誰にとっても人間関係はつらいものだと思います。

ひとたび人間関係で問題が起きたり、職場に苦手な人や厳しい先輩がいたりすると、それだけが気になってしまい、仕事がうまくいかないことも多いかと思います。

看護師として働いている方であればだいたいは想像がつくと思いますが、これから看護師になりたい・目指している方なんかは、看護師の世界がどんなものか知りたいと思う方が多いと思います。

女性ばかりの看護師の世界はどんなところが働きやすいのでしょうか、そしてどんな所が大変なのでしょうか。

筆者の経験を交えてご紹介していきます。

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看護師はまだまだ女性の職場?

約10年前くらいで自分が看護学校に通っていた時は、男性1:女性9の割合でした。

それに比べて現在は、実習生などをみていると必ずグループに男性が1人ないし、2人くらいいるので、体感的には、男性2:女性8くらいの割合にはなったと思います。

しかしながら、まだまだ女性が多い職場です。

病院や病棟によっては、男性看護師が働いていないという所も結構多いようです。

看護師は女性が多い!だからこそ働きやすいと感じる5個の理由

まず初めに、女性が多いからこそ、ここが働きやすいと感じる理由を紹介していきます。

見た目を気にしなくてもいい

重労働や夜勤明けなどで疲れていると、肌荒れしてしまい化粧がうまくのらないとか、ギリギリまで寝てしまって、服のコーディネートを考える時間がないなど男性にはあまり見せたくない姿で出勤する場合も多いかと思います。

看護師の世界では、それを分かり合える女性がたくさん働いているので、外見に気を遣う必要はありません。

むしろそれを分かり合える仲間がたくさんいるので、心強いですよね。

相談事など話しやすい雰囲気がある

仕事に関する相談ごともそうですが、女性には生理や妊娠、出産など体に関する悩みもたくさんあると思います。

場合によっては、職場に相談しなければいけないことも多々あるでしょう。

そんな時、女性が多ければ話しやすい・相談しやすい環境だったり、頼りになる女性の上司もいるので、頼もしいのではないでしょうか。

母親になっても働ける環境が整っている

これは女性にとって、働きやすく感じる理由の一つだと思います。

男性が多い職場ですと、子供の風邪で休みにくい環境にあったり、残業が多かったり、上司や同僚が男性だと子育てになかなか理解を示してくれなかったりする会社が多い中で、看護師という職業は、常に人手不足にあり、子育てしながらでも働いてほしいという所ばかりです。

中には理解を示してくれない上司もいるとは思いますが、そういった所では働かなければいいだけです。

妊娠した場合でも、産休制度を使えたり、ママさん看護師が多いところならば、色々と声をかけてくれて手伝ってくれたりしてくれるのをよく目にします。

働きが認められやすい

看護師は、女性の上司が多い職業の1つではないでしょうか。

男性が多い職場だと、仮に男性より仕事ができたとしても

「男性には扶養している家族がいる」「女性が上司になった前例がない」「女性は、結婚や出産などを迎えるとライフスタイルに変動がある」

などの理由から男性より出世できないということもあるだろうと思いますが、女性が多い看護師の世界では、主任や師長、部長などの管理職はまだまだ女性の多いですし、仕事が認められて管理職になる方も多いのではないかと考えます。

愚痴をいい合ってストレス発散ができる

看護師は人間関係がとてもストレスになります。

ただでさえ大変な仕事内容の上にいい人間関係を保っていくのは大変です。

そんな時につらい気持ちを言葉にして吐き出すのはとても有効な手段です。

女性の方が男性よりも話好きな方も多いと思います。

男性に話しても、親身になって聞かれてしまい、真剣なアドバイスを受けてしまったり、話にオチを求められてしまうこともあるかと思います。

女性が多いとお互いにおしゃべりが止まらなくなり、そのあとなんかすっきりした経験のある方も多いのではと思います。

ちなみに男性が愚痴を言ったりしていると「あの人愚痴っぽい」とか「女みたいなやつだな」なんて思われてしまうことも多いので、愚痴には入っていけません。

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逆に大変だと思う7個のこと

女性が多いからいい所もありますが、もちろん悪い所もあります。

どちらかというと、悪い所の方が目につきやすいかなと思います。

男性目線ですが、ここが大変だろうなと思うことをいくつか紹介していきます。

噂話が絶えない

噂話が好きな看護師は、面白半分で噂を流しますが、流されたほうはたまったもんじゃないです。

しかもそういう人たちに限って、嘘や話を盛りすぎて事実と歪んだ話をしがちです。

そういう人って、自分がまったく悪いと思っていないことがありますよね。

それが逆にとてもやっかいです。

仕事のストレスも相まって、休憩時間とかになると、ひたすら愚痴大会になります。

嫉妬や妬みなどで人間関係が複雑

他の女性に嫉妬や妬みの感情を持つのは女性にはよくあることだし、仕方がないことだと思いますが、看護師の中には、それが集団で行われることもあります。

ひどいケースになるといじめに近いものになるのだとか。

  • 「ロッカーから私物がなくなる」
  • 「自分の記録用紙がシュレッダーにかけられている」
  • 「挨拶をしても返事が返ってこない、カンファレンスにいれてもらえない」
  • 「自分の担当患者の分だけ点滴が用意されていない」

など。

もっとひどいケースになると

  • 「自分が担当している患者さんの薬が大量に捨ててある」
  • 「時間で合わせたはずの点滴が早く落ちすぎてしまってすでに終わってしまっている」

など患者さんの命に関わるようなことまで、及ぶ凶行に至っている看護師もいます。

気分屋の人が多い

朝出勤してきた瞬間に「うわぁー今日は機嫌悪そうだな」と分かる気分屋の女性が看護師には多く感じます。

普段は調子よく楽しく話したりすることもあるので、突然態度が冷たくなったりするとすごく気を使いますよね。

特に同じ夜勤の勤務だったり、直接指導してくれる看護師は気分屋だと最悪です。

その日の気分によって教え方が変わってくる場合もあるため、前回はそんなこと教えてもらってないけど、何もいってなかったけど、なんてことで怒られたりすることもあるので困ってしまいます。

相手の気分が悪い時はなるべく話したくないと思うもの。

質問しにくく、その結果ミスをしてしまい、余計に冷たく怒られた日にはやりきれないですよね。

すぐに揚げ足取りをする人

人のミスを見つけては揚げ足をとってくる看護師も厄介です。

ミスといっても、細かい、別に業務に支障をきたさない範囲のことでも大騒ぎして、みんなに聞こえるように非難してきたり、業務に一切関係のない態度についてうるさくいってくる看護師もいます。

特に悪意もないのに、少しくらい意見いっただけで因縁をつけてくる場合もあります。

そのような調子で事あるごとに揚げ足を取られると、今度は何を言われるのか、自分ってそんなにできないのか、と思って自身がなくなり、できることまでできなくなります。

揚げ足取りの人間はスタッフのやる気を本当に奪っていきますよね。

攻撃的な人

声を掛けただけなのに、「あ!」とか「何っ!?」と明らかに攻撃的な看護師もいます。

そして人のあら捜しをしては、大きな声で怒り散らしたり、陰口よりも本人にわざと聞こえるような声で大きく悪口をいう看護師。

他にも事あるごとに嫌味を言い続けます。

攻撃的な看護師が繰り広げる悪行は相当な精神的ダメージを受けます。

特に新人看護師として入職してきた看護師の場合、そのことが理由で体調が悪くなったり、突然仕事にこなくなったりすることもあります。

誰かに相談したりすればいいことも自分で抱え込んでしまい、うつ病を発症してしまったなんて看護師もいるくらいです。

無責任な人

女性に限ったことではないですが、「あの無責任な人のせいでしりぬぐいさせられた」「インシデント書かされた」なんて人もいるのではないでしょうか。

自分で「やります!」と自ら名乗り出たのはいいが、結局期間内に終わらず、他のスタッフが仕事をする羽目となる。

ミスを指摘されても、「私ではないです」との1点張り。

「手伝って」と頼んでおいて、いざ手伝っていたら自分だけ先に終わらせて帰ってしまう。

無責任な人というのは、普段からその調子だったりするので、むかつくことも多いですよね。

いつ自分にとばっちりが来るかわからないので、一緒に仕事することも嫌になります。

マウンティング女性看護師

私の方が他人より幸せであると一方的に格付けし、自分の方が立場が上だとアピールする女性看護師のことです。

休憩室でも、よくこういう会話がされます。

「このかばん、5万円だったから即買いしちゃった。これで5万円なら安いよね」という具合に、日常会話の中でさりげなく自慢を入れてきます。

時折バカにされたような気分になり、すごく嫌な気分になりますよね。

男性看護師がもっと増えたら変わるこんなこと

女性看護師の中で、少ない人数で働いている男性看護師ですが、男性がいることで様々なメリットがあると思います。

もっと男性看護師が増えると、こういうことが変わるのでは?という所を紹介します。

寝たきりの患者、暴力的な患者がいた場合に活躍できる

寝たきりの患者さんの場合は、体位変換や車いすへの移乗動作など力を必要とする場面も多いですし、体重が重い患者さんの場合はなおさらです。

また、精神科だけではなく、一般病棟の患者さんも認知症やせん妄などで暴力を振るってきたり、暴れたりする場面も多く見られます。

そんな時に男性看護師がいると、とても重宝します。

男性患者からのニーズに答えることができる

男性の患者さん、特に青年~中年の患者さんの中には、女性看護師に下の世話だったり、体を拭いてもらったりすることに抵抗を感じている方も多いと思います。

しかし、女性看護師ばかりの病棟であれば、当然男性がいないですし、医師にやってもらうこともできないので、当然女性看護師がやらなければなりません。

そんなときに男性看護師がいれば、ケアを依頼することも可能ですし、患者さんも安心してケアを受けることができます。

病棟の雰囲気が変わる

男性の人柄にもよりますが、男性が1人いるだけで、雰囲気はやっぱり変わると自分は思っています。

女性だけだと、仲間意識が強くなってしまい、人間関係も悪くなってしまうことも多いと思いますが、ある意味男性は中立な立場に立つことができると思います。

特に上司(主任や師長クラス)に男性がいると働きやすくなるかと思います。

女性特有のねちっこさがなく、ある意味おおざっぱで細かいことも気にしませんし、相談もしやすいかと思います。

もっと男性看護師が主任や師長クラスになってくれれば、看護師の働きにくさも改善していくと思うのにと常に自分は思っています。

男性看護師が働きやすくなる

男性の看護師が少ない職場で多いのが、着替える場所がないため、トイレで着替えをしなければいけない。

休憩室で女性が多いため、話に入っていけず居心地が悪い。

仕事上の相談を同性に相談できないだと思います。

自分の看護師1年目の時は、男性看護師の先輩がいたので、その方がプリセプターになってくれました。

色々と仕事のフォローもしてくれましたし、プライベートでも一緒に飲みに行ったりすることもしてたので、仕事上の悩みや疑問なども気兼ねなく聞くことができました。

自分が働いてきた職場には必ず男性看護師がいたので、男性看護師が一人しかいないという気持ちはあまり理解できないところがありますが、大変な事もたくさんあるでしょうね。

近年、男性看護師が増えてきているとは言っても、まだまだ少ないのが現状。

もっと増えてくればいいですね。

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まとめ

女性が多くて働きやすいこと、大変な事、男性看護師が増えると変わるこんなことをご紹介しました。

ここで登場してくるタイプの女性看護師は、自分自身が実際に出会ったことのあるタイプです。

どのタイプもターゲットにされるとかなりのストレスになります。

患者さんの気持ちを理解することも大切なことですが、仕事をしていく上では、スタッフのコミュニケーション能力を鍛えておくのも重要です。

それぞれのタイプによって、対応の仕方によっては平穏に暮らせることもあるので、ぜひ理解しておきましょう。

~自分にはどの看護師の仕事が向いているか?~


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