ここでは看護師は新人でも辞めたい人はよくいるのかどうか、実際にいた入った途端に辞めたがっている人の特徴や共通点などを紹介します。

最近よく騒がれている「就職したのはいいものの1ヶ月も持たずにやめてしまう新入社員」という少し長めなワード。

いつかこのワードにもあだ名のようなものがつくのではないかと期待している私なのですが、看護師にも同じように就職してすぐに辞めたいと思ってしまう人、または実際に辞めてしまった人はいます。

どの職場や職種にも必ず1人はいますよね。

今回はそんな人たちの看護師バージョンを私の経験をもとにお伝えします。

看護師は新人でも辞めたい人ってよくいるの?

結論から申し上げますと「よくいます」というより、ほぼ全員が辞めたいと思っていますし、実際に私も入ってすぐ「もう辞めたい…」と思っていました。

そこから実際に辞めるかや辞めないかはまた別ですが、辞めたいなんてしょっちゅう思っていました。

では〝看護師の新人が辞めたいと思ってしまう理由〟はどんなことがあるのでしょう?

本記事では新人の辞めたい理由を述べていきます。

学生時代との差に耐えられないから

看護師経験の長い人でも誰もが確実に感じた〝学生時代との差〟。

学生のときより遊べないということもありますし、社会の荒波に揉まれるのに疲れたということも考えられますが、看護師に関しては少し違う視点でしょう。

きっと新人はこう思っているはずです。

「学生時代より責任の重さが違いすぎる…」と。

差というのは〝責任のかかり方〟がダントツでしょう。

今まで学生だからと見過ごされていたことに就職したとたんに怒られ怒鳴られ指摘され…。

「なんで学生の時に注意してくれなかったんだ!」と悔やんでいる人は多いはずです。

これが社会ですとしか言えないのですが。

自分の思い通りの配属先ではないから

看護師にとってどこの科で働くかはモチベーションの維持に関わります。

(私は面接のときに本当にどこでもよかったので「どこでもいいです」と伝えてしまいましたが…)そのため、配属先が思い通りにならなかった新人はモチベーションも何もないわけです。

せっかく自分の好きな分野で働けると思っていたら、全く違う分野で働くことになってしまったのだから気持ちの整理は必要ですよね。

ただそこで辞めたいと思うまでに至っても、実際に辞めてしまうか我慢をして学べることをしっかり学んで機会を待つかは決められます。

私は断然後者であるべきだと考えています。

子育てとの両立が難しいから

これは私の周りで実際にあった話で、辞めてしまった人の話です。

その方は子育てをしながらずっと学校に通っていたのですが、配属された病棟はかなり残業が多いところで定時では帰れない日々が続いたそうです。(定時で帰れないなんて当たり前なんですがね…)

また、新人ということもあり、業務終了後に研修などが入り子育てに参加できずだったとのこと。

幸いなことにお子さんがもう学校に通っている年齢だったため、お子さんの了解も得られてはいましたが、受験を控えているお子さんだったため「ここで働き続けることは子どもにとってよくない」と感じすぐに辞職をし、条件の良い職場へ移ったとのことです。

新人は確かにあれやこれやとやることが多く、大変なのでしょうがない理由かもしれませんね…。

先輩からの嫌がらせ?のようなもの

これに関しては一概に〝嫌がらせ〟と言えるか不明なのであえて曖昧な表現にします。

看護師の世界は女性の世界なので、怖いというイメージはつきもの。

その怖いと言われる原因を作っているのは、この先輩からの嫌がらせと言われているものでしょう。

実際にそんな病院ばかりではなく円満な病院もあるのですが、どうしても一部の心のない対応に焦点を当てられてしまうのは仕方ないですね。

嫌がらせの捉え方は人それぞれですし、ただの注意が言われた側にとっては深く傷つく場合もあります。

そのためどこからが嫌がらせなのかという定義がはっきりしない分(これからもはっきりはしないはず)、これに関しては曖昧な表現しか述べられないことをご了承いただければ幸いです。

ただ、実際に嫌がらせはどの仕事でもあることで、新人はその対象になりやすいことも事実でしょう。

私の同期も先輩に嫌がらせを受けて休職という形をとりました。

思ってた仕事とは違ったから

看護師の仕事を看護学校の実習中にすべて見るのは難しいことでしょう。

むしろ看護師の業務すべてを学生の時代にすべて見たり経験することはまず無理です。

そのため、いざ自分が看護師の職に就いた時に「看護の仕事はこんなことまでしないといけないのか…」とギャップを感じてしまうことも少なくありません。

実際に私もギャップを感じた業務がありました。

ただどんな仕事にもギャップはつきもの。

辞めたいと思うまでに至るということは相当なギャップがあったのでしょうね。

普通の会社員と休みの日が違うから

ほとんどの会社員は土曜日や日曜日が休暇なのですが、看護師は違います。

シフト制の仕事なので必ずしも土曜日や日曜日が休めるとは限りません。

そのため、土日休みの友達とは予定が合わなくなり数ヶ月で疎遠になってしまう人も多いです。

すると「これから先どうやってストレス発散をしていけばよいのか…」と考え込んでしまう人もいます。

たかが休みが違うくらいでと思うかもしれませんが、意外と寂しいんですよ、看護師も。

地方から上京してきたならではの悩みがあるから

地方から就職のために上京してきた人は、就職したてのころは友人と呼べる人はあまりいないでしょう。

そのため、就職してから数週間経つと「地元に戻りたい…」などと思ってしまうようになります。

正直これは経験しているの人にしかわからないのですが、実際にホームシックになることはかなり多いです。

今働いている病院の看護師を辞めて地元の病院に就職を決めた人もいるくらいなので、やはり環境の違いというのは新人のとって大きな影響を与えるものになるのですね。

新人看護師が辞めたいと思う瞬間は、こちらの記事を参考に!

先輩看護師が紹介!実際にいた入った途端に辞めたがっている人!

先ほどまでは辞めたがっていた人の実例を紹介してきましたが、ここからは実際に辞めてしまった人の紹介を実例を交えて紹介します。

海外の病院で働きたかったから…

もともと学生時代から看護師をやるなら海外のERなどで働きたいと考えていた人だったようのなのですが、学生時代に海外の病院で働けるくらいの英語力や技術を身につけることができなかったので、しばらく日本の病院で働くことに決めたそうです。

しかし、日本の病院の「みんな一緒、みんなで平等に成長」という風習があまり好きではなかったようで海外で働けるところをすぐに探し、海外でまた新しく看護師の資格を取りなおすという決意をした人がいました。

その人無事に海外の看護学校に通い、今も勉強に励んでいます。

原因不明の体調悪化

学生時代にはなんともなかったのに、社会人になりいざ責任ある仕事を任せられる側になった途端、声が出なくなってしまったという新人がいます。

もともと心はそこまで強くない印象の人だったのですが、責任感の大変強い人でした。

心と責任感、この両者の歯車がうまく合わなかったのでしょう。

看護師として就職した約3ヶ月後には休職願いを出して、実家に帰省をしていました。

実家に帰省しても声は治らず、そのまま退職という形になりましたが、ごく稀にこのようなケースがあるということを覚えておくと良いでしょう。

命の重さに耐え切れず…

自分のミスで亡くなったわけではない。

そう思いたいけれど、いざ自分がその日受け持った患者が急変を起こしそのまま亡くなったら、新人だけじゃなくても耐えられないことがあります。

数時間前までは元気だったあの患者さんが、今は急変を起こしているなんてことはあってはならないことなのですが、実際の現場では予期せぬことがたくさん起こります。

新人看護師は就職するとと同時にそのような現実も受け入れられるようにならないといけません。

ただ、いざ自分の身近で起きてしまうと心が疲れてしまう人がいるのも現実です。

そういう時に新人は「自分は看護師に向いていない」と考えてしまい辞める決断をしてしまうのです。

先輩からのプレッシャーに耐え切れず

先輩もなにも新人が大嫌いなわけではありません。

しかし、やはり与えるべきプレッシャーは与えます。

そして先輩も人間なのでその日の業務へのストレスや、体の調子によって言い方や接し方はか変わるでしょう。

それは新人だって同じです。

なので、つい言い方がきつくなってしまったりすることもあります。

ただ、やはり新人にとってはキツい言葉に聞こえてしまいますし、「この人とずっと仕事していくのはきつい……」と感じてしまうでしょう。

どちらが悪いということはないのですが、先輩はアフターフォローを、新人は考えすぎないことか大事ですね。

すぐに辞めたいと感じる新人たちに共通していることとは?

すぐに辞めたいと感じる新人には良くも悪くも共通している点があります。

いったいどんなところが共通しているのでしょうか?

責任感が強すぎる

責任感が強いことは決して悪くありません。

むしろこれから先経験を積むであろうリーダー業務や看護師長の道には、必要不可欠なステータスです。

もちろん、新人の頃から責任感を持つことになんも否はありません。

ただ、新人の頃から責任感を持ちすぎてしまう人は色々なものを背負ってしまう傾向があり、自分だけでは抱えきれなくなってしまいます。

また、責任感が強すぎる人は周りからは「あの子なら大丈夫」というレッテルも貼られてしまい、本当に困っているときそっと見守られてしまうことが多いです。

さらに責任感が強すぎる人は周りに相談できず、1人で落ち込んでしまう傾向があるので注意が必要です。

自分の考えを言わない人

新人ということもあり自分の考えを言わない人が多いのですが、先輩も新人さんの考えをしりたくて聞いていることがほとんどです。

そして何か間違っていることがあればアドバイスをしたいだけなのです…(口は悪いかもしれませんが)

しかし、新人からしてみれば「これで間違えた怒られる…」と思って言えなくなってしまうのもわかりますし、事実です。

そのため自分の考えをだんだんと言えなくなってしまってきてる人は、辞めることが頭によぎってしまうので注意が必要ですね。

完璧主義な人

完璧主義な人はなにに関しても自分の思った通りに完璧に進まないと調子を崩してしまう人と、なにもかも完璧に終わらせないと気が済まない人など種類は異なります。

しかし、看護の仕事で患者のことに関する完璧を求めるのはまず無理です。

正直、その場ですぐ解決できることや完璧に終了するものはなく、ほぼ時間をかけてゆっくり良くしていく、改善していくということが多いです。

そのため完璧主義の人は、1回でスッキリしないことへの罪悪感やもやもやが払拭しきれず、ストレスを抱えてしまうという悪循環に陥ります。

先輩も新人も要チェック!こんなサインに気づいたら辞める前兆かも?

辞めていく人や突然いなくなった人には色々な前兆があります。

これは私が「あ、この人辞めるかも…?」と思った人たちで予想通り辞めてしまった人が、前兆として出していたサインを紹介します。

もちろんこれに当てはまらない人もいますので、一概にこのサインが出ているから確実に辞めるというわけではないので、あらかじめご理解ください。

笑顔が引きつっている

口元や笑い方を見ると「明らかに笑ってないなこの子…」と思う人がいました。

ただいくら話しても「大丈夫」の言葉の1点張りだったので心配していたのですが、後日うつ状態になってしまったことがわかりました。

普段の笑い方と違う人を見かけたら注意深く見守りましょう。

気持ちの浮き沈みが激しい

昨日はかなりテンションが高かったのに今日はひどく落ち込んでいるなどの症状がみられた場合、その子の精神は不安定な状態にあることが多いです。

そんな状況では普段おかさないミスも犯してしまう可能性があります。

もしそのような人を見かけたり、自分で「あれ情緒不安定化も…」と気づいたら早めに休みを取ったりリフレッシュをしたり、先輩の場合は声をかけたりと対処をしましょう。

「大丈夫です」「1人で平気です」が口癖になったとき

上のような発言をしている新人がいたら、かなり精神的にまいっていると思ってよいでしょう。

あくまで推測の範囲ですが、このようなことを思っている大抵の人は「もう怒られたたくない、自分でなんとかしたい、見られたくない」と考えている人が多いです。

完全に心を閉ざしてしまっている状態ということ。

このような人に無理強いをするとやめてしまうので、時間をかけてゆっくりと新人が話せる場所を提供しましょう。

まとめ

以上が看護師の新人で辞めたいと思っている人はいるのか?

その理由と共通点、前兆の紹介でした。

看護師は今後数が多くなり、いずれは「看護師のリストラ」なんてことも起きる可能性があるでしょう。

そんな中でこれからの看護師は生きていかないといけません、そのぶん周りが「看護師がしっかりとストレスなく働ける環境」というのを整えてあげましょう。


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