看護師で妊娠したときの産休・育休の制度についての写真

看護師の平均年齢は39歳前後です。

つまりは子育て世代!

今でこそ男性看護師の需要が増えてきていますが、やはりまだ看護師といえば、女性のイメージが強いですよね?

看護師になって就職しても、結婚をして、妊娠出産を機に産休・育休に入る女性はたくさんいるでしょう。

あなたもその一人かもしれませんね!

「産休って実際いつから貰えるの?」

「休んでる間の収入って?」

「育休を取ったあと、退職ってアリ?ナシ?」

など疑問に思っていることがある方もいるのではないでしょうか。

初めての妊娠・出産・子育てであれば、産休・育休の制度について知らないことがあって当然です!

そこで今回は、看護師の『産休・育休』に焦点を当て、その制度の充実度や看護師ならではの事情についてご紹介します。

意外と知らない情報があるかもしれませんよ?

私と同じ看護師で、最近産休・育休を取得した友人からの情報もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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看護師が妊娠した時の産休・育休の制度は充実してるの?

看護師が妊娠した時の産休・育休制度は充実しているのか紹介する女性

女性が多い看護師の職場では、産休・育休は身近なものですよね!

それでは、実際の制度はどうなっているのでしょうか?

ご紹介します!

産休・育休がもらえる期間は?

産休

看護師という職業に限らず、女性が妊娠した場合、産前産後に休暇を申請することができます。

これは常勤・非常勤は問いません。

産前休暇は『申請によって』、出産予定日の6週間前から取得可能です。

一つ注意するポイントとしては、産前休暇は出産予定日を基準に申請できますから、予定日より早く出産した場合は産前休暇は短くなります。

短くなった日数が産後休暇に加算されるということではありません。

逆に考えると、出産予定日より遅く出産した場合は、6週間より長くなるということです。

産後休暇は、申請とは関係なく、出産翌日から8週間原則就業禁止となっています。

それだけお産が母体に与える影響が大きいということです。

健康状態が保たれない状態で就業することは、病院側としても認められないということですね。

しかしなんらかの事情で、「8週間も待てない!すぐにでも復職したい!」となった場合、医師から『就業可能』という診断が出た場合に限って、6週間後から就業することが可能となります。

育休

育休とは、産後休暇の翌日から、お子さんが1歳になるまでの間、取得できる休暇のことです。

この期間は『育児休業法』で規定がありますが、1歳になっても復職できないケースもありますよね?

「保育所が見つからない…。」

「子供が病気がちで、復職しても頻繁に急な休みが想定される。」

そんな時は、最大で1歳半まで育休を延長することが可能です。

また病院の就業規則によっては、3歳まで育休を取得することが可能というケースもありますから、育休を取得する際に確認しておくと良いでしょう。

実は産休が誰でも取得可能なのに対し、育休にはある一定のルールがあるんです!

  • 正社員の場合、1年以上雇用が継続している
  • 非正社員の場合、育児休暇の申し出をした日の直前に、1年間の雇用関係がある
  • 育休明けに復職する見込みがある
  • お子さんが1歳になるまで退職の予定はない

これらはある意味、病院との『約束』ですから、守ることを前提に申請するようにしましょう。

申請するタイミングは?

産休

産休を取るということは、病院側も人員の調整を行う必要がありますから、妊娠がわかった時点で早めの報告をするのが望ましいです。

実は産休の届け出は明確な規定がありません。

病院によって異なりますので、勤務先の規定を確認しましょう。

例えば…

『産休の届け出は、1ヶ月前まで』という規定があった場合は、産前休暇は6週間(42日間)ですから、6週間+1ヶ月前までには報告する。

ということですね!

しかし一般常識から考えると、ギリギリの申請ではなく、余裕を持って最低でも2ヶ月以上前までには申請すると良いでしょう。

育休

育休の申請タイミングも病院によって規定が異なる場合がありますが、基本的には育休開始の1ヶ月前までに申請するようにしましょう。

また出産が早まるなどの特別な理由がある場合、育休開始の1週間前までに申請するようにしましょう。

休んでいる間の収入は?

産休・育休中の収入はどうなるのか気になっている看護師

基本的に産休・育休中、病院側からの給料は発生しません。

病院側には産休・育休中の看護師に、給与を支払う義務がないからです。

病院によっては、いくらか支払うという場合もありますが、稀だと言っても過言ではないでしょう。

「え?困る!それじゃあ安心して子供も産めないし、育てられない…。」と思いますよね?

でも安心してください。

そんな時のために、国で決められた『手当の制度』があるんです!

看護師の友人情報!

産休・育休に入ると、この『手当の制度』はとても助かるそうです。

しかし有り難い反面、申請するものがたくさんあって把握するのが大変!

友人は、申請する時期や、締切日、条件などを表にして書き出して管理していたそうです。

せっかく支給されるものですから、漏れなく貰いたいですよね!

受け取れる手当

出産育児一時金

  • 金額:子供一人につき42万円
  • 申請締切日:出産の翌日から2年以内
  • 条件:健康保険、国民健康保険に加入している

妊娠4ヶ月(85日)以上で出産した場合

出産手当金

  • 金額:出産手当金=日給×2/3×産休で休んだ日数
  • 申請先:勤務先の病院
  • 申請締切日:産休開始の翌日から2年以内
  • 条件:勤務先の健康保険に加入している(ただし、産休中でも給料が3分の2以上支払われている場合は支給対象外)
  • 支払予定日:申請してから1~2ヶ月後

育児休業給付金

  • 金額:育休開始から180日目まで=育休に入る時点の標準報酬月額の67%×育休月数。育休開始から181日目以降=育休に入る時点の標準報酬月額の50%×育休月数
  • 申請先:勤務先の病院
  • 申請締切日:育休開始の翌日から10日以内
  • 条件:育休に入る前の2年間のうち11日以上働いた月が12ヶ月以上ある看護師。雇用保険に加入している看護師(ただし、育休中でも会社から給料が8割以上支給されている・派遣社員で雇用保険の加入期間が1年未満・育休対象期間中、育休日数が毎月20日以上ない場合は対象外)
  • 支払い予定日:育休に入ってから3ヶ月後から、2ヶ月ごとに支給

児童手当

  • 金額:0~3歳の子供一人につき、15000円
  • 申請先:在住の市町村区役所
  • 申請締切日:特にないが、申請し忘れても、過去にさかのぼって支給されることはない
  • 支払い予定日:申請した翌月から(ただし2月・6月・10月にまとめて支給)

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看護師ならではの事情

産休・育休の制度についてわかったところで、看護師ならではの事情についても気になりますよね?

ご紹介します!

育休後の退職って『アリ?ナシ?』

法律上、育休後の退職は『アリ』です。

しかし基本的には復職することが前提!

病院側もあなたの「復職するので、育休制度を利用したいです。」という言葉を信用するわけですから、倫理的に考えると、『ナシ』ということですね。

また病院としても、育休明けに復職することを前提に人員配置をしているわけですから、急に退職となると、周囲に迷惑がかかることは間違いありません。

初めから育休後復職する予定がない方は、あらかじめ退職を検討しましょう。

しかし実際に育児をしてみると、退職せざるを得ない状況になることもありますよね?

例えば…

「出産後に子供に病気があることがわかった。」

「保育所が見つからず、預けられる身内がいない。」

こういう場合は、育休中であっても、事前に上司や病院側に事情を説明することをオススメします。

満期で育休を取得した後に申し出ると、「非常識!」「最初から退職するつもりだったんでしょ!」と円満退職とは程遠い結果となってしまい、あなたも病院側も両者が傷つくことになってしまいますから注意が必要です。

復職後のキャリアってどうなるの?

基本的に復職後のキャリアは継続されます。

ですから復職後の基本給の昇給はこれまでと同様にすることが可能です。

ただ産休・育休中の経験年数は加算されませんので注意が必要です。

例えば…

妊娠前、『主任』という役職が付いていた場合は、育休明けに復職しても、主任という役職のまま復帰となります。

しかしフルタイムで働くことが難しくなり、パートタイムに勤務体制を変更した場合は、『主任』という役職から降格となる可能性が高いです。

また医療業界はどんどん進歩していますから、産休・育休中も情報収集は必要でしょう。

「復職後に知らないことだらけ…。」なんてことにならないように、自分の体調が回復した時点で、勉強や情報収集を始めると良いかもしれませんね!

女性の多い職場特有の『メリット・デメリット』

看護師といえば女性の職場です。

女性の職場ならではのメリット・デメリットがあります。

ご紹介しましょう!

メリット

一般企業では、『マタハラ』という言葉があるように、産休・育休に対して理解が得られなかったり、退職に追い込まれてしまうケースが未だにあります。

しかし看護師は、女性が多い職場のため、出産・育児を経験したベテラン世代が多いことから、産休・育休に対して協力的なケースが多いといえるでしょう。

「私も子供を産んだ時は大変だった。」「妊娠はおめでたいこと!」と前向きに捉えてもらいやすい職場といえます。

デメリット

メリットがある一方で、女性ならではのギスギスした人間関係がある職場では、人手が足りなくなることに、心無い言葉を聞かされるケースもあるでしょう。

「ただでさえ人が足りないの、この時期に育休なんて取る?」「育休取るくらいなら、辞めてくれた方が人も補充されるんだけど!」こんな言葉を聞くと、せっかく喜ばしい妊娠にも後ろ向きになってしまうかもしれませんね。

「復職後も小言を聞かされるくらいなら…。」と産休後に育休を申請せず、退職してしまう看護師も多いのが現状です。

しかし考えようによっては、可愛い幼少期のお子さんと思う存分過ごす時間を楽しんで、一段落ついた時点で復職!

というのもアリではないでしょうか?

看護師は慢性的な人手不足。

転職先はいくらでもありますよ!

育休後に、パートタイムで復帰

妊娠前は常勤で夜勤もこなし、バリバリ働いていたという看護師はたくさんいるでしょう。

しかし出産し、育休明けは小さなお子さんを抱えて、以前のように働けないという看護師は多いです。

ただでさえ、お子さんが小さいうちは、急な発熱や、保育園の行事など休みを申請しなくてはならないことがありますよね?

そのため、育休明けは常勤ではなく、パートタイムで復職するという看護師もたくさんいます。

看護師の友人情報!

私の友人は、育休に入る際、当初の予定通り1年間で申請したそうです。

しかしお子さんがアレルギー体質で喘息発作を起こすことが多く、1歳半までの延長とパートタイムでの復職を申し出ました。

理解のある上司で、「子供にとってママはあなただけなんだから、できるだけ一緒にいてあげなさい。」と快く認めてくれたとのことでした。

パートタイムで復職したため、比較的休みの都合もつけやすく、発作が起きた際も休みを申請しやすかったことから、「パートになって良かった!」と言っていました!

今後お子さんの体調が良くなり次第、夜勤はしませんがフルタイムで働くことも検討しているそうです。

勤務体制を希望に合わせて変えられるのは、人手が足りない看護師業界ならではの嬉しい事情かもしれませんね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

子供を授かることは、とても貴重で嬉しい出来事です。

看護師である前に、女性としての喜びで、人生を豊かにしてくれるでしょう。

子供の成長はあっという間!

お子さんの成長を見逃すことなく、可愛い瞬間を共に過ごすことほど素敵な時間はありません。

しかし看護師という仕事が魅力的なことも事実ですよね?

お子さんが大きくなるのを待って復職する看護師もいれば、育休明けにバリバリ働くという看護師もいます!

どちらが正しいということではありません。

あなたのライフスタイルに合わせた働き方をすれば良いのです!

そしてそれが可能なのは、人手不足が深刻だからこその、『看護師ならではのメリット』といえるでしょう。

産休・育休制度を上手に活用して、妊娠・出産・子育てという、女性としての嬉しい貴重な出来事を、思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか?

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