看護師のシフトでこれは嫌だなと思うことについての写真

今回は看護師なら誰でも経験しているであろうシフトに対する苦悩をご紹介します。

看護師の仕事だけではありませんが、シフト制の仕事はどうしても苦悩と葛藤に悩まされることがあります…。

きっとこの記事を読んで経験したことあるかもと感じる人も多くいるでしょう。

ここではこれから看護職を目指そうとしている人にもわかりやすく、どういう嫌な部分があって、ではそれに対してどう働き方を変えればよいかのアドバイスも含めて紹介をしていきます!

また、4月から看護師として働いている新人看護師にも、新人看護師として働く上で心がけることもこの記事では紹介しています。

何かと不安が多い新人時代ですが、少しでも安心して働けて息の長い看護師として働けるために、心がけはかなり重要なのでぜひそちらあわせて読んでみてください。

この記事をきっかけにあなたが看護師として働きやすい環境を少しでも作れますように!

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経験者がご紹介!看護師のシフトでこれは嫌だな…と思う9個のあるある

まずは、看護師のシフトでこれは嫌だな…と思うあるあるをいくつか紹介していきます。

ここだけ見てしまうと、看護師を目指したくなくなってしまう人もでてきてしまうのが少々不安ですが、しっかりと働き方を変える方法も読んでいただければ、不安な気持ちが吹っ飛ぶようになっていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

固定の休みではない

シフト制であれば当たり前のことなのですが、特に看護師は休みが定まりません。

なので先週は水、金が休みだったのに今週は火、木が休みということはよくあります。

決まった休みがほぼ取れないので、毎週毎に割り振られる業務も違っている部署や病院も多いでしょう。

そのため、各曜日に応じた行動をとらないといけません。

ちなみに固定の休みではないということは体調を崩しやすい要因にもなります。

生活リズムが狂いやすい

看護師の勤務帯は大きく分け4つあります。

早出、日勤、準夜勤(遅出)、深夜勤が基本なのですが、入職1年目の新人以外はだいたい夜勤が月に5回~7回はあります。

病院によって時間は違いますが、だいたい16時~から翌朝の10時までが基本となっています。

ただ、事前の情報収集をする必要があるので看護師は始業時間の1時間前には病棟で勤務しています。

そして勤務終了の時間になっても記録などを残す必要があるので病院を出る時間は翌日の午後0時を回ることもあるでしょう。

もちろん次の日は休みになるのですが、1日で生活リズムを立て直すのは至難の業です。

また、看護師は夜勤終わりの日中に睡眠をとるので体のバランスを崩しやすいのはあるあるの定番です。

友人と休みが合わない

学生時代、仲の良かった友人と久しぶりに会いたい…と思っても、友人は土日休みで自分と休みが合わないという悩みを抱えている人はかなり多くいます。

友人たちからも「あの子は看護師だから休みが合わないんじゃないか」と思われてしまう時もあります。

また看護師同士でもお互いにシフト制なので休みが偶然合うことは少ないです。

休日は一人で過ごすことが多くなるのが現状ですが、あらかじめ希望休を出せば休みを合わせることは可能です。

苦手な先輩や後輩と一緒の出勤日が多い

苦手な先輩や後輩と一緒の出勤日が多くて嫌だと感じる看護師

シフト制だから苦手な先輩と当たる確率も少ないのでは?と考える人もいるでしょう。

しかしこれは看護師あるあるなのですが、そういう関係性は引かれあうもので、よく苦手な先輩や後輩と夜勤がかぶるという起こってほしくないイベントが起きます。

そうなってしまうとその日の1日憂鬱になってしまうでしょう。

あまり信じてもらえないかもしれませんが、看護師あるあるなのです。

長期休みがとりづらい

シフト制の仕事ならではなのですが、普通の会社と違い建物自体が休みになることはクリニックでない限りあり得ません。

入院可能な病院は必ず誰かが働いています。

なので、誰かが長期休みを取ろうとすると誰かがその月に多く入ることになるので、夏休みなどは日数を分けて入れるのがほとんどです。

私は入職1年目で10連休を申請したところ、先輩に怒られた過去を持っています(笑)今思えば、休みを取りすぎたと反省しています…。

そのため、仕事でいくらお金をためても海外旅行に行く時間はなかなか取れません。

急な出勤願い、休み願いがでる

だいたいの病院は少なくとも月が替わる1週間前に次の月のシフトがわかります。

看護師はシフトが出た瞬間に来月の自分の予定をすぐに立てます。

ただ、月が変わってから「この日に出勤してほしい」や「今から帰って夜勤に変えてほしい」と言われることがあります。

頻繁にはありませんが、お願いされた人にとっては大事件になります。

逆にその日出勤だったのに「休んでください」と言われることもあります。

そうなって嬉しい人もいるでしょうが、いきなり休みにされても困ると思う人もいるのが現状です。

独身に年末年始、クリスマスはほぼ訪れない。ママさんナースも例外ではない。

病院には救命病棟を除くほぼすべての病棟にママさんナースがいます。

ママさんナースが悪いというつもりは毛頭ありませんが、年末年始やクリスマスは、小さいお子さんがいるママさんナースは休ませてあげたいという風潮があります。

確かにその風潮は大賛成ですが、その穴埋めは男性看護師、女性看護師の独身組にお願いされることが多いです。

また、ママさんナースも子どもの年齢によっては出勤をお願いされることがあります。

祝日が祝日ではない

G.Wや各月にある祝日は、土日祝日休みの会社員にとっては待ち遠しい日なのですが、看護師になると全く待ち遠しくなくなってしまいます。

看護師にとって祝日はあってないようなものなので、祝日などどうでもよくなります。

特にG.Wはほぼ休めないのでなくなれば良いのにと思っている看護師は多いのではないでしょうか?

曜日感覚が狂う

これは生活リズムが崩れるのと一緒で、今日が何曜日だったかわからなくなることが良くあります。

曜日感覚が狂うと体調を崩す人が本当に多いです。

看護師は、基本的に次の休みの日に向けて仕事に精を出しているので、曜日はあまり見ていないことがあるのですが、患者さんに「今日は何曜日?」と聞かれることはよくあるので、必ず確認しておく必要があります。

言えないと「ちょっとこの子大丈夫かな?ちゃんと食事と睡眠を摂れているのかな?」と先輩から心配されてしまうかもしれません。

以上が看護師のシフトでこれは嫌だな…と思う9つのあるあるでした!

ここまでさんざんなことを書いておきながらフォローするのもおかしな話なのですが、シフト制も決して悪いことばかりではないです。

ただどうしてもシフト制の仕事は悪いとろばかり目についてしまいがちになります。

きっとここまで読んでくださった人の中にも良いことないじゃんと思った人は多いはずです。

そんな方にこそ、ここから先の内容も読んでいただきたいのです。

~自分の職場は変わってる?~

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そんな働き方を変えるためにあなたに出来ること

ここまでは看護師のシフト制に関するあるあるを紹介してきましたが、ここからは看護師のシフト制に対する働き方を変えるためにあなたにできることを紹介します。

シフト制の勤務も考え方や行動一つで働きやすくなることもあるのです。

ただ、病院や所属している科によっては難しいことがあるかもしれないということをあらかじめご了承ください。

1人〇〇を試してみる

シフト制の働き方を変えるために1人カラオケを試す看護師

昨今、1人カラオケや1人焼肉などの1人で〇〇をする人が増えています。

そんな1人〇〇をしたことがないという人は一度試してみると良いでしょう。

特に1人カラオケはオススメです!

誰の目も気にせず先輩や同期、医者の文句を叫びながら歌うことができるのです。

一見寂しいように思えますが、看護師は家に帰ってもなかなかストレスを発散させる場所がありません。

ましてや社員寮などに住んでいる人は難しいでしょう。

なので、1度で構わないですし何でも良いので1人〇〇を試してみてください!

きっとはまってしまう人はいるはずですよ!

夜勤後に眠くなければ無理して寝ない

夜勤後はだいたい眠いのですが、たまに体が慣れて眠たくないときがあります。

そのような時は、無理して寝ると夜に眠れなくなってしまい生活リズムがくずれます。

もし起きていられるなら起きていたほうが良いです。

それか仮眠程度の睡眠で済ませましょう!

夜に寝るというサイクルを体に思い出させてあげることが大事なので、自分のペースにあった方法で睡眠をとりましょう。

予定があらかじめわかっているところには希望休を必ず出そう

看護師も希望休は出せます。

もし本当に休みたい日が事前にわかっているのであれば希望休を出しましょう。

その際、必ず理由を説明するのを忘れてはいけません。

ただ友達と遊びたいからという理由はNGです。

社会人なのでそれだけはやめましょう。

一身上の都合によりで構わないんです。

それ以上突っ込まれるようなことがあれば、それは申し上げられないで通しましょう。

苦手な人に無理に合わせる必要はない

至極当然のことなのですが、人間なので職場には必ずと言っていいほど苦手な人はいます。

ただ、その苦手な人にばかり目を向けてしまうと看護師の仕事はミスを生みます。

あなたと苦手な人の2人きりという場面はほぼあり得ないことなので、必要最低限の報告連絡相談のみをきちんとしていれば良いでしょう。

ただ、もし可能ならば、苦手な先輩や後輩の良い所を探す努力もしてみましょう。

そして、その人のどこが苦手なのかを改めて把握し、そこだけ関わらないというスタンスをとるのもありです。

本当にあなたの業務に支障が出るくらい合わない場合は、必ず上司に相談しましょう。

結果その支障が患者に出てしまうことだけは避けなければなりません。

看護師の同期や同僚を大事にしよう

他の職業の人と休みを合わせることは難しいのですが、看護師同士であれば他の職種の人よりは休みを合わせやすいです。

また、仕事先の悩みや不安、愚痴などを話すのはやはり気持ちがわかる看護師同士が良いです。

何か落ち込むことがあっても同期や同僚を大事にしていれば、必ずお互いの助けになります。

仕事先の支えは看護師にとってはかなり大事になるので、この人とはうまくやっていけそうだと感じる人がいたら、その人を大事にしましょう。

きっと長い月日を経て、かけがえのない財産になるはずです。

年末年始やクリスマスは後日に回そう

恋人や家族と過ごせるイベントに参加できない寂しさはありますよね…。

ただ、年末年始やクリスマスの時期になると、病院によっては患者に一時退院をしても良いという許可をだすところもあります。

実際に私の病院は重症患者以外はほぼ一時退院をさせていました。

80%くらいの患者がいなくなったので、1人の看護師が受け持つ患者の数は格段に減りました。

そして、年末年始手当などが出るので金銭的なお得感はかなりありました。

しかも、今はクリスマスの時期を過ぎてもきれいなイルミネーションをかざっている場所などがあるので、後日そこに出向いて人が少ない中二人だけの時間を過ごすことが可能です。

ただもし、そのような日に出勤するときに心がけてほしいのは、帰りたくても帰れない患者もいるということです。

その人たちの心のケアや、病室に1人残される寂しさに対してのフォローは看護師として忘れてはいけません。

祝日は逆に損なことが多いと考える

前述したイベントの話と似ているのですが、祝日に休みをもらうより他の平日に休みをもらう方がお得なときがあります。

祝日にしか行なっていないイベントなどは致し方ないのですが、平日だと色々なところが平日料金として利用することができます。

また祝日はどこも混みます。

しかし、平日の休みの場合、混んでいるところはほぼないです。

これはあくまで一例なのですが、私はスーパー銭湯が好きなこともあり、平日の休みには必ずそこへ向かい、平日料金で広々とした空間で思い切り体を広げながら心と体のリフレッシュをしていました。

他にも平日料金で利用できる施設は必ずあるので、祝日が休みだから得することばかりではないということを知っておいてくださいね。

見えるところに必ずカレンダーを飾ろう

1人暮らしの人に多いのが、時計やカレンダーの類が部屋に飾られていないことです。

今はスマホで何もかもが見れてしまう時代なので、わざわざ飾る必要がないと考える人もいるでしょう。

人は学生時代や土日休みの仕事をしているときは曜日を参考に体調管理をしていることが多いのですが、休みが固定ではない場合の看護師は、曜日を参考に体調や気持ちのポテンシャルを維持することが難しいでしょう。

なので、自然と曜日を気にしなくなります。

曜日を気ににしなくなると、その曜日特有の業務に支障が出てしまったりすることも考えられるので、朝目を覚まして起きた時にカレンダーを見る習慣をつけるだけでもかなり違うでしょう。

休みの日はなるべく出かけるようにする

休みの日をどう使うかは働き方を変える上で重要です。

もし、あなたがどこかに出かけることが嫌でなければ、寝て過ごすのではなくどこかに出かけるように意識しましょう。

家で寝てしまったりぼーっとしていると、どうしても仕事のことや不安なことが頭をよぎってしまい、休みが休みではなくなってしまいます。

もしかすると仕事をした日よりも疲れてしまうなんてこともあり得ます。

昼間にどこか散歩にでかけるだけでも構いません。

好きな映画を見に行くことや美味しいご飯を食べにいくこともオススメです。

家から出て気分転換をすることが可能な人はぜひ実践してみてください。

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新人看護師としての働き方で心がけること

ここからは、看護師国家試験を合格し看護師として働こうとしている新人看護師に向けて心がけていただきたいことを紹介します。

仕事とプライベートのメリハリはしっかりつける

看護師の仕事は一つの小さいミスが患者に大きな損害を与えてしまう可能性があります。

そのため、新人や経験の浅い看護師などは勤務時間を終了して家に帰ってもミスをしたのではないかと不安に駆られることがかなりあるでしょう。

この状態が続くと、精神的にも休まる時間がないので気持ちに余裕がなくなってしまいます。

そうならないためにも、業務が終了したら次の出勤のために一度仕事のことを忘れる習慣をつけましょう。

そして、プライベートは自分の心と体をゆっくり休ませてあげましょう。

困ったら必ず報告連絡相談をする、一人で判断しない

厳しい言い方になりますが、先輩看護師は1年目の新人看護師にほぼ期待はしていません。

むしろ1つ1つの業務でゆっくり確実に行なうことが求められています。

また、困ったら必ず報告連絡相談をするかしないかも先輩看護師は見ています。

きっと報告連絡相談をしにくい先輩もいるでしょう。

しかし、後で報告連絡相談をしなかったことで大きなミスにつながることも考えられるので、絶対に報告連絡相談をしておきましょう。

すべては患者のためです。

わからないことをそのままにしない

雑用などの業務を覚えていき、患者を受け持つこようになると疾患の勉強や薬剤の効能、検査値を覚える必要があります。

も当日に受け持つ患者の疾患についてわからないことや、患者の薬で飲んでいるものの効能がわからないときは、その日のうちに必ず調べましょう。

後日でいいやと思って調べることを怠ると患者の緊急事態に対応できない可能性もあります。

なのでわからない場合は必ず調べましょう。

チームで仕事をするという気持ちを持つ

看護師の業務は、患者の日常生活の質を入院前と同じ状態にまで戻すように働きかけることが求められています。

営業職のサラリーマンのように個人の成績などは関係ない仕事なので、患者の退院までの方針を決めたり、患者の清潔ケアを行うときは一人で行うことはほぼありません。

チームで患者の観察を行い、患者から得た情報をもとに分析をして実行していくので、チームで仕事するという気持ちを持つことは重要です。

体調管理はしっかりと

シフト制の看護師にとって体調管理はとても重要です。

次の日が仕事なのに遅くまで飲んでしまった、ゲームをしてしまった、趣味に没頭してしまったという言い訳は社会人としても看護師としても通用しません。

看護師が1人休むと他の看護師に負担がかかります。

その分業務が多くなるので仕事の質も低くなってしまうことが考えられます。

結局は患者に迷惑がかかってしまうので、体調管理はしっかりと行いましょう。

常に疑問をもつことを忘れずに

患者の急変や容体が徐々に変わるのには原因がほぼ必ずあります。

また、患者に行う処置やケアにも必ず理由があります。

どうしてその処置やケアを行うのか、どうしてそのような容体になってしまったのかなど、常に疑問を持つことが看護師には求められます。

そういう疑問を持つことは必ず同じような疾患を抱えた他の患者にも活かすことができるでしょう。

以上が、新人看護師に向けた働くうえで心がけてほしいことでした。

新人看護師でミスをしない人はいません。

だけどミスが少ない人と多い人の差は前述した心がけをしっかりと実行できているかで変わります。

もし働き始めて自分はミスが多いなと感じてしまったら、ここで読んだことを思い出してみてください。

新人看護師のあなたが立派なナースになるためには必要なことなので、ぜひ忘れないでくださいね。

まとめ

今回は看護師のシフト制について嫌だな…と思う9つのあるあると、それに対する働き方においてあなたにできること、そして新人看護師に向けて心がけてほしいことを紹介しました。

看護師は決して楽しい仕事ではありません。

体力的にも精神的にもかなりきつい仕事であることは間違いないでしょう。

ただ、それでも看護師の仕事を続けている人にはきっと確固たる意志があるのだろうと感じます。

患者の入院中の心のよりどころは医者でもなく、理学療法士や作業療法士でもなく、看護師なのです。

看護師はそのために日々勉強、日々学びを大事にしていく必要があります。

あなたの日々の努力で患者の疾患がよくなり退院を迎える瞬間は、看護師にとってはやりがいを感じるところでしょう。

また患者の入院前の話や、誰にも言えない話なども患者は看護師のあなた信用して話していることが多いので、そのような話を患者から受けた場合はしっかりと患者の話に耳を傾けましょう。

これから始まる看護師の仕事がよりよく行えますようにがんばっていきましょう。

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