消耗で一日が終わったころにはぐったりでした。

子どもが怪我をしたとき

保育士にとって、子どもたちが安全に過ごすことは、何よりも大切なことです。

しかし、どんなに慎重に見守っていても怪我をしてしまう子は必ずいます。

まだ歩き始めの赤ちゃんが転んで頭をぶつけてしまったり、活発な子は園庭を元気に走り回っていて怪我をしたり。

中には、子ども同士のトラブルで喧嘩になり怪我をしてしまうこともあります。

そんなことがないように保育士は常に気を張っていますが、全てを防ぐことはどんなに頑張っても不可能です。

子どもが怪我をしてしまったとき、園長に報告をし保護者に頭を下げ…そんな日はいつも以上に「疲れた」と感じてしまいます。

大きな怪我になればなるほど、保育士のショックも大きいのです。

仕事の拘束時間がとにかく長い

私が勤めていた園は7:30~18:30まで子どもを預かっており、職員はその時間内で早番や遅番などのシフトを組んで勤務していました。

しかし、勤務時間内はほとんど子どもの保育をする時間で、保護者への毎日の連絡帳は午睡中に行えても、保育準備や記録類、書類の作成などの業務は勤務時間内に行うことができませんでした。

結果的に毎日のように残業。

しかも残業代なんか1円も出ません。

日中何十人もの子どもたちと過ごし、バタバタと時間が過ぎていき、気づけばもう夕方。

今日中の記録類は何もできていない。

明日の活動の準備もしなければならない。

そうこうしている内にもう夜です。

そんな拘束時間の長さに「疲れた」と感じることも多くありました。

持ち帰り仕事が多い

上記にも述べましたが、保育士の仕事量はとにかく多く保育園にいる時間内では終わらないことがほとんどです。

どんなに職場に残って仕事をしても残業代が出るわけでもなく、仕事も終わらない。

そんな保育士は仕事を家に持ち帰り、平日の夜や休日も仕事に追われています。

私も実際1ヶ月の土日の内、予め「家にこもって仕事を片付ける日」を決めて過ごしていました。

会社勤めの友人たちが楽しそうにランチしたりお出かけしたりしている中、保育士は休日も家で仕事に追われる…そんな生活は誰でも疲れてしまいますよね。

保護者との関係作り

保育士をしている限り、避けて通れないのが保護者との関係です。

保護者との信頼関係を築くために、保護者への対応も一つ一つ気を遣って行っています。

中には苦手だと感じる保護者もいますが、保育士はどんな時も笑顔で明るく保護者と関わろうとします。

子どもの様子を細かに伝え、問題が起きたときには頭を下げ、保護者の顔色を伺いながら接し、本当に疲れる毎日です。

職場の人間関係が上手くいかないとき

保育士の職場は女性が多く人間関係も複雑ですから、職場の人間関係に疲れてしまうことも多々あります。

ただでさえ大変な仕事をこなしている保育士なので、どの職員も疲れていますし、ピリピリした雰囲気の時もあります。

嫌でも聞こえてくる悪口、派閥、先輩や上司の顔色を伺う毎日には、精神的に疲れてしまいますね。

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疲れることも多いけど、やりがいもたくさんあるのがこの仕事!

保育士の仕事に対してネガティブなお話ばかりでしたが、根本にはやっぱり子どもが好きで子どもたちと過ごしている時間が楽しい!と感じているのが保育士です。

保育士の仕事がどんなに大変でも、それでも続けている人が沢山いるのは、保育士の仕事にやりがいを感じているからなのです。

子どもたちの成長を見られたとき

入園したてで毎日泣いてばかりの子どもたち。

子どもたちとの信頼関係も、0からのスタートで毎日大変だった4月。

そんな子どもたちが、多くの経験をしながら大きくなっていく姿には、本当に感動します。

お友だちに「ありがとう」が言えた。

嫌なことがあっても、手を出さずにグッと我慢することができた。

苦手なことができるようになった。

子どもたちの一つ一つの成長を見ていけるのは、保育士ならではのやりがいです。

入園したころは赤ちゃんだった子どもたちが大きくなって卒園していく姿は、涙なしには見られません。

「先生だいすき!」と言ってもらえたとき

保育士は、子どもたちとの関わり方に日々悩み、工夫して実践して反省して…を繰り返しています。

どう関わるのが良いのか、正解のない問いに試行錯誤する毎日です。

そんな中で子どもたちから「先生好き!」なんて言ってもらえたら、「頑張ってきて良かった」と心の底から思うのです。

イヤイヤ期真っ只中で、園でも関わり方を悩んでいた子の保護者から、「先生のことが好きで、先生のところ行くよ!と言うと、朝の支度もイヤイヤ言わずにスムーズに行くんです!」なんて話を聞いたときは本当に嬉しくて、「保育士をしていて良かった!」と心から思いました。

行事を成功させたとき

一つの行事を作り上げるまでには、本当に沢山の時間と労力が必要です。

会議を重ね、衣装づくりや小道具作りなどの準備をし、子どもたちと練習をして、沢山の時間をかけて準備してきた運動会や発表会などの行事を成功させたときの達成感は、本当に大きなものです。

クラスの子どもたちと一緒に作り上げたものを成功させたとき、子どもたちの楽しそうな表情や嬉しそうな様子を見ることができると、保育士はやりがいを感じ、「次も頑張ろう!」と思えるのです。

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経験者が本音で語ります

共働きが多い今の時代。

保育士は結婚して子育てをしながらでも働きやすい仕事なの?

保育の現場はほとんどが女性なので比較的産休や育休も取りやすく、育休後も復帰しやすい仕事です。

しかし、子どもを産み復帰した後も、独身の頃と仕事量は変わりません。

むしろ立場が上になっていくにつれ、増えていく仕事もあります。

私の周りでは、産後も復帰して共働きしている家庭は両親の助けを受けていることが多いです。

子どもの保育園へのお迎えを実家にお願いしたり、遅番の日や会議で遅くなる日は実家で子どもを見ていてもらったりと、両親の助けがあって保育士を続けている人は多くいます。

拘束時間が長く仕事量も膨大なので、実家が遠くて普段助けてくれる人が身近にいないという人は、夫の支えがなければ正規職員として保育士を続けていくのは難しいかもしれません。

しかし、臨時職員やパート職員など様々な働き方を選ぶことができるのも、保育士の仕事のメリットです。

自分の生活に合わせた働き方を選べば、共働きでも充分働いていくことはできます。

この仕事で、いちばん改善を望む点は?

仕事量が多くかなりの体力と精神力を使う仕事なので、やはり一番望むのはより多くの人材の確保と給与の改善です。

保育士の人手不足が深刻なのは、仕事の大変さに給与が見合っていないことが一番の原因だと思います。

保育士にとって働きやすく長く続けていける職場環境になるために、まずは国が保育士の働き方を見直さなければならないと感じています。

保育士にとって良い職場の見極めポイント

保育士にとって良い職場とは「働きやすい職場であるかどうか」だと思います。

仕事量や園児の人数など保育園の規模に対して充分な人数の職員が配置されているか、給与は市や町などその地域の基準に相応か、そして園の保育方針や指導内容が自分の理想や能力と合ってるか、また行き過ぎていないかなどが見極めのポイントになります。

また、職員の年齢層が若手とベテランに偏りがないかも、自分にとって良い職場かどうかを見極めるポイントの一つです。

こんな職場なら要注意!応募前にチェックしたいポイント

上記の「良い職場の見極めポイント」で挙げた内容を、応募前に必ず求人サイトや園のホームページでチェックしてみましょう。

例えば保育園の規模に対して職員が少ない園は、一人一人に割り振られる仕事量も膨大です。

一見職員数が足りているように見えても、パートが多く正規職員が少ない状態では、正規職員への負担は大きなものになります。

また、園の方針や指導内容が特殊なもの(例えば早期教育や音楽、体育などに力を入れている等)であると、自分の理想とする保育とかけ離れていたり、自分自身の能力と見合っていなくて苦労する場合もあります。

また、行事が必要以上に多かったり行き過ぎたサービスがアピールポイントになっている園は、保護者にとっては良い園でも、保育士にとっては負担が多いだけです。

さらに、保育士の年齢層も重要なポイントです。

ベテランと若手が万遍なく在籍していて様々な年齢の保育士がいる園は比較的離職率が低い職場と言えますが、例えばベテラン保育士ばかりだったり、逆に若手ばかりが揃っている保育園は要注意です。

ベテランばかりの園は若手の離職率が高い可能性があり、若手ばかりの園は結婚や出産後も続けていくことが難しい園である可能性があります。

そして、求人サイトやハローワークで職場を探す場合、その園が長い期間募集をしていたり、頻繁に募集の掲載をしていないか確認してみてください。

頻繁に職員募集の掲載をしている園は、離職率が高い=働きにくい園である可能性があるので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?保育士は大変なことも沢山ありますが、それ以上にやりがいのある仕事です。

子どもたちと毎日笑顔で楽しく過ごすために、自分に合う職場を選び、素敵な保育士生活を過ごしてくださいね!




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「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さが世間にも知られるようになりました。待遇が悪くて保育士の仕事に就かないという理由ももちろんありますが、晴れて保育士として仕事を始めても離職が多いのが現状です。なぜ保育士という仕事は、なり手が少なく辞めていく人が多いのか、私の体験をもとに保育士をやめたい理由について紹介したいと思います。保育士が仕事を辞めたいと思う理由で多いのは、この3つ保育の仕事をしていて、周りを見ていて感じることは、辞めたいと思う理由はほとんど一緒だということです。一年に何人も辞める職場もありますが、年度途中で辞める人が多い職場は更に問題があると言えます。どういう

保育士になるには?私が実際保育士になるためにしたことや勉強法をお教えします

毎日子どもたちの笑顔に囲まれて過ごす保育士。女の子がなりたい職業として長年ランキング上位にもなっている、人気な職業です。現代では女性だけでなく男性にも人気で、男性保育士も増えてきていますね。今回はそんな保育士になる方法や、元保育士の私が保育士になるためにしたこと、勉強法をお教えします。保育士になるには保育士になるためには【保育士資格】の取得が必要です。取得後も何年かおきに更新が必要な教員免許とは違い、保育士資格は一度取得すると更新なしに、一生持ち続けることができる資格です。保育士資格を取得したら、保育士資格の必要な保育園や施設で保育士として働くことができます。では、保育士資格はどのように取得で

名古屋の保育士求人でよくある募集内容、人気のエリアや年収相場を解説します

名古屋では待機児童解消のため、現在も多くの保育園が新設されています。保育園のニーズが非常に高い地域の一つであるため、保育士の需要も高まっており、現在は正規職員だけでもおおよそ4,500人の保育士が働いています。今回はそんな名古屋で保育士として働きたい人のために、名古屋の保育士求人の現状についてお伝えします。名古屋の保育士求人でよくある募集内容とは?まずは、名古屋市の保育士求人での年収や雇用形態、勤務形態などよくある募集内容をお伝えします。年収の相場名古屋市で働く保育士の平均年収は431万円程です。月収の平均は27万円程となっています。公立保育園で働く公務員保育士の初任給はおよそ19万円で、私立

保育士の人間関係でよくある4個の悩み。こんな時、どうしたらいいの?

保育士の人手不足が深刻化している現代。最近ではニュースでもよく取り上げられていますね。保育士は子どもの命を預かる、責任の重いとても大変な仕事です。そんな保育士の仕事をしている人が抱える悩みも様々ですが、その中でも特に深刻なのが「人間関係」の悩み。職場での人間関係が上手くいかないと、大きなストレスになります。今回は、保育士の人間関係の悩みと解決策についてご紹介します。保育士が職場で抱える悩みには、どんなことが多い?保育士が抱える悩みとは、どのようなものが多いのでしょうか。様々な悩みがありますが、主に次の4つが挙げられます。①給料が安い ②仕事量が多い ③体力面や精神面の負担 ④園長や同僚、保護者

保育士を辞める理由でよくある4個の原因。これが保育士の本音ですよね?

可愛い子どもたちに囲まれて、楽しくやりがいのある職業である保育士。女性はもちろん、国家資格になってからは男性保育士の数も増え、まだまだ少数ではありますが、男性にも人気な職業となってきています。しかしいざ現場で働いてみると、理想と現実のギャップを感じやすい職業でもあります。最近では、保育士不足も話題に上がっていますね。せっかく保育士になりたいという夢を叶えても、仕事として続けることができず辞めてしまう保育士も多くいます。そこで今回は、保育士を辞める理由についてご紹介します。保育士を辞める理由でよくある4個の原因保育士はやりがいのある仕事である反面、本当に大変な仕事でもあります。実際に保育士を辞め

保育士は副業しないときつい?周りの副業事情ややっているおすすめ副業6選

保育士で副業を検討している方は必見です!実は、保育士の給料は安く、長く働いたとしても自分で自由に使えるお金が少ないと思う方が沢山いるんです。今回は保育士として働きながら、副業で収入を得ることで生活の質を上げる方法を詳しく解説します。現役の保育士でも副業をバレないで出来るおすすめな職業もいくつかご紹介しますので、最後までご覧いただければと思います。保育士の給料事情と副業保育士の給料は、メディアでも騒がれていたように決して高くはありません。初年度は他の職種とあまり変わりありませんが、昇給がほとんどなく長く務めてもなかなか給料が上がらないのが現状です。5年勤めていても、新卒の給料とほとんど変わらない

保育士正社員の求人を選ぶ前に!パート・アルバイトとの違いや比べた時のメリット・デメリットを解説します

保育士正社員になりたい方は必見です。仕事を探す際に、正社員で働きたいと思う方は多いと思います。保育士求人にも正社員を募集するものが数多くありますが、正社員とパート・アルバイトではいったい何が違うのでしょうか。今回は、その違いやメリット・デメリットなどを解説していきたいと思います。あなたの就職活動や転職活動の参考にしていただければ幸いです。保育士のパートやアルバイトは正社員とどう違う?保育士の仕事は、正社員以外にもパート職員や派遣社員等雇用形態が様々です。正社員とパートやアルバイトではどのような違いがあるのでしょうか。仕事の量や責任の度合いは変わる?正社員とパート・アルバイトの職員で比べると、仕

横浜保育士求人の特徴や、人気な施設・時給相場・求人の選び方のコツを紹介します

横浜で保育士の求人を探すなら!まずはこの記事を読んでから探すのがおすすめです!横浜市は都会に思われがちですが、緑も多く、自然豊かで子育て環境にも恵まれた地域です。そんな横浜市の保育所にはどんな求人があるのでしょうか?他の県と比べて給与相場も違うのでしょうか?横浜市内の人気の保育所や、求人の特徴や求人を探すコツ・ポイントを分かりやすくお伝えします。横浜保育士求人の特徴は?横浜市の待機児童が0になったというニュースを聞いたことはないですか?待機児童が一時期0になったことはありましたが、実際はまだまだ待機児童も多く、保育園の新設も多い地域です。横浜市の保育士求人には、どのような特徴があるのでしょうか

保育士とはどんな仕事?仕事内容や子育てにおける役割、今の時代大変なことなど詳しく解説します!

保育園に勤務している保育士は0歳から就学前の小さな子どもたちを相手にしているので、単純で簡単だと思われがちですが、決してそうではありません。今回は実際の仕事内容や一日の流れ、こんなことが難しい・大変だけどその分やりがいがあると思うことなど、保育士の仕事をまるごと紹介いたします。保育士とはどんな仕事?保育とは乳幼児の命を預かったり情緒の安定を図ったりする養護と、心身の健康を増進するための教育の二つを行うことです。一般的には保育園や幼稚園など家庭以外の特定の施設における保育や幼児教育を意味するもので、家庭における育児とは区別されています。よって、これらの特定の施設で家族に代わって子どもたちを保育す

保育士求人でよくある募集内容 雇用形態による違いも教えます!

保育士の求人は、専門職ならではの用語や手当が沢山あり、一見すると内容が分からない場合もあります。保育所によって、給料を始め手当のつけ方や福利厚生は様々なので、一概にどこが良いとは言えません。保育士として長く、そして楽しく働いていくために保育士求人の募集内容の見方から、雇用形態による働き方の違いを分かりやすく解説します。保育士求人でよくある募集内容とは?保育士求人の情報で『人気の社会福祉法人経営!』『おすすめ求人!賞与4ヶ月!』といった謳い文句を見たことがあるかと思いますがが、実際の相場はどうなのでしょうか?しっかりと確認して、良い保育士求人を見極めるコツを教えます。給与相場保育士の月給は首都圏

保育士バイト求人の時給や募集内容にはどんなものがある?向き不向きややりがいなどを解説!

小さい頃保育園の先生に憧れて保育園の先生になりたいと思ったり、子どもが好きだから子どもに関わる仕事をしたいと思っている人は沢山いると思います。私もその一人で、10年程前に普通の会社員から保育士に転職しました。以来ずっと保育園や幼稚園などで子どもたちと楽しく過ごしています。では、保育士とは具体的にどんな仕事をするのか、保育士バイトはどんな人が向いているのかなど、私の経験からまとめてみました。保育士のバイトはどんな仕事?0歳から小学校就学前までの乳幼児を保育する保育園での仕事や、児童養護施設など児童福祉施設において児童の保育をする仕事があります。保育士の大まかな仕事内容おむつ交換や見守り・食事の補

保育士の仕事はどんな人に向いているの?仕事内容やメリット・デメリットや向き不向きについて解説します

保育士の仕事は子どもと遊ぶ以外にも多くの業務があります。今回は、私が「保育士」として働いてきた経験から、この職業に向いている人の特徴をご紹介したいと思います。また、保育士のメリットとデメリットを具体的にお教えしますので、将来は保育士の仕事に就きたいという方にはぜひ読んでいただきたいと思います。良いところや大変なところをを知っていただき、この職業をより理解していただければと思います!保育士はどんな仕事?保育士の仕事は、就労・病気等で家庭での保育が困難な子どもを預かり、社会性や集団生活マナーやルールを伝えながら心身の安定や成長を促す仕事です。一緒に遊ぶだけではなく、遊びの中から一人一人子どもが成長

保育士の仕事内容をご紹介!公立保育所と私立保育所の違いについてもお話しします!

保育園の先生って子どもと遊んでいるだけでしょ?と思われるかもしれませんが、保育の仕事は子どもと遊ぶ以外にも沢山あります。憧れだった保育士の資格を取得し、いざ仕事を始めたときに「こんなはずじゃなかった!」と思わないように、保育士の仕事内容を分かりやすくお伝えします。公立の保育所と私立の保育所 働く側にとっての違いとは?公立保育所公立保育所は各自治体が経営している保育所です。そのため、公立保育所で働く保育士は公務員の扱いになります。公務員なので自治体が行う公務員試験に合格して初めて公立保育所で勤務することができます。公立保育所の良いところは、なんと言っても給料や休日、昇給といった体制がしっかりして

保育士転職で知っておくべき6個のこと

保育士へ転職したい方はこの記事の内容を参考に成功させましょう。そもそも皆さんは保育士の就職先は保育所だけだとは思っていませんか?保育士資格で働ける場所は保育所の種類も様々ですが、他にも多岐に渡ります。保育士転職を考えている方は、施設の概要を知って自分に合った転職先を見つけましょう。また、保育士の知っておくべきことについても6個に分けて詳しくお話しさせていただきますね!保育所の種類認可保育所認可保育所は、児童福祉法に基づいた児童福祉施設になります。施設の広さや保育士の人数、給食設備や施設の設備管理といった国が定めた設置基準をクリアし、各都道府県知事に認可された施設のことを言います。自治体が管理し

保育士募集を見極める前に!こんな良い条件の保育園・幼稚園もあるんです

保育所は、園によって方針も様々で考え方も違います。自分に合った方針や特徴を持つ園だと、自分のやる気にも繋がり、更に保育が楽しくなりますね。また、新しく作られた園には設備も最新のものが多く、デザインも有名デザイナーが手掛けている場所もあります。おしゃれなカフェのような空間で仕事ができたら、自分のモチベーションアップにも繋がりますよね。この記事では、保育士募集を見極める前に、様々な保育所の中で特に多い方針や特徴を説明し、様々な活動や工夫を取り入れた保育所を紹介します。園の方針や保育内容は、保育園・幼稚園によって様々な特徴があります方針に共感できる園なら、働きがいもアップ勉強やしつけに力を入れている

保育士パート求人の選び方をご紹介!パートだからこそのメリットも教えます!

自分の子育てが一段落し、保育士資格を生かして職場に復帰しようと考える方も多いのではないでしょうか。無資格でも子育て経験を活かしてパートとして保育所で仕事ができることもあります。子どもが好き、やりがいのある仕事についてみたいと思ったら保育所でパートをしてみるのも良いでしょう。保育所のパート求人の選び方をお話しします。パート求人の選び方まずは、どんな保育所で働きたいのかを考えてみましょう保育所でパートとして働きたいと思ったら、まずはどんな保育所があるのか調べてみましょう。近隣の保育所は市区町村のホームページを調べると載っていることが多いので参考にしてみてください。保育所の種類や規模は?保育所と一言

保育士は「誰にでも出来る仕事か」議論に対して、現役保育士として異議を唱えたい

「保育園落ちた、日本死ね」「待機児童ゼロは嘘だった」待機児童や保育園の問題がクローズアップされる中「保育士の給料が低いのは誰にでもできる仕事だから」という発言が最近話題になりました。本当に保育士は誰にでもできる仕事でしょうか?現役の保育士の立場から、保育士の仕事が誰にでもできるものなのか考えてみました。保育士の仕事内容についても細かく書いているので、保育士以外の方は議論の参考のためにも是非見ていただけたら幸いです。誤解されがち、子供と遊ぶのが保育士の仕事ではない保育士の仕事は子どもと遊ぶだけ、一緒にお昼寝ができる、取引先に頭を下げたりしないから楽で良いわね、なんてイメージを保育士に対して持って