保育園の先生って子どもと遊んでいるだけでしょ?と思われるかもしれませんが、保育の仕事は子どもと遊ぶ以外にも沢山あります。

憧れだった保育士の資格を取得し、いざ仕事を始めたときに「こんなはずじゃなかった!」と思わないように、保育士の仕事内容を分かりやすくお伝えします。

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公立の保育所と私立の保育所 働く側にとっての違いとは?

公立保育所

公立保育所は各自治体が経営している保育所です。

そのため、公立保育所で働く保育士は公務員の扱いになります。

公務員なので自治体が行う公務員試験に合格して初めて公立保育所で勤務することができます。

公立保育所の良いところは、なんと言っても給料や休日、昇給といった体制がしっかりしているところです。

公立保育所の職員は産休育休から復帰しても仕事を続けている方が多く、仕事をしやすい場所でもあります。

特に男性には嬉しいことですね。

また、公立保育所は自由保育のところが多く、子供とのんびり過ごせる印象が強いです。

私立保育所

私立保育所は運営母体が、社会福祉法人、宗教法人、学校法人、NPO法人等や株式会社や個人経営と様々です。

各園によって特色があり、英語教育に力を入れたり、リトミックや体操といったカリキュラムを組んでいる園もあります。

私立保育所の良さは園によっても様々ですが、中には社宅を完備していてほとんどお金をかけずに生活することができたり、海外研修や社員旅行といった福利厚生を整えているところもあります。

各園によって方針や特色は様々なので、自分に合う保育所、合わない保育所は当然出てくるかと思います。

私立保育所は知的教育に力を入れているところが多く、保育も決まったスケジュールで過ごしているところが多いです。

保育士の具体的な仕事内容12個

園児の食事や昼寝などの基本的な生活習慣の指導

保育の中で一番大切なことは子どもの自立を促すことです。

子どもたちと生活を共にし、生活の中から人間関係や生活習慣、社会のルールを伝えていきます。

食事は月齢に合わせて離乳食や幼児食を配膳し、以上児は子どもたちと一緒に食べます。

食事の介助や一緒に食べる中で食事のマナーを伝え、食具の持ち方や簡単な配膳方法も伝えていきます。

衣服の着脱も一緒に行い自分でできるようになるよう促していき、3歳にあがる頃には基本的な生活習慣が身についているようにしていきます。

散歩や遊びを通し、園児の成長を促す

散歩や遊びも子供の成長には大切な過程です。

散歩一つとっても目的は様々で、

  • 靴や帽子等の準備を自ら行えるようにする
  • 長い距離を歩くことで歩行力をつける
  • 公園で遊具を使用し身体全体の使い方を伝える
  • 友達と一緒に歩くことで社会性を身につける

といったことがあり、様々な面で成長を促すことができます。

子どもは遊びの中で社会ルールや基本的な運動動作を身につけていくので、傍から見ればただ遊んでいるようにしか見えませんが、一つ一つ考えながら遊びを促していきます。

着替えや排泄などの身の回りのお世話

まだ自由に動くことのできない乳児はもちろん、大きくなった子どもでも身の回りのことを自分ですることが苦手な子もいるので、身の回りのことを援助し自分でできるようになるよう促してあげます。

衣服の着脱を手伝ったり、オムツを取り換えることも保育士の仕事です。

中には排便が服まで染みてしまったり、排尿が間に合わず衣服に漏らしてしまうこともあります。

そんな時でも優しく子供に声をかけ新しい衣服に着替えさせ、汚してしまった服を手洗いします。

汚いから触りたくないというわけにはいきません。

給食や補食の配膳・後片付け

給食も大切な保育の一つです。

食具(スプーン・箸等)を使って上手に食べられるようになるよう子ども一人一人に持ち方を教え、口までの運び方を伝えていきます。

手づかみ食べや食具が苦手な低年齢児は、汁物や食材をこぼすのは日常茶飯事です。

根気良く教えていき、できるようになった姿を見ることはとても喜ばしいことです。

また、食育として子どもと一緒に調理をしたり、旬の食材や行事食の紹介、食べる時のマナーを教えています。

行事の企画・運営

保育所も幼稚園や小学校のように各季節に合わせて行事があります。

毎月行われる誕生日会をはじめ、入園式、夏祭り、運動会、クリスマス会、発表会、卒園式と毎月何かしら行事があります。

各園の中で担当を決め行事を計画し、その日に向かって子どもたちを盛り上げていけるように日々の保育を考えていきます。

特に運動会や発表会は保護者も参加する大きな行事で、子どもたちの成長を知ることができる機会でもあります。

園児の安全や健康管理への配慮

保育所では毎月避難訓練を実施し、火災や地震、津波といった自然災害が起きた時を想定して避難できるように計画を立てています。

火災発生場所も予想できる場所を全て考え、調理室から出火した場合はこのルート、事務所から出火した場合はこのルート、といったように何通りもパターンを作成し、子どもたちが安全に避難することができるように考えています。

また、園庭や近隣公園の遊具などに危険はないか遊ぶ前に必ずチェックし、子どもたちが安全に遊ぶことができるよう配慮します。

健康管理は毎朝子どもが登園する際に視診をし、普段と変わりがないか確認します。

熱がありそうなときには検温をし、子どもの些細なことも気付けるように観察しています。

毎月身体測定を行い子どもの発育状況を調べ保護者に伝えることも重要な仕事です。

連絡帳の記入やお便りなどのプリント作成、保護者対応

保育所と家庭との間のやりとりで一番使われるのが連絡帳です。

子どもの様子を記入し、園で排便したか食事はどうだったかという細かいことを保護者にも分かりやすく伝えます。

園での様子は保護者は見ることはできないので連絡帳はとても大切なものです。

またお便りを作成しクラスの様子を伝えたり、保護者にお願いしたいことをプリントにして配布します。

保護者対応も重要な仕事の一つで、子どもの発育や発達面でどのように指導していくか家庭と連携しながら行うようにしています。

教室や施設内の清掃

使用する保育室や施設内のトイレ、廊下や階段といった場所を清掃し清潔を保つのも保育士の仕事です。

園庭がある園では園庭に落ちているゴミや葉っぱなどを取り除き、子どもたちが安全に遊べる環境を整えます。

保育室内も常に清潔に使えるようにし、感染症予防のために定期的に消毒をしたり虫対策をとったりすることもあります。

外部研修への参加

園以外で行われる研修にも参加します。

自治体が行うものもあれば各専門機関が行う研修等多岐にわたり、内容も様々です。

障がい児支援や手遊びや歌遊びの研修、絵を描く際の技法を学んだり、中には法律を学ぶ機会もあります。

他の人からの意見を聞くことができ、自分の保育を見直すきっかけにもなるので積極的に参加したいものです。

地域行事への参加、近隣園との交流

地域で行われる行事や近隣園と交流することで、小学校へあがる際に一緒に遊んだことがある子を見つけることができ、スムーズに移行できるようにします。

近隣園との交流は5歳児が行うことが多いですが、乳児交流や異年齢児交流を通して他園の園児や保育士の様子を知ることができる良い機会でもあります。

交流会は各園の代表が場所を決めて集まり計画を立てます。

場所や司会といったことは毎年持ち回りになることが多いです。

地域の子育て拠点として、育児相談や園庭解放

保育所は地域の子育て拠点としての福祉施設の意味合いを持っています。

園庭解放や育児相談、子育てサロンといった地域の保護者が気軽に集える場所を提供し、保護者の育児の悩みを聞いたり、未就園児と交流することによって子ども同士の発達を促すきっかけを作ったりします。

子育て支援担当の保育者が園によって決められており、その人を中心として展開していくことが多いです。

障がい児や支援の必要な子どもへのサポート

保育所には障がいを抱えた子どもや支援が必要な子どももいます。

その子一人一人の発達段階に合わせてカリキュラムを考え、どのように支援していくか話し合い保育所全体でサポートしていけるようにしています。

障がいと診断されていない子でも、クラスの輪に入りにくかったり他の子よりも遅れてしまう場合は加配やフリーの保育者がそばについてサポートする体制をとっています。

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保育士一年目 仕事はどうやって覚える?研修などはあるの?

実習を乗り越えいよいよ保育士として働くことになった一年目、保育所はほとんど乳児クラスの担任もしくは以上児クラスの副担任として先輩と一緒に組んで保育にあたることが多いです。

分からないこと、教えてほしいことはどんどん先輩に相談して沢山吸収していきましょう。

質問ができるのは一年目の特権とも言えるので、怖がらず何でも聞く姿勢が大切です。

一日の流れは生活をする中でメモをとったりして覚えていき、子どもとの関わり方は慣れでもあるので、積極的に子どもと関わっていきましょう。

新卒研修を行う園も多く、リーダーの取り方から行事の立案の仕方、子どもとの関わりや保健衛生の対応や処理まで幅広く用意されています。

外部研修は自分で申し込むものもあるので、自分の予定や内容を照らし合わせて参加するのも良いですね。

気になる「クラス担任」 担任を持たない先生とどんなことが違うの?

クラス担任は主に一つのクラスを一年間受け持ちます。

4月の入園当初は何もできなかった子どもたちが3月にはぐんと成長し、身の回りのことを少しずつできるようになる姿を見ることができ、やりがいを感じる瞬間でもあります。

様々なクラスに入る担任を持たないフリーの先生と違い、一つのクラスをずっと見ることになるので、子どもとの信頼関係も芽生え成長を間近で見ることができます。

一年目に受け持ったクラスは特に特別な存在になることが多いので、その子たちの卒園を見守りたい!という目標を持って続けている保育士も多いです。

「子どもが好き」だけじゃ務まらない ~保育士になるための心構え~

保育士は子どもが好きなだけでは務まりません。

子どもが好きだからなりたい!という気持ちだけでできる仕事ではなく、現実を知りこんなはずではなかったと去っていく先生を沢山見ます。

子どもとしっかり向き合って今何をしてあげれば良いのか、どうすれば成長を促すことができるのか、子ども一人一人に寄り添いながら保育をしていくことが大切です。

そのためには子どもや保護者相手に何か失敗をしてしまっても、また頑張ろう!と思える意識の強さと子どものために沢山のことを教えてあげよう!という前向きな気持ちが大切です。

大変だけど、やっぱり保育士がいい! ~経験者だから分かる保育士の魅力~

保育士の仕事は持ち帰ることも多く、休みの日でも子どものことを考えるくらい大変な部分もあります。

保護者や先輩との人間関係が上手く築けず悔しい思いをすることも多々あるでしょう。

ですが、子どもたちの笑顔は魔法のようで、どんなに辛くどんなに悲しい時も「先生!」という子どもの笑顔と一言で元気になれます。

子どもは一人一人性格も生い立ちも違うので毎日一緒に成長することができ、毎日が何一つとして同じ日はありません。

日々子どもの成長を感じ、共に喜び、卒園していく姿を見送れることは保育士をやっていて良かった!と思う一番の瞬間です。

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仕事に役立つ保育士以外の資格やスキルはある?

意外に必要!PCスキル

保育の仕事にPCは無用と思われがちですが、保護者宛てに作るプリントやお便りはPCで作成することが多く、技術が求められます。

また園によっては月案週案といったカリキュラムもPCで打ち込むことが多いので、知っていて損することは絶対にありません。

ピアノやギターといった音楽要素

保育所は幼稚園と違ってピアノを求められることは少ないと思われがちですが、季節の歌やお集まりの際に歌を歌うことも多いのでピアノを弾く機会は沢山あります。

簡単な伴奏でも良いので、弾けるように練習しておきましょう。

食育インストラクターや絵本検定

資格として食育インストラクターや絵本検定といったものがあります。

絶対に必要なわけではありませんが、子どもと関わる上で知っておくと損はないものなので自分の強みとして好きなものを勉強し、資格として取得しておくと保育所にアピールするきっかけにもなるでしょう。

小児救命講習

消防署で開かれている講習があります。

地域に在住している方は誰でも参加できるものなので機会があれば参加するのも良いでしょう。

子どもの体調が急変した時に知識として片隅に覚えているだけでも初動が変わり、結果も変わってくると思います。

敷居も高くないので技術として持ち合わせておくと良いですね。

まとめ

保育士の仕事は大変ですが、とても楽しくやりがいのあることばかりです。

遊びの中から子どもが学ぶように、私たちも子どもから学ぶことが沢山あります。

難しいと思わずぜひチャレンジしてみてくださいね。




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保育士に就職したいという方は必見です。子どもたちと笑顔いっぱいな毎日を過ごし、元気いっぱいなイメージのある保育士さん。そんな保育士さんに憧れを持っている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな夢を持つ方のために、保育士に就職するために知っておくべき事をまとめてみました。資格の取り方や就職先についてや雇用形態の違いなど、ぜひあなたの理想の保育士さんに近づく為の参考にしていただければと思います。保育士に就職するには?保育士になりたいと思っていても、どうしたらなれるのか…。この記事では、そんな悩みに答えて、保育士の資格の取り方から、資格取得後の就職先の見つけ方まで分かりやすく説明します。保育士資格

保育士辞めたい理由にはこの3個が多い。私の経験や周りの保育士仲間の声を紹介します

「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログから、保育士の待遇の悪さが世間にも知られるようになりました。待遇が悪くて保育士の仕事に就かないという理由ももちろんありますが、晴れて保育士として仕事を始めても離職が多いのが現状です。なぜ保育士という仕事は、なり手が少なく辞めていく人が多いのか、私の体験をもとに保育士をやめたい理由について紹介したいと思います。保育士が仕事を辞めたいと思う理由で多いのは、この3つ保育の仕事をしていて、周りを見ていて感じることは、辞めたいと思う理由はほとんど一緒だということです。一年に何人も辞める職場もありますが、年度途中で辞める人が多い職場は更に問題があると言えます。どういう

保育士になるには?私が実際保育士になるためにしたことや勉強法をお教えします

毎日子どもたちの笑顔に囲まれて過ごす保育士。女の子がなりたい職業として長年ランキング上位にもなっている、人気な職業です。現代では女性だけでなく男性にも人気で、男性保育士も増えてきていますね。今回はそんな保育士になる方法や、元保育士の私が保育士になるためにしたこと、勉強法をお教えします。保育士になるには保育士になるためには【保育士資格】の取得が必要です。取得後も何年かおきに更新が必要な教員免許とは違い、保育士資格は一度取得すると更新なしに、一生持ち続けることができる資格です。保育士資格を取得したら、保育士資格の必要な保育園や施設で保育士として働くことができます。では、保育士資格はどのように取得で

名古屋の保育士求人でよくある募集内容、人気のエリアや年収相場を解説します

名古屋では待機児童解消のため、現在も多くの保育園が新設されています。保育園のニーズが非常に高い地域の一つであるため、保育士の需要も高まっており、現在は正規職員だけでもおおよそ4,500人の保育士が働いています。今回はそんな名古屋で保育士として働きたい人のために、名古屋の保育士求人の現状についてお伝えします。名古屋の保育士求人でよくある募集内容とは?まずは、名古屋市の保育士求人での年収や雇用形態、勤務形態などよくある募集内容をお伝えします。年収の相場名古屋市で働く保育士の平均年収は431万円程です。月収の平均は27万円程となっています。公立保育園で働く公務員保育士の初任給はおよそ19万円で、私立

保育士の人間関係でよくある4個の悩み。こんな時、どうしたらいいの?

保育士の人手不足が深刻化している現代。最近ではニュースでもよく取り上げられていますね。保育士は子どもの命を預かる、責任の重いとても大変な仕事です。そんな保育士の仕事をしている人が抱える悩みも様々ですが、その中でも特に深刻なのが「人間関係」の悩み。職場での人間関係が上手くいかないと、大きなストレスになります。今回は、保育士の人間関係の悩みと解決策についてご紹介します。保育士が職場で抱える悩みには、どんなことが多い?保育士が抱える悩みとは、どのようなものが多いのでしょうか。様々な悩みがありますが、主に次の4つが挙げられます。①給料が安い ②仕事量が多い ③体力面や精神面の負担 ④園長や同僚、保護者

保育士疲れた…と思う6個の瞬間

可愛い子どもたちと毎日一緒に遊んだり、お世話をしたり…保育士の仕事はとても楽しくてやりがいのあるイメージですよね。しかし、経験者だからこそ感じる大変さも沢山あります。保育士として働いている人の中には、保育士の仕事に疲れてしまった…という人も多いのではないでしょうか。今回は保育士疲れたと感じる瞬間や保育士の本音など、元保育士の私が経験に基づいてお話します。経験者の私が思う、保育士の仕事が大変な理由とは?保育士の仕事が大変な一番の理由は、やはり「子どもの命を預かる」という点にあると思います。保護者の方から預かる、大切な命です。保育士は朝元気に登園した子どもたちを、無事に元気な姿で夕方保護者の元へ帰

保育士を辞める理由でよくある4個の原因。これが保育士の本音ですよね?

可愛い子どもたちに囲まれて、楽しくやりがいのある職業である保育士。女性はもちろん、国家資格になってからは男性保育士の数も増え、まだまだ少数ではありますが、男性にも人気な職業となってきています。しかしいざ現場で働いてみると、理想と現実のギャップを感じやすい職業でもあります。最近では、保育士不足も話題に上がっていますね。せっかく保育士になりたいという夢を叶えても、仕事として続けることができず辞めてしまう保育士も多くいます。そこで今回は、保育士を辞める理由についてご紹介します。保育士を辞める理由でよくある4個の原因保育士はやりがいのある仕事である反面、本当に大変な仕事でもあります。実際に保育士を辞め

保育士は副業しないときつい?周りの副業事情ややっているおすすめ副業6選

保育士で副業を検討している方は必見です!実は、保育士の給料は安く、長く働いたとしても自分で自由に使えるお金が少ないと思う方が沢山いるんです。今回は保育士として働きながら、副業で収入を得ることで生活の質を上げる方法を詳しく解説します。現役の保育士でも副業をバレないで出来るおすすめな職業もいくつかご紹介しますので、最後までご覧いただければと思います。保育士の給料事情と副業保育士の給料は、メディアでも騒がれていたように決して高くはありません。初年度は他の職種とあまり変わりありませんが、昇給がほとんどなく長く務めてもなかなか給料が上がらないのが現状です。5年勤めていても、新卒の給料とほとんど変わらない

保育士正社員の求人を選ぶ前に!パート・アルバイトとの違いや比べた時のメリット・デメリットを解説します

保育士正社員になりたい方は必見です。仕事を探す際に、正社員で働きたいと思う方は多いと思います。保育士求人にも正社員を募集するものが数多くありますが、正社員とパート・アルバイトではいったい何が違うのでしょうか。今回は、その違いやメリット・デメリットなどを解説していきたいと思います。あなたの就職活動や転職活動の参考にしていただければ幸いです。保育士のパートやアルバイトは正社員とどう違う?保育士の仕事は、正社員以外にもパート職員や派遣社員等雇用形態が様々です。正社員とパートやアルバイトではどのような違いがあるのでしょうか。仕事の量や責任の度合いは変わる?正社員とパート・アルバイトの職員で比べると、仕

横浜保育士求人の特徴や、人気な施設・時給相場・求人の選び方のコツを紹介します

横浜で保育士の求人を探すなら!まずはこの記事を読んでから探すのがおすすめです!横浜市は都会に思われがちですが、緑も多く、自然豊かで子育て環境にも恵まれた地域です。そんな横浜市の保育所にはどんな求人があるのでしょうか?他の県と比べて給与相場も違うのでしょうか?横浜市内の人気の保育所や、求人の特徴や求人を探すコツ・ポイントを分かりやすくお伝えします。横浜保育士求人の特徴は?横浜市の待機児童が0になったというニュースを聞いたことはないですか?待機児童が一時期0になったことはありましたが、実際はまだまだ待機児童も多く、保育園の新設も多い地域です。横浜市の保育士求人には、どのような特徴があるのでしょうか

保育士とはどんな仕事?仕事内容や子育てにおける役割、今の時代大変なことなど詳しく解説します!

保育園に勤務している保育士は0歳から就学前の小さな子どもたちを相手にしているので、単純で簡単だと思われがちですが、決してそうではありません。今回は実際の仕事内容や一日の流れ、こんなことが難しい・大変だけどその分やりがいがあると思うことなど、保育士の仕事をまるごと紹介いたします。保育士とはどんな仕事?保育とは乳幼児の命を預かったり情緒の安定を図ったりする養護と、心身の健康を増進するための教育の二つを行うことです。一般的には保育園や幼稚園など家庭以外の特定の施設における保育や幼児教育を意味するもので、家庭における育児とは区別されています。よって、これらの特定の施設で家族に代わって子どもたちを保育す

保育士求人でよくある募集内容 雇用形態による違いも教えます!

保育士の求人は、専門職ならではの用語や手当が沢山あり、一見すると内容が分からない場合もあります。保育所によって、給料を始め手当のつけ方や福利厚生は様々なので、一概にどこが良いとは言えません。保育士として長く、そして楽しく働いていくために保育士求人の募集内容の見方から、雇用形態による働き方の違いを分かりやすく解説します。保育士求人でよくある募集内容とは?保育士求人の情報で『人気の社会福祉法人経営!』『おすすめ求人!賞与4ヶ月!』といった謳い文句を見たことがあるかと思いますがが、実際の相場はどうなのでしょうか?しっかりと確認して、良い保育士求人を見極めるコツを教えます。給与相場保育士の月給は首都圏

保育士バイト求人の時給や募集内容にはどんなものがある?向き不向きややりがいなどを解説!

小さい頃保育園の先生に憧れて保育園の先生になりたいと思ったり、子どもが好きだから子どもに関わる仕事をしたいと思っている人は沢山いると思います。私もその一人で、10年程前に普通の会社員から保育士に転職しました。以来ずっと保育園や幼稚園などで子どもたちと楽しく過ごしています。では、保育士とは具体的にどんな仕事をするのか、保育士バイトはどんな人が向いているのかなど、私の経験からまとめてみました。保育士のバイトはどんな仕事?0歳から小学校就学前までの乳幼児を保育する保育園での仕事や、児童養護施設など児童福祉施設において児童の保育をする仕事があります。保育士の大まかな仕事内容おむつ交換や見守り・食事の補

保育士の仕事はどんな人に向いているの?仕事内容やメリット・デメリットや向き不向きについて解説します

保育士の仕事は子どもと遊ぶ以外にも多くの業務があります。今回は、私が「保育士」として働いてきた経験から、この職業に向いている人の特徴をご紹介したいと思います。また、保育士のメリットとデメリットを具体的にお教えしますので、将来は保育士の仕事に就きたいという方にはぜひ読んでいただきたいと思います。良いところや大変なところをを知っていただき、この職業をより理解していただければと思います!保育士はどんな仕事?保育士の仕事は、就労・病気等で家庭での保育が困難な子どもを預かり、社会性や集団生活マナーやルールを伝えながら心身の安定や成長を促す仕事です。一緒に遊ぶだけではなく、遊びの中から一人一人子どもが成長

保育士転職で知っておくべき6個のこと

保育士へ転職したい方はこの記事の内容を参考に成功させましょう。そもそも皆さんは保育士の就職先は保育所だけだとは思っていませんか?保育士資格で働ける場所は保育所の種類も様々ですが、他にも多岐に渡ります。保育士転職を考えている方は、施設の概要を知って自分に合った転職先を見つけましょう。また、保育士の知っておくべきことについても6個に分けて詳しくお話しさせていただきますね!保育所の種類認可保育所認可保育所は、児童福祉法に基づいた児童福祉施設になります。施設の広さや保育士の人数、給食設備や施設の設備管理といった国が定めた設置基準をクリアし、各都道府県知事に認可された施設のことを言います。自治体が管理し

保育士募集を見極める前に!こんな良い条件の保育園・幼稚園もあるんです

保育所は、園によって方針も様々で考え方も違います。自分に合った方針や特徴を持つ園だと、自分のやる気にも繋がり、更に保育が楽しくなりますね。また、新しく作られた園には設備も最新のものが多く、デザインも有名デザイナーが手掛けている場所もあります。おしゃれなカフェのような空間で仕事ができたら、自分のモチベーションアップにも繋がりますよね。この記事では、保育士募集を見極める前に、様々な保育所の中で特に多い方針や特徴を説明し、様々な活動や工夫を取り入れた保育所を紹介します。園の方針や保育内容は、保育園・幼稚園によって様々な特徴があります方針に共感できる園なら、働きがいもアップ勉強やしつけに力を入れている

保育士パート求人の選び方をご紹介!パートだからこそのメリットも教えます!

自分の子育てが一段落し、保育士資格を生かして職場に復帰しようと考える方も多いのではないでしょうか。無資格でも子育て経験を活かしてパートとして保育所で仕事ができることもあります。子どもが好き、やりがいのある仕事についてみたいと思ったら保育所でパートをしてみるのも良いでしょう。保育所のパート求人の選び方をお話しします。パート求人の選び方まずは、どんな保育所で働きたいのかを考えてみましょう保育所でパートとして働きたいと思ったら、まずはどんな保育所があるのか調べてみましょう。近隣の保育所は市区町村のホームページを調べると載っていることが多いので参考にしてみてください。保育所の種類や規模は?保育所と一言

保育士は「誰にでも出来る仕事か」議論に対して、現役保育士として異議を唱えたい

「保育園落ちた、日本死ね」「待機児童ゼロは嘘だった」待機児童や保育園の問題がクローズアップされる中「保育士の給料が低いのは誰にでもできる仕事だから」という発言が最近話題になりました。本当に保育士は誰にでもできる仕事でしょうか?現役の保育士の立場から、保育士の仕事が誰にでもできるものなのか考えてみました。保育士の仕事内容についても細かく書いているので、保育士以外の方は議論の参考のためにも是非見ていただけたら幸いです。誤解されがち、子供と遊ぶのが保育士の仕事ではない保育士の仕事は子どもと遊ぶだけ、一緒にお昼寝ができる、取引先に頭を下げたりしないから楽で良いわね、なんてイメージを保育士に対して持って