皆さんは看護師の求人を探している時に何を重視していますか?

大抵の方が給与や年収、ボーナスなどお金に関わる所から探される方が多いと思います。

確かに生活するうえでお金は重要ですが、そこだけで入職を判断して、すぐに離職してしまう方も多いのではないでしょうか。

看護師という職業柄、転職は何回でも許されたとしても、やっぱり長く勤められる職場で働けるのが一番だと思いますので、今回は、条件の良い病院の傾向について、見つけ方や選び方、注意点について現役の看護師がお伝えします。

「看護師」が自分に向いているか診断するにはこちら →

看護師の募集で条件が良い病院の傾向は?

給与や福利厚生で限定してみてみると、やはり経営が安定、母体がきちんとしている大病院がよい傾向にあると思います。

しかし、大病院の場合は、年度の始まりで採用している所が多いです。

個人経営や診療所などは、待遇のいい所ももちろんありますが、人が辞めないために求人に出会うことがありません。

逆に悪い条件だったり、人が定着せずにすぐ辞めてしまう所に関してはいつでも求人していますし、面接さえすれば、すごく問題のある方以外はすべて採用になってしまいます。

条件が良い病院規模や事業形態

特定機能病院

内科、外科など主要な診療科が10以上ある、病床数が400以上ある、集中治療室などの高度な医療機器・施設がある、医師や看護師、薬剤師などが特定数確保されているなど、厳しい条件の中で厚生労働省より承認を受けている病院となります。

全国では、東京都にある国立がんセンターと大阪府にある国立循環器病センターと大学病院を含め、82施設あります。

地域医療支援病院

病床数が200以上、他の医療機関からの紹介率が80%以上、または紹介率が40%以上かつ逆紹介率が60%以上、救急医療を提供する能力を有しているなど地域の病院や診療所を後方支援するという形で医療機関の機能と役割分担と連携を目的として、都道府県知事に承認されている病院です。

福利厚生がしっかりしているのは

都市部の大学病院

高度な医療を提供している都市部の大学病院ですので、最先端の医療行為や器具などにふれる機会もあったり、研修制度や勉強会もあり、スキルアップには最適な環境です。

教育機関ということもあり、専門看護師や認定看護師、大学や大学院への進学や編入制度の支援をしてくれる病院も多数存在します。

また、福利厚生や労働環境も整っている所が多いです。

自分のやりたい看護が見つからない、バリバリ勉強したいという方にうってつけかと思います。

ただし、研修医が存在していることが多く、採血や点滴などの看護技術は基本的にできない病院が多く、知識は豊富につきますが、手技は身につかないというデメリットもあります。

国家公務員共済組合連合会の共済病院

長い文章ですが、国家公務員共済組合連合会とは、国家公務員共済組合法のもとにつくられた共済組合のことで国家公務員が加入している組合になります。

業務の一部に医療施設や宿泊施設の運営も行っており、医療施設は全国で35か所あります。

ここで働いている看護師の待遇は国家公務員に準じており、就学前まで利用できる保育園や奨学金制度など幅広い福利厚生が充実しています。

企業立病院

企業が設立・運営をしている企業立病院というものがあります。

経営の母体が一流の企業であるために、そこで働く看護師も企業の社員と同じ待遇を受けられます。

賞与が平均より高かったり、有給休暇が多かったり等の待遇があり、人気のある病院のひとつです。

国立病院機構

国立ではありますが、国家公務員ではありません。

しかし、一般の病院に比べて、給与や賞与も高めに設定されていますし、長く働ければ働くほど給料もしっかり上がっていくのが特徴です。

しかも、国家公務員にはないにしろ、福利厚生は国家公務員に準じたものなので、働きやすい環境が整っています。

「看護師」が自分に向いているか診断するにはこちら →

看護師の募集で条件が良い病院の見つけ方

次にハローワークや求人など以外で、よい病院を探す方法を紹介させて頂きます。

なかなかいい条件の所がない、どういった条件の所で働くべきかわからない方は参考にしてください。

複数のエージェントを活用すべし

看護師についての転職エージェントの数はたくさんあります。

自分の希望内容通りにすべてを紹介してくれるのかというとそうではなく、病院が転職エージェントを利用している所に限られますし、利用していたとしてもそこのエージェントを使っていない可能性もあります。

複数登録をしたとしても、同じ求人を紹介されることもありますが、中にはここしか紹介してくれなかったという求人もあるのが事実です。

そのため、2~3つのエージェントに登録するのが有効だと思います。登録だけならば無料ですし、情報も色々得ることができます。

まず登録して話を聞いてみるべきエージェントは、マイナビ看護師看護roo![カンゴルー]」あたりなので、まずはこの2つに登録してみましょう。

卒業生や教員の生の声を参考に

自分が通っていた学校の先輩だったり、教員だったりから情報を得ることはすごく有意義だと思います。

先輩なら実際に現場で働いている訳で、その病院の事情や、こんな人がいる、帰りが遅くなる、研修などでスキルアップできるなどの情報は持っているはずです。

教員もまた実習先でいろいろな病院だったり、診療科だったり実習に行っている訳ですから、学生目線でここは働きやすそうだなどのことは知っていると思います。

なかなかいい職場に出会えない方は悩みとして相談してみるのも一つの手かと思います。

条件が良い病院の選び方や注意点

病院によって、様々な条件や待遇があります。

選び方をいくつかに分けまして、そのポイントや注意点を紹介します。

読みながら自分の希望するものをチエックしながら読んでみてください。

【選び方①】雇用形態から探す

フルタイムで働く常勤の中でも、夜勤勤務がない日勤専従や土日休みといったスタイルを選ぶことができます。

ただし、忙しい病院だと日勤がものすごく忙しく、定時で帰れることができなかったりする可能性もあります。

確実な時間で帰りたい、もっと短い時間で働きたいという方は非常勤がおすすめです。

曜日固定だったり、時短勤務が可能な職場であれば効率的に働くことは可能ですが、手当だったり、賞与だったりがもらえず、フルタイムに比べると給与は当然のことながら少なくなります。

他に派遣で働く方法もあります。

あらかじめ期間を定めて働くのが一般的なので、ここで働いて長期に旅行に行きたいとか、ひとつの病院ではなく、様々な病院、様々な科で働きたいと考えている方にはうってつけのスタイルだと思います。

その他としては、単発でアルバイトをする方法もあります。

特に夜勤勤務では、1回働いただけで数万円を得られるところもあるので、ダブルワークをしたい方やお小遣い稼ぎにはいい仕事です。

おすすめの看護師派遣会社を知りたい人はこちらから >

【選び方②】勤務場所

いくら条件や給料がよくて働きたい所だといっても、自宅から遠い病院はおすすめできません。

遠くまで通っていた看護師であればわかると思いますが、ハードな仕事の後や夜勤明けに自宅まで帰らなければいけないとか、準夜勤で残業となってしまい終電に間に合わない、車で通勤したとしても眠くなってしまうなど働いているうちに気持ちが滅入ってしまう可能性があります。

通勤時間はかかっても30分以内、もし車で通勤したい場合は、車通勤しても大丈夫かを確認しておくことをおすすめします。

看護師の寮がある場合、賃貸で家を借りるよりずっと安く住むことができるので、寮に入ることも視野に入れておいた方がよいと思います。

【選び方③】職場の看護師の平均年齢

忙しい病院や待遇が悪い病院だと新人看護師や経験年数が3~5年の方が多くなり、それ以上になると主任や師長などの管理職で、いわゆる中堅看護師がいないという所も多いです。

その理由としては、結婚や出産などのライフスタイルの変化だったり、ある程度経験を積んだので、もっと働きやすく、生活と仕事のバランスが取れるところで働きたいと考える人が多いためです。

中堅の看護師は多いということは、家庭を持っていても両立して働ける、急な休みにも対応してくれるなど、働きやすい職場である可能性を秘めています。

平均年齢までは、求人には載っていないと思うので、実際に面接や病院見学などで聞いてみるといいでしょう。

【選び方④】給与や雇用条件から考える

給与に関しては、極端に低い年収の場合は就職することを考えてもいいですし、極端に高い場合は、仕事面がものすごくハードだったり、夜勤の回数が多かったり、人が極端に少なかったりなどのリスクを考えた方がいいと思います。

給与もそうですが、その地域での平均月収を下回ったとしても、他の条件がよければ選ぶのもひとつだと思います。

雇用条件に関しては、最近は年齢制限があるところも少なくなっていますが、仮にあるとしたらその職場は若い看護師を必要としている傾向だったり、一緒に働く看護師がみんな若かったりする可能性もあります。

また、経験者のみや臨床経験〇年以上とあった場合は、新人を育てる環境がなかったり、未経験を育てる環境がなかったりする場合が多いので注意しましょう。

【選び方⑤】エリアから考える

給与や待遇は地域的な違いもあります。

首都圏・関西地方は、他の地域よりも給与や待遇がいい傾向にあります。

もし、引っ越ししてもいいと考えている方は他のエリアの求人を探してみるのも一つの手かもしれません。

しかしながらやっぱり物価も高い傾向にあるため、おすすめとしては看護師寮がある病院で働くことです。

家賃が安く済む分、収入も上がるので今よりも年収が格段に上がるかもしれません。

【選び方⑥】勤務体制から考える

病院によって勤務体制異なります。

いままでの交代制で働いていた方が、違う交代制になると体が慣れていないために体調を崩しやすくなったり、離職につながってしまうことと思います。

2交代制の場合、プライベートの時間が確保できたり、病院に出勤する回数は少なくなりますが、夜勤の拘束時間が長くなったり、その間仮眠が取れないケースもあったりで、体力のある程度自信がある方でないと体調を崩しやすいのが事実です。

一方、3交代制はまったく逆のメリット、デメリットがあります。

やはり就職・転職する際には、自分のライフスタイルや体力に応じて勤務体制を考え、チェックすることは大事かと思います。

【選び方⑦】休日・休暇の日数

基本休みが4週8休と書いてある職場は、年度で換算すると年104日となります。

有給休暇が消化できる職場なら問題ないと思いますが、取れない環境の所で働くと、かなりハードワークになると思います。

加えて、休日でも会議や研修などに出なくてはいけなかったりすると自分の休みがなくなってしまうと思われます。

年間120日以上ある職場ならかなり休みが多い印象です。

有給休暇を取得できる日数が入職日から換算していつ取れるのかも病院によって異なります。

早い所は入職2カ月遅い所であれば、入職後6カ月という病院もありますので、入職前に確認しておきたい内容です。

また、年末年始休暇、夏休暇、冬休暇などもある場合、実際に何日休めるのか、日数の確認も大事になります。

注意点

先にも書きましたが、看護師と言えど、あまり転職を繰り返しているといい条件や職場ほど不利になる可能性があります。

採用する立場となれば、いい条件の職場ほど、応募する方も増えてきますし、転職を繰り返している人なら、入職してもまた辞めてしまうのでは?と考えると転職回数が少ない方を採用するのが当然だと思います。

ひとつの目安として、同じ職場に3年以上の経験があれば問題ないとは思います。

「看護師」が自分に向いているか診断するにはこちら →

まとめ

いかがだったでしょうか?

どこの職場も看護師が不足しており、様々な方法や待遇を提示して看護師を集めていますが、自分の希望すべてが通る職場なんてそうそうありませんし、人気がある病院に勤めたとしても、自分が働きやすい、希望通りだとは限りません。

大切なのは、自分で希望の優先順位を決めることです。

すべは無理でも、2~3つなら探せば見つかりやすいと思いますし、職場探しの目安になると思います。

自分が譲れないところは意思を貫いて探すという方法は、長く勤めていく上で大切なことだと思いますので、あきらめずに自分が納得されるまで、職場探しをしてください。

きっといい職場に出会えると思います。

~自分にはどの看護師の仕事が向いているか?~

  看護師の仕事を探せるおすすめ求人サイト
  看護師の仕事を探せるおすすめ求人サイト
全国の看護師求人をカバー!好条件な求人と親身に相談にのってくれるのが強み 公式サイト 公式サイト
年間2万人以上が利用!業界最大級の病院件数なので自分にピッタリの職場が見つかりやすい。 公式サイト 公式サイト
看護賠償保険への無料加入や、社会保険完備・有給休暇付与など派遣で働きたい人に優しい制度がたくさん! 公式サイト 公式サイト

関連キーワード

看護師求人

看護師求人についてもっと深堀りした情報を見る

皮膚科看護師求人でよくある募集内容や正社員・バイトなどでの違い、気になる疑問について解説します

今回は皮膚科での仕事内容や求人について視点をおいてみました!好条件な求人内容や就職活動で参考になるポイントについてもお話をしていきたいと思います。看護師としてのスキルや好感を持たれやすい人柄などについてもご紹介していきたいと思います。皮膚科看護師のおおまかな仕事内容皮膚科は総合病院などでも外来での診察や日帰り手術などが多いです。手術の必要な疾患であっても内科や耳鼻科や泌尿器科などと混合病棟であることが多いです。そのため、個人病院やクリニックの皮膚科外来で主に診療を行い、手術や精査が必要な患者さんが総合病院へ紹介され受診するという流れとなっています。皮膚科の看護師の主な仕事内容は外来での仕事です

精神科看護師の転職を成功させるために!狙い目な病院の3個の特徴と上手に転職するための3個の注意点

精神科の病院と言うと、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?看護師の皆さんなら、必ず一度は実習で行っているはずです。その実習で、精神科看護は「好き」と「嫌い」がはっきり分かれる分野ではないでしょうか。私は実習での経験から、「怖い」「大嫌い」というイメージを強くしたため、新卒で選んだ病院は精神科の(絶対)ない、急性期の総合病院でした。私と同じように、精神科は「怖い」「独特」などのイメージを持っている人も多いと思います。そんな私が、ひょんなきっかけから精神科単科の病院に転職した経験を基に、精神科の転職について書いてみたいと思います。精神科看護師の転職で注意したほうが良い3個のことこんなはずじゃ

泌尿器科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

みなさんは、「泌尿器科看護師」という言葉は、耳にしたことはありますでしょうか。知っているようで、意外と仕事内容については分からない方が多いと思います。今回は、そんな泌尿器科看護師に興味がある人、または目指している方のために泌尿器科看護師について解説していきたいと思います。泌尿器科看護師のおおまかな仕事内容手術後の状態観察・点滴・注射泌尿器は主に、外科治療です。手術前に患者さんをオペ室へ送り出し、手術後の治療観察をしていきます。「腎結石」「尿路結石」」「膀胱結石」「腎盂腎炎」「腎臓がん」「前立腺がん」「膀胱がん」とさまざまな疾患の方がいるので、一人一人にあった、オペ後ケアを行う必要があります。ま

手術室看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

「手術室看護師」とか「オペ看」と聞いて、どのようなイメージが湧くでしょうか?手術の時にメスを渡す人、医者の汗を拭く人、またはドラマの世界で全く想像もつかないという方も多いのではないでしょうか。今回は、手術室看護師について興味がある方、もしくは将来手術室看護師を目指している方のために、手術室看護師の求人に関して詳しくご紹介します。手術室看護師求人のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容手術室看護師は日々の仕事で様々な業務を行っています。これから手術室看護師の業務内容について、手術中に患者さんに行うケアや手術器具の準備と片付け、手術前後の患者さんへの訪問など具体的に説明していきます。器械出し器械出し

眼科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

看護師にもいろいろな種類の仕事がありますが、看護師の中でも、今回は眼科看護師について解説します。眼科看護師の求人内容や、おすすめポイント、このお仕事への向き不向きなど幅広く紹介しますので、ぜひお読みください。眼科看護師はどんな仕事?目に関する相談から視力検査、目の病気の早期発見・治療など幅広い目のトラブルを扱う事が眼科分野を担当します。普通の看護師とは、大まかには一般的な看護師と変わりありません。しかし眼科は、特殊な分野であり、看護師業務内容も少し変わってきます。特殊な分野である眼科は、他の外来と変わらない診察介助はありますが、視能訓練士が居ない施設では、視能訓練士の役割も賄うこともあります。

看護師派遣に強いおすすめ派遣会社4選。選び方から注意点まで元看護師派遣のコーディネーターが解説!

「看護師の派遣の仕事を探したいけど、どうやって探せばいいんだろう?」そんな悩みを抱えている方に向けて、看護師派遣に強いおすすめ派遣会社やその選び方や、どこをポイントにどのように選択すればいいかなど、色々な点を分かりやすくご説明していきます。私は看護師派遣コーディネーターを5年間経験して来たので、その時の経験をもとに厳選しました。なぜ看護師の派遣は、看護師派遣に特化した会社を選ぶべきか?「看護師派遣」と言っても、様々な派遣会社があります。一般事務職が強い会社、製造派遣が強い会社、全業種に取引がある派遣会社など…。色々な業種と取引のある派遣会社の中には医療系の求人もありますので、もちろん登録してお

看護師派遣求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント。元派遣コーディネーターが解説!

現在高齢化が深刻な問題となっています。どの業界・業種でも起こっている問題が人手不足。もちろん医療業界にもその深刻な問題は広がっています。反対に小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では、保育園・幼稚園が決まらないという理由で、復職が困難になっている現状もあります。物価は上がり、消費税まで上がるこの昨今、共働きをするご夫婦も大変多いのではないでしょうか?ご縁があり、すぐにお仕事が決まれば幸いですが、希望する条件が増えると、なかなか仕事は見つかり辛くなり、そして気持ちばかりが焦り、その焦りから冷静な判断ができず、少し条件を緩和して就業してみたものの、家庭に皺寄せが行き、結果、長くお勤めできない状態がグ

精神科看護師の仕事はどんな人に向いているの?向き不向きやキャリアについて解説します

精神科看護師と聞くとどのようなイメージがありますか?医療行為が少ない分楽な印象もあるでしょうか。私自身も興味がある分野でありながら、なかなか選択肢には上がりませんでした。子育てをきっかけに、現在は精神科病棟の亜急性期病棟で勤務していますが、定時で仕事が終了することがほとんどで、プライベートとの両立はしやすいといえます。一般科に比べて男性スタッフも多く、また新人からベテランまでさまざまな看護師がいます。どのような人が精神科看護師の仕事に向いているのでしょうか。精神科の看護師はどんな仕事?一般科に比べて圧倒的に点滴などの医療行為は少ないです。ですが患者さんへの投薬、食事や生活についてのアドバイス、

マイナビ看護師がおすすめな6個の理由。向いてる人や、扱い職種・就業までの流れまで丁寧に解説!

転職を考えている看護師の方は、どの転職エージェントに登録すれば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。看護師専門の転職エージェントをインターネットで探すと、何ページにもわたり、数多くの会社が出てきますよね。しかし、すべての看護師専門の転職エージェントが同じように転職を有利に導いてくれる会社とは限りません。看護師専門の転職エージェントでの経験がある私がおすすめするのは、業界大手の1社「マイナビ看護師」です。今回は数ある看護師専門の転職エージェントの中でも、「マイナビ看護師がおすすめな理由」や、「マイナビ看護師を使うのに向いてる人の特徴」について解説します。さらにマイナビ看護師が扱っている

精神科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

多くの看護師にとって、精神科は「難しそう」「しんどそう」「身体が大変そう」「危険」といったイメージがあるかと思います。もちろんそういった部分はありますが、それが故に、精神科の求人では仕事を続けやすいように様々な方策をとられています。ここではそういった精神科看護師の求人の募集内容や、精神科の経験が無い方が気になるであろう疑問にお答えしていきます。精神科看護師のおおまかな仕事内容患者さんの状態を把握する患者さんの状態を把握するのは、看護師であれば必ずする仕事です。もちろん精神科も例外ではありません。バイタルサインはもちろん、精神的な症状も把握していきます。精神疾患の患者さんは、自分の状態を直接表現