ここでは主婦が看護師になるために勉強しておくべきことの紹介、仕事探しで気を付けることの紹介をしていきます。

看護師を目指すということに関しては、高校を卒業したばかりの人、フリーター、大学を卒業したばかりの人、社会人経験者、主婦、どれにおいても苦労することや我慢しないといけないことなどがあります。

本記事では、主婦が看護師になることに焦点をあてて紹介をしていきますね。

主婦が看護師になるには?

まず、本当に看護師を目指す人の中に主婦はいるのでしょうか。

正直ほとんどいないでしょうが、まったくいないとは言えません。

実際に私の学校にも30代後半のママさん看護学生がいました。

子どもは確か入学当初12歳くらいで、中学校にあがってちょうど思春期真っただ中だと話を聞いた記憶があります。

また、在学中にママになった人もいました。

意外と在学中に結婚や出産を迎える人のほうが多かったように思えます。

それでは主婦が看護師になるにはどんなことが必要で、なにをしておくべきなのでしょうか?

主婦が看護師になるために勉強しておくべきこと

看護師を目指すことに関しては主婦も高校生も大学生も社会人も入学前に勉強しておくことはありません。

入学してから勉強すれば間に合うので。

これは主婦に限ったことではありませんが、もし少しでも勉強面でアドバンテージがほしいのであれば、体の構造、臓器の名前、細胞の名前、筋肉の名前くらいはあらかじめ覚えておいてもよいかもしれません。

覚えるときは名前だけでなく場所もしっかり覚えるのがコツです。

持っておくべき資格とは?

主婦に限らず、看護師になるために持っておくべき資格はなにもいりません。

むしろ余計知識をつけると看護の話とこんがらがってしまうのでやめたほうが良いでしょう。

もうすでになにか資格を持っているのであれば別ですが、資格というより英語や中国語を話せるスキルがあるのは良いことかもしれません。

実習でももし看護師が困っていたら通訳なんかもできますし、就職しても通訳ができる看護師として登録してもらえますよ。

ただ、現状でなにも持っていないのであれ無理に新しくもしくは改めて語学勉強を始める必要はありませんからね。

主婦が看護師になるための注意点

主婦が看護師になるための注意点にはどんなことがあるのでしょうか?

先ほど、どの年代にも苦労や我慢があると述べましたが主婦にも苦労や我慢が必要になります。

おそらく家庭での問題や夫婦、親子関係の問題が主になってくると思います。

現役の同級生と話が合わない

年齢の若い主婦であれば問題はないのでしょうが、私の学校にいた主婦のように30代以上の主婦が18歳の現役看護学生と話を合わせるのはなかなか難しでしょう。

子どものように思えてしまうのは致し方ないことなのですし、行動もまだ高校を卒業したばかりなので腹が立つこともあるでしょう。

しかし、そこは1人の大人として我慢しましょう。

これから3~4年間、もしかすると就職先も同じかもしれません。

なるべく波風をたてないほうが無難といえるでしょう。

家族の協力を得ることが大事

もう入学をされている主婦の看護学生さんは家族の協力や理解を得られていることが多いですが、これから入学を考えている人は家族としっかり話して置く必要があります。

主婦として家事をしながら子育ても行い、看護の勉強や実習をこなしていくのは想像以上に難易度が高いです。

特に実習期間ともなると記録を書き、場合によってはグループ全員で学校に残り実技練習を行う必要もあるため家事と子育て、親子の時間がとりづらくなるでしょう。

私のいた学校の30代後半のママさん看護学生は、子どもが12歳だったため看護学校の年数が上になればなるほど手がかからなくなったという話を聞いていましたが、幼い子をもつママは同じようにはいかないでしょう。

実際に途中から子どもができてしまった人は休学をしていました。

実習の班ではお姉さん役になりやすい

しょうがないことなのですが、年上はほとんどの実習でリーダーや副リーダーにされやすいです。

これはもう強制的に誰が班のリーダーをやるということが決まっていない限りは担当の教師からもお願いされるでしょう。

ただ嫌であれば断るのもありです。

別に現役生の人たちができないことではありませんので、年齢が上だからといってわざわざやってあげる必要はありません。

年上というだけで勉強ができるという認識を持たれてしまう

社会経験があったり大学に入学していた経験を持っているとどうしても現役の人から「あの主婦の人は頭がいいらしい」というよくわからない認識をされます。

そのような噂はだんだんと回っていき、いろいろなことを聞かれるかもしれません。

聞かれて答えられることならよいのですが、正直難しいこともあるでしょう。

そんな時に「わからないや…」などというと「え、わからないの?」みたいな顔をされます(もちろんそんな人だではありませんが…経験上ありましたので)そのような調子のよさそうな同級生にひっかからないようにしましょうね。

子どもが体調を崩した時には休まないといけない

子どもがいる看護学生は子どもが体調を崩すと、看病のため休まなないといけません。

特に実習期間中にインフルエンザや空気感染の恐れがあるウィルスに子どもがかかってしまった場合、もしかしたら母親も保菌者となっている可能性があるため病棟や施設への実習は認められていないことが多いのです。

もちろん、休みの期間が長引いてしまえば、実習期間には戻れず春休みや夏休みを利用して再実習ということになるでしょう。

以上が主婦が看護師になるために注意する点でした。

看護師になってからも家事と子育ての両立が難しい場合、理解を得られないといけない場面があります。

学生の場合は17時には学校が終わるので、実習期間中ではない限りはまだ平気ですが、昼間の子どもの面倒を見てくれる人(祖父母など)がいるのであれば、保育園や幼稚園のお迎えなどは頼んでみてもいいかもしれませんね。

どちらも効率的に行うことがうまく問題にならずに済むコツといえるでしょう。

主婦に合う看護師の仕事探しで気を付けること

看護学生の大半は大きな病院や、入院病棟のある病院に就職します。

そこで何年かキャリアを積み、違う部署に異動願いを出したり夜勤のない外来やクリニックに転職します。

そのため主婦の看護学生も他の人と同じように大きな病院や入院病棟のある病院に就職することが一番良いでしょう。

それを踏まえたうえで気を付けることを紹介します。

就職の際の面接では子どもがいることを必ず伝える

これは就職が有利になるかならないかを考えずに伝えましょう。

なぜなら入職してみたは良いものの、残業が毎日21時まであり子どもの夕飯をまともに作れず親子関係も悪くなってしまったという経験を聞いたことがあるからです。

実際にこのような事案は少なくないありません。

確かに就職には不利に働いてしまう可能性はありますが、仕事のキャリアは子どもが大きくなってからも積むことができますし、入職してすぐに時短交渉ができるところもあります。

家族関係がうまくいかなくなることはなるべくなら避けるべきですし、そのような理解がある病院や配属先でないと長く看護師として続けることはできないでしょう。

いきなりクリニック勤務はやめたほうが良い

新卒の状態でクリニック勤務を選択してしまうのはあまりおすすめしません。

なぜなら、クリニックの場合新卒の教育体制がしっかりと整っていない可能性が高いためです。

大きな病院の外来であれば新卒が流れてくることが多いため教育体制がある程度整っていることが多いのですが、クリニックでは入院棟や外来を経験してきた看護師が勤務していることが多いため、業務の流れや知識も慣れも段違いです。

その中で勤務をしていくのはなかなか難しいかもしれません。

嘘はつかない

看護学生として働いているとついつい興味のある分野に目が行きがちです。

ただここが現役で卒業し、看護師になる同級生との違いで主婦が看護師になるということは夫と共働きになるということ、シングルマザーの場合はあなたが家計と子どもを支える働き手になるということ。

その場合、忙しくて残業の多い救急やICU、呼吸器、循環器などに配属希望をだしてしまうと家計を支えることはできても家事や子育てとの両立はかなり難しいでしょう。

先ほども述べましたが希望の配属先につきたいからといって主婦であることを隠したり嘘をつくことはご法度です。

しっかりと自分の家族と仕事の両立ができるような職場つくことを第一優先としましょう。

以上が主婦の看護学生が仕事探しで気を付けるべきポイントとなります。

看護師になることだけでも大変なのに、看護師になってからも両立を求められてより大変に思うかもしれませんが、そこは家族のためと割り切る必要があるでしょう。

主婦看護師の就職先や募集状況は?

主婦の看護師の就職先や募集状況に関してですが、特段主婦に焦点をあてた求人や募集などはほとんどないといって良いでしょう。

ただ「ママさん看護師募集中!」や「ママさん看護師活躍中!」などの文字が募集先にあるところは、積極的に主婦の看護師を採用しているところが多いです。

特に外来勤務の募集が多いと思ってください。

主婦看護師の主な就職先

主婦の看護師だからといって就職先がガラッと変わるわけではありません。

入院棟、外来、訪問看護、特別養護老人ホームなどの施設の看護師など就職先は様々です。

主婦というだけで切り捨てるところはほとんどありませんが、夜勤が可能な看護師を求めていたり時短不可の職場の場合、採用は難しいでしょう。

主婦看護師の働き口はどの程度あるの?

独身の看護師と比べて働き口が少なくなることはほぼありません。

先ほども述べたように条件つきではない職場であれば働き口はいくらでもあるでしょう。

主婦看護師とそれ以外の看護師で違いはあるの?

時間短縮勤務制度を利用できたり、手当などで違いはありますが、特段これといった差はないでしょう。

業務の多さは基本的に主婦看護師が行なえるレベルで整えてくれるところが多いですし、残業も時短交渉をしているのであれば原則禁止事項のためありません。

経験者が語る!できる主婦看護師はこんな人

できる主婦看護師の特徴を紹介します。

主婦といえど経歴が長ければ新人や後輩には頼りにされることも。

ただ主婦の看護師は時間との勝負を強いられることもあるので、できる看護師と言われるには時間との勝負に勝たないといけません。

できる主婦看護師は〝効率が良い〟

時間との勝負が多い主婦看護師。

時短制度もあり他の看護師とは約1位時間近く早く帰ることになるのでできる仕事も限られます。

そのため、朝の情報収集と分析、優先順位の組み立てがかなり重要になってくるでしょう。

どれだけ効率よく優先順位を組み立てることができるかを意識すると良いです。

できる主婦看護師は〝1つ1つが丁寧〟

これは主婦看護師のみに言えることではないのですが、1つ1つの業務を中途半端に終わらせてしまうとあとで大きな問題になって帰ってくることがあります。

せっかく終わらせた業務なのにまた同じところに戻って最初からやり直し…もしくはもっと時間がかかってしまこともありえます。

そのためスピードや効率を意識しながらも〝ここだけは丁寧にやらないといけない〟というポイントはしっかり丁寧に行ないましょう。

できる主婦看護師は〝頼み上手〟

どうしても時間内に終わらせることができない業務もときどきあります。

(たとえば、16時上がりなのに17時に患者の点滴を繋ぎ変えないといけない場合など)このような場合は常勤の看護師にお願いをする必要があるのですが、時間ギリギリに頼まれても「え、その時間他の業務入ってて無理かも…」と断られてしまうかもしれません。

そうなってしまうと1番困るのは患者なので、あらかじめ朝の段階で17時台に手がすく予定の人に予定を入れてもらっておきましょう。

そうすることで常勤の看護師もそれに合わせた業務を組めますし、患者に迷惑も掛かりません。

まとめ

以上が主婦が看護師になるために必要なことのまとめです。

意外と大変なことが多く嫌になってしまわないか不安ではありますが、これが現実であり事実であることが多いので、これらも踏まえたうえで、ぜひみんなが憧れる主婦の看護師を目指してみてください。

~自分にはどの看護師の仕事が向いているか?~


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