看護師疲れたと感じてしまうことについての写真

あなたが看護師になりたいと思ったきっかけはなんですか?

現実的な問題?憧れ?

多くは『看護師への憧れ』かもしれませんね。

そんな憧れの職業についたとしても、毎日の勤務に現実を知り、「疲れた~。」と感じている方もいるでしょう。

では看護師はどんなことに疲れを感じているのでしょうか?

今回はその『看護師の疲れの理由』に焦点を当て、その解消法もご紹介します!

私の経験談も織り交ぜていますので、参考にしてみてください!

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看護師が疲れを感じてしまう5個の理由

実際に看護師はどのようなことに疲れを感じてしまうのでしょうか?

具体例をご紹介します。

看護師が疲れを感じてしまう理由1:人員不足による仕事量の多さ

看護師の人員不足は慢性的なもので、どこの病院でも問題となっています。

その理由としては・・・

  • 高齢化社会で患者様がどんどん増えている
  • 女性社会で人間関係が難しい
  • 責任の重い仕事が多い
  • 仕事量が多く、ハード

などが挙げられ、これらによって離職する看護師が後を絶たないからです。

人員不足により、一人一人に課せられる仕事量は増え、また反比例して業務改善が求められます。

これは時代とともに看護ケアの仕方も変わっていくため、仕方のないことかもしれませんね。

しかしそんな現状に疲れを感じる看護師は多いといえるでしょう。

私の経験談!

今では大きな規模の病院であればあるほど、電子カルテの導入は進んでいます。

私が以前働いていた病院でも電子カルテが導入されました。

しかしベテラン世代の看護師の中には、電子カルテについていけないという理由で辞めていく人もいました。

人手は一気に減り、残った看護師は新しく導入された電子カルテに試行錯誤!

便利になるはずの手段が、導入時は看護師たちの負担になっていました。

人手が減って、業務量は多くなるのに、記録には今までより時間がかかってしまう…。

しかも『電子カルテ導入委員』という謎の委員会まで立ち上がり、ただ若いからという理由だけで任命されてしまった私。

毎日「これはどうするの?」と聞かれ、帰る頃にはヘトヘトです。

少しずつスタッフが電子カルテに慣れ、結果として便利なツールとなりましたが、確立されるまでの数ヶ月はとても疲れました。

看護師が疲れを感じてしまう理由2:複雑な人間関係

男性看護師も増えてきてはいますが、やはり女性社会。

しかも年齢層は幅広く、価値観の違いがあって仕方のない職場です。

そのため人間関係に悩むケースも少なくありません。

あなたの周りにもいませんか?

「噂大好き!」「悪口大好き!」一度ターゲットになってしまったら、抜け出すことは簡単ではないですよね?

本来の看護師の仕事だけでもハードなのに、この人間関係の悩みがプラスされることで、疲れたと感じる看護師は多いでしょう。

~自分の職場は変わってる?~

看護師が疲れを感じてしまう理由3:不規則な生活で精神的に不安定になりやすい

看護師の勤務体制といえば、シフト制。

もちろん日勤常勤やパート、夜勤専従など、さまざまな勤務形態で働いている看護師もたくさんいます。

しかし大半の看護師はシフト制での勤務を経験しているでしょう。

シフト制で勤務すると夜勤があります。

日勤と夜勤では生活スタイルが180°変わってしまうため、なかなかリズムを作ることが難しいです。

日勤が続き、「やっと生活リズムが整ってきた~。」と思ったら、今度は夜勤。

その狭間で「いつ寝ればイイかわかんない!」「いつも寝不足。」と悩む看護師も多いです。

また夜勤明けや夜勤入りが休みというケースもあり、せっかくのプライベートの時間も、「眠気が強くて楽しめない。」「これから夜勤と思うと台無し!」など、リフレッシュにならない場合があるでしょう。

ライフワークバランスの乱れは、精神的に不安定になります。

これを繰り返すことで、疲れたと感じる看護師は多いです。

私の経験談!

初めて夜勤に入った頃のエピソードです。

私が初めて就職した病院は3交代制で、基本的に『深夜・深夜・準夜・準夜』の4勤務をワンセットとしていました。

問題は『深夜』!

一日目の深夜は、日勤の生活リズムが体に馴染んでいる頃にやってくるので、日中十分な睡眠を取ることができません。

ですから勤務中も眠い…。

朝方は吐き気がするほどの眠気です。

しかし仕事が終わると、なかなか眠れない。

みなさんも経験があるのではないでしょうか?

夜勤中眠かったはずなのに、何故か帰っても眠れないという経験!

仕事の影響でアドレナリンが出ている状態のため、仕方ないかもしれませんね。

そして一番悩まされたのが、『深夜と深夜の合間』。

疲れているはずなのに、私の場合寝ても2時間程度の睡眠時間しか取れなかったのです。

色々試してみました。

寝るタイミングや、部屋の環境、お風呂に浸かってからの睡眠などなど…。

でもどれも効果なし!

夜勤が来るたび最初は怖くて、「寝不足のせいでミスをしたらどうしよう…。」とさらに眠れない…。

まさに負のループ。

精神的に不安定になります。

救いだったのが、私は日勤になると生活リズムを取り戻すのが早かったということです。

ですから日勤のシフトに入る前日は、なるべく早く寝るようにし、そこで睡眠時間をいつもより多く確保するようにしていました。

しかし「こんな生活してたら、絶対体に良くない!」「長くは続かないだろうな~。」といつも感じていました。

結局3交代制の間、この睡眠サイクルは続きました。

今思い返してみても、「よく続いたな…。」と思うお話です。

看護師が疲れを感じてしまう理由4:勉強し続けなければいけない

勉強し続けなければいけないので疲れを感じている看護師

これはどの職場にも精通することかもしれませんね。

特に看護師は人の命に携わる仕事です。

もし自分の勉強不足で患者様の命が危険に晒されたとしたら、「知らなかった。」「教えてもらってない。」と言い訳することはできません。

もちろんそういった事態が起きないことが最優先の仕事です。

特に新人時代は『全てが新しいこと』ですから、仕事で疲れて帰っても、勉強をしなくてはなりません。

ベテラン世代であっても新しい診療科へ異動したり、転職した場合は、勉強する機会が多いでしょう。

看護師をしている以上、勉強は続けなくてはならない必須項目といえます。

終わりのないこの状況から疲れたと感じている看護師は多いです。

看護師が疲れを感じてしまう理由5:経験年数を積むことで役割が増えていく

経験年数を積むことで役割が多くなっていくのは必然的ですよね?

特に5年目までは受ける教育課程と同時進行で、リーダー業務や臨床指導、プリセプター、研究、TQM、委員会など、どんどん役割が増えていきます。

もちろん経験値を上げるために必要なことですが、疲れたと感じてしまう看護師は多いでしょう。

私の経験談!

私の仕事上の役割が多くなり始めた時期は3年目のときです。

リーダー業務はすでに始めていましたが、初めてのプリセプターとなり、同時期に臨床指導、チームリーダーとなりました。

おまけに研究メンバーという八方塞がり状態。

「期待に応えなきゃ!」という思いだけで、突き進んだ毎日でした。

役割が増えるということは、それだけ責任も伴うということ。

プレッシャーが常にかかる環境の中で時々、「全部投げ出したら、どうなるんだろ~。」という無責任な発想が頭をよぎります。

もちろんそんなことはしませんでしたが、いつも疲れていて、精神的な負担も大きかった時期でした。

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疲れを感じた時の解消法は?

ではそんな疲れを感じたとき、具体的にどのように看護師は解消しているのでしょうか?

ご紹介します。

疲れを感じた時の解消法1:仕事とプライベートを完全にわけて考える

看護師が疲れたと感じ仕事とプライベートを完全にわけて考え疲れを解消させる女性

「仕事のことで頭がイッパイ!」「委員会記録、終わらないから家に帰ってやろう!」とプライベートの時間にも仕事を持ち帰ったり、仕事のことを考えてしまってはいませんか?

プライベートの時間に仕事を持ち込むと、境界がなくなり、仕事上の悩みも疲れもリセットすることができません。

仕事もプライベートも充実させるためには、完全にわけて考えることが効果的です。

そうすることで、仕事で疲れたと感じていても、「プライベートでリセット!明日からまた頑張ろう!」と前向きに考えることができるでしょう。

私の経験談!

看護師になり、3~5年目は任される責任も役割も一気に増え、いつも仕事のことを考えているという状況が続きました。

休みの日でも委員会の資料作りや、プリセプティーの教育計画、研究にTQM、やるべきことが次から次へと押し寄せてきます。

いつも疲れていて、「私ずーっと仕事してるみたい…。」と逃げ場のない状況に悩む日々が続きました。

そこで私は自己流のルールを決めました。

  • 仕事は家に持ち帰らない
  • 遅くなっても、職場で終わらせてから家に帰る
  • 職場を出たら、仕事のことは考えない

このルールを決め、家に帰るまでの通勤時間が私の仕事をリセットするまでの時間となりました。

初めのうちは家に帰っても、なんとなく仕事のことが気になったり、むやみにパソコンを開いたりしていましたが、意識して習慣づけることで徐々にルールが定着!

不思議とよく眠れるようになり、疲れもリセットできるようになりました。

疲れを感じた時の解消法2:しっかり休む日や時間を作る

私のように「仕事は遅くなっても必ず終わらせて帰る。」ということが出来る人もいれば、家庭の事情などで出来ないという人もいるでしょう。

その場合必然的に家に仕事を持ち帰ることになります。

そうすると、また仕事とプライベートの時間に境界がなくなり、悩みや疲れがリセットされない状態となってしまいます。

こういう場合は、しっかり休む日を作りましょう。

「せっかくの連休だし、疲れてるけどもったいない!遊びに行こう!」と考える方もいるでしょう。

しかし疲れはリフレッシュで解消される場合もあれば、休息することでしか解消されない場合もあります。

疲れを強く感じているときは、まずは身体を休めることです。

丸一日休める休日がないという人もいるかもしれませんね。

その場合は「○時~○時は何もしない!」と休息する時間を決めて取り組んでみるのがオススメです。

疲れを感じた時の解消法3:自分のリラックス・リフレッシュできる方法を探す

あなたには自己流のストレス解消法がありますか?

先ほども少し触れましたが、疲れをとるには、身体的休息と精神的休息が必要です。

自分がリラックスしたり、リフレッシュする方法をとることは精神的休息に繋がり、疲れを解消する良い機会となります。

まだ自分にしっくりくるストレス解消法が見つかっていないという人は、色々試してみるのも良いかもしれません。

私の経験談!

私のストレス解消法は、カラオケ!

30代後半になっても高校生の頃の楽しかった記憶が抜けない…。

そんな私は、今でも休日になると友達や夫とカラオケに行くことがあります。

大声を出して、歌い続けるとスカーっとして楽しいです!

それから温泉!

1泊で温泉旅行に行けないときは、温泉の日帰りプランで楽しんでいます。

ランチバイキングもついていて、お得感満載です!

温泉に入ってリフレッシュし、疲れも癒される。

身体的にも精神的にも効果的な方法ですからオススメです。

疲れを感じた時の解消法4:誰かに話を聞いてもらう

悩みを自分の中だけで解消しようとすると、どうしても自分の価値観に合わせた考え方に偏ってしまい、なかなか前に進むことができません。

そういった時は誰かに話を聞いてもらうとよいでしょう。

同職であれば、同じ境遇にあることで、あなたが思いつかなかったアイディアを提供してくれるかもしれません。

また同職でなくても、仲の良い友達に話を聞いてもらえるだけでストレス発散になることがありますよね?

悩みは自分だけで抱え込まず、思い切って誰かに相談してみましょう。

私の経験談!

私には同じ看護師をしている大学時代からの親友がいます。

仕事が忙しくて悩むことも多いとき、「誰かと話したい!」と思うと、いつも彼女を誘いました。

しかしいざ彼女と会うと、仕事の話はほとんどしません。

どんどん話が脱線していき、最初の内容はなんだっけ?と忘れてしまうほどです。

女性にとってはアルアルかもしれませんね!

でもその何気ない会話が、私にはとても大切な時間です。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

看護師の疲れの理由、あなたにも当てはまるものがありましたか?

仕事をしている以上、これらの悩みから全て解放されるというのは難しいかもしれませんね。

しかしそれを解消する方法が、たくさんあることもわかりました。

今回ご紹介した方法で試していないものがある方は、ぜひ試してみてください!

もしかしたら、あなたにピッタリの解消方法が見つかるかもしれませんよ?

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