不動産賃貸の仕事は「新しい生活や新しい仕事の始まりに立ち会う」仕事でもあります。

進学や就職でその土地へやって来るような希望や期待を持って来る人たちがいます。

そしてその反対に、事業の失敗や離婚など悲しい気持ちを抱えてお店を訪れる人たちがいます。

不動産賃貸の仕事はさまざまな事情を抱えた人たちにそれぞれの事情に合わせた物件をご紹介する仕事です。

不動産というと資格や経験がないと出来ないと思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはなくて案外始めやすい仕事です。

その中でも「賃貸」の仕事は不動産で最初の仕事にしやすいと思いますよ。

ではそんな不動産賃貸の仕事にはどんな人が向いているのか解説致します。

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不動産賃貸の仕事にはどんなものがあるの?

土地やマンション、一軒家、それから店舗や事務所などを借りたい人に物件をご紹介して、契約まで導くのが不動産賃貸の仕事です。

不動産賃貸の大まかな仕事内容

ここでは賃貸の仲介のお仕事の内容を、物件のご紹介から始まって成約までの流れで説明します。

物件の紹介

来店されたお客様から探している物件の希望や条件を伺い、自社物件や公開されている物件情報から紹介します。

ここでのポイントは、「借りたい物件の一番優先したい条件は何か?」ということをはっきりさせておくことです。

家賃なのか?

駅までの距離なのか?

間取りなのか?

・・・といった条件です。

何故なら、お客様の「すべての条件をクリアした物件」というのは100%ないとは言いませんが、ほとんどないからです。

物件へのご案内

物件の空き状況を確認して鍵を借りる手配をします。

他の不動産会社が管理をしている物件であれば、その会社まで借りにいくこともありますが、現地にキーボックスが設置されている場合もあります。

物件とともにその周辺環境も説明出来るとより親切です。

例えば、駅までの道筋や買い物する場所、お子さんがいる方なら学校や公園の場所など毎日の生活に欠かせない情報。

そうすることで、「もしもここに住んだら・・・」というお客様の想像の手助けが出来ます。

申込み

借りたい物件が決まったら入居申込書に出来るだけ記入欄を埋めてもらい、物件を管理している会社へFAXで送ります。

入居申込書は自社のものでよい場合と物件を管理している会社の専用申込書に記入しなければならない場合がありますので確認が必要です。

入居申込みをするとその物件を押さえることが出来ます。

入居審査

入居申込みを受けた会社は申込用紙に記載された内容から審査を行い入居の可否を決定します。

この時、連帯保証人への連絡の他に、場合によっては勤務先へ在職確認をすることもあります。

今は連帯保証人がいない場合は、保証会社を使うことも出来ます。

余程の問題がない限りは、だいたい1~2日ほどで結果の連絡があります。

契約

入居審査が通ると契約です。

お客様の都合を確認して日程を決めますが、契約の時までに用意してもらわなくては書類や金銭がありますので、それらをすべて揃えることが出来ることを考慮して、物件を管理している会社と打ち合わせて決めます。

無事契約が終わって、鍵の引渡しがあり、仲介手数料のお支払いをして頂いて完了となります。

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不動産賃貸の仕事はどんな人に向いている?

紹介するのはお部屋「住むこと」、店舗や事務所「仕事に関わること」なので、責任はやはりそれなりに大きいですね。

扱う金額も衣類や食べ物に比べると額もそれなりに大きいですから、そういう仕事に向いてるというと・・・。

几帳面な人

大手の不動産会社もありますが、不動産会社の多くは零細中小企業が圧倒的に多いので、物件をご紹介、案内といった営業的なお仕事だけでなく、電話応対や来客へのお茶出し、物件チラシの作成などの書類の作成や管理、インターネット情報の更新といった事務作業を兼務するところがほとんどです。

なので、そのひとつひとつの仕事のスケジュール管理や書類の整理・整頓、金銭の管理などをこまめにきちんと行えることが求められます。

お客様との約束を間違えた、預かった書類がない、物件チラシ作成が締め切りに間に合わない・・・という人では困ります。

親身になれる人

お客様にはさまざまな事情を持った方がいますから、その一人一人に親身になって、出来るだけ希望に合う条件の物件を探してあげようと努力出来る人が望ましいです。

中には、到底難しいと思われる条件を提示される方や横柄な態度で接してくる方もいますが、親身になってお話を伺っているうちには打ち解けて態度が軟化してくることも少なくありません。

但し、そうは言ってもやはり無理難題を押し付けて来られる方もいますから、「弊社では対応しかねます」ときっぱりお断りすることも必要なことです。

笑顔を絶やさない人・親しみやすい話し方の出来る人

初めて来店されるお客様はたいていが緊張して、何から話したらいいか迷ったりするものですから、笑顔と親しみやすい話し方で対応することが大事です。

コミュニケーション能力が高く、他人の懐にスムーズに入って行ける人は物件の成約率も高いです。

不動産賃貸はいわゆる接客業のひとつです。

そしてアパレルや食品を扱う接客業と全く違うところは、お客様の経済状態に踏み込んで話を進める必要があるところです。

収入の大きさや家族構成等を確認する必要もありますし、時には生活保護を受けている方の住まい探しや、離婚して母子家庭になる方の住まい探しをすることもあります。

良い状態で来店される方ばかりではないので、お客様が話しやすい雰囲気にするためにも笑顔を絶やさないこと、緊張をほぐして言いにくいことも言い出せるように親しみやすい話し方が出来ることが大切です。

逆に不動産賃貸の仕事に向いていない人の特徴は?

不動産賃貸の仕事は、住所、電話番号だけでなく、勤務先や収入金額などお客様の大切な個人情報を取り扱うので守秘義務は絶対遵守の仕事です。

信用の商売であることは間違いないでしょう。

調子が良すぎる人

この仕事をする人は明るい人であることが望ましいことではありますが、あまりペラペラとおしゃべりで調子が良すぎると逆に信用してもらえなくなります。

「この人にお願いして大丈夫かしら・・・?」

10代の若い人からご高齢の方まであらゆる年代の方が物件を探しに来ますから、時にくだけた話し方になることが必要なお客様もいらっしゃいますが、それでも最低限の礼儀や丁寧な言葉遣いは常に心掛けて応対した方が良いでしょう。

「調子が良い」ではなく、「感じが良い」が大切です。

他人に無関心な人

とは言っても、お客様の個人的な事情に興味津々という野次馬的な関心は困ります。

部屋を探す、事務所や店舗を探すというのは、お客様の人生に大きく関わる出来事ですから、お客様の状況をきちんと理解した上でベストな物件をご紹介出来るように一生懸命になれることが大事なことであり、この仕事の醍醐味とも言えると思います。

どのお客様にも通り一遍の接客しかせず、ただチラシを見せて「どうですか?」と言うだけで物件を紹介しても、成約までに至らないどころか、お客様は他のお店に行かれてしまうでしょう。

必要な勉強が出来ない人

賃貸と言えども不動産を扱うのですから、関係する法律や建物についての知識は知っていて損はありませんし、将来宅地建物取引士の資格を取ろうと思っているのならば、余計に法律や税金のことなど勉強しておく必要があります。

知識が豊富であれば自信を持って接客することが出来ますし、何を聞いてもしっかり答えてもらえればお客様からの信頼も厚くなります。

常に向上心を持って、自分の知識を増やしていくための勉強が出来る人は、お得意様を増やしてこの仕事で成功していくでしょうし、それが出来ない、勉強はしたくないという人は大きく飛躍することは出来ないでしょう。

不動産賃貸の仕事で活かせる、今までの経験

親身になれて、初めての人とコミュニケーションが取れることがこの仕事の大事な要素です。

そして、未経験・無資格で始められ、比較的性別や年齢に関係なく従事することが出来る仕事です。

接客業

どんな接客業であってもお客様と相対することは同じですから、接客業に従事していた方はその経験をフルに活かすことが出来るでしょう。

事務経験

不動産賃貸の仕事はお客様と接すること以外にもあって、賃貸物件のチラシの作成や契約に必要な書類の作成等で今やパソコンは必須ですし、お客様や他の不動産業者や関係業者からの電話の応対等も仕事の一部ですから、事務経験があると重宝です。

建築業

建物を紹介することが多いので、その知識でお客様のさまざまな質問に答えることが出来ることは強味になります。

ドライバー

ご案内はやはり車を使いますから、運転が上手で土地勘があり、道に詳しいことはとても役に立ちます。

その後のキャリアについて

この仕事についた後のキャリアアップの道は?

大手企業であれば役職者への昇進もキャリアアップですが、不動産業界は一部の大手企業を除けば、その大半は零細中小企業が占めます。

ということは起業や独立が多い業界ということも言えます。

ですから、一番のキャリアアップは「起業」・「独立」。

勤めている間にしっかりと接客を学び、知識を蓄えて、資金を作って自分で会社を興す人もいます。

但し、思ったよりも広い世界ではないので、業界内での人間関係は円滑にしておく必要があります。

賃貸と言っても、ワンルームマンションから何千坪の土地まで、扱う金額も数万から数億、数十億…と幅が広いですし、大きな物件となると、一つの賃貸物件の仲介に複数の不動産業者が関わるケースもありますから、お客様とだけでなく、同業者とのコミュニケーションも重要となります。

他の仕事にもこの経験を活かせる?

この仕事の経験を他のどんな仕事に活かせるかは仕事との向き合い方でいかようにもなります。

接客の要素の大きい仕事なので、小売業などの販売業には十分に活かせるスキルを身につけられると思います。

そして、建築関係。

多くの物件を見たり調べたりしますから、建物についての知識も蓄えることが出来ます。

その知識を活かして建築士を目指したり、住宅販売やリフォームの方面に進むこともよいかも知れません。

零細中小の会社では営業的な業務のほかに、経理事務ら人事労務の仕事も任されることも多々ありますから、その業務を追及して税理士や社会労務士を目指すこともよいでしょうし、宅地建物取引士の資格を取るには関係法律や税金の勉強もしますから、そういった勉強を膨らませて行政書士を目指すといったことも可能でしょう。

不動産賃貸の仕事を不動産の最初の仕事として知識を増やし経験を積んで、次は不動産売買または不動産管理など同業種の中でさらにステップアップしていくことも出来ます。

この仕事で得た知識やスキルを土台として、どんな風に飛躍出来るかはその人次第です!

この仕事で注意した方がよいこと

契約するにまでにお客様の収入については聞き取りをしますし、収入についての証明も提出してもらいますが、それでも中には嘘をつく人がいます。

ある時、結婚を控えて新居を探している男性がいました。

年齢は30代後半でとても物腰が柔らかくて感じの良いお客様でした。

お相手の女性も同年代とのことで仕事を持った方とのことでした。

勤務先は個人経営の建設会社で、特に問題はありませんでしたし、結婚後は共働きをする予定と聞いていました。

契約には先に住み始める男性ひとりで行いました。

・・・そこまでは特に問題のない普通のお客様でした。

問題が起きたのは、契約後の最初の家賃の支払い日です。

家賃が振り込まれないのです。

電話をすると「忙しかったので振り込みに行けなかった、○○日に振り込みます。」というので、その指定日まで待ちますが、その日が来ても振り込まれません。

そしてまた電話をすると「あれ、会社の○○にお金を渡して振り込みをお願いしたのに…確認してすぐに振り込ませますから」と言います。

色んな言い訳をされてそのたび待ちましたが家賃は一向に振り込まれません。

…この男性は、借金まみれだったのです。

その前に住んでいたアパートも何度も家賃滞納を繰り返して半ば追い出されるように引っ越しをしたとのことでした。

入居申込書に結婚相手の女性の連絡先がありましたので、念のため連絡を取って事情を説明するとその女性は何も知りませんでした、家のことも、借金のことも…。

結局、この男性には退去してもらいました。

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まとめ

どんなに人当たりが良く、良い人に見えても嘘をついている人もいますし、愛想がなく感じが悪くても、間違いのない人もいます。

この仕事を長く続ければ続けるほど、世の中にはいろんな人がいる…ということを実感します。

失敗したり、嘘をつかれて哀しい思いをすることもあります。

一生懸命物件を探して紹介しても、あっさり別のところで決めましたと言われることも少なくないのです。

ですが、世の中「色んな人がいるからオモシロイ」と思って、悪いことも一つの経験として自分の糧になったと気持ちを切り替えましょう。

この仕事に興味を持っていただけた方がいるとしたら、「興味を持った」そのことがすでにこの仕事に向いてる一つの理由であるかもしれませんね。


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