ここでは、新人看護師の年収がどれくらいなのか、3年目までの年収の推移や年収アップのためにどんなことをすれば良いのかを解説していきます。

よく看護師は「給料が高い」と言われます。

確かに給料は高いですし、貰っている額は経験年数を積めば積む程多くなります。

他の医療従事者と比べると平均くらいの額(一番は医師)ですが、それでも女性看護師が中小企業のサラリーマンよりも年収が高いことはほぼ事実です。

しかしこの理論だと、看護師は経験年数を重ねないと給料が高くならないようにも聞こえますね?

実は…

病院によりますが、新人看護師も意外と給料が高いのです。

今回はそんな新人看護師の年収について詳しくご紹介します。

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看護師の給料の決まり方とは?

まず、看護師の給料の決まり方をご紹介します。

看護師の給料の決まり方は「基本給+手当」が基本です。

基本給は病院によって変わりますが、手当はほとんどの病院で統一されています。

この手当ですが、実は看護師でさえも給与明細を見るまではどんな手当が入っているのか分からないほど看護師の給料には手当が多いものです。

では、どのような手当があるのかご紹介していきましょう。

基本給

これはどこの会社にもありますよね。

都内の新人看護師の平均基本給月収は23万円〜28万円程度となっています。

大学病院の場合は、月収30万円のところもあるくらい看護師の給料は高いようです。

更に、この基本給から税金などが引かれ手当などが上乗せされる仕組みです。

残業手当

配属される診療科によりますが、残業代は給料を増やす上で非常に重要になります。

私が新人時代に配属されていた診療科はほぼ定時で帰れるような楽な部署だったので、残業時間は多くても月15時間以内でした。

ただし、業務が多い部署は残業が月60時間は当たり前なところもあり、業務改革指令が出ていたくらいでした。

ただその分だけ残業代は出ていたようなので、「そこだけは良いな」と思っていたのを今でも覚えています。

夜勤手当

新人看護師も夜勤に入れるようになると、夜勤手当が貰えるようになります。

夜勤手当は病院によってシステムが違うのですが、私が働いていたところは一回○○円という形で明確に表示されていました。

準夜勤、深夜勤、日勤と三交代制でシフトを回しているところは、準夜勤と深夜勤の給与体系が違うところがほとんどでした。

資格手当

これは「看護師」という資格に対して支払われる手当です。

看護師でも給与明細をしっかり見ている人しか知らない手当でもあります。

私は新人時代、こんな手当があることを知りませんでした。

他の看護師などと区別を明確にするために使われることが多い手当です。

家族手当

これは家族を扶養している看護師に支払われる手当です。

父母や子などの扶養人数が増えると、人数もしくは扶養者によって額が増えます。

病院によっては扶養手当と呼ばれるところもあるでしょう。

育児手当

子どもが保育園などの託児施設へ預けることになった場合に支払われる手当です。

住んでいる場所や病院によって額は違いますが、最大でも月15,000円程度でしょう。

子どもがいるママさんナースにとっては時短になってしまい、減ってしまう給料分を少しでも補うためには必要な手当ですね。

住居手当

賃貸、借家に住んでいる人が貰うことのできる手当となります。

額はその家の世帯主なのか非世帯主なのかで変わってくることも覚えておいた方が良い点です。

役職手当

新人看護師はほぼ貰えることはありませんが、勤務当日のリーダーや主査、新人教育責任者などの管理職レベルになる人が貰える手当です。

額は病院によって大きく違うのですが、おおよそ看護師長で月50,000円、新人教育責任者などは月25,000円、主査で最大15,000円程でしょう。

危険手当

看護師の業務の中で危険が伴うものに関して支給される手当です。

額はそんなに高くないですが、おおよそ月1万円前後くらいでしょう。

手術室手当

手術室には危険が多いため、手術室看護師に対して支給される手当もあります。

病院によっては危険手当や特殊業務手当の中に含まれていることもあるので、給与明細で確認して見ましょう。

認定看護師、専門看護師手当

認定看護師や専門看護師という資格をご存知ですか?

この二つの資格は各分野におけるスペシャリストという意味合いで覚えてもらえると良いでしょう。

認定看護師や専門看護師になるには所定の講習や試験を受けて合格しないと取れないので、それなりに額も高いとされています。

皆勤手当

学生時代「皆勤賞」というものがあったのを覚えていますか?

看護師にも病院によっては「皆勤手当」というものがあります。

これはシフト制や夜勤などの不規則な仕事に対して、「よく体調管理ができましたね」という意味合いも込めている手当で、これを貰えるのは年度末になります。

有給は皆勤手当外の休みになりカウントされない権利なので、安心して使いましょう。

金額は病院によってバラバラなので、貰ったことがある人に訊いてみても良いかもしれませんね。

ただし、「皆勤手当がほしいから」といって患者さんに迷惑をかけるような健康状態で出勤するのは止めましょう。

年末年始勤務手当

クリニック勤務や外来勤務でない限り、年末年始は必ず誰かが出勤しないといけません。

ただ、誰もが年末年始は休みたいと考えるものです。

それでも出勤しようと希望を出してくれる人たちのためにこの手当はあります。

しかし、実は入院病棟の場合は一時帰宅できる患者さんは年末に外泊するので、年末年始に病院に残る患者さんは重症度の高い人か身寄りのいない5人~10人の場合が多かったです。

私の働いていた部署では年末年始の患者数が7人でした。

それに対して看護師の数は4人で、1人につき1人〜2人ずつ看るような感じでした。

それでも年末年始手当は確実に貰えるので、何も予定がない人は出勤した方が良いでしょう。

以上のように、看護師の給料には多くの手当が含まれています。

正直、看護師の給料の増減は手当で決まると言っても良いでしょう。

他にも多くの手当があるのですが、病院によって違いがあるので主な手当のみのご紹介とさせていただきます。

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私の給料の上がり方をご紹介します

それでは私の経験を基に、給料の上がり方をご紹介します!

入社時から3年目までにどんな風に上がっていったのかを紹介していくと共に、増えた税金の話も交えていきたいと思います。

入社時の給与の状況はどんな感じ?    

私が働いていたのは都内の大学病院だったので、初任給はとても良かったです。

手当などはほぼなかったのですが、他の病院の初任給と比べた時に「月収5万円くらいは違ったかな…?」という感じです。

入社時はまだ夜勤なども始まっていないですし、最初の内は残業もしないように指示があるので定時上がりでした。

そのため給与はそこまで高くないでしょう。

夜勤に入るようになってから

私の配属先は夜勤をシフトに入れる時期は入職して半年経った9月からだったのですが、最初は体のことも考えて月2回からのスタートでした。

それでも夜勤手当+超過勤務手当などでプラス月4万円前後は貰っていたかと思います。

初めての夜勤は身体的にも精神的にも非常に疲れたため「こんな辛い夜勤を続けられるのかな…」と思いましたが、給与額の中の手当を見た瞬間「頑張っただけ良いかも!」と思ったことを今でも思い出せます。

夜勤の回数が多くなってから

夜勤にも慣れてきて月5回〜6回入るようになってくると手当が沢山貰えます

大変疲れますが、やはり月末の給与明細を見ると元気が出ました。

しかも夜勤明けの日と翌日は休みになる規則だったので、月の出勤数を休日数が上回っていたこともあります。

出勤日数が減っても給料が増えるなんて夢のようですね。

2年目から

2年目からは去年沢山働いた分のしわ寄せがきます。

それは、税金です。

初めは、給与明細見た時に「とんでもない」と思いました。

ただ2年目ともなると、任される業務や受け持つ患者さんの数や重症度も上がるので残業手当が割と増えます(大体月に平均3万円くらいは増えたかもしれません)。

本当は増えてはいけないのかもしれませんが、私は税金分を帳消しにしたかったのでとても嬉しかったです。

3年目から

3年目にもなると、大体の看護師に「プリセプター」という役職が付きます。

プリセプターとは、新人の指導役として育てていく役割のことを指します。

時には新人の悩みを聞いたりして支えになることも求められる立場になるので、新人にとっては非常に頼りにされる存在です。

その分自分の業務だけではなく新人の業務にも気を配らないといけないので色々と大変でした。

給料は上がりますが2年目とそこまで変わらないですし、むしろ2年目より業務が多くなるので割に合わないと感じることがあるかもしれません。

また3年目は、早い人であればリーダー業務を任せられることも増えます。

プリセプターだけだと給料はあまり変わりませんが、リーダー業務ができるようになると貰える金額が随分と変わります。

もちろん、責任も非常に大きくなります。

3年目以降

3年目以降は経験年数に応じて緩やかに上がっていきます。

給料の割に業務が忙しいと感じる人は、他の病院に移って給料を上げる人もいれば、働いている病院で認定看護師や専門看護師の資格を取って給料を上げる人もいます。

ちなみに、私の職場では認定看護師と専門看護師の資格を取得しても給料は上がらない職場だったので、資格を取ろうとする人はあまりいませんでした。

3年目以降の給料の上げ方は人それぞれですね。

看護師で給料を上げるためやるべきことは?

看護師で給料を上げるためにやるべきことを紹介します。

給料をなるべく早く上げたい人は是非ご覧ください。

ICUに異動願いを出す

「いきなり何を言っているんだろう?」と思うかもしれませんが、病院によっては〝夜間ICU勤務手当〟というものが貰えるところがあります。

それに先ほど紹介した特殊業務手当なども貰えることがあるので、一般入院病棟の看護師よりも貰える額は大きいです。

夜勤も長引くことが多い配属先なので、夜勤加算手当も貰えるかもしれません。

その分大変になるので、ある程度の覚悟が必要になります。

配属された病棟の業務を1日でも早く1人でこなせるようになる

これは新人に言えることなのですが、新人は突然給料が上がることはありません。

ただし夜勤に多く入れるようになったり業務を1人で任されるようになると、それだけ任される業務も多くなり、残業代や夜勤手当が増えたりします。

新人で1日でも早く給料を上げたいのであれば、業務を早く覚えましょう。

認定看護師、専門看護師の勉強をする

認定看護師や専門看護師の資格を取るには経験年数を積むことも大事なのですが、勉強は経験年数が浅い内に始めても問題はありません。

目指している分野の認定看護や専門看護の勉強を積むことは、資格を取るためだけに繋がるわけではありません。

日頃の業務にも成果が出ます。

例えば褥瘡(床ずれ)の専門看護師の資格を勉強することにした場合、重症度の高い寝たきりの患者さんの褥瘡ケアにも携われるようになりますし、部署に褥瘡の専門家がいるのといないのとでは患者の褥瘡ケアのケア率や予防率が全然違います。

給料が上がるだけではなく患者さんのためにもなることが多いのが認定看護師や専門看護師なので、是非分野を調べて勉強をしてみましょう!

給料の高い病院に転職する

3年目にもなると転職できる病院の幅が大きく広がります。

もし3年目にプリセプターやリーダー業務を経験しているのであれば即戦力になる存在ですので、転職時の給与交渉もしやすいでしょう。

正直「割に合わないな」と感じるのであれば、転職することをおすすめします。

そこに居続けるメリットはあまりないでしょう。

業績を提示して上司に昇給交渉

日本ではなかなか実践する人は少なく、また看護に関しては業績を提示しにくい職業ではあることは事実です。

しかし「あまりにも割に合わないな」と感じるのであれば、少なからず給与交渉はするべきでしょう

上司が見ていないところで行っていることや勉強会への参加率、カンファレンスなどの参加率も当然業務に携わっているわけですから、給与査定の項目に入るでしょう。

そのようなところをしっかりと主張することは給料を上げたいあなたのためにもなりますし、当然の権利なのです。

勉強会に参加

認定看護師や専門看護師の資格を取るために勉強をすることと似ていますが、勉強会に積極的に参加することも間接的に給料を上げるためには必要です。

大きい病院であれば年に数回、必ず外部の勉強会に参加するように言われるでしょう。

私の働いていた配属先では、必ず年二回以上は外部の勉強会に参加するように言われていました。

そこで自分が次に異動したい看護分野を見つける人もいるので、悪い話ではないでしょう。

上司や先輩に明確な目標を伝えておく

看護師の仕事は意外と体育会系なところがあるので、自分から積極的に行動をする人にチャンスを多く与えることが多いです。

そのため給料を上げたいのであれば、上司や先輩に「リーダー業務をそろそろ経験してみたい」と伝えたり「来年はプリセプターをやらせてほしい」と伝えておくと上司や先輩も考えてくれます。

直接給料が上がる方法ではありませんが、大事なことです。

ここまで給料を上げるためにやっておくべきことややるべきことのお話をしましたが、直接給料を上げる方法や間接的に上げる方法の二通りありましたね。

共通しているのは、給料を上げたいのであればコツコツ努力することが大事であるということです。

給料を上げると決めた時に心しておくこと

給料を上げる方法は様々ありますが、それなりに心構えも必要です。

では、どんな心構えをしておくべきなのでしょうか?

ここでは、給料を上げると決めた時に心しておくことについてご紹介しましょう。

給料が上がる=責任のある仕事が増える

当然のことなのですが、給料が上がるということは今まで以上の仕事をする義務が生じます。

今までは許されていたことも、給料を上げたということを理由に許されなくなることもあるでしょう。

給料を上げる時はこのような覚悟も必要だということも覚えておきましょう。

業務が増える

給料が上がれば任される業務も増えます。

認定看護師や専門看護師になると、自分の部署を超えて他の部署の患者さんの処置や観察を行っていくことが求められます。

またそのような資格を持っていなくても、給料が上がればそれだけ責任のある仕事が増えますので、それなりの覚悟をしておく必要があります。

転職先では新人のような存在

転職による給与交渉で給料を上げるのは悪いことではないのですが、転職した後に煩わしいのは転職先での新しい人間関係の構築、業務手順の変更に慣れることなど色々と大変です。

しかも転職先では新人のような存在にはなりますが、経験年数の浅い人には先輩と同じような扱いを受けるという何とも微妙なポジションのまましばらく過ごすことになります。

浪費が増える可能性が高い

給料が上がると誰でも嬉しいですよね。

そうなると気分が良くなってしまい、浪費が増えてしまうことも考えられます。

私の同期は給与交渉をして給料が上がったのですが、そのお祝いとして行きつけの店で浪費をしてしまったというような話があります。

周りの評価で昇給が決まるため、上がらないこともある

昇給の提案をするのは自分ですが、実際に給料を上げるかどうかは上司や周りの評価で決まります。

特に昇給の交渉は看護師長にするので、日頃の業務の正確性や周りからの信頼度、部署への貢献具合が昇給の材料になるでしょう。

もし昇給をしたいと考えるのであれば、自分がどのようにして部署に貢献してきたかや業務の成長具合などを師長に堂々と話せることが大事です。

ただ、師長もあなただけをずっと見ているわけではないので、師長が「まだ昇給するには早い」と感じた場合は昇給できないので覚悟をするべきでしょう。

新人が初めから給料を高くするには?

新人が初めから給料を高くする方法は一つしかありません。

給料が高くなるかならないかは就職活動の時から始まっているのです!

私は元々病院付属の学校に通っていたので、就職活動をほとんどしていないのですが(ほぼ形だけの面接はありました)、そのような学校に通っていない人は就職活動で給料が決まります。

もちろん給料が良いところは人気があるため倍率も高いです。

高い倍率を勝ち抜くために自己分析をし、例えば自分の長所・短所を改善させるために努力したことを分析すること、そして企業研究は必ずしておくべきでしょう。

このような点は一般企業の就職活動と似ているかもしれませんね。

結局のところ看護師の年収は企業OLやサラリーマンより高いの?

新人看護師は前述したように、役職もなければ夜勤に入れる時期もバラバラで、年収が高いと言っても大企業のOLやサラリーマンに勝てる年収は貰えないでしょう。

「中小企業よりは貰えているかな…?」とは思いますが、大きい病院であればの話です。

ではなぜ新人看護師を含め、看護師の給料は高いとされているのでしょう?

それはもう分かっていただけいるとは思いますが、決め手は〝手当の多さ〟です。

「看護師の業務」というのは幅が広く、曖昧です。

そのため業務時間も長くなりますし、危険を伴うことも経験年数を重ねれば多くなります。

それだけ体を犠牲にしていることも多いため、それに見合った給料がないとやっていけません。

「看護師」の仕事が自分に向いているか診断したい人はこちら →

まとめ

以上、新人看護師の年収はどれくらいなのか、3年目までの年収の推移と年収アップのためにこれからやるべきだと思っていることのご紹介をしましたが、いかがでしたでしょうか。

年収が高い仕事は、責任も重いですし仕事の量も多いです。

決して年収が高いことが良いわけではありませんが、新人看護師にとって給料はモチベーションの維持に繋がりますし、頑張った自分へのご褒美にもなります。

新人看護師は年収を上げるような努力が不可欠となります。

また、新人ではなくても経験年数の長い看護師も給料を上げる方法は沢山あるので、是非試してみてはいかがでしょうか。

~自分にはどの看護師の仕事が向いているか?~



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「手術室看護師」とか「オペ看」と聞いて、どのようなイメージが湧くでしょうか?手術の時にメスを渡す人、医者の汗を拭く人、またはドラマの世界で全く想像もつかないという方も多いのではないでしょうか。今回は、手術室看護師について興味がある方、もしくは将来手術室看護師を目指している方のために、手術室看護師の求人に関して詳しくご紹介します。手術室看護師求人のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容手術室看護師は日々の仕事で様々な業務を行っています。これから手術室看護師の業務内容について、手術中に患者さんに行うケアや手術器具の準備と片付け、手術前後の患者さんへの訪問など具体的に説明していきます。器械出し器械出し

看護師が内科への転職を成功させるために!狙い目な職場の4個の特徴と上手に転職するための2個の注意点

診療科の中で最も多い内科。内科は私たちの生活の身近な診療科ですよね。看護師として働いていく中でも内科疾患の知識は必要不可欠で、他の診療科で働いていても関わりが多いですよね。今回はそんな内科に転職を考えている人、内科で上手く働くコツなどについてお話していきたいと思います。看護師の内科で転職する人は多い?多くの診療数の中で内科医師の数が最も多く、次いで外科の医師が多いです。また全国的の病院、クリニックなども内科の病院が最も多いとされています。総合病院への転職となれば配属先は自分で選べないことが多いので自動的に内科へ移動や配属が決まったということもあるでしょう。個人病院の場合は、診療科が提示されてい

病棟看護師の仕事内容をご紹介!大変な点や難しい点は?向いてる人の特徴も教えます!

看護師の業務は、患者さんのベッドサイドで行う看護だけではなく、多岐に渡ります。特に病棟看護師は、夜勤帯では少人数で全ての患者さんの安全を守らなければなりません。そのために、様々な業務を協力して行いますが、看護師それぞれに、総合的な視野、判断力が求められます。今回は、病棟看護師の仕事内容についてお伝えしたいと思います。病棟看護師の大まかな仕事内容は?病棟看護師の仕事は、患者さんの命と安全を守ることです。そして、医師やその他の専門部署と協力をして治療を進めて行きます。治療には、手術、抗がん剤などを含む薬物療法、放射線治療、精神ケアなど数え上げればきりがありません。科によっても大きく変わりますが、こ

眼科看護師求人でよくある募集内容は?向き不向きの特徴もご紹介!就職・転職の参考に!

看護師にもいろいろな種類の仕事がありますが、看護師の中でも、今回は眼科看護師について解説します。眼科看護師の求人内容や、おすすめポイント、このお仕事への向き不向きなど幅広く紹介しますので、ぜひお読みください。眼科看護師はどんな仕事?目に関する相談から視力検査、目の病気の早期発見・治療など幅広い目のトラブルを扱う事が眼科分野を担当します。普通の看護師とは、大まかには一般的な看護師と変わりありません。しかし眼科は、特殊な分野であり、看護師業務内容も少し変わってきます。特殊な分野である眼科は、他の外来と変わらない診察介助はありますが、視能訓練士が居ない施設では、視能訓練士の役割も賄うこともあります。

看護師にとってホワイトな職場の6個の特徴と求人や面接の時の見分け方とは?

看護師にとって、病院選びはとても難しいものです。募集内容と実際の勤務内容が一致している病院には、なかなか出会えません。一度働き始めてしまうと患者さんの事が気になってしまい、自分が辛くても、すぐには辞められない看護師もとても多いので、ホワイトな職場を選ぶことが大切です。そのために、どんなことに注意すればいいでしょうか。看護師の大まかな仕事内容看護師は専門職ではありますが、総合的な視野が必要で、患者さんに関わること意外に、常に細部まで観察しなければなりません。看護師の役割と仕事について大きくまとめてみました。ベッドサイドでの看護ベッドサイドでの看護は、もちろん看護師のメインの仕事です。患者さんの体

内科看護師のやりがいとは?経験者の私が感じる6個のやりがいを感じる瞬間を紹介します

多くの診療科がある中で内科は体の中で起こる病気に関わり、幅広い分野を学ぶことができます。内科の患者さんは外科と比べ病気の経過も長く、日々大きな変化はないため小さな変化や症状から疾患の経過を観察していく必要があります。今回は実際に内科で経験を積み、患者さんと関わり、業務を行う中で感じたやりがいについてお話していきたいと思います。内科の専門分野の種類以前は体の中(臓器)の病気を診る診療科のことを内科といっていました。しかし、ここ数十年で内科にも専門分野ができました。呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、腎臓内科、神経内科、糖尿病内科など多くの専門医や病院があります。「内科に受診するときは、どんな時だ

クリニック看護師の仕事内容6個の業務。経験者が教えます!

夜勤や残業の多い病院勤務は、心身共に負担が大きく疲れてしまう看護師さんも多いと思います。その為「クリニックでゆっくり楽に働きたいなぁ…」と思うのはよくある話ですよね。クリニックは夜勤のない日勤勤務で残業も少なく、業務に慣れればルーティーン化できるなど病院勤務より負担が少なく働くことができます。その反面、クリニックならではのデメリットが存在するのもまた事実です。今回は実際にクリニックでの看護師業務を私の経験を基に、クリニック看護師の仕事内容、やりがい、メリット・デメリットなどをご紹介したいと思います!クリニックは地域密着型で、地域の皆様にとっても身近な欠かせない存在です。そんなクリニックでの看護

看護師の勤務時間って不規則なの?看護師の仕事内容、生活リズムなどをご紹介します

医療現場や介護現場は基本的に、24時間365日営業しています。それはわかりやすく説明すると、お客さんとなる患者さんや利用者様が常に目の前にいて、店員さんとなる医師や看護師は、お客さんである患者さんや利用者様のために働いているということです。人間はこの世にいる限り、常に心臓は動き生きています。健康な人は自分の力で生きていくことが出来ますが、病気を患っている患者さんや、病気によって後遺症や障害を抱えている利用者様は、私達医療者の手助けが常に隣り合わせです。そんな医療者はいつでも手助けが出来るように、24時間365日スタンバイをして手助けをしていかなければなりません。しかし、24時間365日営業では

整形外科の仕事内容をご紹介!経験者だからわかる業務内容を詳しくご説明します!

整形外科の看護師の仕事って「ぱっ」とイメージしてどんな内容かイメージつきにくいですよね。私も初めは「腰が痛い症状の患者さんが行く病院」「骨折などの怪我をした患者さんがくる病院」という簡単なイメージでした。実際に整形外科外来で働いた経験を基に仕事内容や役割り、患者さんへの関わり方、やりがいについてお伝えしていきたいと思います。整形外科に配属になったり、転職で整形外科を検討している方に分かりやすくイメージしやすいようにご説明していきますね。整形外科の基礎知識整形外科の主な疾患整形外科へ受診される患者さんの疾患は、骨や筋肉についての病気です。外傷性疾患(打撲・捻挫・骨折・脱臼・断裂・擦り傷など)慢性

看護師派遣に強いおすすめ派遣会社4選。選び方から注意点まで元看護師派遣のコーディネーターが解説!

「看護師の派遣の仕事を探したいけど、どうやって探せばいいんだろう?」そんな悩みを抱えている方に向けて、看護師派遣に強いおすすめ派遣会社やその選び方や、どこをポイントにどのように選択すれば良いかなど、様々な点を分かりやすくご説明していきます。私は看護師派遣コーディネーターを5年間経験してきたので、その時の経験を基に厳選しました。なぜ看護師の派遣は、看護師派遣に特化した会社を選ぶべきか?「看護師派遣」と言っても、様々な派遣会社があります。一般事務職が強い会社、製造派遣が強い会社、全業種に取引がある派遣会社などがあります。様々な業種と取引のある派遣会社の中には医療系の求人もありますので、もちろん登録

看護師派遣求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント。元派遣コーディネーターが解説!

現在高齢化が深刻な問題となっています。どの業界・業種でも起こっている問題が人手不足。もちろん医療業界にもその深刻な問題は広がっています。反対に小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では、保育園・幼稚園が決まらないという理由で、復職が困難になっている現状もあります。物価は上がり、消費税まで上がるこの昨今、共働きをするご夫婦も大変多いのではないでしょうか?ご縁があり、すぐにお仕事が決まれば幸いですが、希望する条件が増えると、なかなか仕事は見つかり辛くなり、そして気持ちばかりが焦り、その焦りから冷静な判断ができず、少し条件を緩和して就業してみたものの、家庭に皺寄せが行き、結果、長くお勤めできない状態がグ

皮膚科看護師の仕事内容9個の業務。経験者が教えます!

病棟・クリニック・訪問看護など、看護師の働く場所は様々です。多くの現場で看護師さんは活躍していることはご存知だと思います。その中でもクリニック外来は、私たちの日常生活において最も身近な医療施設の一つと言えるでしょう。何かあった時に、すぐに受診できる診療所です。今回は、クリニック外来の看護師の業務に焦点をあててご紹介しますが、診療科の数だけクリニックも存在します。例えば、「虫に刺されてて腫れて痛い!」「体にぶつぶつができて痒みが止まらない!」など、皮膚に異常が現れた時にかかる皮膚科。そんな皮膚科看護師の仕事内容や役割についてお話していきたいと思います。皮膚科看護師の仕事内容皮膚科を受診する患者さ

看護師精神科で働くメリット6選。私が感じた良いところをまとめました

人が精神科を受診すると聞いてあなたはどう思いますか?自分ではないので興味が湧かないでしょうか?それとも気の毒にと同情するでしょうか?長い人生の合間には、家族との別れや大事なものの喪失・思わぬ大病・金銭的な不幸・災害など予想外のトラブルがあるものです。そのような大きなストレスに見舞われると、精神的なダメージを負うことは知られています。が、同じ規模のストレスに会っても精神的ダメージを負う人とそうではない人がいるのも、また事実です。あるいはそのようなストレスとは何ら因果関係を認めず、発症してしまう精神疾患もあります。人間の不思議ですね。精神科とは一体どんな場所で、そこで働く看護師とは一体どんな存在な

救急外来看護師の仕事内容を役割に分けてご紹介!一日の流れに沿ってお話しします!

病院の診療時間外・休日に体調が悪くなった時や救急搬送された場合、普段とは違い、病院の「救急外来」というところで受付・処置をします。テレビドラマ等でご存知の方もいるのではないでしょうか?今回はそんな救急外来の看護師の仕事内容についてまとめてみました。救急外来看護師の仕事は、大きく3個の役割に分けられます。リーダー看護師救急車で来院する患者様の状態を把握し、メインで患者様を担当する看護師を決めたり、他のスタッフに業務を割り振ったりする看護師です。救急現場の救急隊からかかってくる電話(「救急要請」「ホットライン」と呼んでいる職場が多い)を受けた時点から、救急外来の仕事は始まります。救急要請の内容から

看護師として働くなら何科で働きたい?おすすめの科をご紹介いたします

看護師を志望する人の中には、いざ看護師になった時に「何科で働きたいか」と目標の診療科目を明確に定めて進んでいる人は少ないのではないかと思います。学生の間は勉強や実習に追われて、とにかく国家試験に合格することが最優先となってしまい、実際に実社会で働く姿をイメージしにくいのではないでしょうか。実習での経験でそこでの感触が良くて希望する科が決まることもありますが、全ての診療科を回るわけではありません。看護師も人間ですから、性格や環境的に相性の良し悪しもあります。実際に看護師が働く診療科目にはどんなものがあるのか、それぞれの特徴を説明していきます。看護師はどんな仕事?看護師の仕事内容は、患者さんの命に

看護師の仕事の魅力とは?様々な職場での仕事内容からやりがいまで詳しく紹介します

看護師は、白衣の天使と評され、ドラマの設定などにも多く使われる人気の職業の一つです。第一生命が実施する小学生向けの「大人になったらなりたいものアンケート」において、2016年は4位と毎年根強い人気を誇る憧れの存在でもありますね。そんな看護師として私は5年働いていますが、看護師となった動機は人それぞれです。病気の時に優しくしてくれた看護師さんに憧れてなった人。手に職をつけるためにと安定的な給与を求めて看護師を志した人。動機も様々ですが、実は看護師の仕事も多様で、その魅力、苦労も数多くあります。今日は、看護師の仕事内容と、看護師の魅力、大変なことをまとめて解説します。看護師の大まかな仕事内容とは?

介護看護師の仕事はどんな人に向いてる?向いてる人・向いてない人の特徴をご紹介します!

看護師とは一概に医師の医療のサポートだけではありません。病院にいるような治療のサポートをしているのが看護師だと思われている方が多いと思いますが、違う面での看護師としての役割である、介護施設での看護師の役割を書いていきたいと思います。介護施設の看護師とはどんな仕事?健康管理はもちろん、病気のことだけでなく、日常生活動作や精神面等、生活していくための管理も必要になります。病気において機能障害が残ってしまった方も多く、それによって日常生活動作も一人一人違います。その一人一人違う日常生活動作を把握し、この日常生活動作を落とさぬようにしつつ、健康管理を利用者自身と行っていかなければなりません。病院の看護

医者と看護師の人間関係でよくある4個の悩み。内緒で付き合っている人も多いの?

皆さんは医者と看護師の関係性はどんなものだと思いますか?看護師の役割として「医者の指示のもとに診療の補助を行う」というものがありますので、医者=指示を出す人、看護師=指示を受ける人、という解釈が多いかもしれません。しかし、医者も看護師もあくまで職種。自動車のディーラーに、整備をする係と販売をする係がいるように、医者と看護師も本来であれば同等の立場であり、同じ職場の同僚なのです。まぁ実際はそんな理想的な関係を築けるのはごくまれだと感じます。ここではほんの少し看護師の立場からの本音を暴露したいと思います。医者と看護師の人間関係でよくある4個の悩み今は話しかけてもいいかな?これはどう伝えたらいいかな

看護師を辞めて違う仕事に転職するなら!おすすめの仕事7選と選ぶ時の注意点

看護師は不規則な勤務に加え命を預かるプレッシャーを感じることも多い大変な職業の一つです。その分、やりがいがあったり他の職業に比べ給料が良かったりと魅力も多い職業でもあります。看護師として働いていく内に向き不向きを感じたり、また他の職業への好奇心などにより看護師を辞めたいと思うこともあるかもしれません。しかし看護師一筋で仕事をしてきた場合、一体どのような仕事に転職できるのか、転職する際の注意点にはどのようなものがあるのか見当がつきにくい現状もあるかと思います。そこで看護師を辞めて違う仕事に転職する際のおすすめの仕事5選と選ぶ時の注意点について紹介していきます。看護師を辞めて違う仕事に転職したくな

看取り看護師が向いている人の5個の特徴や必要なスキル・適正とは?

病院で働く看護師にとって避けては通れない看護業務の中に「看取り看護」があります。もちろん全ての看護師が看取りが出来るものではありません。看取りを経験し、看護師の仕事が出来なくなってしまった看護師もたくさんいらっしゃいます。たくさんの看取り看護をする事で、看護師として成長する事も確かです。ここでは、看取り看護はどんな看護師が向いているのか。また看取りの看護に向かない人はどんな看護師なのかをご紹介します。看取り看護師とはどんな仕事?看取りの看護師はその名の通り、患者さんの最期を看取る看護師です。もちろん1人で看取る事はありません。医師や家族と共に死を迎える患者さんの病室で、人生の最期を看取る事が業

マイナビ看護師がおすすめな6個の理由。向いてる人や、扱い職種・就業までの流れまで丁寧に解説!

転職を考えている看護師の方は、どの転職エージェントに登録すれば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。看護師専門の転職エージェントをインターネットで探すと、何ページにもわたり、数多くの会社が出てきますよね。しかし、すべての看護師専門の転職エージェントが同じように転職を有利に導いてくれる会社とは限りません。看護師専門の転職エージェントでの経験がある私がおすすめするのは、業界大手の1社「マイナビ看護師」です。今回は数ある看護師専門の転職エージェントの中でも、「マイナビ看護師がおすすめな理由」や、「マイナビ看護師を使うのに向いてる人の特徴」について解説します。さらにマイナビ看護師が扱っている

精神科看護師求人でよくある募集内容をご紹介!求人探しの前に今すぐチェック!

多くの看護師にとって、精神科は「難しそう」「しんどそう」「身体が大変そう」「危険」といったイメージがあるかと思います。もちろんそういった部分はありますが、それが故に、精神科の求人では仕事を続けやすいように様々な方策をとられています。ここではそういった精神科看護師の求人の募集内容や、精神科の経験が無い方が気になるであろう疑問にお答えしていきます。精神科看護師のおおまかな仕事内容患者さんの状態を把握する患者さんの状態を把握するのは、看護師であれば必ずする仕事です。もちろん精神科も例外ではありません。バイタルサインはもちろん、精神的な症状も把握していきます。精神疾患の患者さんは、自分の状態を直接表現

病院看護師求人でよくある募集内容をご紹介!求人選びに悩んでいたら今すぐチェック!

ここでは病院看護師の求人でよくある募集内容やおすすめの求人ポイントを紹介します。病院看護師の求人といっても数多くある募集のなかから、自分に合った求人や希望を見つけるのは大変ですし、ましてやどんな求人がおすすめなのかわからないと選ぶことすら難しいですよね。今回はそんな悩みを持つ方に向けて、病院の看護師の募集内容の傾向を詳しく紹介していきますので、ぜひご覧ください。病院看護師のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容病院看護師の主な仕事内容は別名「診療の補助」とよばれています。外来勤務と病棟勤務で大きく違うのは、医師の診察の補助があるかどうかです。また病棟にも処置室などがある場合は処置の補助にもつきま

内科看護師の転職を成功させるために!狙い目な病院の2個の特徴と上手に転職するための3個の注意点

看護師の仕事をしていると、何度か転職を考えたり、実際に転職をする事も何度かあるでしょう。看護師の転職は病院の診療科が多い為、自分が出来るのか、難しいのではないかと思う人ももちろんいらっしゃるでしょう。自分に合った診療科を探す事は大変な事です。話しだけではなかなか分からない事もあるでしょう。実際に体験する事が1番ですが、ここでは内科の看護師の転職について体験談も含めてご紹介します。内科看護師の転職で注意したほうが良い3個のこと他の診療科と比較して「簡単」だという思いは捨てましょう内科は、外科等と比べて「手術がありません」傷の処置や手術後の管理等の看護がありません。その為比較的簡単なのではないかと

介護施設看護師求人の募集内容は?介護施設の種類などもご紹介!求人選びの参考に!

看護師の求人は、何も病院だけではありません。高齢者施設の看護師もたくさんの求人があります。介護施設の求人は病院の求人と違って求められる人材が変わってきます。ここでは介護施設の看護師の求人の募集内容と、どのような人材が求められるのかをご紹介しましょう。介護施設看護師求人でよくある募集内容とは?ここでは、高齢者施設の看護師の求人の内容をご紹介します。病院の看護師と違って高齢者施設の看護師は、介護の体験をした事のある人が受かりやすくなっています。しかし病院と比較した時、高齢者施設のお給料や福利厚生は若干変わってきます。給与相場高齢者施設のお給料は、看護師の夜勤があるかないかで変わってきます。高齢者施

救急外来看護師求人でよくある募集内容をご紹介!就職・転職を考えているならご覧下さい!

よくドラマで取り上げられることの多い「救急外来」。「カッコイイけど、大変そう!」など、救急外来について、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか。ここでは、救急外来看護師の仕事内容や、求人のポイントなどについてご紹介していきたいと思います。救急外来看護師求人のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容救急外来では、救急車の受け入れから、救急蘇生処置、外傷の処置、一般外来の時間外対応などを行います。つまり、すべての診療科、あらゆる年齢層の患者さんが対象となります。救急外来看護師は職場でどういう役割を求められる?救急外来は、一刻を争うような重篤の場合や、救急蘇生処置が必要な場合もあり、より高度な知識

熊本で看護師の転職を成功させるために!おすすめな求人の3個の特徴と上手に転職するための2個の注意点

看護師の転職にはたくさんの病院の情報があります。都道府県の中で都心の病院や地域の病院などで少しですが違いがあります。病院自体は患者さんを治すという所で変わりはありませんが、どんな病院が良いのか、どういう地域性があるのか、看護師の転職として気になる所でしょう。もちろん同じ所で働く事が出来れば良いでしょうが、家族の転勤や引っ越し等があると、今まで行った事のない所で働かなくてはならなくなる事もあります。自分の知らない土地で働かなくてはならなくなった時は誰しもが不安になってしまうでしょう。ここでは熊本県の看護師の転職についてご紹介します。熊本で転職を成功させるためには何をすれば良い?自分がどういう病院

岡山看護師求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な病院・エリア・年収相場を解説します

岡山県は医療先進県です。臓器移植や遺伝子治療などの先進医療はもちろん、地域医療体制でも他県を上回る体制が敷かれています。他県に先駆けて導入されたドクターヘリ事業も見逃せません。また、岡山県は人口10万人当たりの病院数が中国地方で最も多いことからも、看護師の求人が多く、働く場を見つけやすいです。そんな岡山県で看護師をしてみませんか?ここでは岡山県の看護師求人を紹介していきます。そもそも看護師はどんな仕事?看護師の仕事内容は、働く場所や診療科によって多少異なりますが、主に次のような業務になります。体温や血圧と言ったバイタルサインの測定注射や点滴、採血入院患者の食事や入浴、排泄介助入院患者の身の回り

大学病院看護師の仕事に向いてる人の特徴をご紹介!働くメリットについてもお話しします!

大学病院は看護師にとって人気の職場です。大学病院に将来勤めたいと考えている方も多いのではないでしょうか。ですが、大学病院は大変な職場でもあり、すべての人が大学病院の勤務に向いているとは思いません。それでは、どんな方が大学病院で働くのに向いているのでしょうか。大学病院で働いた経験を生かして解説していきます。大学病院看護師はどんな仕事?大学病院は地方病院とは異なり、医療機関でもありますが、研究機関だったり、教育機関でもあります。そのためか、研究活動が頻繁に行われていたり、新しい薬を使用してみたり、看護師も看護研究を行ったり、頻繁に勉強会や研修会などが多くなります。そして、教育機関でもあるため、医学

札幌の看護師求人の特徴や、人気な病院・診療科目・年収相場・求人の選び方のコツを紹介します

北海道は、札幌市と旭川市に大きな病院や医療機関が集中しており、中でも札幌市は道内で最も医療設備が整っている地域になります。全国と比較すると、年収は低い傾向にありますが、札幌市は生活環境なども含めて考えると、平均に近い年収となります。ここでは、数多くの医療機関が集中する札幌市の看護師求人についてご説明致します。札幌の看護師求人の特徴は?札幌は、北海道内で大都会の都市部であり、医療機関も集中しています。道内のあらゆる地域から先端医療を求めて、患者様が受診されています。先端医療を始め、慢性期やリハビリ期を対象としている医療機関、終末期や介護を中心としている医療機関など様々な医療機関があり、看護師の求

訪問看護師の年収はどれくらい?相場感や給料を上げるための転職術を教えます

最近需要が増えてきている訪問看護ですが、病院勤務と給料を比べてどちらの方が給与が良いのでしょうか?地域差も多少ありますが、自分の実際の給料も参考にしながら訪問看護師の年収について紹介していきたいと思います。訪問看護師の給料の相場はどのくらい?訪問看護の給料相場は比較的高いと言われています。しかしながら病院系列やフランチャイズはもとより、最近では個人や介護事業から訪問看護展開している所も多く、一概に述べるのは難しいです。あくまでも参考程度ですが、以下で説明していきましょう。正社員の場合の訪問看護師の給料相場訪問看護の月収相場は手取りで20万円~28万円と言われていますが、事業所によっては月収30

横須賀の看護師求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な病院の条件・年収相場を解説します

皆さん看護師の仕事についてどのようなイメージを持っていますか。「一生仕事に困らなさそう」「夜勤が大変そう」「子育てと仕事の両立が難しそう」など、さまざまなイメージを持たれていると思います。今回は、これから看護師を目指そうとしている方、また現在の職場で子育てと仕事の両立について悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。看護師はどんな仕事? 看護師とははじめに、少し難しい話となりますが、看護師とは、「保健師助産師看護師法」に基づき、科学的な知識や技術を用いて、人々の健康を守り、豊かな生活が送れるよう支援をする専門職となります。他の医療職と異なり、24時間365日患者さんのそばで寄り添い、日々患者さんと

東京で看護師が転職するなら目指したい年収や仕事環境とは?おすすめの働きやすい、年収が高い病院はどこ?

ここでは東京で看護師が転職するときに目指したい年収や仕事環境について、おすすめの働きやすく年収が高い病院を紹介します!これらは病院の中の病棟においても様々です。ただ「転職するなら失敗したくない…」とすべての人が考えるはずです。働きやすさを取るか、年収を取るかではなく両方取れるところをこの記事で見つけましょう!東京の看護師の転職事情とは?そもそも看護師は3K(きつい、汚い、危険)と言われています。さらに最近になってこれ〝苦しい〟が加わり4Kと言われるようになりました。このような事情からやはり看護師自体を辞めてしまう人も多く、転職を考える人は東京だけでもかなり多いです。また転職する世代は、業務が増

東京の看護師求人で人気な病院や給与相場、求人の選び方のコツを紹介します

ここでは、東京の看護師求人で人気の病院や給与相場、求人の選び方のコツをご紹介します!看護師にとって、働く場所となる病院は今後の看護師人生を左右します。そのため、看護師は看護学生の頃から様々な情報を集めて、自分に合った病院に就職しようとします。これは、一般企業にも同じようなことが言えますね。特に看護師は転職が多い職業で、未だ離職率も高い状態と言えます。理由として多いのは、“給与と仕事量が割に合わない”という点です。他にも、福利厚生の充実面、自分のレベルを上げるための転職など色々とあります。今回は様々な理由から転職をする看護師にとって、人気の求人のご紹介と選び方のコツを解説していきます!東京の看護

看取りとはどんな仕事?その仕事内容や病院・患者さんにとっての役割、なり方など詳しく解説します!

看護師として病院で働いて行く為に絶対に通らなくてはならない事が「患者さんの看取り業務」です。看取りとは患者さんが「死」を迎える時に傍で看護するという事です。文字通り息を引き取る瞬間も、そのあとの御遺体の処置も看護師の仕事です。また、死を迎えた患者さんの家族の気持ちを受け止める事も看護業務に入る事があります。ここでは実際にどういう事を行うのか、理想とする看取り業務とはどういうものかを私の経験からご紹介します。看取りとはどんな仕事?「看取り」とは、患者さんが息を引き取る瞬間を看護するという事です。テレビ等でみた事がある人もいらっしゃるでしょうが、人が「死ぬ瞬間」は医師が判断します。○時○分、お亡く

東京の看護師の年収はどれくらい?現役看護師の相場感や給料を上げるためのコツ、給料が多い人の特徴を解説します

憧れの東京で看護師として働きたい!就職先として、東京を希望している看護師も多いと思います。他の仕事に比べて看護師は高給取りだと言われていますが、物価が高い東京はやはり年収も高いものです。ここでは、東京の看護師の年収はどれくらいなのか、また現役看護師の相場感や給料を上げるためのコツ、給料が多い人の特徴を紹介していきます!看護師は激務なのにどうして働き続けることができるのだろう?と疑問に思う人もいれませんが、それはこの記事を見ていただければ分かります。簡単に辞められない理由がそこにはあるのです!東京の看護師の仕事ってどんな仕事?東京の看護師と地方の看護師とで、仕事の内容としてはさほど変わりがありま

看護師の夜勤なし求人がよく出ている募集内容・狙い目の求人の見つけ方。一通り看護師経験がある私が解説します

様々な理由で、夜勤なしの求人を探している看護師はたくさんいますよね?例えば…まだまだ子供が小さくて夜勤ができないシフト制の勤務は体力的にキツイ夜勤の責任とプレッシャーが重くて、精神的に辛い親の介護で夜勤ができないまさに人それぞれの理由があるでしょう。しかしいざ日勤のみの仕事をしたいと考えると、色々な不安や心配で踏み出せずにいるという方はいませんか?夜勤なしの仕事にはデメリットもあればメリットもあります。両方の特徴やポイントを知り、自分に合った働き方を選択することが大切ですよね?そこで今回は、夜勤なしの募集内容や狙い目の求人、デメリットやメリットなど、具体的な『夜勤なし』の勤務事情についてご紹介

看護師の人材紹介って?よくある募集内容や仕事内容の違い、給料などを紹介します

看護師が不足していると言われている現在、時期に関係なく年中多くの求人を見る機会があります。募集内容は、総合病院から小さなクリニックまで様々です。また、施設が直接求人を出している場合もありますが、人材紹介会社を通して求人を募集しているところも少なくはありません。人材紹介を介して求人を出している場合は、どういった求人が多いのでしょうか。また、仕事内容や給料の相場についても、どういった条件が多いのかをご紹介していきたいと思います。看護師の人材紹介って多いの?業種を問わず求人を紹介しているサイトから、看護師のみの求人を扱っているサイトまで様々です。看護師のみの求人サイトは大手のもので20社ほどあり、多

総合病院の看護師求人がおすすめな2つの理由。よくある募集内容や仕事内容、有名な総合病院も紹介!

看護師の働く場所は、病院だけだと思っていませんか。総合病院、入院設備のある診療所、外来だけのクリニック、訪問看護ステーション、デイサービスやショートステイ、老健などの施設、保育所、歯科、市役所や県庁所属など、看護師の働く場所は実に様々です。その中で、今回は総合病院の看護師求人募集内容や仕事内容などを中心にご紹介します。総合病院の看護師求人でよくある募集内容とは?一例として、秋田県内の総合病院の募集内容についてご紹介します。給与相場新卒の初任給では、学歴によって少々違いが出ますが、だいたい18~21万円ほどが相場のようです。これに各種手当が加わります。勤務時間や休日、残業勤務時間はどの病院もほと

HCUの看護師とはどういう仕事?読めば丸わかり!仕事内容や良い面・悪い面をご紹介!

HCUという病棟の名前を聞いたことがあるでしょうか?急性期病院ならば、ICUと並んで必ずと言って良いほどに存在する病棟だと思います。実際のHCUを知らないという看護師の方もいると思いますので、今回はHCUとはどんな病棟なのか?というところから、HCUの看護師とはどんな仕事なのか?良い面や悪い面は何なのかなど、紹介していきたいと思います。HCUとは何か?HCUとはHigh Care Unitの頭文字を取った略語で、日本語では高度治療室(準集中治療室)と訳されます。主に重症で看護度の高い患者さんがいる病棟です。ICUで管理しなくても大丈夫なほど回復はしているものの、一般病棟ではまだ不安という患者さ

大学病院の看護師求人の募集内容は?雇用形態によって給料は違う?疑問にもお答えします!

看護師として働くといっても色々な働き方がありますよね!今回は大学病院の看護師求人について詳しくお話していきたいと思います。大学病院と聞くと医療の最先端で大きな病院というイメージでしょうか。大学病院の看護師って、給料は良くても残業が多いのかもと思うかもしれませんが、雇用形態やどこの科に所属するかでも違ってきます。大学病院の看護師の求人について募集内容や気になる点もまとめましたので参考にしてみてください。大学病院の看護師求人でよくある募集内容とは?まず最初に、大学病院の求人内容について紹介していきます。給与相場大学病院だと「給料が多そう」というイメージを持つ人がいると思いますが、実際は看護師の平均