ここでは、新人看護師が辞めたいと思う瞬間を紹介します。

仕事をしていれば誰でも「もうこんな仕事辞めたい…」と感じることは多いでしょう。

特に看護師の世界はそれが顕著に出ている業界であると考えています。

今回は看護師の中でも新人看護師が辞めたいと感じる瞬間を具体例と共に紹介していきます!

こんな体験をしている看護師がいるんだと少しでもわかっていただけると嬉しいです。

「看護師」が自分に向いているか診断するにはこちら →

経験者が紹介!新人看護師が辞めたいと思った8つの瞬間とは?

それでは、経験者の私が、辞めたいと思った瞬間をご紹介していきますね。

辞めたいと思った瞬間を集めた記事になっているので、読むと気分がブルーになってしまうかもしれませんが、あらかじめご了承ください(笑)

何回もミスをしたとき

新人看護師でミスをしない人なんていないのですが、やはり何回もミスをするとへこみますし、自分は看護師に向いていないのでないかと考えてしまうことはよくあります。

薬を自己管理できない患者を受け持った時に、昼ご飯の後の薬を飲ませる業務を忘れて先輩が代わりにやっていたというミスをし、それを引きずってしまい、他の患者の清潔ケアをする約束を忘れてしまうという立て続けのミスをおかしたことがあります。

もちろん清潔ケアを待っていた患者には怒られ、先輩にも怒られのダブルパンチでした。

この例は正直些細なものではありますが、実際に誤薬をさせてしまった事件なども全国規模では必ず起こっていることです。

大事なのはミスをした後にどう挽回するかなので、辞めたいと感じてももう少し踏ん張ってみましょう!

~悩みは早めに相談・解決して、ストレスフリーになりましょう~

ミスを改善していくには、こちらの記事を参考に!

先輩からのいじめ、嫌がらせにあったとき

同じ看護師同士のはずなのに…いじめや嫌がらせはよく耳にすることなんです。

特に女性同士の人間関係は複雑で、目を当てたくなるような光景もたくさん目にしてきました。

それに派生して男性看護師にも飛び火がきて男性看護師にまでいじめや嫌がらせがくる職場も少なくありません。

同じ看護師同士協力すべきだと思うのですが、どうしても新人看護師は先輩看護師にストレスを与えてしまう存在です。

でもそれは仕方のないことでしょう。

それをわかってあげられない先輩の器の小ささに嘆くしかありません…。

辞めたいと思ってしまうのは至極当然なのですが、もし可能ならその部署の看護師長やその上の看護部に掛け合ってみましょう。

あなたが辞める必要はないですよ!

~自分の職場は変わってる?~

患者の死に直面した時

入院施設のある病院や、入院棟やICU、CCU、HCUで働いたことのある看護師であれば誰でも患者の死に直面したことがあるでしょう。

自分のせいではないとわかっていても、この患者のために他になにかできたのではないかと考えてしまうことが多く、結果としてなにもしてあげられなかったと自暴自棄に陥ってしまう人は多いです。

出す答えはもちろん「辞めたい」の一言です。

患者の死で一番つらいのはその患者の家族であることに間違いはないのですが、看護師も毎日その患者とコミュニケーションをとっているので、悲しくないわけはないのです。

私が働いていた時は看護師は絶対に患者や家族の前で泣いてはいけない。

泣くなら用具室か汚物室で泣きなさい、廊下で涙を流したら看護師の恥ですと教えられました。

今思えば少し度が過ぎているセリフには聞こえますが、実際に家族よりも泣いてはいけないということには納得しています。

ただ、泣けないとどうしても自暴自棄に陥ってしまうので、もし泣ける場所があるなら泣きましょう。

ただし、あなたにとって患者はその人だけではないので辞めたいと思うのではなく、1人でも多く健康に退院させようという気持ちに切り替えるのが1番良い考えですよ。

長期休暇をもらった後

よく5月病という言葉を耳にしますが、看護師はシフト制なのでG.Wなどの長期休みはほとんどありません。

だからこそ3日以上の長期休みをもらってしまうと新人看護師は社会に戻ることをためらいます。

職場に戻っても仕事を忘れてしまっているのではないかと心配にもなりますし、もちろん仕事を忘れてしまっていたら自分でショックを受けるでしょう。

新人看護師だからこそ休みは2日以内に抑えて、こまめに休みが存在している方が良いかもしれませんね。

他大学の友人が遊んでいる写真をたくさんSNSにのっけているのを見たとき

現役で3年制の看護学校などに通って看護師になった人は看護学生のころから、看護とは全く関係ない大学に行った人のSNSの動向をみるととてもうらやましい気持ちになります。

自分は看護実習などで遊ぶ暇がない、髪の毛の色も染められないのに高校時代の同級生は大学デビューを果たしている…。

新人看護師は看護学生の時代から辞めたいと思っている人は少なくありません。

いざ働いてみても他の同級生とは休みがあわず、せっかくの休みも1人で過ごすことになる。

地方から都内に来た人は家族も近くにいないので孤独に押しつぶされそうになり、辞めたいと考えてしまうでしょう。

こればかりはどうしようもないことなのですが、少なくとも他の同級生よりも1年早く働いているのでお金はあるはずです。

そのお金で自分にご褒美をあげるなどして、辞めるのではなく看護師を続けるためのモチベーションを保ちましょう。

患者からのセクハラがひどいとき

患者からのセクハラは男性女性問わず看護師にはあり得ることです。

女性は特に患者から変な雰囲気を感じたときは、すぐに男性看護師もしくは医者にバトンタッチをしましょう!

男性も例外ではありません。

女性からのセクハラを強要されてしまう事件もあるのです。

ただ、新人看護師は実際にそういう場面に直面した時、怖くて言えなくなってしまうのも事実です。

もしセクハラにあってしまった場合は同期でも構わないので相談しましょう。

もし同期に男性看護師がいる場合は、その人に助けを求めて何をやるにも一緒に対応してもらえるように相談してみてください。

自分のミスで上司や先輩が頭を下げているとき

先ほど紹介した何回もミスをしたときと少し似ているのですが、ミスをして自分が謝るならまだしも、上司や先輩が自分の代わりに謝っている姿を見るとこの上なく申し訳ない気持ちになります。

また、その後も謝った上司や先輩から怒られるのではなくフォローをされるともういたたまれません…。

人によるかもしれませんが、怒られる方がよっぽどマシだと思う人もいるでしょう。

身に覚えがある人もいるかもしれませんね。

ただ1つ覚えておいてほしいのは、上司や先輩が代わりに謝ったのは、これを糧にあなたにもっと成長してほしいと思っているからです。

きっと気持ちは落ちて辞めてしまいたいと思うかもしれませんが、しっかりと自分の中で反省をして改善策を見つけて新たな気持ちでトライしてみましょう!

同期よりも自分だけ成長が遅いと感じたとき

新人看護師にとって同期はかなり重要な存在なのですが、仕事として意識しないといけないのも同期です。

ライバルとまではいきませんが、やはり先輩からは他の同期と比べられることも多いです。

「あの子はここまでできるのにあなたはまだなんだね」なんて言われたら自分は同期よりも劣っているんだと考えてしまうのが至極当然です。

また、大きい病院だと教育カリキュラムが新人看護師には組まれていて、◯月までにはこの技術を完璧に習得するようにと言われ、ぎりぎりになって焦ることもあります。

その期間までに技術が習得できないと、周りからの落胆の声は新人看護師にはつらすぎる現状に早変わりしてしまいます。

自分はこれから技術習得の遅い人だとレッテルを貼られてしまうと思ってしまうでしょう。

そのような状態が長く続けば続くほど、看護師を辞めたいと考えてしまいます。

新人同士意識をし合い、切磋琢磨できる環境は看護師にとっては素晴らしいことなのですが、あまりに意識しすぎて本来の業務である患者への対応をおろそかにしてしまわないように注意しましょう。

~悩みは早めに相談・解決して、ストレスフリーになりましょう~

ホントに辞める?辞める前にできることとは?

辞めたいと思う理由はそれぞれですが、ちょっと踏みとどまってください。

新人で看護師を辞めるといいう判断はあまりにもリスクが大きいです!

就職して1年未満で辞めた看護師が再就職できる確率は極めて低いんです…。

厳しい言い方かもしれませんが、1年未満で辞めた人が次の職場で看護師としてなにができるの?と言われてしまうほどです。

なので、今すぐ辞める選択をする前にできることを紹介しますね。

看護師になった理由、動機を思い出してみる

誰でも初心に返ることは重要です。

辞めたくなったときはどうして自分は看護師になりたいと思ったのか、きっかけはなんだったのかもう一度よく思い出してみてください。

もし未来の自分にあてた手紙などを書いた人は、それをもう一度開いて読んでみてください。

過去のあなたの思いは今のあなたにきっと何か教えてくれますよ。

同期に相談する

仲間でもありライバル的存在でもある同期に相談してみましょう。

きっと同じ悩みを抱えているはずです。

同じ悩みを抱えている同士、情報の共有をすることで解決策を見いだせるかもしれません。

同期とあまり仲良くない場合は、この人なら話せるかもと思う人で構いません。

同じ医療職である以上、同じような経験を必ずしてきているはずです。

その経験を聞いて自分のものにすることはとても良いことなので、辞める前に誰かに相談しましょう。

思い切って1日休む

本当はやってはいけないことなのですが、もし本当に辞めたくて病院にも行きたくなくなってしまったら、理由をつけて休みましょう。

理由は「家庭の事情」でもいいのです。

それ以上話す必要も、相手には追及する権利もありません。

1日休んで好きなことをして、1回気持ちをリフレッシュさせましょう。

~看護師を辞めるべきか、答えを知りたい人は~

大変な仕事だけど、やりがいを見つけるポイントとは?

看護師の仕事はすべての業務が人につながることなので、大変な仕事ではあります。

ただその中にもやりがいはあります。

看護師は日々、そのやりがいをモチベーションにして仕事をしています。

では、そのやりがいを見つけるポイントを紹介します。

今いる患者に自分ができる最大限のことを考える

新人看護師はよく先輩に怒られるのが怖くて、怒られないように仕事をしている傾向があります。

それでは看護師として仕事をしているのではなく、ただの雑用に近いですし、もったいないです。

新人だからこそどんどん自分なりの仕事を見つけていきましょう。

もちろん、患者に迷惑をかけない程度にですが…。

先輩看護師のために働いているのではなく、その患者が1日でも早く健康になり退院できるように働くのが、看護師の仕事です。

常に疑問を持って働くという意識をもつ

これはどうしてこうなるのか、どうしてこの場合はこの器具を使うのかなど、医療の世界は人生一度では知り尽くせないほどの疑問があります。

新人のうちは疑問に思うことばかりで、意識をせずとも疑問は生まれてくるのですが、その疑問が生まれてこなくなるときが来た時は同時に辞めたいと感じてしまう時だと思ってください。

常に看護師は疑問をもって働くことで次の自分の成長につながります。

遅くても良い、ゆっくり確実に前へ

技術習得に関しては覚えが早い人、遅い人がいて当たり前です。

もし自分より技術習得が早い人がいたとしても焦らなくて大丈夫です。

ゆっくりでも確実に覚えてミスをしない看護師になれるチャンスです。

患者にとっては技術習得が早くてミスが多い人より、遅くてもいいからしっかりとやってくれる看護師のほうが嬉しいのです。

やりがいはゆっくりあなたのペースで成功体験を積むことで生まれてきますよ!

「看護師」が自分に向いているか診断するにはこちら →

まとめ

新人看護師はとにかく時間が過ぎるのも早いですし、嫌なことはたくさんありますし、これが社会なのか…とぶちのめされそうになることが何回もあります。

私も実際はそういう目に何回も会いましたし、今でも思い出すと怖いことがありました。

ただ、過ぎてしまえばあの時こんなことがあったよねと笑いとばせるようなこともたくさんあります。

特に新人の時におかしたミスなんかはその程度のことが多いです。

もしいま本当に辞めたいと考えている新人看護師がいるのなら、それはオススメしません。

とりあえず1年頑張ってみましょう。

1年頑張ればあなたがもし次本当に辞めたいと思って転職活動を始めたとき、就職先の幅がぐんと広がります!

また続けることで、あなたの苦手だと感じていた先輩と仲良くなれることもあります。

つらい看護学校の日々をこなし、看護師国家試験を無事に突破してきたのですから自信をもって仕事をしてくださいね!

  看護師の仕事を探せるおすすめ求人サイト
  看護師の仕事を探せるおすすめ求人サイト
年間2万人以上が利用!業界最大級の病院件数なので自分にピッタリの職場が見つかりやすい。 公式サイト 公式サイト
全国の看護師求人をカバー!好条件な求人と親身に相談にのってくれるのが強み 公式サイト 公式サイト
登録者数11万人!全国に支店。12万件以上の事業所情報 公式サイト 公式サイト

関連キーワード

辞めたい 看護師求人

看護師求人についてもっと深堀りした情報を見る

皮膚科看護師求人でよくある募集内容や正社員・バイトなどでの違い、気になる疑問について解説します

今回は皮膚科での仕事内容や求人について視点をおいてみました!好条件な求人内容や就職活動で参考になるポイントについてもお話をしていきたいと思います。看護師としてのスキルや好感を持たれやすい人柄などについてもご紹介していきたいと思います。皮膚科看護師のおおまかな仕事内容皮膚科は総合病院などでも外来での診察や日帰り手術などが多いです。手術の必要な疾患であっても内科や耳鼻科や泌尿器科などと混合病棟であることが多いです。そのため、個人病院やクリニックの皮膚科外来で主に診療を行い、手術や精査が必要な患者さんが総合病院へ紹介され受診するという流れとなっています。皮膚科の看護師の主な仕事内容は外来での仕事です

精神科看護師の転職を成功させるために!狙い目な病院の3個の特徴と上手に転職するための3個の注意点

精神科の病院と言うと、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?看護師の皆さんなら、必ず一度は実習で行っているはずです。その実習で、精神科看護は「好き」と「嫌い」がはっきり分かれる分野ではないでしょうか。私は実習での経験から、「怖い」「大嫌い」というイメージを強くしたため、新卒で選んだ病院は精神科の(絶対)ない、急性期の総合病院でした。私と同じように、精神科は「怖い」「独特」などのイメージを持っている人も多いと思います。そんな私が、ひょんなきっかけから精神科単科の病院に転職した経験を基に、精神科の転職について書いてみたいと思います。精神科看護師の転職で注意したほうが良い3個のことこんなはずじゃ

泌尿器科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

みなさんは、「泌尿器科看護師」という言葉は、耳にしたことはありますでしょうか。知っているようで、意外と仕事内容については分からない方が多いと思います。今回は、そんな泌尿器科看護師に興味がある人、または目指している方のために泌尿器科看護師について解説していきたいと思います。泌尿器科看護師のおおまかな仕事内容手術後の状態観察・点滴・注射泌尿器は主に、外科治療です。手術前に患者さんをオペ室へ送り出し、手術後の治療観察をしていきます。「腎結石」「尿路結石」」「膀胱結石」「腎盂腎炎」「腎臓がん」「前立腺がん」「膀胱がん」とさまざまな疾患の方がいるので、一人一人にあった、オペ後ケアを行う必要があります。ま

手術室看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

「手術室看護師」とか「オペ看」と聞いて、どのようなイメージが湧くでしょうか?手術の時にメスを渡す人、医者の汗を拭く人、またはドラマの世界で全く想像もつかないという方も多いのではないでしょうか。今回は、手術室看護師について興味がある方、もしくは将来手術室看護師を目指している方のために、手術室看護師の求人に関して詳しくご紹介します。手術室看護師求人のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容手術室看護師は日々の仕事で様々な業務を行っています。これから手術室看護師の業務内容について、手術中に患者さんに行うケアや手術器具の準備と片付け、手術前後の患者さんへの訪問など具体的に説明していきます。器械出し器械出し

眼科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

看護師にもいろいろな種類の仕事がありますが、看護師の中でも、今回は眼科看護師について解説します。眼科看護師の求人内容や、おすすめポイント、このお仕事への向き不向きなど幅広く紹介しますので、ぜひお読みください。眼科看護師はどんな仕事?目に関する相談から視力検査、目の病気の早期発見・治療など幅広い目のトラブルを扱う事が眼科分野を担当します。普通の看護師とは、大まかには一般的な看護師と変わりありません。しかし眼科は、特殊な分野であり、看護師業務内容も少し変わってきます。特殊な分野である眼科は、他の外来と変わらない診察介助はありますが、視能訓練士が居ない施設では、視能訓練士の役割も賄うこともあります。

看護師派遣に強いおすすめ派遣会社4選。選び方から注意点まで元看護師派遣のコーディネーターが解説!

「看護師の派遣の仕事を探したいけど、どうやって探せばいいんだろう?」そんな悩みを抱えている方に向けて、看護師派遣に強いおすすめ派遣会社やその選び方や、どこをポイントにどのように選択すればいいかなど、色々な点を分かりやすくご説明していきます。私は看護師派遣コーディネーターを5年間経験して来たので、その時の経験をもとに厳選しました。なぜ看護師の派遣は、看護師派遣に特化した会社を選ぶべきか?「看護師派遣」と言っても、様々な派遣会社があります。一般事務職が強い会社、製造派遣が強い会社、全業種に取引がある派遣会社など…。色々な業種と取引のある派遣会社の中には医療系の求人もありますので、もちろん登録してお

看護師派遣求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント。元派遣コーディネーターが解説!

現在高齢化が深刻な問題となっています。どの業界・業種でも起こっている問題が人手不足。もちろん医療業界にもその深刻な問題は広がっています。反対に小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では、保育園・幼稚園が決まらないという理由で、復職が困難になっている現状もあります。物価は上がり、消費税まで上がるこの昨今、共働きをするご夫婦も大変多いのではないでしょうか?ご縁があり、すぐにお仕事が決まれば幸いですが、希望する条件が増えると、なかなか仕事は見つかり辛くなり、そして気持ちばかりが焦り、その焦りから冷静な判断ができず、少し条件を緩和して就業してみたものの、家庭に皺寄せが行き、結果、長くお勤めできない状態がグ

精神科看護師の仕事はどんな人に向いているの?向き不向きやキャリアについて解説します

精神科看護師と聞くとどのようなイメージがありますか?医療行為が少ない分楽な印象もあるでしょうか。私自身も興味がある分野でありながら、なかなか選択肢には上がりませんでした。子育てをきっかけに、現在は精神科病棟の亜急性期病棟で勤務していますが、定時で仕事が終了することがほとんどで、プライベートとの両立はしやすいといえます。一般科に比べて男性スタッフも多く、また新人からベテランまでさまざまな看護師がいます。どのような人が精神科看護師の仕事に向いているのでしょうか。精神科の看護師はどんな仕事?一般科に比べて圧倒的に点滴などの医療行為は少ないです。ですが患者さんへの投薬、食事や生活についてのアドバイス、

マイナビ看護師がおすすめな6個の理由。向いてる人や、扱い職種・就業までの流れまで丁寧に解説!

転職を考えている看護師の方は、どの転職エージェントに登録すれば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。看護師専門の転職エージェントをインターネットで探すと、何ページにもわたり、数多くの会社が出てきますよね。しかし、すべての看護師専門の転職エージェントが同じように転職を有利に導いてくれる会社とは限りません。看護師専門の転職エージェントでの経験がある私がおすすめするのは、業界大手の1社「マイナビ看護師」です。今回は数ある看護師専門の転職エージェントの中でも、「マイナビ看護師がおすすめな理由」や、「マイナビ看護師を使うのに向いてる人の特徴」について解説します。さらにマイナビ看護師が扱っている

精神科看護師求人でよくある募集内容やおすすめ求人のポイント、気になる疑問について解説します

多くの看護師にとって、精神科は「難しそう」「しんどそう」「身体が大変そう」「危険」といったイメージがあるかと思います。もちろんそういった部分はありますが、それが故に、精神科の求人では仕事を続けやすいように様々な方策をとられています。ここではそういった精神科看護師の求人の募集内容や、精神科の経験が無い方が気になるであろう疑問にお答えしていきます。精神科看護師のおおまかな仕事内容患者さんの状態を把握する患者さんの状態を把握するのは、看護師であれば必ずする仕事です。もちろん精神科も例外ではありません。バイタルサインはもちろん、精神的な症状も把握していきます。精神疾患の患者さんは、自分の状態を直接表現


看護師求人に関するコラム

訪問看護師とはどんな仕事?仕事内容や看護においての役割、なり方など詳しく解説します!

看護師というと、病院やクリニックなど施設で働いているイメージが強いと思いますが、看護師の働く場所は病院ばかりではありません。それは、全ての患者さんが入院している訳ではないからです。病気や障害を抱えながら、自宅で生活している患者さんもたくさんいます。そんな地域にいる患者さんの元に出向いて看護をするのが訪問看護師です。ここでは、訪問看護師の仕事内容から必要な経験、なり方までまるっとご紹介いたします。訪問看護師とはどんな仕事?訪問看護とは地域で生活している、看護が必要な人のところに出向いて看護をするお仕事です。ここでいう地域とは、自宅やグループホームなど、病院などの施設以外を指します。現在、国の方針

小児科看護師の仕事内容7個の業務。経験者が教えます!

小児科には0歳~15歳の子ども達が受診する病院です。受診される患者さんは、産まれたばかりの赤ちゃん(乳児)、小さな子ども(幼児)、また小学生~高校生(青年期・思春期)の子ども達がメインとなります。子ども好きな人にとっては憧れる診療科のひとつでもありますよね。可愛い子ども達と関わることができる診療科という以外にも看護師としてさまざまな経験できる診療科でもあるのです。小児科外来の看護師として働いた経験を元に、仕事内容ややりがいについて今回お話をしていきたいと思います。小児科看護師の仕事は大きく4個の役割に分けられる小児科での看護師の役割りとはどんなことがあるのでしょうか。さまざまな役割がありますが

看護師のチームワークを強化するためにやるべき4つのこと

看護師として働いているとチームワークについて考える機会はとても多いです。患者さんの治療を行う上ではチーム医療というのはとても重要視されています。なぜそんなにチームワークが大切なのでしょうか?医療現場では様々な職種が連携し、業務を行っています。看護師だけでなく医師、看護師、薬剤師、栄養士、事務、作業療法士、理学療法、看護助手など多くの人が関わっています。このような環境で質の高い看護や治療を行うためにはチームワークは必須なのです。今回はチームワークの重要性とそこから得ることができるもの、またチームワークが不十分であるがために起こりやすいことについてもお話をしていきたいと思います。看護師の仕事ってど

看護師で稼ぎたい!稼ぐのにオススメな働き方や勤務場所などをご紹介

看護師として働いていて、こんなに働いているのに給料と労働力が見合っていないと感じることありますよね。国立病院などで働いていると給与は良いと思います。しかし、総合病院などは忙しいわりに給料が見合っていないと感じている看護師は少なくありません。では、どうやったら看護師の資格を活かして稼ぐことができるのでしょうか?今回は看護師の資格や経験を活かして稼ぐことができる方法についてお話していきたいと思います。どのような場所で働くと高収入を得ることができるのか?看護師として働きながら副業を行うにはどのようなことができるのか?このような内容についてお話していきたいと思います。看護師の仕事で稼ぐにはどうすればい

看護師が苦労する7つのこと。経験者が紹介します!

看護師とイメージすると色々なイメージがありますよね。優しい印象、やりがいがある印象、人のためになる仕事など好感を持つイメージも多いです。また、それとは反対に危険、大変、体力的にも辛いなどマイナスな印象もあります。私も実際に自分の職業を話す機会があると、「看護師さんなんだ!大変だね」とほぼ9割近くの人に言われます。一般的なイメージからも看護師と聞くと大変な仕事という印象があるようですね。今回は看護師ならではの苦労した話についてご紹介します。一言に大変な仕事と言ってもどんな苦労があるかはなかなか体験してみないと実感できませんよね。イメージできる具体的な場面やその苦労の乗り越え方について私なりに分か