ここでは、新人看護師の時にやっておくべきだったと思うことをご紹介します。

4月に入職した新人看護師も気づけば2ヶ月が経ちましたね。

配属先や病院によっては夜勤体験が始まったり、受け持ち患者さんが1人から3人などに増えているところもあるのではないでしょうか?

もしかしたら、もう既に辞めたくなっている人もいるかもしれません。

この2ヶ月は早いようで内容の濃い期間だったと思います。

しかしまだ新人看護師の期間は続きますし、まだ先輩が責任を被ってくれる時期です。

今回はそんな時期に必ずやっておいてほしいこと、やっておくと良いおすすめなことを体験談と共に分かりやすく述べていきます。

これから紹介することを新人看護師の間にやっておくのとそうでないのとでは、これからの看護師生活にかなり差が出てくるでしょう。

できる範囲で構わないので、ぜひ参考にしてみてください。

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新人看護師の時にやっておくべきだった11個のこと

実際にどんなことをやっておくと良いのでしょうか?

病院の研修制度によっては、研修が済んでいないことはまだ実施してはいけないと言われているところもあると思います。

実際に私も、新人の時は研修で行っていないことを患者はもちろん、看護師の先輩にも行ってはいけないと厳しく言われていました。

まだ入職して2ヶ月。

やることもできることもまだまだ少ない今だからこそ、やっておいてほしいことがあります。

それが次のようなことです。

清潔ケアを積極的に行う

これから患者の受け持ち人数が増えてくると、一番時間がかかるのは重症患者の清潔ケアです。

清潔ケアは看護師の仕事としてかなり大きい割合を占める仕事なのですが、どうしても時間がかかるため後回しになってしまいがちではないでしょうか。

そのため一番時間がかかる清潔ケアは先輩の技や自分なりの効率の良いやり方を新人の内に探っておく必要があります。

新人の内はどれくらい時間がかかっても構わないので、これを機に清潔ケアの技術を身につけましょう。

清潔ケアを怠ると、時には患者の命を危険にさらす感染症の原因を引き起こす可能性もあります。

そのため、重症患者だけではなく、術後の患者や1人でお風呂に入れない人に関しては看護計画に沿って清潔ケアをするのが基本になります。

清潔ケアは決して手抜きをしてはいけません。

新人の内は時間がかかっても良いので、清潔ケアを数多くこなしましょう。

配属部署の疾患の勉強をする

今はまだ患者の受け持ちも少なく、重症度も低い状態の患者を受け持たせてもらっているレベルでしょう。

しかし半年もすれば、早い病院は一気に7人や8人、それに加えて入院する人の対応や緊急入院の人を持たされることがあります。

そのような状態になってしまうと、仕事が終わってから疾患の勉強をする体力も気力もほぼないでしょう。

家に帰ったら疲れてしまいすぐ寝てしまうので、まだ疾患の勉強ができる余裕がある内に一つずつ丁寧に勉強しておきましょう。

ここで知識を蓄積しておくかしておかないかで、今後の新人看護師の生活に大きく影響してくると言っても過言ではないです。

私も新人看護師の時代、最初の3ヶ月は「なんだ余裕じゃん」と油断していましたが、3ヶ月経った頃に同じように4月から違う部署から異動してきた先輩に「今やっておかないと涙流すことになるよ?」と言われ怖くなり、かなり勉強しました。

そのおかげで半年が経って受け持ち人数が増えた頃に疾患を細かく勉強する必要がなくなり、他の業務を覚えることに集中できました。

緊急対応を積極的に

ICUやCCU、HCUに配属された人は、これから先緊急対応にあたることが多くなるでしょう。

入院棟に配属になった人でも重症度が高い人が病棟にいるので、その人の緊急対応をする時がいつか訪れます。

新人研修の時期が終わってから緊急対応が初めてとなると、先輩からは「1年目に何してたの?」と訊かれます。

さすがに1年目で全く経験しないということはないと思うのですが、もしそのような機会に遭遇しなかった場合は先輩に経験がないことをしっかりアピールしておきましょう。

一度経験しておくと、次に緊急対応を任された時に冷静になることができます。

処置器具や処置方法を覚えておく

私が勤務していた部署では病棟に処置室があり、入院している患者は朝外来に行かずに同じ階の処置室に行けるという仕組みでした。

そのため様々な処置道具が病棟にあり、覚えるのにかなり苦労しました。

処置をスムーズに行うには医師との連携が必要なのですが、処置の方法や道具の名前を覚えておかないと慌てたりもたついてしまうでしょう。

最初から処置室を任されることは少ないとは思いますが、1年目から覚えておくことでアドバンテージを得ることができて楽です。

同期と仲良くなっておく

同期は新人時代の支えになりますし、2年目以降も同じ気持ちを分かち合える仲間になり得る存在です。

新人の内は同期と同じ曜日で休みをもらえたりするので、時間が合えばご飯に誘ったり遊びに行ったりしましょう。

その積み重ねがいつか病棟で困った時や大変な時に助けてくれるという結果に繋がります。

もちろんそのためだけに無理に仲良くする必要はないのですが、新米看護師の気持ちや悩みが分かるのは、同じように悩みを抱えている同期だけです。

同期とはできるだけ仲良くしておきましょう。

リフレッシュ方法を探す

看護師を続けていくと一番大変なのは新人の時期かもしれません。

不慣れな職場で覚えることが多く、人間関係の構築も同時にしないといけなかったりで体力も気力も持っていかれます。

そんな時に同期と遊んだりご飯に行けなかった場合、どのようにリフレッシュするかを探しておいて、できれば複数の方法を用意しておいた方が良いです。

私の場合は、リフレッシュしたいと考えたら1人で行っても大丈夫な飲み屋に行き、そこで知り合ったお客さんと他愛のない話で盛り上がることをリフレッシュ方法にしていました。

他にも体を動かしてリフレッシュする方法も必要だと考え、趣味でやっていたバレーボールやジョギングを中心にその日できる運動を積極的に行っていました。

看護師の仕事は業務がハードで、また人が相手の仕事なので、ストレスが溜まりやすいものです。

しっかりとガス抜きができるリフレッシュ方法を見つけておきましょう!

この人なら信頼できるという上司、もしくは先輩を見つけておく

先ほど、仕事の悩みや愚痴などのストレスを解消させるには同期と仲良くしておくことが良いと述べましたが、信頼できる上司や先輩を見つけておくのも良いでしょう。

病院によっては新人の時期はプリセプターという新人指導者が1人ずつつくところもあります。

そのような病院に就職したのであれば、そのプリセプターが信用できるかどうかというのを見極めましょう。

上司もあなたの性格やプリセプターの性格を充分吟味した上で組み合わせているので、合わないということはあまりないかもしれません。

またプリセプターのような指導者がいない職場では、「この人になら話してもいいかも」と思う人を見つけてみましょう。

同機に話しても解決できない問題や悩みはこれから沢山出てくるでしょうから、1人で抱え込まずに相談できる人を探しみてください。

将来自分がどうなりたいか、大まかに考える

まだ新人なので日々の業務をこなすことにいっぱいいっぱいかもしれませんが、入職から3年目まではあっという間に過ぎてしまいます。

気づけば自分が後輩を指導する立場になっていて、自分のキャリアを新たに形成する時間がかなり少なくなります。

本格的に将来の方向性を決めるために、少なくてもどんな看護師になりたいか、自分がどんな分野に興味があるのか(配属されている部署の中でもどの領域が1番興味を持てるか)などは大まかに考えておく方が良いでしょう。

後になって「将来を考えたりキャリア形成に時間をかける暇がない…後輩を育てないといけなくて…」なんてことになる人も多いので、今の内に考えられることが考えておきましょう。

私は、配属されていた部署が〝がん〟専門だったので、抗がん剤やがん切除術後の看護、医療知識を1年目から勉強していました。

先輩からは「1年目でそこまでやる必要はないんじゃない?」と言われていましたが、早過ぎて困ることはありません。

採血

採血は看護師にとって身近な業務の一つです。

採血の上手い看護師は良い看護師だと言われることが多いものですが、私はその通りだと思っています。

入院になる患者は必ずどこかしら体に異変がある状態ですし、抗がん剤などを投与している患者は血管が見えづらい、硬いなど採血しづらい状態であることが多いです。

そのような人にも柔軟に対応し、患者の苦痛が少ないまま採血を終了することが良い看護師になる一つの手段です。

私の働いていたところは新人の最初の採血相手はプリセプターでした。

これはもう病院の決まりとなっていて、看護師の先輩数人相手に数をこなしてからでないと患者さんの採血はさせてもらえませんでしたが、その経験があったおかげで初めての採血も緊張せずに済みました。

新人というレッテルが取れた次の日からは、採血担当の1日平均で20人分の採血をしていた記憶があります。

また、採血と同じように看護師ならではの通常業務と言われるのが次の内容です。

点滴のルート確保

外来の診察後に入院してくる患者の場合、もうすでに点滴のルートが入っている場合があるのですが、それ以外は大抵看護師が患者の点滴ルートを確保します。

点滴のルートは血管内に留置させておく必要があるので、採血とは違う技術が必要になります。

また、患者さんが点滴中に動いて血管内でルートがずれてしまったり、患者さんによっては抜去してしまう人もいます。

そうならないように、固定の技術やずれにくい血管の選び方などを先輩から学んでおく必要があります。

先輩でもよく失敗する技術なので、怖がらずにどんどんチャレンジしましょう。

記録の書き方を覚える

看護師の業務の中には、日々の記録の記載があります。

これは医師の指示を確認したり、医療スタッフが患者さんの状態を把握したり、患者がカルテや治療記録の開示を求めてきた場合にしっかりと書かれていることを証明するためのもので長い間保存されます。

そして万が一訴訟問題などになった時に医療者側の証拠にもなり得るかなり大事なものです。

そのため記録には厳正な書き方、記述すべき項目、記述のルールがあります。

それらを覚えていないと証拠として成り立たなかったり不正なカルテとみなされてしまうことがあるので、注意が必要です。

そうならないためにも、日ごろから先輩が記載している記録を見て真似してみると良いでしょう。

私はこの記録の記載がどうしても上手くいかず苦労した覚えがあります。

それでも学習と経験のおかげで良い記録を書けるようになりました。

少しだけコツを紹介すると、患者の状態や主訴でなにを伝えるべきなのか、なにを共有したいのかを考えることです。

その上でそれを結論(落としどころ)として文章(過程)を構築していくことが一番分かりやすく読みやすい記録となります。

事実だけをつらつらと述べても周りからは「それで結局この記録は何が言いたいの?」と思われるだけです。

そうならないように結論(落しどころ)は明確にしておきましょう。

今はほとんどの病院が電子カルテになっているので昔ほど様々な紙カルテに同じような記載をすることなどは減りましたが、記載先が変わった(一つにまとまった)だけなので要領は同じです。

看護師が新人の時にやらない方が良いこと

新人の時にやっておいた方が良いことがあれば、当然やらない方が良いこともあります。

ここでは看護師が新人の時についついやってしまうこと、本当はやってはいけないことを紹介します。

「え、こんなこともやってはいけないの?」と思うかもしれませんが、先輩はきっとそれをやってしまっているあなたに頭を悩ませているはずです。

ぜひ今後の参考にして、気を付けるようにしてください。

自己判断

新人はまだ看護師の卵扱いです。

正直1人で判断させるということ自体やらせてはいけませんし、そんな先輩がいたら怖いくらいです。

よくやってしまう自己判断の一例を挙げますと「点滴を早めに終わらせてほしいと患者に言われたので早めに終わらせました」というものです。

先輩や上司からしてみると「おいおいちょっと待て」となります。

点滴の速度は速すぎると体に異常をきたす作用を持つものもありますし、まず前提として患者の状態を考えて医師が適切な点滴量と時間を設定しています。

そのため勝手に早めたり遅くしたりするのは御法度なのです。

点滴が例え輸血だったとしても同じことが言えます。

そのような判断は絶対に自分1人で行ってはいけません。

患者さんにそのような訴えをされたらダメな理由をきちんと説明して、もし不安だなと感じたら必ず上司や先輩に相談しましょう。

報告連絡相談を怠る

これも自己判断の内に入るのですが、「この報告は大したことないからしなくていいや」と勝手にしてしまうことが新人にはよくあります。

このような判断も先輩からしてみれば「勝手に判断しないで」と言いたくなる事案です。

もしかしたら患者や上司にとってはかなり重要な報告かもしれません。

そこで報告を怠れば患者の回復が遅れたり、患者との信頼関係が崩壊する可能性も考えられます。

その日起きたことを全て報告するべきだという必要はありませんが、患者の記録やその日の状態を鑑みていつもと違うなと感じることや、継続して報告されているもしくは記録として残してあることは確実に報告しましょう。

記録の書き方と同じで、結論(落としどころ)を決めて報告するようにしてください。

職場の最寄り駅で同期と愚痴大会

職場の最寄り駅にもし居酒屋などがある場合は、そこで同期と愚痴大会をするのはやめましょう。

誰が聞いているか分かりませんし、もしかしたら看護師も偶然居合わせるかもしれません。

万が一看護師が聞いていたら、話している内容でどこの部署に所属しているのか、どんな話なのかはだいたい予想がつきます。

また、もしかするとそこには患者さんや病院関係の家族がいた場合、患者さんの名前なんか出したら即アウトです。

私は経験がないのですが、病院近くの居酒屋で愚痴大会を開いていた新人たちが二つ隣の席に上司がいることに気付かずに後日かなり説教をされたという話を聞いたこともあります。

愚痴を吐いてはいけないと言っているわけではありませんが、時と場所を選びましょう。

研修を休む

研修を休んでしまうと、その業務ができなくなってしまいます。

もちろんその分だけできることが少なくなり、他の同期よりも上達が遅くなってしまう可能性もあります。

研修の日は所属部署でも無理のないように業務を配慮してくれたり、部署には来ないようなシフトを組んでくれるところがほとんどです。

あとは自分の体調管理のみなので、研修が近い時は無理をしないように自己管理を徹底してください。

分からないことをそのままにする

どの仕事にも言えることなのですが、分からないことをそのままにすることは後で自分の首を絞める結果になるのでおすすめしません。

しかも新人の内であれば何を聞いても余程のことがない限り怒られないので、どんどん質問しましょう!

ただ、調べれば分かること(検査値の上限や異常値など)をあれもこれも質問することは迷惑ですし、先輩からも「それぐらい自分で調べなよ」と言われます。

本当に調べても分からないものなのか一度考えてから質問をしてみましょう。

楽する方法を覚える

新人の内から楽する方法を覚えてしまうと、いざその楽な方法が通用しないことが訪れた場合、あなたは対応できなくなります。

何かを覚えることは面倒ですし、手順もすっ飛ばしたいと思うことも多々あります。

ですが、行動の一つ一つには必ず意味があるので、全て理解した上で業務を行いましょう。

自分の中で「もうこの手順は省いても大丈夫かな」と感じられるようになったら、効率化を図ってもかまいません。

そのように思えるのはきっと数年後指導する立場になってからでしょうが…。

できないことから逃げる

先ほど紹介した採血や点滴のルート確保から逃げる新人看護師もいます。

実は私も新人の頃は逃げていた看護師でした。

そんな奴に言われたくないと思うでしょうが、経験者だからこそ言えることがあります。

逃げたら逃げた分だけ上達は遅くなりますし、気付いたら2年目になって「まさか2年目で失敗はしないよね?」という目で見られます。

特に採血はもたついていると目立ちます。

そうならないように、新人の内に積極的に採血や点滴ルート確保には挑戦しておきましょう。

その失敗がいつか患者さんに苦痛を与えない採血、点滴ルート確保に変わっていきます。

ちなみに私は処置からも極力逃げていました。

新人の時は先輩にかなり迷惑をかけていたなと今になって反省しています。

逃げたい気持ちは分かります。

患者さんが痛そうな顔していたり顔をそむけていたりすると気後れしてしまうのです。

だからと言って逃げたり必要以上に慎重にやっても患者さんの苦痛は強まるだけなので、覚悟を決めて経験を重ねていきましょう!

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看護師の先輩が紹介する!更なるステップアップのためにやるべきこと

新人ではなくてもこれからの自分のキャリアのためにステップアップしたいと考えている人へ、どんなことをすれば良いのかご紹介します。

看護師として何かステップアップをしたいと考えることは、やりがいを感じられると共に誇りに思えることです。

ぜひ更なるステップアップのために参考にしてみてください!

外部の講習会(研修会)に参加する

内部の講習会で事足りるのであればそれで良いのですが、時には自分の職場から離れて外部の講習に参加してみる勇気も必要です。

外部の講習ではもしかすると教えていること、説明の仕方、教わっていないことなど沢山学べることがあるかもしれません。

また、内部の講習会は同じ会社の仲間でメンバーが構成されているので緊張感がなかったりするのですが、外部の講習会となれば内部の講習会とはまた違った緊張感や刺激を得ることができて新鮮な気持ちになれます。

外部だと講習会料金というお金がかかってしまうかもしれませんが、それでも学びたいと思う分野は徹底的に学んだ方があなたのステップアップに繋がるでしょう。

将来活躍したい分野の研究

2年目以降からは、将来自分が活躍したい分野もしくは興味のある分野について研究をすると良いでしょう。

「2年目だから今勉強しても分からない」という人もいるのですが、ではいつ勉強すれば分かる時が来るのでしょう?

しかもその時にはもう勉強せずとも理解できるくらいに成長していないといけないキャリアになっているはずです。

学び始める時期は個人の自由ですが、若い時に学べるのであれば学んでおいた方が良いです。

そして学ぶにしても研究をするにしても、最初は看護学校で使用した教科書から改めて学び始めましょう。

そこから以前から研究していた人の参考文献を読んだり参考書を読んだりとしていくことで、知識の深さと幅が広がります。

後輩指導に力を入れる

自分が新人の時や若手の時にインプットしたことをアウトプットすることは自他共に相互効果があります。

人間はインプットするだけでは、知識や技術の定着率は6割程度に落ちてしまうと言われています。

しかし、誰かにアウトプットすることで定着率を大幅に上げることができます。

そんなアウトプットの相手に圧倒的に適しているのは後輩ですよね。

後輩にとっても先輩からの知識の提供やアドバイスは嬉しいことでもあります。

ぜひこれを機に後輩に沢山アウトプットしてみましょう。

一つ深く踏み込んだ内容に触れてみる

例えば褥瘡(床ずれ)のエキスパートを目指したいと決めたとします。

その勉強方法として褥瘡スケール(褥瘡の重症度を示した表)の暗記や褥瘡スケールに応じた処置の方法、薬液の選択、ガーゼの選び方、スキンケアの方法などを学ぶことになります。

ここで一つ深く踏み込んだ内容に触れるとするならば、「褥瘡が起きやすい環境」と「栄養摂取状況」「患者の離床状況」について調べることがおすすめです。

褥瘡(床ずれ)は、使用しているベッドマッドの種類や栄養摂取の状況でできやすくもなればできにくくもなります。

さらに患者がどれだけ離床しているかでも変わってきます。

このように一つのワードでも、関連することも一緒に研究することで知識の幅も広がりますし、興味のある分野のエキスパートにより近づきやすくなります。

認定、専門看護師の資格取得

興味のある分野が認定看護師、専門看護師の資格をとれる分野であるなら、資格取得のために勉強することをおすすめします。

認定看護師や専門看護師はその分野のエキスパートと呼ばれる資格なだけあって、厳しい試験や講習を受ける必要があります。

また、大体の部署は仕事をしながらの取得になるので、かなり大変です。

それでも取れた時の手当の違いや知識の差はあなたの糧となるはずです。

本気でステップアップを狙っている人はぜひ目指してみましょう。

異動申請をしてみる

例えば抗がん剤の分野に興味を持ったは良いものの、自分がいま所属している部署が整形外科だった場合、呼吸器内科や血液内科といった部署と比べると明らかに経験数は少なくなってしまうでしょう。

学びたい分野が決まっているのであれば、その分野に特化した部署に配属された方が学ぶ機会が増えます。

異動申請を出せばすぐに異動できるなんてことは難しいかもしれませんが、1年1回は異動申請が出せるはずなので、師長に明確な理由を話して推薦してもらいましょう。

ここで一番やってはいけないことが、新しい分野を学ぶことを怖がって躊躇してしまうことです。

看護師の仕事は続けている以上常に学ぶ姿勢が必要です。

そのため、いつ学びを始めるかではなく、学び続けられるかどうかが重要になってきます。

もし少しでも躊躇してしまいそうになるのなら、後先のことはとりあえず何も考えずに、学び始める準備を進めていきましょう。

新人看護師が一番気を付けないといけないのは〝自分を追い詰めないこと〟

就職して2ヶ月が過ぎ、社会の厳しさやバイトとは違う給料の多さなどに驚いているかと思います。

また看護学生とは違い、受け身ではいけないと感じた人も多いのではないでしょうか?

もしそう感じているなら、とても良い気付きです。

さて、ここまでは看護師の1年目、いわゆる新人の内にやっておくべきことを紹介してきました。

やることが多いなと感じた人、「すでにもうやってますけど」と思っている人もいますよね。

その中で次のように感じてしまった人は少し気を付けたほうが良いかもしれません。

「もっと今以上に頑張らないとまずい」

このように思ってしまった人はいませんか?

もしいたら、少し肩の力を抜いてリラックスをしてください。

このように思ってしまう人は看護師生活が1年続かない人が多いのです。

そもそも看護師国家試験を合格した、または辛い実習をくぐり抜けてきただけでもあなたは充分頑張っています。

また、今も数々の研修をこなしながら新しい環境に慣れるために必死に笑顔を作ったり、同期の話に耳を傾けたりと大忙しですよね。

配属部署に戻れば看護師同士の愚痴のこぼしあいを聞かされ、患者対応に向かったのに報告したら怒られて…の繰り返しかもしれません。

人によって状況は様々ですが、本記事を読んでもし頑張っていないかもと思ってしまったのであれば、それは余計な考えなので改めましょう。

看護師1年目ができることなんてたかが知れていますし、そもそも先輩たちも1年目には良い意味で全く期待していません

(これからの活躍には期待しているでしょうが、今現状でなにかができるとは思っていませんよ)。

なので、いま自分ができることを一つずつ確実に行っていきましょう。

背伸びをする必要はありません。

いずれ余裕が出てくる時が新人期間中にきっと訪れるので、その時に今回紹介したことをやってみましょう。

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まとめ

以上が新人看護師の時にやっておくべきだったと思う11個のこと、やってはいけないこと、新人かどうか関係なく更なるステップアップのためにやるべきこと、新人看護師が一番気を付けないといけないことでした。

看護師としてずっと働いていくためには、今この新人の期間をどう自分のために使っていくかが大事になってきます。

この期間に自分へ投資する時間や量は、今後の看護師人生に大きく差が出ると言えます。

「新人時代にもっとこうしておけば…」と後悔している先輩たちは数多くいますし、もちろん私も例外ではありません。

もっと挑戦しておけば良かったと何回思ったことか…。

これを読んでくださったあなたが、私や後悔している先輩と同じような道を歩むことがないように心から願っております。

本記事をご覧いただきありがとうございました。

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耳鼻科看護師の仕事内容6個の業務。経験者が教えます!

耳鼻科看護師の仕事内容とは?他の科と何がどう違うのか?と気になる方は必見です。多くの科がある中で、もっとも季節によって左右されると言われている耳鼻科。忙しそうなイメージもありますが、実は他の科以上に人気があるとされるのが耳鼻科看護師の仕事なんです。今回は耳鼻科看護師の仕事内容や、やりがいについて詳しくお伝えしていきましょう!他の看護師業務との違いやここならではのメリットもぜひご覧いただけたらと思います。耳鼻咽喉科看護師の仕事は大きく2つの役割に分けられる耳鼻咽喉科の仕事というのは、実際看護助手と仕事内容は変わりません。私は3年間程耳鼻咽喉科の看護助手として看護師と共に働いていましたが、看護師の

泌尿器科看護師の仕事内容10個の業務。どんな役割があるの?病棟と外来の違いも説明します!

泌尿器科看護師の仕事内容をここでは詳しくご紹介していきたいと思います。泌尿器科看護師のあるあるやここでしか感じられないやりがい、病棟・外来の業務内容の違いや役割など、泌尿器科ならではの貴重な経験などをお伝えできたらと思います。看護職に就きたい方、泌尿器科に興味がある人やそうでない方も詳しく知るいい機会になればと思います。ぜひ今後働いてみたいと感じている方の参考になればと思います。泌尿器科看護師の仕事は大きく3個の役割に分けられる看護師の業務は報告・連絡・相談は絶対です。情報を共有を行いながらチームワークを大切にして業務を行っていく必要があります。また、患者さんやスタッフも多いので、いかに円滑に

精神科看護師の転職を成功させるために!狙い目な病院の3個の特徴と上手に転職するための3個の注意点

精神科の病院と言うと、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?看護師の皆さんなら、必ず一度は実習で行っていると思います。その実習で、精神科看護は「好き」と「嫌い」がはっきり分かれる分野ではないでしょうか。私は実習での経験から「怖い」「大嫌い」というイメージを強くしたため、新卒で選んだ病院は精神科ではなく急性期の総合病院でした。私と同じように、精神科は「怖い」「独特」などのイメージを持っている人も多いと思います。そんな私が、小さなきっかけから精神科単科の病院に転職した経験を基に、精神科の転職について述べてみたいと思います。精神科看護師の転職で注意した方が良い3個のことこんなはずじゃなかった!が

外科看護師の仕事内容を経験者がご紹介!内科看護師との違いについてもご説明します!

外科と言えば、脳神経外科、消化器外科、呼吸器外科、整形外科というような診療科をイメージすると思います。また、手術・処置が多いことは想像できるのではないでしょうか。そんな外科で働く看護師と言えば、急変対応ができたりテキパキした人しか向いていないのではないかと思われがちですが、それくらい展開が早いのが特徴でもあります。この記事では、外科看護師の役割や仕事内容を、筆者の経験を基に述べていきますので、外科看護師とはどんなことをしているのか参考にして頂ければ幸いです。外科看護師の仕事は大きく2個の役割に分けられる外科看護師と聞くと病棟看護師をイメージすることが多いと思いますが、外来にも外科担当の看護師が

訪問看護を辞めたい…と感じた3個の理由と乗り越え方

訪問看護を辞めたいと思っている方は必見です。どんな方でも仕事をやめたいと思ったことがあるのではないでしょうか。医療業界や看護師という職業はとくに辛いことも多く、辞めたいと思うことがあって当然に思ってしまいます。でもその分、嬉しいことややりがいがあるのも確かです。ここでは訪問看護を辞めたい理由と乗り越え方をまとめてみました。正直辛いな、辞めたいなと思っているあなたに、是非読んでもらいたいです。訪問看護の仕事内容患者さんのお宅にお邪魔して看護を行うのが、訪問看護のお仕事です。訪問看護は、医師の指示書に基づいて看護を行いますので、仕事の内容も多岐にわたります。健康チェックバイタルサインを測定したり、

泌尿器科看護師求人でよくある募集内容は?どんな求人がいいの?おすすめポイント教えます

泌尿器科看護師という職業を皆さんは耳にしたことはありますでしょうか。具体的な仕事内容については意外と分からない方が多いと思います。今回は、そんな看護師の中でも泌尿器科の仕事内容について解説していきたいと思います。興味がある人、または目指している方のために泌尿器科看護師求人の情報についてもまとめてみましたので、ぜひご一読ください。泌尿器科看護師のおおまかな仕事内容手術後の状態観察・点滴・注射泌尿器は主に、外科治療です。手術前に患者さんをオペ室へ送り出し、手術後の治療観察をしていきます。「腎結石」「尿路結石」」「膀胱結石」「腎盂腎炎」「腎臓がん」「前立腺がん」「膀胱がん」と様々な疾患の方がいるので

手術室看護師求人の募集内容は?仕事内容や給与相場などをご紹介!就職・転職の参考に!

手術室看護師求人が気になっているそこのあなた!必見なのでぜひご覧ください。皆さんは「手術室看護師」とか「オペ看」と聞いて、どのようなイメージが湧くでしょうか?手術の時にメスを渡す人、医者の汗を拭く人、またはドラマの世界で全く想像もつかないという方も多いのではないでしょうか。今回は、手術室看護師について興味がある方、もしくは将来手術室看護師を目指している方のために、手術室看護師の求人に関して詳しくご紹介します。手術室看護師求人の大まかな仕事内容大まかな仕事内容手術室看護師は日々の仕事で様々な業務を行っています。これから手術室看護師の業務内容について、手術中に患者さんに行うケアや手術器具の準備と片

看護師が内科への転職を成功させるために!狙い目な職場の4個の特徴と上手に転職するための2個の注意点

看護師内科の転職事情をここでお話しさせていただきます。診療科の中で最も多い内科は私たちの生活の身近な診療科ですよね。看護師として働いていく中でも内科疾患の知識は必要不可欠で、他の診療科で働いていても関わりが多いですよね。今回はそんな内科への転職を考えている人に向けて、内科で上手く働くコツや心構えについて解説します。内科に転職して今より年収をアップしたいなんて人もぜひ参考にしていただけたらと思います。看護師の内科で転職する人は多い?多くの診療数の中で内科医師の数が最も多く、次いで外科の医師が多いです。また全国的の病院、クリニックなども内科の病院が最も多いとされています。総合病院への転職となれば配

病棟看護師の仕事内容をご紹介!大変な点や難しい点は?向いてる人の特徴も教えます!

病棟看護師の仕事内容を詳しくお教えしたいと思います。看護師の業務内容は大変で主に患者さんのベッドサイドで行う看護というイメージが多いかと思いますが、それ以外にも看護師の業務は多岐にわたります。特に病棟看護師は、夜勤帯は少人数で全ての患者さんの安全を守らなければなりません。そのため様々な業務を行いますが、看護師それぞれに総合的な視野や判断力が求められます。今回は、そんな病棟看護師の仕事は難しいことばかりなのかどうかを具体的に解説します。病棟看護師の大まかな仕事内容は?病棟看護師の仕事は患者さんの命と安全を守ることです。そして、医師やその他の専門部署と協力をして治療を進めていきます。治療には手術、

眼科看護師求人でよくある募集内容は?向き不向きの特徴もご紹介!就職・転職の参考に!

眼科看護師は皆さんどのような仕事をしているのかご存知でしょうか?「看護師」にも様々な種類がありますが、今回は「眼科」での業務について注目していきたいと思います。眼科看護師の求人のおすすめポイントや雇用形態での違い、向いてる人・向いてない人の特徴についてもお話しさせていただきますので、ご自身と照らし合わせて是非ご一読いただけたらと思います。眼科看護師はどんな仕事?目に関する相談から視力検査、目の病気の早期発見・治療など幅広い目のトラブルを扱うことが眼科分野を担当します。大まかには一般的な看護師と変わりありません。しかし眼科は特殊な分野であり、看護師業務内容も少し変わってきます。特殊な分野である眼

看護師にとってホワイトな職場の6つの特徴と求人や面接の時の見分け方とは?

看護師のホワイトな職場について詳しく知りたい方は必見です。看護師にとって、病院選びはとても難しいものです。募集内容と実際の勤務内容が一致している病院には、なかなか出会えません。一度働き始めてしまうと患者さんの事が気になってしまい、自分が辛くても、すぐには辞められない看護師もとても多いので、求人探しでは、ホワイトな病院を選ぶことが大切です。看護師がホワイトな病院で働くには、どんなことに注意すればいいでしょうか。ここで、良い職場の見分け方を身に付けましょう。看護師の大まかな仕事内容看護師は専門職ではありますが、総合的な視野が必要で、患者さんに関わること以外にも様々な業務があります。看護師の役割と仕

内科看護師のやりがいとは?経験者の私が感じる6個のやりがいを感じる瞬間を紹介します

内科看護師のやりがいを経験者が詳しくお話しさせていただきます。多くの診療科がある中で内科は体の中で起こる病気に関わり、幅広い分野を学ぶことができます。内科の患者さんは外科と比べ病気の経過も長く、日々大きな変化はないため小さな変化や症状から疾患の経過を観察していく必要があります。今回は実際に内科の看護師として経験を積み、患者さんと関わり、業務を行う中で感じたことを解説していきます。皆さんが看護師の内科での仕事内容を詳しく知る機会となれば幸いです。内科の専門分野の種類以前は体の中(臓器)の病気を診る診療科を内科と言っていましたが、ここ数十年で内科にも専門分野ができました。呼吸器内科や循環器内科、消

クリニック看護師の仕事内容6個の業務。経験者が教えます!

夜勤や残業の多い病院勤務は、心身共に負担が大きく疲れてしまう看護師さんも多いと思います。その為「クリニックでゆっくり楽に働きたいなぁ…」と思うのはよくある話ですよね。クリニックは夜勤のない日勤勤務で残業も少なく、業務に慣れればルーティーン化できるなど病院勤務より負担が少なく働くことができます。その反面、クリニックならではのデメリットが存在するのもまた事実です。今回は実際にクリニックでの看護師業務を私の経験を基に、クリニック看護師の仕事内容、やりがい、メリット・デメリットなどをご紹介したいと思います!クリニックは地域密着型で、地域の皆様にとっても身近な欠かせない存在です。そんなクリニックでの看護

看護師の勤務時間って不規則なの?看護師の仕事内容、生活リズムなどをご紹介します

医療現場や介護現場は基本的に、24時間365日営業しています。分かりやすく説明すると、お客さんとなる患者さんや利用者さんが常に目の前にいて、店員さんとなる医師や看護師はお客さんである患者さんや利用者さんのために働いているということです。人間はこの世にいる限り、常に心臓は動き生きています。健康な人は自分の力で生きていくことができますが、病気を患っている患者さんや病気によって後遺症や障害を抱えている利用者さんは、私達医療者の手助けが常に隣り合わせです。そんな医療者は、いつでも手助けができるように24時間365日スタンバイをして手助けをしていかなければなりません。しかし、24時間365日営業ではない

整形外科の仕事内容をご紹介!経験者だからわかる業務内容を詳しくご説明します!

整形外科での看護師の仕事というと、どんな内容なのかすぐにはイメージが湧きにくいですよね。私も初めは「腰が痛い症状の患者さんが行く病院」「骨折などの怪我をした患者さんが来る病院」という簡単なイメージでした。この記事では、実際に整形外科外来で働いた経験を基に仕事内容や役割、患者さんへの関わり方、やりがいについてお伝えしたいと思います。整形外科に配属になった方や転職で整形外科を検討している方がイメージしやすいようにご説明していきますね。整形外科の基礎知識整形外科の主な疾患整形外科を受診される患者さんの疾患は、骨・関節・筋肉・神経系に関するものが主です。外傷性疾患(打撲・捻挫・骨折・脱臼・断裂・擦り傷

看護師派遣に強いおすすめ派遣会社4選。選び方から注意点まで元看護師派遣のコーディネーターが解説!

看護師の派遣の仕事を探したいけど、どうやって探せばいいんだろう?そんな悩みを抱えている方に向けて、看護師の派遣会社の選び方や、どこをポイントにどのように選択すれば良いかなど、様々な点を分かりやすくご説明していきます。私は看護師派遣コーディネーターを5年間経験してきたので、その時の経験を基に厳選しました。看護師派遣の注意点も必見です!なぜ看護師の派遣は、看護師派遣に特化した会社を選ぶべきか?「看護師派遣」と言っても、様々な派遣会社があります。一般事務職が強い会社、製造派遣が強い会社、全業種に取引がある派遣会社などがあります。様々な業種と取引のある派遣会社の中には医療系の求人もありますので、もちろ

看護師派遣求人でよくある募集内容や働き先の種類・おすすめ求人のポイント。元派遣コーディネーターが解説!

現在、高齢化が深刻な問題となっています。どの業界・業種でも起こっている問題が人手不足。もちろん医療業界にもその深刻な問題は広がっています。反対に、小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では保育園・幼稚園が決まらないという理由で復職が困難になっている現状もあります。物価は上がり消費税まで上がる昨今、共働きをするご夫婦も大変多いのではないでしょうか?すぐにお仕事が決まれば幸いですが、希望する条件が増えるとなかなか仕事は見つかりづらくなり、気持ちばかりが焦ります。その焦りから冷静な判断ができず、少し条件を緩和して就業してみたものの家庭に皺寄せがいき、結果として長くお勤めできない状態が続く…こうなると自分

皮膚科看護師の仕事内容9個の業務。経験者が教えます!

病棟・クリニック・訪問看護など、看護師の働く場所は様々です。多くの現場で看護師さんは活躍していることはご存知だと思います。その中でもクリニック外来は、私たちの日常生活において最も身近な医療施設の一つと言えるでしょう。何かあった時に、すぐに受診できる診療所です。今回は、クリニック外来の看護師の業務に焦点をあててご紹介しますが、診療科の数だけクリニックも存在します。例えば、「虫に刺されてて腫れて痛い!」「体にぶつぶつができて痒みが止まらない!」など、皮膚に異常が現れた時にかかる皮膚科。そんな皮膚科看護師の仕事内容や役割についてお話していきたいと思います。皮膚科看護師の仕事内容皮膚科を受診する患者さ

精神科看護師として働くメリット6選。私が感じた良いところをまとめました

精神科を受診すると聞いたら、あなたはどう思いますか?自分のことではないので興味が湧かないでしょうか?それとも気の毒にと同情するでしょうか?長い人生の間には家族との別れや大事なものの喪失、思わぬ大病、金銭的な不幸、災害など予想外のトラブルがあるものです。そのような大きなストレスに見舞われると、非常に重い精神的ダメージを負ってしまいます。しかし、同じ規模のストレスであっても、多大な精神的ダメージを負う人とそうではない人がいるのもまた事実です。あるいはそのようなストレスとは関係なく発症してしまう精神疾患もあります。人体の不思議ですね。今は関係ないと思っていても、もしかしたら自身や身近な人でも罹る可能

救急外来看護師の仕事内容を役割に分けてご紹介!一日の流れに沿ってお話しします!

救急外来看護師の仕事内容をここでは詳しく解説していきたいと思います。病院の診療時間外・休日に体調が悪くなった時や救急搬送された場合、普段とは違い、病院の「救急外来」というところで受付・処置をします。テレビドラマ等でご存知の方もいるのではないでしょうか?今回はそんな救急外来看護師のコツや業務についてを一日の流れを見ながら説明させていただきます。この職業の良いところをぜひ知っていただけたらと思います。救急外来看護師の仕事は、大きく3つの役割に分けられます。リーダー看護師救急車で来院する患者さんの状態を把握し、患者さんを担当する受け持ち看護師を決めたり、他のスタッフに業務を割り振ったりする看護師です

看護師として働くなら何科で働きたい?おすすめの科をご紹介いたします

看護師で何科で働きたいかを悩んでいる方は必見です!看護師を志望する人は多いと思いますが、何科で働きたいかを看護師になるまでに明確に決まっている方は少ないのではないでしょうか?勉強や実習に追われて、とにかく試験に合格することが最優先なので、実際に看護師になった時のことまで頭が回らないのでなかなか決めれないものですよね。そこで、今回は看護師は何科があるのか、それぞれの特徴を説明していきます。何科で働きたいか悩んでいる方の参考になれば幸いです。看護師はどんな仕事?看護師の仕事内容は、患者さんの命に関わる仕事のため非常に多岐にわたります。その主な仕事内容を簡単に述べると、医師の診療の介助を行いながら患

看護師の仕事の魅力とは?様々な職場での仕事内容からやりがいまで詳しく紹介します

看護師は白衣の天使と評されることもあり、ドラマなどの設定にも多く使われる人気の職業の一つです。第一生命が実施する小学生向けの「大人になったらなりたいものアンケート」において2016年は4位と、毎年根強い人気を誇る憧れの存在でもあります。病気の時に優しくしてくれた看護師さんに憧れてなった人や安定的な給与を求めて手に職をつけるために看護師を志した人など動機も様々ですが、実は看護師の仕事も多様で、その魅力や苦労も数多くあります。この記事では、看護師の仕事内容と看護師の魅力、大変なことをまとめて解説します。看護師の大まかな仕事内容とは?看護師は保健師助産師看護師法(以下、保助看法)という法律で定められ

介護看護師の仕事はどんな人に向いてる?向いてる人・向いてない人の特徴をご紹介します!

介護看護師とは具体的にどのような業務を行う職業なのか皆さんはご存知でしょうか?看護師とは医師の医療サポートだけではありません。病院で治療のサポートをしているのが看護師だと思われている方が多いと思いますが、ここではそれだけではない役割を持つ介護施設での看護師の業務について説明していきたいと思います。この職業は向き不向きがあります。興味のある方はぜひご自身に合う職業なのかをご参照ください。介護施設の看護師とはどんな仕事?健康管理はもちろん、病気のことだけでなく日常生活動作や精神面等、生活していくための管理も必要になります。病気に罹患し機能障害が残ってしまった方も多く、その状態によって日常生活動作も

医者と看護師の人間関係でよくある4個の悩み。内緒で付き合っている人も多いの?

皆さんは、医者と看護師の関係性はどんなものだと思いますか?看護師の役割として「医者の指示のもと診療の補助を行う」というものがありますので、医者=指示を出す人、看護師=指示を受ける人、という解釈が多いかもしれません。しかし、医者も看護師もあくまで職種。自動車のディーラーに整備をする係と販売をする係がいるように、医者と看護師も本来であれば同等の立場であり、同じ職場の同僚なのです。とは言え、実際はそんな理想的な関係を築けるのはごく稀だと感じます。ここでは、ほんの少し看護師の立場からの本音を暴露したいと思います。医者と看護師の人間関係でよくある4個の悩み今、話しかけてもいいかな?これはどう伝えたらいい

看護師を辞めて違う仕事に転職するなら!おすすめの仕事7選と選ぶ時の注意点

看護師は不規則な勤務に加え命を預かるプレッシャーを感じることも多い大変な職業の一つです。その分、やりがいがあったり他の職業に比べ給料が良かったりと魅力も多い職業でもあります。看護師として働いていく内に向き不向きを感じたり、また他の職業への好奇心などにより看護師を辞めたいと思うこともあるかもしれません。しかし看護師一筋で仕事をしてきた場合、一体どのような仕事に転職できるのか、転職する際の注意点にはどのようなものがあるのか見当がつきにくい現状もあるかと思います。そこで看護師を辞めて違う仕事に転職する際のおすすめの仕事5選と選ぶ時の注意点について紹介していきます。看護師を辞めて違う仕事に転職したくな

看取り看護師が向いている人の5個の特徴や必要なスキル・適正とは?

病院で働く看護師にとって避けては通れない看護業務の中に「看取り看護」があります。もちろん全ての看護師が看取りを経験できるものではありません。看取りを経験したことで看護師の仕事ができなくなってしまった看護師も沢山いらっしゃいます。多くの看取り看護をすることで、看護師として成長することも確かです。ここでは、看取り看護はどんな看護師が向いているのか、また看取りの看護に向かない人はどんな看護師なのかをご紹介します。看取り看護師とはどんな仕事?看取りの看護師はその名の通り、患者さんの最期を看取る看護師です。もちろん一人で看取ることはありません。医師や家族と共に死を迎える患者さんの病室で、人生の最期を看取

マイナビ看護師がおすすめな6個の理由。向いてる人や、扱い職種・就業までの流れまで丁寧に解説!

転職を考えている看護師の方の中には、どの転職エージェントに登録すれば良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。看護師専門の転職エージェントをインターネットで探すと、何ページにもわたり数多くの会社が出てきますよね。しかし、全ての看護師専門の転職エージェントが、同じように転職を有利に導いてくれる会社とは限りません。看護師専門の転職エージェントでの経験がある私がおすすめするのは、業界大手の一社「マイナビ看護師」です。今回は数ある看護師専門の転職エージェントの中でも、「マイナビ看護師がおすすめな理由」「マイナビ看護師を使うのに向いてる人の特徴」について解説します。更に、マイナビ看護師が扱っている

精神科看護師求人でよくある募集内容をご紹介!求人探しの前に今すぐチェック!

精神科看護師求人が気になっている方は参考までにご覧ください。精神科は「難しそう」「しんどそう」「身体が大変そう」といったイメージがあるかと思います。もちろんそういった部分もありますが、それ故に精神科の職場では看護師が仕事を続けやすいように様々な方策がとられています。ここでは、精神科看護師の求人の募集内容や、精神科の経験がない方が気になると思われる疑問にお答えしていきます。精神科看護師のおおまかな仕事内容患者さんの状態を把握する患者さんの状態を把握することは、看護師であれば必要な仕事です。もちろん精神科も例外ではありません。バイタルサインはもとより精神的な症状も把握していきます。精神疾患の患者さ

病院看護師求人でよくある募集内容をご紹介!求人選びに悩んでいたら今すぐチェック!

病院看護師求人に興味のある方は必見です。よくある募集内容やおすすめの求人ポイントを紹介します。病院看護師の求人といっても数多くある募集の中から、自分に合った求人を見つけるのは大変ですし、ましてや、どんな求人がおすすめなのかわからないと選ぶことすら難しいですよね?今回はそんな悩みを持つ方に向けて、病院の看護師の募集内容の傾向を詳しく紹介していきますので、ぜひ参考までにご覧ください。病院看護師のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容病院看護師の主な仕事内容は別名「診療の補助」と呼ばれています。外来勤務と病棟勤務で大きく違うのは、医師の診察の補助があるかどうかです。病棟にも処置室などがある場合は処置の

内科看護師の転職を成功させるために!狙い目な病院の2個の特徴と上手に転職するための3個の注意点

看護師の仕事をしていると、転職を考えたり実際に転職をすることも何度かあるでしょう。看護師の転職は病院の診療科が多いため、自分ができるのか、難しいのではないかと思う方ももちろんいらっしゃるでしょう。自分に合った診療科を探すのは大変なことです。話を聞くだけではなかなか分からないこともあるでしょう。実際に体験するのが1番ですが、この記事では体験談も含めた内科の看護師の転職についてご紹介します。内科看護師の転職で注意したほうが良い3個のこと他の診療科と比較して「簡単」だという思いは捨てましょう内科は、外科等と比べて手術、傷の処置や手術後の管理等の看護がありません。そのため、比較的簡単なのではないかと考

介護施設看護師求人の募集内容は?介護施設の種類などもご紹介!求人選びの参考に!

看護師の求人は病院だけではありません。介護施設の看護師も沢山の求人があります。介護施設の看護師求人は病院の求人とは求められる人材が違ってきます。ここでは、介護施設の看護師の求人の募集内容と、どのような人材が求められるのかをご紹介しましょう。介護施設看護師求人でよくある募集内容とは?ここでは、高齢者施設の看護師の求人の内容をご紹介します。病院の看護師と違って介護施設の看護師は、介護の現場を経験したことのある人が採用されやすい傾向にあります。病院と介護施設では、給与面や福利厚生等に若干の違いがあるようです。給与相場介護施設の給与は夜勤の有無でも変わってきます。介護施設で働く看護師は、夜勤業務ではな

救急外来看護師求人でよくある募集内容をご紹介!就職・転職を考えているならご覧下さい!

救急外来看護師の求人について、ここで詳しくお話させていただきます。よくドラマで取り上げられることの多い「救急外来」。「カッコイイけど、大変そう!」「高度なスキルが必要」など、看護師の救急外来について、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか。ここでは、そんな救急外来看護師の募集内容や求人のポイントなどについてご紹介していきたいと思います。よくある疑問にもお答えしていきますので、救急外来看護師になりたい方はこの記事を参考に、あなたに合う求人を探してみてくださいね。救急外来看護師求人のおおまかな仕事内容おおまかな仕事内容救急外来では、救急車の受け入れから救急蘇生処置、外傷の処置、一般外来の時間

熊本で看護師の転職を成功させるために!おすすめな求人の3個の特徴と上手に転職するための2個の注意点

看護師の転職には数多くの病院の情報があります。都道府県によっても都心の病院と地域の病院とでは少しですが違いがあります。病院自体は患者さんを治す所という認識で変わりはありませんが、どの病院が良いのか、どういう地域性があるのか、看護師の転職として気になるところでしょう。もちろんずっと同じ所で働くことができれば良いですが、家族の転勤や引っ越し等の関係で今まで縁もゆかりもなかった場所で働かなければならなくなることもあります。自分の知らない土地で働かなくてはならなくなった時、誰しもが不安になってしまうでしょう。ここでは、熊本県の看護師の転職についてご紹介します。熊本で転職を成功させるためには何をすれば良

岡山看護師求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な病院・エリア・年収相場を解説します

数ある都道府県の中でも、岡山県は医療先進県になります。臓器移植や遺伝子治療などの先進医療はもちろん、地域医療体制でも他県を上回る体制が敷かれています。他県に先駆けて導入されたドクターヘリ事業も見逃せません。また、岡山県は人口10万人あたりの病院数が中国地方で最も多いことからも、看護師の求人が多く、働く場を見つけやすい傾向です。そんな岡山県で看護師として働いてみませんか?ここでは岡山県の看護師求人をご紹介していきます。そもそも看護師はどんな仕事?看護師の仕事内容は働く場所や診療科によって多少異なりますが、主に次のような業務になります。体温や血圧などバイタルサインの測定注射や点滴、採血入院患者の食

大学病院看護師の仕事に向いてる人の特徴をご紹介!働くメリットについてもお話します!

大学病院看護師の仕事について具体的にお話ししていきたいと思います。看護師に大学病院はとても人気の職場です。大学病院に将来勤めたいと考えている方も多いのではないでしょうか。ですが、大学病院は大変な職場でもあり、すべての人が大学病院の勤務に向いているとは限りません。そこで、今回は大学病院看護師の仕事内容を詳しくお話しさせていただきますので、向いているのかどうかをご参照いただければと思います。私の経験をもとに大学病院看護師のメリットなども解説していきます。大学病院看護師はどんな仕事?大学病院は地方病院とは異なり医療機関でもありますが、研究機関だったり教育機関でもあります。そのためか研究活動が頻繁に行

札幌の看護師求人の特徴や、人気な病院・診療科目・年収相場・求人の選び方のコツを紹介します

札幌で看護師求人をお探し中の方は必見です。札幌市と旭川市には医療機関が集中しており、医療設備が整っている地域なので、北海道の病院の看護師は人気な職業なんです。全国と比較すると、北海道は年収が低い傾向にありますが、そんな中でも札幌の看護師の給料は高いと言われています。ここでは、看護師が働きやすい病院を札幌に絞ってご紹介していきたいと思います。札幌の看護師に就職したい方はぜひ参考にしていただければと思います。札幌の看護師求人の特徴は?札幌は北海道内で大都会の都市部であり、医療機関も集中しています。道内のあらゆる地域から先端医療を求めて、患者様が受診されています。先端医療を始め、慢性期やリハビリ期を

訪問看護師の年収はどれくらい?相場感や給料を上げるための転職術を教えます

訪問看護師の年収について気になっている方は必見です。最近需要も増えてきている訪問看護ですが、病院勤務の給料と比べてどちらの方が給料が良いのでしょうか?地域差もかなりありますが、経験者の自分の給料も参考にしながら、訪問看護師の時給相場や年収について紹介していきたいと思います。また、給料を上げるためにやるべきことや上手な求人の探し方もお教えしますので、介護業界で働いている方、これから働きたい方はぜひ参考にしていただければと思います。訪問看護師の給料の相場はどのくらい?訪問看護の給料相場は比較的高いと言われています。しかしながら、病院系列やフランチャイズはもとより最近では個人や介護事業から訪問看護展

横須賀の看護師求人でおすすめな募集内容の特徴や、人気な病院の条件・年収相場を解説します

横須賀で看護師の求人をお探し中の方はぜひ参考までにご覧いただけたらと思います。看護師と言えば「一生仕事に困らなさそう」「夜勤が大変そう」「子育てと仕事の両立が難しそう」など、さまざまなイメージを持たれていると思います。今回は、横須賀でこれから看護師を目指そうとしている方、また現在の職場で子育てと仕事の両立について悩んでいる方に向けて、おすすめな求人の特徴・病院の条件についてご紹介します。皆さんのお役に立てれば幸いです。看護師はどんな仕事? 看護師とははじめに、少し難しい話となりますが、看護師とは、「保健師助産師看護師法」に基づき、科学的な知識や技術を用いて、人々の健康を守り、豊かな生活が送れる

東京で看護師が転職するなら目指したい年収や仕事環境とは?おすすめの働きやすい、年収が高い病院はどこ?

東京看護師の転職事情について気になっている方はぜひご覧ください。ここでは東京の看護師が転職するときに目指したい年収や仕事環境についてを具体的にお話しさせていただきます。「転職するなら失敗したくない…」とすべての人が考えるはずです。働きやすさを取るか、年収を取るかではなく、両方取れるおすすめな病院や気を付けるべき点など、興味のある方は最後までご一読いただければと思います。この記事を参考にして、看護師の転職を東京で成功させましょう。東京の看護師の転職事情とは?そもそも看護師は3K(きつい、汚い、危険)と言われています。更に最近になって「苦しい」が加わり、4Kと言われるようになりました。このような事

東京の看護師求人で人気な病院や給与相場、求人の選び方のコツを紹介します

ここでは、東京の看護師求人で人気の病院や給与相場、求人の選び方のコツをご紹介します!看護師にとって、働く場所となる病院は今後の看護師人生を左右します。そのため、看護師は看護学生の頃から様々な情報を集めて、自分に合った病院に就職しようとします。これは、一般企業にも同じようなことが言えますね。特に看護師は転職が多い職業で、未だ離職率も高い状態と言えます。理由として多いのは、“給与と仕事量が割に合わない”という点です。他にも、福利厚生の充実面、自分のレベルを上げるための転職など色々とあります。今回は様々な理由から転職をする看護師にとって、人気の求人のご紹介と選び方のコツを解説していきます!東京の看護

看取りとはどんな仕事?その仕事内容や病院・患者さんにとっての役割、なり方など詳しく解説します!

看護師として病院で働いて行く為に絶対に通らなくてはならない事が「患者さんの看取り業務」です。看取りとは患者さんが「死」を迎える時に傍で看護するという事です。文字通り息を引き取る瞬間も、そのあとの御遺体の処置も看護師の仕事です。また、死を迎えた患者さんの家族の気持ちを受け止める事も看護業務に入る事があります。ここでは実際にどういう事を行うのか、理想とする看取り業務とはどういうものかを私の経験からご紹介します。看取りとはどんな仕事?「看取り」とは、患者さんが息を引き取る瞬間を看護するという事です。テレビ等でみた事がある人もいらっしゃるでしょうが、人が「死ぬ瞬間」は医師が判断します。○時○分、お亡く

東京の看護師の年収はどれくらい?現役看護師の相場感や給料を上げるためのコツ、給料が多い人の特徴を解説します

東京看護師の年収事情をここで詳しくお話していきます。地方の看護職に就いている方や、これから看護師に就職・転職をお考えの方は、東京看護師の給料相場はどれくらいなのか気になりますよね?また現役の東京看護師は年収を上げるためのコツや、給料が多い人の特徴なんて、すごく知りたい情報のはずです。今回はそんな東京都の看護師の給料について具体的に解説していきます。この職業を簡単にやめられない理由がそこにはあるのです!東京の看護師の仕事ってどんな仕事?東京の看護師と地方の看護師とで、仕事の内容としてはさほど変わりがありません。看護師の仕事は大きく分けて、「医師の診療の補助」「患者の退院までのサポート」「清潔ケア

看護師の夜勤なし求人がよく出ている募集内容・狙い目の求人の見つけ方。一通り看護師経験がある私が解説します

様々な理由で、夜勤なしの求人を探している看護師は沢山いると思います。例えば…まだまだ子供が小さくて夜勤ができないシフト制の勤務は体力的にキツい夜勤の責任とプレッシャーが重くて、精神的に辛い親の介護で夜勤ができないなど、それぞれの理由があるでしょう。しかしいざ日勤のみの仕事をしたいと考えると、様々な不安や心配で踏み出せずにいるという方はいませんか?夜勤なしの仕事にはメリットもあればデメリットもあります。両方の特徴やポイントを知り、自分に合った働き方を選択することが大切ですね。そこで今回は、夜勤なしの募集内容や狙い目の求人、デメリットやメリットなど具体的な『夜勤なし』の勤務事情についてご紹介します

看護師の人材紹介って?よくある募集内容や仕事内容の違い、給料などを紹介します

看護師が不足していると言われている現在、時期に関係なく年中多くの求人を見る機会があります。募集内容は、総合病院から小さなクリニックまで様々です。また、施設が直接求人を出している場合もありますが、人材紹介会社を通して求人を募集しているところも少なくはありません。人材紹介を介して求人を出している場合は、どういった求人が多いのでしょうか。また、仕事内容や給料の相場についても、どういった条件が多いのかをご紹介していきたいと思います。看護師の人材紹介って多いの?業種を問わず求人を紹介しているサイトから、看護師のみの求人を扱っているサイトまで様々です。看護師のみの求人サイトは大手のもので20社ほどあり、多

総合病院の看護師求人がおすすめな2つの理由。よくある募集内容や仕事内容、有名な総合病院も紹介!

総合病院看護師になりたい方は必見です。そもそも看護師の働く場所は、病院だけだと思っていませんか。総合病院はもちろん、その他に入院設備のある診療所、外来だけのクリニック、訪問看護ステーション、デイサービスやショートステイ、老健などの施設、保育所、歯科、市役所や県庁所属など、看護師の働く場所は実に様々なんです。その中で、今回は総合病院の看護師求人募集内容や業務内容などを中心にご紹介します。総合病院の看護師求人でよくある募集内容とは?一例として、秋田県内の総合病院の募集内容についてご紹介します。給与相場学歴によって多少違いがありますが、新卒の初任給で月に約18万円~21万円程が相場のようです。これに

HCUの看護師とはどういう仕事?読めば丸わかり!仕事内容や良い面・悪い面をご紹介!

HCU看護師とはどんなことをするのか皆さんはご存知でしょうか?急性期病院ならば、ICUと並んで、必ずと言ってもいいほどに存在する病棟だと思いますが、HCUという病棟を聞いたことがないという方もいると思いますので、今回はHCUとはどんな病棟なのかをご紹介させていただきます。また、HCU看護師の給料事情や業務内容、メリット等もお話しさせていただきます。HCUとは何か?HCUとはHigh Care Unitの頭文字を取った略語で、日本語では高度治療室(準集中治療室)と訳されます。主に重症で看護度の高い患者さんがいる病棟です。ICUで管理しなくても大丈夫なほど回復はしているものの、一般病棟ではまだ不安

大学病院の看護師求人の募集内容は?雇用形態によって給料は違う?疑問にもお答えします!

看護師として働くと言っても様々な働き方がありますよね!今回は、大学病院の看護師求人について詳しくお話していきたいと思います。大学病院と聞くと医療の最先端で大きな病院というイメージでしょうか。大学病院の看護師は給料は良くても残業が多いかもと思うかもしれませんが、実際は雇用形態やどこの科に所属するかで違ってきます。大学病院の看護師の求人について募集内容や気になる点をまとめましたので、参考にしてみてください。大学病院の看護師求人でよくある募集内容とは?まず最初に、大学病院の求人内容について紹介していきます。給与相場大学病院だと「給料が多そう」というイメージを持つ人がいると思いますが、実際は看護師の平