ここ最近、SNSの普及が充実しておりその中で様々な情報が飛び交うようになりました。

その中でも現在注目されているのが「在宅ワーク」です。

在宅ワークってどういったことをするのだろうとお思いになる方がほとんどかと思います。

ここでは、看護師にオススメな在宅ワークをご紹介していきたいと思います。

看護師の在宅ワークにおすすめな仕事とは?

そもそも看護師に在宅ワークが必要なのでしょうか?

看護師といえば、給料が高いというイメージが多いかと思います。

実際私も看護師として働く傍ら、在宅ワークをしている身でもあります。

私の場合、現役で働いている時はそこまで在宅ワークに時間をかけることができなかったのですが、妊娠をして切迫早産になり安静を余儀なくされた時に時間ができたことがきっかけでしっかりと始めることになりました。

そこで看護師として働きながらできる在宅ワークを私の経験も踏まえてご紹介していきたいと思います。

覆面調査

看護師が覆面調査?と思うかもしれませんが、お仕事を提示しているサイトには複数の案件があります。

私もさまざまなお仕事をさせてもらいましたが、その中でも自分の経験や資格を活かしてできるお仕事が「覆面調査」になります。

覆面調査の特徴とは?

では、看護師の覆面調査とはどういったものなのでしょうか?

お仕事の中には看護師求人サイトに登録して、そこでの紹介会社の対応やどういった内容で求人の際のサポートをしてくれるのかを実際に登録して、体験するといったものになります。

もちろん、登録料などは一切かかりませんし実際に転職を考えている方なら求人情報を探しながらお仕事ができるので一石二鳥になります。

私も、ちょうど転職を考えていた時期にこのお仕事をさせていただきました。

自分が希望する働く部門(外科・内科・美容外科など)や働き方、福利厚生などをしっかりと踏まえた上で進めて行くことをオススメします。

実際にこのお仕事を進めていく上で私が感じたことは、しっかりと前準備が必要だということを感じました。

もちろん、今すぐに転職を考えていない方でもこのお仕事を進めていくことは可能なのですが、やはりクラアントとしては「転職する」ということを条件としているので「なぜ転職を考えているのか」「今の職場では不満があるのか」といった点や「希望する働き方」や「なぜその働き方を希望しているのか」をしっかりと答える必要があります。

その内容によっては、相手もしかりとリサーチした上で可能な限り希望に沿った職場を提示してくれます。

もちろん、今現在転職の志望がないのであればどういった案件でも問題ないかと思いますが。

少しでも転職を考えている方にとっては情報を得る手段として役に立つと思います。

もちろん、自身の希望にあった条件が見つかればそのまま転職活動につなげても良いと思います。

記事執筆

記事の執筆と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実際今私がしている仕事が記事の執筆になります。

もちろん、内容によっては専門的なことを事細かに書かないといけない場合もありますが、私のように経験を生かした記事の執筆活動もその内の一つになります。

記事執筆の特徴とは?

このお仕事の特徴は、文章をまとめる力が必要になる点にあるかと思います。

しかし、看護師という仕事は患者さんと関わる以外にも記録を書かないといけません。

毎日、患者さんの状態をみてアセスメントしたことを記録として残す義務があります。

また、その記録というのは自分だけが見るものではなくスタッフ全員が閲覧できるようになっておりなおかつそれを元に情報を得たりするのでそれなりに、情報を要約する力が身についていると思います。

なので、記事執筆のお仕事はそこまで難しくないかと思います。

ただ、一つ言えることは記事によっては文字数が5000字や10000字になったりするので正直時間を要する場合もあります。

私のように、看護師として働いてはいるけれど何らかの理由で今は自宅で過ごす時間が長い方にとっては向いているのかもしれませんが、フルタイムでなおかつ夜勤もこなしているような方にとっては、場合によって休日の大半をそこに当てなければならないケースも出てくるのかもしれません。

また、記事執筆の場合に限らずどのお仕事にも納期があるのでしっかりとこなせるかどうか、判断した上でお仕事を始めることをオススメします。

アンケートモニター

ここ最近流行りを見せているのが、アンケートモニターになります。

モニターサイトに登録して、届いたアンケートに答えるだけでポイントがたまりそのポイントを現金化できるという仕組みになります。

アンケートモニターの特徴とは?

このお仕事の最大の特徴は空いた時間にお仕事ができるという点になります。

フルタイムで仕事をしている方でも簡単にできるということです。

また、一つのお仕事にかかる時間が短いのでほんの隙間時間にできます。

私も実際にしたことがあり今も空いた時間にアンケート回答を行なっていますが、家事・育児の合間に行うことができるので、どなたでも始めることができるお仕事だと思います。

治験

在宅ワークといえば、家で行うというイメージがあるかと思いますが、そうではなく少し外に出て行う場合もあります。

「治験」といって、まだ市場に出回っていない治療や薬品を試すお仕事になります。

もちろん、薬品などを使う場合は副作用のリスクもありますが、人間に使用するものなので、ひどい副作用が出ると予想されるものは扱っていません。

治験の特徴とは?

治験の特徴は2つあって、まずは健康診断を無料で受けることができるという点にあります。

治験とはいえ、健康状態が良くないと受けることはできません。

そのため、治験のお仕事には事前の健康診断が無料で付いてくる案件がほとんどです。

そのため、自身の最近の健康状態を知ることができます。

もう一つは、収入額が高額になります。

先ほどもお話しましたが、治験は薬剤を使ったり実態に身体に何らかの施術を行う形になるのでそれなりのリスクを伴います。

言い方を変えれば「自分の体を実験台にしている」ようなものなのでそれなりに、得ることのできる金額も大きくなります。

また、ほとんどの案件が一日出るだけで終了するものが多いので休みの日などに、さっと参加することも可能になります。

看護師が在宅ワークを選ぶ上での注意点とは?

さて、看護師が行う在宅ワークの種類をお話ししてきましたがいかがでしたでしょうか?

様々なお仕事があるということをご理解していただけたかと思います。

そこで、看護師が在宅ワークを行う上で気をつけなければいけない注意点をいくつかご紹介したいと思います。

稼ぎすぎない

そもそも看護師はダブルワークが禁止の場合がほとんどになります。

特に、大きな病院になるほど規制は厳しくなるかと思います。

そこで、バレない程度にお小遣い稼ぎを行うことは問題ないかと思いますが、在宅ワークにはまってしまい収入が大きくなりすぎてしまうと、確定申告で引っかかる以前に今いる職場の規定を破ることになるので、今の職に悪影響が出る可能性も否定できません。

また、在宅ワークで得た収入(副収入)が20万円を超えてしまうと、確定申告をする必要があります。

そうすると、税務署に全て情報行くので「看護師がダブルワークしている」とバレてしまう可能性が高いのです。

注意しましょう。

ストレスを溜め込まない程度に仕事をする

在宅ワースにも色々種類があるとお話ししましたが、短時間で終えることのできるお仕事から長時間を要するものまで多様にあります。

私が経験したお仕事から見るとやはり時間を要するものは、それなりの報酬があるので魅力的ではありますがそうすると休みの時間をそこに費やすことになりかねません。

最初のうちはいいかもしれませんが、それが続くとストレスになってしまいます。

特に納期が短いものだと、ストレスになりかねないので注意した方がいいかもしれません。

すぐに稼げるものは少ない!

私自身、在宅ワークをして感じたことなのですがすぐにがっつり稼げることは殆どないと言っていいかと思います。

特に、看護師として働いていると額が大きいほど魅力的に感じるものだと思いますし看護師の給料と比較すると、短期間の在宅ワークで得ることのできる額はご自身が貰っている給料の10分の1ほどかと思います。

一度のお仕事で大きな額を得ることは期待しないでください。

在宅ワークの場合は、コツコツ地道に収入を得て行くイメージをした方がいいかと思います。

報酬が得られないと、途中で投げ出したくもなりますが数ヶ月経つと意外と溜まっているものです。

看護師が在宅ワークで働くメリットとデメリットは?

在宅ワークのメリットは?

お小遣いを稼ぐことができる

看護師=高給というイメージがあり実際に、同世代の一般的な給料と比較して見ると高い収入かと思いますが、それはフルタイムで働いている場合や勤務歴が長い場合になるかと思います。

特に女性の場合はライフプランがあり、妊娠・出産を経ると育児が待っています。

今まで100%の時間を自身のために当てることができていたかと思いますが、それが厳しくなります。

もちろん、旦那さんの仕事に融通がきくならば今まで通りの働き方も可能になるかと思います。

20・30代で初産を迎えたとして旦那さんも同世代だと仮定しましょう。

そうなった場合、男性が働き盛りかつ今後の出世に響く時期となると、どうしても女性の方が仕事をセーブしなければいけません。

そうなった場合、独身時代もらっていた収入がぐっと減ることになります。

そう言った時に役立つのが「在宅ワーク」になります。

私もそうですが、仕事に当てることのできる時間が減った分お給料ももちろん減りました。

しかし、一日中フルで育児を行なっている訳ではありません。

子供が昼寝をしている間や夜眠った後は、自分の時間をうまく活用することで在宅ワークが可能になります。

私はその時間をお小遣い稼ぎとして在宅ワークに当てています。

しかし、ここで注意して欲しいのは、先ほどもお話ししましたがその隙間時間を全て在宅ワークに当ててしまうとストレスや疲労の原因になってしまい仕事や育児に支障をきたしてしまいかねません。

ストレスを溜め込まない程度にお仕事を進めて行くことをお勧めします。

他の仕事を経験することができる

看護師の場合、ほとんどが現役で看護学校や大学に進学し新卒で入職してから定年退職するまで看護師として働くことが多いかと思います。

看護学校時代も学業が忙しくバイトをしたことがない人も多いのが現状です。

そうなった場合、「看護師」としてしか働いたことがなく他の仕事を経験しないまま現役を終えてしまいます。

その過程で「違う仕事をして見たいな」と思うこともあるかと思いますがなかなか勇気が出ないことがほとんどでしょう。

そこで在宅ワークで他の職種を経験して見るのも手かと思います。

私そうですが、看護師をやめる勇気はないけれど他の仕事をして見たいと思っていた時に在宅ワークの仕事を見つけました。

様々な在宅ワークを通して看護師とは違う大変さを経験することができました。

そこで自身に合う合わないを見極める判断基準にもなるかと思います。

在宅ワークのデメリットとは?

プライベートの時間が全て潰れてしまう可能性がある

何度かお話ししましたが、やはり在宅ワークを始めるにあたり本業中に行うことはまず不可能です。

そうなった場合、自身の空いた時間を使ってお仕事を進めて行かなければいけません。

もちろん、短時間で終わるお仕事なら問題ないのですが、長時間を要するものになると自身の休みをそこに当ててしまうことになります。

そうなった場合、ゆっくりと休む時間がなくなってしまい「常に仕事に追われている」感じになるかと思います。

休みの時間をどのくらいなら在宅ワークに当てることができるのかを把握し、お仕事を引き受けるようにしてください。

副業がばれてしまう恐れがある

先ほども書きましたが、ダブルワークが禁止の場合が多いので、バレてしまうと大変です。

デメリットといえるかはわかりませんが、在宅ワークする場合には注意をする必要があります。

バレると職場の規定に引っかかり、最悪の場合は解雇などもあり得ることは知っておくべきでしょう。

まとめ

ここまで看護師が在宅ワークをすることについて、項目に分けてお話ししてきましたがいかがでしたでしょうか?

もう一度言いますが、基本的にダブルワークを許可していない施設がほとんどです。

その点を踏まえて、お仕事を探す・進めて行くようにしましょう。

また、本業や育児・家事に支障が出ない程度に行うことがストレスを溜め込まずに在宅ワークを行うポイントになります。

楽しみながらお小遣いを稼ぐことが、在宅ワークをする上での一番重要になる点だと思います。

ぜひ今回のまとめを参考にして見てください。


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